星亮一の作品一覧
「星亮一」の「会津戦争全史」「会津藩は朝敵にあらず 松平容保の明治維新」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「星亮一」の「会津戦争全史」「会津藩は朝敵にあらず 松平容保の明治維新」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
親友の祖母が青森県佐井村の方で、会津藩士の末裔だと話してくれたことがあって、なんとなく斗南藩関係の新聞連載(東奥日報)を郵送してもらったり、八戸、田名部、横浜、むつ市、大間、佐井村に旅行がてら何度も親友と訪ねた
斗南藩資料館を訪ね、会津藩士末裔の館主の木村さんに話を伺ったのも10年ほど前だ
ボクは官軍方なので、大学までの勉強の中では、新選組や会津の連中は学問をしていないバカだ、論語や四書五経だけ学んで、それが悪いとは言わないが、徳川幕府がすべてと思い込んでる、世界を観ることができない狭ーい視野のバカだ、こんな奴らが天下国家を語るから幕末の日本が停滞したんだ、と思っていた
斗南藩など知らなか
幕末のゼレンスキーかもしれない
幕末の動乱の様子が、よく伝わってきた.
新政府軍と旧幕府軍のいのちの格差というのだろうか.
河井継之助の奮戦ぶりが痛快でたのもしかった.
Posted by ブクログ
僕たちにはそれぞれに出自についての「歴史」があります。故郷や一族には過去にどのような出来事があったのだろうか。僕の場合、本当に知らなかったこと、理解しようと思わなかったことが山ほどあって、今でもすべてを把握しつくしているわけではない。少しでも出来事をつなぎ合わせたりして、僕につながり、連なることどもをくっきりと思い描いておきたい。会津を追われた人々が流されたのは、北東北の僻地、いまの青森県三戸から北の下北半島まで。土地は荒野そのもの、言葉も通じない、冷害で食べ物もないところだった。幼い命、老いた命、将来を嘱望された命は随分と失われた。生き残った人々はその無念を忘れてはいない。
Posted by ブクログ
年末年始のBRUTUSの読書特集で取り上げられていて、気になっていた一冊。
鳥羽伏見の戦いと江戸無血開城くらいしか認識されていない戊辰戦争。会津が攻められたことは知っていたけど、その裏にあった「奥羽越列藩同盟」ってのは知らなかった。
ただの「反薩長」っていうだけではなく、それぞれの義を持って立ち上がった各藩。
司馬遼太郎の「峠」を読んだし、かつては新潟、福島、宮城、盛岡各県は営業担当地域だったし、っていうので、思いっきりシンパシーを抱いて読みました。
関ヶ原もそうだけど、どっちが勝ってもおかしくなかった状況だったけど、ちょっとした掛け違いの連続で結果が変わってしまったんだよね。急造寄せ集めの性