アミューのレビュー一覧

  • この音とまれ! 3

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    ネタバレ

    龍星群を全校生徒の前で披露する。演奏しながらチカとじいちゃんの思い出のシーンが語られるわけだが、これが泣ける。筝曲部のメンバーが1つになった演奏に感動。顧問の涼香と部長のクラスメイト、ヒロ登場。ラストのさとわの母親にあてた演奏が悲しすぎた。

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    2016年04月28日
  • この音とまれ! 2

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    ネタバレ

    全校生徒の前で筝曲部として箏を演奏し認められれば廃部にならないことになり、練習を始める部員たち。しかし初心者ばかり、そしてくせ者ぞろいの筝曲部は練習もちっともうまくいかない。けれど一緒に過ごすことが増えるうちにお互いのことを知っていくことが出来、箏の音も変わっていった。チカも良い子だけど、たまにしか出てこない哲生に惹かれて仕方がない(笑)さとわの印象が最初と変わってきた。メガネ部長ももっと頑張れww

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    2016年04月28日
  • この音とまれ! 1

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    1~10巻まで。

    絵の好みがどんぴしゃ。
    綺麗すぎて、いちいち見惚れる。

    話の展開はなかなか重いところがあるものの、絵の綺麗さと、登場人物たちの仲の良さと成長でぐいぐい読ませる。
    ただ、ちょっとみなさん泣きすぎではないかい?と思うところもあったり。それも青春か。
    これは絶対アニメ化するだろうと思っていたのだけれど、まだ噂は聞かず・・・お琴は難しいのかな?
    あとこの綺麗な絵をアニメでも・・・というのは、ホントに難しいだろう。

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    2016年01月18日
  • この音とまれ! 9

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    この巻の表紙すっごく好きだッ…!!
    中学の頃にさとわちゃんが弾いたあの曲を皆が聞く。聞いた後の皆の反応がとても良い。聞いていて涙するほど痛い音って一体どんな音なんだろう、聞いてみたいなぁ。私ではその音を想像出来ないけど、でも読んでいて泣きそうになるくらいには伝わりました。やっぱりアミューさん上手い。
    鳳月会からやってきた若い先生が加わって、自分たちの技術の無さを実感していく愛たち。鳳月会の人間だということが納得できないひろ先輩たちと、貪欲に技術を求める愛。利用できるモノは利用して、彼らがどんな風に進化していくのか、ホントに気になる…!!早く続き……!!

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    2015年07月19日
  • この音とまれ! 4

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    1巻〜4巻
    箏曲部というマイナーな部に光を当て、演奏の楽しさ厳しさと友情がとてもいい感じで描かれていて、とても面白い。

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    2015年03月22日
  • この音とまれ! 1

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    最近はやりの文化部もの。なので、目新しさはなかったが、キャラやストーリーをていねいに描いているのに好感が持てる。
    3バカトリオがいいな!
    あと、性格の悪い美少女ヒロインが際立っている。少しずつ可愛くなっていくので、途中でギブアップするのはもったいないかも。

    しかしやはり、大会というバトルに入るのね…仕方ないけど。何で大会になると、トンデモナイ人ばかりが出てくるのだろう。キャラに頼らず、演奏ありき!のバトルを読みたい…。

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    2014年10月02日
  • この音とまれ! 6

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    曲の想像ができないので動画も見てみた~
    うん!かっこいいわぁ
    そちらも楽しみです
    お琴とか生の演奏を聴く機会はあまりないですが好きなので
    こういう漫画が出て弾く人も増えてくれると嬉しいです
    自分はそんな才能ないので聞くだけですが

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    2014年07月09日
  • この音とまれ! 6

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    前巻の最後、合宿所を逃げ出したコータ。それに気づいたみんなは宿の周辺を捜索に向かいます。しかし、逃げ出したと思ったコータは実は、逃げ出してなんていなかったんです。
    思った以上に男らしかったコータにびっくり。そしてチカと話すところは何かこみあげてくるものがありました。
    「自分はダメで、足ひっぱってて、でも、がんばるから。自分のことあきらめないでほしい。」
    そう思えるのはすごい。それをちゃんと言えるのもすごいと思います。それに、コータがそれを言っていた時、コータが足をひっぱってるとかじゃなくて、コータが箏を嫌になったかもしれない。もうやりたくないと思ってるかもしれない。そういうことを心配してしまっ

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    2014年07月07日
  • この音とまれ! 5

