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-実験開始から4日目。 ついに彼が私の全身に舌を這わせる。 メリッサは通っている大学構内で募集されていた、ある“実験”に参加した。 謝礼の1000ドルがどうしても必要だったのだ。 心理学部主催のこの実験は、あてがわれた男性と密室で数時間、 指示されたとおりに触れ合い、どう感じたかを正直に報告するというものだった。 どの段階で“その気”になるかを見るのだそうだ。 そんなシチュエーションで見ず知らずの男性と触れ合うなんて、 気味悪さを感じこそすれ、ムラムラなんてするはずないわ。 実験初日は、4時間にわたって相手と手をつなぐという。 次の日は“ハグをする”。その次の日は“キス”。そしてその次の日は――。 考えるのはやめよう、1000ドルのためよ。メリッサは指定された部屋のドアを開けた。
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-下着を脱いで、窓から捨てて。 いや待って…なんていやらしい匂いだ。 パトリック・ダヴは、とてもハンサムで有能な私の個人秘書。 くせ毛の淡い金髪に、スポーツ選手みたいにしなやかな身体つき。 どんなにきつい会議でヘトヘトになっても、彼がデスクの脇で静かに微笑み、「おつかれさまです、ボス」と迎えてくれるだけで、重たい気分は霧のように消え去る。 ある日、いつにも増して疲労困憊した私を見かね、パトリックが静かに言った。 「あなたを数時間ほど連れ出したほうがよさそうだ」 カフェにでも行くのかと顔を上げると、彼は見たこともないまなざしで私を見ている。 えっ……もしかして彼、イケナイこと考えてる? 私の脚の間が、じゅっと音をたてたように疼き、彼はそれを見透かしたかのように、かすかな笑みを浮かべた。 ええ、そうよ。私をここから連れ去って、車の中でもホテルでもいい、何もかも忘れられるくらいイカせてほしい……! *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『極上イケメン秘書がまさかのドSでした』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「脚を開いて、アレックスにおまえの秘所を見せなさい。 おまえの口がアレックスのモノを包んでいるところを見たい」 がっしりとした体躯に厳めしい顔つきをしたチャールズ・アトウッド卿と、黒髪の美しいレディ・イモージェン。 ひと目で激しく惹かれ合ったふたりは新婚2カ月だが、毎夜飽くことなく互いを貪り合っていた。 そんなある日、アレックス・ランバートという痩躯の美しい青年の出現にチャールズは顔色を変える。 愛する夫の異変を瞬時に察知したイモージェンは彼を問いただし、結婚前までふたりが愛人関係にあったという衝撃の告白を受けた。 人目を忍んで男同士の愛欲に溺れ、ときには女性をベッドで共有することもあったという。 妻の愛を失うのではないかと恐れるチャールズに、イモージェンは瞳を妖しく濡らして意外な提案をした。 「あなたとアレックスで、わたくしを共有してください」 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『蜜愛の新妻は、氷の貴公子に溺愛される』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「おまえはただの道具よ。あそこの椅子に座りなさい。ズボンを脱いで」 ブルースはわたしを離してくれない。 40代半ばで、申し分ないルックスの敏腕CEOは、秘密の性癖を完璧に操るわたしを手放したくないのだ。 太く硬いペニスをコックリングに締めつけられたまま、恥ずかしい体勢をとらされ、わたしがイクまで奉仕させられ、あげくのはてに放置される。 それが彼の望むことだから。 けれど、クレメント・ジョンズという優秀でハンサムな社員の出現によって、ある変化が生じていた。 クレメントは会議中でも臆面なくわたしをランチやデートに誘う。 気づいていながらもポーカーフェイスを保っていたブルースは、ついに我慢の限界に達したのか、わたしを社長室に呼びつけると、壁に押しつけて後ろから突き上げ、激しく射精した。 自ら性奴隷を望むくせに、雄がテリトリーを主張するみたいにマーキングする彼を、わたしは嫌いになれない。 でも、クレメントのセクシーな身体や声にも、抗いがたい魅力を感じる。 彼とファックしたい、と思う。 ブルースの執着、以前関係を持ったクライアントのアレックスの再訪、そしてまだ何も知らないクレメント―― わたしは自己嫌悪に陥りながらも、狭いオフィスで男たちのザーメンにまみれ、溺れていく。 話題作『ボスの専属調教師』の、もっとエロな続編! *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『極上CEOの秘蜜の性癖』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-ここは秘密の高級クラブ。 全裸の美女たちが、巨大な水槽で舞い躍る―― NYの闇の帝王キングズリー・エッジが所有する、秘密の会員制高級ナイトクラブ〈ファゾムズ〉。 酒を飲みくつろぐ男たちを囲むように据え置かれた巨大な水槽の中で、 銀の鱗のタトゥーをきらめかせた全裸の美しい少女たち――マンハッタン・マーメイド――が優雅に泳いでいる。 彼女たちはキングズリーによって庇護され、高給を支払われ、豪華なアパートメントをあてがわれる。 “キングズリーのマーメイドは処女でなければならない”という、たったひとつの条件のもとに。 処女を失う――それはマーメイドが人間の女になるとき。即ち、〈ファゾムズ〉を去るとき。 NYきっての若手弁護士デレク・プリンスは、そんなマーメイドたちの中でもひときわ美しいジーニアに恋をした。 彼女のどこに触れても、キスをしてもいい。狂いそうなフェラチオをされることも許されている。 欲望に猛る彼のモノを、ジーニアの処女に突き立てさえしなければ。 だがデレクは、ジーニアの最初で最後の男になりたいという想いを、次第に抑えられなくなっていく――。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『王子様は無垢なマーメイドを淫らに愛したい』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「きみの蜜を味わってごらん…舌を出して」 ヴァレリーの中で、何かが濁り始めていた。 外交官の夫と2人の子供。暮らしているのは花の都パリ。誰もが羨む生活のはずなのに、 混んだメトロ、犬のフンだらけの舗道、アパルトマンの細い階段、ぐずる息子―― そんなすべてが自分を老け込んだ女にしていく気がする。 ある朝ヴァレリーは1本の電話を受けた。 夫のアメリカ駐在時代に知り合ったオスカーが、今パリに出張で来ているから夫妻とコーヒーでも、と言うのだ。 折しも夫は子供たちを連れて帰省中。初めてオスカーに会ったとき、その強烈なセックスアピールに圧倒されたのを今もはっきりと覚えている。 これは……何かのサイン? 「夫は今いないの」と答えたとき、電話の向こうの温度がかすかに上がったことを、ヴァレリーは感じた――。
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-「どうしてほしいか言ってごらん」 「ふたり同時にわたしを犯して。早く、お願い!」 お堅いエマは3年越しの恋人にフラれ、ゲイの友人たちに慰められていた。 彼らは一様に、セックスの相性が悪かったに違いない、と決めつけ、ワイルドで熱いセックスをすれば彼のことなど簡単に忘れられる、とけしかけた。 「一体誰とどうやってそんなセックスをするっていうのよ?」 あきれるエマに、彼らはニヤリと笑みを交わし、こう提案した。 「本当はしてみたいと思ってたワイルドなプレイを3つ書き出してみて。あたしたちが全部叶えてあげる!」 憤慨したふりをして一蹴したエマだったが、以来その申し出が頭を離れない。 ある晩、彼女はついにペンを取った。 1. 手錠と目隠しをしたまま、見ず知らずの男に犯されたい。 2. レズプレイをしてみたい。 3. 一度に2人の男としたい。1人にまたがりながら、もう1人にはお尻を……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『妄想が現実になって淫らに溺愛されています』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「やめて、ここは玄関先よ。誰かに見られる」 「見られるのが好きだろ? 覗くのも」 私は隣人をのぞき見しながら自慰に耽ることが、もうやめられなくなっていた。 2週間前隣に越してきた男は、毎晩帰宅するとカーテンのない窓の前で服を脱ぎ捨て、タトゥーに覆われた筋肉質の体を惜しげもなく披露する。 あるときはそのまま股間のふくらみに手を這わせ、またあるときは訪れる美女たちを悶えさせファックするさまを、彼ははばかりもせず見せつけるのだ。 裏庭から私が見ているとは思いもせずに。 私は彼に気づいてほしかった。彼に犯されたかった。 叶わぬ望みに目を閉じ、せつなく募る欲望のままに指を動かす。 デッキチェアの上で思いきりイキそうになったとき、力強い手が私の脚を左右に押し広げた。 