文芸社作品一覧

  • 宇宙(そら)の手紙
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    1巻1,056円 (税込)
    「この地球に生まれてきたキミへ。キミが生まれてきたことには、ちゃんと意味があるんだよ。」人間が生まれてきた意味とは? 著者が愛らしいイラストを添えて、やさしく語りかける絵本。──「パパと ママのところに キミが うまれてきた/うまれるまえのことは おぼえていないよね/でも こんな おはなしが あるんだよ/それはね……」(本文より)
  • 永い旅路
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    平坦な道のりなど決してない。「一歩一歩足を進めて行けば、必ず頂上に着くことが出来る。苦しみの後には必ず喜びが待っている」ことを知る著者が、折々に半生を振り返りながら綴った随筆集。「誰でも 生きていて いいんだよ/ほら 見てごらん/お日さまが 暖かい光で/いいよ いいよと 優しく/あなたの身体を 包んでくれているでしょう」(作中詩「生きること」より)
  • 記憶と夢は語る
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    1巻1,056円 (税込)
    母親との心の距離に苦悩してきた著者が、自身の半生を振り返りつつ、「夢分析」によって心を解放していくプロセスを綴ったエッセイ。/分析を始めて通算すると約三十年、自分の中に埋まっているものに気付いたら言語化し、文字にし掘り起こす作業を重ねたことが、悲しみを客体化することになったのではないか。客体化すれば、乗り越えられるという。──私は乗り越えたい。(本文より)
  • 北国に雲は流れて
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    私は1歳の時、指を1本失った──道子は結核性カリエスで物心つく前に指を失う。6歳で母を亡くすが、優しい父、6人の兄姉に見守られ、北海道の大自然の中、時には男の子と喧嘩もしながらのびのびと育った。しかし13歳でカリエスが再発、以後3年間、闘病生活を送る。友人との日々、家族。多くの喪失の中にも、生きる意味を見出そうとする姿を淡々と、時にユーモラスに綴った半生記。
  • 魔女と魔法使い
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    あるところに心優しくも孤独な魔女がいました。魔女は魔女というだけで、人々から怖がられて、森でひっそりと暮らしていました。ある日、魔女の前に魔法使いの男が現れました。一緒に魔女の願いを叶えてくれるというのです。魔法使いとの出会いによって、魔女は3つの願いを叶えていきます。戦争のない世の中をつくること、美しい地球を取り戻すこと、そしてもう1つは……。
  • いいことしたいなあ
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    うさぎさんが道を歩いていると、おなかがすいて困っているぞうさんに出会います。うさぎさんがもっていたおにぎりをあげると、ぞうさんは大感激。自分もうさぎさんのように、「だれかに親切にしたいなあ」と思います。するとぞうさんは、お花に水やり中のきつねくんに出会って……。ひとつの“いいこと”がつぎつぎと“いいこと”を生む、心をハッピーにする絵本。
  • しろい あさ
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    寒い冬の、夜明け前後の短い時間。暗いため池の周りが次第に白んでいき、朝靄に包まれ一面真っ白な世界になる。そんな感動的な瞬間を切り取った絵本です。抽象的な水彩画で描かれた夜明けの水辺は、幻想的で美しく、画集のように絵そのものを味わうこともできます。大人向きの絵本ですが、小さなお子様も色彩の変化を楽しんでいただける、幅広い世代に読んでほしい一冊。
  • ぼくは、切り株げんた
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    駅前に仲よくきょうだい5人で植えられたげんたたち。ところがある日、中央に植えられた一番上のお兄ちゃんが根こそぎ掘り返され、げんたと妹は、幹で切られて高さ1メートルの切り株になってしまいます。絶望するげんたでしたが、1人のお姉さんに励まされ、頑張って生きようと必死の思いで芽を出し、葉を茂らせていきます……。尊い命の輝きに目を向けた、実話をもとにした感動の絵本。
  • まっしろなくにの まっしろなこびとたち
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    どこを見ても「まっしろなくに」がお話の舞台。そこに住む「まっしろなこびと」たちが、ある日「色」を目にし、きれいな色を求めて旅に出ることに。数々の美しい色を知って、「まっしろなくに」が虹のように美しい色に満ちた国となるまでが描かれている。今作は読者が自分で色を塗り、自分だけの絵本を作ることができ、想像力や創造力を高めながら1冊で2度楽しめる。
  • ももと黒ねずみの家族
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    ちょっと生意気で元気な性格の「もも」は、お母さんのいうことをちっとも聞きません。いつも勉強をしないでお遊びにいってしまいます。でもあるときの「ねずみの家族」との出会いをきっかけに、お父さんやお母さんのいうことを聞くようになりました。さて、どんなことがあったのかな? 小学校2年生の素直な気持ちをえがいた、家族のことをもう一度考えたくなる絵本。
  • ももよちゃんとおばあちゃんのマリーゴールド
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    ももよちゃんの まいにちが、おもしろそうなこと、ふしぎなことで いっぱい いっぱい おはなも とりも むしも、みーんな ともだち。「これなあに?」「やってみたい」と、つぎから つぎへと たのしそうなことが まちうけています。おもいっきり あそんで、たのしんで、おおきくなってね。あしたも はれると いいね。
  • わたしスプーンです
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    「わたし」は、なっちゃんのスプーン。ある日キッチンでママとなっちゃんがかぼちゃのスープを作っていたら、ママのおしりにぶつかってポーンとお外に放り出されちゃった。はたして、わたしはなっちゃんのもとへかえることができるのかな!?……初めて経験する家の外の世界で、ユーモラスな庭のいきものたちと出会う、小さなスプーンの小さな冒険を描いた楽しい絵本。
  • 宇宙と、「宇宙」の混沌に立ち向かった人間の知力について語ってみたい
