薬膳たてまつります 大奥御膳所余話

薬膳たてまつります 大奥御膳所余話

小説・文芸
850円 (税込)

4pt

5.0

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大奥で女中が殺された死の真相とは? 亡くなった女中は日本橋の諸色問屋の出身で、その主人は自分たちの手で真相を突き止めることを決意する。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の草履問屋の奉公人のおせいだった。彼女の才覚を見込んで養女にし、大奥・御膳所に料理係として潜り込ませ、事件の手がかりを探そうとするのだが……。気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。

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    Posted by ブクログ

    篠綾子さんの本
    紫式部の娘 賢子がまいる のシリーズ
    江戸菓子舗 照月堂 のシリーズ
    芝居茶屋 かささぎ のシリーズ
    を読んで4つ目ですけど
    なんか みんな違います。

    大奥の中で 奉公していた木屋の娘が 木屋の包丁で刺されて死んだ。
    木屋は包丁しか知りませんでしたが
    分家は違うご商売なんですね。
    分家のお嬢様付きだった おせい が大奥にあがって
    死の真相を探ることになる。

    大奥に勤める女たちのいじめもやり過ごす
    おせいは利口な上に 二十歳
    若い娘ほどやわではない。

    幽霊が出たり ネズミが出て猫を飼ったり
    毒が盛られたり
    おせいも夜中 かわや の帰り 頭を殴られたり

    犯人はあれか!

    と わかっても おせいはここで友達になった人たちが気がかりで 大奥を辞めない

    お話しが続くのかな?
    続いたら 面白そうです。
    篠綾子さん このシリーズ 続けるかなあ!
    楽しみに待っています。

    0
    2026年05月12日

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