ぎょっとして顔を上げると、目の前に立っていたのは、さっきまで窓の向こうにいたはずの彼――! *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『セクシーすぎる隣人~獰猛なイケメンの淫らで甘い罠~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-鋼鉄、男の匂い、そして肌。 ああ、たまらない。もっとほしい…。 夜行列車で旅行中のケイトは、ある行為にとりつかれていた。 空いている寝台コンパートメントに忍び込み、汽車の揺れに合わせて自慰に耽る。 闇を突き進む巨大バイブレーターみたいな寝台特急は、ガラス窓に強く体を押しつけながら指を動かすと、低く唸る振動と誰かに見つかるかもしれないというスリルが合わさり、すごくイケるのだ。 今夜も寝台車の通路を歩きながら、ケイトはもう濡れていた。 やっと見つけた空室で急いでジーンズのファスナーを下ろし、手を突っ込む。 暴走する欲望を夢中でなだめながら、ケイトはまだ、暗闇の中から一人の美しい男がじっと見つめていることには気づいていなかった。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『鳥籠の淫執愛』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「靴以外、全部脱いで。脚を広げて」 「怖い。でも…お願い」 ライアンとケイトは親同士が敵対する企業の社長同士という、ロミオとジュリエットだった。 学生時代、お堅い優等生だったケイトが遊び人の友達に連れていかれた秘密の乱交クラブで、まるで王のように君臨していたライアンを盗み見たときから、彼への欲望はケイトの脚の間で疼き続けた。 10年後、ケイトの父親が病に倒れ、彼女は倒産寸前の会社を立て直すべく社長職を引き継ぐことになる。 だが、同じく父親の会社を継いでいたライアンが、死にかけた獲物に襲いかかるハイエナのように買収に乗り出してくるのは時間の問題だった。 不思議なことに、ケイトは秘かに安堵していた。 会社だけじゃない、身も心も彼に服従する、絶好の機会が訪れのだ。 あのクラブで盗み見た行為のすべてを、今度はわたしにしてほしい……。
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-ひざまずいて、私をお舐め。 もっと…舌を這わせて。 何もかもうまくいっていた。 クライアントのアレックスに、デスクで激しく突き上げられているところをCEOのブルース・デイヴィスに見つかるまでは。 40代半ば、情熱的で敏腕で、男として脂ののりきった申し分ないルックスのデイヴィスを、私は上司としてとても尊敬していた。 よりによって彼に見られるなんて。 だがデイヴィスは、クビを覚悟し彼のデスクの前に立った私を見つめると、絞り出すような声で言ったのだ。 「僕も君を欲しいと思っていた」 そして、さらに思いがけない告白が続いた。 「きみを死ぬほどイカせよう。代わりに、僕を裸にし、気が済むまで足蹴にしてくれないか」 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『俺様上司がまさかの性癖の持ち主でした』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-どっちが先に相手をイカせられるか、 競争しよう。 ケイティとディーンは同僚で友人同士。 ケイティは最近出会ったジミーとの微妙な関係のことも打ち明けるし、筋金入りのゲイボーイであるディーンが、新しい男と一晩中フェラチオにふけっていたおかげで今朝の会議に遅刻してきたことも、渋々だが許している。 だが、ジミーとまだセックスまで至っていないことをからかわれたとき、彼女は思わず言い返した―― 女を知らないあなたにはわからない、と。 「女とヤラないからって、女をイカせられないわけじゃない」 ディーンも応酬し、宣言した。 「僕が君をイカせてやるよ」 思いがけない挑戦を受け、ケイティは期待に震えた。 男しか愛さない美しいディーンの、魅力とワザを一身に受けることを想像して。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『背徳の恋人~極上密事レッスン~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-開いて見せてくれ。 ああ、これほど美しいものだとは…。 エレノアは“S”の恋人が1週間留守にする間、同じ嗜好を持つ彼の友人ダニエルに貸し出されることになった。 ダニエルは“M”の妻を3年前に亡くして以来、雪深いニューイングランドの屋敷に引きこもっているという。 愛する恋人から弄ばれるのも、他人の慰みものになるため貸し出されるのも、“M”である彼女の宿命とはいえ、きっと老いぼれた幽霊のような男に違いないと思うと気が重かった。 ところが予想に反してダニエルは物憂げな視線がセクシーな30代半ばの男で、エレノアは思わず目を伏せた。 7日間だけの“ご主人様”から受けることになる痛みと快感への期待に、既に濡れているのを悟られたくなくて。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『ご主人様は淫らに調教する~服従~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「もっと声を出せ。こらえるんじゃない」 「だめ。気持ちいい…」 ケイトには誰にも言えない秘密があった。 いけないとは思いながら、美人でお堅い優等生のルームメイト、ソニアの日記を盗み読みするのがやめられない。 ある日ケイトはそこに衝撃的な書き込みを見つける。 ケイトが密かに片思いしているジュールズが、ソニアに“手錠プレイ”を迫ったというのだ。嫉妬、羨望、そして膨らむ妄想―― やりきれない思いを抑えきれず、ケイトは購入した手錠で自らを拘束し、自慰行為で恍惚に浸る。 ところがそれをソニアに見られ、さらにはジュールズにバラされて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『壁の花は片想いの彼に淫らに愛されたい』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-さあ、四つん這いになって。 恥ずかしさはすぐに消えるよ。跡形もなく。 パリの古いアパルトマンに越してきたジェニファーは、鳥籠のようなアンティークのエレベーターで家主のアルマンと乗り合わせた。 「おはよう、“ラ・カージュ”――檻――に囚われた小鳥」 朝からそんな台詞を囁くゴージャスなフランス男に、ジェニファーはつい淡い期待を抱く。 だが週末、軽い近所づきあいのつもりでアルマンを訪ねたジェニファーは、部屋に閉じ込められ、彼の欲望の餌食となってしまう! 数時間後、彼女は羞恥をかなぐり捨てて悶えていた。 拘束された両手足をつき、すべてを晒した屈辱的な姿で。
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-「わたしのお尻、赤くなってる?」 「かわいいローズピンクだ」 ある夏の夜、テスは“物騒だから窓は必ず閉めて寝ろよ”というドルーの言いつけに背いた。 思いのほか怒った彼はテスを激しく奪い、気絶しそうなほどのオーガズムを与えたあと、なんと彼女の尻に平手を振り下ろしたのだ。 容赦なく、何度も。 驚き、抗うテスだったが、焼けつくような痛みはやがて熱い疼きとなって溢れ出し、いつしか彼女は懇願していた。 「お願い、やめないで……」そして迎えた絶頂の最中、テスはドルーの真意を知る。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『溺愛調教』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-「脱ぎなさい。隠してはならない」 「はい…ご主人様。あっ…」 イギリスの由緒正しき侯爵邸でメイドをしているローズは、雇い主の侯爵の私室でビデオテープの山を見つけた。 誘惑に駆られて再生したそのテープには、普段はクールで貴族然とした侯爵自身が女性の尻を平手で打つ、衝撃的なセックスシーンが映っていた! 以来、ローズは屋敷に誰もいないときを見計らっては部屋に忍び込み、そのビデオを見るようになった―― まだ自覚すらしていない、ほのかな憧れと欲望を内に秘めて。 そしてある日、突然帰宅した侯爵に見つかったとき……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『うぶなメイドは侯爵様に抗えない』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
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-リリー・サンドリッジは、夫亡き後、数々の愛人と浮き名を流す美貌の公爵未亡人。 ある日、彼女のもとを1人の青年が訪れる。名前はアーサー・チャットマン。 彼はうやうやしく名刺を差し出すと、仰天の申し出をした。 「僕にセックスを教えてほしいんです」 何をばかなことをとリリーが一笑に付すと、彼は真剣な面持ちで言った。 「僕はいずれ妻を娶らなければいけない。けれど僕のモノは大きすぎて、きっと新妻を驚かせてしまう――処女を怖がらせることなく愛し合う方法を、僕に伝授してほしいのです」 リリーは言葉を失った。はじめは、それほどまでの彼の持ち物について。 そして無垢な青年の、未来の妻への優しさに。気がつくとリリーは頷いていた。 うら若き乙女が、初夜の恍惚のなか、もう夫なしでは生きていけないと思うほどの技量を彼に授けよう。その代わり、私は若くみずみずしくそそり立つモノから溢れる樹液を、 一滴残らず搾りとり、味わいたい。口でも、身体の奥深くでも……。
