ハーパーコリンズ・ジャパンの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
冷酷な社長の愛し方【新装版】
病弱な弟の手術費用のため、ニューヨークでトップを争う企業の社長秘書になったジェマ。仕事に厳しいCEOの優しい素顔にふれて、次第に心惹かれるが、彼には決められた婚約者がいることがわかり…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
秘密の庭の伯爵【新装版】
借金を帳消しにしようと兄がたくらんだ結婚から逃れ、身分を偽って伯爵家のコンパニオンを勤めることになったロザリンド。そこで出会ったのは、戦争で傷を負い、人を信じることができなくなった風変わりな伯爵だった。孤独な者同士、いつしか心通わせる二人。しかし、それが伯爵の閉ざされた過去の事件を浮き彫りにする…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
侯爵に二度目のキスを【新装版】
テレーザはあるパーティーで初恋の侯爵アーロンと再会し、酔った彼に唇を奪われる。突然のことに胸が高鳴るも、アーロンには婚約者がいた。失意のなか、自由を求めて男装し、旅に出たテレーザだったが…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
侯爵は愛を語る【新装版】
侯爵家当主ジョシュアの専属メイドとして働くメアリはある特技を持っていた。メイドらしからぬ特技に驚愕したジョシュアは彼女に関心を抱きはじめ、その興味は次第に好意へと変わっていく。でも、メアリには誰にも言えない秘密があり──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
孤独な伯爵と愛を紡ぐ乙女【新装版】
父の借金の肩代わりにアヴェンデール伯爵家に嫁ぐことになったセシリア。待ち受けていたのは冷酷な瞳のヒースだった。セシリアのひたむきな姿に次第に心を許しはじめるヒース。しかし、二人は互いを思いあうゆえにすれ違い…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
伯爵と砂漠のプリンセス【新装版】
砂漠の国の血をひくビクトリアは、ホール男爵家で馬の世話をして暮らしている。ある日、いとこから紹介されたブレイクニー伯爵と意気投合し、馬のレースに参加するために母の祖国へ向かう。だが、シークの策略に巻き込まれ──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
二人の騎士とシンデレラ【新装版】
事務員のアリスは「若い女性の講師を」との要望で、大企業CEO・バジルにマナーレッスンをすることに。二人は衝突しつつも、アリスの誠実さにバジルは惹かれていく。アリスもバジルの屈託ない性格に魅力を感じるが、二人の愛には思いがけない障害があって…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
砂漠の王と麗しの花嫁【新装版】
マリーズは物心ついた頃から屋敷を一歩も出たことのないお嬢様。大人になって自分が王室の人間だったとわかり、政略結婚のため砂漠の王国ナーデルに嫁ぐことに。生まれて初めての外の世界はとっても刺激的! 結婚相手のジャバードにも次第に惹かれていく。しかし、ミステリアスな彼の気持ちがわからなくて──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ピアノ弾きのプリンス【新装版】
歌手を目指すシンシアは、ある日、謎めいたピアノ弾きの男性・クリスと出会う。クリスの伴奏で歌うなか、優しい彼に惹かれていくシンシア。しかし、クリスには“王族”という隠された身分があり──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
プリンスに恋の罠【新装版】
ゴシップ誌記者のエリザベスは、お忍びでNYにやってきたプリンスのコンスタンティーノと偶然出会う。アレックスという偽名を名乗ってはいたものの、エリザベスは彼が誰か気づいてしまう…! 彼の正体を記事に載せれば昇格も確実だが、誰もが憧れるプリンスと一緒に過ごすうちに想いは募っていき…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
愛を奏でる乙女と伯爵の夢【新装版】
音楽家への夢を諦めた伯爵のアンドリューの元に、アデルという女性が訪れた。彼女の歌声は周囲に安らぎを与え、アンドリューの心に再び音楽家への気持ちを再燃させた。互いに刺激を受け惹かれ合っていくも、身分の違いという大きな障害が降りかかる。葛藤のなか、二人が出した愛の結末は…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
舞踏会と身代わりシンデレラ【新装版】
友人である男爵令嬢の身代わりとしてイタリアの侯爵家の舞踏会に出たスーザン。そこで、侯爵の跡継ぎである貴公子クラウディオに出会い、惹かれてしまう。実は舞踏会は、クラウディオの花嫁探しの場で──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
砂漠の風になって【新装版】
自転車ロードレースチームのメカニック・セシリアは、子爵令嬢ながらも、整備士としての夢を追いつづけていた。今度の大会は砂漠の王国・ナビール。セシリアは皇太子・バドゥルに出会い、彼の神秘的な魅力に惹かれていくが──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ボディガードは愛を誓う~豪華客船は危険な香り~【新装版】
シンディのピンチを救ったのは、初恋のブライアンだった。彼の経営する警備会社でともにボディガードとして働くうちに、秘めた想いはますます大きくなっていく。そんななか、有名女優から警護の依頼があり、任務に赴いたシンディの前に現れたのは、かつて生き別れた双子の妹で──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
氷の瞳に抱かれて【新装版】
殺された国王の無念を晴らし、クーデターで失った国を取り戻したい──一国の姫という立場ながらも男の姿になった彼女は、隣国へと救いを求めにいくが、誤解から囚われの身になって…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
CEOと危険な賭けを【新装版】
新米刑事のソフィは捜査のため、豪華カジノに潜入する。そこで出会った傲慢な大富豪・レナードに“娼婦まがいの女”と罵られ、対抗心から彼の弟の婚約者のふりをすることになってしまい──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ウエディング・ベルと誘惑のくちづけ【新装版】
仕事ひとすじの女医・キャンディが友人の結婚式で出会ったのは、魅力的なジェラルド。ある日突然、病院にやって来た彼の正体は大手医療ビジネスグループの経営者だった。「一目見て好きになった」と言われたけど、彼の言葉を信じてもいいの――!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
大富豪と身代わり志願の花嫁【新装版】
ラザフォード・グループ社長である大富豪のルークは、シェリーの従妹・ヘレンを結婚相手に選んだ。しかしヘレンは結婚を嫌がりシェリーに助けを求め、二人でラザフォード家に向かうことに。体調を崩してしまったヘレンの花嫁代理を務めるシェリー。愛してはいけないと知りつつもシェリーは彼の人柄に惹かれていき――。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
古城の伯爵と秘密の恋【新装版】
古城で謎の青年と出会った貴族令嬢のジョゼフィーネは10年後、同じ古城で「彼」と生き写しの男性・ブルーノとめぐり逢う。次第に彼に惹かれていくジョゼフィーネだったが、ブルーノは何者かに追われていて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
プリンセスと青い薔薇の冒険【新装版】
没落貴族の令嬢・ターニャは美術館員。父が持ってきた資産家青年との見合い話に困惑するも、ひょんなことから見合い相手のイーサンとその兄フィリップと出会い、親しくなる。放蕩者と評判のフィリップはターニャの瞳を理想の青と呼ぶが、そこには謎が…? 没落令嬢と億万長者兄弟のノンストップロマンス! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
偽りのフィアンセ in ROMA【新装版】
リナが花屋で出会ったのは、イタリアの名家の御曹司で若き社長のディーノ・ラウレンティ。彼のゴージャスな美貌に惹かれそうになるも、冷酷な仕事ぶりや女性を弄ぶ態度に、強く反発するリナ。しかしディーノはよりによって、そんな彼女を誘惑し「縁談を断るため婚約者を演じてほしい」と申し込んで…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
これって残業ですか?仮彼氏はモテ上司
地味な私がイケメン上司のキスで変身…できるの? 化粧品メーカーで経理をしている菜乃が、社内の美容モニターにスカウトされた。地味でアラサーの菜乃がきれいになるシンデレラ展開を期待されたのだ。なのに、1週間経っても結果が出ない。すると、イケメンのエリート上司・日又にデートにつれ出された。「女性として自信をもってほしい。色気も欲しいから、しばらく俺が仮彼氏ということでよろしく」と、不意打ちでキスされて…!? -
社長と上司とシンデレラ
地味ОL×エリート上司×ひたむき社長の三角関係!? 商社勤めのОL・綾音の悩みは、イケメン上司・斉藤と、マイペースな取引き先社長・櫻井に日々振り回されていること! ある日公園で、おなかをすかせた綺麗な男の人にお弁当をあげたらそれが櫻井で、そこから猛烈なアプローチが始まって…。公私混同で上司の斉藤に怒られるかと思えば、斉藤は穏やかに櫻井を牽制し…。もしかしてこれは、地味で目立たない私の人生初のモテ期なの!? -
君とドルチェヴィータ
天才パティシエにスイーツ好きヤクザがひとめ惚れ? ある日、パティシエ・愛梨の目の前に、何者かに追われた謎の男・龍が海から流れ着いた。危険な匂いがするけれど、水に濡れた横顔は男らしくてセクシー。思わずつらい思い出を打ち明けたら、彼は優しくなぐさめてくれた。変なの…知らない男の人なのに心がこんなに安らぐなんて…。でも彼は、突然私を抱き寄せ強引に唇を奪ってきた! 会ったばかりなのに、激しく胸がざわついて――。 -
パレットみたいな大庭園の御曹司と契約結婚!?
騙された花嫁は、契約結婚で傲慢御曹司に支配され… 元カレに騙され借金三千万円を背負ったアラサーОL紗里。ところがそんな紗里に、見合い話が持ち上がる。相手は美しい邸宅に住むイケメン御曹司・美上。やさしくエスコートされて借金も肩代わりすると言われ、紗里は彼との幸せを夢みて結婚を承知するが、途端に彼は豹変した。「タダで美上家に嫁げるとでも? これは契約結婚だ。おまえにはこれからうちの下働きをしてもらう」と。 -
子連れ社長と契約婚!?