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    古代人は太陽と月と星の神話を考えた。それが、人類にとって最初の宇宙論であった。その後天動説から地動説へ、ニュートン力学から相対性理論へ、恒星と星雲の発見からブラックホールの量子力学へ、宇宙論はさまざまな展開を見せた。そこには、宇宙の謎を解明しようと挑戦し続けてきた科学者たちのたゆまぬ努力があった。古代から現代までの天文学の歩みをたどる、サイエンスエッセイ。
  • 黒化する地球
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    1巻1,056円 (税込)
    2050年、コロナ禍は一定の収束を見たものの、人々は依然としてマスクをし、変異株への警戒を緩めていない。そこに現れた得体の知れない喘息。喘息患者、肺炎罹患者と死者の漸増。しかもその原因は特定されず、2019年発生の新型コロナウイルス禍によるパンデミック以来の外出自粛の要請も出る──次第に高まる不吉なトーンに引きこまれる、地球環境をテーマにした近未来小説。
  • 自由韻文詩の世界 ─現代自由詩の再興─
    5.0
    現代自由詩は「難解性」と「散文性」ゆえに「読んでもよく分からない短い饒文」「心から共感できない私的なことをつぶやく行分け散文」「たくさんのグループ・流派の中でお互いを温め合うだけの小さな世界の短文」とされ読者を失った危機的状況にある。国民に愛される芸術として復興させるためには心に訴え、寄り添い、五感に訴えかける「創作技術・技法」の助けが必要だと独自の論を展開する。
  • 熱帯魚からのおくりもの
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    じゅんくんは小柄で引っ込み思案な小学3年生の男の子。給食もお片付けもいつもビリで、クラスメートから「のろまのじゅんくん」と呼ばれています。学校がキライでゆううつな毎日を過ごしているじゅんくんが、ある日、お父さんの勧めで熱帯魚を飼うことに。グッピーやゴールデンゼブラなど彩りも個性も豊かな熱帯魚の世話をするうちに、成長していくじゅんくん。心温まる物語です。
  • 白い魔女と白い猫
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    「魔女の猫は黒だって、誰が決めたのかしら?」が口癖の「黒」より「白」が好きな風変わりな魔女がいました。ある日森の中で、女の子・リリィと出会います。魔女は白い猫がほしくてたまりませんでした。誘惑に勝てず魔女がとった行動とは……。果たして、少女との出会いで、魔女の人生はどう変わるのでしょうか。白いものを愛する一風変わった魔女の物語。
  • おどりぬいてぼろぼろになる靴
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    ある国の王さまには、12人の美しいお姫さまがいました。お姫さまがたは、大広間でみんないっしょに寝ていますが、朝になるとお姫さまがたの靴は、なぜかぼろぼろにこわれています。不思議に思った王さまが考えついたことは……。有名なグリム童話のなかでも、あまり知られていない、幻想的でちょっぴりこわいお話に、美しい挿絵をつけた絵本。子どもから大人まで楽しめる1冊です。
  • さいしょのおはなし
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    この ものがたりは、わたしたちの すんでいる、ちきゅうの ぜんいん(にんげんだけでなく、どうぶつも、しょくぶつも)にとって いまも むかしも きょうつうの たいせつなたからものの、おはなしです。 それでは、みみを すまして ください。じゅんびは いいですか。 さいしょのおはなし、はじまり、はじまり――そらとだいちの誕生からの1年間を繊細な版画で著した絵本。
  • ナマコのサマーフェスタ
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    始まるよ! 海の生きもののサマーフェスタ。えっ、今年の主役はナマコちゃん? 食べたり食べられたりを繰り返す海の生きものたちに1年に1日だけ訪れる平和の祭典「サマーフェスタ」。今年こそ表舞台に立ちたいと不器用なナマコちゃんが悩んでいると仲間たちが集まってきて……。「ナマコちゃんじしんが がっきに なればいいのよ」海の世界のワクワク物語。
  • ひとりで歩いた幾名山
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    「おばちゃん、もう95登ったの? 僕らと一緒に行く?」可愛く人なつこく寄って来た子ども達に彩られた男体山などなど。長距離ドライブなんのその。雨を乗り切り、風に向かって登ります。山をこよなく愛しているが、心情の吐露をあえて控えて、淡々とした登山記録は、寡黙な“山女”の強さ、大らかさなど、次第にその内面を浮かびあがらせていきます。
  • ボタンゆき
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    古いボタンと捨てられなかった切れっ端のフェルトの山の上に、言葉遊びのようなフレーズが降りてきました。それを忘れたくない、淡雪のように消えてなくなってしまう前に絵本にしたい……。そういうきっかけでできたのがこの絵本です。「ボタンゆき」。物語ではない言葉は、連想ゲームのようにどんどん広がっていきました。楽しい時間、連想ゲームはうまく伝わったでしょうか?
  • モモスケアーカイブ
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    宇宙人の悩みって知ってる? 地球のみんながいろいろな悩みを持っているように他の星でもいろんな悩みを持っている宇宙人たちがいます。そんな人たちの悩みを解決すべく星から星へと飛び回る「なんでも屋」のモモスケはいつも大忙し! この絵本はモモスケが体験したお仕事のアーカイブ(保管所)です。モモスケが体験したお仕事をちょっとのぞいてみませんか?
  • 桜駅 ~遠い日のノスタルジー~
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    1巻1,056円 (税込)
    洋子は駅でケガをし、偶然その場に居合わせた真一郎に世話になる。休暇には桜を追いかけて写真に収めるという趣味の真一郎は、別の機会に、洋子と瓜二つの女性を駅で見かける。声をかけると、人違いである。その女性、明子はわずかな記憶を頼りに自分の出自を探る旅をしていた。やがて三人の運命が絡み合う。それぞれに哀しみを抱えた三人には、さらに心を痛める出来事が起こる。
  • 斜め読み小林一茶
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    1巻1,056円 (税込)
    親なし 巣なし鳥の一茶は歩く 親を求め 心の故郷求め 淋しさ ひとりぼっち 背負って 一茶は歩く── やせ蛙まけるな一茶是に有/我と来て遊べや親のない雀/やれ打な蠅が手をすり足をする/目出度さもちう位なりおらが春などの作品で知られる江戸時代の俳人;小林一茶の生涯と作品を自由詩で辿る一冊。大好評斜め読みシリーズ第4弾!