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-「100ドル? 本気で言ってるの?」私はお酒にむせそうになりながら言った。 バーで飲んでいた私に、見ず知らずの男が声をかけてきたのだ。 うちに来てくれたら――そしてセックスしたら――100ドルあげるよ、と。 憤慨して答えに窮していると、後ろから低く柔らかい声がした。「1000ドルではどうかな」 そう言ったのは、ダンディでセクシーで、見るからに裕福そうな男性だった。 もう、ふたりともやめて、と言うかわりに私は冗談を返した。「2時間で5万ドルよ」 するとダンディは革の小切手帳を取り出すと、さらさらと数字を書き込んだのだ。 えっ? どうしよう……。いったい彼はわたしに何をしようというの……? “お金で買われた女”として、彼の意のままに身体を嬲られる―― そんなシチュエーションに自分がどれだけ興奮するか、私はまだ気づいてもいなかった。
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-富と美貌に恵まれた令嬢レティシアには、社交界デビュー以来、求婚が殺到。 だが、最大の関心事である花婿候補たちとの肉体的相性を知る術がなく、途方に暮れていた。 やがて思いついたのは、彼らを秘密のピクニックに誘うこと。 これなら付き添いの目のないところで思う存分、相性を試せるわ。 招待状を出した数日後、求婚者の一人、ラングストン子爵が屋敷を訪ねてきた。 広い肩、引きしまった腰、鍛えあげられた腿とふくらはぎ。服を着ていてもにじみ出る、男らしい力強さ。 まるで肉欲を形にしたような男性だ。 レティシアが震える膝を深く折って優雅に会釈すると、子爵は誘惑的な視線を投げた。 「いったいきみは、ピクニックで何をするつもりだ?」 顔を赤らめつつ計画を告白したレティシアに、子爵は言った。 「きみと花婿候補たちとの逢い引きの見張り役を引き受けよう。ただし……」
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-ブルースはわたしを離してくれない。40代半ばで、申し分ないルックスの敏腕CEOは、秘密の性癖を完璧に操るわたしを手放したくないのだ。太く硬いペニスをコックリングに締めつけられたまま、恥ずかしい体勢をとらされ、わたしがイクまで奉仕させられ、あげくのはてに放置される。それが彼の望むことだから。けれど、クレメント・ジョンズという優秀でハンサムな社員の出現によって、ある変化が生じていた。クレメントは会議中でも臆面なくわたしをランチやデートに誘う。気づいていながらもポーカーフェイスを保っていたブルースは、ついに我慢の限界に達したのか、わたしを社長室に呼びつけると、壁に押しつけて後ろから突き上げ、激しく射精した。自ら性奴隷を望むくせに、雄がテリトリーを主張するみたいにマーキングする彼を、わたしは嫌いになれない。でも、クレメントのセクシーな身体や声にも、抗いがたい魅力を感じる。彼とファックしたい、と思う。ブルースの執着、以前関係を持ったクライアントのアレックスの再訪、そしてまだ何も知らないクレメント――わたしは自己嫌悪に陥りながらも、狭いオフィスで男たちのザーメンにまみれ、溺れていく。
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-私の恋人はライアン。男っぽくてワイルドなタイプで、 女友達のケイの恋人はショーン。いかにも科学者っぽい、線の細さがセクシーなタイプ。 あるとき4人でキャンプに行き、私たちは同じテントに寝ていた。 耳のすぐ横で聞こえるショーンの寝息に、私はどうしようもなく感じていた。 ライアンが反対側から手を伸ばしてきて、疼きの源を探り始める。 「や、やめてよ……」囁き声で抵抗するのに、彼はますます大胆になって、 ふとんの下で私の脚を割り、硬いモノを突き入れてきた。 2人ともわかっている――ショーンもケイも目を覚ましていることを。 私をイカせながら、ライアンはショーンに見せつけているのだ。 ほら、おまえも彼女とやりたくないか、と。 そしてケイにも。おれなら、きみをこんなふうにイカせてやるよ……と。
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-パトリック・ダヴは、とてもハンサムで有能な私の個人秘書。くせ毛の淡い金髪に、スポーツ選手みたいにしなやかな身体つき。どんなにきつい会議でヘトヘトになっても、彼がデスクの脇で静かに微笑み、「おつかれさまです、ボス」と迎えてくれるだけで、重たい気分は霧のように消え去る。ある日、いつにも増して疲労困憊した私を見かね、パトリックが静かに言った。「あなたを数時間ほど連れ出したほうがよさそうだ」カフェにでも行くのかと顔を上げると、彼は見たこともないまなざしで私を見ている。えっ……もしかして彼、イケナイこと考えてる? 私の脚の間が、じゅっと音をたてたように疼き、彼はそれを見透かしたかのように、かすかな笑みを浮かべた。ええ、そうよ。私をここから連れ去って、車の中でもホテルでもいい、何もかも忘れられるくらいイカせてほしい……!
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-貴族の養女ミラは美しい娘に成長したが、黒い妖精に“欲望”という呪いをかけられてしまう。 ミラを完全に満たしてくれる者に出会うまで、常に身体の疼きに苛まれるというのだ。 そんなある日ジェラードとアランという2人の美貌の戦士がミラの屋敷の前で出会う。 かつて2人は友情以上の関係で結ばれた仲だったが、黒い妖精によって、 “誰かを完全に満たすまでは決して結ばれない”という呪いをかけられていた。 3人は、互いこそが呪いを解く鍵だと確信したが、3人でどう“満たし合う”というのか……。 答えはなくとも、ミラを日夜襲う狂おしいまでの欲望はやまない。 ジェラードはミラを四つん這いにさせて尻を打ち、アランは甘く淫らに奉仕し、 連日連夜それぞれが刹那の淫欲にふけり、悶えるミラをなだめるうち、ついにその瞬間が訪れる。ジェラード、アラン、そしてミラが完全に、そして同時に満たされる瞬間が――。
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-若く裕福な未亡人ソフィアは、上流婦人の“夜の生活”について助言を受けるため、マダム・シャムフルールの屋敷を訪ねた。 応接間に現れたのは、並はずれて美しい官能的な笑みを浮かべた紳士――アンブローズ・シャムフルール。 彼は相談に訪れる女性を不安がらせないよう女性の名を使っていると明かし、大きな両手で彼女の手を握った。 と、その瞬間、ソフィアの下腹部に淫らな戦慄が走った。 ふしだらにも、彼の指に体のほかの部分をゆっくりとやさしく愛撫される自分の姿が頭に浮かぶ。 ソフィアは頬を真っ赤に染めながら告白した。夫婦の営みに満足を見いだせず、当惑ばかりさせられていた過去を。 「つまり、ご主人は一度も喜びを与えてくれなかったのですね?」 彼はソフィアを立ち上がらせ、つぎつぎに服を脱がせると、シュミーズに包まれた胸のふくらみを指で愛撫しはじめた。 経験したこともない、初めての感覚。 ソフィアは両脚のあいだがゆっくりと脈打ち、濡れていくのを感じて……。
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-囚われの身である私に対して、野獣は常に紳士的に振る舞った。 毎夜プロポーズを拒んでも、彼は決して逆上したりなどしなかった。 だがある晩、うなされる野獣の声にいてもたってもいられず 彼の寝室に飛び込んだ私は、大きな間違いを犯したことを悟る。 野獣は、乳首も脚のあいだの陰りも完全に透けた私のナイトドレス姿を見て 恐ろしいうめき声をあげ、警告した。 「それを破られたくなかったら、むこうを向いて膝をつけ」 恐怖のあまり身がすくんで動けないはずの私の下腹部で 熱い血潮がふつふつと沸きだし、奇妙な疼きが広がる―― 私は興奮していた。野獣の猛々しい愛が、欲しくて……。
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-★エロティカは、ファンタジーを叶える夜だけの魔法。★ 私は隣人をのぞき見しながら自慰に耽ることが、もうやめられなくなっていた。2週間前隣に越してきた男は、毎晩帰宅するとカーテンのない窓の前で服を脱ぎ捨て、タトゥーに覆われた筋肉質の体を惜しげもなく披露する。あるときはそのまま股間のふくらみに手を這わせ、またあるときは訪れる美女たちを悶えさせファックするさまを、彼ははばかりもせず見せつけるのだ。裏庭から私が見ているとは思いもせずに。私は彼に気づいてほしかった。彼に犯されたかった。叶わぬ望みに目を閉じ、せつなく募る欲望のままに指を動かす。デッキチェアの上で思いきりイキそうになったとき、力強い手が私の脚を左右に押し広げた。ぎょっとして顔を上げると、目の前に立っていたのは、さっきまで窓の向こうにいたはずの彼――!
