絶対城先輩の妖怪学講座

絶対城先輩の妖怪学講座

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作品内容

妖怪に関する膨大な資料を蒐集する、長身色白、端正な顔立ちだがやせぎすの青年、絶対城阿頼耶。白のワイシャツに黒のネクタイ、黒の羽織をマントのように被る彼の元には、怪奇現象に悩む人々からの相談が後を絶たない。 季節は春、新入生で賑わうキャンパス。絶対城が根城にしている東勢大学文学部四号館四階、四十四番資料室を訪れる新入生の姿があった。彼女の名前は湯ノ山礼音。原因不明の怪奇現象に悩まされており、資料室の扉を叩いたのだ――。 四十四番資料室の妖怪博士・絶対城が紐解く伝奇ミステリ登場!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2014年07月15日
サイズ(目安)
2MB

絶対城先輩の妖怪学講座 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年08月13日

    「妖怪学」という日常生活している上では聞きなれない学問を駆使し、世に跋扈する超常現象を相手に黒羽織の怪人と、合気道の達人少女が東奔西走するライトノベル(でいいのかな?)。以前から伝奇や口伝などに興味を持ち、また妖怪というジャンルについても多く興味を持っていた私はすらすらと読むことができ、また「妖怪学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月24日

    この方の作品を初めて読みましたが、京極氏とはまた違った面白さというか、気軽に読めるのがいいですね。
    中禅寺さんにしろ御手洗さんにしろ、自分の知識を滔々と語る男性が好きなんだなあと、しみじみ思いました(笑)
    続きも読みたいな。

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    Posted by ブクログ 2014年08月18日

    妖怪に関する膨大な資料を蒐集する、長身色白、端正な顔立ちだがやせぎすの青年、絶対城阿頼耶。黒の羽織をマントのように被る彼の元には、怪奇現象に悩む人々からの相談が後を絶たない。季節は春。絶対城が根城にする東勢大学文学部四号館四階、四十四番資料室を訪れる新入生の姿があった。彼女の名前は湯ノ山礼音。原因不...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月13日

    これはフィクションです。(著者談)
    大事なことですね。書いておかないと、そうなのかーと・・・あぶない、あぶない。
    一度は名前を聞いたことがある妖怪が登場します。
    「文学部4号館4階44番資料室、俺はいつでもそこにいる。」
    その男の名は、「絶対城阿頼耶」。
    ユーレイこと湯ノ山礼音は原因不明の耳鳴りを抱...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月16日

    耳鳴りに悩むユーレイちゃんが絶対城先輩に助けて貰う話。正統派妖怪ミステリかと思ったらラストがまさかの展開だった。妖怪雑学が濃くてよかったです。

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    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    世界観、人物、めちゃくちゃどストライクで好みでした。
    妖怪大好きなのもあり、読みやすい構成でスイスイ読めました(^^)

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    Posted by ブクログ 2014年10月26日

    やっぱり峰守ひろかずさんといえば妖怪作品。
    これを待ってたんですよ。
    前半は本物の妖怪が出てこなくて、実在しない世界観なのかなと思いきや、後半はしっかり登場しました。
    ユーレイちゃんが最強クラスで、荒事は頼りになりますわ。
    絶対城が徐々にデレてく過程は見ていてニヤニヤ。
    これからの二人の関係性が更に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月03日

    絶対城先輩のセリフは毎回長い上にやや難しいのに、何故かテンポよく読めてあっという間に読み終わりました。びっくり。ユーレイちゃんの律儀さとか、もう可愛くて可愛くて!続きを買いに行かなくては!妖怪には詳しくなくても、妖怪学の予備知識がなくても、ユーレイちゃんに感情移入してしまえば楽々と読めます。

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    Posted by ブクログ 2014年03月04日

    表紙につられて買いました。
    タイトルからホラーがあるのかと思ったのですが、どっちかというと知識的な妖怪の話を現代のミステリ推理な感じに置き換えた、という印象。
    軽快なやりとりと読みやすさがあるので、ラノベ系で新しいのにも手を出してみたいな~という人にもおすすめ。

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    Posted by ブクログ 2014年02月12日

    面白かった、外れではなかった!

    今は亡き宮田登先生の著作から民俗学の中でも特に妖怪関係が大好きになった私。
    こーいう話は大好きですわ。絶対城先輩が傍若無人なのが良いなぁ。そして薀蓄がしっかり資料固めしてるから納得の内容。

    続き、いつ買おうかな~。

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  • 絶対城先輩の妖怪学講座
    妖怪に関する膨大な資料を蒐集する、長身色白、端正な顔立ちだがやせぎすの青年、絶対城阿頼耶。白のワイシャツに黒のネクタイ、黒の羽織をマントのように被る彼の元には、怪奇現象に悩む人々からの相談が後を絶たない。 季節は春、新入生で賑わうキャンパス。絶対城が根城にしている東勢大学文学部四号館四階、四十四番資料室を訪れる新入生の姿があった。彼女の名前は湯ノ山礼音。原因不明の怪奇現象に...
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