図子慧のレビュー一覧

  • おいしい旅 初めて編

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    とにかく皆さんの作品読みやすいです。そして人々の感情や、周りの環境、美味しそうな食事たちなど情景の描写が想像しやすくわかりやすい。綺麗でほっこりする作品が多く心が落ち着き好きな本でした。

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    2023年09月08日
  • おいしい旅 初めて編

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    アミの会という女性作家達の集団の作ったおいしい旅をテーマにした短編集。
    知らない作家さんが多かったがどれもこころあたたまる話だった。
    坂木司は、覆面作家なのに女性作家集団に入っているのかと驚いたら、ゲストなのだそう…

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    2023年08月05日
  • ここだけのお金の使いかた

    購入済み

    色々な話が

    お金に纏わる、色々な作家の色々な話。えっ?と思うもの有ったけれど、大体、面白く読めた。最近、ちょっと、ハズレの作品に当たって、腐っていたので、こんな、パッチワークみたいな短編集も、良いと思った。

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    2023年07月14日
  • ここだけのお金の使いかた

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    お金がメインというより、お金にまつわる短編集。他人のお金の使い方を見れるようでそれぞれ面白さった。内容もトレンドをついていて、参考になったり。気楽に読めるし、ハズレもなし。

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    2023年07月01日
  • ここだけのお金の使いかた

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    ネタバレ

    お金にまつわる短篇アンソロジー。
    7名の人気作家たちのお話だけあって、それぞれ楽しめる。

    ○百万円分の無駄〜新津きよみ

    もし、自分が宝くじで当てたら誰かに言うだろうか?使い道は?と考えてしまった。
    元同級生のお店には行かないだろうな。


    ○一生遊んで暮らせる方法〜原田ひ香

    こんな相手との生活は耐えられないだろうな…と
    価値観の違い⁇
    投資人生って自分の中で全く想像つかない。


    ○12万円わんこ〜大崎梢

    ペットモデルの実情が少しだけわかった気がした。
    それを取材して得られたものは、覚悟や勇気や度胸で自分のスキルを磨こうと思えたことはよかったなと。



    ○廃課金兵は買い物依存症の夢を

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    2023年06月26日
  • ここだけのお金の使いかた

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    お金をテーマにした7つの話。
    短いですが、なかなか深い話ばかりでした。
    みんな面白いですが、『廃課金兵は買い物依存症の夢を見るか?』がちょっと怖くてゾワッとしました。
    『わらしべ長者のつくりかたの考え方』は参考になりました。

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    2023年06月23日
  • ここだけのお金の使いかた

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    福田和代さんの「わらべし長者のつくりかた」が良かった。健斗の祖父のような含蓄のある言葉を言ってくれる人が若者の周りにいてくれると、生きる方向を見失った時にいいだろうなと思った。

    仕事を楽しもうとすること。仕事は大変なこともあるけれど、興味をもって、面白がってやっていけば、面白くなっていく。できなかったことが上手にできるようになったり、人に感謝されたり、世の中を支えたりすることも、楽しいこと。
    気づけば、いま、そのような仕事ができるできていることに改めて感謝の思いとなった。やはり自発で取り組むと楽しくなる。

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    2023年06月17日
  • ここだけのお金の使いかた

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    ネタバレ

    アミの会、お金にまつわるアンソロジー。
    どれもおもしろくついつい一気読み、週末で良かった…

    百万円分の無駄…新津きよみ
    一生遊んで暮らせる方法…原田ひ香
    12万円わんこ…大崎 梢
    廃課金兵は買い物依存症の夢を見るか?…永嶋恵美
    わらしべ長者のつくりかた…福田和代
    塾に行かない子どものための五つのクリンプス…図子 慧
    二千万円の差額…松村比呂美

    テーマがお金だからか現実的な話が多かったけれど、わらしべ〜は、ほんわか。
    図子 慧さんは初読みの作家さんでしたが、子供を育てる環境のあるあるとかすごくうまく描写されてて展開にドキドキしました。
    二千万円の差額は悲しい話でしたが前向きなラストが良かった

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    2023年06月04日
  • ここだけのお金の使いかた

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    百万円分の無駄 新津きよみ
    一生遊んで暮らせる方法 原田ひ香
    12万円わんこ 大崎 梢
    廃課金兵は買い物依存症の夢を見るか? 永嶋恵美
    わらしべ長者のつくりかた 福田和代
    塾に行かない子どものための五つのクリンプス 図子 慧
    二千万円の差額 松村比呂美

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    2023年05月29日
  • ここだけのお金の使いかた

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    アミの会と気になるお金の話ということで読んでみました。
    お金の話でも色々な切り口があって楽しめました。
    物の価値やお金で換算できない価値について考えさせられました。
    行き過ぎてもやはりダメですね。反省しないと。

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    2023年05月24日
  • ここだけのお金の使いかた