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-1年前に離婚して以来、私の毎日は仕事と家の往復だけという味気ないものだった。 そんな私を憐れんで、親友が誕生日にプレゼントしてくれたのが、 〈恍惚のスパ〉という超高級マッサージパーラーのギフトチケット。 私はさっそく次の週末、凝り固まった体を引きずって〈恍惚のスパ〉を訪れた。 高級感溢れるサロンで迎えてくれたのは、名札に“ハンター”とあるハンサムな男。 裸同然の恰好でうつぶせになり、ハンターにすべてを任せ、マッサージが始まった。 大きな手がお尻を絶妙な力加減で揉みしだく、円を描くように。そして―― えっ、ちょっと待って……こんなマッサージ、合法なの? 思わず体を硬くした私におかまいなしで、彼の指がお尻の割れ目から忍び込んでくる。 始まって10分。その淫らなタッチだけで、ああ、2回もイクことになるなんて……。
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-ここはいったいどこ? ヘレンは眠気で朦朧とする頭を起こし、まばたきした。揺れるろうそくの光―― 見慣れない部屋だ。身を起こそうとして、愕然とした。縄で腕を縛られている! 「ようやく目が覚めたね」部屋の隅から聞こえてきた低い声の主は……新郎のピアースだ。 ヘレンは父を恨めしく思った――悪名高き放蕩侯爵に娘を嫁がせた父を。 固く立ち上がった乳首をピアースの指がかすめ、ヘレンはあえいだ。「ほら、体はこんなにも正直だ」 レースのナイトガウンの胸元からは乳房があらわになっているし、その下のサテン地も薄く、秘所の茂みまでが透けて見えている。 そのとき、食事の盆を抱え使用人が現れた。ああ、使用人の目に裸同然の新妻の姿をさらすなんて……。 花婿は、ズボンの前のふくらみを大きくした使用人を下がらせてから言った。 「清純ぶるな。その脚を開いて濡れたところにあいつのモノを突っこんでほしそうな顔をしただろう?」 卑猥な言葉に屈辱を覚えながらも、恥ずかしいことにヘレンはその部分が潤ってくるのを感じて……。
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-何もかもうまくいっていた。クライアントのアレックスに、デスクで激しく突き上げられているところをCEOのブルース・デイヴィスに見つかるまでは。40代半ば、情熱的で敏腕で、男として脂ののりきった申し分ないルックスのデイヴィスを、私は上司としてとても尊敬していた。よりによって彼に見られるなんて。だがデイヴィスは、クビを覚悟し彼のデスクの前に立った私を見つめると、絞り出すような声で言ったのだ。「僕も君を欲しいと思っていた」そして、さらに思いがけない告白が続いた。「きみを死ぬほどイカせよう。代わりに、僕を裸にし、気が済むまで足蹴にしてくれないか」と。
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-「ボスが、今すぐオフィスへ来いって」 同僚のいつもの言葉に、ウエイトレスのローズの頭はたちまち冷静さを失った。 「わかったわ」か細く上ずった声で答える――そわそわしている様子が表に出ないよう、細心の注意を払って。 分厚いオフィスのドアの奥で革張りの回転椅子にゆったりと腰掛けていたボスが、重々しい口調で静かに言った。 「今日のランチタイムに、冷めた料理をお客に出したそうだね」 全身にぞくりと戦慄が走り、ボスの黒いブーツをじっと見つめる。 「こういうトラブルを起こした者にはお仕置きが必要だとぼくは思うが。どうだね?」 ローズは蚊の鳴くような小さな声で答えた。「はい、ご主人さま……そういうウエイトレスはお仕置きに値すると思います」 「出せ」ボスが命じた。両手を大きな椅子のアームに預け、待ち受けている。 「はい、ご主人さま」ローズはコンクリートの床にひざまずき、ボスの大きく開いた脚の間に体を滑り込ませると、ズボンをゆっくり引き下ろした。 そのとたん、怒張した彼のものが勢いよく飛び出し、獣じみたにおいが一気に立ちこめた。 ボスが喉の奥で低い声を洩らす。「では、きみがどれくらい反省しているか見せてもらおうか。口を開けろ」
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-2週間前、モリーはアッシュフォード・ホールのメイドに雇われた。 美しい容貌の主アッシュフォード卿は、堕天使さながら気に入らないことがあれば使用人たちを容赦なく怒鳴りつけ、激しく叱責する。 ある日、図書室ではしごのてっぺんに立ち、本の埃取りをしていたモリーは、物音に気づいて振り返った。ご主人様のブルーの目がモリーを見上げていた。 はしごの一番下の段に乗ったご主人様の手が、スカートの下を這い上ってくる。 逃げるべきなのはわかっていた。でも……相手はご主人様だ。 「旦那様、失礼いたしました。あとで戻ってまいります」 「だめだ」ブルーの瞳がきらりと光る。 「まだアッシュフォード・ホールへの歓迎のもてなしがすんでいない」 そう言うとアッシュフォード卿ははしごを上りながら、モリーの真っ白なふくらはぎから太腿へと指を――。
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-社交界デビュー以来、そそっかしさが仇となり不名誉な評判に悩むグレースは、その日もドレスの裾を踏んで転び、二人連れの紳士をレモネードでびしょ濡れにしてしまった。 二人の紳士は丁重に詫びるが早いか、グレースを近くの部屋に連れていくと……ドアを閉めて施錠した。 グレースは息をのんだ――閉じこめられてしまった! きっと陵辱されるのだ。 「きみに大切な話があるんだ。内密に」えくぼの素敵な紳士はアティクスと名乗り、傍らに立つ美貌の紳士を紹介した。「彼はフィッツジェラルド子爵」 子爵が真っ青な瞳で射抜くようにグレースを見つめ、燃えるような熱い手を太腿にのせてくる。 「ぼくたちは、しばらく前からきみのことを花嫁候補に考えていた」 グレースの心臓がびくんと跳ねた。“ぼくたち”ですって……? 「ぼくたちはすべてを分かち合う――女性も含めてね」 グレースの胸が早鐘を打ち始めた。「あの……つまり……結婚したら、夫婦のベッドにはあなたがたふたりがいる……ということ?」 「そうだ。ふたりできみに触れ、キスをし、舐め、快感で立てなくなるまで突きまくる」
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-10年目の同窓会に、会いたい人はただひとり――。 ミスター・ローレンス――高校3年のときの、数学の先生。 当時から、授業中に目が合うたび、ほかの誰とも感じられない何かを感じていた。 先生との間にはきっと何かがある、きっと先生も同じ気持ちでいるはず、と思っていた。 高潔な先生は何もしなかったけれど、私は違う。いつも思い描いていた。 先生が私にキスするところ。先生が私の胸を揉みしだき、いやらしいことを呟く。 もうたまらないというように乱暴に脚を開いて、私の中に入ってくるところ……。 10年経っても色褪せないこの想いを、まさか先生も抱いてくれていたなんて。 当時の教え子に囲まれていた先生は、私を見つけるなり「失礼」と輪を抜けだし、 まっすぐこちらへ歩いてきた。その数十秒後。私たちは廊下の角を曲がるなり、 激しく腰をぶつけ合いながら舌を絡め合っていた――。ひとりの男と女として。
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-★〈12 シェイズ・オブ・ナイト〉から、シリーズおすすめ度No.1のSMエロティカ!★エレノアは“S”の恋人が1週間留守にする間、同じ嗜好を持つ彼の友人ダニエルに貸し出されることになった。ダニエルは“M”の妻を3年前に亡くして以来、雪深いニューイングランドの屋敷に引きこもっているという。愛する恋人から弄ばれるのも、他人の慰みものになるため貸し出されるのも、“M”である彼女の宿命とはいえ、きっと老いぼれた幽霊のような男に違いないと思うと気が重かった。ところが予想に反してダニエルは物憂げな視線がセクシーな30代半ばの男で、エレノアは思わず目を伏せた。7日間だけの“ご主人様”から受けることになる痛みと快感への期待に、既に濡れているのを悟られたくなくて。
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-「ぼくが贈った、あのパンティを履いているんだろう?」 すっかり耳になじんだ声が、低くかすれた響きでささやいてくる。 わたしの体は即座に反応し、脚の間がじゅっと疼く。 こんな電話がかかってくるようになってまだ一週間にもならないけれど、 わたしは彼の言うがまま指先を踊らせ、彼の命令に服従するがまま、 激しくイッてしまうようになっていた。本当はこんな電話、すぐに切りたいのに。 「パンティに縫いつけられているビーズをプッシーにこすりつけろ」 彼の要求は徐々にエスカレートしていく。そしてわたしの興奮も。 スカートをまくりあげ、あられもない姿で激しいオーガズムに達したとき、 突然ドアが開き、入ってきたのは――!
