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-「新しい仕事を与えよう…ここで裸になれ」主の命令は絶対服従!?フツーの女子高生が、ある日突然、大金持ちのメイドに!? 父親が背負ってしまった借金によって一家離散状態のビンボー女子高生のハルは、学校一のお金持ちの蓮に自分の家で住み込みで家政婦をしないか?と誘わる。ソッコーで引き受けたのだが、待ち受けていたのは、蓮の兄であり、烏丸海運会社副社長の柊馬だった。女嫌いの柊馬は、なにかにつけてハルに無理難題を仕掛けてくる。しかし、一緒の時を過ごすうちに、柊馬の内面に触れるハル。徐々にハルに心を許していく不器用な柊馬。そして、ハルを密かに想い続ける蓮…。イケメン御曹司兄弟とのトライアングルラブストーリー!!
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-「オレの女になれ」新社長の王来王家琉生に突然呼び出され、拒否権のない命令を下される――。神吉椛は職場のホテルの空き部屋で、恋人と秘密の逢瀬を重ねていたが、ある日その部屋に見知らぬ男が侵入してくる…。無断で部屋を使っていたことが知られたくない椛。男は力づくで覆い被さり唇を奪い、股間に手を伸ばしてくる…。名前を聞き出そうとする男に抗い、必死に男の淫らな行為に耐えながらも隙を見て逃げ出す事に成功!しかし翌日、新社長の就任スピーチをする男は昨日自分を襲ってきた男!!即刻呼び出された椛は、琉生のモノとして付き従うことを強要される…。身の回りの世話からアソコの世話まで(!?)椛の抗えない仕事が始まる!!
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-新人編集:美沖は彼氏とラブラブ同棲中!最近の悩みは仕事の上司:越智田編集長が厳しすぎること。ある日、やっと任された記事はラブグッズについてで!?「自分で使って記事を書け」と編集長に言われ困惑する美沖…「彼氏は愛がないってオモチャ嫌がるんだよね」出来上がった記事はお粗末な出来…メガネを外した編集長からお仕置き!?鋭い眼差しで命令されて「いつもはボサボサなのに…ステキ」と、うっとりしている内に責められまくってイッちゃう!――気持ち良すぎてどうしよう!
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-幼いときに母親を亡くした仁乃(にいの)はずっとお祖母ちゃんとふたり暮らし。けれどずっと海外に赴任していた父と兄と暮らすことになり――「小さい頃に結婚の約束をしたお兄ちゃん…でも兄妹って結婚できないんだけど」楽しみにしていた仁乃の前に現れたのは格好いい兄たちが3人!?慌てる仁乃に兄たちは次々とイタズラをしかけてきて…「仁乃…君は僕のものだ」ヤンデレ・イケメン・真面目系、美形兄たちとの禁断関係は…!?
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-「お兄ちゃんが好きだなんて、誰にも気づかれちゃいけない…」小山内遥花は、兄・小山内慧に叶う事のない恋をしていた。ある日、10年ぶりに幼馴染の優斗と再会。彼は慧の従兄弟でもあり、瓜二つ。さらに、そんな彼が同居することに…。そんな中、遥花は友人に誘われて行ったコンパで激しく酔って家に帰ると、大きな腕に突然抱きしめられる。知っている温もりの腕に包まれて…。「え? お兄ちゃん? 」そのまま押し倒されて、両足を大きく広げられ遥花の蜜部に入り込む。初めてのセックス。指や舌を使って意識が飛ぶほど激しく愛され、あえぎ声を抑えることも出来ず濡れてイき続ける。リビングで、お風呂で、親が寝た後に―…!?
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-私は加奈。東京でデザインの勉強をしたくって、初恋の廉にいさんのもとに押しかけて来ちゃいました!……そんなわけで、血がつながってない私達兄妹と、にいさんの婚約者・潤子さんとの共同生活が始まったのですが――。
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-実写映画化が決まり社会現象になるほど人気の少女漫画『ほぐされて純愛』。その作者である星崎ちいのアシスタントに入ることになった新人漫画家の田中有希乃だったが、そこに居たのはなんとチンパンジーだった!? 正体を隠して執筆する彼女(?)の元でマンガのいろはを学びながらも、代理でサイン会させられたり映画の撮影現場に行ったりな日々…。サルもの追わずの厳しい世界で、サルに振り回されながら奮闘しちゃう、出オチ全開アニマル系漫画家マンガ!!
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-訳あって病院を辞めた医師リンディは妹ホープに頼まれ、アメリカへやって来た。女優をしているホープから、映画のメディカル・アドバイザーを頼まれたのだ。初めての撮影現場で緊張するリンディ。ホープと待ち合わせのはずが、現れたのは強烈な男性的魅力を放つ、ハンサムな大スター、サムだった。監督兼主演も務める彼は、都合がつかないホープの代わりにやって来たという。苦手なタイプのサムに必要以上に冷たい態度をとるリンディに、サムは意外な反応を示した!
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-この子がギリシア名家の後継者ですって!? 妹の忘れ形見を育てていたリンのもとに突然、富豪一族のアナトールが現れ、迎えに来たと言うのだ。貧しい学生のリンには親権を勝ち取る術はない。しかし、清楚なリンに魅力を感じたアナトールはとんでもない提案をしてきた。養子縁組のためほんの一時、君の夫になろう、と。結婚はそういうものではないわ! 反発を覚えるリンだったが選択肢は他にない。彼女は遠い異国につれ去られ、愛なき花嫁になるしかなかった。
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-【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】マンハッタンに最高級ホテルをオープンさせた美貌の実業家パイパー。彼女はホテル王と有名女優を親にもつ『タブロイドの女王』だが、その素顔は純情な少女だった。みんなが私をわがまま令嬢と思うなら、その仮面を利用してみせる。強がる彼女のもとにお目付け役として送りこまれたのは父の右腕である弁護士トレース。彼はパイパーの初恋の男性だった。10年前の私とは違うのよ――パイパーは艶然と微笑むと彼にささやいた。「私と1週間、恋人として過ごさない?」
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-両親の再婚をきっかけに義理の兄弟になった遼平とはじめ。なにかとつっかかってくる遼平の態度に悩んでいたはじめだが、ある日遼平のひとりえっちを目撃してしまう! しかも、艶っぽい唇から漏れ聞こえるのははじめの名前で!?
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-「ばか! あんま広げんなっ」中島はバイト先の店長・平岸とお付き合い中♪ いつもはクールだけど、えっちの時はトロトロになってしまう平岸に夢中の中島! 昨夜もシたばかりなのに、店で無防備にうたたねをしている平岸の顔を見たら、ムラムラしてしまって!?
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-俺のハートがNOと言い、彼女の返事もNOと言う。 音大を中退し、才能はあるものの芽が出ず、宙ぶらりんな25歳のバンドマンが2人。 東京を離れ、束の間、東北の地方都市にドサ回り興行に出る。 短いなりに、いちおう、安い下宿を借りての生活だ。 そこへある日、ホステスの女が加わる。 女が1人に男が2人。起こるべくして事が起こり、思いがけない事態になり、男は逃げる、2人とも。 時を経て、再会。女はうらまず、すべてを決めていて、男たちは前に進めない。 いやしかし、何かが変わった、確実に。 その感触を男たちは、オートバイに乗りながら、確かめる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-バカな男2人を、しかし女は責めてはいない。 学生の夏休み。東京からオートバイでやってきて、あまりの暑さに、シャワー浴びたさに、 分不相応なホテルに部屋を取ってしまう。 部屋があり、スナックがあり、ビールがあり、そこに彼女がやってきて、思いがけないことになった。友人を呼び出したら、また思いがけないことになった。 2つの思いがけないことのあいだに、彼女はいる。 2人の男たちの目の前に、彼女はいる。 彼女は責めてはいない、静かな悲しみが男たちをうちのめす。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-夏の個人教授 片岡義男のこれまでの短編の中で繰り返し出てくるモチーフや場面が、ここでも複数、登場する。 夏。オートバイ。路上の出会い。 年上の女。年下の男。旅。ストリッパー。 そして、片岡作品の王道(?)である「個人教授」がここにも。 これら見慣れたモチーフが組み合わされると、しかしその都度、新しい物語が生まれる。 同じようなシーンを繰り返し描いてきた片岡義男の短編は、なぜいつもあたらしいのか。 留まるのではなく、通過することを描いているからこそ、ほんの一晩、二晩の滞在の輪郭が鮮やかなものになる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-可愛い方向音痴 可愛い女とは、どんな女か? 方向音痴の女だ、というのがこの小説の答えである。 方向だけではない、なにしろ、自分が乗っていたクルマの色まで忘れてしまう。 そんな女なら、迷惑もかけるだろうし、ムダにも付き合わされるだろう。 しかし中には「かわいい」と思う男もいる。 その「かわいい」と思ってくれる貴重な男は、しかし女の伴侶でもなければ恋人でもない。 ただ隣にいて、時々、「そっちじゃない」と教えてくれるのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-「格好いい」と「くやしい」で生きている 1組の夫婦がいる。2人は「肉体」派だ。 片岡義男の小説がいつもそうあるように、2人の関係の齟齬をそれぞれが所持して1人でわだかまる、というようなことは一切ない。 男は妻を何十回も「美人だ」とほめちぎる。 女にも悩みはない。いささかの浪費癖があるが、だらしなさではない。 ところがある時、道が2本になった。1人に1本になった。 その唐突さの前に女が感じるのは「くやしさ」だ。 すぐれた肉体の持ち主である彼女は悲しむ前にエクササイズを自らに課し、 そして新たに再出発する。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-春から春へ。事件無き彼女の肖像。 1人の女性がいる。 この小説は、彼女の輪郭と所作だけを丁寧に追ったものだ。 彼女がどんな部屋に住み、どうやってコーヒーを飲み、クーペを運転し、どのように眠り、バルコニーにいる時の様子や風を受けた時の表情などが、積み重ねられていく。 彼女には雨と月の光がよく似合う。 小説とは、ドラマや事件、葛藤とその克服、といった起伏が必要だ、 という思い込みを、この作品はワイパーできれいに払拭する。 それも、長篇と読んで差し支えない長さを擁して。 1点、注意を。「あとがき」は絶対に先に読まないこと。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-赤いクーペと2台の750 3人いる。女が1人と男が2人。 この組み合わせによる男女3人のストーリーは、片岡義男の小説においては普遍的なものだ。 男と女だから然るべき出来事があり、 そこから三角関係に落ちていかない、という成り行きも、片岡義男が愛する普遍的な何事かである。 そしてこの小説には時間の経過がある。10年ののちの再会という、厳粛な美しさがある。 注意。この小説においても、「あとがき」を絶対に先に読まないこと。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-3月になれば、彼女は 28歳、女性。独身。テレビ番組の制作助手。 彼女の仕事ぶりは完璧だ。 番組制作上、重要な取材の段取りを付け、 自分はけっして目立たず、しかし同行し、サポートに徹する。 多忙と集中の中に、常に彼女はある。 しかしその忙しい日々の流れを自分の意志で止め、 「過去」に向き合うのもまた彼女の流儀だ。 そこにあるのはかつての夫の姿であり、そして雛祭りの音楽だ。 だいじょうぶ。3月になれば彼女は、そのことを思い出す。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-友情の寝正月 2人の女性がいる。 2人とも自立していて、仕事が忙しく、いつも多忙だ。 そんな彼女たちにとって、正月は拍子抜けするようなエアポケットで、久々に2人はゆっくりとコーヒーを飲み、会話を交わす。 しかしそこで、ちょっとした異変が起こる。 でもその小さな苦しみは、すぐに解決するはずだ。 彼女たちの準備とボーイフレンドと友情のために。 佳き1年の始まりが、ここにある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-ご法度、マイ・ダーリン! 社会、というものを動かしているのが主に大人であるなら、そこにあるルールもまた、大人が決めたものだろう。 18歳は大人の入口で不安定な年齢だ。 クラブのホステスと従業員。 その場にフィットしなければ、はじき出されることもある。 でも、心配ない。2人にはのしかかる過去もなく、プレッシャーとなるむやみな夢もなく、 しかしふとした行きがかりの縁と、18歳でも買えるマスタングとハンバーガーがある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-貼らない写真と送らない手紙 2人には、大切な機器がある。 少女は、カメラだ。日々、関心のおもむくままにスナップを撮り、日記帳に貼り付けていく。 少年は、オートバイ。親も知らないうちに入手して、それに乗って旅に出ようとしている。 少年が少女にオートバイを見せたのは、旅立ちの日=別れの日、だった。 その写真は、まだ貼られていない。まだ彼には送られていない。 宙ぶらりんな時間の中に、2人の未来はある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-待つ女のままで、いてなるものか。 男はロード・ライダー。 夏のあいだ、あちこちの小さな町を気ままに走り抜けている。 一緒に海へ行くはずだった、と言うのは女。 男は毎日公衆電話から電話をかけ、必ず女は自宅にいる。 秋風が吹いたら東京へ帰る、と男が言う言葉は、はたして本当か? 待つことしかできないのか? そうではないだろう。 ラスト、家にいてもできる「待つこと」以外の生き方を、彼女はようやく見つける。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-夫婦なのに外で会う、絵になる2人。 女は大阪、男は東京。 夫婦の別居といえば誰しもネガティブな関係を想像するが、情熱を傾けた仕事のために、納得して別々にいる2人はめずらしい。 男性視点と女性視点の章が交互に現れ、 2人は本当に夫婦? どこかでクロスするの? と思わせる構成も見事である。 離れて暮らし、3週間もの時間を開けて外で落ち合う2人は、 そのままタイトル・バックに収まる鮮度に満ちている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-私はいつも幸せ 片岡義男の小説においては、不美人が登場しないのと同じように、嫉妬が登場しない。 いや、登場人物たちはその感情を宿してはいるはずなのだが、その痕跡は見事に消されている、 あるいは次なるアクションによってどこかへ飛んでしまう。 女と男は、それぞれの時間、確実に1対1の関係にひたりながら、その外側に別の1対1を持つ。そのことを隠しもせずに。 結婚も恋愛も出産も、陰りを持つことはない。 そこにはいつも風が吹いている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-飛び出す女、残される男。 かつての同級生で年齢も同じ2人の女が、再会する。 飛び出してきた1人の女を、もう1人の女が迎える。 迎えた家には男もいて、しかしそれはさして問題にならない。 ところがしばし時間が経って、女はまた出て行く。 今度は違う方の女だ。迎えたほうの女が今度は出て行く。 トラブルが起きたわけでもないのに。 女と男の組み合わせが変わる? 感情はどうなる? しかし少なくともこれは三角関係とは違う。 古い何かが終わって、新しい何かが今から始まるのだ。 エンド・マークから出発だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-クラス会で再会した憧れの彼。誘われるまま杯を重ね、唇を重ね、気がつくと肌を重ねていた。グッと彼の手が私の乳房を掴む。「や、恥ずかしい」私は顔を赤らめ言う。彼が私の乳首を銜え、乳首を捻りながら言う。「そうか、貞淑な妻やってるんだな」「そんなこと」その言葉が眠っていた私の不満を呼び起こした。何年もセッ○スレスなのよ。会話も無い。あんなの夫と言う名の他人だわ。もっと私を見てよ。「きれいだよ。子供1人産んだ女って一番いいって言うものな。肌なんてしっとりしてて脂がのってて」彼の手が私の肌を撫でる。「やめて。母乳だったから胸なんてしぼんじゃって」「そう?どれ…」彼が私の乳房に吸い付く。柔らかな肉塊は女慣れした男の手の中で!?
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-世間は私を”ホテトル嬢”と呼ぶ。今日もねちっこいエロおやじを抜群のテクニックで満足させた。そんな私の今回の相手は、おっ女…!?私の毎日は事務所とホテルの往復。ちょっとやそっとじゃ驚かない私だけど、さすがに今回は、ビックリした。それにしても、「ワインでいい?」とか、手が震えてるじゃん。「夜景がきれいよ」とか、そんなもん見てどーしよーってのよ!!その上「待って…私…シャワーを…」ときた。全く調子狂うなァ…。こっちは全裸でベッドに入ってるっていうのに。こうなったらこっちから責めちゃおうっと。あらら、シャワー室で顔を赤らめてる。肩に手を置いたら、ビクンだって。体を洗ってあげたらこわばってるし。「もしかして、お姉さん。バージン?」当たり!?
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-「子供は天使。子供は宝」「目に入れても痛くないほど愛おしくって可愛いものよ」周りのママ達が口々に言うけれど、正直私は子供が苦手。それは言葉も通じない謎の存在。「3カ月だって」紀博に妊娠を告げると私の話も聞かずに「やったっ!!晴美!結婚しようっ!」って、そうじゃなくて私が言いたいのは…。ところが紀博は、あっという間に親に報告。できればディンクスでもいいと思っていたのに、その話をする前に紀博ってば…。私、ほんっとーに赤ちゃんって苦手なのよっ!!ところが周りからは祝福の嵐。恐るべし赤ちゃん。ソコまで皆が絶賛するなんて。もしやこんな私でも産んでしまえば天使の様に見えてしまう?産んでもいいかも…たぶん…。というのが運のつき。
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-あれは2年前、面白がって遊びに行ったTV局で、あっさりスカウトされてしまった私のボーイフレンドの小原正介は、面白がって出たTVがバカ受けして、今や歌にドラマに大忙しの大アイドル。それにしてもなんてずーずーしい。19歳ですって。ほんとは大学6年生の24のくせに。「悪かったな」思いっきり変装した正介が目の前に。思わず笑っちゃった。「まいったぜ。アイドルなんてやるもんじゃねえな。ものすごくこわーい追っかけがいてよ」「正介ったら、就職失敗してサラリーマンは向いてないってタレントになったんじゃん」「それもこれも結婚資金のためだろ」お前のような青二才に娘はやれるか、と父に反対された私達は結婚とマイホームのためせっせと働く毎日なの。
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-コースタイム入りの大判登山地図がついた、これまでにない本格登山ガイドの決定版。詳細なビジュアル地図とカシミール3Dを併用して、安全に登山するための基本をわかりやすく解説している。関西の人気山で初級者から上級者までが年間を通して楽しめる25コースを紹介。岩場歩きや沢の徒渉、雪山へのチャレンジなど、身近な山で技術をステップアップできる変化に富んだ魅力のコースをセレクトしている。季節情報、交通アクセスや問合せ先情報も満載。鳥瞰図入りで紹介する六甲全山縦走や、安全登山に欠かせない読図の基本、遭難・事故をおこさないためにこころがけたいことなど、コラムも充実している。六甲山系の3万分の1大判登山地図付き。 ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-5万分の1の大峰山脈と台高山脈を一覧できる登山地図付き。主要登山道にはすべてコースタイムが入り、注意を要するポイントでは安全に通過するための躯体的なコメント入り。実地での山行はもちろん、次シーズンのプランニングにも役立つヒントが満載されている。駐車場などの表記も見逃せない。 ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-主人公菜花は、男性経験のとぼしい大学2年生。ある事情があって男だけの寮に同居することになる。その寮の名は「失恋寮」。失恋の痛みを抱えた人だけが住めるという不思議な寮だ。失恋したばかりの菜花は資格十分……のはずなのだが、実は菜花は寮に住む男子たちを追い出すために送り込まれたのだった。「恋をしたら寮を出る」という掟を逆手にとって、彼らに恋をさせて追い出すこと、それが彼女の使命なのだ。でも住人男子はどれもイケメンで個性豊か。男性が苦手な菜花にそんな大役が務まるのだろうか。意を決してドアを開けた菜花は、いきなり一人に抱きしめられて……。男3人vs女1人、勝算はあるか?
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-「セフレに苗字なんて必要ないでしょ」可愛い笑顔で近づいてドSに私の身体を弄ぶ。エッチ上手な年下男に淫らに調教され絶頂を知る…。今ドキのOL・晴海りくはちょっとした間違いで超絶イケメン男子・蒼生とセフレの関係に―。生意気な口調で「胸だけでイける身体にして上げる」なんてH嫌いな私の身体を指や舌を使って開いていく。高級レストランで食事したり、ブラックカードを持っているくせに、真っ昼間からプラプラしている謎だらけの・蒼生。それに、私が社内人気No.1の碓氷部長と居るところに鉢合わせしたら、嫉妬の目で見てきて…。セフレがいいって言ったのはそっちなのにどうしてそんな顔するの―…?
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-強引に背後から抱きかかえられ、豊満な胸に、疼く秘部に、嬲られるようにオモチャを当てられ、執拗な愛撫に強制的に絶頂を迎えさせられる――。大学生の凛子には同棲中の年の離れた恋人・将臣がいる。たくましい体と凛々しいヒゲのせいで初対面の人が一目で逃げ出すほどのコワモテだが、そんな容姿の自分と付き合っているせいで凛子の交友関係にまで悪影響が出るのではと心配するほど優しい人。そんな将臣が大好きな凛子に、ある日、同級生で圧倒的に女子人気の高い男・菊池が急接近してきて…。その上、菊池は将臣に「凛子をあんたから奪って俺の女にする」と宣戦布告。――普段はオトナで優しい将臣の様子は一変して凛子に…?
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-幼なじみの冴えない双子が、ある日突然超絶イケメンに変貌して帰ってきた!? 「オレらの綾音(あやね)になんか用?」高校の入学式で女子に嫌味を言われていた綾音の前に現れたイケメン2人! 実は2人は綾音が幼い頃、仲良くしていた太っちょでダサい双子の兄弟・奈月(なつき)と大樹(たいき)だった!! イケメンに変貌した双子は、過去のいじめ体験から、性格が歪んでしまっていた…表の顔は柔和だけど性格ドSな奈月。自分に言い寄って来る人間はことごとく無視する大樹。そんな双子も、綾音にだけは心を開いて、ことあるごとにちょっかいをかけてきて……。2匹のオオカミになつかれ振り回される綾音のハラハラドキドキラブストーリー。
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-下着の上からもどかしいほど優しく指で撫でられ、もっと強い快感を求めて彼に縋ってしまう…。ある日突然失恋した美咲は、気晴らしの合コンで出会ったイケメンと気が付けばラブホへ…。焦らすような愛撫で美咲のおねだりの言葉を引き出すイジワルな彼に翻弄されつつも、何度も絶頂を迎えてしまう。翌朝、酔った勢いとはいえ名前も知らない男と一夜を共にしてしまったことを後悔しつつ家に帰ると、そこには昨夜のイケメンの姿が…!美咲の母親ににこやかに紹介された彼は、小学生時代のイジメっこな幼馴染・翔だった!その上なぜか今日から翔と同居することに…!?「美咲は今日から俺の奴隷だ」ドSな笑顔を浮かべる翔に、美咲は…!?
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