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「決して手を離してはいけないよ」 そう、言われていたのに――。 ある夏祭りの夜、祖母の言いつけを守らなかった八重子(やえこ)は、田舎町で過ごした数年間の記憶をなくしてしまう……。 時は過ぎ、祖母の死をきっかけに再び田舎町で暮らすこととなった八重子はそこに突然現れた男に失礼な言葉をかけられる。 「おまえ、面白いものをなくしているな」 二紫名(にしな)と名乗るこの男、どうやら八重子のなくした記憶について何か知っているようで──!? 記憶を取り戻すため、八重子は自らを神使の狐だと名乗る二紫名と祖母ととも過ごした田舎町を奔走する。 記憶が戻った時、八重子の心に残る感情は果たして──。
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「これから半年以内に、貴方の運命を変える出来事が起こるわ」 周りから浮かないように振る舞う高1の遠藤彩と石垣渉は、クラスでも人気の存在だが、お互いに対して苦手意識を持っていた。ある日、彩は渉が同性の恋人に振られたことを知る。 「……気持ち悪いって思うだろ」 「思わないよ。誰に恋しようと、そんなの自由じゃん」 動揺する渉にそう告げた彩にも、実はある秘密があった。 そんな二人が高校生活初の文化祭で、クラス担任からいきなり指名され、 「文化祭名物《伝説の富士宮やきそば屋》」のリーダーを任されることに――!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Vol.0は旧GAMESIDEの復刻号! 人気特集を加筆修正して収録! ●わが青春のサンソフト(デッドゾーン/リップルアイランド) ●竹本泉ゲーム特集(インタビュー 竹本泉) ●アイドル八犬伝 制作者インタビュー ●美少女ノベルゲーム読解講座 ●ソフトハウス特集 ヒューネックス ●ノスタルジア1907 幻のシナリオ「A HAPPY NEW YEAR.」(インタビュー 四井浩一) 他 ※本書に収録されているインタビュー及び寄稿は全て、2006~2012年に「GAMESIDE」に収録された記事の再録となります。
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「……私のウチに、来る?」 突然の火事で家を失った理来は、容姿も才能も優れた高嶺の花――天王洲三姉妹の家に居候することになる。 壊滅的な生活力のせいで散らかった彼女たちの家を見た理来は、家事スキルを駆使して彼女たちのサポートをすることに!? 一生懸命で気遣い上手な理来の姿に、天才たちは惹かれていき……。 「な、ななななな……よ、余計なお世話です!」 「……何で顔が熱いのよ、馬鹿」 天才美少女三姉妹がちょろ可愛すぎる!? 凡人と天才たちが一つ屋根の下で送る、 ちょろ可愛さMAXのドタバタハーレムラブコメ!
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人気ジョッキーの文波皇馬は、技術は抜群だが天性のエッチマン。 同期の天才ジョッキー半村翼に想いをぶつけ続けているが、その直接的表現で報われることはなく。 そんなある日のレース中、不慮の転倒事故で文波は意識を失ってしまう。 目覚めたら自分は競走馬となっていて……、 時にはエッチに、時には熱く燃えサカる転生競走馬ストーリー! かつてWEBで一世を風靡した名作が完全新作として登場、競馬×ラブコメ 新時代転生コミック! WEBコミック誌「コミックライドアドバンス」2020年11月創刊号~2021年3月号掲載の1話~5話を収録。
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無名高校を甲子園優勝に導いた天才投手、 田中由羽はチームメイトの起こした不祥事で、 野球選手としての道を閉ざされてしまう。 全てを失い、失意の中、野球部のない高校へ編入し、 無気力で平凡な日々を送る由羽の前に 「野球のコーチをしてくださいっ!」と迫る中学生の少女――染井吉乃が現れる。 過去の出来事からコーチングを断る由羽に、 吉乃は自分の本気を白球に込め、全力投球を披露するのだが……!? リトルシニアを舞台に野球を愛する人たちに捧げる、 この夏いちばんカワイイ野球コーチング青春小説!
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両親を亡くし一人泣いていたユウは、桜の木の下で出会った英国紳士ウォレンにいきなりキスされてしまった。 「もう一度私たちは出会うよ」―― その言葉通り、ユウは意外な場所でウォレンと再会し、勢いで彼の屋敷に同居する事態になってしまったからさあ大変!! ただでさえ生活習慣が違うのに、紳士なはずのウォレンは隙あらばキスを仕掛けてくる毎日。 そんなある日ウォレンが怪我をして帰ってきた!! 何かを隠しているウォレンを怪しみ、一人屋敷を抜け出したユウを待っていた真実とは――!? ちょこっと事件の香り漂うドタバタ大正ラブロマンス。 ※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。
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ちょっと変わった彼女たちは、あなたの街にもきっといる!コンビニの知識も身に付く、コンビニ業界擬人化フリーダムギャグ4コマ ◆『こんびに☆』とは? ななこさんは、コンビニ「七拾壱」で働く女の子。 この物語は、ななこさんと同僚の中島くんや近くのコンビニ「ろうそん」のオーナー 法村(のりむら)さん、同じく近くのコンビニ「家族マート」で働く西友(にしとも) さん、西友さんに預けられた兄弟、暁くん&小夜ちゃんたち、どこかで聞いたことの あるような名前の登場人物たちが繰り広げる、日常コメディーです。 ちょっと変わった彼女たちは、あなたの街にもきっといる! コンビニの知識も身に付く、異色4コマコミックが登場です。 ■キャラクター紹介 ななこさん コンビニ「七拾壱」で働く店員。 幼い容姿とは真逆の毒舌家で、いつもキリンの帽子をかぶっている。 キリンは帽子なのになぜかしゃべる謎の存在。 法村(のりむら)さん コンビニ「ろうそん」のオーナー。 関西弁をしゃべるノリのいいおっさんで、牛の「JJ」を常に連れている。 西友(にしとも)さん コンビニ「家族まーと」で働く店員。 イケメンだが、ちょっと頼りない。暁&小夜の見受け引受人。 暁くん&小夜ちゃん 西友さんに預けられた兄妹。大人びた態度をとる。 中島くん ななこさんと同じ「七拾壱」で働く店員。擬人化ではない。 常識人でななこさんのお守り役だが、オタクでモテないのを気にしている。 大和さん 運送業者。 どうみても猫だが、本人曰く、猫ではないらしい。猫缶が好き。