26歳・処女、なのに一児の母&社長の妻!? 「国立結花さん、俺の娘の母親になってくれ」――初対面なのに何言っているのこの人!? お父さんが会社の金を5000万横領して逃げたせいで、私・国立結花はなぜか知らない男と結婚する羽目に。相手は父の勤めていた会社の社長・加持涼也。しかも、5歳の娘を持つシングルファザー。まだ恋も知らない処女の私にとって荷が重すぎる相手なんだけど…。 -
溺れるキス~愛も仕事も独占契約~
契約が欲しければ俺の女になれってどういうこと!? 化粧品メーカー勤務の美奈子は、秘かに慕う部長のために新企画を成功させようとしていた。香水で有名なアラブのイスハーク国との独占契約。けれど大使館の窓口・アリフは冷徹で、徹夜で作った企画書も見てくれない。美奈子は過労でアリフの前で倒れてしまうが、すると彼は条件次第で契約してもいいと言い出した。「おまえが俺の女になるなら」と。 -
エゴイストの恋~CEOは愛を理由に束縛する~
これで父の入院費を工面できる…。麻里は、ファッション通販サイトを運営する大企業で清掃の仕事が決まり、ほっとしていた。でも、その喜びもすぐに消え失せた。突然現れたCEOに、「君はここで何をしている」などと言いがかりをつけられたのだ! 麻里が掃除中の床にわざとコーヒーをこぼし汚す彼をつい咎めてしまい麻里はクビを覚悟するが、彼は「俺の専属秘書になれ」と迫ってきて…!? -
ホテル王と双子の花嫁
「君は奈菜になって遺産を相続する気はないか?」母を亡くし天涯孤独の身となった看護師の奈津。孤独を感じていたときに現れたのは、超一流ホテルの副社長・鮎川。上品なのに力強さを感じる彼は、驚くべき要求を告げる。奈津には双子の妹・奈菜がいて、妹のふりをして結婚してほしいというのだ。そうすれば彼は社長の座、奈津には莫大な遺産が手に入るというが、身代わり結婚なんて…。 -
彼のスーツに恋をして
実家がクリーニング店の則子は、店を訪れた大手アパレル社長の桐生にひと目惚れする。美しく仕立てられた高級スーツに目を奪われ、追いかけるように彼の会社に務めることに。けれどやさしげな見た目とは裏腹、桐生は鬼上司と評判で、うっかり稚拙な企画書を見られた則子は彼に宣言される。「俺が教えてやる。朝まで帰さないからな」それは甘いムードとは無縁の一夜…のはずだったけれど? ※この作品は「彼のスーツに恋をして」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。 -
相続婚~バツイチですが恋していいですか?
「偽装結婚…するってこと?」離婚してシングルマザーとしてひとりで息子を育てる詩織のもとに、ある日現れた東条院グループのトップ司。彼は、詩織の亡き父が駆け落ちで放棄した東条院家の遺産を、詩織と二分するために来たと言う。けれど遺産は莫大で株式もあり分割が難しい。すると東条院は驚くべき解決策を提案してきた。「私と君が便宜的に結婚する、それが一番いい方法だ」 ※この作品は「相続婚~バツイチですが恋していいですか?」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。 -
過保護な執事に愛されました
潤は高校の頃、初恋相手に「住む世界が違う」とフラれた過去がある。確かに潤は、世界的大企業の経営者のひとり娘として常にSPに守られ生きてきた。でも、これからは普通に友達を作り、普通に恋もしたい! 就職を機にそう決意していたのに、会社に父の放った執事・武居が現れる。「執事の任を解かれ、私も一般人として就職です」と言うけれど、アパートも隣同士ってどういうこと? ※この作品は「過保護な執事に愛されました」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。 -
31歳イケメン その恋、プラトニック
25歳のノエルは、女性向けアパレルブランド社長の赤木蒼二にひそかに恋している。誰もが憧れるイケメンで、仕事もできる彼は女優やモデルにもモテモテなのに、なぜか恋人と長続きしない。ある日、酔った赤木が漏らした言葉からその理由を偶然ノエルは知ってしまう。「ずっと俺、そういうことしてないよ…」え? 赤木さん…女性とそういうこと、全然してないってことですか? ※この作品は「31歳イケメン その恋、プラトニック」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。 -
よみがえり~レザレクション~ 分冊版
アメリカの静かな田舎町。50年前に8歳の息子を亡くし、悲しみに寄り添いながら暮らすハロルドとルシールの前に、ある日突然、亡くなった息子ジェイコブが当時の姿のまま現れる。そばかすの散る頬、癖のついた髪、そして忘れる日のなかった茶色の瞳を涙で潤ませたこの子は――本当に息子なのか? 戸惑いを隠せないなか、世界では次々に“死者が生き返る”という謎の事件が起き始め……。分冊版 vol.1 -
毒見師イレーナ 分冊版
ある殺人を犯した罪で死刑囚となった少女イレーナ。ついに絞首台へと送られる日を迎えるも、そこで思わぬ選択肢を与えられる――今すぐ絞首刑か、それとも、国の最高司令官の毒見役になるか。だが毒見役を選んだイレーナを待ち受けていたのは、逃走防止の猛毒だった。かくして少女は毎日与えられる解毒剤なしには生きられぬ身体に。わずかな生きる希望に賭け壮絶な日々に立ち向かうが……。分冊版 vol.1 -
バージン・ママ(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
愛の伝道師・村生ミオ渾身のドタバタ ラブコメディー。訳アリのバージン・ママが巻き起こすセクシーでハートフルなストーリー、いざ開幕! 妻と別れて半年のバツイチ男・源氏一矢(28)は、別れた妻への慰謝料や両親の相続税を支払うため、カツカツの生活を送っていた。そのため、ついに屋敷の離れを他人に貸すことにする。そして、その離れを借りたのは、4人の子供を抱える未亡人・上原なぎさ(21)だった。しかも、彼女はバージンだと言う。それは本当なのか…!? <目次>第1巻 第1話 春の嵐 第2話 21歳の素顔 第3話 ショッキング・ナイト 第4話 亡き人のプレゼント 第5話 新オーナーは誰!? 第6話 一生分の涙 第7話 捨てたい!? バージン 第8話 なぎさのピンチ 第9話 対決!! 一分勝負 初出:「漫画アクション」(双葉社) 原書:1992年3/12発売 -
BLOOD RAIN(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
鬼才・村生ミオが贈るホラーサスペンス。連続殺人事件を発端に真相は意外な方向に…!? 二転三転する犯人像を解き明かす…! 短大を卒業し、某商事会社に就職した相原久美(21)は、高校の野球部時代からの親友・川島凜子(21)と同居生活をしていた。そんなある日、2人は高校時代、同じ野球部だった斉藤正史が殺害されたニュースを見る。そして数日後、やはり同じ野球部の太田克久も殺される…。果たして、犯人の目的は…? そして、次に狙われるのは誰だ…!? <目次>第1巻 vol.1/殺戮 vol.2/疑惑 vol.3/証拠 vol.4/過去 vol.5/葛藤 vol.6/陽動 vol.7/謀略 vol.8/目撃 vol.9/正体 初出:「ヤングチャンピオン」(秋田書店) 原書:2000年3/1発売 -
サークルゲーム(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
愛の伝道師・村生ミオが1990年代、男女6人のリアルな大学生の恋愛模様を描く。2002年、実写映画化済み。 優柔不断で非モテの織田栄作は東京・渋谷の大学に通う1年生。恋を求めて、親友の江崎正敏や永瀬 勉とナンパサークルを作って女子を勧誘する。早速、同級生の伊藤なつきが入会し、二人で飲みに行った栄作は勢いで彼女とホテルに入ってしまう。なつきに惹かれ始める栄作。さらにサークルに新しい女子が入ってきた。それはなんと、栄作の中学時代 同級生で初恋の相手の和久井 操(みさお)だった。 <目次>第1巻 Trouble.1「……記念日」 Trouble.2「期待」 Trouble.3「とまどい」 Trouble.4「ツーショット」 Trouble.5「亀裂」 Trouble.6「決断」 Trouble.7「誤解」 Trouble.8「ファースト・キス」 Trouble.9「好きなのは誰!?」 Trouble.10「悲しい選択」 初出:「ヤングチャンピオン」(秋田書店) 原書:1990年10/1発売 -
ボディートラップ(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
男女の機微を絶妙に描く漫画界の至宝・村生ミオが贈るエロティックミステリー。セクシーな2人の女の狭間で揺れ動く中年男の姿を赤裸々に描写する名作! スポーツ雑誌の編集部で働く浅見恵介(33)は、大学時代に知り合った結婚7年目の妻・奈津子(30)と共働きをしながらも幸せに暮らしていた。だが、恵介の知らないところで、遺産相続の話が勃発。なんと10億円もの大金を相続できることになった。だが、それを恵介は知らない。そんな時、この相続をねたんでいる二階堂直也(24)が現れ、奈津子に迫る…。果たして、彼の真意とは…!? <目次>第1巻 第1話/崩壊の扉 第2話/ターゲット 第3話/僕だけの妻 第4話/理想と現実 第5話/復讐の罠 第6話/神の悪戯(いたずら) 第7話/百発百中 第8話/女の料理法 第9話/絶対服従 第10話/計算された偶然 第11話/口説きの方程式 第12話/運命の扉 第13話/胸の誘惑 第14話/高鳴る鼓動 第15話/女心 第16話/過去の秘密 初出:「週刊実話」(日本ジャーナル出版) -