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-ロザリンドは従者も連れず、徒歩でファロン公爵の屋敷にたどり着いた。 “悪魔公爵”と噂される男の屋敷を女が1人で訪れるなど正気の沙汰ではないが、 誰も頼る者のないロザリンドにとって、ファロンだけが残された救いだった。 ギャンブル好きの父は常に金に困っており、金目のものならなんでも売る。 そしていま、娘さえも売り飛ばそうとしているのだ。好色な年寄りの貴族に。 私があの老人のものになるより早くファロンと結婚してしまえば、父も手を出せない。 突拍子もない申し出を携えて現れた娘に、ファロンは思いがけない提案をした。 妻としてふさわしいかを見る試験に合格すれば、おまえを娶ってもいいと。 いったいどんな“試験”なのかとロザリンドがおそるおそる訊くと、公爵は答えた。 「おまえがわたしの愛撫によって絶頂に達するところを見たい」
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-今宵、僕は神様の花嫁になる ──人外×嫁入り── 桜の季節、妹の代わりに村の祭りで巫女として舞を奉納することになった芹(せり)。 舞の最中、白髪と赤い目を持つ見知らぬ男の姿を目にしたことから、芹の穏やかな日常は一変していく──。「俺に抱かれることが、今後のお前の務めになる。」白蛇の神様・槐(えんじゅ)の百年に一度の花嫁になった少年の儚くも甘く切ない運命の恋。
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4.3幼なじみと秘密の関係 恋人になれない2人の拗らせ愛 天真爛漫でいつもみんなに笑顔を振りまく知佳(ちか)は、幼なじみの晴臣(はるおみ)にだけはわがままな自分を見せている。「晴臣だけが、本当の僕を分かってくれればいい。」ある日クラスの女子から晴臣がデートに誘われたと知った知佳は、動揺を隠せないまま2人の様子をこっそり尾行する。すると、ホテル街へと消えていく背中を目撃してしまい――!?
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3.5年下Domの甘いコマンドに包まれる――運命の救済Dom/Sub スイーツ開発部で働く会社員・三雲(みくも)はある日突然、味覚を失ってしまう。原因は“サブ性”で、治すにはドムのパートナーを見つけるしかないという。過去の出来事からサブとしての自分に向き合えずにいた三雲だったが、仕方なくマッチングアプリを開いてみることに。直後、その様子を見ていた見知らぬドムに声をかけられ、強制的にコマンドを受けてしまい……。そんな三雲を救ったのは大学生の大月(おおつき)だった。
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3.2「悪運をかき消すため、強い男と100回エッチしなきゃダメっ!?」 不運が続くОLの葵は、ある日彼氏である潮がほかの女性とキスしているのを目撃。だけどその夜も彼に激しく求められたからただの見間違いだったと思いきや、急に「別の女性と結婚するから」とフラれた。そのせいで葵は一気に住むところも仕事もなくしてしまう。しかも、彼のせいで借金取り立てに風俗に売られてしまうことに。「快楽の館」という娼館に連れてこられた葵の前に現れたのは、彫刻のように美しい顔を持ち、周りから若頭と呼ばれる真輝という名のヤクザ。最初は純粋な葵に現実を思い知らせたいだけに彼女を抱いた真輝なのに、体の相性が最高過ぎて……?
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5.0可愛くイッちゃう、愛が重いイケメン童貞 × 経験値ゼロ! だけど妄想豊かな肝っ玉処女 誤解が生みだす純度100%のエロLove! ピュアが大渋滞してます? 副業でドラマCDの脚本を書いているOLの凜子。 なんと収録現場で会った有名声優の正体は上司の灰谷課長だった! 彼は、社内一モテる男でセクシーボイスの人気声優。だが、実は童貞……。 CDの仕事のため初体験につき合うよう頼まれた凛子は、灰谷を縛り上げ、責め立てて――!? そして、その日から灰谷の猛烈な求愛がはじまってしまい、動揺する凛子。 なぜなら、凛子にとっても、あの夜は初めての経験で……。
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-容疑者の名はジャック・リーチャー。 人気スリラー作家リー・チャイルドとミステリー界の新女王カリン・スローターの豪華タッグ誕生! 3500億ドル分もの金塊が眠る、フォート・ノックス陸軍基地の連邦金塊貯蔵所。 厳重な警備が敷かれたこの場所で、今まさに10年に一度の金塊の点検が行われていた。 特別捜査官ウィルは、警官殺しの容疑者がそこで雇われているとの情報を得て、潜入捜査のため“金塊磨き”に加わる。 男の名はジャック・リーチャー、元陸軍憲兵隊捜査官の流れ者。 ところがウィルの尾行中、リーチャーもまた何者かを追跡し――。 最強のアウトローとウィル・トレントが対決!
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-日本をテロリストから守る天才ハッカー少年を描いたサイバーアクションマンガ最終章。TVドラマ化され大ヒット、コミック累計販売500万部は突破した。 前回の惨劇から1年後の東京。サミットのために集められた主要12か国の首脳が『東京ネオタワー』の最上階に集い、歓迎式典が開かれた。警護を担当する『THIRD-i』と自衛隊精鋭部隊だったが、テロリストに手玉に取られ、首脳らは全員人質になってしまう。そして、その犯行声明の主はなんと行方不明になっていた藤丸だった…!? <目次>第1巻 File 1 新たなるテロリスト File 2 迎撃 File 3 放たれた殺意 File 4 現れた3人 File 5 カウントダウン File 6 世界を変える男 File 7 それぞれの理由 File 8 明かされる過去 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2011年29号~36・37合併号掲載 原書:2011年10/17講談社発行
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-日本をテロリストから守る天才ハッカー少年を描いたサイバーアクションマンガ三部作の第二部。TVドラマ化され大ヒット、コミック累計販売500万部は突破した。 『ファルコン』と呼ばれるスーパーハッカー・高木藤丸も18歳になっていた。そんなある日、羽田行きの旅客機がテロリストに乗っ取られた。敵は組織のボスを釈放するよう要求してくる。これを阻止するために、旅客機のコントロールシステムに入り込み自動操縦装置をハッキングしなければならない。だが、頼みの綱の藤丸はこの依頼を断るのだった。果たして、その真意とは…!? <目次>第1巻 File 1 地上の鷹(ファルコン) File 2 絶望への序章 File 3 爪を研(と)ぐ獣(けもの) File 4 不可能を可能に File 5 ウィザード級(クラス)のハッカー File 6 悪魔の力 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2009年46号~51号掲載 原書:2009年12/17講談社発行
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-日本をテロリストから守る天才ハッカー少年を描いたサイバーアクションマンガ三部作の第一部。TVドラマ化され大ヒット、コミック累計販売500万部は突破した。 ロシアで極めて危険な感染爆発を引き起こすウイルスが、ある組織の一員・マヤの手に渡った。それから4か月後の日本。公安調査庁に属する父・高木竜之介から とあるファイルのロック解除を依頼された息子・藤丸は、とんでもない事件に巻き込まれていく。 <目次>第1巻 File 1 ファルコン File 2 バックアップ File 3 クリスマスの虐殺 File 4 Four Persons File 5 スパイ 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2007年17号~21・22合併号掲載 原書:2007年8/17講談社発行
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-東京 新宿を舞台にド派手なバトルが展開される痛快ファンタジー作品。累計発行部数1800万部を突破し、TVアニメ化済みの名作漫画、いざ開幕! 奪還屋を営む美堂 蛮(18)、天野銀次(18)はごはんを奢ってくれたホームレスの実娘を奪還するためにヤクザの豪邸に忍び込む。蛮は電撃、銀次は1分間幻を見させる邪眼を駆使して娘を探すが、ワナにハマりヤクザと全面対決することになってしまう。このピンチに2人は…!? <目次>第1巻 ACT.1 奪還屋(ゲットバッカーズ)登場!(1) ACT.1 奪還屋(ゲットバッカーズ)登場!(2) ACT.1 奪還屋(ゲットバッカーズ)登場!(3)完 ACT.2 誓いの瞬間(とき)を奪り還せ!(1) ACT.2 誓いの瞬間(とき)を奪り還せ!(2) 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1999年17~21号掲載 原書:1999年8/10講談社発行
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-21世紀型 王道サッカーマンガ。「神の雫」「金田一少年の事件簿」の原作者・樹林 伸(別ペンネームを使用)が渾身を込めて制作した。中学、高校サッカーからプロリーグまで扱う。2012年TVアニメ化済み。 アンダー15サッカー日本代表 不動の10番、逢沢 傑(すぐる)を兄に持つ1歳年下の弟・駆(かける)は影に隠れて目立たない存在だった。鎌倉学館中学校2年の駆はサッカー部にこそ在籍しているが心が弱く、選手を辞めマネージャーに専念中。だが、本当は実力があると確信している主将で兄の傑はベンチ入りを賭けた紅白試合に敢えてマネージャーの傑をワントップのフォワードで起用する。この采配はどう出る…!? <目次>第1巻 #1 兄弟 #2 見えないパスルート #3 本気のパス 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2006年21・22合併号~24号掲載 原書:2006年8/17講談社発行
