御影瑛路のレビュー一覧

  • 神栖麗奈は此処に散る

    Posted by ブクログ

    正編を読んでから続編があると知って
    書店を亡霊のように歩き回って購入した作品

    すごい、もうこの一言しか言えない
    心臓がバクバクして読むのが苦しかった
    深い。こんな物語を作れる御影さんに完敗
    神栖さんに会ってみたい!

    あれ、正編と感想あんまり変わってない…

    0
    2011年12月28日
  • 神栖麗奈は此処にいる

    Posted by ブクログ

    ストーリーが深過ぎて驚いた

    この人はすごく頭がいいんだろうなぁって思った
    こんなすごい物語思い浮かばないって…
    (少なくとも私では絶対思い浮かばない)

    神栖さんこわい御影さんすごい

    0
    2011年12月28日
  • 空ろの箱と零のマリア2

    Posted by ブクログ

    はこマリっ!の2巻です。
    相変わらず面白いです。
    主人公が結構ボロボロにされます。
    自分はあんなのはなりたくないですね。
    この作者のギャグは自分にはツボ過ぎます。

    0
    2011年08月21日
  • 空ろの箱と零のマリア

    Posted by ブクログ

    ラノベを読み始めた時の作品。ループものです。
    ミスリードさせるのが上手だと思います。
    見事に騙されました。
    ミステリー系初心者ですが、おすすめの一冊。

    0
    2011年08月21日
  • あなたが泣くまで踏むのをやめない!

    Posted by ブクログ

    ようやく購入しました、面白すぎて一気読みしてしまった。
    多分あれですね、「俺だってたまには萌え萌えキュン☆な奴書きたいんだよ!」って奴が爆発した結果がこれかと。
    まず、特筆するべきは余計な装飾のない、しかし的確に状況を伝えてくる軽快な文章のテンポです。
    まだ稀有な部類に入るネット知識などが散りばめられてて
    しかしネットが持つ陰鬱さの側面を出す事なく、ただくすりとさせるのが好感を持てます。

    まず、全ての人物はどこかしら性格が破綻していて
    この作品は常にそういうものなんだなーと理解しておく必要があります。
    ネットのノリツッコミと同じく、本気にはしていけないもの。
    主人公からしてまともに取り合ってはいけない人種なので、導入部分は大丈夫だと思いますが……。

    さて、色々問題がありすぎる登場人物の言動ですが
    それでも笑って読み進められるのは
    ギャグで済まされない部分は、登場人物がきちんと口にして咎めてくれていることに尽きるでしょう。
    「作者はちゃんと解っているから、読者が余計な声を上げる必要はない」
    この信頼感はこの本を読むにあたって非常に大きいと思います。
    余計な論理を振りかざして、自分に酔ったりしていないのも好感的。

    内容に置いて一番良かったのは、ラストを安易な一般論で終わらせなかったことです。
    「お前の言い分は全てわかっていた、だが私たちにだって都合がある」
    この声明には思わず「詰みじゃね?」って思ってしまいましたが、主人公の目的は仲裁じゃなくて……ね?

    お気に入りキャラはチョコちゃんと美柑ちゃん。
    色々ぶっ飛びながらも理解者のポジションを真っ当してくれたチョコちゃんは素敵ですし
    登場僅か数ページですが、可愛らしさとアリスへの気遣いを見せた美柑ちゃんは◎。

    0
    2011年10月06日
  • 空ろの箱と零のマリア

    Posted by ブクログ

    まさかなー。読み終わったころは、このシリーズが追々あんな展開を繰り広げることになるとは思ってもいなかったです。
    ・・・にしても、イラストレーターさんの描く絵がだんだん巻を重ねるごとに変わっていく不思議。