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    ネタバレ

    ある人目的で読んだ方、挙手。
    でもこの作品はあることに関して本当に丁寧に
    書いてあってさすがお金の人!!と思うことでしょう。

    ただし内容はスカッと系ですけどね。
    相手に思いやりがないクソ男はグッバイだわ。

    あとは最後の作品かな。
    あるトラウマを抱えて自分を失ってしまった母親のお話。
    救われないと思うでしょうが
    ちゃんと終盤に救いがあったのはほっとしたね。

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    2023年05月15日
  • おいしい旅 初めて編

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    とても とても 旅をしたくなった。
    海外は、ハードルが高いけど、国内ならすぐ行ける気がする!下田でイルカを見たいし、糸島の塩で握ったおにぎりを食べたい。ようやく、自由に、動ける時が来たのだから。

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    2023年05月13日
  • おいしい旅 初めて編

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    すきな作家さんの旅の話は、そこに行ってみたくなる

    思い立ったときに気軽に出かけられないこともつらさを感じるけど、あったものがなくなっているのには悲しみを覚えるし、それが壊されてしまったものだったらなおさら非難してしまうだろう
    “在る”こと自体が奇跡なんだと思えてしまえば、希望を持てるだろうか、絶望するだろうか。それらもすべて自分の在り様に他ならないのかもしれない
    人生は旅に例えられるけど、心を揺さぶられること、気持ちのゆらぎこそが、人生の、旅の、読書の醍醐味かもしれない

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    2023年05月01日
  • おいしい旅 初めて編

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    既存の作品を集めたのではなく、
    この本のために書いたんだな。
    それぞれの作品の主題というわけではないけれど、
    現在のリアルな世界が描かれている。

    数年後、読み返した時には
    どんな気持ちになるのかな。

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    2023年04月02日
  • おいしい旅 初めて編

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    女性ひとりの語りみたいな話が多く、生活に何か辛いことあっても旅や美味しいもので元気になったり、変わるきっかけになったり…という話が多かったので、怖いのやファンタジーじゃない、しっとり系で手軽に手に取りたい人にオススメ。私は坂木司と近藤史恵に惹かれて読みました。
    男女関係に踏み込んだ内容もあるので、中学生からかな。際どい表現はないです。
    「下田にいるか」坂木司
    仕事行き詰まり感じてふらりと伊豆熱川に行き楽しむ僕。楽しむ僕。あー、このコースで伊豆行きたい!って思いました。
    「情熱のパイナップルケーキ」松尾由美
    台湾オフィスの下村さんのお土産はいつも李製餅家のパイナップルケーキ。そのお土産を不思議な

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    2023年01月27日
  • おいしい旅 初めて編

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    アミの会による旅行本。下田、糸島、函館、サハリン、台湾、オランダ…。知らない場所、美味しそうな食べ物。こんな本読んだら旅行行きたくなっちゃうじゃん!特に良かったのは糸島の話。思わず検索して半ば本気で行きたくなった。

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    2023年01月24日
  • おいしい旅 初めて編

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    ネタバレ

    唐突な飯テロ作品もあるので
    空腹時に読むのはきついかもよ…(誉め言葉)

    良かったのは、報われない恋をしている女性が
    それに手を出した場合、もうダメな時点になって
    勧誘した女性に救われる物語。

    こういう手法って本当にあるんだよね。
    多分実際にあったんだろうね。
    その女性のおかげで彼女は救われるんですよね。
    本当の「彼女」を取り戻したのですから。

    そして最後に出てくるのはこれまた闇を抱えた人。
    時折その描写は出てくるけど
    そこにいる彼女は底抜けに明るい。
    そして友達がたくさんいる。
    食べ物を通して、ね。

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    2023年01月17日
  • おいしい旅 初めて編

    購入済み

    旅に出て美味しいものを食べたい

    旅行に行きたい!
    多くの人が、そう思っているだろうな。
    観光して、美味しいもの食べて…
    そこには「人」がいる。
    コロナ禍を過ごしてきたから、その大切さが理解できる。

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    2022年10月14日
  • 5分でわかる10年後の自分 2030年のハローワーク

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    ストーリー仕立てで、具体例をもとに10年先の未来を語っている。

    中高生までをメインターゲット

    入門書

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    2019年06月24日
  • アンドロギュヌスの皮膚

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    正体不明の美しき善良な殺し屋と過去を背負った美形の天才ハッカー…美青年ふたり!この設定だけでも十分魅力的なのだが、何かを隠ぺいしてる登場人物達、少年少女達が暮らす隔離された地下施設「ホーム」、過去の災厄、ウイルス感染、SFや先端医療の用語が散りばめられ、私好みのぞくぞくする設定で、前半3分1くらいは読むのがもったいない気がして少しずつ読んでた。
    中盤から後は先を知りたい衝動が強くなり夜更かしして一気にラストまで読みふけった。

    読後感は割とすっきりしている。
    が、正直疑問やもやもやした部分もある。

    三井は最後までブレることなく三井だ。これはいい。
    ラストの方は清水玲子の「月の子」を思い出した

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    2014年02月03日