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人間が10歳になるとまれに精神が具現化され、精霊がパートナーとして現れる世界。 主人公の女子高生“沢渡リコ”には“コリー”という精霊が現れたのだが、ワガママかつトラブルメーカーで周囲を巻き込み毎日が大騒ぎ。 どたばただけど暖かい。ゆるくて騒がしいリコ&コリーと仲間達の日常をお楽しみください。
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霊感の強い少年「奇異太郎」のまわりは、いつも妖怪だらけ。 立ち入り禁止の蔵に入ってしまったため、本宅を追い出され離れに住むことになった彼は、 その離れに住みついていた座敷童の「すず」と出会う。 奇異太郎から成り行きで掃除婦に任命されたすず。 この二人と奇異太郎の霊感に引き寄せられた妖怪たちとの 騒がしい日常のお話。 電子単行本にはWEB版では読めない新規描きおろしの「番外編」をはじめ、 登場する妖怪の解説を収録。 奇異太郎少年と、すずや狐面の女たち、様々な妖怪たちが繰り広げる、 新感覚ホラーギャクゴメディをお届けします。
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セグア国にあるマクスリ村出身のスピード自慢少年、ギア。戦争の影響で村を失くした彼は、同じ境遇の弟分ティルや義妹ネルとともに暮らしながら、ニンテルドへの復讐に闘志を燃やしていた。ある日ギアは道に落ちていた黒十字印のナイフを発見し、ニンテルド軍がすぐ近くにきていることを察知する。しかし今までの気迫とは裏腹に心がすくんでしまって、前へ踏み出せないままでいた。ティルはそんなギアを一蹴し、ひとりニンテルド軍へと向かっていくが……。
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【電子版巻末にはゆうこ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒(しお)は、知り合いからお見合いを勧められ、理人(りひと)と出会う。 料理人として働いている理人は、家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念したという。 ――深夜にごはんが食べられるお店は、きっと需要があるはず。 お見合いの場で史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を提案。 勢いで始めた深夜の洋食店にやってくるのは、二人のように夜間勤務のお客様や、「眠れない同盟」を組んでいるお客様も。理人の作る料理と史緒の接客で、人々は癒され、眠りにつく。 お見合い夫婦の絆が徐々に太く濃いものになっていく、美味しいごはんと優しいご縁の物語。
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Sランク冒険者にして二代目剣聖リュノア・ステイラーは、奴隷に身を落とした幼馴染の少女アイネに再会する。 アイネを救うため身請けしたリュノアであったが、彼女は装着者を1日1回「発情」させる呪いの首輪を着けられていて――? 首輪を外す方法を求め、リュノアの戦いが今、始まる!
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大学写真部の男女4人わちゃわちゃコメディ!! 大学生たちは今日も授業に出ず、部室で酒を飲んでいた。 そこになぜか高校の制服を着て、四条ゆきが現れる。 ゆきは制服のままビールを飲もうとするが、 ビールを福岡夏美にぶちまけ、夏美はブラ透けしてしまう。 夏美は泣く泣く、ゆきが持ってきた中学の制服を着るはめになってしまった。 「ヘイ! 写真部ボーイズ。ひとつお願いあんだけど」 そして撮影がはじま……る? WEBコミック誌「コミックライドアドバンス2021年6月号~2021年12月号」 同単話版1話~6話までを収録しています。
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犬の姿で地上に派遣された死神・レオは、 『我が主様』より賜った『人間の魂を救う』という使命遂行のため 『丘の上病院』というホスピスに身を寄せることとなった。 死神の嗅覚を駆使し、人生に強い後悔を残す魂が放つ『腐臭』を嗅ぎとったレオは 末期がん患者・南竜夫のもつ未練の原点を探るべく、彼の記憶へと潜り込む。 そこは70年前、青年が抱いた淡い恋心が『未練』へと変わった『あの日』の記憶。 そして、レオが解き明かす謎は、次第に丘の上病院に危機を招いていく――。 知念実希人原作、シリーズ累計55万部長の大人気作が遂に漫画化。 優しい死神が導く、切なくも温かいハートフルミステリー第一巻。
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「七色いんこ」とは、舞台芝居の代役を請け負う天才役者にして、劇場荒らしの泥棒の名前。しかし彼は、30年前の最後の舞台で姿を消して以来、その消息を知る者はいなかった……。 ところが平成が終わろうとしている時に、突如、「七色いんこ」が謎の復活を遂げたのだ。果たして平成の「七色いんこ」は、昭和の「七色いんこ」と同一人物か? それとも彼の名を騙る、ただの模倣犯なのか――? 演劇を愛していた手塚治虫の大傑作『七色いんこ』を、石田敦子が華麗に翻案! その上、作中で演じられる芝居はすべて手塚作品(ブラック・ジャック、火の鳥、紙の砦、リボンの騎士、七色いんこ)という、極上のトリビュート舞台、開演!!
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漫画家志望の苦学生・北山亜子は、アルバイトの帰り道、 狼の頭を持つ少年・ジンと、人外対策機関『狩人』を名乗る武装集団との戦闘に巻き込まれてしまう。 後日、漫画のネタに困っていた亜子は「誰かに話せば殺す」というジンの忠告を無視し、 あの日の事をテーマにした漫画を制作。 あろうことか、実話として出版社に持ち込んでしまった。 ジンとの接触が獣人族の知るところとなり、掟に従い亜子は殺されてしまう。 ――はずだった。 族長が告げた『意外な提案』。その内容とは? 半世紀の時を越え、動き始めた手塚治虫原作【バンパイヤ】の世界(パラレルワールド)。 物語の終幕は、≪共存≫か≪絶滅≫か、それとも――? あの日たどり着かなかった『答え』に向かい、ジンと亜子が突き進む!!
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突如世界各地にダンジョンが出現して約10年。 売れないエロ漫画家・茶川綴人は、その熱意とは裏腹に貧乏な日々を送っていた。 綴人は【描いたものを具現化する】チートスキルを持つも「自分はエロ漫画家だ!」と謎プライドを貫き、その実力を隠しながらあくまで【日雇い探索者】として活動していた。 しかし、偶然助けた美少女JK探索者の御剣楓音に実力が知られてしまう。楓音から仲間になることを提案され、エロ漫画と美少女JK、究極の選択を前に綴人は「エロ漫画のモデルになること」を条件に楓音とクランを組むことに―― エロ漫画家×美少女JKの現代ダンジョンコメディファンタジー開幕!
