高田崇史の作品一覧
「高田崇史」の「それはそれはよく燃えた」「QED」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「高田崇史」の「それはそれはよく燃えた」「QED」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
明治薬科大学薬学部卒。1998年『QED 百人一首の呪』でデビュー。代表作『鬼神伝』はアニメ映画化されている。他に『QEDシリーズ』、『カンナシリーズ』、『クリスマス緊急指令?きよしこの夜、事件は起こる!?』などの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
毎度ながら高田本にハズレなし、めっちゃおもろかった。
ほんま、読みやすい。
今回のミステリは、楠木正成、世阿弥、元雅
あそこらへんの謎。
個人的には本拠地近くの奈良天河、吉野が舞台。
いいですねぇ、土地勘あるというかありまくるので
色々とほんと景色を含めて、
色々と内容以外の事が脳みそにブワーっと
出てきますな。
そして、本作はQEDのお約束(奈々ちゃんのアレ)とは
ちょっと違うつくりになってまして、
まさに、”能”のお約束的というかお能のようなつくりになってます。
お能ははじまった時点で、すでに全部終わっているもんなんです。
読んだらわかるんで、書きませんが。
毎作思うが、この内容に、このペ
Posted by ブクログ
タイトル『それはそれはよく燃えた』の1文から始まるショートショート集。
ネットの炎上、恋心、火事など、こんなものまで「燃える」のかと思える作家25人の25作を1冊の本で読めるのはとても贅沢。
でも後味は25作25様で、ほっこり甘いものもあれば苦々しいもの、ざらっと心地悪いものなど本当にさまざま。
クイズノックのファンなので河村拓哉さん目当てでこのシリーズを読み始めたが、矢樹純さん、三津田信三さんなど、このシリーズは毎回新しい作家さんと出会えて、読書の幅が広がって嬉しい
私は総じてホラーが好きなので、今回の『それはそれはよく燃えた』はぞくっとする話が多くて、とても好み。不穏で悲しくて残酷
Posted by ブクログ
かなり面白かった
「新しい法律ができた」と言う話を軸に
・AIに絡んだ近未来
・全く関係ない未来
・過去から法律ができたことにより、現代になる
・新しくできた法律の内容が分からない
といった様々な進め方を楽しめた
舞台装置としてのAIの便利さ(我々に身近だが未知のもの)と、法律はルールの為それによって話の土台を作れる万能さに驚いた
〜特にお気に入り〜
矢野帰子先生→おとなも英語を学ばせる話。「英語介護」という考え方が面白かった
潮谷験先生→人々は、作品を楽しむときに作品の裏にいる作者と交流している。AIが作った作品だとその交流ができなくて孤独を感じる。新しい視点だな。オチも良かった。
大沼