アミューのレビュー一覧

  • この音とまれ! 4

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    ネタバレ

    感想
    次々と意外な事実判明だな。それよりも一話一話に感動的なほわっというシーンがくるけど、多すぎじゃない?

    さとわはどうやって暮らしているの?久遠の叔母は若すぎじゃない?哲生はなんでも出来るの?色々気になる。

    あらすじ
    来栖の目的が分かる。さとわは、鳳月会を破門になったことをみんなに告げる。来栖が過去を打ち明けたことでみんな受け入れる。関東邦楽大会を目指して頑張ることに。さとわは姫坂高校から合同練習会に誘われる。

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    2024年04月20日
  • この音とまれ! 3

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    ネタバレ

    感想
    来栖はかわいいけど、波乱を起こす存在。箏部には山あり谷ありだなぁ。

    あらすじ
    全校集会での演奏は成功し、部の存続は決まる。顧問はやる気のないおじさんだった。演奏を聴いて感動したといって二年生の来栖が入部するが、彼女の目的は人間関係をめちゃくちゃにすること?のように見える。さとわの見舞いに行くが、さとわがオンボロアパートに住んでいることを知る。

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    2024年04月20日
  • この音とまれ! 2

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    ネタバレ

    感想
    さとわちゃんのツンデレ感がクセになりそう。今時こんなに意地悪な先生とかいるのかな?顧問は大物の予感あり。

    あらすじ
    全校生に向けた演奏は1ヶ月後、箏を修理してくれたお店でも練習を重ねる。さとわも段々、部と打ち解けてきて、いよいよ本番を迎える。

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    2024年04月20日
  • この音とまれ! 1

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    ネタバレ

    感想
    コマ割りが独特で慣れるのに苦労する。鳳月ちゃんかわいいけど、二面性がすごっ!

    あらすじ
    先輩が卒業し、箏部で一人になった武蔵。新入生として札付きのワルの久遠と琴の家元の娘である鳳月が入ってくる。部活動には五人必要なため、久遠の友達が三人入部するが、それを信用しない教頭は部存続のために1ヶ月後にみんなで曲を弾いて納得させろと条件を出す。

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    2024年04月20日
  • この音とまれ! 29

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    ファミレスって名前について気にしたことがなかったや
    高校生にして自分が恵まれた環境で育っていることを理解してる高岡くんえぐい
    衣咲さん基本的に好きだけど、運転下手の人乗せたがりだけはやばすぎるんだよなぁ

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    2024年01月28日
  • この音とまれ! 5

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    志望校に落ちて自信をなくしていた武蔵。弟に嫌味を言われてもグッと感情を抑えていたのが、箏曲部の仲間を馬鹿にされて怒った。武蔵母の言う通り、素敵な仲間に囲まれたからこその変化。
    合宿でみんなが出来るようになっていっているのに自分だけ出来ない。そりゃコータからしたらみんなとの距離を感じるわ。次巻でコータも苦手な部分が出来るようになって欲しい。

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    2023年10月29日
  • この音とまれ! 29

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    今回クローズアップされるのは永大。
    入部のきっかけが罰ゲームというのは悲しいが
    ちゃんと本気になってくれていてほっとする。
    柱を倒してしまうトラブルがあってもちゃんと最後まで演奏したのは偉いし、
    「今の演奏きいてどう思ったかがすべて」という慧士さんの言葉は本当に素敵だ。
    これで友達たちも入部してくれる未来があるかもしれないのも良い。

    ナツがだいぶ可愛くなって来たし、本心を言うようになって良い傾向だ。

    音楽はどんな人にも等しく届くわけじゃない
    ひとりで聞いたら絶望してしまうかも
    と衣咲さんが宇月を誘ってくれるのも中々温かい。

    誰にどう思われてもいいって思っていたチカが
    智華の演奏を聴いて

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    2023年08月19日
  • この音とまれ! 28

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    明陵のいろんなドラマが知れて良い。
    桜介が一番大事なものの為に
    他のことは置いておいても真っ直ぐに努力してきた姿が良い。

    僕たちのことをまっすぐ見てくれる人たちがたくさんいて、励まされる
    これまで積み重ねてきた音は無駄じゃなかった
    という武蔵の言葉も良かった。

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    2023年08月19日
  • この音とまれ! 22

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    ネタバレ

    ナツがみっつのメッセージを見て微笑んでいるところが良い。
    由永と謝り合うのも良かった。

    ぼっちのデブなんてよりによって友達たちの前で酷い言い方をしていた長田くんだけれど
    いいヤツなんだろうと思ったからとノートを貸してくれるあたりほっとする。

    基本的に深入りせず器用に立ち回っていそうなナツに、コータが「超不器用」と言い放つところもよい。
    チカもサネもさっぱりしているし、みっつは優しいし
    ナツの笑顔が見られて嬉しくなった。

    慧士が妹大好き過ぎて、正直部の高校生なんて無関係に等しいのに
    教えてに行ってくれるのが凄い。
    技術的にも、体力や車持ちなんかの機動力的にも申し分ない。
    「俺が必ず正しいと

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    2023年08月18日
  • この音とまれ! 20

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    ネタバレ

    おばあちゃんとの会話のシーンがとても良い。
    自分を大事にできなければ周りを大事にできないのは
    本当にその通りだと思う。

    プロを目指している一英の人たちは、卒業してからもまた一緒に弾けることがあるかもしれない。
    武蔵の言葉が切なくなった。
    確かにたとえプロになったとしても、
    ここまでの時間を一緒に過ごせるのは学生の今だけだろう。
    どうすれば良いのかわからなくても、わからないなりに考えて後悔のない時間を送れたら良いなと思う。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 19

