フレーベル館の検索結果
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リーフフィッシュ 本田亮写真集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春の山のあかるい若葉、逆光の中の真っ赤なモミジ、絨毯みたいに敷き詰められた黄色いイチョウ、そんなシーンを見ている時、「木の葉って魚のウロコみたいだな」と気が付いた。さあ、みんなで、森に出掛けよう。世界に1匹だけのリーフフィッシュをつくってみよう。春夏秋冬・・・東西南北・・・季節や場所が変われば、リーフフィッシュも変わる。リーフフィッシュは自然とのイマジネーション遊び。魚たちのウロコは森の中に溢れている。魚たちのカタチは、あなたの頭の中に潜んでいる。木の葉でできた不思議なサカナ、リーフフィッシュ。 -
コーナーのないコーナーの保育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもたちは、保育者が一生懸命考えて、コーナーを設置してみても、その遊びは、どんどん変化していってしまう。保育者の考え得る、望ましい経験の枠を大きく乗り越えて、生きた会話が飛び出し、実に面白く、熱中している。今こそ私たちは、考え得る限りの、遊びの空間と仲間を求めて子どもと共に育つ保育者になりたいと思う」(「はじめに」より)。本書は1953年以来、野中保育園の実践する「大地保育」について、「8つの解放」の提言を交え、豊富な写真と共に解説。 -
増補版 保育者の保護者支援
保育士養成課程の新科目として2011年度より導入された「保育相談支援」に完全対応。今まで使用されてきた「保育指導」の用語を、一部の引用を除き「保育相談支援」に統一。 図解や事例の解説をより理解できるために、「補遺」を追加、最新の内容を補い充実させた。今後の「保育制度の動向」や「幼保一体化検討策」を見据えた「保育相談支援の役割」理解の一助となり得る。養成校の学生向けテキストとして、保育現場の新規購入者には最新の「保育者の保護者支援」の理論書として活用できる。 「保育相談支援」を保育者の固有の技術として、保育者の専門性についての今後の課題を提案。 -
父の失恋 娘の結婚
時々、この男は娘が生まれた時からわが家にいたのではないか、と錯覚するくらい、自然にそこに居る娘の夫。わが家の宝である娘と僕はずっといい関係を保ってきたが、娘の結婚でそれがより自然なものとなった…。「娘は父親にとって永遠の恋人である」の持論をずっと貫き通してきた著者、大林監督の心温まるエッセイ。一人娘との「旅」のような人生を共に歩んできた同志としての父親の真摯な生き方が胸をうつ。 -
みんなの育ちの物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心がほぐれて育児と保育が楽しくなる! 子どもの力と魅力とともに、悩みながらも親として成長する大人の可能性と喜びに気づく、22の素敵なエピソードを掲載。自分自身と他者への信頼、自分なりのペースで感じて考えやってみるおもしろさと楽しさの実感、誰もがほかの人にはない魅力をもっている大事な存在だと気づくことなど、乳幼児期に大切なことが見えてくる1冊。保育者育成用のテキストとしてもお薦め。 -
すてきな保育者
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「…常に子どもたちの一員として共に遊びながら子どもを見つめ、かかわり方に疑問のある時は、これまでに学んだ知識などによって解決しようとつとめ、翌日の実践に移してまた反省し学び、と弛まぬ実践と研究のくり返しが大切です。…」(あとがきより抜粋)毎日の実践と研究が保育者の前途に光を与えることを示唆した野辺繁子先生。「よい先生は子どもが大好きです」「誰でもはじめはうまくいかない」「いつもやさしい気持で」「保育者の学び方 私たちは子どもたちから学ぶ」など、30年以上も保育関係者に支持され、読み続けられているロングセラー。 -
菜多沙
シュタイナー教育の第一人者の母・子安美知子と、実際にシュタイナー教育を体験し、自由な感性で生きるロックミュージシャンの娘・フミが本音で書き下ろしたリレーエッセイ。 【目次】 幼い日、親たち、先生たちのこと/教室ひとつ―「単級」という名の学校/「元始、女性は太陽であった」/「フミ流結婚論」の実践/愛娘“菜多沙”の誕生/シュタイナー、そしてエンデとの出会い/ミュンヘン往き来―心の旅路/旅はその場所を生きること―アンチ・ツーリストの弁/強すぎる母の存在感―反発と和解/料理も音楽もフミの味/食、ファッション、すべて「自然」にこだわる母/ファッションと国際感覚/私の読書趣味/孫、菜多沙への手紙/娘、菜多沙への願い〔ほか〕 -
育ちあう心 育ちあう姿
“保育者の第一歩は、子ども理解”“実習指導の第一歩は、実習生理解”“子育ての第一歩は、共育ち”。保育の第一歩は、相手を理解することから始める。実習現場で抱える様々な問題を解説した実践記録。実習生は経験不足からトラブルを抱えながら取り組む中で、自らの生き方を省みるなど、子どもと向き合いながら成長する姿が描かれている。「叱ってくれてありがとう」の言葉の中には、真剣に指導した担任に、本当の保育のあり方を実感、感謝を込めている。本書は、実習指導の現場から、子ども・実習生・保育者が、「共に育ちあう」ことの大切さ・あり方を綴ったメッセージ。