SとM エクスタシー(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
村生ミオの代表作で、伝説の大ヒット漫画「SとM」の新シリーズがついに始動! 今度もカタブツな既婚者と誘惑する魅力的な女性を描くエロティック・サスペンス。 正直者でウソがつけない森山正直(まさなお)は、愛妻・園美(28)、一人息子・光広(4)と平凡な生活をしていた。そこにダイナマイトボディーの美女・すみれが現れた。すみれは、光広のベビーシッターとして森山家で働くことになった。だが、真の狙いは正直の身体。あの手この手で正直を誘惑する…! 果たして、この誘惑に勝てるのか…? <目次>第1巻 第1話 嘘をつかない男 第2話 嘘をつく女 第3話 天然ベビーシッター 第4話 親切な右手 第5話 虎と狼 第6話 終電までに 第7話 期待 第8話 鎖 第9話 嘘はつけない 初出:「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)2016年3月~5月掲載 原書:2016年8/29発売 -
SとM(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
愛の伝道師・村生ミオ最大のヒット作。女たちに翻弄され、平凡な家庭を襲う性の罠を描いたエロティック愛憎劇、開幕。2度、映画化。 一度も浮気をしたことがないカタブツのサラリーマン戸田 誠(39)は、妻・佐和子(36)、娘の桃子(9)と平凡ながらも安定した日々を過ごしていた。が、運命が変わった。高校の同級会に出席し、20年ぶりの学友たちと会う誠。そして、その中に一人だけ同級生じゃない女性がいた。彼女の名は天海沙耶(20)。高校時代に好きだった天海早織の一人娘で、母の代理で出席していた。だが、これが地獄の始まり <目次>第1巻 EPISODE.1 後悔しない男 EPISODE.2 後悔させる女 EPISODE.3 虜 -とりこ- EPISODE.4 罠 -わな- EPISODE.5 刻印 EPISODE.6 始まり EPISODE.7 悪戯 -いたずら- EPISODE.8 三分間の攻防 初出:「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社) 原書:2005年10/19発売 -
探偵学園Q(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
「金田一少年の事件簿」を描いた天樹征丸、さとうふみやコンビが構想も新たに贈る本格派推理漫画。TVドラマやアニメにもなった名作、いよいよ開幕!! 伝説の名探偵・団 守彦が主催する“探偵学園”の入学試験に挑むことになったキュウ。一次試験では、厳冬期の湖畔にあるコテージでカメラマンを殺した犯人を捜すことになる。しかも、その後、その犯人に気づかれないように尾行しなければならない。だが、その尾行は思った以上に難しく脱落者が続出していく…! <目次>第1巻 第1話 探偵学園入学試験(1) 第2話 探偵学園入学試験(2) 第3話 探偵学園入学試験(3) 第4話 切り裂き島の惨劇(1) 第5話 切り裂き島の惨劇(2) 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2001年25~29号掲載 原書:2001年9/13講談社発行 -
サイコドクター 楷恭介(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
マンガ「神の雫」シリーズを描いたオキモト・シュウ、亜樹 直コンビが贈るサイコミステリーマンガ。洞察力と心理学を駆使して、心の闇を解き明かせ! 心理学者でカウンセラーの楷(かい)恭介が出会った女性・森脇 結(31)は、謎のストレスから首に腫物ができていた。その原因を突き止めるため、催眠状態にして本心を聞き出す。わかったその理由とは、恋人に貸した多額の現金だった。さらに、この恋人は大いなる闇を抱えているという。その秘密とは…!? <目次>第1巻 FILE_1「結婚と詐欺と真実と偽り」その1 本物の愛 FILE_1「結婚と詐欺と真実と偽り」その2 もうひとつの顔を持つ男 FILE_1「結婚と詐欺と真実と偽り」その3 埋もれていた宝物 FILE_1「結婚と詐欺と真実と偽り」その4 愛のカタチ FILE_2「顔が見えない女」その1 私にとって世界でただ一人の男 FILE_2「顔が見えない女」その2 砂に埋めた眼球 FILE_2「顔が見えない女」その3 見えない悪意 FILE_2「顔が見えない女」その4 悪魔の声が聞こえる FILE_2「顔が見えない女」その5 たとえ世界がまぶしくとも 初出:「モーニング」(講談社)2003年42号~50号掲載 原書:2004年2/13講談社発行 -
スノードルフィン(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
白銀の世界を舞台にスキーでの勝負を描いた王道スポーツマンガ。原作は「神の雫」「金田一少年の事件簿」「サイコメトラーEIJI」の樹林 伸(別ペンネームで執筆)。作画は「東京エイティーズ」の大石。 長野の人気ゲレンデ・白馬で住み込みバイトをすることになった群青(ぐんじょう)勇樹(17)は、初日から東京のスキーチーム・アーバンインパルスとひと悶着 起こしてしまう。そして、次の日、ペンションオーナーの娘で凄腕スキーヤー・日渡(ひわた)亜紀がインパルスの須藤にバトルを申し込まれてしまう。果たしてこの勝負どうなるのか? そして、勇樹はどう動く…? <目次>第1巻 Spur.1「白馬(はくば)の蒼(あお)き疾風(かぜ)」 Spur.2「白馬のチャンプ」 Spur.3「スキーバトル」 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1999年50号~53号掲載 原書:2000年1/14講談社発行 -
東京エイティーズ(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者である樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のリアルなキャンパスライフを描く。作画は大石知征。 1982(昭和57)年、浪人生・真壁純平(19)は、早稲田大学の入試会場でカンニングをしている女子を発見。口止めする代わりにエッチするからという提案に乗り、ラブホテルで童貞を失う。そして、純平は無事 早大に合格。初授業の日、その教室にあか抜けて美人になったカンニング女・森下 愛が現れた! <目次>第1巻 第1話 共犯 第2話 クラスメイト 第3話 言い訳 第4話 ナバーナ 第5話 チークタイム 第6話 どうする? 第7話 涙 第8話 卒業アルバム 第9話 新歓コンパ 初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2003年4/30小学館発行 -
でぶせん(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
「サイコメトラーEIJI」の登場人物で人気がある福島 満が主人公のスピンオフ作品。満はデブで女装癖がある変態男。本人の意図に反し、底辺高校で不良生徒の更生を目指す。2016年にドラマ化。 女装コスプレ大好きな“みっちゃん”こと福島 満はコスプレ衣装の買いすぎで借金が膨れ上がり、打つ手なしの状態。そこで、富士の樹海で自殺しようとしたが、ひょんな偶然から、自分とそっくりな女性と入れ替わり生きることになる。しかも、地区ナンバーワンの底辺高校の新任女教師として赴任することになった。果たして、猛獣並みの不良たちを手なずけることはできるのか…!? <目次>第1巻 HR(1)「生まれ変わってミツコ」 HR(2)「目覚めると入学式」 HR(3)「教室に入ると問題児」 HR(4)「手なずけたクマ」 HR(5)「底辺校を救うのはみっちゃん!?」 1限目「みっちゃん先生」 2限目「義志沢(よしざわ)月人(げっと)」 初出:「マンガボックス」(株式会社マンガボックス)2014年12号~21号、「ヤングマガジン」(講談社)2014年45、46号掲載 原書:2014年12/5講談社発行 -
シバトラ(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
「サイコメトラーEIJI」「クニミツの政」「でぶせん」の安童夕馬、朝基まさしコンビが贈る未成年更生 熱血マンガ、いざ開幕。 高円寺駅前の交番に勤務する新米警官・柴田竹虎は、超童顔で中学生にしか見えず、不良たちにナメられていた。そんなある日、万引きした女子高生を補導。だが、この少女の背中には家族から受けたであろうDVの跡が無数についていた。果たして、彼女を救うことはできるのか…? <目次>第1巻 File 1 ボクの夢は…。 File 2 ボクの秘密。 File 3 ボクは本気だよ。 File 4 ボクの答え。 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2007年2・3合併号~7号掲載 原書:2007年5/17講談社発行 -
BLOODY MONDAY Last Season(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
