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Posted by ブクログ
篠綾子さんの本
紫式部の娘 賢子がまいる のシリーズ
江戸菓子舗 照月堂 のシリーズ
芝居茶屋 かささぎ のシリーズ
を読んで4つ目ですけど
なんか みんな違います。
大奥の中で 奉公していた木屋の娘が 木屋の包丁で刺されて死んだ。
木屋は包丁しか知りませんでしたが
分家は違うご商売なんですね。
分家のお嬢様付きだった おせい が大奥にあがって
死の真相を探ることになる。
大奥に勤める女たちのいじめもやり過ごす
おせいは利口な上に 二十歳
若い娘ほどやわではない。
幽霊が出たり ネズミが出て猫を飼ったり
毒が盛られたり
おせいも夜中 かわや の帰り 頭を殴られたり
犯人はあれか!
と わかっても おせいはここで友達になった人たちが気がかりで 大奥を辞めない
お話しが続くのかな?
続いたら 面白そうです。
篠綾子さん このシリーズ 続けるかなあ!
楽しみに待っています。
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小説・文芸
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