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Posted by ブクログ
これはフィクションです。(著者談)
大事なことですね。書いておかないと、そうなのかーと・・・あぶない、あぶない。
一度は名前を聞いたことがある妖怪が登場します。
「文学部4号館4階44番資料室、俺はいつでもそこにいる。」
その男の名は、「絶対城阿頼耶」。
ユーレイこと湯ノ山礼音は原因不明の耳鳴りを抱えていた。
謎のお嬢様風准教授・織口先生にアドバイスを受け資料室を訪れた。
そこで出会った絶対城先輩は何者なのか?そして礼音の耳鳴りは解決するのか?
礼音は華やかなでバラ色のキャンパスライフを楽しみたかったはずなのに、それとは540度くらい違うキャンパスライフを送ることになったって、長身色白頓珍漢な格好の、どこから見たって怪人で変人な妖怪学の専門家と知り合いになったって、それはそれでいいんじゃない?
華やかばかりじゃ退屈だろう。仮怪、誤怪、偽怪、心怪。4つの怪異に巻き込まれ退屈なんて吹っ飛びそうだ。それって、ホントなの?ウソなの?インチキなの?
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