アミューのレビュー一覧

  • この音とまれ! 2

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    どんなにバカにされても、真剣にやっている人のそばには人が集まるものです。
    名の知れた不良の新入部員、久遠愛にくっついて入ってきた新入部員はまたしても不良の3人組。しかし真剣に箏を練習する愛を見て、自分たちも真剣に取り組むことを決めた彼らは、教頭先生との約束のために同じく新入部員である箏の家元として有名な鳳月さとわに箏を習います。全くの初心者である彼らの疑問は、同じく全くの初心者である読者に浮かぶ疑問と全く同じ。そして疑問もそうだが、感じ方も同じだからすごく共感しやすいです。
    初心者の不良3人たちと、ハイレベルなさとわちゃんと、それをつなぐ部長と久遠と、それぞれが補いあっているのが読んでいてとて

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    2014年04月26日
  • この音とまれ! 1

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    この間本屋に行ったときにプッシュされていた作品。『あ、そういえば箏を題材にした漫画あったな』と思い出して試し読みしてみたら想像していた以上に面白くてまとめ買いしました!
    不良と箏。絶対に交わらない世界です。真面目になんてやるはずない!
    このお話の最初は、そんな読者と同じ感覚を持った筝曲部唯一の部員で部長でもある男性目線で始まります。だからこそ、彼にとても共感できて、同じように痛んで、同じように感動が出来ました。
    不良少年のあの言葉はとても素敵でした。
    『大切な人の、大切にしてきたものが知りたい』
    今後それを知って、どう変わっていくのか、とても楽しみです!

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    2014年04月26日
  • この音とまれ! 5

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    心重ね 練磨積み 溶け合うは音―――
    箏曲部青春物語―――共鳴!

    関東の強豪校でもある姫坂女学院と明陵高校の合同勉強会を見学する事になった愛たち。姫坂の完璧にそろった演奏に実力の差を見せつけられる。さらに受験の失敗を思い出し、マイナス思考になった武蔵は心配してくれる愛と衝突してしまい!?

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    2014年04月06日
  • この音とまれ! 4

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    いろいろとあった人間関係に関するわだかまりも解消され本格始動。

    ライバル校も登場し、今後の展開が楽しみ。

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    2014年03月23日
  • この音とまれ! 1

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    キャラが好き!絵も好き!部長大好き!!
    部活ものは大人になってからのが染みますね。勉強になります。

    それと、哲生がイケメンすぎる。

    試し読み冊子がきっかけで、一気に購入した作品。出会えて本当によかったです。

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    2014年01月10日
  • この音とまれ! 4

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    ネタバレ

    もう本当にいい漫画!!!

    箏というあまり漫画の題材にないものを、高校を舞台に部活動という視点で分かり易く描かれてる。

    またチカが立ち直っていくさま、筝曲部が立ち上がっていくさま、さとわの心がまっすぐになっていくさま、いろいろな人とのつながりを強く感じる作品だと思う!

    脇役もすごい魅力的て哲生とかもう、カッコ良過ぎです!!

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    2013年11月28日
  • この音とまれ! 4

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    指先弾け 奏でる調べは 心そのもの―――
    箏曲部青春物語―――深化!

    箏曲部の絆の強さが試される――――!!
    部員達との距離も縮まり、部活を楽しめるようになった、さとわ
    しかし、さとわの秘密を知った妃呂が“最低の暇つぶし”を実行に移す!!

    さとわの秘密を知った妃呂は、部員達に暴露しようとする。それに対してさとわは…!?
    一方、部員達も窮地に立たされる。定期テストで三つ以上の赤点があると、高校生関東邦楽祭へ出場出来ないと告げられ、皆で勉強会をするのだが…!?

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    2013年11月02日
  • この音とまれ! 3

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    悲喜あふれ 踊れ旋律 ただ強く――
    箏曲部青春物語――圧倒!

    遂に箏曲部の存続が懸かった演奏の日を迎えた愛達。全く興味の無い様子の生徒達も演奏が始まると、その迫力に飲み込まれてゆく。亡き祖父の事を思いながら演奏する愛、そして部のはを願う皆のし調べは、全校生徒の心を掴めるのか―――!?

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    2013年09月12日
  • この音とまれ! 2

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    爪弾くは心震わす強き音色――
    箏曲部青春物語――疾走!

    1か月後の全校生徒の前での演奏に向け、始動した新生箏曲部。弾く曲の候補があると言う、さとわが皆を連れて行ったのは、邦楽のイベントだった。鳳月会の小学生の演奏に圧倒される愛達…。しかし愛は友人達の練習用にある物を準備して…!?