  • ぼくトマトまん
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    トマト好きな、親愛なる姉へ──。姉の誕生日に贈った物語が、このたび絵本となりました! 「ぼくはどこにでもいるような普通の男の子です。でも少しだけ、他の人とは違うところがあるんだ。それはね……ぼくが『トマトまん』であること!」(本文より)。野菜や果物の魅力を伝える仲間たち「ベジフル隊」も登場する、親子で楽しく学べる食育絵本。
  • 市場
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    1巻1,056円 (税込)
    「俺は、強い運を持っている。」──江戸時代以来300年以上の歴史を誇る日本橋市場。魚問屋で働く奥村豊には、持ち前の話術と算盤の能力、そして類稀なる人望があった。のちに魚河岸の親分となった豊を待ち受けていたのは、魚河岸の移転問題である。移転派と非移転派の攻防を超え、さらなる魚河岸の発展を夢見た男たちが辿り着いた先は、築地であった──。
  • 広島発「技能実習生事件簿」 『スクラムユニオン・ひろしま』の闘い
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    日本の高い技術を習得し、将来のために、家族のために役立てたいという外国人技能実習生の夢を粉々に砕いたのは誰? 海外からの労働者を巡る諸問題から浮き彫りにされた、日本という国の「真の」現状、危うさに警鐘を鳴らす問題作。日本は本当に「おもてなし」の国なのか、「先進国」と胸を張って言えるのか、いまもう一度考えるときなのかもしれません。
  • 神が教育する故、神を信じてついて参れ なぜ頭の良い血統に実行できず、馬鹿な血統に実行できたのか?
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    現代において、説明しきれない神の存在を、人々はないがしろにしてしまっている。その結果、地球には今、さまざまな災いが降りかかっている。日本だけでなく地球全体で災いが起きている、水の災い、火の災い、紛争、大地の揺れ、目に見えぬウイルスの侵略──。私たちが神の存在を忘れてしまうことは、この大切な地球を失うことでもあると、気づかなければならない。(著者より)
  • 親が子供を鬱にする
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    1巻1,056円 (税込)
    「親は子供の気持ちを考えて、寄り添ってあげて」。身内から家に閉じ込められ、自由にでかけることができないストレスから、長年にわたり、精神の病を患う。好きな人と結婚して子供を産むという願いは叶わず、理不尽な出来事が続くが、友人たちにも励まされ、残りの人生を前向きに生きていく決意をする著者。説得力ある言葉が光る、自身の半生を振り返ったエッセイ。
  • 人生は自分で測れ! すべては80万円の中古セドリックから始まった
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    1巻1,056円 (税込)
    【家業(農業)を継げという親に逆らって、自分で一から開拓して仕事をしてきた事だけはささやかな自慢です。後に自分の天職となる測量の仕事にならっていえば、“自分で自分の人生を測って生きてきた”と言えるかもしれません】(「はじめに」より)。佐賀県の農家に生まれながらも、測量会社を起業。10階建ての自社ビルを新築し、創業40周年を迎えるまでになった経営者の半生記。
  • 島人語歌
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    1巻1,056円 (税込)
    果無県(はてしなけん)の果乃町(はてなまち)の果南(はてな)漁港から船で向かった途阿琉島(とあるしま)で、主人公が体験をする「島人語歌」、沖縄から東京へ。好きな道を思うままに歩いた。まるで案内人が待っていたかのように道はあった「東京マイウェイ」、最期を迎える患者と何度も向き合ってきた医師が感じる“死”、そして“人の存在”とは「朝(あした)の雨」の3つの短編小説を収録。
  • 物語と子どもの発達 読み聞かせ35年 見えない部分を探る
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    1巻1,056円 (税込)
    世界を拓いていく子どもたち! 児童文学に興味がある人、読み聞かせをしている人、絵本・児童文学や児童心理を学んでいる人等子供に関わるすべての人に! 長年児童文学を研究してきた著者が、絵本を題材に子どもの思考を分析。 『因果的思考』が、推論する力、世界を変革する力、未来への道を切り開く力を期待できるものであることを実証した一冊!
  • あかりちゃんはおねえちゃん
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    「わたしだけのママでいて」弟が生まれて“赤ちゃん返り”をしてしまったあかりちゃん。ありふれた日常を通して、あかりちゃんの心の成長をやさしく見つめた物語です。/あつとくんの くびが しっかりしてきたので、ままは あつとくんをだっこして、あかりちゃんを ほいくえんに つれていくことにしました。「いやだ。いきたくない。」「まま、おんぶして。」(本文より)
  • しあわせを知った雨蛙
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    田んぼにやどる「田の神」は米の収穫を見とどけると山にもどり「山の神」となる──日本各地に残るそんな言い伝えをもとにした、ある村での物語を描いた絵本。穏やかな田園風景が広がる村で、秋の夕暮れに土の中から一匹の雨蛙が這い出してきました。本来なら冬眠に入る時期にどうしたのかと田の神にたずねられた雨蛙がどうしても見たかったものとはいったい何だったのでしょうか。
  • ちきゅうのきもち Feelings of the Earth
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    ちきゅうって いま どんなきもち? わたしたちって いま どんなきもち? I wonder how feelings of the Earth are now…I wonder how feelings of ours are now…地球とわたしはつながっているよ。地球という星に住む私たちに思いをはせる英訳付き絵本。
  • としよりバギーのトランス
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    生まれる前の赤ちゃんたちが、生まれるその日をまっている。お母さんやお父さんが待っている世界に赤ちゃんを運ぶバギーたち。「さいきんは動くのもつらくなってきた、次の赤ちゃん運びで、いんたいするとしよう…」最後の赤ちゃん運びをすることになったとしよりバギーのトランス。無事に赤ちゃんを届けることができるでしょうか。お空の上の不思議な世界を描いた絵本。
  • フラミンゴのハート
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    洋服を脱ぎっぱなしにするお父さん、それを見てガミガミ怒っているお母さん。両親のそんな家での様子を見ている子どもが大好きなフラミンゴの子育てから大切なことを学び、家族のために考え行動するお話。家族の一員としておうちでお手伝いをしたり、家族それぞれがちょっとした思いやりを持ったりすることで、家族みんなが幸せになれるというメッセージが込められている。
  • ぼくが生まれてきたこと
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    ぼくの名まえはブリランテ。足の短いマンチカンっていう種類のネコや。縁あって、ばあさまから母ちゃんの家に引き取られてん。ちょこっと身体は弱いけど、母ちゃんとの暮らしは快適や。背中の骨が曲がっているせいで心蔵や肺の入っている部屋が小さいぼくが元気に生きているのは奇跡に近いんやて。これは、ぼくと母ちゃんのふつうでスペシャルな日常を描いた絵本や。
  • やさしい木 The Gentle Loving Tree
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    小さな女の子が拾った赤い実は、大切にお世話されて、少しずつ大きくなっていきました。ゆらゆらゆら葉っぱは楽しそうにゆれています。やさしい木は大きく、強く、たくましい木になりました。ある日、職人たちがやってきて、やさしい木は……。女の子が拾った赤い実が、やさしい星へと導く物語をやわらかなタッチで描いたおやすみ前におすすめの日英バイリンガル絵本。
  • 企業研究者のすゝめ
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    1巻1,056円 (税込)
    研究は、高学歴の限られた人にしかできない行為なのでしょうか? そんなことはありません。科学技術に「興味」があれば誰にでも潜在能力が備わっているのです。企業研究者として博士号とをとるまでになった著者の、楽しく豊かな企業研究生活へのガイダンス。まだ誰も知らない発見は、あなたが見つけるのかもしれません。全理系社会人、学生必読の一冊。
  • 私の戦争体験 悲劇の少年飛行兵「七つボタン」
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    昭和19年夏、予科練(海軍飛行予科練習生)として入隊した著者の戦争体験を綴った絵本。戦争末期には乗る飛行機すらなく、ついに特攻作戦に動員された予科練や学徒兵の悲劇を振り返る。著者自身に実戦体験はないが、予科練での地獄なような日々は歴史の証言として記憶されるべきものである。戦争体験者の高齢化が進み、語り継ぐ人が少なくなってきている今こそ読むべき貴重な作品。
  • 次世代へのメッセージ 健康は咀嚼にあり!
