椎名誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あのシーナさんが「じいじ」になった!
もう恐ろしくデレデレなのだ。扉の著者近影にシーナさんの顔があるのだが、
「さつえい・風太君」とある。これが見事なまでにシマリのない顔に。。
あの尖った「おうおう、うりゃうりゃ」な雰囲気はどこへやら。
一人称が「わたし」に、
しかも「です、ます」口調で、
少々気味が悪いが^^ …もうシアワセいっぱいなのである。
『探検隊』時代の懐かしい名前もちらほら登場して、同窓会気分で、ちょっとガラの悪かった先輩の話を久しぶりに聞いている気分。
あのギラギラした先輩も、孫を前にすると、ドロドロに溶けてしまうだ。。
そんなシアワセ感のおすそ分け。有り難く頂戴し -
Posted by ブクログ
ここに集う方々にはいわずもがなな本なのかもしれないけど、やっぱり面白いものは面白い。(最初「たなぞう」に載せた文章なので)
「東日本なんでもケトばす会」(略称「東ケト会」別名「あやしい探検隊」)の面々がただただキャンプしているだけなのだが、一言で「キャンプ」と言ってしまっていいのかわからないほどいろんなことが起こる。
行動力は国内にとどまらず海外にもぐいぐい行ってしまうのだけれど、国内の小さな離島に行こうが海外に飛ぼうが、やってることはほぼ同じというところがヒジョーにミリョク的なのでありますな。
この本はシリーズとしては2冊目なので、ぜひ1冊目「わしらは怪しい探検隊」から読んで、続きもよん