プロフィール

  • 作者名:小林弘人(コバヤシヒロト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:編集者、文筆家、オンライン大学教授

著書に『ウェブとはすなわち現実世界の未来図である 』、『シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略』、『メディア化する企業はなぜ強いのか?』などがある。

作品一覧

  • オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング

    オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    誰に、何を、どこ、から届けるか マーケター視点で自社をメディア化する コンテンツマーケティングは古くからある言葉だが、ソーシャルメディアの普及によって、語られる文脈は格段と広がった。ソーシャルメディア上でコンテンツは共有され拡散していく。その速度が格段に速くなり、顧客とのコミュニケーションの形が劇的に変わったからだ。そこに2010年ころから「トリプルメディア」というコンセプトが取り入れられ、考え方の地盤も整った。 アメリカでは先行して2011年、20カ国からの参加者が集う“Content Marketing World”が開催され、イベント参加者数は1年で倍増した。日本でもコンテンツマーケティングをテーマとするセミナーやイベントが増えつつあるなか、本書はトリプルメディア時代の基盤となる「コンテンツマーケティング」の戦略とノウハウを、コンテンツマーケティング協会の創設者が現場の目線でお届けする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    フェイスブック若き天才の野望

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    フェイスブックの若き天才CEO、マーク・ザッカーバーグ。彼が掲げる「フェイスブックで世界をもっとオープンな場所にする!」という揺るぎないビジョンと魅力に、ハーバード大の仲間やシリコンバレーの起業家、ベンチャーキャピタル、大企業の経営者たちが次々と吸い寄せられる。プログラマーはザッカーバーグとともに徹夜でサービスをつくり、ナップスター創業者のション・パーカーは入社し、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOやヤフーはどうにかして買収しようと、躍起になる・・・。26歳の天才CEOの成功と苦悩、そして野望を生き生きと描き出す、ベテランジャーナリストの徹底取材による至極のノンフィクション。
  • 創造性と生産性を同時に実現する 人材開発の手引き

    創造性と生産性を同時に実現する 人材開発の手引き

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,408円 (税込)
    企業の持続的成長は人材開発の考え方で決まる 事業と人材を結び付ける最適解とは―― 人を開発するとはどういうことなのか? 企画担当者に求められる視野と知識を集約した一冊 『うちの会社は本当に人材育成しないといけないのか』 この命題にあなたは答えられますか? ・事業と人材を結び付け企業の持続的な成長につなげる ・実態を掴みにくい人材開発業務を紐解き全体像をとらえる ・『人材開発とはこういうものだ』知っておきたい理論や情報を掴む

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  • 勝負は、お客様が買う前に決める!

    勝負は、お客様が買う前に決める!

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻1,408円 (税込)
    ソーシャルメディア2ndステージの鍵を握る事前期待のマネジメント。ソーシャルメディアを活用して、顧客の事前期待を読み解き、期待を活性化させ、ときには膨らみすぎた期待を冷ます。そしてライバルと競合する前にお客様をファンにしてしまう。この新発想で、継続的な関係づくりが実現しビジネスは飛躍的に拡大する。
  • デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009

    デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。 一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。 そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。 もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。 出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。

    試し読み

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  • After GAFA 分散化する世界の未来地図
    値引きあり

    After GAFA 分散化する世界の未来地図

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻825円 (税込)
    巨大プラットフォームの次に来る、インターネット上の権力とは何か? 日本版『ワイアード』初代編集長を務めた伝説の編集者が、GAFAのいない新世界を見通す、衝撃の未来予想図。
  • ウェブとはすなわち現実世界の未来図である

    ウェブとはすなわち現実世界の未来図である

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻799円 (税込)
    時間と空間を超えてつながる新しい人間関係のもとで、ハイパー資本主義以前にみられた贈与経済を彷彿させる「シェアリング・サービス」が勃興している。さらに「社会がウェブをコピーする」なかで、絶対に安泰と思われていた事業が思いもよらない競合に浸食され、組織づくり、イノベーションの作法、教育までもが根本から変化している。はたして「昨日の常識が通じない時代」に私たちが身につけるべき「視座」とは何か。人間はウェブの力を味方にできるのか……。フェイスブックの歴史的意味からウェアラブルコンピュータによるパラダイムシフト、日本企業が行き詰ったほんとうの理由、そうした混沌の先にある未来までをも一つの線上で論じきった、渾身の一作。

