あらすじ
八月一日・八朔の日は、なつめが女将として切り盛りする江戸・内藤宿の菓子茶店「うさぎ屋」にお秋とおあさを呼び、ひと月半ぶりの娘寄り合いを開く日であった。店には出していないお菓子も用意して楽しい時間を過ごした三人だったが、参加しなかった小春のために、なつめは新たに菓子作りの集いを企画する。そんなある日、苦手に思っていた常連客・お総の様子がどうも変で……。美味しい和菓子と人情が彩る、大好評時代小説シリーズ第四巻。
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Posted by ブクログ
うさぎ屋にくる 武家の娘お総
いつも上から目線で 威張っていて感じが悪い、
今回は お総の出戻りの妹が 美人で嫌な奴で
お総は 好きな甘いものさえ食べれずに我慢している生活だった。
ことがわかった。お総の妹お知紗は お総がうさぎ屋にいくのに ついてくる。姉を支配下におきたいらしい。うさぎ屋を下に見ていたお知紗に
お秋は なつめが了然尼の身内であると釘をさす。
照月堂は
息子ふたり
郁太郎と亀次郎のことでもめている。
祖父の市兵衛が 息子の久兵衛とで話し合う。
次男の亀次郎に跡をつがせる。
郁太郎は 祖父が預かる という。
どちらも いい子なので うまくいくといいなあ!
と思います。
西寂という 訳ありな僧侶も出てきます。
ちょっと怪しい!
今回の 白餡でつくるお汁粉
食べてみたいですねえ!
白玉が入るそうです。
素敵ですねえ!
次回も楽しみです。