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    チカとコータが先輩失格だったと反省するところが偉い。
    ナツが失礼な態度ではあるが素を少し見せたが
    今後どうなるか。

    一英高校の演奏、毎年違うメンバーで挑んでいる学校なんて自分なら正直怖いが。
    さとわちゃんが行く予定だった学校というのがなるほどと思う。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 18

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    ネタバレ

    さとわがお披露目会のことをみんなに話せて、
    みんなで行けて良かった。
    かずさも前よりは素直にチカに接してくれるようになったし、ねねちゃんも可愛い。
    恋模様もナツがこの先どう出るのかも気になるところ。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 17

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    チカの言う通り、コータが恰好良い。
    確かに部活に来ないのが引っ掛かるという意見も分かるけれど
    出来る人が出来ない人に合わせて無駄な時間を過ごさなければならないことにもなりかねない。

    思わず出る、と言ったナツも、何かを見つけられると良いのだが。

    拗れそうになっても真っ直ぐぶつかって謝るみんなだから、ハラハラし過ぎなくて気持ち良い。
    さとわがチカに謝って、聴きにきてくれと言えて良かった。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 16

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    ネタバレ

    過去のことを誰からどう聞いたのか問い糺すこともなく
    弁解もせず、向こうが嫌だと言ったとも言わないチカはやっぱり漢気がある。
    さとわが吉永君には全国を諦めてもらうと言い出した理由が、
    久遠が30分で諦める相手とは一緒に行けないから
    なのがチカのことをちゃんと信じてくれている。

    コータが先生に見本を弾いてもらうのではなく、見てもらいながら自分が弾いた動画を送るところが偉い。
    チカも自分の時間を使ってノートまで作ってくれて。
    気持ちが伝わってくれると良いが。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 15

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    ネタバレ

    チカがさとわの頭を思わず撫でてしまうシーンが好きだ。

    ヒロが取り繕おうとすればする程誤解が生じる感じがするので、もう付き合っちゃえば良いのにと思ってしまうが。
    昔いいなぁと思って見ていた中に自分は今いるんだ、とヒロが思えているのが嬉しい。
    ヒロが好きだと気がついたら武蔵がすっきりした顔をしているのも良い。

    新春コンサート、チカが言う通り呼んでおいてこれは酷い。
    ギャラも出ないだろうに練習したのに。
    客席との境も曖昧で、楽器を触られて壊されでもしたらどうするのだろう。
    いつも通りに、なんて難しいだろうに、みんなよく頑張った。
    難しいと言われて燃える感じが前向きで良い。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 12

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    ネタバレ

    いよいよ予選間近。
    顔見知りのライバルたちも増えて、全国の重みも分かっているからこその緊張感。
    おばあちゃんに、全国に連れて行くと約束するチカが良い。
    かずさはかずさで背負っているものがある。

    巻末のLINEグループの画面がのほほんとしていて癒される。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 11

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    ネタバレ

    サネが自分の音がある意味を見出せてよかった。

    おばあさんの吊し上げに晶がはっきり言うところも、家元が不愉快だと言うところもすっきりした。

    先生の指導も良い感じだし予選が楽しみになる。

    緊張で心臓が耳から出たらしまってくれるチカ、可愛いな。
    お守りを手作りで作ってくれるさとわも、それを喜んでくれるみんなも本当に可愛い。

    記者さんも登場してまた話が動きそうな終わり方だ。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 10

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    ネタバレ

    不器用なチカの態度を勘違いして傷付かないさとわちゃん、
    互いの事を随分理解できるようになっている。
    晶に「おろそかにしてるつもりはない」と言うチカ。
    ある程度自信がなければ、演奏で黙らせるなんて出来ないだろうに本当に凄い。

    天才と凡人。目の前で努力する天才を見て来た
    晶の苦しい日々は察するに余りある。
    晶も部のみんなの前向きさに引きずられて、闇から抜け出せたら良いと思う。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 9

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    ネタバレ

    事情を知らない先生が、曲名を八重衣だと思っているところがなんだか良い。
    実家まで楽器を借りに行くさとわちゃんが闇に取り込まれず笑顔でいられたことが凄い。
    黙ってぎゅーってするヒロも可愛い。
    晶が部を滅茶苦茶にするのではという不信感を、「かつてのあたしみたいに!」と言うところも笑ってしまう。

    晶に腹を立てるヒロやコータも、自分が下手だからだというチカも
    みんながみんなのことをそれぞれ考えている。
    物には言い方というものがある訳で、晶に腹も立つのも当然だと思うが
    その中でもみんなで前向きに進もうとする姿が恰好良い。

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    2023年08月15日
  • この音とまれ! 8

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    ネタバレ

    澪のキャラクターが面白くて好きだ。

    思ったことしか言えない先生が
    いい演奏だった、と言ってくれるのはこちらまで泣けてしまった。

    ヒロを庇って、何も言わないかと思いきや
    あなたより人を見る目がある、と言う武蔵
    流石天然S。
    さらっと誉められるしなにげに行動がいつもイケメンだ。
    4人の恋模様、気づいていそうな哲生、関係ない三馬鹿の図も可愛くて青春だ。

    知らない女の登場大抵は邪魔だが、
    真白先輩なら仕方が無い。
    ヒロもすぐに謝れて偉い。
    倉田が信じてくれたあたしでありたい、というモノローグも良かった。
    一番大事にしているものがゆるぎなく同じ。
    先生なのに人を好きになるのは不純ではないと言ってく

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    2023年08月15日