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無職DT引きこもりの秋月靖彦は、ネットを徘徊中に見つけた謎のRPGのキャラメイク画面の中に「エロいスキル」を見つける。 ゲーム開始の瞬間、次に靖彦を待ち受けていたのは真っ白な空間と、ドジそうな眼鏡っ娘の神様だった―― 与えられたのは名ばかりの勇者の称号と、僅かな支度金と装備だけ… "量産型勇者"としての現実が待ち受けるこの過酷な異世界を、持てるスキルと経験そしてHな発想力を駆使し一人の男が駆け抜ける! WEBコミック誌「コミックライド2020年11月創刊号~2021年4月号」 同単話版単話版1話~5話までを収録しています。
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テイマーのリントは劣等職と蔑まれながらも、魔物の相棒と日銭を稼いで暮らしていた。 なんとか一旗あげようと訪れた王都で、謎のSランク美少女冒険者から声をかけられる。 「あのさ、私のことテイムしない?」 突拍子もない提案に面食らうリント。しかしここから彼の成り上がりが始まる……。 強い女の子たちをテイムして最強パーティを作る、法律スレスレの冒険譚開幕!! WEBコミック誌「コミックライドアドバンス 2021年5月号~7月号、9月号、10月号」 同単話版1話~5話までを収録しています。
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5年前の冬、妹が暴行され殺された。 その復讐に全てを費やした黒野幸助は、ついに成し遂げた。 生きる理由も未練もなくなり自身の命も終わらせる。 ──はずだった。 不幸な過去を歩んできた者が転生される世界【アークレア】。 黒野は過去の英雄と同じ【黒】の魔法を得て、この世界に転生した。 《妹がこの世界に転生している可能性》を見い出し、異世界での新たな人生を歩み始める! WEB連載版に掲載した1話後半の見開きカラーページを電子版でも収録! 電子版だけのスペシャルカラー! WEBコミック誌「コミックライド」2019年3月号~4月号、6~10月号 同単話版単話版1話~7話までを収録しています。 転生先で亡き妹を求め【黒】の英雄へ至る――
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暴食《スキル》が真の姿を見せたとき、少年の運命が動き始める―― スキルの優劣が絶対の世界で 《暴食》という腹が減るだけのスキルを持って生まれた少年フェイト。 無能と蔑まれ、 危険で薄給な城の門番で日銭を稼ぐ最底辺の生活を強いられていたある日、城に侵入した賊を仕留めたことで《暴食》の真の能力、「殺した相手のスキル、能力を奪い取る」力が発動する―― 無能スキルで下剋上!GCノベルズで人気のダークファンタジーのコミカライズがいよいよ登場!! 原作の一色一凛先生書き下ろし小説も収録! WEBコミック誌「コミックライド」Vol.21~Vol.25 同単話版単話版1話から~5話を収録
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“反転"という能力のせいで、一般人よりもさらに非力なフラムは、 何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれてしまう。 当然戦闘では役に立たなかったが、 皆の身の回りの世話を頑張り、パーティを支えていた。 だがそんな姿を疎ましく思った賢者のジーンは、 彼女をいじめ続けたあげく強引に奴隷商へと売り払ってしまう。 そんな、何もかもが絶望に彩られた世界で手にした『呪いの大剣』。 それがフラムの、そして売られた先で出会った奴隷少女ミルキットの運命を、 大きく“反転”させる―― WEBコミック誌「コミックライド」2019年1月号 2019年8月号 2019年10月号 2019年12月号 同単話版1話~4話を収録
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事故死した三十路サラリーマン・佐藤太郎は神からの要請で異世界に転移した。 最高峰の治療魔法と治療薬作成というチート能力を貸与された佐藤太郎は タウロと名を変え異世界で新たな人生を歩む。 冒険? 討伐? いやいやそんな危ないことしませんよ。 おっさんですもの。 娼館での人との触れ合い、挫折と成長、強敵たちとのアッツ~イ戦い―― 異世界に新たな波紋を呼んだ漢のサクセス(?)ストーリー!! WEBコミック誌「コミックライド」2018年3月号~7月号 同単話版1話~6話を収録
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愛犬(マルチーズ)が、異世界でシルバーフェンリルになりました!? 残業につぐ残業の日々を送るサラリーマン、タクミ。 ある日、彼が目を覚ますとそこは深い森の中。そして目の前には巨大な狼が――。 これ、飼ってた犬(マルチーズ)のレオ!? 最強の魔獣シルバーフェンリルに変化した愛犬と、タクミに与えられた「雑草栽培」という謎の能力。ふたつのチートで目指すは――スローライフ! WEBコミック誌「コミックライド2021年6月号~年11月号」 同単話版単話版1話~6話までを収録しています。
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貴族の令嬢にもかかわらず働くことに生き甲斐を感じていたフィオナ。 そんなある日、フィオナは自分と幼なじみの婚約話が勝手に進んでいることを耳にする。 「この婚約を阻止しなきゃ…!」 結婚すれば仕事を辞めさせられると考えたフィオナは 事態を回避する方法はないか探しはじめる。 何も思い浮かばず悩む中、あるきっかけで令嬢のたちの憧れの的である 伯爵令息のジャイルズと出会い――。 WEBコミック誌「コミックライド2021年8月号,2021年9月号,2021年10月号,2021年12月号」 同単話版1話~5話までを収録しています。
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「あなたが、最後に会いたい人は誰ですか」 さよならの向う側と呼ばれる場所にいた男、案内人はそう言った。 人は亡くなった時、最後に一日だけ現世に戻って 会いたい人に会える時間が与えられる。 ただし、その中で会える人は、 『あなたが死んだことをまだ知らない人だけ』。 人は最後に大切な人に会いに行く。 きっとどんな困難が待っていても、人はそれでも大切な人に会いに行く。 そんな、さまざまな人たちと案内人が織りなす、最後の再会を描いた純度100%の温かい感動の物語。 今すぐ、大切な人に会いたくなる物語が、ここにある――。