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    1巻1,056円 (税込)
    今の世の中、以前に比べると病人が異常に増えたと感じる。肥満、糖尿病、高血圧症、がん、うつ病、認知症いずれも罹患率は昔と比べて急上昇である。国民病とも言われる「糖尿病」は、なぜこんなに増えたのか? 現役歯科医師で、工学士、医学界の異端児を名乗る筆者がその原因を突き止め、「咀嚼(そしゃく)」という観点から、健康の在り方を述べる。
  • 小説 ゆいごん式 ~終の誓い~
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    1巻1,056円 (税込)
    認知症の叔父が亡くなった。日頃から面倒を見てきた姪の智恵子は、あらゆる手続きに追われながらも故人を想う。一方、生命保険会社勤務の夫は相続に関するセミナー講師を兼任し、2015年の税制改正後、相続で一番大切なことは何かを知る。自分のいざという時に備えて、知っておいて損はない実用的小説。(株)日本M&Aセンター分林保弘会長推薦!
  • 織田弾正忠家つやの物語
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    織田信長の叔母である「おつやの方」は、戦乱の世の目まぐるしい政略や度重なる戦に翻弄されつつも、織田弾正忠家のために数々の判断をし、激動の生涯を生きた。天文中頃から天正三年の約二十七年間の美濃・尾張を舞台として、つやが法界に至るまでの人間模様と道行きを「華厳教入法界品」から西鶴「好色一代女」につながる系譜で描いた歴史小説。
  • 読み聴かせの奇跡 ──発達障害児の子育て
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    授業をちゃんと受けられない小学一年生の我が子。受けた診断は「学習障害」だった。衝撃を受けながらも、母は「読み聴かせ」を十年にわたって続ける。行動療法や一円玉を使った算数の勉強も功を奏し、次第に穏やかになっていく息子。読み続けた昔話は母自身にも勇気を与え、市議会に学習障害児への配慮を求める請願を出すまでになっていく……。悩みもがいた母が綴る、愛あふれる奮闘記。
  • 老残のタンポポ 踏まれても踏まれても咲く
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    大坂で生まれ、多感な少女時代を戦中戦後の激動の時代に送ってきた。自他共に認める勉学少女だったが、貧乏子沢山の家の長女として進学を断念し十代半ばから工場で働くなど、子どもの暮らしや夢をも壊す戦争の脅威に襲われる。しかし彼女は、時代に何度踏みつぶされても、強く凛として咲く。戦争を知らない世代にこそ読んで欲しい、ここでしか語られないあの時代の真実を。
  • ありがとう…わたしはあの世へ、光の国へ
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    今こそ伝えたい「平穏死」の素晴らしさ──。生活様式が変わり、生活の場から追いやられた「老い」と「死」。でも死は、普通で、自然なこと。看護師として経験した「死」から学んだことをもとに死を明るく捉え、お年寄りをあたたかく見送る物語。「明るい死生観を持ちましょう」というメッセージが込められているこの絵本は全国の介護職員さんを応援しています。
  • あれもできるよ これもできるよ
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    1巻1,056円 (税込)
    2018年6月。クルーズ旅行の途中に脳梗塞を発症。バハマでの入院、リハビリなど、突然の出来事に戸惑いながらも無事帰国。家族を中心に、支えてくれる周囲の人に感謝しながら、その後の後遺症はどのようにつらいのか、どんなことで悩んでいるのか、リハビリテーションではどんなことをするのか、回復の様子はどうなのかなど、患者の立場から生の声を伝えていく。
  • ウサギさんの恋
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    1巻1,056円 (税込)
    ウサギさんはある時、つらいお母さんとの思い出のある場所を出て、だれも知るひとのいない森に引っ越してきました。引っ込み思案のウサギさんでしたが、ブタさんやみんなの気づかいから、少しずつ心を開いていきます。そんな中、突然、森が火事になってしまいます。急いで逃げる森の「ひと」たち。はたしてウサギさんは、みんなは、どうなるのでしょうか。
  • コロンちゃんとポスト
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    過疎化が進む山奥のさびれた村を舞台に、心やさしい少女・コロンちゃんと村人たちとのあたたかな交流を描いた絵本。/コロンちゃんは、木工工芸家であるお父さんが作ったパンダ型のポストがお気に入り。毎日、お手紙が届くのを楽しみにしています。そんなある日、村のおじいさんやおばあさんたちを喜ばせるために、コロンちゃんが思いついたこととは……?