日本をテロリストから守る天才ハッカー少年を描いたサイバーアクションマンガ最終章。TVドラマ化され大ヒット、コミック累計販売500万部は突破した。 前回の惨劇から1年後の東京。サミットのために集められた主要12か国の首脳が『東京ネオタワー』の最上階に集い、歓迎式典が開かれた。警護を担当する『THIRD-i』と自衛隊精鋭部隊だったが、テロリストに手玉に取られ、首脳らは全員人質になってしまう。そして、その犯行声明の主はなんと行方不明になっていた藤丸だった…!? <目次>第1巻 File 1 新たなるテロリスト File 2 迎撃 File 3 放たれた殺意 File 4 現れた3人 File 5 カウントダウン File 6 世界を変える男 File 7 それぞれの理由 File 8 明かされる過去 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2011年29号~36・37合併号掲載 原書:2011年10/17講談社発行 -
BLOODY MONDAY Season 2 絶望ノ匣(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
日本をテロリストから守る天才ハッカー少年を描いたサイバーアクションマンガ三部作の第二部。TVドラマ化され大ヒット、コミック累計販売500万部は突破した。 『ファルコン』と呼ばれるスーパーハッカー・高木藤丸も18歳になっていた。そんなある日、羽田行きの旅客機がテロリストに乗っ取られた。敵は組織のボスを釈放するよう要求してくる。これを阻止するために、旅客機のコントロールシステムに入り込み自動操縦装置をハッキングしなければならない。だが、頼みの綱の藤丸はこの依頼を断るのだった。果たして、その真意とは…!? <目次>第1巻 File 1 地上の鷹(ファルコン) File 2 絶望への序章 File 3 爪を研(と)ぐ獣(けもの) File 4 不可能を可能に File 5 ウィザード級(クラス)のハッカー File 6 悪魔の力 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2009年46号~51号掲載 原書:2009年12/17講談社発行 -
BLOODY MONDAY Season 1(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
日本をテロリストから守る天才ハッカー少年を描いたサイバーアクションマンガ三部作の第一部。TVドラマ化され大ヒット、コミック累計販売500万部は突破した。 ロシアで極めて危険な感染爆発を引き起こすウイルスが、ある組織の一員・マヤの手に渡った。それから4か月後の日本。公安調査庁に属する父・高木竜之介から とあるファイルのロック解除を依頼された息子・藤丸は、とんでもない事件に巻き込まれていく。 <目次>第1巻 File 1 ファルコン File 2 バックアップ File 3 クリスマスの虐殺 File 4 Four Persons File 5 スパイ 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2007年17号~21・22合併号掲載 原書:2007年8/17講談社発行 -
エリアの騎士(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
21世紀型 王道サッカーマンガ。「神の雫」「金田一少年の事件簿」の原作者・樹林 伸(別ペンネームを使用)が渾身を込めて制作した。中学、高校サッカーからプロリーグまで扱う。2012年TVアニメ化済み。 アンダー15サッカー日本代表 不動の10番、逢沢 傑(すぐる)を兄に持つ1歳年下の弟・駆(かける)は影に隠れて目立たない存在だった。鎌倉学館中学校2年の駆はサッカー部にこそ在籍しているが心が弱く、選手を辞めマネージャーに専念中。だが、本当は実力があると確信している主将で兄の傑はベンチ入りを賭けた紅白試合に敢えてマネージャーの傑をワントップのフォワードで起用する。この采配はどう出る…!? <目次>第1巻 #1 兄弟 #2 見えないパスルート #3 本気のパス 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2006年21・22合併号~24号掲載 原書:2006年8/17講談社発行 -
サイコメトラーEIJI(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」の原作者が執筆した異能推理サスペンス“サイコメトラー”モノの元祖。シリーズ累計発行部数1200万部を突破した大ヒット作、いざ開幕! ※原作者のペンネームは別なものを使用。 EIJI(17歳、高校2年生)は物や人に触れるとそこに残った過去の記憶の断片を読み取る“サイコメトリー能力”を持っている。その能力を知った美人刑事・志摩亮子は、“メビウス”と呼ばれる凶悪犯罪者の捜査協力をEIJIに依頼する。最初は乗り気でなかったEIJIだったが、自身の知り合いが殺されたことをきっかけに本気で犯人を捜し始める…! <目次>第1巻 CASE.1 殺人鬼メビウス(1) CASE.1 殺人鬼メビウス(2) CASE.1 殺人鬼メビウス(3) CASE.1 殺人鬼メビウス(4) 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1996年18号~21・22合併号掲載 原書:1996年7/17講談社発行 -
クニミツの政 特別番外編 クニミツ一日校長記(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
痛快政治世直し漫画「クニミツの政」の外伝。クニミツが底辺校と呼ばれる中学校の学校崩壊に立ち向かう! クニミツは学校崩壊を起こした底辺中学の一日校長をやることになった。窓ガラスはすべて割られ、授業を真剣に聞く者もいない学校を改革できるのか…? 男・クニミツ18歳が、不良生徒と向き合うその真摯な姿を見よ……! <目次> 特別番外編 クニミツ一日校長記 1時限目 特別番外編 クニミツ一日校長記 2時限目 特別番外編 クニミツ一日校長記 3時限目 特別番外編 クニミツ一日校長記 4時限目 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2003年30~33号掲載 原書:2006年8/2講談社発行 -
クニミツの政(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
大ヒットした異能推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の登場人物・武藤国光が主役の痛快政治世直しマンガ、いざ、開幕! 東京の下町で育ったヤンキー・武藤国光(18)はひょんなことから政治家を目指す。そして、たどり着いたのが、市政が腐敗している新千葉ヶ崎市。ここで清廉潔白ながらも人が好過ぎて失敗している政治家・坂上竜馬の秘書になり、内閣総理大臣を目指す長い旅を始める! <目次>第1巻 第1幕 姓は武藤、名は国光 第2幕 おひけぇなすって! 第3幕 ナットクいかねえ! 第4幕 ボってんじゃねえ! 初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2001年3~7号掲載 原書:2001年4/17講談社発行 -
サイコメトラー(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
シリーズ累計発行部数1200万部を突破した異能推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の正当なる続編、ついに開幕! EIJIは18歳になるも出席日数が足りず、ダブって二度目の高校三年生をエンジョイしていた。そんな時、渋谷で猟奇連続殺人事件が発生! 女子高生がワイヤーで異形に変形され、しかも身体にペイントされて殺された。その魔の手はEIJIのクラスメイトにも及ぶ。EIJIはサイコメトリー能力を使って、犯人を追い詰められるのか…!? <目次>第1巻 Case.1 ピース(1) Case.1 ピース(2) Case.1 ピース(3) Case.1 ピース(4) Case.1 ピース(5) Case.1 ピース(6) Case.1 ピース(7) 初出:「週刊ヤングマガジン」(講談社)2011年21・22合併号~28号掲載 原書:2011年10/6講談社発行 -
マリアージュ ~神の雫 最終章~(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行った王道ワイン漫画「神の雫」の正当なる続編、開幕! ※実写ドラマ ファーストシーズンは第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)受賞。漫画「神の雫」はフランス「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! 大手チェーン店「ロマネ屋」に客を奪われた弱小レストラン「ママミーヤ」に肩入れをすることになった神咲 雫(かんざきしずく)。彼は、料理とワインの組み合わせ(マリアージュ)の妙で客を奪い返そうとする。が、「ロマネ屋」も自社のソムリエ・鴨志田(かもしだ)を投入し、攻勢をかける。果たして、どちらのお店が勝つのか…!? <目次>第1巻 #1 二つの店 #2 ワインに罪なし #3 成田離婚 #4 幸せな結婚(マリアージュ) #5 二つのマリアージュ #6 最後のマリアージュ #7 約束の日 #8 神の雫騎士団 初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2015年10/23講談社発行 -