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維新の大英雄、西郷隆盛の起こした西南戦争で 新政府軍に破れた薩摩のサムライ・乃木虎徹。 罪人として護送された先に待ち受けていたのは 「内務省警保局図書課風銘係」で働く小娘・卯月。 彼女とともに文化振興事業を手伝うことになる虎徹だが 食べたことのない味のパンに驚き 電信がアメリカまで届く技術の革新や、食文化の違いに対応できず慌てふためく。 時代の流れを受け入れられず、武士としての挟持に悩む虎徹を 頑なに文明に導く卯月の目的と正体とは……。 元サムライ青年とあやかしの少女が巻き起こす、文明開化あやかし奇譚。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしい特産品を頂けて節税・節約にもなる、「ふるさと納税」。 寄附金控除と確定申告を丁寧に解説! 都道府県別に寄附の特典を頂けるお薦めの自治体を紹介。 年収&家族構成別の寄附金額の目安を掲載。 スマートフォン、タブレット、携帯電話で全国各地の「ふるさと納税」の情報を閲覧できるQRコードも掲載。 ■全国都道府県別おすすめ特典ご紹介 本書では、全国各地の自治体が贈呈している御礼の品から、「地方の個性あふれる特産品」「食卓に並ぶと嬉しい食品」を厳選。 ふるさと納税の初心者や、幅広い所得層の方が寄附をしやすいように、3,000円~10,000円前後の寄附から特典が用意されている自治体を中心に紹介しています。 ■初めての「ふるさと納税」でも安心! 申し込みから、寄附金の納付を行い、お礼の特典をいただき、確定申告をして還付や控除を受けるまでの、必要な手順をご紹介。 まずは、欲張りすぎず、損をしない、あなたにとっての“ちょうどよい寄附金額”を調べましょう。 寄附をするにも、いろんな納付方法があります。 そして寄附金の控除、所得税の還付を受ける上で必ず必要なのが、「確定申告」。 一見すると難しそうな「確定申告」も、近年主流になりつつあるWeb上での作成方法と、昔ながらの手書きでの作成方法について、基本からご紹介します。 ※本作品は電子書籍配信用に再編集しております。
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【電子版巻末には池上幸輝先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 ――私はいつも、人を傷つける言葉ばかりが得意だ。 他人と距離を置く孤独な女子高生の桔帆(きほ)は、バイト先の花屋で「毎月20日、必ず奥さんのために花を買いに来る」お日様のような笑顔を放つ謎の大学教授・東明(しのあき)に出会う。 夏休みに入った頃、東明は彼女にある提案をもちかけた。 「自分がバカンスへ行く間、家の庭の世話をしてほしい」 戸惑いながらも了承した桔帆が、東明の自宅へ向かうと。 「……なんだお前、やっぱストーカーとかだったわけ?」 以前、桔帆が大学に花を届けに行ったときに、彼女を東明のストーカー扱いした「東明の弟子」と呼ばれる不機嫌そうな大学院生・綾瀬(あやせ)がそこで待ち構えていて――。 東明が仕組んだ、不思議な「同居生活」。 三人はいつしか、かけがえのない「友人」となるが、その奇妙であたたかな生活は、ある日突然終わりを迎える――。
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ブログ…ゲーム実況…WEBコミック 常にネットの最前線で 笑いを提供し続けてきた ジョンソンともゆきの ネタ集がついに単行本化! 1コマで笑殺される Twitterで話題のネタから 著者自ら厳選した 珠玉の4コマに加えさらに、 新規描き下ろしを大量追加し 合わせて270本以上収録! これを見ずに2016年は迎えられない!
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【電子版巻末には房野先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 十代にしか罹らず、左目が紫色になり次第に死に至る病≪ヴァイオレット・アイ≫。 この原因不明の病で親友を亡くした高二の咲織(さおり)は、親友の気持ちを知るため≪ヴァイオレット・アイ≫を詐病し、学校で孤立する。 ある日の帰り道、問題児だと思っていた同じクラスの男子・啓二(けいじ)に声をかけられ、それをきっかけに少しずつお互いを知っていくふたり。 だが、文化祭当日、いきなり啓二が倒れ――。 現実に抗うため、向き合うために、私たちは嘘をつく。 不治の病と闘う高校生たちの結末は――? 十代を生きた誰もが心揺さぶられる、千葉を舞台に贈る、友情と恋愛の青春ストーリー。
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社会人二年目、丸印出版の企画営業部(雑誌広告担当)に勤める西富(ルビ:にしとみ)みのりは、 ノルマに追われる日々を送っていた。 休日の外回り中、雨宿りのために偶然立ち寄った湘南の青果店『フジミ青果』で、 みのりは〈野菜嫌い〉の店主・亮二(ルビ:りょうじ)と出会う。 その店は、一見ごく普通の青果店だが、 実は野菜も果物も売っていない「青果のコンフィチュール」専門店だった。 試食をさせてもらったみのりは、そのおいしさに感動すると同時に、 このお店をぜひ、自分の担当するグルメ雑誌で紹介したいと強く思う。 そんな話を切り出したみのりに、それまでの優しそうな表情を一変させた亮二は「帰れ!」と一喝するのだが――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋を呼ぶ下着、ラッキーマスコット、幸運をつかむ乾杯など、国内外のグッズやハッピージンクスを、かわいいイラスト付きで紹介します。 幸運を呼ぶジンクス、厄除けのおまじない、パワーを得るスポット、お守り、ラッキーグッズなど、古今東西の「ハッピージンクス」で恋もお金も幸運も手に入る? 毎日の生活を、ちょっとずつ楽しく、気分良くすごすためのハッピージンクス。 あなたも試してみませんか?