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    2013年09月12日
  • この音とまれ! 1

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    先輩が卒業して箏曲部ただ一人の部員になってしまった武蔵。四月になり新入部員の勧誘に励むのだが、部の存在自体を知らない人も居る状態。そんな彼の前に現れた、見るからに不良で箏とは縁の無さそうな新入生が入部したいと言い出して!?

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    2013年09月12日
  • この音とまれ! 3

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    ネタバレ

    いよいよ迎えた演奏の日の描写は迫力があって良かったな~。
    でも箏の音楽イメージって正月のアレぐらいしか脳内にストック無いので(笑)なかなか想像出来ないのが悲しい。

    いつかCD付き限定版とか出して下さい買います。

    それにしても愛ちゃんは良い子だなぁ…
    「本人が言った事しか信じねぇ」は名言ですね。

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    2013年07月05日
  • この音とまれ! 1

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    表紙を見て少女漫画みたいだと思いながら、雑誌を確認したらなんとジャンプでビックリしました。
    箏を通じて成長していく主人公たち(眼鏡君かと思ったら、ヤンキー君が主人公なのかな)、目標に向かってまとまっていく仲間たち。間違いなく少年漫画です。
    気になるところがあるとすれば、ヒロインのキャラが強烈過ぎる点かも。人によってはこのヒロインで読むのが苦痛になるかも知れない。

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    2013年04月28日
  • この音とまれ! 1

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    たまたまSQで2話を読んで、単行本出たら絶対買おう!と決めていた作品。やっと読めた。

    なんか似てるなーって思ったら、最後のページに“槙ようこ様”ってありましたね。作者は元アシスタントだったのかな?

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    2013年04月18日
  • この音とまれ! 2

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    音楽系の部活って、体育会系のノリですな。

    (実際、我が家の娘達がそんな感じ...。あ、琴はやっていません。吹奏楽部と合唱部です。)

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    2013年03月16日
  • この音とまれ! 1

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    ネタバレ

    今はやりの……というか今や一つのジャンルになりつつある<マニアック部活動モノ>がまた一つ。
    今度は箏曲部! 

    絵が綺麗でキャラが可愛く好感が持てます。
    真面目メガネな先輩と根は純粋な不良の後輩って割にベタだけどくすぐられる。
    唯一の美少女キャラが性格悪いですけど(笑)、この子もまた色々抱えていそうなので掘り下げの回に期待です。

    2巻以降が楽しみ。

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    2013年03月01日
  • この音とまれ! 1

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    知り合いからお勧めされた漫画。

    これからの展開が楽しみ。

    ちなみに、「こと」って「箏」って書くんですね。
    (「琴」だと思ってた。)

    あと、作者自身が、箏の経験者ということで、色々と勉強になりそうですな。

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    2012年12月24日
  • この音とまれ! 25

    ネタバレ 購入済み

    重たい展開が続きますが解決に向かってそうです。さとわちゃん、かっこいい!宇月、育った環境の影響もあるけど愛情が歪んでしまって許せないけど、痛々しい。

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    2026年08月06日
  • この音とまれ! 12

    ネタバレ 購入済み

    完全に吹っ切れた晶さんがかっこ良すぎました!お母さんに伝わりますように、次巻かな?姫坂にもドラマがあり、他校も垣間見れるのが良いですね。

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    2026年07月09日
  • この音とまれ! 11

    ネタバレ 購入済み

    晶さん、もやもやが解消されておばあさんに一喝!かっこいいぞ!家元もちゃんと娘のことも想っていてくれて良かった。いよいよ本番、次巻が楽しみ。

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    2026年07月09日
  • この音とまれ! 34

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    ネタバレ

    一つの物語の終わりと次への始まりを感じさせるような巻だった、終わりが近そう
    基本的に全ての巻で泣いてるけれど、この巻はどちらかというと甘酸っぱい要素強めで3/5泣きレベルだった
    倉田と来栖
    夏まつりに花火のシチュエーションで告らなかったらどうしようかと思ったけど良かった良かった
    ももやん
    お母さんと話せて良かったー泣いた
    さとわと愛
    2人で手繋いで行くとかデートじゃん!!!!
    お父さんと4人でケーキ食べるシーンで、過去1人でケーキ食べるシーンがフラッシュバックする演出が最高に心を締め付けられて泣いた
    最後のシーン
    男の2人の友情、お互いに不器用な感じがとてもいいですね泣きました

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    2026年06月10日