ユーザーレビュー

  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    Posted by ブクログ

    『フェイスブック 
     若き天才の野望』
    デビッド・カークパトリック著
    滑川海彦さん高橋信夫さん翻訳の本を読みました。

    2010年当時までフェイスブックを作るザッカーバーグのノンフィクション本です。

    急速に成長するフェイスブックの活写と少年のような19歳のザッカーバーグが読み取れます。

    人とのコミュケーションをよくするフェイスブックの成長に邁進します。

    ザッカーバーグはお金が欲しいのでないのでMTV、マイクロソフト、グーグルから巨額のお金を積まれてもフェイスブックを売りません。成長に必要なサーバーの費用を捻出。これらの巨大企業を利用してフェイスブックを成長させることに集中します。

    フェイスブックが1000人規模の会社になるまで共にした創業当初の友達が去り、広告収入が得るためヤフーーで広告事業化を成功させた女性をヘッドハンティングして、フェイスブックの成長は止まりません。

    オバマが大統領になれたのもフェイスブックを最大限活用したのが大きいようです。

    良いことばかりではありません。実名主義のフェイスブックは個人情報流出の問題も解決しながら成長します。

    ハーバード大学から他大学、高校、一般人、世界にフェイスブックを広げて行くタイミングで多くの苦労とアイデア、忍耐力、新しい仲間の協力で成長していくのは素晴らしいです。

    グーグルの共同創立者のラリー・ページに会った時に、報道陣が近にいるのにフェイスブックを使っているのか聴いて、ラリー・ページから『私向きにはデザインされていないから使っていない。』と言われてムキになるザッカーバーグは面白いです。

    昔、マイクロソフト、デルコンピューター、インテルのアンドリュー・グローブの本を読んで、急成長で世の中を変えて行くドキュメンタリーを読んだ時と同じように興奮しました。

    こんなに急速に成長する会社で働いたらさぞ充実感があるでしょうね。

    面白い本ありがとうございます。

    0
    2026年09月10日
  • After GAFA 分散化する世界の未来地図

    Posted by ブクログ

    After GAFA、ポストデジタルを単なる希望や嫉妬だと思っていたが考えが変わった
    通信やオイルメジャーなど同様に、産業が生まれ・成熟する過程におてい起こる必然なのだと思った
    そして、After GAFAにおけるブロックチェーンのポテンシャルがよく理解できた
    さらに、イノベーションの拠点がシリコンバレーや深センから香港やベルリンなどに移りゆく可能性を感じた

    Before having read, I thought "After GAFA" or "Post Digital" is just buzzword.
    But after, I changed my recognition.
    I believe "after GAFA" is inevitable phenomena like a telecom indusry or Oil indusry had experienced.
    And I deeply understood the potential of block-chain "after GAFA" era.
    I felt the central are of innovation is being shifted to Hong, Berlin... from silicon valley.

    0
    2020年04月13日
  • After GAFA 分散化する世界の未来地図

    Posted by ブクログ

    中央集権になっているインターネットに対しての分散に関する書籍。
    「信頼」「倫理」というものをどのように取り戻す(確保する)か?に対しての考察がまとめられていて、非常に面白いです。
    明日の仕事に役立つ訳ではないが、半年から1年後以上を見て、持っておくべき考えについての書籍だと思います。

    0
    2020年03月02日
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    Posted by ブクログ

    映画「ソーシャルネットワーク」が面白かったのがきっかけで読んだ。
    ユーザー数や機能は2010年時点のものが紹介されているので、今のFacebookとの比較ができて面白い。
    ユーザー数は2010年2月に4億人とあったが、
    2019年9月では24億人を超えているらしい。

    広告をつけることを徹底的に嫌がったり、
    マークザッカーバーグ氏はお金に興味がなく
    理想をとことん追求していることに感銘を受けた。
    500ページ近くあるため読むのに時間がかかったが、
    2000年代のインターネットの雰囲気も伝わってきて面白かった。

    0
    2020年02月12日
  • フェイスブック若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

    Posted by ブクログ

    マーク・ザッカーバーグがフェイスブックを創設してから現在に至るまでの歴史を記したもの。利益よりもオープンで透明な情報共有ツールを追求する姿に感銘を受けた。ザッカーバーグは、世間知らずで怖いもの知らず、負けず嫌いで大胆、生意気であると書かれている。やはり特別な人間なんだと思う。映画「ソーシャル・ネットワーク」を見たくなった。印象的な記述を記す。
    「非常に力のある創業者兼CEOだけが、巨大で永続性のある会社を作れる(マーク・アンドリーセン)」p467

    0
    2018年11月13日

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