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【電子版巻末にはchooco先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 過去に夢を罵倒され、友人に裏切られた事で、これ以上悲しまないよう他人を避けて生きていた高校生の律。 ある夏の日、クラスメイトのあかりが手を差し伸べてくれたにも関わらず、拒絶してしまう。 人との接し方を見失い困惑していた夜、気が付くと律は謎の水槽の前に立っていた。 そこは「自分の悲しみが魚になる」という、不思議な水族館。 四人のスタッフに案内されながら出会う生き物たちは、優雅に泳ぎ、時折あたたかな光を放つ??。 あなたの美しい悲しみに触れられる幻想的な場所「カナシミ水族館」へようこそ。 心の中の自分と真っ直ぐ向き合う、涙と友情のやさしい物語。
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【電子版巻末にはTamaki先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 文芸編集者の柴桜丞(しば・おうすけ)には、どうしても原稿を書いてほしい作家がいる。 その名は鈴代凪(すずしろ・なぎ)。彼は、幼い頃の柴に「物語の愉しさ」を教えてくれた恩人だ。 幼い柴に凪が語ったのは、昔話の「ハッピーエンドアレンジ」。 たとえば『マッチ売りの少女』。最後のシーンがつらくて読み進められない柴に、 凪はふんわりと幸せな要素をちりばめた、でたらめなラストを語って聞かせ――。 ……そして大人になった柴は、マイペースな執筆活動(ほぼ消息不明扱い)を貫く凪に、 彼の作風とは違うが売れ筋の「泣ける小説」を書いてもらうため、彼の開く「古書店兼小料理屋」へ今日も通い詰める。 しかし、柴が凪にそれを書いてもらいたい理由は、本当は別にあって――。
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小国で有名なSSランク冒険者パーティー『アルカナ』。 超強大な魔法ばかり扱う魔法士、ただの拳で地面を割るほどの戦士、空間を操作して後方を支援する補助職、ほとんどすべての外傷を癒してしまえる回復士、どんな相手でも一撃で仕留めることのできる暗殺者。 そんな凄腕達で結成されたパーティーが、ついに解散となってしまう。 その理由は―― 「じ、実は私……エレリア国の第四王女なんですっ!」 パーティーリーダーのアイリスが、実は大陸一の国家の王女だったのだ。彼女は、再び貴族社会にもどってしまうことに。しかし、それぞれアイリスに恩を感じているメンバーはあることを考えた。 「そうだ! アイリスを王にするために僕達が陰で支えてあげればいいんだ!」 恩を返すために、こっそり気づかれないように支える。だが、『アルカナ』の面々はそれぞれクセが強い。 纏め役のアイリスがいなくなった今、“こっそり”などできるわけもなく―― 「ねぇ、さっきから視線が凄くないかしら?」 「それって横にいる誰かさんブーメランパンツ一丁で歩いてるからだよね、きっと」
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≪雨宿り商店街≫の片隅にたたずむ香水店「Thé et Madeleine(テ・エ・マドレーヌ)」。 店主の父が失踪し、ひとり帰りを待つ大学院生の茉莉(まつり)のもとに、 謎の調香師の青年・立葵(たつき)が、ここで香水店を開きたいとやってくる。 「初恋の人の香り」「お日さまの香り」「勇気が出る香り」 ――立葵が作るオーダーメイドの香水は、 お客様の大切な思い出を蘇らせ、 心にしまった想いを伝え、嘘や悩みごとも見ぬいてしまう。 一緒に働くうちに、 立葵と香水の不思議な魅力に茉莉は惹かれていくが、苦しくもなって――。
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6年前のダンジョン出現により、人々がスキルを持つに至った世界。 意識不明の弟を救うためダンジョン攻略者を目指す宇内護は【英霊たちの宴】というスキルを授かったが、何故かスキル発動までに至れず、学園では無能と蔑まれていた。 同級生に陥れられ、学園を強制退学。さらに突如現れたダンジョンで命を落としてしまうが、〝死〟をきっかけにスキルが発動する。 最強の英霊たちから修行を受けられるようになった護は、最速で身体能力を強化し、ダンジョンを攻略していくが……。 ヒットメーカー美紅がおくる爽快成り上がりファンタジー!
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クラスのカースト最上位ギャルの不破満天は、最近ちょっと太り気味。そんな彼女が対立するギャルにこき下ろされる緊迫の場面に居合わせ、「お前のあだ名、金肉饅だから」の一言に思わず吹き出してしまった宇津木太一。満天の逆鱗に触れた太一は、彼女のダイエットに付き合わされることになり――まさかの半同棲生活に突入!?
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鬼畜エロゲーと名高い『幽明の求道者』の世界に邪教徒のモブとして転生してしまったオクリーは、教団から逃亡する機会を窺っていた。 しかし、正教側との戦闘中のある行動をきっかけに凶暴な女幹部や教祖から一目置かれてしまう。 かくして少年の日常は、死すら恐れない「覚悟」ガンギマリなヒロイン達に命と貞操を狙われながら生き延びるという、超絶無理ゲーにランクアップするのだった――。 ※本作には主人公に興味津々な性癖の歪んだ可愛い女子しか出てきません
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【電子版巻末にはゆいあい先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 会社から給料カットに遭い新しい仕事を探していた美乃里は、謎の男の子・ソラを助けたことがきっかけでカフェ「楓庵」で働くことになる。 そこは、何らかの理由で上手にお別れができない飼い主とペットが訪れる場所。 飼い主とペットは言葉を交わすことができ、お別れの準備が整えば、ペットは天国に送られる。 不思議なカフェでお客様たちを見守りながら、少しずつ仕事にやりがいを見出していく美乃里。 そんな中、彼女自身の心残りにも向き合う時が訪れる――。 大正浪漫のお店が連なる小江戸・川越。 神様がいると噂のペットカフェを覗いてみませんか?
