【感想・ネタバレ】傾城(けいせい)の恋文~緋桜左膳よろず屋草紙(二)~のレビュー

あらすじ

八丁堀の幸町の荒物屋「よろず屋玄武」には、最近、柏木右京の占いが人気で行列ができた。主の高槻左膳は荒物を売り、妹おちかは商売を手伝っているが、実はこの三人、京からの密偵だった。ある日、十二歳くらいの子供が店に飛び込んできた。子供は、母親が占い師に騙されていて何とかしてほしいと訴え、左膳たちは依頼を引き受ける。しかし、調べていくと隠された事実が浮き彫りに――。反響を呼んだ人気シリーズ、待望の第二弾!

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Posted by ブクログ

内容(ブックデータベースより)

八丁堀の幸町にある「よろず屋玄武」では、占いの客を取っている柏木右京が大人気で行列ができている。
店の主・高槻左膳はその横で荒物の商売をしており、おちかは妹として商売を手伝っている。実はこの三人、京からの密偵「窺見」で、朝廷が江戸に送りこんだ間諜、つまりスパイなのだ
「密命」を帯びた三人だが、このところ密命以外のさまざまな相談事や依頼が飛び込んでくる。ある日、十二、三歳ほどの子供が飛び込んできて、「占いなんて信じる奴は屑だ」と叫び、右京と騒動になる。
その子供は日本橋の紙商「みのや」の息子で、悩み事の解決をしてほしいということだった。話を聞けば、母親が占い師に騙されて言うがままに金を使い始めたので、占い師から母親を引き離してほしいという。左膳や右京たちはその依頼を引き受けることにしたのだが、調べていくと、とんでもない衝撃事実が明らかになってきたーー。
新刊重版で大人気のシリーズ、待望の第二弾!

令和8年6月27日~30日

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2026年06月30日

Posted by ブクログ

202505/密命以外のサブ事件は都合よさもあるけどバラエティあって読みやすい。作者のファンは楽しめるシリーズ。

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2025年08月13日

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