峰守ひろかずのレビュー一覧

  • お世話になっております。陰陽課です

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    オチはもう一つな気がしましたが、設定としては面白い。本作ではまだアウトラインというか、京都市内の各勢力の紹介くらいで終わってしまっていますが、シリーズ化したとして表向き普通の京都の中で、どういった妖怪話を展開してくれるのか楽しみではあります。

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    2016年01月13日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 七

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    絶対城先輩の気持ちが少し前向きに(素直に)なってきたような。でも鈍感すぎじゃないですか。晃さんの行動に期待。

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    2015年12月14日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 七

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    一連の鬼騒動が終わって、いったんリセットという感じの巻。今後に関わってきそうな登場人物の紹介と、おなじみのメンバの関係を再確認している感じ。
    また、満を持しての座敷童がテーマですが、なかなか斬新な結論でした。

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    2015年09月01日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 七

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    今回は座敷わらしがテーマだということですが、あれれ、遠野物語を再読しないとこんなこと書いてあったかなと思う部部があり……(最近、読み返していないから覚えていないのだと思う^_^;)

    王道物へ変化した物語もいいですが、やはり絶対城には長々とうんちくを語ってもらいたいなと思うのでありました。

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    2015年08月29日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 六

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    満を持しての「鬼」編ですね。数冊に渡ってもったいつけた割に、このオチはなんなだろうというのはちょっとありますね。

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    2015年03月27日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 五

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    今回は河童。悲哀を背負いつつ、どこかユーモラスな印象のある河童ですが、なかなかよく表現されていると思いました。しかし真怪がだいぶ増えてきましたね。

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    2014年11月05日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座

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    やっぱり峰守ひろかずさんといえば妖怪作品。
    これを待ってたんですよ。
    前半は本物の妖怪が出てこなくて、実在しない世界観なのかなと思いきや、後半はしっかり登場しました。
    ユーレイちゃんが最強クラスで、荒事は頼りになりますわ。
    絶対城が徐々にデレてく過程は見ていてニヤニヤ。
    これからの二人の関係性が更に進んで行くのが今から楽しみ。

    ユーレイちゃんもうちょっと妖怪知識持っとこうよ・・・・・・。

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    2014年10月26日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座

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    ネタバレ

    あとがき…!!笑

    詳しく説明してくれて
    とっても分かりやすい♪

    二人の関係も
    わくわくだし!

    男がひ弱で
    女が強いタイプは

    ありがちだけど
    それを引き出すのは男ってのが
    楽しい(((o(*゚∀゚*)o)))


    続きもよみたい!!

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    2014年10月16日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 四

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    『大日本護法息滅会』。東勢大学で最近問題となっている新興宗教団体だ。織口准教授によると、教祖は理工学部のOBだという。傍観を決め込む絶対城だが、教祖が『憑きもの使い』との情報に、早速教団へ妖怪調査に向かう。しかし普段は協力的な杵松が、今回は別行動を取ると言い出した。仕方なく礼音と二人で訪れた教団で、絶対城は長身痩躯の青年教祖と対峙する。そして教義の矛盾を突き、見事教団の正体を暴いたかに見えたその瞬間、礼音の身体に異変が起こり―?

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    2015年09月14日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 四

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    だんだんと妖怪学が楽しくなってきたゾ

    今回は杵松さんと先輩の「なれそめ」が・・・。
    ユーレイとも、またまた近づいた感じ。
    次回への期待も大きい。

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    2014年08月22日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 四

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    ちょっと今回のはなさそうな話だったかなぁ。スケールが大きいのか小さいのか、いまいち掴めないお話でした。ただ、着眼点はおもしろいと思いました。

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    2014年06月27日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 四