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9年前の7月初め。「霊が視える」という体質により級友から誤解され、引きこもりとなった宮脇珠杏【ルビ:みやわき すず】は、横須賀の学校で3か月遅れの高校生活を新たに始めようとしていた。 登校初日、幼馴染でお調子者の多賀谷節【ルビ:たがや せつ】とともに、遅刻しかけた彼女の前に現れたのは、節の親友で不愛想な保城臨【ルビ:ほうしろ りん】という男子生徒。 珠杏の事情を前から知っている節と、知っても何も態度の変わらない臨の存在に、彼女の心は次第に癒されていく。 しかし、その幸せな時間は、長くは続かなかった――。
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【電子版巻末には夢子先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 私たちの仕事はただの掃除じゃない。 故人が最後に遺した想いを、私たちは見つけ、遺族に伝える義務がある――。 柊つかさは、残留思念が視える異能の遺品整理士。 遺品整理会社「メメント」に勤める彼女が許せないのは 故人の想いを見過ごして無駄にすること。 怒り。悲しみ。後悔……遺品から伝わる声なき声を聴き、故人の想いを知った時、 彼女は「死」の裏側にある真実へとたどり着く。 故人が伝えられなかった想いを個性豊かな「メメント」の仲間と届けるつかさ。 だが、そんな彼女にも秘密があるようで……。 札幌を舞台に「遺品整理」という、心に寄り沿う仕事を通して紡がれる命の物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 県民の主張が強く、至るところで地域対立が勃発している群馬県。短気で頑固な上州人気質に彩られた魔境・群馬の謎を紐解く一冊! 上州の人たちは短気、熱しやすく冷めやすい、義理堅い、頑固などといわれる。そうした上州人気質は「かかあ天下とからっ風」に代表される風土と歴史が作り上げてきたもので、現在の群馬県民にもしっかりと受け継がれている。だがこの気質、「地域に一体感を持たせる」という点では諸刃の剣となる。群馬県は「保守王国」としてひとつにまとまっている印象があるが、一方で、各地域の主張が強くて一枚岩になりづらい側面もある。さらに地域内で意見の相違や対立があるのもザラ。実際はバラバラ以上にバラバラだから、いびつな地域分けや境界線が県内各所にできてしまっているのだ。前橋と高崎のライバル関係、市町村合併の後遺症、再開発事情、観光問題などなど、エゴとエゴ、意地と意地のぶつかり合いが今日もどこかで繰り広げられている群馬。スリルにあふれてはいるけれど、ホントにこれで大丈夫なの?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住みたい街として人気の吉祥寺にもついに陰りが! 吉祥寺ブランドで憧れの街となった武蔵野市の虚構と実態に鋭く迫る!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特色も魅力もなく、パッとしない埼玉県。その理由は日本一薄い郷土愛にある?文化もセンスも郷土愛もない埼玉民のB級ライフに迫る。 人口700万人を超える埼玉県。 これだけ人がいれば「特色も魅力も満点! 」のはずなのだが、何だかパッとしない。その理由の一端は郷土愛が薄い県民性にある。 自分たちに埼玉県人の意識がないのだから、色が出ないのも当然だ。ただそれは、「東京のベッドタウン」として発展してきた県の特性にも起因している。 そもそも、新住民の「埼玉都民」と、かねてから埼玉県に住む旧住民には、地元への愛着度に大きな差がある。 なのに県内には、地元意識の薄い埼玉都民が増える一方で、加えて外国人も激増中。 これでは郷土愛が高まるわけもなく、そもそも「これぞ埼玉! 」って胸を張れる文化がないところも痛い……。 本書はビミョーな埼玉ライフや住民格差の実態、各地で浮上しているさまざまな問題点を取り上げ、埼玉県がどうしてパッとしないのか? その真実に迫る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西一地味な県と言われていた滋賀県が、移住者の激増でまさかの大発展。そんな好調な滋賀の実態と意外な落とし穴とは? 「畿内」という呼称がある。 昔から都と都に近い京都南部、奈良と大阪のほぼ全域、兵庫県南東部は古くから畿内と呼ばれ、日本を代表する大都市圏に位置付けられてきた。 しかし、滋賀県は京都のすぐお隣なのに畿内に含まれず、古代から都も設けられた要衝地なのに、まるで関西からハブられているかのような哀しさが漂っていた。 ところが近年、滋賀の躍進がすさまじい。 「関西でもっとも地味な県」は「関西でもっとも住みやすい県」と評判になり、それを裏付けるかのように、平均寿命(男性)も全国トップに立った。 その効果は大きく、大津を始めとして草津、守山、果ては彦根まで、湖南・湖東の琵琶湖線沿線に移民がワンサカ流入し、人口が激増している。 本書は新時代を迎えた湖国・滋賀の好調の要因と問題点を分析しながら、滋賀と滋賀人の本質にもズバリと斬り込んだ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年は三重県にとって重要な年であった。それは伊勢神宮の遷宮の年であったのだ。 いわば20年に一度は必ずやってくる恒例の稼ぎ時。 この時の遷宮ブームはすさまじく、全国から伊勢参りにやってくる人の群れは絶えることはなかった。 けれども、同時に多くの人々は、こう考えていた「さあ、これから20年後まで、この賑わいをどうやって継続させていこうか……」と。 三重県には、20年に一度必ず遷宮に伴う好景気がやってくる。 東京の一等地にアンテナショップを出店する行為には、それまで、景気の高止まりを維持しようとする意志が、見て取れた。 それから5年の時を経て三重県はどうなっているのか。その後行われた伊勢志摩サミットの効果はどうだったのだろうか。 もともと放っておいても客が来る観光地である伊勢・鳥羽・志摩あたりは遷宮ブーム以降も恩恵を受けているように見える。 だが、ほかの地域はどうだろう。神宮を中心にした観光地をのぞけば、人の姿を見かけることのない伊勢市も同様だ。 実に観光客があまり来ないスポットをめぐると、三重県の真の魅力……すなわち伊勢国や志摩国以来の歴史が息づく土地の姿が見えてくる。 遷宮ブームやサミットによるメディアの報道によって、三重県内の著名な観光地は全国的によく知られるものとなった。 けれども、それは三重県のごく一部分に過ぎない。 そこで、今回は改めて取材を行い、ここ5年間の変容と新たな課題について加筆をすることとなった。 この本では客観的なデータと取材の下で、三重県という存在の実情を明らかにすることに専念した。 また、この本の目的は、書き手の目に映る三重県の認めたかったり、認めたくなかったりする姿を明らかにすることを目的にしている。 決して三重県を賛美したり、色とりどりな情報満載の「三重県大事典」みたいな本ではない。 