アミューのレビュー一覧

  • この音とまれ! 15

    ネタバレ 購入済み

    タケゾーいい男!

    恋愛要素がちりばめられつつ、安定のお琴への愛爆走です。
    時期的には神奈川予選後から新春コンサートを経て次の春までが載っています。
    さとわの家庭の事情が終焉をむかえ、倉田が恋心を自覚し、新入部員になりそうな問題児?がちらほらみえた…かもしれない、というところで終わった形です。

    個人的には、チカとさとわよりも、倉田&来栖のカップリングが好きで、今回はそんな私へのご褒美巻になりました。
    そしてね、気持ちを自覚した倉田さんかっこよすぎでしょう…!
    自覚する前から紳士だったけど、紳士通り越して旦那様として迎え入れたい…!そうおもわせる倉田が必見です。

    2
    2017年07月05日
  • この音とまれ! 1

    琴の話は興味が持てる

    不良少年とお爺さんの展開には多少無理を感じるが和楽器の琴を題材にしている点は興味深く読める。主な登場人物は個性と役割が与えられているので割と感情移入しやすい。ただ影で見守る救世主的な役割の人物には多少違和感を感じる。
    高校生の部活モノだが目新しさが有って一寸楽しみである。

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    2017年03月25日
  • この音とまれ! 14

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    まあ、”だよね”っていう納得の結果です。
    そしてやっぱり作者さん、誰かに何かを教えるっていう事が上手い人だなぁと思います。
    「精一杯力を出し切った、だから休むことも必要なんだ。」そういう感情論的なものを口で説明して納得させるってなかなか出来ないことだと思うのですが、ホント毎回すんなり頭に入って来るから不思議…。
    CDはガチで欲しいな…。

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    2017年03月09日
  • この音とまれ! 1

    伝統を守るということ

    そういえば琴の生産地が私にとっても縁のある地方の出身です。その興味で試し読みを読んでみました。昨今邦楽は取り組む若い人が減ってきていると思いますがこの作品をみてその魅力を再発見して演奏する若い人たちが増えるといいなぁと思いました。

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    2017年02月11日
  • この音とまれ! 1

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    ちはやふるの箏バージョン。
    王道胸熱部活マンガ。

    キャラクターがとっても魅力的で、何度か涙目になったりもして、ちはやふる より好きかも。
    チカも部長もチカの親友もあのトリオも、そしてじーちゃん!大好きだ。

    やたらに恋愛要素入ってこないところも好き。
    今後もそっち方向にいかないよう祈ってる。たとえばチカと鳳月さんのラブ展開とか。いらねえ〜いらねえよ〜。

    タイトルがダサいのと、コミックス表紙が少女マンガっぽすぎるのと妙に真面目すぎるのが残念。
    中身の良さが全然伝わってないよ〜。
    いいマンガだと思うんだよ〜。
    損してるよ〜。

    0
    2016年05月26日
  • この音とまれ! 11

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    ネタバレ

    晶との確執もなくなり曲に集中できる環境に。「久遠」の曲が出来た経緯を知ることが自分の音の役割を知ることだとチカはさとわにその経緯を聞く。その意味を知った時部員たちの紡ぐ音は深みをさらに増すことに。そして迎える神奈川予選。チカたちはどんな心の音を奏でるのか。

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    2016年05月25日
  • この音とまれ! 10

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    ネタバレ

    晶の巻。前巻に引き続き泣けた。あんな過去があれば黒く染まっちゃうよね…。さとわの音と時瀬の部員たちのひたむきな姿勢が晶の心を闇から引き上げるきっかけになったんだな~。これでキャラたちの過去編にも一区切りなのかな?心の成長は音の深みを増すことに繋がる。次巻は全国大会編に突入するのかしら?

    0
    2016年04月28日
  • この音とまれ! 9

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    ネタバレ

    さとわの巻。泣ける。母に届かなかったあの時の「天泣」が、仲間たちを得て優しさに染まりだしたさとわの音と共に母に、そして聴いている人たちの心に届きますように。泣ける内容なのに堂島のばあさんがしゃしゃり出てきて苛々。晶も何を考えているのか分からず、しかもラストの絵がホラーで怖い(笑)カバー裏の漫画に和むww

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    2016年04月28日
  • この音とまれ! 8

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    ネタバレ

    関東邦楽祭の結果発表。神奈川県の優秀校に選ばれなかった時瀬高校筝曲部。けれどこの悔しさを全国大会出場への糧にすると強く決意。悔しさと顧問に認められた嬉しさから涙する部員たち。大会が終わり舞台は学校での学祭の話へ。武蔵に惹かれ動揺しまくるヒロと、意識しすぎてそっけなくなってしまうさとわ。可愛いな~。この学祭の話で武蔵がすごく男らしく見えた。彼も成長したね!(笑)

    0
    2016年04月28日
  • この音とまれ! 6

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    ネタバレ

    前半は合宿での話。逃げ出したと思われたコータが実は内緒で練習とか。コータが見つかって号泣するヒロに彼女も変わったな~ええ子やな~としみじみ。そして開幕する関東邦楽祭。他校の新キャラも続々と登場する中、明陵の演奏が始まる。そこで桜介の部員たちの力を引き出すほどの演奏技術の高さを実感する。合宿と邦楽祭の話なので哲生はほとんど登場せずカバー裏に登場している(笑)

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    2016年04月28日
  • この音とまれ! 5