神の雫(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスを行い世界累計発行部数1500万部突破の王道ワイン漫画、いざ開幕! ※実写ドラマ ファーストシーズンは第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)受賞。漫画はフランス「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびと知り合った神咲 雫(かんざき しずく)は、紫野原の不注意で割ってしまったビンテージワインを急きょ探すことになる。そのワインは、ブルゴーニュワインの神様と言われる名醸造家・アンリ・ジャイエの最高傑作「クロ・パラントゥ」だった。年間700本作られない希少ワインを雫たちは日本で探し出すことができるか? <目次>第1巻 #1 百の花の香り #2 豊饒なる大地への祈り #3 重厚にして繊細なる女王 #4 ベッドの上は目覚めの香り #5 それはブルゴーニュの神様 #6 苺畑で逃げゆく乙女 #7 公園でのテイスティング #8 この神の恵みを両手に抱いて 初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年3/23講談社発行 -
神の雫 deuxieme(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
「神の雫」シリーズ完結から18年後を描いた最新作、第1巻。日仏米共同で作られた国際的な2度の実写ドラマ化、2026年O.A.のTVアニメなど数々のメディアミックスをし、全世界で読まれているNo.1ワイン漫画。 神咲 雫(かんざき しずく)のライバルであり異母兄である遠峰一青(とうみね いっせい)の遺児・遠峰青夜(せいや)は18歳になった。母・ローランの指導の下 ワインへの道を志す。そこに現れた雫は「一青の残した新たなる『神の雫』にまつわる遺書を読む資格が欲しかったら、ワイン表現の大会で優勝しろ!」と告げるのだった。この提案に青夜は…!? <目次>第1巻 第一話 Reborn『神の雫』 第二話 読む資格 第三話 心でワインを 第四話 青夜(せいや)の弱点 第五話 液体の芸術 第六話 受け継がれし力 第七話 ワイン王 第八話 初めての戦い 第九話 ワインと時間 第十話 硬く透明な椅子 初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2024年3/22講談社発行 -
倒錯薔薇園
念入りなマッサージをお願い。 敏感な部分は指と舌で、ゆっくりと。 ワーカホリック気味のキャリアウーマン、アレクシアはひとときたりとも携帯電話を手放せない。たとえヴァカンスの最中でも……ほら、また電話がかかってくるわ―― だが、いまはそれどころではない。さきほどバーで知り合ったホテルのオーナー、逞しい肉体を持つリヴェラに魅入られて、ロビーの一角で抱きすくめられているのだから。 誰かが角を曲がると、丸見えだと思うと鼓動が高まるけれど、それでもリヴェラの執拗な指がレースの布片を横にずらすと、ぞくぞくする。 繊細な蕾がほとんどあらわになって脈打つと、リヴェラが指を止め、アレクシアを抱き上げて、夢のような屋上薔薇園へと誘うのだった……。 辺り一面、酔わせるような薔薇の香りが漂うけれど、薔薇の茂みにはもう、花ひとつ、咲き誇ってはいなかった。リヴェラがアレクシアのために、花をすべて摘み取り、急ごしらえのベッドにまき散らしたから。 逃れられないように覆いかぶさってくるリヴェラの美しい横顔から、どれほどの美しい声が漏れでるだろうと期待するのに、いつまでたっても何も言ってくれないのだ。だから、アレクシアは脚を大きく広げ、自ら哀願するように囁いた。 愛・し・て・ほ・し・い、と―― -
秘蜜レッスン~あなたに躾けられて~
家庭教師の白い肌に舌を這わすと、 お尻が震え、喘ぎ声が漏れた。 「お兄様に秘密にしていただけるなら、この体を閣下に差しだしますわ」 木登りをしていた淑女を引きずり下ろすと、伯爵家の次男ウィリアムの掌中にすっぽりとおさまり、妖艶なまなざしでそう訴えた。 彼女の名はクリスティン。まもなくウィリアムの兄と結婚する見目麗しい婚約者だったが、なぜか兄を忌み嫌い、家庭教師となって逃げていたところを、ウィリアムが捕らえたのだ。 シャワーを浴びながらも、ウィリアムはクリスティンのことが気になってたまらない。いまから彼女のドレスを剥ぎ取り、裸にさせ、男をまだよく知らない白い貞淑な肉体に、思うままに快楽を注ぐ――そう考えるだけで股間が熱くなり、思わず慰めていた。 そのときふと、“彼女も自分で自分を慰め、悦びを得たことがあるだろうか?”とウィリアムは思いつき、その考えに囚われた……。 バスルームから出たウィリアムは、巨大なベッドの真ん中に横たわったクリスティンの裸身を見下ろし、甘い言葉で囁いた。「自分の体に触れてみてくれ」 予想していた以上に、淫らな色香を滲ませる肢体の持ち主――クリスティンが腹部から胸へと両手を這いのぼらせ、手のひらで豊満な乳房を包み込むと、親指で乳首のまわりに弧を描き始めた。さらに唇をわななかせて、あられもなく脚を広げるさまに、ウィリアムの理性はいっきに吹き飛んだが、ひとつだけ決めていたことがあった。 彼女が自慰でイッたことがあるかどうか――なんとしても、その答えだけは見つけださなくてはならない。 -
白い蕾
んんっ…声が出ちゃう…。 隣室でお祖父ちゃんが寝てるのに。 妹に比べて不完全な人間で、吃音もあるわたしは誰にも愛されない――そんな思いに、物心ついたときからずっと苛まれてきた。妹のほうが美しくて、賢くて、今日、結婚も先を越されてしまった。 そんなことをつらつら考えていると、一睡もできなくなって、暑苦しくて……だめ、のどが乾いてたまらない。 「ル、ルーカス。ど、どうして、こ、ここに?」 驚きのあまり、声がもれた。キッチンに降りると、もう帰ったと思っていた、片恋相手のルーカスが目の前になぜかいて、ショートパンツしか身につけていない姿で立っていたから。 そういうわたしもネグリジェが汗だくで、ぴったり張りついて、裸同然だ。胸の膨らみを慌てて腕で隠しても、ルーカスには丸見えだろう。彼に触れられるのを乞い願い、乳首がつんと尖っているのが。 ルーカスがショートパンツをすばやく足首までおろすと、黒々とした股間が露わになり、わたしはあっと声をあげそうになった。 逃れるようにキッチン・カウンターに乗り上げると、ルーカスの指がついてくるように伸びてきて……胸にされる甘やかな愛撫に我を忘れて、すがろうとするけれど、なめらかな表面の上では支えになるものなど何も見つからない。 ネグリジェをまくりあげられて、腕にからみついたまま全裸にされると、恥ずかしくて、手のひらに爪が食い込むまでこぶしを握りしめた。 これから何をするつもりなの? その答えはわからない――だけど、彼のさらなる愛撫を心の底から求めていることだけははっきりとわかる。 -
聖女陥落
このひとの喉元に蜂蜜を垂らし、 舌先で舐めてみたい……今すぐ。 「きみの土曜日の夜の習慣を教えてくれ。不道徳な習慣を」 「毎週土曜日の夜、マスターベーションするわ」目を伏せて答えると、マルコが、目を細めてわたしをじっと見つめる。 脚の間がしっとりと濡れるのを感じる。立ち上がって、黒いレースのショーツをおろし、わたしが脚を広げて見せると、マルコのうめき声がする。 マルコは、コーヒーテーブルを脇へ押しやり、わたしの両脚を肩にかけ、手を押しのけると、舌をリズミカルに動かして花の蕾を舐めたり吸ったりしながら、皿の上にあったピクルスに手を伸ばし、わたしの奥深くへ挿入し始めた。 手からこぼれ落ちたラベンダー色の革製ノートパッド――わたしの成功の象徴――が転がっていき、彼の屋敷のプールの底へ沈んでいく……。 昨夜のパーティで、謎めいたハンサムな大富豪マルコが、官能的な笑みを浮かべながら声をかけてきたのだ。 “一晩だけ、僕のいいなりになれば、きみにぼくの屋敷をあげよう”と―― でも、よく知らない彼に何をされるというの? もしも四肢を縛られて、鞭や鎖が出てきたら――そのときのわたしは頭がおかしくなっていたに違いない。いままで無難に生きてきたわたしなのに、知らぬ間に頷いていたのだ。 完全にプールの底に沈んでいる、ノートパッド。あれはわたし? 危険に飛び込んだあげく、永遠に使い物にならなくなってしまった……わたし―― -
美獣の調教
彼の指が下着の中へ滑り込む。 だめ…カメラの前でイっちゃう。 「おっぱい」と聞くだけで、顔を赤らめる清楚女優――そんなわたしをたった4日で、本能のままの獣に変えた男。 知性派俳優ミハエル・サマーヴィル――セクシーな魅力を放つ色男が、官能芸術映画の撮影中、衣装のボディスに指を滑り込ませてきたのだ。 ミハイルの親指が硬くなった蕾を刺激するだけで、わたしの乳首に命が吹き込まれる。鋭いまなざしで見つめられるだけで、骨の髄までとろかされる。 事実、この4日間、“アレ”を思い出しては、丁寧に擦る、甘ったるい彼の指ばかりをわたしは考えている。 撮影のあいまに行った海で、ミハイルはビキニの結び目をほどきながら、もう片方の手でわたしのいやらしい場所を包み込んだ。 伸縮性のある布地を必死で横にずらそうとして、指の先端や関節が花芯にあたるたびに、あられもなく嬌声をあげ、体をのたうたせるわたしがいる。ついにミハイルは完全に布地をずらすことに成功し――彼の指がゆっくりと差し込まれてきた……。 そんな淫靡な“アレ”の記憶にたゆたっているときに、監督の声が突然響いた。 「君たちが本当にやっているところを、撮影したい」 -
