アミューのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ倉田くんがちゃんと怒れるし、ヒロを無視するんじゃなく理由を聞こうとするところがらしいし、
それが謀らずもヒロの欲しい言葉だったところが良い。
ヒロもさとわと一緒で、楽しそうなのが羨ましかっただけなのだ。
やった事は酷いが、謝れることは偉い。
サネたちが泣きそうになりながら箏を弾いていいと言ってくれるのも素敵だし
おじいちゃんを褒められて嬉しそうな愛も可愛らしい。
弱小箏曲部を全国一位に導いた天才という話題作りと聞いて、利用するなと怒るより
お前の将来が俺らにかかってるから寧ろ責任重大という発想がチカらしい。
愛の笑顔が見られると嬉しくなる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ演奏も素晴らしいし、教頭をたててあげて偉かった。
おばあちゃんがおじいちゃんの箏を大切に持ってくれていて、愛に渡してくれたことがありがたく、嬉しい。
ヒロがまさかの箏経験者だったが、趣味の悪い暇潰しとはそういう意味だったか。
多分本人が思う以上に人のトラウマを抉る言葉を投げつけている。
それなのに「本人が言ったことしか信じない」と言える愛はかっこいいし、
さとわを傷つけたかもというサネにも謝れば?と
簡単に言うあたり、本当に心根が素直な子だ。
さとわに対しても、言いたくなったら言えば、と必要以上のことを言わないでくれる。
倉田くんも「大事なことを見失わないようにしなきゃ」と言ってあるあた -
Posted by ブクログ
ネタバレさとわちゃんが実は策士なところが良い。
ちゃんと色々見ていて、勝算もある。
愛は手の形が綺麗だし、耳も良さそうだ。
さとわちゃんは親の教え方がひどかったから
出来ない、わかんないと言っても怒られない感覚は
それはわからないだろうと思う。
サネのギター経験がある感じがリアルだった。
弾き方は違うけれどやはりセンスがあるし、人と合わせるのも慣れている。
なんでできないのかが分からなくても
みんなで考えて、何なら出来そうだと意見を出し合うのが良い。
倉田くんは焦んなくて大丈夫と声掛けをしたり
よく見ていて部長向きだと思う。
届かなかったらとか 考えてるヒマあるなら
どうやって 届けるか -
Posted by ブクログ
ネタバレROOKIESを思わせる、不良のせいでまともに活動ができない部の真面目な子が
周囲の助けをかりつつ部活をスタートさせる青春学園物。ちはやふるなどが好きな人にもおすすめできそう。
愛に俺悪いことしたか、と訊かれて「存在が悪い」と答える哲生に笑ってしまう。
さとわちゃんも最初の登場はかなりキツかったけれど、悪い子では無いのが分かってくると猫被りも可愛く見えてくるのが不思議。
斬りかかられた時刃を抑えるのはフィクションではよくあるが
あり得なさ過ぎて正直引く。
持っている手を押さえた方が絶対ち良いし
下手したら指が落ちるのに。
ただまぁ愛が捨て身でみんなを守ったというのは伝わる。
今読み返すと -
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無料につられて購入しました。琴って珍しい話だったけど、実は優しくてまっすぐな久遠くんに好感が持てました。でこぼこな部員たちだけど、頑張ってほしいです!
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ネタバレ
堂島さんに事情も見えてくると…
今までもそうでしたが、指導に来ている堂島晶さん側の諸事情も見えてきますので、彼女なりに己の限界も感じていた事情とかも見えてくると、だいぶ印象が変わりますよね。安易に悪役っぽい登場人物にしないし出さないようにしているのは作者の留意点なのでしょうね。(最初の頃に出てきた教頭とかは割と分かりやすい悪役っぽかったですが)
堂島さんの実兄や鳳月さんへの敵愾心(表現力等では敵わない)などを見て、彼女もまだ20歳過ぎくらいですし、良い方向に変わりそうで……なるほど群像劇としても良質な作品ですね。なので27巻以上、続くような作品になっているのだろうと思います。 -
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今度は刺客が……
2年生にとっては全国大会へ行くラストチャンスとなるコンクールに向けて練習しつつも、今度は鳳月から刺客?が来ますね。
クラシックとかもそうでしょうが、長く苦しい地道な基礎訓練も経て多くの時間を練習に割いてもプロとして活躍できるのはほんの一握りという構造的な問題点があるのは邦楽も一緒でしょうね。
アマチュアでするのは、やはり違っての良いのにね、とも思いますね。 -
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恋の予感とかも……
コンクールでは入選しなかったものの、顧問も俄然、本気になって、良いですね。膨大なCD類を聞くように、どさっと持ってきますしね。
あと、一緒に男女でクラブ活動で濃密な時間を過ごしていれば当然そういうのも出てくるのでしょうが、そろそろ恋の予感も出てきていて……事故チュー?っぽいのもあったりで、初々しいですね。
今度は新曲「久遠」絡みのあとがきもあって、良かったですね。 -
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合宿から大会へと
合宿では1人、行方不明騒動?も発生したりですが、かなりみっちり練習できたようで何よりでしたね。
後半は神奈川県のコンクール話で、また他校のメンバー絡みの話が出てきます。
まんがではやはり音楽を表現するのはかなり難しいんで、「龍星群」をあらためて作曲したという巻末の話が非常に良かったですね。
このタイトル、作者のデビュー作と一緒みたいですしね。 -
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悩みは尽きませんね
部長君も色々と悩みがありますね。この辺は登場人物それぞれに焦点を当てていく作劇の常套手段でしょうしね。
来栖さんもだいぶ変わりましたので、部長は顧問を巻き込んで上を目指すための夏合宿編が後半ですね。
私も合唱はしていましたので、合わせる、はもう基本中の基本で、録音を聞くのも重要ですよね。 -
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昌さんにも光が訪れてくれてよかったなって思います。それでも、ずっと弾き続けてきた何かがあったんだろうなって思います。それに、昌さんだから教えるの上手なんだろうなって思います。