    0
    2011年03月15日
  • 空ろの箱と零のマリア

    Posted by ブクログ

     御影作品なわけだが、やっぱりおもしろい。終わり方がちゃんとハッピーエンドなのだから、、、

     音無彩矢のキャラとしてのキャラのできあがりぐあいがよかった。そして星野一輝の葛藤、桐野心音の心の奥底の感情、大嶺醍哉の冷たいようでちゃんと見守ってくれてるかんじ、臼井陽明の荒いけどちゃんと協力しようとしてるかんじ、そして茂木霞の本性。全部大好きです。
     話の内容の補足。途中で全部でてくるのですが「拒絶する教室」というものがこのループの原因なわけなのですが、なぜそれがおこったのかは「箱」というなんでも願いごとがかなうものを手に入れたから。しかし、願いを思うとともに「本当なのか?」とおもってしまう。そう思ってしまった状態で願いをかなえてしまうと不完全な状態で願いがかなってしまう。箱の説明以上。
     ループ物、ということでつい「エンドレスエイト」を思い出してしまったのですが、こちらのほうがある意味よかった(比べること自体がおかしいのだが)。ループものにしては若干くどいような気がしましたけど、これほどまでにくどいとちょっと嫌になったりはしたけど、全部読み通すことでちゃんといい終わりがまってくれてるんでぜひ読んでくださいな。
     まぁ御影作品といえばグロ描写なんかが有名なわけなのですが、あいかわらず好きです。
     キャラの恋愛に対する考えというのもよかったです。また、だれが「箱」の所有者なのかどうかも最後のところまでまったくわからないかんじになっていたのでとってもよかったです。

    、、、、なんか「よかった」しかいえない自分がちょいとにくい、、、

    0
    2010年08月12日
  • 空ろの箱と零のマリア4

    Posted by ブクログ

    登場人物が基本的に知的&くせ者なので
    ひっくりかえるひっくりかえる。
    でも、それが面白い。後出しじゃんけんっぽさもないし。

    もっと考察しながら読みたいとも思うけど
    続きが気になって一気に読破してしまう(´ー`)


    それにしても4巻にしてタイトルの意味が分かった(゚Д゚)!
    一つ一つの箱の物語が単発に見えてるけど、
    実は最初から大きな流れが作者の中にあったんだと思った。

    0
    2010年07月10日
  • 僕らはどこにも開かない

    Posted by ブクログ

     わたしは土ツボにはまるように読みました。けど、問題作とは、、、、そこまでいってないような気がしました。けれど、おわりがキレイになっていたので満足。
     問題作、というと「バトルロワイヤル」やら「溝鼠」なんて作品をおもいうかべてしまうわたくしですので、そこまで問題作あつかいしなくてもいいとおもいます。
     、、、なぜに問題作あつかいなのかは、作品に登場するキャラが変なのもあるとおもいますが、そのなかのキャラのくちぐせが「ああ……人を殺したい」なわけです。殺したい、ともうのは人間みなおなじだとおもっている自分も変態なのでしょうか、とかおもったり。
     また、あとがきに「人がいやがるようにかいた」とありましたが、自分はそれほどでもありませんでした。自分ふがかく作品は、この本以上に人が気味悪がってくれるような作品をつくりたいと、目標ができました。

     この本は学校での自主勉強のときに流し読みしたので、そんなにうまくかけないのですが、きっちり読んでおけばよかったと思ってしまうような本でした。個人的には、こういった作品がすきなんです。また、この作品にかんしては終わりがとてもよかった。途中で人が死んだのはしかたがなかったようにもみえまいしたが、、、まぁ終わりよければすべてよし、そう思えるえたさ作品でした。

    0
    2011年03月10日
  • 空ろの箱と零のマリア

    Posted by ブクログ

    『拒絶する教室』という名の“箱”が引き起こすループ作品。“箱”の所有者は一体誰なのか――? 読者の予想をいい意味で裏切りまくって、展開も二転三転する。しかし、決して丸投げではなく、その物語中の伏線はしっかりと拾っていくからすごい。久々にいい作品に出会えました。

    いや決してヒロインに恋しちゃったわけではないですよ?(笑)

    0
    2010年07月04日
  • 神栖麗奈は此処に散る

    Posted by ブクログ

    頭使って読むのがすごく楽しいと思えた本ですねぇ!
    一つ一つ吟味して理解してやっと話が繋がったりww
    それ以外にもモノの例えが面白いと思えました^^

    0
    2010年06月20日
  • 空ろの箱と零のマリア

    Posted by ブクログ

    また本の雰囲気で買ってしまった内の一冊。
    読みやすくいいテンポだった。

    箱の概念や“O”についてよくわからないところがあったがそこは次巻以降でわかるか?