月夜の交歓~銀のピアスの愛撫~
俺のペニスピアスが 彼女のスイートスポットをこすった瞬間の顔を見てみたい。 その夜もキットはクラブへ行った。お目当てはマーシー。セクシーな美女だ。 黒革のミニスカートにピンク色のホルタートップ。純情そうな顔立ちからは想像もできないほど、腰の動きに色気がある。 さりげなく近づいて、囁くのだ。俺のモノに夜通しなぶられてみたいか? と。 銀のピアスが6つ嵌まった――ベッドの相手の感度を増すためにつけた――俺の自慢のモノに。 股間はすでに脈打っていた。俺の銀のピアスがスイートスポットをこすった瞬間の彼女の顔を見たい。 キットはマーシーのところまで行くと、彼女に体を密着させた。ヒップを抱きかかえ、音楽に合わせて体を揺らしだす。 ――マーシーは目を閉じ、キットの体の熱を感じていた。彼はいつも私を誘惑するのだ。目覚めているときだけでなく、夢の中でも。 彼の手が脇から背中へと滑ってホルタートップの下へと潜りこんできた。 思わず吐息をもらす。体の奥深くで悦びがつのっていき、我知らず太腿の内側に力が入る。 彼の姿を見ただけで正気を失ってしまいそうなのに、こんなふうに抱き合ったら、まともでいられるはずがない。 だが今夜のキットは容赦しなかった。もう一方の手でスカートをめくって太腿に指を這わせ……。 -
官能の楽園~ベルサイユ宮殿の初夜~
「もっと締めつけろ」「もっと強く」 秘密の恋人が王妃に命じる。 私の盗み見に気づいた彼は――! 「もっと締めつけろ。もっと強く」 秘密の愛人が王妃マリー・アントワネットに荒々しく命じる声がもれ聞こえて、今宵も侍女アラベルは頬を染めずにはいられない。男の体から立ち込める甘い麝香の香り―― ため息をついて廊下を歩いていると、黒い人影があらわれ、アラベルは捕まえられる。見知らぬ男はアラベルを抱えあげると、腰に尖ったモノをこすりつけてきた。 冷たい床に押しつけられて、いまや、アラベルの下半身はむき出しだ。 男の指先が襞をかき分け、ピンク色に腫れあがった欲望の芯にたどりついた。花芯を軽く摘ままれると、思わず喘ぎ声が出てしまう。 アラベルが可愛いお尻をよじったそのとき、大きくて長い蛇にいっきに貫かれたのに気づいて、はっと息をのんだ。 ヘアブラシの柄や、ときには侍女たちに指を入れてもらったことはあるけれど、男性自身を差し入れられたことは一度もないのに……。 アラベルが処女だとわかると、いっそう興奮をかき立てられたのか、男は激しい挿入を繰り返し始める。 そして、男からは麝香の甘い香りが……。 -
パートタイムの恋人~鏡の中の情事~
その夜、初めて秘密の願望を口にした。 「私の両手をベッドに縛り付けて動けないようにして」 寝室の壁に張り巡らされた巨大な鏡が見ている。夜ごと私が深紅のシーツの上で繰り広げる恋人たちとの淫靡な時間を―― 金曜の夜。ジョージが来た。「その髪は何だ」富豪の彼に不機嫌に言われ、急いでポニーテールにして寝室に入る。 と、ベッドに腰かけていた彼はやおら立ち上がった。「俺の望みはわかっているだろ」 ひざまずかせた私の髪を乱暴につかんで奉仕させたあと、慌ただしく帰っていった。 月曜はカルヴィン。「オイルを塗ってくれ」たっぷり彼のものを愛撫すると、今度は彼がオイルをつけた指で私の敏感な場所を弄び始める。 アブノーマルなのが彼の好みだ。私は四つん這いにさせられ、激しく貫かれた。 そして今日は水曜日。内気なのに誰よりも貪欲なデニスは満足するまで一晩かかることもある。 「今夜は違うことをしよう」デニスが言った。 「何をしたいの?」彼はなぜかためらっている。 私は我知らず口走った。「いい考えがあるの」脈が速くなっていく。「私の両手をベッドに縛り付けて、動けないようにして」 -
官能飼育
きみが組み伏せられて、 プッシーをなめられたり ペニスを押し込まれたりするのを見たい。 他の男とセックスするわたしを見ること。 それが、ゲイブがわたしに望んだ愛し方だ。美青年のナイルに貫かれるさまを、彼は見るだけ。 キスしたい、彼を愛撫したい……それなのに、触れさせてくれないゲイブの狡い愛し方に、わたしは多少なりとも傷ついていた。 「両手で自分の胸をいじるんだ」 羞恥に眩む想いで、ゲイブに言われるままに――むっちりとしたわたしが唯一、自慢できる――豊満な胸を露出させ、尖った乳首を親指と人差し指で何度もいじくった。ノーマルとは言いがたい性交のせいで、引き攣るように身悶えて、知らぬ間に締めつけている。 こうして、いけない官能に溺れ、飼育されていくのだ。 だがやがて、わたしは気づいてしまう。ゲイブの目がナイルを……熱を孕んだまなざしで、ナイルの美貌を陶然と見つめていることを。 ナイルの尻をなでまわしながら、もう一方の手をシャツの裾から背中にすべりこませているのを。 ゲイブが欲しいのは、本当にわたしなのだろうか――それともナイル? -
妄想不倫
スカートを脱がせる。 淫らなTバックがあらわになる。 ぼくは人差し指を下へずらし…。 アムステルダムへ向かう列車で、セクシーなブロンドの青年が向かいに座った。 彼――チャドとの会話は弾んだが、何事もなく駅で別れた。当然だった。私には夫がいる。 翌朝、散歩中に財布をすられたことに気づいてホテルに戻ろうとしたとき、私の財布を手にチャドが現れた。 いたずらのお詫びにコーヒーをおごると誘われ、カフェに入った。 「あの……」彼は照れくさそうに言った。「すごく惹かれてるんだ。モーガン、もっとあなたが見たい。意味わかるよね」 夫を裏切る気はなかった。「話をするだけなら問題ないわ」 「それなら、もしも一緒にあなたの部屋に行ったら、僕があなたをどんなふうにファックするか、詳しく話してもいい?」 心臓が早鐘を打ちはじめた。肉体的な関係には進まないのだ。あと数分くらい……。「いいわよ、チャド」 「僕はあなたを壁に押しつけ、両手で顔をはさむ。それから舌であなたの唇を開き、じっくりとキスをする」 私は彼の目を見た。欲望の波が体の奥深くからこみ上げてくる。 「あなたの喉に歯を立てたいと言ったら?」低く甘い囁きに、私は催眠術にかかったようになって……。 -
密室の調教劇
むきだしのお尻を叩いて、 甘い割れ目を舐めてイカせてほしい――! エルはある日、親友のサーシャに誘われて、彼女の知人ステファンおじさんが住むというベネチアへ行くことになった。 運河に面した大邸宅。夢のようにゴージャスな、素晴らしい休暇になる――はずだった。 ところが、その夜、遠くから女の喘ぎ声がもれ聞こえてきたのだ。 驚くエルが部屋を覗くと、そこには美しいサーシャの白い裸身が闇に浮かび上がっていた。豊かな黒髪、情熱的な黒い瞳、見たことがないほどの美貌の男ステファンの、男らしい完璧な肉体に貫かれて。 まるで何かの罰かのように、サーシャの尻の頬を激しく叩き続け、泣き声をあげさせるや、股を開かせ、「私はふしだらな女です」と口走らせるまで、尻に指を入れて突き続ける。 唇がはねあがり、面白がっているのは明らかだ。その端整なステファンの姿を見つめているうちに、エルの股間は疼き、手は知らず秘所に触れていた。 もう止められなかった。鏡の前にある大理石のテーブルに片方の足を置き、太ももを広げてショーツの上から撫で始めた……。 -
いけないお仕置き指南
倒錯的なプレイをしてみたい―― 秘密の願望はその夜、現実のものになった。 メアリーが部屋に入ったとき、夫は若い男性客とブランデーを楽しんでいた。 端整な顔立ちのその青年が言った。「こちらにおいでください。あなたをじっくり拝見したいので」 彼は近づいていったメアリーのドレスを腰まで引き下ろし、ペチコートを引きはがした。「いけませんわ……おやめになって……」 半裸の彼女を見つめる、青年と夫の舐めるような視線。 青年は慣れた手つきでコルセットの前のホックを外し、あらわになった乳首をつまんでひねった。 「奥さまは、好色な方でいらっしゃいますね」 「底なしの欲望の持ち主です。さあ、始めてくれたまえ。好きにしてくれてかまわない」 青年が瞳をきらめかせる。「デスクの上に身を乗り出し、もたれて」 言われたとおりにすると、ズロースのスリットを左右に大きく広げられ、ヒップを丸出しにされた。 ゆっくり、ゆっくりとヒップを這う彼の指が、そのとき不意に振り下ろされた。「ああ、痛い!」 洗練された外見とは裏腹に彼は容赦なかった。メアリーのヒップの隅々に強烈な打撃を繰り出し……。 -
公爵様のお務め~花嫁は初夜のベッドで2人の夫に愛される~
「口を開いて。ぼくをいい気持ちにさせて」 やがて口いっぱい何か温かいものが広がって…。 エリザベスにある日、見目麗しい公爵との縁談が舞い込んだ。 後継ぎをもうけるため花嫁を迎えたいという公爵は、同性愛者だという噂。 その証拠に、いつもそばにアーサーという美青年がぴたりとくっついている。 いったいどうやって後継ぎをつくるのかしら? そして、迎えた初夜。夫妻はベッドに入ったものの――案の定うまくいかない。 「ここで待っていてくれ」公爵はベッドを出て、自分の寝室へ。 なかなか戻らない夫が気になり、エリザベスが公爵の部屋のドアを開けると…… 公爵の正面にひざまずくアーサーが、夫の一物を口ですっぽりと咥えている――! ああ、なんてこと! 「ようこそ、リジー」アーサーは頭を傾け、エリザベスを見あげてにやりとした。 「こっちへおいで」 ハンサムで、美しく男らしい体つきの二人は猛々しい兵士のようだ。 エリザベスは陶然となって一歩前に踏み出し……。 -
