山口多聞 空母「飛龍」に殉じた果断の提督

山口多聞 空母「飛龍」に殉じた果断の提督

作者名 :
通常価格 750円 (682円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

太平洋戦争の転機となったミッドウェー海戦で三空母被弾炎上後、ただ一隻残った空母「飛龍」を率い敢然と米艦隊に反撃した闘将。名将として海軍の輿望を集めながら従容として乗艦とともに沈んだ提督の知られざる素顔を資料、証言、家族に遺した手紙等から生き生きと描く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
424ページ
電子版発売日
2021年10月15日
サイズ(目安)
2MB

山口多聞 空母「飛龍」に殉じた果断の提督 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2011年03月30日

    1998・5・15 1版1刷 416p 4569571417
    ミッドウェー海戦で空母【飛龍】と共に殉じた軍人。
    〇【山口多門】のことだけでなく、この時代の背景も簡潔にしかも詳しく書いてあるので、この人が何をした人なのかわからなくても読み終えたら何か心に残るでしょう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ミッドウェーで空母「飛龍」とともに沈んだ闘将山口多聞。見敵必戦を貫いた海軍少将の生き様にめちゃ憧れる。

    「もし山口が機動部隊の司令長官であったなら…」あとがきの言葉も心に染みる。残念だな〜。悔しいなあ〜。

    『甲乙決めがたいときには、自分はより危険性があっても積極策をとる』山口多聞

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月07日

    最高の大和魂を持ち、日本に命を捧げた中将。上司の判断ミスにより、惨敗を喫したミッドウェイでも孤軍奮闘。最終的には自艦「飛流」の大破と共に自ら沈む。自身もプリンストンに学び、(山本五十六はハーバードで学んだ)アメリカの強さをよく知り、航空機主体の近代戦を早くから予期し学ぶも、旧体質の艦隊派の上司と相容...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

PHP文庫 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング