文芸社の検索結果

  • 地球を救え!! グラニー・バムからのメッセージ Save the Planet!! A Message from Granny Bum

    地球を救え!! グラニー・バムからのメッセージ Save the Planet!! A Message from Granny Bum

    小説・文芸
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    1巻1,056円 (税込)
    あら、びっくり! いすの下から根っこがはえている!! 1日中ロッキング・チェアーをゆらゆらゆらすグラニー・バム。ある日、大きな目がついた太くて長い根っこが、グラニー・バムのいすから地球全体に広がった。そしてこの根っこがグラニー・バムに世界中の様子を見せてくれるのですが……。地球の環境問題についてメッセージをこめた日英バイリンガル絵本。
  • 猫と犬が見る夢は

    猫と犬が見る夢は

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    余命、わずか三週間……。ある程度覚悟していたとはいえ俊は、ため息を隠さなかった。「冗談じゃないわ! そんなの私は信じない! キクを絶対に死なせはしない!」(本文より)。出会いと別れ──。家族として迎え、“余命”に立ち向かい、そして旅立つまでの奇跡の物語。一度人間に裏切られ〈捨てられた〉彼らが、しあわせな夢を見られるように──。
  • 老い楽のすゝめ 内科医が贈る健康長寿への道しるべ 健康に暮らす秘訣から腎臓を護るコツまで一挙紹介

    老い楽のすゝめ 内科医が贈る健康長寿への道しるべ 健康に暮らす秘訣から腎臓を護るコツまで一挙紹介

    ビジネス・実用
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    1巻1,056円 (税込)
    老いても健康で自立した生活ができるよう、ベテラン医師が長年の診療で培ったさまざまな工夫が詰まった一冊。「本書を読んでくださっている読者も、『老い楽』のコツを会得し自立した健康長寿者となって人生を謳歌し、将来、センテナリアン(百歳以上の長寿者)となっていただきたい」若い人から中高年に至るまで、老いても健康でいきいきと生活できるコツとは。健康長寿を願う人必見!
  • 死神の城

    死神シリーズ

    小説・文芸
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    1~3巻1,056~1,188円 (税込)
    荒れ果てて命の気配を感じない奇妙な土地に、ひとりの男がたどりついた。地に倒れた小さな命の光が、男の目の前で身体から離れていった。次の命へとつながるはずのその光は、死神のしもべが持ち去った。そして、死神のしもべは、男の命の光も狙っているようだった……。退廃的な異世界とシュールだけれどどこか愛嬌のあるキャラクターがおりなすファンタジーを、緻密なタッチで描いた絵本。
  • あおいさばくで

    あおいさばくで

    小説・文芸
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    1巻1,056円 (税込)
    いのちのきらめきは みんなおなじ──。海から届いた、小さなイワシくんからのメッセージ。大人にもぜひ読んでいただきたい美しい絵本です。/ぼくは いっぴきの いわし。あおいうみのなかで くらしている。ぼくは きょうも みんなとおよぐ。いきをあわせて すごい スピードで。ぼくは いっしょうけんめい ついていく。(本文より)
  • アサガオのひとりごと

    アサガオのひとりごと

    小説・文芸
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    1巻1,056円 (税込)
    過去の不幸や他人からの心ない言葉に傷つきながらも努力を続けてきたけなげなヒロインが小説家になるという夢を叶え、素敵な恋も成就させるまでを、陰ながら応援するアサガオの語りで描いた絵本。夏の始まりとシンクロして展開していく恋の展開は爽やかで、かつロマンティック。読んだあとに希望を感じさせ、心地良い余韻が広がるハッピーな物語になっている。
  • いつだって、今ここから

    いつだって、今ここから

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    人生には、自分の力ではどうにもならない、運命の渦のようなものがある。あとで悔やむこともあるが、それでも前を向いて進み続けた著者が、第二の人生を楽しめるようになった今、人生を振り返り、たくさんの出会いや悲喜こもごもの出来事から得た気づきを丁寧に綴る。著者曰く、人生は様々な偶然と、幾ばくかの必然から成り立っている。全てが糧になり、私を形づくってくれている。
  • バクがみた夢

    バクがみた夢

    小説・文芸
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    1巻1,056円 (税込)
    ひとりぼっちのバクは人間たちの夢をたべてくらしていました。ある夜、教会の屋根の上で居眠りをしたバクは海の夢をみていました。バクは深い深い海の底にいました。そこで、バクが出会ったのは……。夢をたべて生きているバクがみた夢とはどんな夢だったのでしょうか。お母さんに出会う冒険を描いた絵本。ふぁーふぁさんが贈るファンタジックな物語。
  • ハリさんの針仕事

    ハリさんの針仕事

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ハリネズミの「ハリさん」が仲間とつれだって散歩に出かけた時、落ちていた「針」を見つけるという、ウィットに富んだ場面から始まる絵本。自分たちのハリかと思ってお互いに背中を点検し合う姿も愛らしくほほえましい。やがて、それが「縫い針」だと気づいたハリさんたちが一本の針でどんなものを作っていくのかが見どころの、水彩画で描かれたハートフルな一作となっている。
  • 成功の法則 幸せになるには

    成功の法則 幸せになるには

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    私たちは普段、脳の5%程度しか使っていないが、催眠にかけると最大95%までの範囲を使うようになる。これは科学に基づいた事実である。催眠に入ると、普段は覚えていないようなトラウマの原因(幼い頃の些細な出来事など)も思い出せる。これが催眠療法の醍醐味である。「幸せに生きる」をテーマに、ニューヨークで活躍中の日本人催眠療法士が人生における本当の成功を説いた幸福論。
  • 大丈夫! 今からでも遅くない「挑戦」

    大丈夫! 今からでも遅くない「挑戦」

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「もう歳だから……」と年齢を理由に諦めていませんか? 70代で公認心理師試験に合格し、開業カウンセラーとして活躍する著者のエールとアドバイスが詰まった自己啓発エッセイ。/今からでも遅くはありません。自己肯定感を高めましょう! どんな時も生きていける強みを持つことが重要なのです。「人生を変えたい!」と本気で思えば、貴方は変わることができます。(本文より)
  • 訪問介護事業は消滅する 介護の神髄

    訪問介護事業は消滅する 介護の神髄

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「介護の社会化」の美名のもとでヘルパーはなぜ現場を去っているのか。20年間の経験と継続から、ヘルパーも利用者も困らせる欠陥だらけの悪しき制度を様々な角度から検証していく。そして、問題をクリアにし、安心して暮らせる未来に向かい、さらなる発展につなげるべく、家族介護の本格的導入と「兵役」ならぬ「ヘルパー役」制度の早期実現を提案する。
  • ストロマトライト

    ストロマトライト

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    人類の雄が世界を、地球を、思想を、文明を、後戻りできないところまで破壊しようとしている。そして彼らの誰もが、それを止める選択肢を用意していない。私たちにはそう見えているのだ。だから、もはや再起動をかけるしか方法がないところまで来てしまったのだ。私たちは、人類の雄を無力化することから手をつけなければならない──母性と自然をテーマにした中編二作を収録した作品集。
  • たんしんつうしん 台湾だより

    たんしんつうしん 台湾だより

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「拝啓 我が妻殿 きちんとひとりで生活しています」50歳を過ぎて単身赴任。「せいぜいこんなものか」と先を見越した諦めと寂しさばかり……。でも、ここ台湾は太陽が燦燦と降り注ぐ南国。明るく楽しい台湾を満喫しましょう! 一喜一憂の単身生活の中、「楽しさ」を見つけ、台湾の長短を併せた特色と起伏に富んだ日々を綴った記録。
  • チクチクふわふわ

    チクチクふわふわ

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「生まれつき髪の毛の色が違う子がいる」ということを少しでも知ってもらえるようなお話を書きたいと思い、この物語が生まれました。かれんちゃんは髪の毛の色が茶色いことで胸の辺りがチクチクすることがあります。「ねえパパ、なんで おねえちゃんとちがって わたしだけ かみのけが ちゃいろなの?」チクチクの心がふわふわになるまでを描いた実話をもとにした絵本。
  • 子供の楽しみ方・私流

    子供の楽しみ方・私流

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    一番思うようにいかない子育てを楽しくやれたら、その後の人生、どんなことも楽しめるはず、と、自身の子育てを振り返りながら著者は語ります。子供の持つ想像力、創造力の素晴らしさは前著の絵本『うたのすきなねずみ』にも表れていましたが、本書では、より具体的なエピソードと共に、子供との関わり方が綴られます。子育て中の方はもちろん、これから親になる方々にもおすすめの一冊。
  • ソウルハザード

    ソウルハザード

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,056円 (税込)
    元自衛官の村主雅哉は、残虐な殺人事件により恋人の雪乃とその家族を失った。犯人は二十歳の男で、危険運転を咎められたゆえの身勝手な犯行だった。村主の怒りは、犯人、その妻、そして彼らの一歳の息子へと向けられる。接触を果たした村主、そして──。機能不全家族に生まれた人間が悪果となることは、定められた運命なのか。第5回草思社・文芸社W出版賞金賞受賞作、堂々刊行。
  • 受験生を持つ母親のメンタル整理術

    受験生を持つ母親のメンタル整理術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    私が長年の学習指導や受験カウンセリングの経験、そして受験生の母親としての経験を踏まえて、今、実感していることは、子どもの能力の可能性を大きく伸ばすためには、母親の「心の安定」が大きなカギを握っているということです(はじめにより)。受験カウンセラーとしても大人気! 第一志望校合格率95%超の実績を誇る先生が、自らの母親経験を交え、受験の「成功法則」を伝授。
  • 「うつ」という医学の「言葉」は存在しない ヒロシマで見つけた「無意識の病」PTSDの薬物療法

    「うつ」という医学の「言葉」は存在しない ヒロシマで見つけた「無意識の病」PTSDの薬物療法

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,078円 (税込)
    ・100人を超す精神保健指定医資格の不正取得者とその幇助者・上(厚労省)からの規制でようやく歯止めがかかった、多剤併用大量処方と依存性薬剤の乱処方・蔓延する有害無益な電気ショック「治療」・ニュージーランド青年の拘束死に象徴される不適切な拘束・隔離全ての源は、日本で発見された「(広島原爆)PTSDの有効な薬物療法」臨床研究への否認だった!
  • 駆け抜けたエース

    駆け抜けたエース

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    真のエースとは何か。試合の全ての責任を自分でとれ。背番号なんて関係ない。そして人に優しくなれ。ナインから信頼される奴がエースだ。……私立の新設校・鳳南校の野球部のエースだった高校生、御園達哉が野球をやめ、紆余曲折を経て母校の監督として甲子園をめざす姿を描いた野球小説。野球への情熱は誰にも負けない、彼は真のエースだった。
  • 「EQ力」と「非認知脳力」で自分を変える! この世界での「私」の活かし方

    「EQ力」と「非認知脳力」で自分を変える! この世界での「私」の活かし方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,078円 (税込)
    IQや学力、記憶力の「認知脳力」、それ以外の「非認知脳力」。現代教育の「キーワード」として注目されている「非認知脳力」を育て、「本当の」幸せを得るためにはどうしたらいいかを、個別学習指導教室の主宰、「脳トレEQジム」の開発で成果を上げるスペシャリストが伝授します。目標を見失いかけている中高生・社会人のみなさんのための必読本です。
  • 6歳までに知能を伸ばす方法

    6歳までに知能を伸ばす方法

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,078円 (税込)
    〈知りたい〉〈学びたい〉〈まねしたい〉という、子どもが皆もっている欲求に、保護者や先生からの声かけとヒントを足せば、無限に広がる子どもの可能性! 「楽しみながら知能を伸ばす!」を忘れず、無理強いせず、遊びの中で、子どもたちの「考える力」を伸ばしていくという「脳とこころを育む」教育方針で、幼児教室・塾を経営する著者が語る幼児期教育のポイントとは──。
  • つぶやいたり さけんだり こんなふうに歩いた半生

    つぶやいたり さけんだり こんなふうに歩いた半生

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    世はツイッターばやり。これは私のつぶやき。私は紙とペンでつぶやくほかないが……。世の不条理に物申し、懐かしい時事問題が顔をならべ、青春は終わったと吐息をもらす。思索的でも文学的でもない日常雑記──それは生きてきた証し、ささやかな存在証明。その時その時の感じた、考えた、言いたかった……そんなことだってあんなことだって、包み隠さずまとめた痛快無比の雑記帳。
  • 白いカラスとミコの護符 上巻

    白いカラスとミコの護符

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,078円 (税込)
    主人公は、武家の流れをくむ宗家の御曹司ハヤミ。高校生の彼は、身に付けていたお守りの異変をきっかけに、不可思議な出来事に遭遇する。自転車通学の途中で白いカラスと接触事故を起こしたり、「妹だ」と名乗る少女が現れたり……。母親代わりの家政婦や親友たちに見守られながら、目の前の問題に向き合い、少しずつ成長していく様子をていねいに描いた青春小説の前編。
  • 巫術

    巫術

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    戦争拡大へと突き進んでいく時代の渦中にあって、日本という国を託され、戦争責任を問われることになった悲劇の宰相、近衛文麿を主人公としたフィクション。物語は自決前夜の回想から始まる。名家出身の総理大臣という華やかな経歴を持ちながら、組閣の大命拝辞、「引きこもり」という不可解な行動を見せたのはなぜなのか。資料や史実を踏まえながら彼の心の闇を描くフィクション。
  • 僕とベンとゆかいな仲間たち アマゾン森林破壊と温暖化を学ぶ旅

    僕とベンとゆかいな仲間たち アマゾン森林破壊と温暖化を学ぶ旅

    小説・文芸
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    1巻1,078円 (税込)
    世界の人々にとって大事な熱帯雨林、アマゾンが、気温変動や開発によって汚染され、危険な状態になっている! ベニスズメのベンと少年ウィルがアマゾン川流域を旅して、多くの動物たちと会い、破壊されていく森林を見て、地球温暖化について考える童話。著者前作『地球が大変だ! ぼくと風さんの“温暖化”を学ぶ旅』に続く、環境問題を考える本、第2弾。
  • 街路樹はなぜ剪定が必要か?

    街路樹はなぜ剪定が必要か?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,078円 (税込)
    美しい街路樹はその街を彩り、人の心を豊かにする。本書では街路樹の剪定に的を絞り、樹木と人とが快適に共存していくために必要な専門的技術を紹介。剪定には「切る技術」はもちろんのこと、植物の生理を認識して「育てる技術」も必要であり、それがわかってこそ「どう剪定すべきか」が見えてくることを説く。剪定の技術者必読の書。また、自然の中で生きることを考えさせられる一冊。
  • 妻琴の記

    妻琴の記

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    心臓疾患を抱えながら恋に悩み、恋に破れても凛とした心性を失わず、思いやりと母性に溢れた女性・湖月弘子。恋に揺れる心はもちろん、生まれつきの病ゆえに諸々のことを諦めなくてはならない無念、逆に病に屈することを潔しとしない決然とした姿勢が丁寧に語られていく。気高さと優しさ、聡明さを兼ね備えて、周囲の人々の幸せのために尽力した女性の、波乱に満ちた人生を描いた物語。
  • 沈黙の国から来た若者たち 日本の文化とコミュニケーション力

    沈黙の国から来た若者たち 日本の文化とコミュニケーション力

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    在オーストラリア35年、留学生支援学校で多くの高校生と接してきた著者は、日本の家庭と教育の問題点──何が優れ、何が劣っているのか──を鋭く分析する。そして、留学は帰国後こそが難しいと指摘、違いを得るために送り出すのであれば、違いを受け入れる覚悟が要る。社会全体とシェアし還元できることで、留学は真の意義を持つものとなるという論説は本質をついている。
  • 不羈と抑制 批評的闘争の記録

    不羈と抑制 批評的闘争の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    栗本慎一郎「の/に関する」脱構築(あるいは過剰─蕩尽理論の黄昏)「ビューティフル・マインド」雑考『チボー家の人々』の現代的な意義と限界ポピュラー・ミュージックに於ける「エンターテインメント(娯楽)」の概念……フランク・ブラック氏への謝罪文アントワーヌ・ヴァトー論、中島梓著『タナトスの子供たち』書評。
  • 誘発地震 正邪の人災

    誘発地震 正邪の人災

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    偶然からある富豪にもたらされた黄金の扉、地球の富を掌握する装置──その名は「セゴユリ」。畏敬の開花は世界を変えるのか……? 憧れの女性の消息を追う中でその陰謀に気づいた新聞社次長の澤山は、世界の巨大富豪、謎の組織、日本警察を相手に孤高の戦いを挑む。果たして勝機はあるのか、そして巨大地震は起こるのか……息もつかせぬ展開に圧倒される衝撃のサスペンス巨編。
  • 遥かなる八月に心かがよふ

    遥かなる八月に心かがよふ

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    2007年に生きる少年、拓海と1923年に生きる少女鈴江。ある日、拓海は事故で、鈴江は病弱のため臨死体験をする。死を前に二人は異次元で出会うが、それぞれの時代に生還する。8月のある日、ケガから回復した拓海は公園の池のほとりで水面が異様な輝きをしていることに気がつく。そこに映っていたのは鈴江の姿だった。その夏、時空の歪みを通して交流を重ねた二人だが……。
  • Good Morning The World

    Good Morning The World

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    世の中、順風満帆な人だけじゃない。傷を負った人々だから見えてくる人生の襞、厚み、深さ──。過去を背負った様々な人間たち。その出会いと淡い別れを1960代の東京を舞台に物語る。様々な人間たちが出合う人間の交叉点、そこで見えるそれぞれの人生の陰翳。人生は未来に向かって明るく、大きく展開するのか、再生はあるのか……。それとも……。苦汁と希望が交差する大人の物語。
  • 空飛ぶ亀の狂詩曲 青木繁に魅せられた梅野家の断章

    空飛ぶ亀の狂詩曲 青木繁に魅せられた梅野家の断章

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    私はこれから奇妙で不思議な話を書こうとしている。青木繁という明治期の画家と深い関りを持つ家の嫁だった人間として。ちょうどその時期に美術館を建てようという構想が現実化し、私にも重要な役割が回ってきた。けれども様々な要因から生まれた葛藤の中で嫁は玉砕し、家庭は空中分解した。土地の人たちは、わけもわからないまま消えてしまった私のことを、まだ憶えているだろうか。
  • 三方の海 母の愛は恩讐を越えて

    三方の海 母の愛は恩讐を越えて

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    福井県三方を舞台に明治、大正、昭和の激しい世の移り変わりの中で、愛と信念を貫いた強靭な女・久の波瀾万丈の一代記。運命に翻弄されながらも、幾多の苦難を乗り越え、自らの人生を切り開いていく姿は、人生が日々の積み重ねであることに思いを至らせる。かけ違えてしまったボタンをようやく元に戻すことができた、その時間の長さに、人生という普遍的な命題を鋭く深く問う珠玉の大作。
  • 秘密の鍵 イギリス コッツウォルズの謎

    秘密の鍵 イギリス コッツウォルズの謎

    構想、執筆に5年を掛けたという、本格ファンタジーの力作。イギリスのコッツウォルズ地方のヒドコート・マナー・ガーデンを舞台に、人と精霊たちの交感、自然と超自然、夢想と現実が織りなす魔術的世界が壮大に描かれている。レオ、ローズ、トマス「最強の炎の三人組」の魂の遍歴とハラハラドキドキの冒険の数々は、ハリポタ並みの迫力。その根底には平和を願う著者の熱い心がある。
  • はるか遠く

    はるか遠く

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    F3000の女性テストドライバー・木京はるかは、常に死と隣り合わせの世界で戦っていた。だがある日、膠原病(全身性の免疫障害)の告知を受ける。治療方法は不明。いつまで元気でいられるかも不明。はるかは仕事を離れても死を意識した生活を送らねばならなくなった。担当医師の因幡は立場を越え、はるかを懸命にサポートする。いつしか2人の間には愛が芽生えるが、それはさらに過酷な運命の始まりだった──。スピード感あふれる文体が臨場感を添えるラブストーリー。
  • 日本語を書くということ 声にして読むということ

    日本語を書くということ 声にして読むということ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,078円 (税込)
    国語・日本語を教える先生方! 朗読を勉強している方々! そして「国語大好き」、「国語得意」をめざしている子供たちやお母さま方へ! 30年近く自宅で小学生に国語を教えながら、国語実技の教え方を模索してきた著者が、これまでの教材や子供たちの作文を通じて、日本語を「書くこと」と「声にして読むこと」について、この15年の間の考察をまとめた一冊。
  • 今を、そして未来を生きる人たちへ贈る30の言葉

    今を、そして未来を生きる人たちへ贈る30の言葉

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    現代は、子供も大人も生きづらい大変な時代です。大人の偽善、中高生の自殺、近親者の傷つけ合いなど、胸のいたいことばかり。本書は、著者曰く「少しだけ長く人生を生きてきた者として、今現在を生きている人や、これからの未来を生きる人々へ、より良く、より幸せに、より平和に生きるためのヒントになるように」との思いでまとめた30のメッセージが収録されています。
  • 紗江子の再婚

    紗江子の再婚

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    37歳の時に夫の裏切りで離婚をし、女手一つで子育てをしてきた50代の木田紗江子、ある機会から妻を亡くした男性との再婚話が持ち上がる。一人は、定年後も中学校の教壇に立つ西野彰生、もう一人は上司の中島だった。恋愛、そして結婚、その単純な図式が簡単に成立しない年齢、そんな中で織り成す人間模様と穏やかで真摯な中高年の恋愛模様を細やかな筆致で描くヒューマンノベル。
  • 贅沢な悩み ゆう子の思うツボ?

    贅沢な悩み ゆう子の思うツボ?

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    1960年代、東京近郊の静かな町に生を受けたPD。健康優良、容姿端麗、頭脳明晰と、恵まれているかに思われた彼が、どんな人生を歩むのか。上品に隠された毒、うぬぼれ、コンプレックスなど、明日への活力が湧くかもしれない、一風変わった物語。自分史? 小説? 終活本!? キーワードはrough & intelligence。軽快に読み進められる一冊。
  • 教科書ではわからない ごみの戦後史

    教科書ではわからない ごみの戦後史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,078円 (税込)
    ヘミングウェイはなぜ缶を蹴ったのか?/隣の街と分別方法が違うのは何故か?/日本は何故焼却大国になったのだろうか?/プラスチックの栄光の時と挫折の時って何?/56年前のオリンピックと東京2020はどう違うのだろうか?/使い捨てのプラスチック袋を指定袋にするのはなぜだろうか?/新しいごみ戦争が中国の動向で起こるかもしれない?──これらの解答は本書の中にあります。
  • こだわり百間の噂ばなし

    こだわり百間の噂ばなし

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    百閒という特異な人物について、いろんな人が、いろんなところで、いろんなことを書いている。それはまたバラエティーに富んでいて、アチコチに散在していて、たとえ話などにも、単発的にしばしば持ち出されたりもする。本書ではいくつかの視点から、百閒のその型破りな人物像を拾い上げてみたいと思う。(著者より)──百閒中毒の著者が綴る、内田百閒の魅力の集大成。
  • Y字路の合わせ鏡
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    Y字路の合わせ鏡

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    if...あの時、別の道を選んでいたら。合わせ鏡のように重なり合う未来の果てで、あなたが見つける結末は──。ちょっと不思議でエモーショナルな中短編集。「『どうしたの、二人して?』『ん? ああ、雅がな、お父さんはお母さんと出会えて良かったかって聞くもんでな』僕は優梨を見ると、照れくささを感じたが、こみ上げる気持ちをそのまま優梨に伝える」(本文より)
  • グッド・スチューデント
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    グッド・スチューデント

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「未人間」──それは、まだ人間になりきれていない者への呼び名だった。でかい声、でかい体、でかい好奇心。勉強嫌いの少年は、中学受験に向き合いながら、人との出会いを通して少しずつ世界を知っていく。そして彼のまっすぐな言葉や行動は、いつしか周囲の大人たちの心までも変えていく。青森の私塾を舞台に、少年と教師、それぞれの成長を描く温かな物語。
  • 河童の足
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    河童の足

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    畑のキュウリを食べてしまう河童を驚かそうとした清兵衛は、思いがけず河童に大けがをさせてしまいます。やがて、河童との不思議な縁は、清兵衛の畑に不思議な現象を起こして──失敗や後悔を経験しながらも、相手を思いやる心や、素直に謝ることの大切さに気づいていく清兵衛と母親。不思議でユーモラスなお話の中に、親子の愛情、つながり、心の通い合いを描いた、味わい深い物語です。
  • 記憶の扉を開けて 私の好きな本・モノ・街
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    記憶の扉を開けて 私の好きな本・モノ・街

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    好きなものは、人生をそっと支えてくれる──。本が好き。文具が好き。街を歩くのが好き。そんな「好き」を抱えて生きてきた著者が、銀座、二子玉川、自由が丘、渋谷、新宿の記憶をたどりながら、自らの人生と静かに向き合った一冊。書店の棚の前で立ち止まる時間も、文具売場で胸が躍る瞬間も、すべてが生きる力になっていく。やさしく、どこか懐かしい東京エッセイです。
  • 幸福な女性の生き方
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    幸福な女性の生き方

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    人は思っているようになっていくものなのである。常に良いイメージを持たなければならない。「もし学校に行かなかったとしても、この子には素晴らしい能力がある。それが花開く日は必ず来る、私はそう信じていました」。在日韓国人二世として生まれ、困難に見舞われながらも、子どもたちに英才教育を施し、不登校だった息子が東大に合格。周囲に流されることなく凛と生きる女性の半生記。
  • 人生の喜びも悲しみも心の宝
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    人生の喜びも悲しみも心の宝

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    日常を描写する著者独特の視点で、自らの生い立ちと家族のこと、さまざまなアルバイトのこと、警察学校時代のこと、母親の介護のこと、を綴った4篇のエッセイ。細やかな言葉を用いて自身や家族、仲間たちを描くなかで、人生においては何が大切なのかと考えさせる。飾らない生き方の中にある出会いや別れこそがありがたいものだと気付かせてくれる。
  • あかべこちゃん

    あかべこちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    読めば不思議と、ほっとする。かわいくて、なんだか頼もしい。ちょっぴりマイペースな看護師さん。毎日けがをしたどうぶつたちを助けています。いつも明るいあかべこちゃんは、今日もだれかを、そっと元気にしていることでしょう。見ているだけでなぜか元気になる、不思議な魅力と癒し効果にあふれたキュートなあかべこちゃんの日常をユーモラスに描いた絵本。
  • オットさんと私のお話

    オットさんと私のお話

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「夫(つま)逝くとめくる手帳に書いてある二度目の春は誰と埋めよう」「夢百個書いて未来を歩こうと十五で抱いたノートは今も」(本文より)50年連れ添い、2024年に亡くなった12歳年上の夫、“オットさん”との思い出を中心に、仕事のことや日常のこと、愛すべき友人たちのことなどを軽妙な筆致で綴る。前向きにチャレンジし努力を厭わずに結果を出してきた著者の人柄がうかがえるエッセイ集。
  • しくしく泣いてりゃ程度がいいか

    しくしく泣いてりゃ程度がいいか

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    権威的な父から虐待を受けて育ったなこは19歳で家を出た。20歳で結婚、息子の善が生まれたが、25歳の誕生日を前に息子と家を出た。間もなく父親が自死。憎い父はもうこの世にいない、それなのに繰り返し、なこを苦しめる──。それから数年後、なこは公園で生まれたばかりの子猫を拾って……。トラウマを抱えて生きてきた女性が、大切なものと一緒に前に進んでいく姿を描いた体験的小説。
  • ぼくとミント

    ぼくとミント

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ある日、パパがつれてきたネコの「ミント」。きれいなミント色の目をしたそのネコを、ママもパパもなでなで。ぼくは少しやきもちをやいていた。ある夜、こっそり出かけるミントを追いかけると、そこには星が降るふしぎな世界が広がっていて──。夜の森の美しさと、少しずつ心を通わせていくぼくとミントの姿を描いた、やさしく幻想的な物語。眠る前のひとときに読みたくなる一冊です。
  • ぼくのあさがおの物語

    ぼくのあさがおの物語

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    朝一番に咲くことを誇りにし、みんなと一緒に咲くことが大好きなあさがお。太陽はいつも、変わらずすべてに光を与えてくれていると信じていました。ところがある日、先に咲くあさがおの存在に気づいてから、「一番であること」も、「みんなと一緒にあること」も、わからなくなってしまいます──。著者が16歳のときに生まれ、いま再び咲いた物語。
  • ほとけちゃん すなあそび

    ほとけちゃん すなあそび

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「じぞうちゃん」「しゃかちゃん」「かんのんちゃん」「ふどうちゃん」といった、親しみやすいネーミングの仏様のキャラクターたちが登場する絵本。みんなで力を合わせて作り上げた砂のおうちが雨で崩れてしまう出来事を通し、「すべてのものは移ろいゆく」という仏教の教え〈諸行無常〉をやさしく伝える。遊びの楽しさや仲間とのつながりの大切さとともに、思いやりと前向きな心を育む一冊となっている。
  • ほほえみ

    ほほえみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    朝、五時前に目覚めて合掌。室温・血圧を測り、つれづれなるままに筆を執れば頭に浮かぶ「ビトイーン、壮年と老年の間は『年配』だと言われる方もいらっしゃるけれど、私は老人とは呼ばれたくないと」……でも日ごとに身体のあちこちに、老化が進んでいます──著者作の短歌と共に、著者の人生を縦糸に、縁を結んだ人々の人生を横糸に織り上げられた人生記。
  • 雲のえかきさん

    雲のえかきさん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    青い空に白い雲の絵を描くのが大好きな「雲のえかきさん」。ソフトクリームやドーナツ……さまざまな形を描いていきます。風に邪魔されたり、雨の日はお休みしたりしながら、今日も空にやさしい絵を描き続けるのはどんな人なのでしょう。時には空を見上げてみてほしい。雲や太陽、月、星……やさしく語りかけてくれるかもしれません、そんなメッセージがこめられたやさしい絵本。
  • 9・11テロ、悲嘆の学びから 生きていく

    外資系製薬会社を経てアメリカへ留学、就職した著者。そこで出会った夫と結婚、子どもにも恵まれ幸せに暮らしていたが、9・11で最愛の夫を失う。

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    外資系製薬会社を経てアメリカへ留学、就職した著者。そこで出会った夫と結婚、子どもにも恵まれ幸せに暮らしていたが、9・11で最愛の夫を失う。深い悲しみに向き合い続けた25年の歩みを綴る実践的グリーフ・ケア。サポートグループ、子育て、瞑想や創作活動、折り紙や庭仕事まで、日常に取り入れられる具体的手法と深い気づきが詰まっている。痛みを抱える読者にそっと寄り添う一冊。
  • 郷愁 あなたと歩いた道

    郷愁 あなたと歩いた道

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    1977年に学生結婚。四畳半一間暮らし、銭湯通いの日々をフォークソングみたいだと笑ったあの日。子供が生まれ、貧しいながらも幸せだった日々。月日が流れ、子供は巣立ち、孫もだいぶ大きくなった。そんな折、突然の妻との別れが……。残された夫は、悲嘆の中、二人の歩んできた道を振り返り、そして少しずつ時を重ね、日常を取り戻してゆく──。読む者の胸を締め付ける詩集。
  • 習近平 世界を読み切れなかった男

    習近平 世界を読み切れなかった男

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    中国が一大覇権戦略として掲げる「一帯一路」は本当に中国の未来を明るくするのだろうか? レアアースや自動車開発、台湾への軍事行動、米中の思惑等に言及し、著者独自の分析による習近平論が展開される。習近平の舵取りの行く末は中国国内に限らず世界にも少なからず影響を与える。私達は今何に注視すべきなのか、そして今後の対策として何が必要なのか。
  • 価値・生き方のためのSKILLS ORIGIN

    価値・生き方のためのSKILLS ORIGIN

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    毎日、いろいろな情報の洪水の中で、何を選択し、身につけていけばいいか。「こころの健康センター」を主宰する著者が、感情のエネルギーを分散し、コントロールして、惑わされず、自立した人間になるための方法をレクチャーします。小学生からでも優しく読める内容ですが、ぜひ親子で、あるいは大人と一緒に、じっくり話しながら読んでみてください。
  • 心の光と命

    心の光と命

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    人生には、思いがけない苦しみや悲しみが訪れます。事業の失敗、家族の苦難、そして愛する人との別れ──。それでも私は何度も立ち上がり、歩き続けてきました。どんなに暗い闇の中でも、その先には必ず小さな光があります。75年の人生を通して見つけた「心の光」と「生きる力」。この本は、今を生きるあなたの心にそっと希望を灯すはずです。
  • 戦後八十年、セピア色の頃を過ぎ

    戦後八十年、セピア色の頃を過ぎ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    戦争を知らず、実感を持てない世代が増えている今、本書は父の満州での体験やシベリア抑留の苦難、母の引き揚げの記憶をたどりながら、家族の歩みを描く。過去を知ることは、未来を生きる指針となる。少子化の生きづらい時代で揺れ動く子どもたちにも、確かな「軸」をどう伝えるのか──親の生き方や背中が、次の世代を形づくる。いま日本のあり方を静かに問いかける一冊。
  • 同級生は京都にいる

    同級生は京都にいる

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    山本洋介、高田麻衣、坂口紘一、栗田京子の4人は、群馬の中学校の同級生だった。洋介、麻衣、紘一はそれぞれ別の京都の大学に進学し、もともと京都出身だった京子は地元に戻って就職していた。同級生が京都にいることを知った彼らは、連絡を取り合い、時折集まっては旧交を温めていたが……。4人の友情、葛藤、成長、そして京都の風景が詰まったひと夏の青春小説。
  • 僕は僕のままがいいや

    僕は僕のままがいいや

    こねこのゴンちゃんのところに、妹の「こんちゃん」が生まれました。お母さんが妹につきっきりなので、つまらないゴンちゃんは、一人でしらない森へ出かけます。とちゅうでであう動物たちは、空をとんだり、海をおよいだりと、すてきな力をもっていて、ゴンちゃんはすっかりうらやましくなりますが……。猫の坊やの、ささやかな自分探しの冒険を描いた絵本。
  • あのねちず

    あのねちず

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    お父さんが帰ってきたら、靴を履いて、一緒に散策に出発。手をつないで坂道をのぼったら、だれもいない暗い保育所に到着。つぎは、ブランコにのったり、お店屋さんで買い物したり、おさるさんに出会ったりと、いろんなことが起こる散歩道。おうちのまわりのいつもの道をめぐる女の子の小さなぼうけんを、表計算ソフト・エクセルを用いて描いた、どこかノスタルジックなかわいらしい絵本。
  • あとがきから書きました

    あとがきから書きました

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    教師がいちばん苦労し、保護者が最も興味を持って真っ先に読む、「学年だより」のあとがき。学校や担任のホンネが垣間見られたり、信頼感や安心感が生まれたりもする。著者は現役の教師。真剣に自身の息子と向き合い、育てているつもりが育てられていたことを実感していく。保護者にとって学校や教師を身近に感じられるのは、こうした人間味あふれるメッセージなのかもしれない。
  • すーちゃんとるかちゃん

    すーちゃんとるかちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「きょうは なにしてあそぶ?」その一言が、まいにちを特別にする。すーちゃんとるかちゃんは仲よしのお友だち。おままごとやボールあそび、えほんも読んで、毎日いっしょに楽しい時間を過ごしている。でもある日、会えない日があって……。相手のことを思いながら「はやくあしたにならないかな」と願うふたり。よみ終わった後、誰かに会いたくなる優しい絵本。
  • なかすのポチ

    なかすのポチ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    災害救助犬も手がける犬の訓練士・樋口典子氏もおすすめ!! あつい夏の日、ぼくはお父さんとお母さんと犬のポチと、川へキャンプをしに行ったんだ。その日、キャンプ場はとても混んでいて、ようやく見つけた川のなかすにテントを張った。そこで家族でキャンプを楽しんだのだけど、夜になってカミナリが……。正しく自然と向き合うことの大事さを教えてくれる絵本。
  • 今日も、未来の話をしている がん夫婦が描いた定年後のライフワーク

    今日も、未来の話をしている がん夫婦が描いた定年後のライフワーク

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「大丈夫です。夫は大丈夫ですから!」主治医にそう言い切った妻。それは強がりではなく、尊厳を守る言葉だった──。39年6か月働き続け、定年を迎えたその人は、これから本番を迎えるはずだった。その1か月後の急変。けれど二人は最後まで、退院後の暮らしを語り、次の旅を計画し、ずっと未来の話をしていた。がんと共に生きたのではない。未来を描き続けた記録である。
  • 自然を観て感じた七十年 垣間見た神様の秘め事が面白い

    自然を観て感じた七十年 垣間見た神様の秘め事が面白い

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    天文と自然観察を軸に、発明や畑仕事、料理、時事批評まで多彩な趣味と知見を織り込んだ自叙伝。写真や地図で生い立ちや数十年にわたる観察記録を示し、アシナガバチと台風の関係など独自の仮説も提示。辛口時評が刺激的で、好奇心と実践に満ちた人生が伝わる一冊。科学的観察とユーモアが交差し、専門外の読者にも親しみやすく学びが得られる内容。
  • 生春巻きとおにぎり ~違うからこそ面白い~

    生春巻きとおにぎり ~違うからこそ面白い~

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    8歳の時、ベトナムから日本へ渡った著者が、言葉の壁や偏見に苦しみながらも看護師となり、7人の子どもを育てるまでの半生を綴る。いじめや家族の病、職場の厳しさ、父の教えと夫との出会い、子どもたち一人一人への向き合い方、そして訪問看護から児童発達支援事業立ち上げへと進む実践と希望が描かれる。親として、専門職としての葛藤と成長が、温かくユーモアを交えて伝わる一冊。
  • 透明人間

    透明人間

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    透明人間の「私」は、誰にも認識されない孤独から自己顕示を求め、やがて人々を傷つける手段へと走る。警察や被害者たちとの対峙を経て、存在を巡る狂気と哀しみが交錯する、緊張感あふれるホラー小説。透明であるがゆえの孤独と承認欲求が暴走し、エスカレートする暴力とメディアへの露出欲が物語を引き裂く。被害者たちの復讐と、生き残った少女の証言が最後に問いを投げかける。
  • 僕の細胞が一つになってもあなたを愛し、忘れない

    僕の細胞が一つになってもあなたを愛し、忘れない

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    歯科医である最愛の夫を令和六年に亡くした妻が綴る、29年にわたる夫婦の軌跡と感謝の記録。幼少期のやけどが育んだ思いやり、警察官志望から歯科医へ転じた歩み、患者に寄り添う職人としての誠実さ、そして家族へ注いだ日常の優しさ──。やがて訪れる闘病、名医との出会い、娘への励ましや遺言に至るまで、具体的なエピソードを通して「人を愛し、守ること」の本質を描き出す。
  • バンカーの叫び

    バンカーの叫び

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,089円 (税込)
    「クレーム」と「トラブル」対応に奔走する男たちを描く企業小説集。最終章では、著者が企業人としてこころがけていたこと、大切なことを惜しみなく披露。第一章 マル暴への反逆/第二章 パワハラにモノ申す/第三章 セクハラなんか糞くらえ/第四章 続・マル暴への反逆/第五章 ミスは現場で起きる/第六章 クレトラ対応の神髄~あとがきに添えて~。
  • 空の学校

    空の学校

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    トキトキと尖った崖が連なる山々を行く「私」。リュックに「広がる地図」を入れて──。「私」が旅するその土地には、安全な食べ物や服、薬を作って丁寧に暮らす人々、早く一年生になりたい子どもたち、おしゃべりな野菜や生き物たちがいた。「私」はそこで大人たちを手伝い、子どもたちと笑い合って、学んでいく。歩くほどに地図が広がり、水瓶の底も深くなる。学び多き不思議ワールド!
  • 待ち時間

    待ち時間

    このお話は、資格を取得する前、家庭教師としてお会いしていたお子さんとの想い出をまとめました。「お会いしていたお子さんと喧嘩をしてしまった」「もう会ってくれなかったらどうしよう」「次に会ったらなんて言おう」反対に、相手のお子さんはどうだったのだろうと、その子になった気持ちで作った話です──臨床心理士・公認心理師として働く著者が、自らの経験をもとに描いた絵本。
  • さくら ごめん

    さくら ごめん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    日本に春の到来を告げる桜。桜は人々を魅了し、老若男女問わず多くの人が花見を楽しみます。その一方で、葉桜になったとたん誰も話題にしなくなることに「ぼく」は気づきました。桜の木は一年中そこにあるのに……。「ぼく」の繊細な気持ちをやさしい言葉で表現。日英対訳付きで日本語と英語それぞれの言葉の響きや表現の違いも知ることができる一冊になっています。
  • ソラの空

    ソラの空

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    青い空の下、一人の男の子「ソラ」が小さなコンパスを手に、空の旅へ出かけます。空からの声に導かれ、虹を目指すソラ。空に浮かぶ太陽の島、夜の島、風の島と進み、旅の途中でさまざまな出会いがあり、仲間ができます。不安のなか、ソラを前へ進ませるのは、仲間の励ましと信じる心。ファンタジーと冒険、友情と成長がぎゅっと詰まった、心が温かくなる絵本です。
  • まーくんのはちみつ

    まーくんのはちみつ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    まーくんは、小さなみつばち。おかあさんにだまって、大すきなはちみつをもってお散歩に出かけました。途中で小さないもむしくんや小さなかめさんに出会って、はちみつをちょっとおすそ分け。すると………!? くりかえし読んで楽しめる、幼児向けの絵本です。子どもにわかりやすく「みんなもちゃんとやくそくをまもろうね」というたいせつなメッセージが込められています。
  • ラホール日記

    ラホール日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    太古から人や物が行き交い、文明が築かれたパキスタン。そのラホールの匂いや喧騒を<想起>する中で、夢と現のあわいを漂いながら「私」とは何者かと問う物語が展開される。何かの気配を感じて頭上を見上げる少年。舞い降りて来るものの気配がすでに身体に圧力となって強く感じられる。彼はやっと人間の〈自然〉を取り戻したかのように感じるが、それまでの自然とは同じなのではない。
  • れんくんが うまれた

    れんくんが うまれた

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    最初の赤ちゃんは空のお星さまになり、涙の日々を越えてママのお腹に再び小さな命が宿る。この絵本は、満員電車の通勤や仕事との両立に悩みながら命を守るママと、その後に生まれたれんくんの成長を、母乳や離乳食、パパとの育児、三人で迎える結婚式まで描く家族の物語。海辺の教会でリングボーイを務める姿を通して、失われた命を想い今ある命を抱きしめる、親子に寄り添う一冊。
  • 雲の流れに こころが勝手に旅をして

    雲の流れに こころが勝手に旅をして

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    村に流れ着き、悠々自適に暮らす隠居(えんきょう)が、村のさまざまな出来事に対峙し、喜んだり悲しんだり後悔したり、子どもたちと触れ合った日々を、落語を思わせるような飄々とした文体で綴った物語と、「怪物」といわれる巨大な鹿と、それを仕留めんとする猟師との「命」と「命」のぶつかり合いを描いた、動物文学の王道ともいえる物語、二作収録。
  • 寄り添い ある家族の記録

    寄り添い ある家族の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    実家で暮らす両親と実兄の日常、結婚後に築いた自身の家族と実家の関わり方などを見つめ直した家族の記録。大学~社会人期に変化した兄の精神的不調と引きこもり、母の看護と死、父のニューギニア体験と晩年、相続放棄による現実的な判断までを淡々と綴る。家族間のすれ違いや悩み、寄り添うことの意味を通して、現代のひきこもり問題とケアのあり方も問いかける一冊。
  • 拳々囂々

    拳々囂々

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ボクシングの防御練習は世界を救えるか? チャンピオンのように強くなりたいと、同時期にボクシングジムに入った暁陽翔と山口暖。素質を買われた二人は、運営サイドのたくらみによって世界タイトル戦への挑戦権をかけて対決することになる。ボクシングに魅せられた青年の“宿命”とは? ボクシングを通じて世界平和を実現したいという熱い思いを込め、元プロボクサーが全力でぶつかった小説。
  • 人間とその顔

    人間とその顔

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    皮膚結核の手術失敗により顔面が崩れてしまった母。それでも二人の息子を厳しく教育し、やり切れぬ思いは短歌「悲と喜の記録」に詠い、気丈に生き抜いた。著者は母の厳しさと忍耐から教師としての姿勢を学び、多様な子どもに寄り添う教育実践を貫いた。退職後は妻と共に児童発達支援に取り組んでいる。人生の重みと癒し、親子の影響を静かに綴る回想録。
  • 精神病原因論 私という二重人格者

    精神病原因論 私という二重人格者

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    日本には精神病の精神に当たるマインドもスピリットもなければ精神病のメンタルもない。なぜなら西洋文明は砂漠に生まれた文明であるが故に、自然進化という生命としての正常な進化をしておらぬことにある。正常な進化とは自然環境から情報を取り入れ、肉体の本能のようなところへ下降・蓄積し、その情報を元に、より自然環境に適応できるよう生を上昇させて身体を変異させることである。
  • 西暦二二二〇年からの警告 舞浜原発が爆発か

    西暦二二二〇年からの警告 舞浜原発が爆発か

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    約200年後の日本では、様々な問題が発生していた。人口減少とそれが招く労働力減少によるインフラの荒廃、温暖化と気候変動による環境破壊。そしてそこに畳みかけるように起こった首都圏直下型大地震と舞浜原発の爆発危機──。崩れゆく日常に差す一筋の光とは? 西暦2220年から消えゆかんとする国へ届けられた、「未来からの警告書」ともいえる、未来小説。
  • 母とともに…… 母に届けるありがとう

    母とともに…… 母に届けるありがとう

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    突然の事故で、89歳の生涯を閉じた母。覚悟のない別れは、娘の心に深い問いを残した。もっと優しくできたのではないか。もっと言葉を交わせたのではないか──。それでも、振り返る日々は確かに愛に満ちている。50代半ばで正看護師を目指したいと打ち明けたときも、思えば、いつも私の味方でいてくれた人だった。喪失のなかであらためて見つめ直す、母と娘の記憶をたどる珠玉の1冊。
  • 僕のクロノロジカル人参物語 北海道に夢を描いた家族100年の変遷

    僕のクロノロジカル人参物語 北海道に夢を描いた家族100年の変遷

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    昭和のはじめ、希望を胸に抱き、岐阜県から北海道へと移住した一家族、100年の物語。火事、天候不順による不作、肉親の死など、数えきれないほどの苦労、事件、事故に遭いながらも、多くの人たちに助けられ、評判の人参農家へと成長できたのは、「信念を貫き、理想を追求」した、そのおかげでした。次世代に向けたメッセージをお届けします。
  • 名犬トンボの大冒険

    名犬トンボの大冒険

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ダンボールに入れられていた秋田犬「トンボ」が、ある少女の家に拾われ、そしてひょんなことから、ひとり(一匹?)北海道へと旅立つことになるのでした。さまざまな事件、苦難の日々が待ち受けますが、心優しき人々に助けられ、そしてその人たちにも幸せを分け与え、トンボは旅を続けます。さて、トンボは無事、飼い主の少女に再び会うことができるでしょうか。
  • カステラくんとイチゴちゃん

    カステラくんとイチゴちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    いちごが売れなくて困っていたイチゴちゃんは、お菓子作りが得意な友だちと力を合わせ、新しいケーキを生み出すことを決意。村の仲間も加わり、メロンやみかんなど彩り豊かなフルーツが続々登場する絵本。みんなで工夫をこらしながら、おいしい香りを広げていく姿が心を弾ませる。甘くて楽しい物語をたっぷり詰め込んだ一冊。みんなで笑顔を作り上げる過程がたまらない。
  • コンペ in クルーズ ~天満家の跡を継ぐのは誰だ?~

    コンペ in クルーズ ~天満家の跡を継ぐのは誰だ?~

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「あなたには今日から2日間の研修を受けてもらい、その後に2泊3日のクルーズ旅行に行ってもらいます」妹の大学費用の相談に伯母を訪ねた沙英は、その言葉に思わず声を荒げた。「5日間も休んだら会社もバイトもクビになります!」「わかりました。お給料をあげましょう。研修とクルーズ旅行で合計110万円です。悪くない話でしょう?」「え……」沙英は一瞬言葉を失った……。
  • てがみ

    てがみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    大切な気持ちは、ちゃんと伝わっているよ。ねこのムギはおばあちゃんと二人暮らし。窓から見える大きなイチョウを毎年一緒に眺めていた。しかしムギは、不思議な出来事をきっかけに、天国へ帰る時が来たことを知り……。いつかまた、会えるときまで……と互いに思いあうムギとおばあちゃんのきずなを描いた絵本。さよならのあとにも続く、ふたりの物語。
  • ブルーシート

    ブルーシート

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「ブルーシート」が象徴する死と虚像。SNSの誹謗が若者を蝕む現代を舞台に、インフルエンサー・小百合、癌(がん)の天才少女・未羽、彼女を追う瞬が交錯する。デュルケムの『自殺論』を軸に、友情と復讐、心霊と社会批評が絡み合う衝撃のミステリー。井川の視点が最後に明かす意外な位相と、映画と現実が交差する構成で、現代の無責任な言葉がもたらす影響を鋭く問う。
  • ぼくはトマト

    ぼくはトマト

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ばあばちゃんに育てられたトマトのぼく。真っ赤になって、みんなにおいしいって言ってもらえるよう太陽の光をいっぱいあびていたんだ。ある日、虫さんがやってきて、「少しだけかじってもいい?」って聞いてきた。ぼくは少しためらったけれど、「いいよ」って言ってしまった。でもそうしたら──。自然の大いなる恵みを感じさせるほっこり物語。
  • リンゴの木の下で ある神風特攻隊員の日記遺書

    リンゴの木の下で ある神風特攻隊員の日記遺書

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    昭和十七年、東京帝国大学に通う青年・安達卓也と、トランぺッターの恋人・芳恵。二人を結んだのは、ジャズの名曲「リンゴの木の下で」だった。やがて戦争は青年を学徒出陣へ、そして神風特攻隊へと追い立てる。出撃前夜に交わされた言葉、遺された日記と手紙。これは死を描く物語ではない。確かに生き、確かに愛した二人の“実話”である。
  • 跳ねるうさぎ、野や山へ

    跳ねるうさぎ、野や山へ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    NHKアナウンサーとして東京で活躍後、関西、第二の故郷・山形へ移り住んだ著者が生前に詠んでいた俳句を厳選収録。田に遊び野山や畑を楽しむ雪国の田舎暮らし、家族や友との別れ、幼子との穏やかな時間、草花や生き物への眼差しなど身近な題材を通して情感豊かに瑞々しく詠い上げる。また山形の魅力を発信する活動の中で、接点のあった元駐日米国大使ライシャワー博士及びハル夫人と交わした書簡も収録。
  • 母島お陽さま日記 すべての出会いに乾杯!

    母島お陽さま日記 すべての出会いに乾杯!

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    母島ってこんなに興味深い島なのか! 母島での生活で体験した様々な出来事、エピソードが好奇心いっぱいの目で綴られた、「島の駐在さん」の夫と家族で小笠原母島で過ごした記録をまとめた「駐在日記」第2弾! 観光ではなく土地で暮らし、地元の暮らしに溶け込んだからこそ見えてくることがいきいきと描かれ、鮮やかな映像とともに読者が感動を体験できる一冊となっています。
  • 「コンビニ」が変えた時代

    「コンビニ」が変えた時代

    ビジネス・実用
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    1巻1,089円 (税込)
    【「この中には東大出身者は一人もいない。国立大の卒業者はいてもトップの東大はいない。でも我々は今、この業界ではトップと言われて久しい。二流、三流でもやり方次第でできるのだ」】(本文より)。時代の変化に対応しながら、小売業界に一躍躍り出たコンビニが変えていった、生活感・価値観・仕事のあり方など。会社組織から学び、諸先輩たちから教わることで主人公は成長していく。

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