  • こんにちは さようなら ありがとう
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    長年保育ボランティアに従事し子どもと関わる機会の多い著者の実体験をもとに描いた絵本。「あいさつ」の持つ魔法のような力を感じさせてれるとともに、若いお父さん、お母さんへ「子育ては初めてのことばかりですよね。お祖父ちゃん、お祖母ちゃんをはじめ地域のみんなでお邪魔にならない程度にお手伝いできたらいいと思います」というメッセージが込められている。
  • じゅんくん、りゅうにのる
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    妹が生まれてお兄ちゃんになったじゅんくん。家族みんなは妹に夢中で、ちょっとさびしい。そんなとき、誕生日プレゼントにもらった龍のぬいぐるみのキキが話しかけてきた! キキの声が聞こえるのはじゅんくんだけ。ある晩、キキが変身した姿でじゅんくんのことを、さそってきて……。少年の成長を見守る龍のぬいぐるみとの冒険物語えほん。
  • ダチョウのたまごのぼうけん
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    「広い世界を飛び回って、いろんなものを見てみたい!」みやこちゃん家のダチョウのたまご・ダダ。殻の中から出てきたばかり。そんなダダが見てみたいもの。それは、富士山。富士山を求めて東へ西へと、冒険の旅が始まった。いろんな場所で、いろんなものを見て、いろんな出会いをしたけれど最後に、ダダのたどり着いた場所は……。ダダの冒険の旅を描いた絵本。
  • ちはやぶる 神代の高千穂
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    1巻1,056円 (税込)
    高千穂山中で、白骨が二体見つかった。それは、二千年前のものだった。二人は何者で、二千年前に何があったのか。その謎を解くのは、一緒に発見された一冊の小さなノートである。(「ちはやぶる 神代の高千穂」)表題作はじめ、「朝ごはんの法則」「美しい水戸黄門と私」「旧人類はなぜ滅亡したか?」を収録。どのジャンルにも収まらない短編を集めた一冊。
  • ふくふくにゃんこ ~にゃんこたちのしあわせな島のものがたり~
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    1巻1,056円 (税込)
    これまで描かれてこなかった、にゃんこたちの物語がついに絵本になりました! ハッチ、ミケランジェロ、チャチャ丸、サバ太、クロ助、(そして、しろたまちゃん)のそれぞれのプロフィールから、ショートストーリー、くすっと笑える4コマまで、大人気キャラクターの「ふくふくにゃんこ」の魅力を全部詰め込んだ、にゃんこ好き注目の1冊です! みんなに「しあわせ」をお届けします。
  • やさしいうそ
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    5人は、どこへ行くのもいっしょ。でも、それぞれ、にがてなことがあります。「子どもだけでは、ぜったい行っては いけませんよ」と言われていたのに、あいちゃん、ゆめるくん、のぞみちゃん、たくくん、やさしくんの仲良し5人ぐみが、森へ入っていきました。そこで起きた出来事は……。助けあうやさしい心と強さを温かく描いた絵本。
  • 小岩戦争史 我が町が空襲に遭った頃
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    膨大な資料を基に、戦時中の東京都江戸川区小岩の状況を再現し、また、戦争中をリアルに知る「最後の世代」である著者自身が体験した、「昭和20年8月15日」を語った本。この「平和」の下に埋もれた「悲劇の歴史」を、決して忘れないために、そして我々日本人がこれからもずっと語り継いでいかなくてはならない、真の記録です。戦争を知らない若い世代にこそ読んでほしい一冊です。
  • 成功の人生 ─氣の活用─
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    今度生まれ変わっても、同じ人生を歩みたい。自分の人生を強く生きれば、強く老いることができ、感謝をもって死を迎えられる! そう主張する著者(NPО氣の活用コム理事長)が、心に描いたイメージ通りの人生の歩み方、「成功の人生」の秘訣を、自分の人生体験と、習得した「氣の活用法」とその実績(スポーツ界など)を紹介しながら、あなたに伝授する一冊。
  • 赤い目のテス
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    1巻1,056円 (税込)
    青い海とみどり豊かな大地を持つ、美しい星。世界は、光の「アマス」と闇の「ヨミ」に分かれている。ヨミにはウサギたちが住んでいた。子ウサギ、テスはみんなと違う容姿のせいで、母ウサギや仲間から離れて暮らすことになる。そんな中、滅びのときが近寄ってくることを一人だけ知ったテス。彼は仲間を救えるのか? 命の尊さ、世界の美しさに気づかせてくれる壮大なファンタジー。
  • 地球を救え!! グラニー・バムからのメッセージ Save the Planet!! A Message from Granny Bum
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    あら、びっくり! いすの下から根っこがはえている!! 1日中ロッキング・チェアーをゆらゆらゆらすグラニー・バム。ある日、大きな目がついた太くて長い根っこが、グラニー・バムのいすから地球全体に広がった。そしてこの根っこがグラニー・バムに世界中の様子を見せてくれるのですが……。地球の環境問題についてメッセージをこめた日英バイリンガル絵本。
  • 猫と犬が見る夢は
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    1巻1,056円 (税込)
    余命、わずか三週間……。ある程度覚悟していたとはいえ俊は、ため息を隠さなかった。「冗談じゃないわ! そんなの私は信じない! キクを絶対に死なせはしない!」(本文より)。出会いと別れ──。家族として迎え、“余命”に立ち向かい、そして旅立つまでの奇跡の物語。一度人間に裏切られ〈捨てられた〉彼らが、しあわせな夢を見られるように──。
  • 老い楽のすゝめ 内科医が贈る健康長寿への道しるべ 健康に暮らす秘訣から腎臓を護るコツまで一挙紹介
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    1巻1,056円 (税込)
    老いても健康で自立した生活ができるよう、ベテラン医師が長年の診療で培ったさまざまな工夫が詰まった一冊。「本書を読んでくださっている読者も、『老い楽』のコツを会得し自立した健康長寿者となって人生を謳歌し、将来、センテナリアン(百歳以上の長寿者)となっていただきたい」若い人から中高年に至るまで、老いても健康でいきいきと生活できるコツとは。健康長寿を願う人必見!