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    他の学校の筝曲部の演奏を聴いて、今の自分たちのレベルを再確認した主人公たち。全国一位を新たな目標に定めてよりいっそう練習に励むことになった主人公たちは夏休みを利用して合宿を行うことに。今まで以上にみっちり練習できて、その成果を出す者と出せない者が出てきます。そんなのは当たり前なのですが、その比率が4:1というのが辛いんですよね…。コータの気持ちがとてもよくわかる。教えてもらっている人にため息つかれるのが一番堪えるんですよ。コータのことを誰もちゃんと見ていないところがとても寂しいです。

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    2014年04月26日
  • この音とまれ! 4

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    新しく入った2年の先輩来栖さん。彼女の思惑は見事に破綻。それどころかなめきっていた部長に手厳しい一言を浴びせられしまう始末。そんな彼女の過去は、『自分が同じようなことをされていた』というもの。
    可愛いとこういうことされるんだな…やっぱ女って怖い。
    最初は典型的な嫌われキャラだな。うん。大っ嫌いだ。と思っていたのですが、筝曲部に入りたいと思った理由を知ってからちょっと好きになれました。我ながら単純ですが(笑)
    彼女もただ親しい人が欲しかっただけなんでしょうね。楽しそうに仲良さそうに箏をひく姿を見て羨ましかっただけなんでしょうね。
    最初が最初なだけに、そんな彼女に何気に酷い言葉を浴びせていく部長と

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    2014年04月26日
  • この音とまれ! 1

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    SQのお試し冊子で一話を読んで続きが気になって購入。
    青春ど真ん中を直球で描いててきらきらまぶしい。筝を題材にしているのも面白いです。

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    2013年12月01日
  • この音とまれ! 1

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    中学3年間箏曲部だったので、あの時のことを思い出しました。
    指揮者がいない中で全員の息を合わせる難しさといったら……
    本当にお互いを信頼してないと箏曲は成り立ちません。

    なんだかそれぞれ事情がありそうだし…続きが楽しみです。

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    2013年08月16日
  • この音とまれ! 1

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    綺麗な絵だなーと思って購入。
    文化系の部活で団体戦目指すというとちはやふるのようなイメージでしたが、それとはまた違う良さがありました。
    主役が三人ととっていいでしょう。
    作者がもともと琴に関わりがあるので知識をふんだんに使ってます。
    絵も綺麗だしやり取りも可愛いので女性が好きそうだなと思いました

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    2013年04月05日
  • この音とまれ! 2

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    青春ー!!!って感じ。上手くコミュニケーション取れない人たちが、まとまっていくのはワクワクする。音がハマった!って時の気持ちよさが伝わった☆次も楽しみ!

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    2013年03月21日
  • この音とまれ! 2

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    部活ってこうでなくちゃ!って感じ。高校生でしかできないことをやっている。うらやましい。

    音があった瞬間ってわくわくするよね。

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    2013年03月18日
  • この音とまれ! 1

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    表紙が綺麗だったので読んでみた。箏を題材にしたマンガは初めてだったので楽しんで読めた。乱暴な愛がどう成長するのか楽しみ。

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    2013年03月10日
  • この音とまれ! 25

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    ネタバレ

    感想
    なんかいきなり不良漫画になってしまった。箏の話に戻ってほしい。

    あらすじ
    愛の過去の暴力動画が拡散され、炎上して部活は休止となる。愛の前に宇月が現れる。宇月は再び愛を嵌めようと画策する。さとわは愛を守るために後をつける。

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    2024年04月27日
  • この音とまれ! 30

    ネタバレ 購入済み

    やっぱり泣ける!

    本編は全国大会本番前日から当日。これまでの色々な想いとか滝浪先生の言葉で泣けて、チカのじいちゃんが死んでからのいさきさん視点のチカ、テツキからの視点で泣けて。もう号泣です!次巻はついに本番かな!みんな頑張れ

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    2024年02月04日
  • この音とまれ! 7

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    お箏を習っていた実の母から凶器と言われたさとわの音。
    時瀬高校箏曲部の仲間たちと出会ってその音が優しくなったなんて、さとわにとって嬉しい言葉だろう。
    ケンカばかりしていた愛は、本当は素直な優しい子なんだな。じいちゃんに見てもらいたい姿だ。

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    2023年12月27日
  • この音とまれ! 6

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    なんか合宿で箏曲部メンバーから青春の光を浴びすぎた滝浪先生が、顧問らしい事をアドバイスしていて嬉しくなった。
    ほんと、みんな真っ直ぐだな。

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    2023年12月02日