カゼマチの検索結果
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カゼマチ【kissofLife】
2007年、都内でCADオペレーターとして働いていた「葉山 裕二」は、実家の商店を継ぐために島へと戻る。そこで子供の頃に少し係わりのあった「千歳 澪」と再開する。千歳が商店に通うようになり、裕二もまた千歳に惹かれていく。しかし、千歳は過去の手術により子供を授かれない体であり、裕二の父親は、二人の関係を頑なに認めようとしなかった。島を舞台にした二人の純愛を描く。 -
僕とふたりのしろくろゴハン
【いっしょに、たべよう】愛猫たちとさえないアラサー男子のハートフルストーリー!――2匹の子ネコと暮らす中堅イラストレーター三上。仕事はスランプ気味だし、ひとりの食事は味気ないし、と気落ちする彼の元に神様から突然のサプライズ。愛猫たちが人間の姿になって現れた!お腹をすかせた彼らのために慌ててこしらえたご飯。ただの鮭おにぎりも、2人と食べるとこんなに美味しい…。心温まる食卓に癒されるペット系食まんが。 -
予想外のダークウルフ
クール美人の魅々は近寄られるのもダメなほど大の男嫌い。ところが、転校先の高校はなんと元男子校で男子ばかり、新しいクラスも男子しかいなくて大ピンチ!!しかしそこには制服姿の——えっ、狼!?昼休みに狼くんを校舎裏まで引っ張った魅々は、彼にあるお願いを申し出て――? -
風街とデラシネ 作詞家・松本隆の50年
伝説的日本語ロックバンド”はっぴいえんど”のメンバーとして活動した後、日本を代表する作詞家となった松本隆50年の軌跡を追う評伝。太田裕美「木綿のハンカチーフ」、大瀧詠一「君は天然色」、松田聖子「赤いスイートピー」、寺尾聰「ルビーの指環」、KinKi Kids「硝子の少年」――。抒情性と物語性に富んだ歌詞で数々のメガヒット曲を生み出した松本隆。シングル曲よりアルバムのコンセプトを重視した作詞など新しい手法を用いたほか、シューベルトの楽曲や「古事記」をもとに作詞をおこなったこともあった。大瀧詠一、筒美京平、松田聖子らとの知られざるエピソードを含め、その挑戦の日々を松本隆本人へのインタビューと証言者たちの言葉から描き、不世出の作詞家の本質に迫る。 -
かぜまち美術館の謎便り(新潮文庫nex)
天才学芸員の佐久間と娘のかえでが越してきた香瀬町(かぜまち)では、いま奇妙な事件が起きていた。それは、18年前の消印の絵葉書が届くこと。その当時、一人の少年画家が亡くなり一人の郵便局員が失踪していた。事件の謎を解く鍵は、少年が遺したピカソらを模した絵画。絵に込めた画家の想いを読み解けば、この町の止まった時間が動き出す――アガサ・クリスティー賞作家の絵画ミステリー! -
風待ち休暇
山岡がやさぐれた気分を吹き飛ばすために訪れた離島は、青い空と白い砂浜、豊かな緑が広がる最高のオアシスだった。でも、そこで出会った年下の島民のアキラだけが山岡を苛立たせる。軽いノリと馴れ馴れしい態度にイライラさせられ、何より観光客の女にモテまくることが気にくわない。それなのに、なぜかアキラは山岡に懐いてくる。さらに「この島で暮らさない?」と誘われて…? -
風待煙草
著者のソロ・デビューとともに発足した“まさしんぐWORLD”(オフィシャル・ファンクラブ)の会報誌に連載された“身辺雑記”(「まえがき」より)に書き下ろし原稿を加えたエッセイ集。 グレープ解散のころから9枚目のソロ・アルバム『Glass Age~硝子の世代』まで、往年のファンには懐かしい話題が満載。小さな街でのコンサート、若き長嶋茂雄監督との面談、仏教への深い考察から『長崎小夜曲』誕生エピソードまで、30歳前後の数年間を中心とした著者の心の遍歴を追体験できる。 ※初版発行1984年11月21日(底本:CBS・ソニー出版、1984年11月21日) -
風待ち 【単話売】
この人と思って結婚を決めたけれど、彼は運命の相手ではなかった――……。 自分を信じ風のように、まっすぐに生きていきたい。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
風町通信
「どちらまで?」 「じゃ、風町、まで」 その町へ行くのに、特別な切符や旅券はいらない。 ナンバーに7のついた黄色いタクシーで行けるというけれど、その町がどこにあるか運転手も知らない。 「風町」と呼ばれる架空の町でひっそりと紡がれる、ちょっと不思議で心地よい日々。 「風町から」「風町まで」の二部構成で三十一の短編を収録した、心がほぐれる束の間のファンタジー。 -
風待ちのひと
“心の風邪”で休職中の39歳のエリートサラリーマン・哲司は、亡くなった母が最後に住んでいた美しい港町、美鷲を訪れる。 哲司はそこで偶然知り合った喜美子に、母親の遺品の整理を手伝ってもらうことに。 疲れ果てていた哲司は、彼女の優しさや町の人たちの温かさに触れるにつれ、徐々に心を癒していく。 喜美子は哲司と同い年で、かつて息子と夫を相次いで亡くしていた。 癒えぬ悲しみを抱えたまま、明るく振舞う喜美子だったが、哲司と接することで、次第に自分の思いや諦めていたことに気づいていく。 少しずつ距離を縮め、次第にふたりはひかれ合うが、哲司には東京に残してきた妻子がいた――。 人生の休息の季節と再生へのみちのりを鮮やかに描いた、伊吹有喜デビュー作。 -
【大増量60ページ】伊織もえ 風待ち時間
「夏が来たらいおりんに会いたくなった。」 配信者、コスプレイヤーとしても大活躍の伊織もえ。 あいにくの曇り空も汗ばむ気候も、一緒にいれば大好きな季節に。 暑さ対策で、服をちぎってみたり、ひんやりお風呂に入ってみたり、 じめじめした日も楽しくなる親密グラビア! -
松本隆対談集 風待茶房 1971-2004
作詞家・松本隆の“幻の対談集”が、装いも新たに復活 2005年に出版された作詞家・松本隆の対談集『KAZEMACHI CAFE』。長らく絶版となっていた本書が、高田渡との対談を加え、この『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』として復刊します。松本隆の対談相手として話をくみ交わしているのは、各界の著名な17人。はっぴいえんどや歌謡曲のことはもちろん、映画、F1、建築と様々なジャンルの話を、リラックスした雰囲気で語り合っています。また、松本隆のHP『風待茶房』に掲載されていた対談をまとめた一冊、『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』も本書と同時発売。2冊併せてお楽しみください。 -
松本隆対談集 風待茶房 2005-2015
松本隆オフィシャルHPの“人気対談コーナー”が、待望の書籍化 作詞家・松本隆のオフィシャルHP「風待茶房」の人気コーナー、「カフェのお客さま」。松本隆が各界の著名人を招き、ゆったりとした雰囲気で語り合うこの人気の対談ページが、『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』としてこの度書籍化されます。本書に登場していただいているのは、マンガ家、映画監督、俳優/女優……といった様々なジャンルの12人。松本隆と各シーンのトップランナーたちとの楽しくも深い会話には、ついつい引き込まれてしまうこと請け合いです。2005年に出版された対談集『KAZEMACHI CAFE』に新たな対談を加え復刊した、『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』も同時発売。 -
松本隆と風街さんぽ
「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録!