  • 死神の城
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    1~3巻1,056~1,188円 (税込)
    荒れ果てて命の気配を感じない奇妙な土地に、ひとりの男がたどりついた。地に倒れた小さな命の光が、男の目の前で身体から離れていった。次の命へとつながるはずのその光は、死神のしもべが持ち去った。そして、死神のしもべは、男の命の光も狙っているようだった……。退廃的な異世界とシュールだけれどどこか愛嬌のあるキャラクターがおりなすファンタジーを、緻密なタッチで描いた絵本。
  • あおいさばくで
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    いのちのきらめきは みんなおなじ──。海から届いた、小さなイワシくんからのメッセージ。大人にもぜひ読んでいただきたい美しい絵本です。/ぼくは いっぴきの いわし。あおいうみのなかで くらしている。ぼくは きょうも みんなとおよぐ。いきをあわせて すごい スピードで。ぼくは いっしょうけんめい ついていく。(本文より)
  • アサガオのひとりごと
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    過去の不幸や他人からの心ない言葉に傷つきながらも努力を続けてきたけなげなヒロインが小説家になるという夢を叶え、素敵な恋も成就させるまでを、陰ながら応援するアサガオの語りで描いた絵本。夏の始まりとシンクロして展開していく恋の展開は爽やかで、かつロマンティック。読んだあとに希望を感じさせ、心地良い余韻が広がるハッピーな物語になっている。
  • いつだって、今ここから
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    人生には、自分の力ではどうにもならない、運命の渦のようなものがある。あとで悔やむこともあるが、それでも前を向いて進み続けた著者が、第二の人生を楽しめるようになった今、人生を振り返り、たくさんの出会いや悲喜こもごもの出来事から得た気づきを丁寧に綴る。著者曰く、人生は様々な偶然と、幾ばくかの必然から成り立っている。全てが糧になり、私を形づくってくれている。
  • バクがみた夢
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    ひとりぼっちのバクは人間たちの夢をたべてくらしていました。ある夜、教会の屋根の上で居眠りをしたバクは海の夢をみていました。バクは深い深い海の底にいました。そこで、バクが出会ったのは……。夢をたべて生きているバクがみた夢とはどんな夢だったのでしょうか。お母さんに出会う冒険を描いた絵本。ふぁーふぁさんが贈るファンタジックな物語。
  • ハリさんの針仕事
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    ハリネズミの「ハリさん」が仲間とつれだって散歩に出かけた時、落ちていた「針」を見つけるという、ウィットに富んだ場面から始まる絵本。自分たちのハリかと思ってお互いに背中を点検し合う姿も愛らしくほほえましい。やがて、それが「縫い針」だと気づいたハリさんたちが一本の針でどんなものを作っていくのかが見どころの、水彩画で描かれたハートフルな一作となっている。
  • 成功の法則 幸せになるには
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    私たちは普段、脳の5%程度しか使っていないが、催眠にかけると最大95%までの範囲を使うようになる。これは科学に基づいた事実である。催眠に入ると、普段は覚えていないようなトラウマの原因(幼い頃の些細な出来事など)も思い出せる。これが催眠療法の醍醐味である。「幸せに生きる」をテーマに、ニューヨークで活躍中の日本人催眠療法士が人生における本当の成功を説いた幸福論。
  • 大丈夫! 今からでも遅くない「挑戦」
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    「もう歳だから……」と年齢を理由に諦めていませんか? 70代で公認心理師試験に合格し、開業カウンセラーとして活躍する著者のエールとアドバイスが詰まった自己啓発エッセイ。/今からでも遅くはありません。自己肯定感を高めましょう! どんな時も生きていける強みを持つことが重要なのです。「人生を変えたい!」と本気で思えば、貴方は変わることができます。(本文より)
  • 訪問介護事業は消滅する 介護の神髄
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    1巻1,056円 (税込)
    「介護の社会化」の美名のもとでヘルパーはなぜ現場を去っているのか。20年間の経験と継続から、ヘルパーも利用者も困らせる欠陥だらけの悪しき制度を様々な角度から検証していく。そして、問題をクリアにし、安心して暮らせる未来に向かい、さらなる発展につなげるべく、家族介護の本格的導入と「兵役」ならぬ「ヘルパー役」制度の早期実現を提案する。
  • ストロマトライト
    -
    1巻1,056円 (税込)
    人類の雄が世界を、地球を、思想を、文明を、後戻りできないところまで破壊しようとしている。そして彼らの誰もが、それを止める選択肢を用意していない。私たちにはそう見えているのだ。だから、もはや再起動をかけるしか方法がないところまで来てしまったのだ。私たちは、人類の雄を無力化することから手をつけなければならない──母性と自然をテーマにした中編二作を収録した作品集。
  • たんしんつうしん 台湾だより
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「拝啓 我が妻殿 きちんとひとりで生活しています」50歳を過ぎて単身赴任。「せいぜいこんなものか」と先を見越した諦めと寂しさばかり……。でも、ここ台湾は太陽が燦燦と降り注ぐ南国。明るく楽しい台湾を満喫しましょう! 一喜一憂の単身生活の中、「楽しさ」を見つけ、台湾の長短を併せた特色と起伏に富んだ日々を綴った記録。
  • チクチクふわふわ
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    「生まれつき髪の毛の色が違う子がいる」ということを少しでも知ってもらえるようなお話を書きたいと思い、この物語が生まれました。かれんちゃんは髪の毛の色が茶色いことで胸の辺りがチクチクすることがあります。「ねえパパ、なんで おねえちゃんとちがって わたしだけ かみのけが ちゃいろなの?」チクチクの心がふわふわになるまでを描いた実話をもとにした絵本。
  • 子供の楽しみ方・私流
    -
    1巻1,056円 (税込)