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4.5「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」の原作者が執筆した異能推理サスペンス“サイコメトラー”モノの元祖。シリーズ累計発行部数1200万部を突破した大ヒット作、いざ開幕! ※原作者のペンネームは別なものを使用。 EIJI(17歳、高校2年生)は物や人に触れるとそこに残った過去の記憶の断片を読み取る“サイコメトリー能力”を持っている。その能力を知った美人刑事・志摩亮子は、“メビウス”と呼ばれる凶悪犯罪者の捜査協力をEIJIに依頼する。最初は乗り気でなかったEIJIだったが、自身の知り合いが殺されたことをきっかけに本気で犯人を捜し始める…! <目次>第1巻 CASE.1 殺人鬼メビウス(1) CASE.1 殺人鬼メビウス(2) CASE.1 殺人鬼メビウス(3) CASE.1 殺人鬼メビウス(4) 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1996年18号~21・22合併号掲載 原書:1996年7/17講談社発行
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-痛快政治世直し漫画「クニミツの政」の外伝。クニミツが底辺校と呼ばれる中学校の学校崩壊に立ち向かう! クニミツは学校崩壊を起こした底辺中学の一日校長をやることになった。窓ガラスはすべて割られ、授業を真剣に聞く者もいない学校を改革できるのか…? 男・クニミツ18歳が、不良生徒と向き合うその真摯な姿を見よ……! <目次> 特別番外編 クニミツ一日校長記 1時限目 特別番外編 クニミツ一日校長記 2時限目 特別番外編 クニミツ一日校長記 3時限目 特別番外編 クニミツ一日校長記 4時限目 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2003年30~33号掲載 原書:2006年8/2講談社発行
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-大ヒットした異能推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の単行本から、「クニミツの政」のクニミツが登場する話のみを切り取った特別版。その第1巻。 クニミツ(16歳)の住んでいる東京・下町の墨田町に地下鉄が通ったことのより、不動産バブルが起きる。そのせいで、悪徳不動産会社が地上げを行い、多くの住人が町を去った。そして、その地上げ屋に雇われた何者かにクニミツが襲われた! 意識不明の重体になったクニミツは助かるのか? <目次>第1巻 第1話 滅美(ほろび)の故郷(まち)1 第2話 滅美(ほろび)の故郷(まち)2 第3話 滅美(ほろび)の故郷(まち)3 第4話 滅美(ほろび)の故郷(まち)4 第5話 サイレント・ボマー 1 第6話 サイレント・ボマー 2 ※今巻の話は、別単行本「サイコメトラーEIJI」20、21巻にも収録されています。 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1999年40~44号、46号掲載 原書:2003年7/17講談社発行
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5.0大ヒットした異能推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の登場人物・武藤国光が主役の痛快政治世直しマンガ、いざ、開幕! 東京の下町で育ったヤンキー・武藤国光(18)はひょんなことから政治家を目指す。そして、たどり着いたのが、市政が腐敗している新千葉ヶ崎市。ここで清廉潔白ながらも人が好過ぎて失敗している政治家・坂上竜馬の秘書になり、内閣総理大臣を目指す長い旅を始める! <目次>第1巻 第1幕 姓は武藤、名は国光 第2幕 おひけぇなすって! 第3幕 ナットクいかねえ! 第4幕 ボってんじゃねえ! 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2001年3~7号掲載 原書:2001年4/17講談社発行
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4.5シリーズ累計発行部数1200万部を突破した異能推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の正当なる続編、ついに開幕! EIJIは18歳になるも出席日数が足りず、ダブって二度目の高校三年生をエンジョイしていた。そんな時、渋谷で猟奇連続殺人事件が発生! 女子高生がワイヤーで異形に変形され、しかも身体にペイントされて殺された。その魔の手はEIJIのクラスメイトにも及ぶ。EIJIはサイコメトリー能力を使って、犯人を追い詰められるのか…!? <目次>第1巻 Case.1 ピース(1) Case.1 ピース(2) Case.1 ピース(3) Case.1 ピース(4) Case.1 ピース(5) Case.1 ピース(6) Case.1 ピース(7) 初出:「週刊ヤングマガジン」(講談社)2011年21・22合併号~28号掲載 原書:2011年10/6講談社発行
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5.0日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編、開幕! ※実写ドラマ ファーストシーズンは第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)受賞。漫画「神の雫」はフランス「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! 大手チェーン店「ロマネ屋」に客を奪われた弱小レストラン「ママミーヤ」に肩入れをすることになった神咲 雫(かんざきしずく)。彼は、料理とワインの組み合わせ(マリアージュ)の妙で客を奪い返そうとする。が、「ロマネ屋」も自社のソムリエ・鴨志田(かもしだ)を投入し、攻勢をかける。果たして、どちらのお店が勝つのか…!? <目次>第1巻 #1 二つの店 #2 ワインに罪なし #3 成田離婚 #4 幸せな結婚(マリアージュ) #5 二つのマリアージュ #6 最後のマリアージュ #7 約束の日 #8 神の雫騎士団 初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2015年10/23講談社発行
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4.7日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画、いざ開幕! ※実写ドラマ ファーストシーズンは第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)受賞。漫画はフランス「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびと知り合った神咲 雫(かんざき しずく)は、紫野原の不注意で割ってしまったビンテージワインを急きょ探すことになる。そのワインは、ブルゴーニュワインの神様と言われる名醸造家・アンリ・ジャイエの最高傑作「クロ・パラントゥ」だった。年間700本作られない希少ワインを雫たちは日本で探し出すことができるか? <目次>第1巻 #1 百の花の香り #2 豊饒なる大地への祈り #3 重厚にして繊細なる女王 #4 ベッドの上は目覚めの香り #5 それはブルゴーニュの神様 #6 苺畑で逃げゆく乙女 #7 公園でのテイスティング #8 この神の恵みを両手に抱いて 初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年3/23講談社発行
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-「神の雫」シリーズ完結から18年後を描いた最新作、第1巻。日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスをし、全世界で読まれているNo.1ワイン漫画。 神咲 雫(かんざき しずく)のライバルであり異母兄である遠峰一青(とうみね いっせい)の遺児・遠峰青夜(せいや)は18歳になった。母・ローランの指導の下 ワインへの道を志す。そこに現れた雫は「一青の残した新たなる『神の雫』にまつわる遺書を読む資格が欲しかったら、ワイン表現の大会で優勝しろ!」と告げるのだった。この提案に青夜は…!? <目次>第1巻 第一話 Reborn『神の雫』 第二話 読む資格 第三話 心でワインを 第四話 青夜(せいや)の弱点 第五話 液体の芸術 第六話 受け継がれし力 第七話 ワイン王 第八話 初めての戦い 第九話 ワインと時間 第十話 硬く透明な椅子 初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2024年3/22講談社発行
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-イケメン護衛といきなり同棲!? 恋愛経験ゼロの佑唯はある日突然、初対面の男性に“護衛”されることに。 きっかけは父が行方不明になった同時期に、実家近くで不審者が出ているため古武術師範の祖父が弟子・澄人に依頼したことだった。 護衛なんて大げさ…そう思い、断ろうとしたが佑唯の部屋が何者かに荒らされたため、ひとり暮らしの彼のマンションに住むことに。 イケメンで家事万能、紳士的で物腰は柔らかいけど腕も立つ澄人に宝物のように守られる毎日。抱き上げられ体が触れるたびに彼に惹かれていく…。 そして澄人もまた、静かに、けれど情熱的に佑唯を求めてくる。だが彼の秘密の正体にまつわる事件にまきこまれて!?
