篠綾子の作品一覧
「篠綾子」の「読楽」「仙薫堂香り噺」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「篠綾子」の「読楽」「仙薫堂香り噺」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより)
八丁堀の幸町にある「よろず屋玄武」では、占いの客を取っている柏木右京が大人気で行列ができている。
店の主・高槻左膳はその横で荒物の商売をしており、おちかは妹として商売を手伝っている。実はこの三人、京からの密偵「窺見」で、朝廷が江戸に送りこんだ間諜、つまりスパイなのだ。
「密命」を帯びた三人だが、このところ密命以外のさまざまな相談事や依頼が飛び込んでくる。ある日、十二、三歳ほどの子供が飛び込んできて、「占いなんて信じる奴は屑だ」と叫び、右京と騒動になる。
その子供は日本橋の紙商「みのや」の息子で、悩み事の解決をしてほしいということだった。話を聞けば、母親が占い師
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより)
八丁堀のよろず屋「玄武」ではさまざまな荒物を扱っているが、その裏では表では人に言えない「御頼みごと」、つまり事件の解決依頼を引き受けている。
ある日、主の高槻左膳のもとに、岡崎町の長屋で暮らす勘助が現れる。聞けば、隣の者が猫またを飼っているのだという。
連日、猫の悲鳴が聞こえ、そのせいで頭がおかしくなりそうなのだと訴えた。
頼み事を引き受けた左膳は、同じく「玄武」の柏木右近、おちかとともに、真相を調べ始める。
左膳、右近、おちかの三人は、実は京から江戸へやって来た朝廷側の間諜だった。職務は標的の調査と監視。京では彼らのことを「窺見」と呼ぶ。江戸に潜伏する「朝廷
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篠綾子さんの本
紫式部の娘 賢子がまいる のシリーズ
江戸菓子舗 照月堂 のシリーズ
芝居茶屋 かささぎ のシリーズ
を読んで4つ目ですけど
なんか みんな違います。
大奥の中で 奉公していた木屋の娘が 木屋の包丁で刺されて死んだ。
木屋は包丁しか知りませんでしたが
分家は違うご商売なんですね。
分家のお嬢様付きだった おせい が大奥にあがって
死の真相を探ることになる。
大奥に勤める女たちのいじめもやり過ごす
おせいは利口な上に 二十歳
若い娘ほどやわではない。
幽霊が出たり ネズミが出て猫を飼ったり
毒が盛られたり
おせいも夜中 かわや の帰り 頭を殴られたり
犯人はあれか!
と