    一番思うようにいかない子育てを楽しくやれたら、その後の人生、どんなことも楽しめるはず、と、自身の子育てを振り返りながら著者は語ります。子供の持つ想像力、創造力の素晴らしさは前著の絵本『うたのすきなねずみ』にも表れていましたが、本書では、より具体的なエピソードと共に、子供との関わり方が綴られます。子育て中の方はもちろん、これから親になる方々にもおすすめの一冊。
  • ソウルハザード
    5.0
    1巻1,056円 (税込)
    元自衛官の村主雅哉は、残虐な殺人事件により恋人の雪乃とその家族を失った。犯人は二十歳の男で、危険運転を咎められたゆえの身勝手な犯行だった。村主の怒りは、犯人、その妻、そして彼らの一歳の息子へと向けられる。接触を果たした村主、そして──。機能不全家族に生まれた人間が悪果となることは、定められた運命なのか。第5回草思社・文芸社W出版賞金賞受賞作、堂々刊行。
  • 受験生を持つ母親のメンタル整理術
    -
    私が長年の学習指導や受験カウンセリングの経験、そして受験生の母親としての経験を踏まえて、今、実感していることは、子どもの能力の可能性を大きく伸ばすためには、母親の「心の安定」が大きなカギを握っているということです(はじめにより)。受験カウンセラーとしても大人気! 第一志望校合格率95%超の実績を誇る先生が、自らの母親経験を交え、受験の「成功法則」を伝授。
  • 僕とベンとゆかいな仲間たち アマゾン森林破壊と温暖化を学ぶ旅
    NEW
    -
    1巻1,078円 (税込)
    世界の人々にとって大事な熱帯雨林、アマゾンが、気温変動や開発によって汚染され、危険な状態になっている! ベニスズメのベンと少年ウィルがアマゾン川流域を旅して、多くの動物たちと会い、破壊されていく森林を見て、地球温暖化について考える童話。著者前作『地球が大変だ! ぼくと風さんの“温暖化”を学ぶ旅』に続く、環境問題を考える本、第2弾。
  • 小山評定
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    小山評定とは関ヶ原の戦いの勝敗を決するきっかけとなった軍議である。石田三成との決戦を前にして、帰趨の定まらない諸将を、福島正則、山内一豊らの主導で味方につけることに成功した徳川家康は、西軍に勝利し、天下を掌握していった。著者は徳川家康の死後四百年の節目に当たる今こそ、小山評定の再発見が栃木県各自治体の活性化につながる好機と考えて、本書を執筆した。
  • 街路樹はなぜ剪定が必要か?
    -
    1巻1,078円 (税込)
    美しい街路樹はその街を彩り、人の心を豊かにする。本書では街路樹の剪定に的を絞り、樹木と人とが快適に共存していくために必要な専門的技術を紹介。剪定には「切る技術」はもちろんのこと、植物の生理を認識して「育てる技術」も必要であり、それがわかってこそ「どう剪定すべきか」が見えてくることを説く。剪定の技術者必読の書。また、自然の中で生きることを考えさせられる一冊。
  • 妻琴の記
    -
    1巻1,078円 (税込)
    心臓疾患を抱えながら恋に悩み、恋に破れても凛とした心性を失わず、思いやりと母性に溢れた女性・湖月弘子。恋に揺れる心はもちろん、生まれつきの病ゆえに諸々のことを諦めなくてはならない無念、逆に病に屈することを潔しとしない決然とした姿勢が丁寧に語られていく。気高さと優しさ、聡明さを兼ね備えて、周囲の人々の幸せのために尽力した女性の、波乱に満ちた人生を描いた物語。
  • 沈黙の国から来た若者たち 日本の文化とコミュニケーション力
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    在オーストラリア35年、留学生支援学校で多くの高校生と接してきた著者は、日本の家庭と教育の問題点──何が優れ、何が劣っているのか──を鋭く分析する。そして、留学は帰国後こそが難しいと指摘、違いを得るために送り出すのであれば、違いを受け入れる覚悟が要る。社会全体とシェアし還元できることで、留学は真の意義を持つものとなるという論説は本質をついている。
  • 不羈と抑制 批評的闘争の記録
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    栗本慎一郎「の/に関する」脱構築(あるいは過剰─蕩尽理論の黄昏)「ビューティフル・マインド」雑考『チボー家の人々』の現代的な意義と限界ポピュラー・ミュージックに於ける「エンターテインメント(娯楽)」の概念……フランク・ブラック氏への謝罪文アントワーヌ・ヴァトー論、中島梓著『タナトスの子供たち』書評。
  • 誘発地震 正邪の人災
    -
    1巻1,078円 (税込)
    偶然からある富豪にもたらされた黄金の扉、地球の富を掌握する装置──その名は「セゴユリ」。畏敬の開花は世界を変えるのか……? 憧れの女性の消息を追う中でその陰謀に気づいた新聞社次長の澤山は、世界の巨大富豪、謎の組織、日本警察を相手に孤高の戦いを挑む。果たして勝機はあるのか、そして巨大地震は起こるのか……息もつかせぬ展開に圧倒される衝撃のサスペンス巨編。
  • 遥かなる八月に心かがよふ
    -
    2007年に生きる少年、拓海と1923年に生きる少女鈴江。ある日、拓海は事故で、鈴江は病弱のため臨死体験をする。死を前に二人は異次元で出会うが、それぞれの時代に生還する。8月のある日、ケガから回復した拓海は公園の池のほとりで水面が異様な輝きをしていることに気がつく。そこに映っていたのは鈴江の姿だった。その夏、時空の歪みを通して交流を重ねた二人だが……。
  • Good Morning The World
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    1巻1,078円 (税込)
    世の中、順風満帆な人だけじゃない。傷を負った人々だから見えてくる人生の襞、厚み、深さ──。過去を背負った様々な人間たち。その出会いと淡い別れを1960代の東京を舞台に物語る。様々な人間たちが出合う人間の交叉点、そこで見えるそれぞれの人生の陰翳。人生は未来に向かって明るく、大きく展開するのか、再生はあるのか……。それとも……。苦汁と希望が交差する大人の物語。
  • 空飛ぶ亀の狂詩曲 青木繁に魅せられた梅野家の断章
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    私はこれから奇妙で不思議な話を書こうとしている。青木繁という明治期の画家と深い関りを持つ家の嫁だった人間として。ちょうどその時期に美術館を建てようという構想が現実化し、私にも重要な役割が回ってきた。けれども様々な要因から生まれた葛藤の中で嫁は玉砕し、家庭は空中分解した。土地の人たちは、わけもわからないまま消えてしまった私のことを、まだ憶えているだろうか。
  • 三方の海 母の愛は恩讐を越えて
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    1巻1,078円 (税込)
