アミューのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
百谷君もようやく仲間って感じになってきて、時瀬高校に取材が入ったりとまだまだ完成には遠いけど、この取材を通じて学んだこともあったみたい。塚地さんちゃんと見てくれてる。
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ネタバレ 購入済み
重たい展開が続きますが解決に向かってそうです。さとわちゃん、かっこいい!宇月、育った環境の影響もあるけど愛情が歪んでしまって許せないけど、痛々しい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ一つの物語の終わりと次への始まりを感じさせるような巻だった、終わりが近そう
基本的に全ての巻で泣いてるけれど、この巻はどちらかというと甘酸っぱい要素強めで3/5泣きレベルだった
倉田と来栖
夏まつりに花火のシチュエーションで告らなかったらどうしようかと思ったけど良かった良かった
ももやん
お母さんと話せて良かったー泣いた
さとわと愛
2人で手繋いで行くとかデートじゃん!!!!
お父さんと4人でケーキ食べるシーンで、過去1人でケーキ食べるシーンがフラッシュバックする演出が最高に心を締め付けられて泣いた
最後のシーン
男の2人の友情、お互いに不器用な感じがとてもいいですね泣きました
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Posted by ブクログ
ネタバレ大会を終えて日常に戻る面々。
おじいちゃんに報告するという愛に、
一緒に行くと言い出すさとわちゃんが可愛すぎる。
言えて良かったというさとわちゃんと、
それを喜んでくれるヒロちゃんも微笑ましい。
風の描写が良かったな。
本当におじいちゃんはそこにいてくれたんだろうと思える。
お父さんとも普通に会話できるくらいには修復できそうで良かった。
倉田くんとひろちゃんも良かったな。
微笑ましいことがいっぱいだった。
他のみんなも青春過ぎてにこにこしてしまう。
このタイミングなんだ?と思いはしたが
交流会も楽しそうだし
親に反対されず先生もきちんと協力してくれて
ここまで部活に打ち込める高校生活、本当に羨ましい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこんなに自分で最高だったと思えるほど
全力でなにかに打ち込み、それを出し切れるなんて
人生に何度あるだろうか。
それだけで涙が出てくるのに、
ライバルたちの反応や先生の言葉や、
OGのみんなが誉めてくれることも嬉しくて泣ける
お父さんから見て愛の笑顔は変わっていなくて、
愛から見た父親はおじいちゃんと同じ様なことを言う。
温かい家族の描写がさりげなくて素敵だ。
点数が同じだったなら、同率1位では駄目なのだろうかと思ってしまう。
来年はもう先輩たちがいない。
いい部活動と人間関係が築けているだけに、寂しいだろうな。
優勝狙いで必死でやってきて、入賞できたことは
嬉しさが無い訳ではなくても悔しい筈だ。
失敗したら「失敗していなければもしかしたら」と思うし
出し切れたら出し切れたで、それでも届かないことが辛い。
色んな思いが詰まっていて読んでいるだけで苦しい。
巴ちゃんは確かに嫌な言動を取ってきたけれど
反省して謝罪するなんてとても勇気があるし偉いと思う。
思わず抱き合う倉田くんと愛に感動したし
代表者2名にふたりを推すみんなも尊過ぎた。 -
Posted by ブクログ
神奈川合同チームがある事を姫坂の鳳から知ったチカ達。
「時瀬が汚い手を使ったから姫坂は負けた」
そう裏で言われてる。
だからちゃんと舞台で証明して。
ここにも、炎上騒動でも揺るがない信頼がある。
邦楽祭初日。
明瞭の、桜介の話。
一英の演奏、時瀬の演奏。聴いていたからこそわかる。
このままでは勝てない。
桜介が出した答えは、
「完璧な演奏をしよう」というもの。
「完璧」が「最低限」で「当たり前」にする。
完璧が当たり前になれば、緊張もしない、そうなれるようにしようと提案する。
それが出来たら凄い。実際桜介も明瞭の皆も完璧になるように日々色んな事をトレーニングしていく。
桜介がここまで突き詰めるのは、幼馴染の朝ちゃんの為なんだよなぁ…
愛が重いぜ…。でも純愛。
昼休憩。
倉田の弟と初対面する部員達。
チカは弟の前で武蔵のことをメガネ呼びしてしまったことから、弟にボロクソに言われてしまう。
呼び方を変える機会はあった。
倉田のことを尊敬しているのに、周りから見るとそう見えないと言われてるようで素直に変えておけばよかった、と落ち込むチカ。
そんなチカに寄り添うのはやっぱり部長の倉田で、チカのメガネにはリスペクトを感じてるよ。と。
あ〜尊いーーーー(涙) -
Posted by ブクログ
衣咲様による地獄の昼食会の後。
チカ父と2人で話す衣咲。
なんでこんなにチカと拗れちゃったの?
単純に疑問だった。だって自分が出会ったチカは最初から優しかった。じいちゃんの事で大泣きして、荷物持つ為に買い物着いてきて、自分と一緒に居たら危ないからって離れて、
そんな優しい子が幼い頃からあんなだった訳ないじゃん。と。
確かに幼い頃のチカはよく笑う子で、お父さん思いであった。でも、父親に余裕がなかった。
しっかりした子に育てなければと厳しく接した。
仕事と慣れない育児で疲れきって、
言ってはいけない事を言ってしまった。
泥酔していたけど、言ってしまった事は覚えていて、だからそれからチカにどう接したらいいかわからなくなるうちに取り返しがつかなくなってしまったんだ。
衣咲さんが言うように、チカ父の事を心底嫌いになれなくなってしまった。
衣咲とチカ父を待っている間の哲生と宇月。
大事に抱えるカバンに何か入ってんの?と聞く哲生。取り出されたのはまさかの応援うちわで。
え、宇月作ったん?!
もう可愛いキャラかよ!!
少しだけ4人の空気が良くなった頃、哲生の横に座った人物を見て、宇月は団扇を急いで隠す。
そう、
名都の母親だ。
地獄の空間再来(笑)
哲生…生きろ、そなたは美しい……
そんなこんなでいよいよ時瀬の演奏が始まる。
なぜ「I(アイ)」から「和(アイ)」になったのか。
滝浪から送られる生徒達への愛。
ほんと、皆変わったねぇ…
演奏は一切言葉はない。
でも表情や演出でそれがどれだけ良い音楽で、人の心を動かす演奏をしているのかがよくわかる。
演奏に対する表現力がアミュー先生は本当に上手い。
次巻がより一層楽しみになった。