作品一覧

  • 理念ファーストの組織運営 参政党はなぜ強いのか

    理念ファーストの組織運営 参政党はなぜ強いのか

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,567円 (税込)
    【参政党の奇跡、その裏側のすべて!】発足からわずか5年で742万票獲得、党員10万人超! 「人、金、に依存しない」「議員より党組織が上」「迷ったら必ず理念に立ち返る」新時代の政党づくりを全部明かす! <目次> 第1章 2021年~2022年 お金なし人なしで奇跡の勝利~急成長への第一歩「夏の参院選」 第2章 2022年~2023年 第2次分裂で崩壊の危機~「責任と権限の一致」による改革 第3章 2024年~2025年「成功体験」と「識学流」の導入~さらに強くなる組織力 第4章 2025年 740万票獲得の大躍進~参政党はなぜ強いのか 第5章 50年後の未来へ おわりに 強い日本を、取り戻せ~参政党を知れば会社も強くなる <項目例> 「人ではなく組織だ」自民党では日本は変われない! 全国どこでも誰でも「1000円」で党にコミットできる 運命の「熱海合宿」選挙やるか、解散か!? 祭りの後に起こったカオス――エネルギー・ヴァンパイア 党員9万人から、3万人が分裂 参政党の公設秘書は「党本部の職員」 「フリーハンド」のために、絶対に企業・団体献金はもらわない 政治資金パーティー+クラウドファンディングで資金面をオープンに見せる 参政党の「3つの人材」育成 「アイアムジャパン」を取り戻せば日本はまた世界に勝てる 「社会を、国家を、良くしたい」会社と党の目指すところは同じ
  • 伸びる新人は「これ」をやらない!

    伸びる新人は「これ」をやらない!

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「就職先の古臭い部分には、若い感性でドンドン意見していくといい」「フラットな職場環境で自分らしい働き方を実現する」 「同僚同士で力を合わせて成果を目指す」「新人でも経営者視点を持つ」etc……。 いずれも、新入社員の働き方として近年ではよしとされることですが、実はこれらを本当に実行してしまうと、あなたの成績は下がり、当然、人事での評価も下がってしまうことに……。 今も昔も、企業内で新人に求められる役割はそう変わっていません。企業経営者の間で最近、急激に人気が高まっている「識学」の第一人者が、キラキラした働き方ばかりを謳う世間の風潮に流されず、泥臭くても最速で「使える人材」「伸びる人材」になる方法を丁寧に解説する1冊です。
  • できる課長は「これ」をやらない!

    できる課長は「これ」をやらない!

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    近年のマネジメント論の主流を、真っ向否定する上司本です。 最近では、部下のモチベーションを維持・向上させ、ホメて育てるのが上司の仕事とされがちですが、そんな風潮は間違いだと、小気味よく納得感を持ってぶった切ってくれるのが本書です。 賛否両論を呼びつつ、大きな話題となった前著『伸びる会社は「これ」をやらない!』の続編です。
  • 優しい社長が会社を潰す

    優しい社長が会社を潰す

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    創業4年で上場、すでに2000社以上の会社が導入し、「いま、もっとも人と組織を成長させる」と話題の組織マネジメントノウハウ「識学」。しかし、たとえば「部下のモチベーション管理をするな」「上司は部下ともっと距離を取れ」といったその教えは、これまでの常識とは正反対の部分もあるため、新たに識学が導入された組織では反発や不安が生じることも少なくない。 本書は、そうした「識学」を早い段階で導入したある企業が、社員や上司、ときには社長自身の心理的な反発や不安を一つずつ解消しながら、機能不全に陥っていた組織の再生を成し遂げ、危機を克服していく様子を描いたビジネスノベルである。 どのようにネガティブな反応が解消されていくのか、実際にはどのように組織が生まれ変わっていくのか、物語の形で擬似体感ができる。 なぜ、優しい社長が会社を潰してしまうのか? 本書を読むことで、その答えがおのずから明らかになる。
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法

    とにかく仕組み化

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    3000社が導入し、いま話題のマネジメント法「識学」。人の上に立つために重要なことは、何事も「仕組み」で解決する姿勢だ。失敗が起こったり会社の目標が未達だったときに、「とにかく仕組み化」という口グセに立ち返り、ルールによって問題解決をはかる方法を教えます。
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    数値化の鬼

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    数字がすべてではない。ただ、数字を無視して成長した人は誰1人としていない。 6年で2000社以上が導入した「いま、もっとも人を成長させるマネジメント法」の識学。そのエッセンスの中でも特に「伸びる人」に共通する考え方を紹介。
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    リーダーの仮面

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    5年で1600社が導入した、いま最も人を成長させる組織論。「モチベーションを上げても成果は出ない」「ルールなき自由な職場が成長を止める」など、成長にフォーカスをあてたマネジメントノウハウ。上司と部下に緊張感のある「ちょうどいい距離感」が最も最高の結果を出す!
  • 伸びる会社は「これ」をやらない!