神の御使い~任務はエクスタシー~
ある日、裸の男が天から降ってきた。 たくましい体。情欲に燃える目。 「ぼくの任務は、君がしてほしいことをすること」 ブリザード吹き荒れる凍えるような夜、 雷鳴とともに、裏庭に大きな何かがおちてきた。 物だと思ったら――裸の男だった。 豊かな黒髪と、光る肌。広い肩と胸。引き締まった腰。たくましい太腿。 きれいに筋肉がついた丸い尻。男性器は……。 リリーは驚いて彼を家に入れた。毛布を着せかけ、ココアをいれる。 ザカライアと名乗った男を、リリーはザックと呼ぶことにした。 大雪が降っているのに、彼には雪のかけら一つついていない。 いったい何者? 宇宙人? 未来人? それとも――。 「どうしてここに来たの?」「君がしたいことをするためだ」 「もし出ていけと言ったら?」「ぼくは任務に失敗しない」 彼の黒い目に何かが光った。 大きくてたくましい手が伸びてきて……!? -
夜の一人遊び
男が4人と女が1人。 体のいたるところに手が伸びてきた――。 彼の命令で。 「……いかせ……て……」 その夜、ミリは、行きずりの男に禁断の愛の調教を施される。椅子に拘束され、脚を広げさせられると、その男はミリの秘部に優しく触れてきたのだ。 花びらの奥に舌を差し入れてきて、身をよじらせるミリをいままで知らなかった、悦楽の甘い官能世界へ誘ってくれた……ああ、淫靡にこすってもらえばもらうほど、もっとこすって欲しくなるの―― それなのに、どんなに懇願しても許してくれず、徹底的に我慢させられて、ミリはえんえん苦しみ続けることになる。やがて彼を欲し、愛おしいとさえ思い、自ら口淫するようになるまで……。 でも、その一夜の情事のあと、ミリの心は完全に崩壊した。 もうミリは彼なくしては夜も日もあけないのに、ジャックという名前以外、知らないのだ。結婚しているのか、都会にいるのか、田舎の片隅にいるのかも。すべてが欲しくて、世界の果てまで追いかけたいのに、何もわからない。 他の男を誘うこともできずに、ミリはしかたなく部屋に閉じこもった。 そして、濡れた花園にゆっくりと自分の指を、玩具を差し入れて、彼に貫かれる夢を見るようになるけれど……。 -
過激な寵愛
「奴隷よ、私の足をなめろ」 私はたちまちびしょ濡れになった。 古代ローマ時代、ブリタンニア――奴隷小屋で競りにかけられていた私は、堂々たる体躯の男性を一目見て直感した。 彼こそ夢に見ていたご主人さまだ。 私はその裕福な商人に買われ、彼の屋敷で働くことになった。 その夜、あてがわれた粗末な部屋で寝床に横たわっていると、ご主人さまが現れた。 私の胸をあらわにして片方を吸い、指で反対側の乳首をつまんで痛いほど駆り立てる。 私はひざまずき、すでにそそり立っていたご主人さまのモノに触れ、口に含んだ。 「あっ!」という驚き混じりの叫び声とともに、彼が私の喉の奥へと高ぶったモノを押し込んできた。 口内にほとばしるご主人さまの精。私がうっとりと味わっていたとき、突然、彼は激高し、私の手首を縛って吊るし上げた。 乱暴に後ろから貫かれ、私は歓喜のエクスタシーにうち震えた。 ご主人さまはなんと誇り高く、厳しく、容赦しないお方なのだろう。 私は奴隷としての夜のお勤めが待ち遠しくてならず……。 -
オフィスレディの別の顔
あなたを犯したい。 鞭であなたの腿と腰を叩いて、 おもいきり私をイカせて! 昼間はIT企業で働く地味なOLイヴは、エリス・アパレントの名で密かにブログでエロティックな小説を綴っている。 ブログを始めたのは2年前。恋人に刺激的なプレイを求めたら変態呼ばわりされ、別れたあとだった。 オフィスでは品行方正なイヴがエリス・アパレントだと知る者はいない。 その夜は、セクシーな同僚レーンを妄想してブログを書き、手と口と舌と彼のモノが登場するすばらしい夢を見た翌朝……。 大変、遅刻だわ! オフィスのエレベーターに駆け込むと、レーンがいた。狭い空間に二人きり。 彼に鏡張りの壁に押しつけられ、スカートの中をまさぐられる―― そんな妄想が頭を離れず、帰宅後、彼を逞しいカウボーイと重ねてホットなシーンをブログにアップした。 翌朝、出勤してきたレーンを見て、イヴは心臓が止まりそうになった。 古びた黒いブーツ。黒いTシャツにGパン。ゆうべ書いたカウボーイと同じ格好……。まさか、知ってるの? 目が合うとレーンは挑発的な笑みを浮かべた。 -
ミス・ルーシーの情熱
私…眼鏡以外、何も身につけていないわ! カーテンの隙間から美しい全裸の男性が見える。 裁縫サークルに集った淑女たちは、紅茶とケーキを前に刺激的なお喋りに興じていた。 「ルーシー、あなた、会を休んでいるあいだにアバンチュールを経験したのではない?」 ルーシーはどきりとした。あの日、世にも美しい紳士と過ごした甘美な時間。あれは現実だったのかしら? 興味津々の視線を浴びながら、彼女はみずからの体験を語りはじめた―― その日、雨でぬかるんだ道を自転車で走っていたルーシーは、バランスを崩し、転んでしまった。 天使のような微笑みを浮かべた美青年イーサンが現れたのは、そのときだった。 逞しい腕に抱き上げられ、どこかへ運ばれていく途中で、彼女はいつしか眠りこんでいた。 ところが目を覚まして仰天した。一糸まとわぬ姿でベッドにいる! カーテンで仕切られた部屋の向こうから聞こえてくるのは、水が撥ね、濡れた布が肌を打つ音。 ベッドを抜け出し、カーテンの隙間から奥を覗き見る。そこにいたイーサンは……。 -
恍惚のサプライズ
「エロティック・タッチ・マッサージです。 ご用件をおうかがいします」 夫の35歳のバースデイに、私はある“サプライズ”を用意した。 寝室のベッドサイドテーブルには、シャンパンと、とっておきのランジェリー。 夫は喜んでくれるかしら? シャンパングラスを合わせたとき、玄関のチャイムが鳴った。 時間どおりだ。だが、黒髪の女性と金髪の女性を目にして、私は訝った。 予約したのは1人のはずだわ。追い返すべきか迷ったが、好奇心が邪魔をした。 CEOという職業柄、常に支配的な夫が、2人の官能マッサージ師に意のままに操られる―― 黒髪の女が夫を寝室へ促し、ベッドに寝かせた。 淫らな手つきで脚から腰、そして下半身へと巧みな愛撫を受けた夫は、あっという間に達してしまった。 彼がほかの女性にイカされるなんて……。私は嫉妬混じりの言いしれぬ興奮に身を震わせた。 そのとき、黒髪の女が私を振り返った。「次はあなたの番よ」 -
伯爵様のお気に入り
「膝立ちになって」 手を伸ばして伯爵様のペニスをつかむ。 「君は覚えが早い」 住み込みで年老いた未亡人の話し相手をつとめるペネロープは、舞踏会で真っ青な瞳の美貌の男性に目を奪われた。 彼こそは悪名高き放蕩伯爵ロビン。根っからの女たらしで、この会場にいる女性のほとんどと寝たという噂だ。 身分の低い自分が、まさかそんな彼にダンスを申し込まれるとは思わなかった。 音楽に合わせてターンする彼の腿がスカートに入り込むたび、熱いものが全身に流れ、呼吸が乱れた。 以来、伯爵は屋敷を訪れては、人目を盗んでペネロープを誘惑するようになった。 そしてついにある日、使用人階段で待ち伏せしていた伯爵が欲望をむきだしにする。 「きみのスカートをたくし上げ、その部分に触れたら……」 こんなところで、伯爵様は何をしようというの? 伯爵は戸惑う彼女の腿に両手を滑らせ、下着の中へ――彼女の中心へと指を動かしていく。「すぐに濡れてくる」 ペネロープの敏感になった部分を、伯爵は容赦なく弄び……。 -
彼女が眼鏡を外したら
「先生、僕にお仕置きをしてくれる? 悪さをしちゃったから」 弟の結婚式の夜、寝苦しさに私は裏庭に出て長椅子に寝そべっていた。 「何をしているの?」 驚いて地面の上の眼鏡を探る。 声の主は弟の親友イーサンだった。ネクタイを締めたシャツの襟元を緩め、くつろいだ様子だ。 私は恥ずかしさのあまり顔を赤らめた。無防備なパジャマ姿でビン底のような眼鏡をかけているのだから。 彼は大きな手で私の足首をつかんで脚を持ち上げ、隣に座った。足首を握ったまま。 彼が目を閉じて、後ろ向きのまま膝に倒れこんできた。 「ブロンドの髪に大きな胸。それにセクシーだ」 私がセクシー? 「からかわないで。こんなにレンズの分厚い眼鏡をかけているのよ」 「まるでお色気たっぷりの女性教師みたいだ。目を閉じて」 弟の親友の突然の誘惑。私は度を失い、身じろぎした。ああ、神様――! -
不埒な願いごと
ハンサムで冷酷な悪党の隠れ家で、 私を弄ぶ男がどんどん増えて…。 「ハンサムな盗賊か海賊にさらわれて、無理やり体を奪われてみたいわ」 たくましくて冷酷な悪党の隠れ家に閉じこめられたあげく、情熱のとりこになる。 そのようすをほかの男たちに見られて、いけないことをされ、快感を覚える―― そんな破廉恥な空想を、裁縫サークルで語ったプルーデンスは、帰り道でも相変わらず妄想に耽っていた。 馴れ馴れしい愛撫やキスを受け、極限まで快感をあおりたてられる自分の姿を想像して。 ところが、近道をしようとひとけのない裏通りに入ると、突然、背後から重い足音が聞こえてきて、羽交い絞めにされてしまった! 目隠しをされ、乱暴に馬車に押し込まれる。「動くな」 異国風の刺激的な香りを漂わせた男がうなり、プルーデンスを組み伏せた。 片手で胸をわしづかみにし、反対の手は下のほうをさぐりまわす。やがて小刻みに動く指が、ついに秘密の場所にもぐりこんできた。 「お願い……いけません……もうだめ……」言葉とは裏腹に、体は熱くなっていくばかりで……。 -
夫の痴態
