アミューのレビュー一覧
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ネタバレ
堂島さんに事情も見えてくると…
今までもそうでしたが、指導に来ている堂島晶さん側の諸事情も見えてきますので、彼女なりに己の限界も感じていた事情とかも見えてくると、だいぶ印象が変わりますよね。安易に悪役っぽい登場人物にしないし出さないようにしているのは作者の留意点なのでしょうね。(最初の頃に出てきた教頭とかは割と分かりやすい悪役っぽかったですが)
堂島さんの実兄や鳳月さんへの敵愾心(表現力等では敵わない)などを見て、彼女もまだ20歳過ぎくらいですし、良い方向に変わりそうで……なるほど群像劇としても良質な作品ですね。なので27巻以上、続くような作品になっているのだろうと思います。 -
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今度は刺客が……
2年生にとっては全国大会へ行くラストチャンスとなるコンクールに向けて練習しつつも、今度は鳳月から刺客?が来ますね。
クラシックとかもそうでしょうが、長く苦しい地道な基礎訓練も経て多くの時間を練習に割いてもプロとして活躍できるのはほんの一握りという構造的な問題点があるのは邦楽も一緒でしょうね。
アマチュアでするのは、やはり違っての良いのにね、とも思いますね。 -
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恋の予感とかも……
コンクールでは入選しなかったものの、顧問も俄然、本気になって、良いですね。膨大なCD類を聞くように、どさっと持ってきますしね。
あと、一緒に男女でクラブ活動で濃密な時間を過ごしていれば当然そういうのも出てくるのでしょうが、そろそろ恋の予感も出てきていて……事故チュー?っぽいのもあったりで、初々しいですね。
今度は新曲「久遠」絡みのあとがきもあって、良かったですね。 -
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合宿から大会へと
合宿では1人、行方不明騒動?も発生したりですが、かなりみっちり練習できたようで何よりでしたね。
後半は神奈川県のコンクール話で、また他校のメンバー絡みの話が出てきます。
まんがではやはり音楽を表現するのはかなり難しいんで、「龍星群」をあらためて作曲したという巻末の話が非常に良かったですね。
このタイトル、作者のデビュー作と一緒みたいですしね。 -
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悩みは尽きませんね
部長君も色々と悩みがありますね。この辺は登場人物それぞれに焦点を当てていく作劇の常套手段でしょうしね。
来栖さんもだいぶ変わりましたので、部長は顧問を巻き込んで上を目指すための夏合宿編が後半ですね。
私も合唱はしていましたので、合わせる、はもう基本中の基本で、録音を聞くのも重要ですよね。 -
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昌さんにも光が訪れてくれてよかったなって思います。それでも、ずっと弾き続けてきた何かがあったんだろうなって思います。それに、昌さんだから教えるの上手なんだろうなって思います。
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どう動いていきますかね?
顧問の教師や、所謂ちょっとサークルクラッシャーっぽい2年生の娘が入って来たりですね。
ヒロインが熱を出して学校を休んでいたんで、主人公がちゃんとお見舞い回をこなしつつも、彼女の家の事情を知る辺りも良いですね、ちゃんとお姫様抱っこもしていましたしね。 -
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先生の正体
この巻でやっと先生の過去が明かされます。
筝曲やっていたのかと思いきや違いました。
でもこの先生がいるからこそ今後変わるのでしょう?!
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さとわさんがヒロインっぽいです
演奏会まで1ヶ月でものにするための練習風景が続きますね。当然ながら意見の衝突等もありますが、お互いに励ましつつ、どうやらものになりそうなところまでは来て、次巻でいよいよ演奏ですね。
皆でもんじゃ焼き屋に行くところとか、良いですし、ことの真相を知ってからのさとわさんも、ベタですがいい感じですね。ちゃんと気持ちが入ってくるというか。 -
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王道展開の少年少女まんがですね
こちらは10巻まで解放されていますね。
作者も幼少時から琴をたしなんでいたのでは、確かにこういうまんが作品、描きたくなるでしょうね。
まんがで音楽ものって簡単ではないの思いますが、これ、出だし自体は割とオーソドックスに来ていますね。
ちょっと不良っぽく見られがちな主人公と小生意気?な黒髪ヒロインに唯一部員として残っている上級生君と。
まずは部を存続させるところから、敵役らしい教頭に演奏を認めさせる、と啖呵を切って次巻に続きますんで、続き、大いに期待したいですね。