    伸びる会社は「これ」をやらない!

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    「社員のモチベーションをアップさせる」 「教育は手取り足取り」 「若い社員はほめて育てる」 「経営者は進んで現場に入り、現場の意見を吸い上げる」 「結果だけではなく、プロセスも評価してあげる」 etc… いずれも、近年ではあたり前とされているマネジメント手法ですが、こうした手法で、実際に組織の生産性や効率が上がった事例は少ないのが実態では? 部下のモチベーションや技能がどんな状態にあろうと、企業は利益を上げ続けなければ潰れてしまいます。部下に媚びても、実際には大した成果は上がらないものです。 近年流行りの「部下に寄り添う」マネジメント手法とは一線を画し、企業内での位置関係を重視することで成果を上げるマネジメントノウハウを、企業経営者の間でじわじわと人気が高まっている「識学」の第一人者が解説する、待望の1冊です!!
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

    パーフェクトな意思決定

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    いま話題のマネジメント法をもとに、「意思決定」の重要性を説く。決めるときに重要なことは、「誰でも間違えることがある」という大前提に立ち返ることだ。うまくいかないとき、結果がついてこないとき、それでも意思決定によって前に進むために背中を押し、パーフェクトな意思決定になる方法を教える。

ユーザーレビュー

  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    部下に対する指示はお願いではなく、言い切りの形にして、責任の所在をハッキリさせる。部下は実行責任、上司は結果に対する責任をもつ。

    人の行動の原動力は自分に利益があるかどうか。

    どこまで行っても組織あっての個人。
    会社を上手く利用してスキルアップしよう。など、会社に使われるのではなく会社を使おうという考え方を広めている人もいる。
    だが、会社に上手く使われることを意識した方が成長は早いのではないか。
    というのも、会社で評価されない人が、独立して社会から評価を得れるのは滅多にないと考えるから。
    独立できる人は組織でもやって行ける人。

    利益を目指せば迷子にならない。
    マンモス狩りでも、肉があって、その先に仲間意識が着いてくる。

    組織ファーストで上に情報をあげる。
    1人の部下に好かれるかどうかではなく、チーム全体のパフォーマンスに視点を置いているかどうか。

    個人が成長という利益を得ることができるのは、会社の成長に貢献できているからである。
    成長という利益を追求する限り、会社と利益相反をおこさず、永遠に利益を上げ続けることができる。

    個人が追求することで会社が利益を得られるものは、成長しかない。

    今自分は何を恐怖と感じているか。
    組織の利益が減ることに対しての恐怖以外は間違い。

    言い訳を無くしていくコミュニケーションが、いい緊張感を醸成していく。

    言う時と言わないときでムラがあると、言われた時だけ頑張ろうとする。常に一定のテンションを保つようにする。
    そうしないと、機嫌がいい時は緩く、機嫌が悪いときは口うるさいなどと思われる。

    仕事の意味や価値観は自分自身で見つけるもの。
    人から押し付けられるものではないので、指摘する時に頑張る理由を用意しない。例「世の中に対して大きな価値を生み出しているんだから頑張らないと」
    など仕事の価値観を伝えるのは逆効果。言われた方はほとんどが何を言ってるんだろう、となり最悪の場合自分は上司とは違う価値観だから、頑張らないでおこう、と言い訳の材料にされる恐れがある。
    ただし、部下の方からどんなことを大切にしていますか?と聞かれた時は相手が成長したい、背中を押してもらいたい、という聞くモードが整っているので、自分の価値観を話せばいい。

    フィードバックは事実に基づいて行われるべき。個人的な思いは横に置く。

    部下の報告では言い訳を考えることが多い。
    それに対してのコミュニケーションが重要。
    「気合いが足りませんでした」、「深く反省し、やる気を出していこうと思います」
    このような報告があったときに、どう受け止めるかが問われる。
    結論から言うと、どう感じているか、は個人の感想。
    反省させることが目的では無いので、全て受け流す。見るべきポイントは次にどのような行動をするか、だけ。

    「なぜ、これをやらないといけないのでしょうか」
    「それって私がやるべき仕事でしょうか」
    に対しては、「それはあなたが判断することではなく、責任者である私が決めることです。」
    と部下と上司の位置を明確にして答える。
    部下に対して仕事をやる意味の説明責任を果たす必要はない。

    最初に他者評価を獲得できないと、自己評価にはなんの意味も生じない。
    会社における他者評価とは、上司からの評価を得ること。仕事ができる=評価者が求める成果を出せる。

