パーソナリティ障害とは何か

パーソナリティ障害とは何か

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
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作品内容

「見捨てられ不安」を抱く境界性、尊大さの背後に別の人間像を隠し持つ自己愛性、「恥の心理」を抱える回避性……。精神科臨床の最前線に立つ著者が、豊富な症例をもとに、現代の病ともいえるパーソナリティ障害の心理構造から周囲の接し方まで丁寧に紹介する一冊。(講談社現代新書)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年01月25日
紙の本の発売
2012年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

パーソナリティ障害とは何か のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年05月24日

    パーソナリティ障害の概要、現在の分類についての新書です。
    名称は似ていても、それぞれが独特の色を持っています。
    個性の延長に逸脱した障害があるように思えました。
    社会生活に支障がない程度の異常性は問題ないと思えば、多くの変人も安心できるであろう一冊。

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    Posted by ブクログ 2016年05月05日

    誰一人として同じ性格の人はいないし、それぞれの個性・傾向を持ち合わせている。精神科医の立場からその個性の度が過ぎた場合、障害として各分類に分け原因と対処についての解説。
    誰しも持ち合わせているその個性とそれが度が過ぎる場合というのは紙一重であり、気付かない内に周りも巻き込まれてしまう。
    『自己愛性パ...続きを読む

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    購入済み

    良かった

    しらりん 2014年05月23日

    とても分かりやすくまとめられていて、読むのに苦労しませんでした。

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    Posted by ブクログ 2022年03月10日

    パーソナリティ障害は、もともと持っているパーソナリティが、子ども青年の頃の何らかの要因が引き金となって歪んでしまうことで起こるということが、わかりやすく説明されていた。

    この何らかの要因というのがやっかい。複雑に絡み合っていて簡単には解きほぐせない…

    主たる治療は、この絡み合っているものを根気よ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月09日

    フロイトに始まる精神分析の歴史、精神科医としての臨床経験、日本における研究、米国の診断統計マニュアル DSM-III などに基づいて、独自のパーソナリティ障害の独自分類を提案する。独自と言っても、それほど奇抜なものではなく、日本固有の事象も加味した DSM-III +α くらい。

    様々な症例で繰り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月01日

    いろんなパーソナリティ障害があっておもしろいw
    こういう本を読んでいつも思うのは正常と異常は紙一重だってことだなあ。

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    Posted by ブクログ 2013年03月26日

    どんな性格も行き過ぎて生活に支障を来すレベルになればパーソナリティ障害と呼ばれるようになる、が、そういう性格を活かせる環境を選べば強みにもなり得るので、嫌なことを無理してやって頭壊すのではなく、自分の性格を理解して無理なくやっていける環境を選んでいくといいよ、というかんじ

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    Posted by ブクログ 2022年02月23日

    何故かよく出会うのは、自己愛性パーソナリティーの人。何故よく出会うのかが知りたくて、そもそも何なのか知りたくて読んだ本。ちょっとわかんなかった。

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    Posted by ブクログ 2021年05月26日

    ・問題行動と本人の内面の悩み、辛さとはコインの表裏を成している。
    ・ある程度は生物学的基盤を持ちながらも、人格がさまざまな環境からの影響を受けて成長する中で、ある種のストレスによって生じた機能不全が構造化される段階があり、さらにその構造体が環境と相互作用的に交わりながら悪循環を形成して更なる変形を被...続きを読む

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