アミューのレビュー一覧
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ネタバレナツがみっつのメッセージを見て微笑んでいるところが良い。
由永と謝り合うのも良かった。
ぼっちのデブなんてよりによって友達たちの前で酷い言い方をしていた長田くんだけれど
いいヤツなんだろうと思ったからとノートを貸してくれるあたりほっとする。
基本的に深入りせず器用に立ち回っていそうなナツに、コータが「超不器用」と言い放つところもよい。
チカもサネもさっぱりしているし、みっつは優しいし
ナツの笑顔が見られて嬉しくなった。
慧士が妹大好き過ぎて、正直部の高校生なんて無関係に等しいのに
教えてに行ってくれるのが凄い。
技術的にも、体力や車持ちなんかの機動力的にも申し分ない。
「俺が必ず正しいとは限らない」と言うところも素敵だ。
ナツの色気の答えがとても良かった。
音に艶を出すとかではなく、無音のところというのが
彼らしくもあるしスマートな答えだ。
それを聞いて一生懸命考えているチカも良いし、
その姿を見て正座に座り直す塚地さんも良い。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチカがさとわの頭を思わず撫でてしまうシーンが好きだ。
ヒロが取り繕おうとすればする程誤解が生じる感じがするので、もう付き合っちゃえば良いのにと思ってしまうが。
昔いいなぁと思って見ていた中に自分は今いるんだ、とヒロが思えているのが嬉しい。
ヒロが好きだと気がついたら武蔵がすっきりした顔をしているのも良い。
新春コンサート、チカが言う通り呼んでおいてこれは酷い。
ギャラも出ないだろうに練習したのに。
客席との境も曖昧で、楽器を触られて壊されでもしたらどうするのだろう。
いつも通りに、なんて難しいだろうに、みんなよく頑張った。
難しいと言われて燃える感じが前向きで良い。 -
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ネタバレ澪のキャラクターが面白くて好きだ。
思ったことしか言えない先生が
いい演奏だった、と言ってくれるのはこちらまで泣けてしまった。
ヒロを庇って、何も言わないかと思いきや
あなたより人を見る目がある、と言う武蔵
流石天然S。
さらっと誉められるしなにげに行動がいつもイケメンだ。
4人の恋模様、気づいていそうな哲生、関係ない三馬鹿の図も可愛くて青春だ。
知らない女の登場大抵は邪魔だが、
真白先輩なら仕方が無い。
ヒロもすぐに謝れて偉い。
倉田が信じてくれたあたしでありたい、というモノローグも良かった。
一番大事にしているものがゆるぎなく同じ。
先生なのに人を好きになるのは不純ではないと言ってくれるのがすごいし、
信じてくれてるんだなと思える。
お箏のことはよくわからないが、本当になぜ全国大会の時期をそんな設定にしているのだろうか。
3年生に酷だし、抜けられた後1、2年で新一年生を引っ張り全国を戦わなければいけないのもキツそうだ。
先生の音楽に対する姿勢や判断は信用できそうなところが頼もしい。 -
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ネタバレヒロちゃんだけ人前で演奏したことがない。
結構プレッシャーだろうと思う。
普通なにか倒れてきた時、それが勝てそうに無いもので
大事なものを守ろうとしてそっちをかばうのはわかるが
箏だったら受け取ろうとしないだろうか。
その方が怪我はするかもしれないが、しない可能性が上がると思うし
反射神経の問題として手を出す方が早い気がするのだが。
まぁそれだと愛の出番が無いから話が進まないか。
出場するかしないかは置いておいて、とりあえず冷やすくらいはさせたら良いと思ってしまう。
武蔵が舞台はご褒美という先輩の言葉を
ヒロにかけてあげてくれて良かった。
演奏が崩れそうになった時、コータが頑張って
みんなが応えて立ち上がり走り出す描写が良い。