    プロセスは評価しない。
    褒めれば伸びる、は子育ての理論。
    仕事と勉強は本質的に違う。
    やる意味がよく分からないまま勉強しないといけない小学生と、生きるために働く会社員とでは管理方法が全く異なるのは当然。

    プロセスへの介入をやめて結果だけを管理すると、残業が減り、チームの生産性が上がった事例も。働き方改善に繋がる。

    日報による管理が大事。数値化した事実ベースで評価する。日記は日報ではない。

    点と点の管理が大事。肝心なのは最初と最後。
    最初に目標設定をして、ちゃんと仕事を任せる。
    最後に結果を報告してもらい、評価する。
    目標設定ですべきことは、明確な言語化。
    必ず期限と状態を提示する。この時できる限り数値化する。
    本当に肝心な指摘以外は手を貸さない。見かねて手を貸してしまうと、部下が失敗から学べるチャンスを奪ってしまう。例外として、さすがに入ってすぐの部下にはやり方を説明するべき。
    評価は、出来なかったことを指摘する。
    目標をクリアしたら達成、とどかなかったら未達、と伝える。
    不足を認識させ、その不足を埋めるために何を改善するのかを同時に提案し、次の目標を設定する。

    点と点のマネジメントはリモートワークと相性がいい。プロセスへの口出しと評価が減り、多くの会社で、成果を出している人が評価され、頑張っているアピールをしていた人は、結果が出せないことが炙り出された。

    人は経験とともにしか変わらない。無駄に知識の量が増えると、行動にブレーキをかけるようになる。知識は経験と重なることによって、本質に辿りつく。

    0
    2026年10月26日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    この本に書いてあることは至極真っ当なこと。自分はその社会人としての基本が身に付いていなかったので読むことで得られる価値は大きかった。大学生が読むといいと思う。
    ひたすらに数字を追い、変数を見つけ、行動量をこなす。その先に質はある。
    「人事尽くして天命を待つ」
    ということが言える状況に持って行けるように頑張ることが大事

    0
    2026年10月18日
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法

    Posted by ブクログ

    先日、リーダーになったので読んだ。頭では理解した。ピラミッド式の組織に所属しており、その中のリーダーで中間管理職。部下は少ないけれども、4人いる。感情的になりがち。すぐに反応しすぎて、尚且つ嫌われないかを常に心配して、孤独になるのを恐れている。本の中にいる、全くのダメリーダーが今の私。伸び代しかない。
    まずは孤独になることを恐れない私になる。多くを喋らず、まずは一瞬黙るところからスタートです。メモをとりながら、読んだのは久しぶり。しばらくは、メモを読み返しながら、本を部分的に再読しながら、組織の利益、部下の利益につながるようなリーダーの仕事ができるようになろう。それができたら、人生のいろいろな側面に対応できる人間になれそうだ。

    0
    2026年09月18日
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「頑張った」「成長した」「うまくいった」といった曖昧な評価を排除し、仕事を数字という共通言語で捉える重要性を非常に分かりやすく教えてくれる一冊である。

    特に良いのは、数値化を単なる結果管理ではなく、行動を改善するための手段として捉えている点だ。結果が出なかったときに能力やセンスの問題で終わらせず、「どの行動が不足していたのか」「どこを変えれば成果につながるのか」を数字から逆算する。この考え方は、個人の成長にも組織のマネジメントにもそのまま活用できる。

    また、KPIや目標設定を難しい経営管理の話にせず、日々の仕事に落とし込めるレベルまでシンプルに説明しているため、実践へのハードルも低い。感覚ではなく事実を見て改善する習慣を身につけるうえで、非常に相性が良い内容である。

    数字は人を縛るものではなく、成長するために現在地を正しく把握するためのもの。その本質をシンプルに理解でき、仕事の成果に直結させやすいという点で、★5とした。

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    2026年08月19日
  • パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

    Posted by ブクログ

    【人生を豊かにするための決断力の磨き方】

    意思決定、決めることを得意としている人はどれくらいいるのだろうか?
    おそらく、それほど多くないのではないか。

    本著を読んで、「未決定の状態」が気持ちいいと感じるとあった。
    検討します、を常套句にその場はうやむやにして、ほとぼりが冷めるのを待つ。
    そうしないために、意思決定におけるプロセス、考え方の紹介がある。
    ひとつは、意思決定を「即決」、「情報不足」、「期限設定」の3つの箱を用意すること。
    目の前の決定事項をどこかの箱に入れるようにする。

    意思決定と聞いて、昨今の「甲子園7回制」の議論を思い浮かべてしまった。
    これは、意思決定者の明確化、情報とノイズの判断など、課題は山積である。
    これからの世の中の問題を見る視点が増えて楽しみが広がる一冊であった。

    0
    2026年08月17日

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