改めて、自分たちの住んでいる土地の魅力や問題点を知ることで新たな三重県を探る一助になれば幸いである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポテンシャルだけは北関東一!?地味~な栃木の地味~な生き方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魅力度ランキングで毎年最下位の茨城県。PRが下手なのか、知名度が最下位なのは何が原因なのか県民気質とともに解明していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きび団子と桃太郎で有名な岡山県。県民は中国地方では特殊な気質であると思われています。イメージと実際の違いを探っていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北陸新幹線開業で絶好調の金沢市。白山市や野々市市は住みよい街ランキング全国上位と勢いのある石川県のリアルな現状を暴く!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の人が思い浮かべる富山県のイメージとは何だろう? 通な人なら「薬売り」「蜃気楼」、一般的には「富山湾」といったあたりだろうか。 いずれにしろ富山県には「これ!」といったウリやインパクトが無く、全体的にパッとせず地味な県という印象が強い。だがその一方で「住みやすい」という、傍目から見ただけではわからない強味もある。 富山県は同じ北陸の福井県、石川県と並んで「幸福県」のひとつに数えられている。幸福県とはいわば「恵まれた自然環境の下、住居・労働・教育などの都市機能が整備されている県」のことを指す。富山県は、立山連峰や富山湾な どの豊かな自然環境があり、水が豊富で食べ物が美味い、災害が少ない、交通インフラが整備されている、土地が安くて持ち家比率が高い(全国トップクラス!)などなど、その居心地の良さには確かに太鼓判を押せる。 ただ、幸福県だからといって富山県が発展しているわけではないのがミソ、だったが、2015年の北陸新幹線開業で風向きも変わってきた。 富山県は外部から多くの人や企業を受け入れることになったのだ。だが、コンパクトシティの流れが加速している富山市は、富山駅前に続々とホテルが建設され、観光客も多く勢いも感じるが、中心市街地の総曲輪はその波に乗り切れていない印象。 高岡は新幹線駅である新高岡駅と、高岡駅を玄関口とする旧市街地の連携不足のせいで衰退を余儀なくされている。さらに県の二大都市以外の街は、どこもかしこも古いままであまり変わり映えがしない。余計なお世話だろうが、時代に合わせて変えるべきところは変えないと、廃れていくばかりだろう。 そんな富山県に気になるニュースも飛び込んできた。あるインターネット調査の幸福度ランキング(2019年)で、いつも上位の富山県の順位が意外なほど低かったのだ(23位)。 本書は先の新幹線効果の現状や、呉東と呉西それぞれの問題点を通して、幸福県・富山県の実情を炙り出していく。是非最後までお付き合い願いたい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 累計100万部突破地域批評シリーズ! 北海道札幌市発売! 長らく札幌市は「すでに滅亡している」といっていい状態だった。 人口は増えていても経済は沈みっぱなし。それでいて「まぁ大丈夫」と市民は札幌生活を楽しんでいた。 その快適さの魔力に安住し続けてきたのである。しかし、そんな札幌にも変化の時がやってきた。 北海道新幹線の札幌到達が近づき、都市中心部の再開発は活発だ。さらに2030年冬季オリンピック招致を目指している中、突如降って湧いたように2020年東京オリンピックのマラソン・競歩会場が札幌に決定。のほほんとしていた札幌も往年の勢いを取り戻しつつあるように見える。 だがそこは札幌。イマイチ信用ならないのも事実。本書は変化に揺れる札幌の、隠された実力と課題を探りつつ、変わりゆく北の雄の未来を探る一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2012年10月に刊行された『日本の特別地域特別編集38これでいいのか新潟県』の原稿に加筆と訂正を施し、さらに新たな書き下ろしを加えて文庫化したものである。 さて、今回のテーマである新潟県。ヨソ者の多くは「新潟県」というワードに豊潤で甘美な響きを感じ取るかもしれない。その理由は美味なる食の数々にある。 新潟といえば日本一の米王国にして、その代表品種「コシヒカリ」は絶対的なブランド力を持っている。また新潟といえば地酒。 米どころは得てして水も清冽だから酒どころとなるが、新潟はその気候も酒造りに向き、総じて淡麗で上等な酒ができる。 さらに酒が美味ければ肴もとなるが、長い海岸線を有しているので多種多彩な魚介が揚がり、背後に連なる山々からも豊かな恵みがもたらされる。 そんな美味い地酒と山海の幸を名湯と共に味わえば気分も最高。まさしく新潟は豊穣の国、この世のパラダイスのようである。 しかし、そんな新潟からどんどん人が減り続けている。豊かな県なのになぜなのだろう?おそらくヨソ者が新潟に感じる好印象とは裏腹に、県の内側には大きな問題が潜んでいるのではないだろうか。 新潟は古くから人材流出県ではあった。もともと新潟県には驚くほど多くの人がいた(明治初期の人口は全国1位)。 やがて大量の出稼ぎで人が流出。さらに上越新幹線や関越自動車道など首都方面への高規格インフラの開業で、多くの若者が新潟を出ていくことになった。 こうした構図は東北も同様だが、田舎から人が出ていく要因は、いつの時代でもまずは「職が無い」こと。そして現代の若者に多いのは「大都会への憧憬」である。 つまり、新潟県内には美味い飯や酒はあっても雇用が不足し、政令指定都市はあってもそれは東京に比肩し得る「魅力ある都会」ではないのだ。 ただだからといって手をこまねいてばかりでは、高齢化や過疎は進み、県内はどんどん衰退していくだろう。 本書では新潟県を構成するさまざまなファクターを丹念に分析。 さらに各地の問題点については現地に赴き、調査・取材を基にその真相や真実を明らかにした。 これを読んでみなさんはどう感じるだろうか?最後までお付き合い願えれば幸いである