終わって3人が同時に謝るのも、ヒロを気遣って嘘をつき通すのもまた良かった。
先生も加担してくれたのはちょっと意外。
愛がさとわの音が優しくなったと言ってくれるところ、泣けた。 -
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ネタバレ倉田くんがちゃんと怒れるし、ヒロを無視するんじゃなく理由を聞こうとするところがらしいし、
それが謀らずもヒロの欲しい言葉だったところが良い。
ヒロもさとわと一緒で、楽しそうなのが羨ましかっただけなのだ。
やった事は酷いが、謝れることは偉い。
サネたちが泣きそうになりながら箏を弾いていいと言ってくれるのも素敵だし
おじいちゃんを褒められて嬉しそうな愛も可愛らしい。
弱小箏曲部を全国一位に導いた天才という話題作りと聞いて、利用するなと怒るより
お前の将来が俺らにかかってるから寧ろ責任重大という発想がチカらしい。
愛の笑顔が見られると嬉しくなる。 -
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ネタバレ演奏も素晴らしいし、教頭をたててあげて偉かった。
おばあちゃんがおじいちゃんの箏を大切に持ってくれていて、愛に渡してくれたことがありがたく、嬉しい。
ヒロがまさかの箏経験者だったが、趣味の悪い暇潰しとはそういう意味だったか。
多分本人が思う以上に人のトラウマを抉る言葉を投げつけている。
それなのに「本人が言ったことしか信じない」と言える愛はかっこいいし、
さとわを傷つけたかもというサネにも謝れば?と
簡単に言うあたり、本当に心根が素直な子だ。
さとわに対しても、言いたくなったら言えば、と必要以上のことを言わないでくれる。
倉田くんも「大事なことを見失わないようにしなきゃ」と言ってあるあたり
信頼できるし、ヒロがまだ何かして来ても大丈夫ではないかと思わせてくれる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレさとわちゃんが実は策士なところが良い。
ちゃんと色々見ていて、勝算もある。
愛は手の形が綺麗だし、耳も良さそうだ。
さとわちゃんは親の教え方がひどかったから
出来ない、わかんないと言っても怒られない感覚は
それはわからないだろうと思う。
サネのギター経験がある感じがリアルだった。
弾き方は違うけれどやはりセンスがあるし、人と合わせるのも慣れている。
なんでできないのかが分からなくても
みんなで考えて、何なら出来そうだと意見を出し合うのが良い。
倉田くんは焦んなくて大丈夫と声掛けをしたり
よく見ていて部長向きだと思う。
届かなかったらとか 考えてるヒマあるなら
どうやって 届けるか かんが 考えなきゃ
ちゃんと愛に謝れるさとわちゃんがとても偉かった。
教頭の私怨みたいなものなのに、全校生徒の時間を使って演奏を聴かせる、
しかもできないだろうと思ってのことなのが
教育者としてあるまじき行為だと思うが
生徒たちも教頭に対して思うことはないのだろうか。
1人では無い、補い合えるのが合奏だと気付いた彼らの演奏が楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレROOKIESを思わせる、不良のせいでまともに活動ができない部の真面目な子が
周囲の助けをかりつつ部活をスタートさせる青春学園物。ちはやふるなどが好きな人にもおすすめできそう。
愛に俺悪いことしたか、と訊かれて「存在が悪い」と答える哲生に笑ってしまう。
さとわちゃんも最初の登場はかなりキツかったけれど、悪い子では無いのが分かってくると猫被りも可愛く見えてくるのが不思議。
斬りかかられた時刃を抑えるのはフィクションではよくあるが
あり得なさ過ぎて正直引く。
持っている手を押さえた方が絶対ち良いし
下手したら指が落ちるのに。
ただまぁ愛が捨て身でみんなを守ったというのは伝わる。
今読み返すと愛の傍若無人ぶりやさとわちゃんのキャラがエグい。笑
展開はベタだが素直に入り込めるストーリー。