    福井県三方を舞台に明治、大正、昭和の激しい世の移り変わりの中で、愛と信念を貫いた強靭な女・久の波瀾万丈の一代記。運命に翻弄されながらも、幾多の苦難を乗り越え、自らの人生を切り開いていく姿は、人生が日々の積み重ねであることに思いを至らせる。かけ違えてしまったボタンをようやく元に戻すことができた、その時間の長さに、人生という普遍的な命題を鋭く深く問う珠玉の大作。
  • 秘密の鍵 イギリス コッツウォルズの謎
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    構想、執筆に5年を掛けたという、本格ファンタジーの力作。イギリスのコッツウォルズ地方のヒドコート・マナー・ガーデンを舞台に、人と精霊たちの交感、自然と超自然、夢想と現実が織りなす魔術的世界が壮大に描かれている。レオ、ローズ、トマス「最強の炎の三人組」の魂の遍歴とハラハラドキドキの冒険の数々は、ハリポタ並みの迫力。その根底には平和を願う著者の熱い心がある。
  • はるか遠く
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    1巻1,078円 (税込)
    F3000の女性テストドライバー・木京はるかは、常に死と隣り合わせの世界で戦っていた。だがある日、膠原病(全身性の免疫障害)の告知を受ける。治療方法は不明。いつまで元気でいられるかも不明。はるかは仕事を離れても死を意識した生活を送らねばならなくなった。担当医師の因幡は立場を越え、はるかを懸命にサポートする。いつしか2人の間には愛が芽生えるが、それはさらに過酷な運命の始まりだった──。スピード感あふれる文体が臨場感を添えるラブストーリー。
  • 日本語を書くということ 声にして読むということ
    -
    1巻1,078円 (税込)
    国語・日本語を教える先生方! 朗読を勉強している方々! そして「国語大好き」、「国語得意」をめざしている子供たちやお母さま方へ! 30年近く自宅で小学生に国語を教えながら、国語実技の教え方を模索してきた著者が、これまでの教材や子供たちの作文を通じて、日本語を「書くこと」と「声にして読むこと」について、この15年の間の考察をまとめた一冊。
  • 今を、そして未来を生きる人たちへ贈る30の言葉
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    現代は、子供も大人も生きづらい大変な時代です。大人の偽善、中高生の自殺、近親者の傷つけ合いなど、胸のいたいことばかり。本書は、著者曰く「少しだけ長く人生を生きてきた者として、今現在を生きている人や、これからの未来を生きる人々へ、より良く、より幸せに、より平和に生きるためのヒントになるように」との思いでまとめた30のメッセージが収録されています。
  • 紗江子の再婚
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    1巻1,078円 (税込)
    37歳の時に夫の裏切りで離婚をし、女手一つで子育てをしてきた50代の木田紗江子、ある機会から妻を亡くした男性との再婚話が持ち上がる。一人は、定年後も中学校の教壇に立つ西野彰生、もう一人は上司の中島だった。恋愛、そして結婚、その単純な図式が簡単に成立しない年齢、そんな中で織り成す人間模様と穏やかで真摯な中高年の恋愛模様を細やかな筆致で描くヒューマンノベル。
  • 贅沢な悩み ゆう子の思うツボ?
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    1巻1,078円 (税込)
    1960年代、東京近郊の静かな町に生を受けたPD。健康優良、容姿端麗、頭脳明晰と、恵まれているかに思われた彼が、どんな人生を歩むのか。上品に隠された毒、うぬぼれ、コンプレックスなど、明日への活力が湧くかもしれない、一風変わった物語。自分史? 小説? 終活本!? キーワードはrough & intelligence。軽快に読み進められる一冊。
  • 教科書ではわからない ごみの戦後史
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    1巻1,078円 (税込)
    ヘミングウェイはなぜ缶を蹴ったのか?/隣の街と分別方法が違うのは何故か?/日本は何故焼却大国になったのだろうか?/プラスチックの栄光の時と挫折の時って何?/56年前のオリンピックと東京2020はどう違うのだろうか?/使い捨てのプラスチック袋を指定袋にするのはなぜだろうか?/新しいごみ戦争が中国の動向で起こるかもしれない?──これらの解答は本書の中にあります。
  • こだわり百間の噂ばなし
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    百閒という特異な人物について、いろんな人が、いろんなところで、いろんなことを書いている。それはまたバラエティーに富んでいて、アチコチに散在していて、たとえ話などにも、単発的にしばしば持ち出されたりもする。本書ではいくつかの視点から、百閒のその型破りな人物像を拾い上げてみたいと思う。(著者より)──百閒中毒の著者が綴る、内田百閒の魅力の集大成。
  • 7わのペンギン
    NEW
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    おじいさんと おばあさんは 7わの ペンギンに 「したを むくな うえを むけ」と いいました。7わの ペンギンが うえをむくと よるの おそら いっぱいに あふれるほど きれいな ほしが たくさん かがやいていました。(本文より) はなれていたって心〈ハート〉でつながっているよ! 災害をも乗り越えるチカラとやさしさあふれる絵本。
  • 良太と、レオ吉ものがたり
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    いつもレオ吉とともにいた──元気だった愛犬のレオ吉が弱っていく姿に心を痛める良太。お寺の床下に現れた不思議な扉がなつかしい記憶を呼び覚まし、レオ吉との楽しかった様々な思い出がよみがえる。大好物の目ざし、毎日の散歩、真っ青な空の下を駆け抜けた。良太はレオ吉と一緒に育ってきた。大切な友と過ごした輝かしい日々を描いた物語の絵本。
  • おおかみ山の子どもたち
    NEW
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    1巻1,089円 (税込)
    私がまだ、幼児だった頃のことが、時々懐かしく思い出されます。誰にでも似たようなことがあった、そんな遠い昔のお話。一緒にいた子供達の名前も、顔も、薄っすら覚えていますよ──戦争で命を守った洞窟の中でみつけた宝石……おおかみ山は、子どもたちの大切な山。戦後間もない海沿いの町。忘れられないあの日の思い出。懐かしい日々を綴った童話。

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