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎県とはいかなる県なのだろうか。そのイメージはかなり良い。長崎県以外の九州各県は、それぞれ特徴がありつつも、イヤなイメージが思い浮かんでしまうところも多々ある。 九州の顔ともいえる福岡は、その治安の悪さ(という先入観)から「修羅の国」なんていわれたりするし、その他の県はともかく田舎扱いである。 その点、長崎県はハイカラ、オシャレを筆頭に、海産物やら異国情緒やらに加え、長崎最大の悲劇である原爆投下も、復興を成し遂げた事実から長崎に好意的な見方をもたらすひとつの要素となっている。 このイメージの良さは、ひとえに歴史と地勢に基づいている。長崎の地は古くから海外への玄関口として機能した。 大陸、特に朝鮮半島を経由せずに直接中国へ向かう「南路」は五島列島経由だったし、ヨーロッパ諸国との本格的にな接触は、平戸や長崎を拠点として盛んになった。 特に長崎は、江戸時代を通してほぼ唯一の国際港となり、海外の先進知識の集結地となっていた。 これにより、長崎には異国情緒あふれる街並みが形成され、閉鎖性とは無縁の開放的な気質が生まれたとされている。異国の文化があふれ、開明的で自由闊達な人々、そして広い世界に繋がる紺碧の海などなど。 長崎には明るくオシャレなイメージを喚起させる要素が満ちている。 しかし、このイメージはほとんど長崎市とその周辺のもの。実際の長崎県は、外から見るよりもはるかに複雑。そして統一感などまるでない。 長崎はもともと、天領(幕府直轄地)や小藩が林立していたため、各エリアごとに独立性が高く、まとまりはすこぶる悪い。 このため「県」としてよりも各地域ブロックごとの結束が非常に強く、平成の大合併にあたっては、ブロックごとによくまとまり、日本一の市町村減少率を記録した。 しかし、細かく見ればその過程はしっちゃかめっちゃか。今も合併時の不平不満は根強くくすぶり、マグマのごとくうごめいているという。 開放的で進取の気性のイメージからはほど遠いこの現実。 実は長崎県も、一皮むけばただのローカル県に過ぎないのかもしれない。 我々は、長崎県が置かれている現状と課題、その真の実力と弱点を探るべく、新たに県内を歩き回り、多くの資料を検証した。 そこでみえてきた本当の長崎県とはいかなる姿だったのか、ひとつひとつ解き明かしていく。 豊かな歴史と気風に恵まれた長崎の今を、ぜひ共に見つめてもらいたい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶好調の福岡もうかうかしていられない佐賀の逆襲策に迫る。 観光大国となった日本の中で、佐賀県に海外からの観光客が押し寄せているのだ。 思えば長らく、佐賀県は「イメージすら希薄」な土地だった。九州の「首都」である福岡や、維新の鹿児島、出島とハイカラな長崎と、九州の各県はそれぞれが強烈なイメージを持っているのに対し、佐賀県はそうしたものが誰にも意識されてこなかったのだ。 だが、佐賀県は地味なだけの田舎ではない。 吉野ヶ里に代表されるように、古くから文明が栄え、明治維新に際しては、中心的な役割を果たした「薩長土肥」の一角であり農業生産力は九州でもトップランクだ。そんな佐賀県は今、ついにその実力を遺憾なく発揮し始めた。 何が佐賀を変えたのか、いや本当に変わったのか。 見直されつつある佐賀県の真の姿と魅力を探ることにしよう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山口県民は自尊心が強い。 そうした気質を人々に芽生えさせ、かつ山口の地をドラスティックに変えたのは明治維新である。 近代日本の立役者となったのは「薩長土肥」の4藩とされるが、なかでも長州藩は新政府内で重要な役割を果たし、薩摩藩と共に主導的な立場に就いた。 そのときから築き上げた「長州閥」と言われる政治勢力は厳然たる力を持ち続け、山口は多くの人材を政治の場に送り込んだ。 そんなわけで山口県民は「自分たちが日本を動かしてきた」という意識を持つに至ったが、維新の原動力となったかつての革新的気風はどこへやら、今や国内屈指の保守県と生まれ変わった。 そしてその保守的で中央志向の気風は、山口県衰退の要因にもなっている。 本書ではそんな理想と現実のはざまで揺れる山口県の実情と問題点を探っていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県の新旧住民の生態や、房総を中心に各地域の問題点を取り上げる他、関東のライバル・埼玉県との比較を自虐まみれに論じた一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年万博が大阪に決定し、これから大阪の逆襲が始まろうとしている。最新の情報満載の大阪の課題をまとめた一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮城県はおよそ東北らしくない県である。 東北人気質といえば、口下手、根暗など、あまりスマートではない。 対して宮城県民は流行に敏感、個人主義でプライドも高いと華やかだ。 こうした同じ東北人にしてあからさまな気質の違いには、歴史と仙台の存在が強く関係している。 伊達藩では華やかな気風が領内に行き渡っていた。農民にも比較的自由が与えられ、それが人々の独立心や気位の高さを育んだ。 そして明治以降、仙台は東北の中心都市となり、宮城は東北6県で格上の存在と見られるようになった。 というわけで、宮城における仙台の存在感は圧倒的だ。 県内は仙台とその他で二極化され、優遇されるのはいつも仙台。 ただそんな過剰な一極集中により、県内の地域間格差は確実に広がっている。 本書は宮城県内の不公平感にスポットを当て、仙台市以下、仙北、仙南、 そして復興続く三陸のさまざまな問題点を取り上げ、伊達イズムが根付く宮城県の本質を暴き出す!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩手は人も歴史も「我慢」が特徴の県だ。 昔から当地の支配者は中央権力に抵抗し続け、住人は厳しい自然に立ち向かってきた。 現代においても東日本大震災では多くの県民が我慢と苦労を強いられた。 そんな苦難を「岩手民族」は忍耐と不屈の精神で乗り越えてきたのである。 というわけで、県民は団結力が強そうな印象だが、そうでもないのが岩手の不思議なところ。 県土が広く山や高地ばかりの地勢もあって、昔から地域間の交流が少なかったのがその要因だが、歴史的な反目もある。 北は旧南部藩領で南は旧伊達藩領。犬猿の間柄ともいわれた両者の遺恨は現代にも燻り続け、 加えて南北の経済発展の違いで生じた格差も対立感情を助長しているのだ。 本書は我慢強くコツコツ堅実な岩手県民の本質、地域間の対立感情、さらに三陸の復興の現状など、 岩手を多角的に捉えながら、岩手の本当の魅力と進むべき道を探っていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山梨県は、複雑な個性を持つ土地である。 まず「交通の要所」であり、「山に囲まれた閉鎖空間」でもあるという、相反する面を持ち合わせている。 そんな山梨県の複雑さは歴史にも表れている。平安時代から活躍する武田氏や江戸時代から経済界を牛耳ってきた 甲州財閥は、内紛が絶えないかと思いきや、一度チャンスと見るや一致団結する。現代の山梨県でもその強い団結力は発揮されており、 助け合いの無尽は今も山梨県の社会に定着しているし、富士山の世界文化遺産登録も成し遂げた。一方で問題も多い。 県都・甲府を筆頭に山梨の中心だった国中地方では衰退の波が押し寄せ、観光に依存する郡内地方では大きな問題も呼んでいる。 山梨県に一体何が起きているのか?山梨県の真実と県民の実態に迫る!
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