    0
    2010年10月26日
  • 僕らはどこにも開かない

    Posted by ブクログ

    凄く私の好みの内容でした!
    SF、推理、学園など色々混ざった感じだったかなと私は思います。
    面白かったです^^

    0
    2010年06月12日
  • 空ろの箱と零のマリア

    Posted by ブクログ

    私の中では大ヒットでした。
    話の構成といい文章といい、引き込まれて早く続きが読みたくなる話でした。
    もっと評価されてもいい作品だと思います。

    0
    2010年11月05日
  • 空ろの箱と零のマリア3

    Posted by ブクログ

    面白かったです。

    繰り返される殺し合いのゲーム。
    最初は1巻の"拒絶する教室"のようにこのゲームが永遠と続くのかと思ったのですが、そういうわけでもなくゲームの裏設定も気になります。
    前巻に引き続きまた気になる終わりかた……あとがきで御影氏が春ごろに次巻がでるとおっしゃっていますがその日が待ち遠しくてしょうがないです。

    そして、『はこマリっ!(御影氏風にw)』の登場キャラは皆好みすぎる。
    挿絵のゴスロリはたまらなかった。そして、今回初登場の悠里ちゃん…とくに好みですww

    0
    2010年01月13日
  • 空ろの箱と零のマリア2

    Posted by ブクログ

    実に面白かったです。正直、この作品は1巻完結で続きはないと持っていたので続編の登場、すごく胸が躍りました。

    一輝の日常への執着心といものが個人的にすごく好みです。
    そして、今回は音無さんがすごく可愛かったです。
    霞ちゃんは全巻のみの登場になってしまうのかと思っていたので再び登場してくれたことがとても嬉しかったです。

    ただ、最後の展開がとても気になる。一体、次巻にはどのように繋がるのでしょうか。早く読みたいです。

    0
    2010年01月12日
  • 僕らはどこにも開かない

    Posted by ブクログ

    とても重くて、読み応えがあって、ぞくぞくした。
    自分がうまく言い表せないことを文章で表してもらったような感じがするときは、本を読んでいてよかったと思う。
    いつか買おう。

    0
    2009年10月24日
  • 僕らはどこにも開かない

    Posted by ブクログ

    え? あの学校に入学希望ですか?

    ……いえ、何も問題はないのですけども…
    あの、あなたはあそこのことをきちんと理解して、それでもその進路希望書を提出するのですか?

    何も知らない…そうですか…では、いい機会ですね
    私が全てお話いたしましょう。

    何を? 
    あの学校の、本当の姿を…………ですよ………ふふっ

    0
    2009年10月04日
  • 神栖麗奈は此処に散る

    Posted by ブクログ

    え?
    神栖麗奈さん…ですか…

    たしかに此処にいますけど……
    あの、あなた誰ですか?

    部外者に学園内の情報をお教えすることはできません。
    お引取り……え? 麗奈さんの落し物を?

    これは、たしかに麗奈さんの学生証ですね…
    失礼いたしました……では、ご案内いたしますね…

    ですが、麗奈さんはお会いになってくださいますかね……

    あ、いえ、こちらの話です。
    最近、誰も麗奈さんをお見かけにならないのですよ。

    え? この人型の白線ですか? 
    ここに麗奈さんは落ちてこられたのです。
    ほら、見えますか? あの屋上の鉄柵…あそこからお飛びになられたのです。
    ここでお散りになるために……ほんの数日間だけですけどね!

    ? 神栖麗奈は死んでいる? ふふ、愚かな人はそうおっしゃいますけど、麗奈さんが死ぬはずないんですよ。
    あの、神栖麗奈さんが…絶対に死ぬはずがないのです。

    証拠? そんなもの、これから麗奈さんに会うのですから、それが証拠でしょう?
    なにをおかしなことを……え? 帰る…?

    そうですか。。。勿体無いですね。
    では、これは私から……あら、足のお早いお方ですねぇ…

    ふふ、本当に勿体無いことを…
    あなた方は、帰ってしまったりしませんよね?

    麗奈さんにお会いになってください。
    どのみち、ここから引き返すことは不可能ですけどね…ふふ、ふふふふっ……

    0
    2009年10月04日
  • 神栖麗奈は此処にいる

    Posted by ブクログ

    私の親友は、おかしいくらいに綺麗なのよ。
    皆さんも、一度は会ってください。絶対に、会って後悔はしませんよ…絶対に。

    あぁ、麗奈!ほら、彼女が神栖麗奈。私の大親友よ!!
    え?
    誰もいない……?

    ふふっ、
    何を言っているの?
    あんなに美しい存在が見えないなんて、あなたの目は腐っているわ!
    残念な人。。。本当に、残念だわ……

    腐っているのは私の目ですって?
    残念なのはお前の思考回路。。ふふっ、自分が見ることができないからって、人にあたるのはよくないわ。。
    ほら、皆さんは見えるわよねぇ?

    この世で最も美しい、私の大親友!
    神栖麗奈が……ね?

    0
    2009年10月04日