武田一義のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Twitterのフォロワーさんから薦められて購入。
この作品自体は前から知ってだけど闘病記物が
苦手だったこともあって(お涙頂戴的な展開がね)
避けてたのだけど、読んでみると入院あるある的な
笑える話が多く、また絵柄がとてもほんわかしていて
抵抗なく読めるとても良い本だと思う。
中盤から副作用に苦しむ辺りから実体験とかぶって
少々辛く感じられる部分もあるのだが、絵柄と
作者のがんばってない前向きな姿勢が心にしみてくる。
実際、入院時に読んだのでだいぶ助けられました。
闘病中の方の心情、状態もよくわかるし
笑える話も多くて、読み応えのある漫画ですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレSさんからもらったもの。最初から最後まで号泣。私は転移してなかったので、抗がん剤治療をしたことはないけど、ほんとに辛そうだ。桜木さんの話は特に泣ける。ほんと、治るんじゃないかと期待して、から元気で、でもそれでどれだけ周りの人が励まされたことか。ほんと何度も読み返そう。地味に奥さんの傷跡に共感。夫がいていいなぁ。これがあるから私は次の人にいけないよ。
2015.5.7
再読。夜勤に持って行く読む本がなかったのと、きつい出来事があったので読んだ。いやー、泣ける。やっぱ死ななくて良かった。私のなったのも自覚症状ないから転移してることが多くて死亡率も高いって書いてあったもんな。しかし、今回はこれより -
ネタバレ 購入済み
泣いた泣いた
ニュースで紹介されてたので
気になって購入。
面白かった! テンポよく
サクサク読めます。
癌の治療って、暗くなりがちだけど、
ホンワカして読めました。
残った副作用による障害にもまけず、
今後も頑張ってほしいです。
奥さんの良妻さが羨ましい。
私もこんな奥さんになれたらいいなぁ。 -
購入済み
泣けました
絵がやわらかい印象を与えストーリーにマッチしています。
自分自身が入院したことはありませんが、作者の思いがとても伝わる内容で、自分に置き換えて読むことができました。
つらいことや苦しいことがあるとき、この本がきっと励ましてくれるでしょう。
ぜひお勧めしたい1冊です。 -
Posted by ブクログ
アニメ映画にもなったペリリュー。
まず、緑色の楽園らしい風景と、かわいい絵柄で描かれたキャラクターが目に飛び込む。
この作品のタイトルを知るまでは、ペリリュー島のことを知らなかった。
楽園と呼ばれた島。
この時代に、12000人の日本兵と米国兵が戦いに赴き、日本兵が生存したのは34人だった。
玉砕の島、とか呼ばれているとのこと。
あの時の戦争について、こうした漫画などを元に関心を寄せることは多い。
本作も戦争を考えるきっかけになるのに十分な人間のドラマが描かれている。
歴史上の数字のみだと、たくさんの人が戦争して死んだんだなと省略してしまう。
歴史を学ぶのにはそれでいいと思う。
けれど、戦 -
Posted by ブクログ
ネタバレもう戦争は終わっているのに
仲間同士で殺し合うなんて、なんて悲劇だろうか。
吉敷くんが死んでしまったのは本当に辛い。
必要の無い犠牲だったのに。
田丸くんがひとりでも投降したのが偉いと思う。
彼らを説得する為に、少将が現場に呼びかけたことはあったのだろうか。
手紙というのは田丸くんの功績係という職も活かした
素晴らしい提案だったと思う。
結果的にそれがみんなの命を救ったのだし、
みんながそれに感謝し謝ってくれたのは良かったけれど
未だに快く思わない者もいるのは悲しい。
本国が投降しているのに他に方法があっただろうか。
島民の方の仰り用はちょっと納得がいかなかった。
勝利してここが本当に -
購入済み
人数が多ければ多いほど、認めない流れになるだろうな・・・負けイコール家族の死んでいる可能性も高くなるし、
信じたくないってなりやすいかもなど思いながら読みました。