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    ネタバレ

    今回も面白かった!
    ただ礼音ちゃんがちと可哀想だったかもしれない(笑)
    でも、タキシードに黒の羽織って、わろうたわ!
    真夏にクリスマスネタと云うのも……。
    たしかに妖怪の数は多いから、頑張って書き続けてほしいかも。今は亡き宮田登先生も妖怪はどんどん生まれているのだと言われていたし(おー、7月に公開の映画、我が永遠のゴジラも先生は妖怪に分類されたいたよねぇ)

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    2014年06月27日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座

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    表紙につられて買いました。
    タイトルからホラーがあるのかと思ったのですが、どっちかというと知識的な妖怪の話を現代のミステリ推理な感じに置き換えた、という印象。
    軽快なやりとりと読みやすさがあるので、ラノベ系で新しいのにも手を出してみたいな~という人にもおすすめ。

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    2014年03月04日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座

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    面白かった、外れではなかった!

    今は亡き宮田登先生の著作から民俗学の中でも特に妖怪関係が大好きになった私。
    こーいう話は大好きですわ。絶対城先輩が傍若無人なのが良いなぁ。そして薀蓄がしっかり資料固めしてるから納得の内容。

    続き、いつ買おうかな~。

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    2014年02月12日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 三

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    今回は結構有名な妖怪が多いですね。メインテーマが代表格である天狗ですし。全体としてのメインストーリーにページを食われて、今回の鎌鼬編みたいな小解決話が少ないのはちょっと物足りないです。
    相変わらず各妖怪の解釈は面白いものがありますが、天狗の正体がこれはちょっとイヤだなぁ。

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    2014年02月01日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座 二

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    今回は民俗学的なアプローチでした。前半の短編が伏線になっているわけですが、各話のテーマになっている妖怪の掘り下げがちょっと物足りない感じ。テーマになっている妖怪そのものはおまけで、伏線を書くことが主目的だという感じもあって、本全体で見ると無駄がなさ過ぎて窮屈な感じもします。
    スペクタクル的な展開も面白いですが、絶対城の妖怪薀蓄が作品の雰囲気を作る重要な要素だと思うので、そこは大事にして欲しいかな。

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    2013年11月02日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座

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    妖怪学を扱っている点がおもしろい。虚実入り乱れつつ、真怪が確かに存在すると認識しながら、妖怪(と思われる)現象を民俗学的アプローチで解明していく過程は、かなりおもしろかったです。

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    2013年05月13日
  • 絶対城先輩の妖怪学講座

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    大学を舞台にした怪異現象解決+オカルト詐欺話。
    この、怖いようで怖くなく、現実的論理的でありながら時にファンタジーに流れる距離感、絶対城先輩の人の悪さと人の良さ、そして利用される後輩ユーレイの安定感。
    安心して愉しめる妖怪譚。

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    2013年05月08日
  • 俺ミーツリトルデビル!

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    『ほうかご百物語』峰守ひろかずの新作。
    会話のノリが前作と完全に同じ感じ、どころか戦闘場面になってもそのノリが継続してしかも重症化している、というブレのなさはある意味素晴らしい!
    あとがきの冒頭が見慣れた文章で始まっていることからも、前作並にいろいろ考察されていそうで次回作も楽しみ。

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    2011年08月08日
  • 俺ミーツリトルデビル!

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    主人公が知り合った少女は夢魔だった。
    ふとした事件に遭遇し、少女と契約しなくてはならない状況に。
    と言うノリで始まるラノベらしいラノベ。
    主人公がふとしたきっかけがあると、妄想(トリップ)を始めてしまい挙げ句にそれを無意識に実況してしまうと言う変態。それでいて犯罪行為と言う観点からは、全く心配ないモラルはしっかりしたキャラと言う立ち位置。その性格付けにいたる背景も物語内でしっかり描かれている。
    でも、この立ち位置は『変態王子と笑わない猫』でも見た構図ではありますね。
    主人公の妄想をエネルギーとして食べる夢魔の少女。
    契約したペアは生命の観点から、結びつけられた関係となる。
    襲ってくるトラブル対

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    2011年06月30日