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Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより)
八丁堀の幸町にある「よろず屋玄武」では、占いの客を取っている柏木右京が大人気で行列ができている。
店の主・高槻左膳はその横で荒物の商売をしており、おちかは妹として商売を手伝っている。実はこの三人、京からの密偵「窺見」で、朝廷が江戸に送りこんだ間諜、つまりスパイなのだ。
「密命」を帯びた三人だが、このところ密命以外のさまざまな相談事や依頼が飛び込んでくる。ある日、十二、三歳ほどの子供が飛び込んできて、「占いなんて信じる奴は屑だ」と叫び、右京と騒動になる。
その子供は日本橋の紙商「みのや」の息子で、悩み事の解決をしてほしいということだった。話を聞けば、母親が占い師に騙されて言うがままに金を使い始めたので、占い師から母親を引き離してほしいという。左膳や右京たちはその依頼を引き受けることにしたのだが、調べていくと、とんでもない衝撃事実が明らかになってきたーー。
新刊重版で大人気のシリーズ、待望の第二弾!
令和8年6月27日~30日
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小説・文芸
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