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4.0私の初めてを社長にもらってほしい 居候先の親戚の家で使用人同然の扱いを受ける麗美は、職場の社長である慎一郎に自分の作った弁当を見られたのをきっかけに、彼の分も作ることに。食欲不振だった彼が、麗美の弁当に興味を持ったからだ。けれど、慎一郎が興味を持ったのは麗美の弁当だけではなかった。ランチタイムに顔を合わせるたびに、なぜか淫らないたずらをしかけられてしまう。しかも、家を追い出されることになった麗美に同居を持ちかけ、引っ越ししたその日からベッドに誘われて!? 男性と付き合ったことのない麗美は、社長の手管に翻弄されて…。
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3.0熱い唇も、私を触るその指も、ずっと前から知っている気がする―― 東京でOLとして暮らす雛子は、最近淫らで不思議な夢に悩まされていた。そんな中、幼い頃亡くした両親の代わりに自分を育ててくれた、小説家で10才年上の青葉が仕事で上京してくることに。二週間同居できることに嬉しさを隠せない雛子だったが、久しぶりに会う青葉に大人の色気を感じ、妙にドキドキしてしまう。そして、あることがきっかけで青葉への恋心を自覚して動揺する雛子。そのせいで、二人の仲はギクシャクして…。 一方、青葉もまた雛子を溺愛しながらも、保護者としての立場に苦しんでいた。本当は、雛子を誰の目にも触れさせず、閉じ込め抱きしめて、何度でも愛を注ぎたい――!タガが外れたように溢れる情欲に、次第に我慢の限界に…。だが、青葉には雛に執着する深い理由があった。それは、彼が抱える前世に関する重大な秘密で――。 水神様と生贄の花嫁が織りなす、じれじれ両片思いのすれ違いファンタジー開幕
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4.0性に関するお悩みをお持ちのかた、顔も身体もテクニックも国宝級のセラピストがめくるめく時間をご提供いたします―― 人間や魔物、獣人…あらゆる種族が共存する世界。そんな混沌とした社会で、性に悩みを持つ女性に人気の店がある。 艶事に特化した人外セラピストたちが集う女性向け風俗店(通称:女風)『アルタイル』 日常では体験できない極上の癒やしを求めて店を利用する今回のお客様は――。 Karte:01 引っ込み思案でHの経験がないほのかは、どうしても興味を抑えることができず初めて女風を利用してみることに。待ち合わせに現れたのは、リクと名乗る長身のインキュバスだった。 ほのかの緊張をほぐすように、リクは甘く優しくマッサージを施していく。それが次第に愛撫に変わり、ほのかはだんだん蕩けるような感覚に陥ってしまう。それを嬉しそうに見つめるリクには、ある秘密があって……。
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-連続通り魔犯により命を奪われた美奈は、 国を滅亡に導く不吉な皇女・ミーナに転生し、砦での幽閉生活を送っていた。 しかしある日、自国内のとある人物の動きによりガラージュ公国はあっさりと陥落してしまう。 敵国の将軍であるアスランに連行されたミーナは、さらに彼との結婚を命じられ…!?
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-王子の呪いは私のキスで解けた!? …えっと、事故チューにも真実の愛はあるのでしょうか? 呪いを解くのは愛する者からの真実の口づけ??人々がそう信じるフォークテイル王国に住むイヴ・ベルンシュタインは、王族のアルバート殿下も通う貴族の令息令嬢たちの交流の場・チャンル学園に通う伯爵令嬢。ある日、殿下を含む学園の令息の様子が、呪いのせいでおかしなことに…!? 「君の口づけが僕を救ってくれたんだね」殿下と事故でキスしてしまって呪いが解けてしまったけど、これは何かの間違いですよね!?
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5.0わたしには人には見えない“汚れ”が見える―― 舞台は19世紀後半の英国。幼い頃に母を亡くし、貧民収容所で苦しい日々を強いられていたポーラは、特殊な“瞳”のおかげで生き延びてきた。 それは流行り病や悪意をもった人の心を見て“死”から回避する不思議な力だった。 14歳で下働きに出され、お屋敷メイドとして慎ましい日々を送っていたある日…ポーラの聖なる瞳は、謎めいた伯爵との運命の恋に導く――!
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5.0姫だけが作れる禁断の薬が、愛する人の命を救う!? 人と人が剣で戦い、国を奪いあっていた時代。 自国を守るための政略結婚が決まっている姫・リーリエは、その日が来るまで中立である修道院に身を寄せていた。 そんなある日、隣国の王は争いに負けて殺され、後継者である王子が行方不明だと知る。 不安な情勢のなか、リーリエの前に手枷をはめた謎の男性・ヴォルフが現れる。最初は恐ろしい印象だったが優しい一面を知り、何か事情を抱えている彼が気になってしまい…!
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-あなたの呪いを解くために 聖女の力を取り戻したいの… 孤児のファティアは聖女の力が使えるようになり、子爵家の養女として迎えられる。けれど、子爵家で暮らすようになってすぐに、なぜか聖女の力を失ってしまう。そして、ファティアが聖女の力を失った直後から、子爵家の娘ロレッタに聖女の力が宿って…!? 聖女の役目を果たせないファティアは用無しとなり、屋敷を追い出されることに。行くあてもなくさまよっているところをごろつきに襲われそうになったファティアは、謎の美青年に助けられる。なんと彼は元天才魔術師。ファティアは、彼の家に住み込みで魔法の使い方を学ぶことになるが…。元聖女と元天才魔術師の甘すぎる同居生活の行方は――!?
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-恋に狂って、恋に生き、恋に死んだ一人の憐れで滑稽な女。 それが私の母だった人。 ミネレーリ・ヤヌアール伯爵令嬢にはいくつもの二つ名がある。“いわくつきの令嬢”“笑わない氷の令嬢”そして、“狂女の娘”――。 ミネレーリは生を受けて以来、記憶にある母親はいつも父親に恋焦がれていた。だけど父親は母親と結婚する前にすでに恋人がいて、二人の間にはリリーローザという、ミネレーリと一月しか生れ月が変わらない娘がいて……。ミネレーリは母親が亡くなった後、自分のことを忌み嫌う父親に引き取られ、養母と異母妹のリリーローザと4人で暮らすことになる。異母妹に対する偏愛と自分に対する嫌悪を隠さない父に、ついに傷つかなくなるように成長したミネレーリは、ある日、公爵嫡男カクトスと偶然出会うことに。それが、父親が誇る“家族”の仮初の幸せを暴く、すべてのきっかけになるとは思いもよらず……。
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-失った恋の代わりに、貴女なら何を願う――? 「失恋堂」――砕けた恋の欠片の代わりに望みを叶えてくれるという、不思議な魔女と使い魔の黒い猫がいる不思議なお店。 これは、ある王立学園を舞台に、恋が破れた貴族令嬢達が新たな夢と希望を見つけ、そして棄てられた愚かな男達の後悔を描く物語。 ある女性が引き金となったいくつもの婚約破棄の終結点はいったい……?
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4.3「私の妹かーわーいーいぃ」「お姉様素敵っっ!」 母の偏愛と戦う、相思相愛の姉妹の反撃劇! 「我が伯爵家は、妹のアデラインが婿を取って継ぎます」 美しい妹を溺愛し、外見地味で平凡な姉である私を蔑ろにする母と、家庭に無関心な父。そして周りの人間からも常に妹と比べられて成長してきた私がグレなかったのは、ひとえに妹のおかげだった……?歪な家族の中で育ってきた二人が支え合い、自分達の望む人生を切り拓くためにある計画を考えて……?
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4.6私の恋が死んだのは、いつからだったんでしょう……? ガゼル王国宰相の娘、ラチェリア侯爵令嬢は19歳の時に、第四王子で王太子であるブラッドフォードに嫁いだ。同じく幼い頃に母親を亡くしたふたりは、幼なじみとしてお互い支え合い、励まし合って成長してきた。しかし、そんなふたりの関係性は、ブラッドフォードがほかの女性と恋を落ちたことで変化し始める――。しかし最終的に、ブラッドフォードの恋人であるアラモアナ侯爵令嬢が事故で死亡とされ、ラチェリアが王太子妃となる。だけど、結婚して何年も経つのに子宝が恵まれず、ブラッドフォードの態度もずっと冷たいまま。さらに、アラモアナがブラッドフォードの子供を連れて現れたことで、ラチェリアは自分の恋の終焉に気付き始める――。
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-奴隷オークションで私を買ったのは、かつての弟子!? 片角が折れているせいで魔法が使えない亜人のリーニャは、祖国である亜人の国を追われ、人間の国で薬を売って暮らしていた。ある日売れ残っていた奴隷の少年・ジルと出会う。彼の持つ膨大な魔力に目をつけ弟子にすることにしたリーニャだったが、ジルは愛が重い子だったようで―…?
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-悪役令嬢、辞めます! 「私、悪役令嬢だったわ……」ある日、レイラ=ヴィヴィアンヌは前世が日本人であることと、今の自分が乙女ゲームの中に出てくるライバルキャラクターであることを思い出した。その乙女ゲームの中のレイラ=ヴィヴィアンヌは、攻略対象である王太子の婚約者だけど、特にヒロインをいじめたりしていないのに、兄のルート以外では死ぬ運命という不遇なキャラ。死亡フラグを回避するためにレイラは、そもそもゲームの舞台である魔術学園に“学生として”入学しなければいいのでは?と思いつく。そう、レイラは『医務室助手』として学園に入ることを選び、攻略対象たちとヒロインと関わらないようにするが…?