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    ネタバレ

    姫坂と明陵の子たちが登場。姫坂の演奏に圧倒される時瀬の部員たち。全国大会を目指すことにしたチカたちは夏休みに合宿をすることになる。演奏の話もいいけれどこういった幕間でのキャラたちの日常というか掛け合いも読んでて楽しい。タケゾー部長の顧問辞めてください宣言も可笑しかった。涼香ちゃんもだんだん変わってきたな~と思った。最初はあんなにやる気なかったのにww

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    2016年04月28日
  • この音とまれ! 3

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    ネタバレ

    龍星群を全校生徒の前で披露する。演奏しながらチカとじいちゃんの思い出のシーンが語られるわけだが、これが泣ける。筝曲部のメンバーが1つになった演奏に感動。顧問の涼香と部長のクラスメイト、ヒロ登場。ラストのさとわの母親にあてた演奏が悲しすぎた。

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    2016年04月28日
  • この音とまれ! 2

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    ネタバレ

    全校生徒の前で筝曲部として箏を演奏し認められれば廃部にならないことになり、練習を始める部員たち。しかし初心者ばかり、そしてくせ者ぞろいの筝曲部は練習もちっともうまくいかない。けれど一緒に過ごすことが増えるうちにお互いのことを知っていくことが出来、箏の音も変わっていった。チカも良い子だけど、たまにしか出てこない哲生に惹かれて仕方がない(笑)さとわの印象が最初と変わってきた。メガネ部長ももっと頑張れww

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    2016年04月28日
  • この音とまれ! 1

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    1~10巻まで。

    絵の好みがどんぴしゃ。
    綺麗すぎて、いちいち見惚れる。

    話の展開はなかなか重いところがあるものの、絵の綺麗さと、登場人物たちの仲の良さと成長でぐいぐい読ませる。
    ただ、ちょっとみなさん泣きすぎではないかい?と思うところもあったり。それも青春か。
    これは絶対アニメ化するだろうと思っていたのだけれど、まだ噂は聞かず・・・お琴は難しいのかな?
    あとこの綺麗な絵をアニメでも・・・というのは、ホントに難しいだろう。

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    2016年01月18日
  • この音とまれ! 9

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    この巻の表紙すっごく好きだッ…!!
    中学の頃にさとわちゃんが弾いたあの曲を皆が聞く。聞いた後の皆の反応がとても良い。聞いていて涙するほど痛い音って一体どんな音なんだろう、聞いてみたいなぁ。私ではその音を想像出来ないけど、でも読んでいて泣きそうになるくらいには伝わりました。やっぱりアミューさん上手い。
    鳳月会からやってきた若い先生が加わって、自分たちの技術の無さを実感していく愛たち。鳳月会の人間だということが納得できないひろ先輩たちと、貪欲に技術を求める愛。利用できるモノは利用して、彼らがどんな風に進化していくのか、ホントに気になる…!!早く続き……!!

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    2015年07月19日
  • この音とまれ! 4

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    1巻〜4巻
    箏曲部というマイナーな部に光を当て、演奏の楽しさ厳しさと友情がとてもいい感じで描かれていて、とても面白い。

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    2015年03月22日
  • この音とまれ! 1

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    最近はやりの文化部もの。なので、目新しさはなかったが、キャラやストーリーをていねいに描いているのに好感が持てる。
    3バカトリオがいいな!
    あと、性格の悪い美少女ヒロインが際立っている。少しずつ可愛くなっていくので、途中でギブアップするのはもったいないかも。

    しかしやはり、大会というバトルに入るのね…仕方ないけど。何で大会になると、トンデモナイ人ばかりが出てくるのだろう。キャラに頼らず、演奏ありき!のバトルを読みたい…。

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    2014年10月02日
  • この音とまれ! 6

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    曲の想像ができないので動画も見てみた~
    うん!かっこいいわぁ
    そちらも楽しみです
    お琴とか生の演奏を聴く機会はあまりないですが好きなので
    こういう漫画が出て弾く人も増えてくれると嬉しいです
    自分はそんな才能ないので聞くだけですが

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    2014年07月09日
  • この音とまれ! 6

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    前巻の最後、合宿所を逃げ出したコータ。それに気づいたみんなは宿の周辺を捜索に向かいます。しかし、逃げ出したと思ったコータは実は、逃げ出してなんていなかったんです。
    思った以上に男らしかったコータにびっくり。そしてチカと話すところは何かこみあげてくるものがありました。
    「自分はダメで、足ひっぱってて、でも、がんばるから。自分のことあきらめないでほしい。」
    そう思えるのはすごい。それをちゃんと言えるのもすごいと思います。それに、コータがそれを言っていた時、コータが足をひっぱってるとかじゃなくて、コータが箏を嫌になったかもしれない。もうやりたくないと思ってるかもしれない。そういうことを心配してしまっ

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    2014年07月07日
  • この音とまれ! 5

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    他の学校の筝曲部の演奏を聴いて、今の自分たちのレベルを再確認した主人公たち。全国一位を新たな目標に定めてよりいっそう練習に励むことになった主人公たちは夏休みを利用して合宿を行うことに。今まで以上にみっちり練習できて、その成果を出す者と出せない者が出てきます。そんなのは当たり前なのですが、その比率が4:1というのが辛いんですよね…。コータの気持ちがとてもよくわかる。教えてもらっている人にため息つかれるのが一番堪えるんですよ。コータのことを誰もちゃんと見ていないところがとても寂しいです。

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    2014年04月26日