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3.5癒しの力で回復した彼は、何度でも身体を求めてきて? 「初仕事だ、私の身体を洗え」 天涯孤独のジャクリーンローズはケガをして倒れていた少年を、母から受け継いだ力で癒し、助けた。 すると少年は一国の王子だと身分を明かし、彼女の力で兄・リュシアン殿下の心を癒し、救ってほしいと懇願する。 ある事情から東の古城にひきこもって身内を遠ざけ、人前にも出なくなったらしく…天使のような少年の頼みを断れず、 ジャクリーンローズはリュシアン殿下のもとにメイドとして働くことを申し出た。 するとリュシアン殿下は一緒に湯船に入り、彼の身体をすみずみまで洗うこと要求される。 ――気づけば、彼がジャクリーンローズの全身をまさぐり、舐り、お互い熱くなったアソコを擦り付けあい… 今まで知らなかった快感にジャクリーンローズは夢中になってしまう!?
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-事故って目が覚めたらおばちゃんがお姫さまに! 結婚生活20年目。香織は夫の祥太郎との唯一の絆である、愛猫クロちゃんの死をきっかけに離婚をもちかけた。 新婚当初からセックスレスで子供はなく、姑の期待に応えられない自分と一緒にいるよりも、 まだチャンスのある彼は新しい人生を歩むべきと考えたからだ。 ――そう願った矢先、まさかの異世界転生をしてしまった! 若く美しいお姫さまになって、クロちゃんも一緒に転生だなんて嬉しい! 夫もこれで他の人と幸せになれると思った香織だが…実は祥太郎も同じ世界に転生していて…?
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3.0俺の赤い糸、切られちゃった――!? 突然、赤い糸が見えるようになった騎士候補生のアレックス・ヒューバートは、その糸を切っている黒髪の美少女の存在を知る。 彼女は同じ学園に通う伯爵令嬢サラ・クローリア。 ハサミを持ち歩き、「邪魔だから」と言ってあっさり糸を切るサラは、《破局の魔女》と噂され、学園内で孤立した存在だった。 はじめはアレックスもサラの身勝手な行動に憤っていたが、実は訳ありの恋人たちの関係を断ち切っているようで……? 次第に素直ではないサラのことが気になり始め――!?
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-足踏みミシンが時を越えて、奇跡を起こす摩訶不思議恋物語 オーダーメイドの仕立て屋を目指していた美緒は、人並みはずれて不器用なばっかりに夢破れ、今はコールセンターで働いている。満月なのにあやしい雷鳴が轟く夜、ドーンという大音響とともに突然目の前に現れたのはレガムという古めかしい服を着た男。はるか昔から飛ばされてきたという彼と引き換えに、幼なじみの幸司はなぜかミシンの中に入ってしまい…!?
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3.0甘やかしているうちに俺のこと以外 目に入らなくなればいい 出張から戻ると自宅アパートが燃えていた! 社長秘書の莉子は、被害に遭った部屋に入ることができずその晩泊まるところを探していた時、社長の高梨に声をかけられる。 そこで事情を話すと彼の家に強引に連れていかれ、なぜかしばらく彼と同居することに。 しかし、ある理由から恋愛や結婚を避けてきた莉子は異性に対する経験値が低く、高梨の甘やかすような態度とやさしい言葉に、どうしても意識して動揺してしまう。 そんな莉子に、高梨は見たこともないような色っぽい表情で少しずつ距離をつめてきて――!?
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-おてんば令嬢と伯爵子息の大正ロマンス! 狗鷲つむぎは恋に憧れる女学生。見知らぬ相手との縁談ではなく、自分で好きな人を見つけたいと思っていた。登校中に身を呈して助けてくれた伯爵子息、上司臣一につむじ風舞う運命を感じるが、そっけなくあしらわれる。しかも、同級生に見せられた新聞には臣一の醜聞が! 心ときめく素敵な人だと思ったのに、最低だわ。しかし、ふたりはお互いが巻き込まれた問題を解決させるため、手に手をとって東京府をゆるがす天狗の神かくし事件を調査することになり…。
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4.5和平のため敵国の“氷の王子”アルベールに嫁いだリリアンナ姫。しかし、その正体は姫が可愛がっていたお人形!? 輿入れを嘆き悲しんだ本物の姫の願いと不思議な力で人間の姿を手に入れてしまったお人形のリリィ。主のために!と躍起になったものの結婚って何をするのかしら――…。天真爛漫で妃教育ゼロな人形姫に王子も周囲も振り回され? ドレスと恋が舞うロマンスファンタジー開幕!!
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-私に伽なんてできるわけがないじゃない! 私は乙女ゲームにハマっている地味な干物女だったはずなのに、 気づけばなぜかそのゲームの悪役令嬢・アリッサになっていた。 しかもヒロインを陥れることに失敗したアリッサは、 ヒロインの代わりに聖女の名目で娼婦としてエロじじいのもとに送られる寸前! 一刻も早く逃げないと……。侍女に扮して王宮から抜け出そうとする アリッサに救いの手を伸ばしてくれたのは鋭い瞳の謎のイケメン。 しかし強引なその男は引き換えに伽を命じてきて――!?
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4.2――僕から逃げられるとは思わないで? 貴族でありながら魔力のない伯爵令嬢・アリツィアは帳簿付けに夢中で社交界に一切興味なし。しかし将来を心配した父に命じられ、自分で結婚相手を見つけるハメに。しぶしぶ赴いたサンミエスク公爵家の舞踏会で留学から戻った令息・ミロスワフと久しぶりに再会する。実はミロスワフとは4年前に出会い、家族にも内緒でずっと文通をしていたのだ。そして数多の令嬢が花嫁の座を狙うミロスワフから、アリツィアは一途に想われていたけれど――!?
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4.4「俺は絶対にあんたを傷つけない」 張りつめた心も、守りつづけた矜持も…彼の口づけに甘く蕩かされて… 危険な男の甘い愛撫は、私のすべてを翻弄する──。 二十世紀初頭の魔都・上海。家が没落した笙鈴は妓楼・翠泉楼で身を売らず芸を売る高級娼婦となり、その美しさと教養の高さから名を馳せてゆく。時は流れ…笙鈴を身請けしたいと現れた男・秀英。幼い頃、笙鈴に救われたと言う彼は身請けだけでなく護衛を提案し…その対価として「俺のものになってくれ」と“笙鈴自身”を求めた。 彼は私を傷つけることはない。秀英に身を委ねると決めた笙鈴は──…。
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4.0「ディアナは可愛くない」──十年前、隣に住むユリウス・ロークの言葉がトラウマとなり、田舎の別邸に引きこもりとなったディアナ・レーメル。代々、魔力で魔道具製作を行う家系のふたりは、王都の夜会で二度目の再会を果たし…。ところが、シスコン過ぎる兄が開発したディアナに寄りつく虫を撃退するための“男避指輪”が彼に放電して? 初恋に破れ、今度は好きな人にときめいてはいけないなんてどうしたらいいの──…。
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-身代わりだとわかっているのに、火照る身体は抑えられず… 大正時代。男爵の妾の娘・清乃は、結婚を目前に亡くなった姉の代わりに嫁ぐことになった。相手は格上の侯爵家嫡男・有季。家柄の差があるのは承知の、身分と資産を交換するような政略結婚だ。そのため婚家の誰もが彼女に冷たく、有季も距離をおいていた。しかし健気にふるまい、可憐な容姿と聡明さをもつ清乃に有季は惹かれ、ふたりは少しずつ心を通わせる。そして迎えた初夜。男性の熱い肌と激しい欲望に貫かれ、清乃は甘い余韻に包まれる。幸せを感じていた清乃だったが、暗い影が忍び寄り…!?
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-「もっと深く触れたい。思い出せるように」 移動花屋を営む美桜は、自分をかばって事故に遭い 記憶を失くしたジュエリー会社社長・玲の婚約者に間違えられ、 回復するまで彼のお世話をすることになる。 新作発表会で恋人としてお披露目され、まるで夢の中にいるよう…。 「記憶を俺にキスで伝えてほしい」 ――熱く求めてくる玲に戸惑いつつも、 ずっと好きだった気持ちから、美桜は身をまかせてしまう。 舌をからめる大人のキス、全身をわななかせる甘い愛撫、 彼が記憶を取り戻したら、すべて失うとわかっているのに あふれでる気持ちをとめられず…。
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