さらに奥まで舌をもぐりこませる。 熱い蜜があふれてきた。 結婚記念のお祝いで、わたしたち夫婦はマイアミへ旅行に出かけた。 淫猥なクラブのダンスフロアで夜更けまで踊りつづけていると、近くで腰をくねらせていた若い女が話しかけてきた。 かなり酔っていた。気づいたときには3人で宿泊先のホテルのベッドに倒れこんでいた。 わたしと女はあわただしく服を脱ぎ、夫のシャツとズボンをはぎとった。 ブラとTバック姿になった女が夫の隣に腰かけ、コックを口に含む。 夫がわたしに顔を向けてきた――狼狽と快感がないまぜになった面持ちで。 わたしは自分のブラをむしりとり、仲間に加わった。わたしと女の舌が並外れて立派なコックのまわりでもつれ合う。 やがて、夫がうなり声をもらし、両手でシーツを握りしめた。オーガズムが間近に迫っているのだ。 わたしは女に主導権を譲った。質量を増した夫のモノを女は両手でいたぶり、舌を刀身にそって躍らせる。 夫がかすれ声をしぼり出した。「ああ……もうがまんできない」 -
妄想レストラン
どんな欲求も満たせる、官能の館。 ここで起きたことは、他言無用。 豊かな漆黒の髪。知性を感じさせる瞳。高級スーツの下の鍛え抜かれた肉体。 セックスと金に不自由したことなど一度もない、ファッション帝国の若き後継者、ダンテ・リッチ。 その彼に顧問弁護士に指名されたソニアは、彼が買収予定のリゾート・ホテルへ誘われた。 VIP専用の螺旋階段を上ると、バニラとシナモンの香り漂う、薄暗いダイニングスペースが現れた。 そこは、カードに綴った官能的な夢想を“デザート”として提供するレストランなのだという。 「ここで休暇を過ごす客は、快楽に溺れ、あらゆる欲望を満たせる」 なまめかしい個室でのディナー。その間中、彼との甘美な妄想に体を火照らせていたソニアは、酔いも手伝いカードに書いた。 〈ダンテと狂おしくアブノーマルなセックスをしたい〉 ダンテの顔に、熱く飢えた欲望が垣間見えた。導かれたカーテンの奥には巨大なマホガニーのベッドが、 そして壁の飾り棚には、様々なアダルトグッズが並べられていて―― -
僕たちの恋人
前と後ろを同時に“彼ら”に犯される── ああ…想像しただけでゾクゾクする。 結婚式の二次会でストリップ・クラブへ行ったリンダは、端整な顔立ちの赤毛の男に声をかけられた。 「僕たちと飲み直さないか?」甘い囁きに膝から力が抜け、体の奥が熱くなる。 彼――エリックに肘を引かれ、連れていかれたのはステージ前のテーブル。そこには彼の友達ネイトもいた。 青い瞳に、透きとおるほど白い肌。なんて神々しい。その彼が好奇心もあらわに見つめてくる。 ステージではストリッパーがダンスをしていた。胸はむきだしで、レースのTバックだけ身に着けて。 やがてネイトがストリッパーを膝にのせ、官能的な動きをしはじめると、リンダはエリックの膝にのせられた。 脇腹をなでられ腿に下腹部をこすりつけられるうち、あっというまに絶頂に達してしまった。 下腹部の疼きがおさまらぬままスカートをたくしあげ、今度はネイトの膝にまたがった。 背後からエリックがヒップをなではじめる。ああ、エリックとネイトに抱かれたい。 気づくとわたしはふたりに両手を掴まれ、路地裏のレンガの壁に押しつけられていた。 「後ろをを向け」 -
官能レッスン
誰にも言えない禁断のセックス・セラピー。 極限のオーガズムに未亡人は失神して…。 若く裕福な未亡人ソフィアは、上流婦人の“夜の生活”について助言を受けるため、マダム・シャムフルールの屋敷を訪ねた。 応接間に現れたのは、並はずれて美しい官能的な笑みを浮かべた紳士――アンブローズ・シャムフルール。 彼は相談に訪れる女性を不安がらせないよう女性の名を使っていると明かし、大きな両手で彼女の手を握った。 と、その瞬間、ソフィアの下腹部に淫らな戦慄が走った。ふしだらにも、彼の指に体のほかの部分をゆっくりとやさしく愛撫される自分の姿が頭に浮かぶ。ソフィアは頬を真っ赤に染めながら告白した。夫婦の営みに満足を見いだせず、当惑ばかりさせられていた過去を。 「つまり、ご主人は一度も喜びを与えてくれなかったのですね?」 彼はソフィアを立ち上がらせ、つぎつぎに服を脱がせると、シュミーズに包まれた胸のふくらみを指で愛撫しはじめた。 経験したこともない、初めての感覚。ソフィアは両脚のあいだがゆっくりと脈打ち、濡れていくのを感じて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『傲慢貴族の世にも淫らな官能レッスン~調教された貴婦人』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。 -
晒されたエクスタシー
見知らぬ男に欲情して、路上で辱められ、 あげく野次馬に見られながらイクなんて…。 私がトレーナーを務めるジムに、がっしりした体躯の客がやってきた。威圧的なオーラを放つ男だ。 「はじめまして、マイケル。ガビーよ。さあ、腕立て伏せを始めて」 腕立て伏せをする彼を見ながら、淫らな妄想に耽る。ああ、彼を縛りつけて思うままにセックスをしたい。 そのとき、急に彼が顔を上げ、私の太腿の内側を舐め上げた。 激しい快感に息をのんだが、なんとか平静を装った。「指示どおりにしないなら帰ってちょうだい!」 “続きは今夜だ”――去り際に残した言葉どおり、その夜マイケルは、ビーチへ向かう道で私を待ち伏せしていた。 目が合ったとたん膝から力が抜け、まるで催眠術にかかったように、私は彼にされるがままになった。 ブラをずらして胸をまさぐり乳首を舐め回す一方で、彼は指をスカートの中へ、そして下着の中へと入れてくる。 「ああ、いい」恍惚感にまぶたを半ば閉じ、私はぼんやりと闇を見つめた。歩いていた男たちが足を止め、私たちを見に集まってきた。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『イケメンの異常な執着愛に溺れそうです』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。 -
ひざまずいた女王様
イクことを禁じられて3週間── ああ、淫らなご褒美が待ち遠しい。 支配するよりもされる側になりたい――“M”の恋人と別れたあと、そんな願望に取り憑かれていたハドリーは、 仕事で知り合ったセクシーなトレーナー、フロストに強烈に引きつけられた。 190センチを超える長身。厚い胸板に筋肉質の腕。圧倒的なオーラ。 彼とファックしたい。今夜彼がアパートメントへ来てくれるなら、ベッドの柱に縛りつけられて鞭打たれても構わないわ。 ハドリーは彼に言った。「あなたの指導を受けたいの」 だが誘惑の言葉は冷たく拒まれ、フロストに激しく攻められたい願望をSMクラブで満たしていたある日……。 ハドリーは気づいた。“S”に屈辱的な姿でいたぶられる自分を、フロストが見ていることに。 帰らないで。お願いだから――彼女は目で訴えた。駐車場に出ると、フロストがいた。ハドリーを車に乗せるやいなや、彼は強く命じた。「服を脱げ」そして腹這いにした彼女の肌に両手を滑らせ、ショーツを引き下ろし……。 -
禁断のルームメイト
深夜のキッチンで始まった淫らな乗馬。 半裸の私に彼が跨り、野蛮に乗りこなす。 「経験はあるのか?」ルームメイトの突然の問いかけに、アノーラは耳を疑った。 カウンターに食料品の袋を下ろそうとするが、うまくいかない。 裸同然のルームメイト――シンが、ジーンズの中の怒張したモノをヒップにこすりつけてくるのだ。 「ないわ」背後から彼に犯されるのを想像したとたん、鼓動が速まり、アノーラはカウンターにしがみついた。 妄想の中でだけだった。彼がこんなふうに淫らに腰を動かすのは……。 シンは慣れた手つきでジーンズのボタンをはずし、下着の中に指を滑り込ませてきた。 秘められた箇所をまさぐり、襞を広げて言う。「濡れているじゃないか」 熱を帯びた体の芯に指を埋め込まれると、アノーラはうめいた。悦楽が体を走り抜ける。 最も敏感な部分を彼の指にはじかれるたびに、絶頂の扉が近づいてくる。 彼が急に欲望を爆発させた理由なんて、もうどうでもいい―― *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『豹変した幼なじみの想定外な独占愛』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。 -
純潔を捧げる日まで
濡れてぱっくり口を開けた秘所が、 彼の眼前にさらされて…。 悪魔アクラムのしもべモリガンは、少女の時から長い年月、人間たちの魂を奪ってきた――主の若さと美貌を保つために。 従順なしもべがひそかに主に欲望を抱き、どれほどはしたない妄想をしているか、彼は知らない。 ああ……アクラムがほしい―― たくましく硬くたかぶった男のしるしが背後からヒップに押しつけられ、食いこんでくる。 敏感になったつぼみを容赦なくいじくり回す、力強い手。 思わずあえぎ声をもらすやいなや、太い指が脚の間にすべりこんできた。 下の唇を左右に分けて、蜜がしたたらんばかりの秘所をいやらしく広げてくる。 だめ、それだけじゃまだ足りないわ。もっと、もっとほしい! 望みどおり四つん這いにされると、ついにその秘所が主の眼前にあらわになる。 ヒップをぐいと掴まれた次の瞬間、狂ったように腰を振り立てる主の硬くそそり立つコックに何度も深々と刺し貫かれ……。 -
侯爵に蹂躙された一夜
「君はわれわれ二人を、“旦那様”と呼ぶんだ」 「では、ご命令を。旦那様」 「ベッドに乗って両肘をつくんだ。尻は上げておけ」 年の離れた夫の死後、ソフィはつかの間の逢瀬を楽しんできた。 だが、物足りないのだ。もっと大胆な、何もかもどうでもよくなってしまうほど深い快楽を味わいたい……。 日増しに思いは膨れあがり、ソフィはかつての愛人エドワードとの密会時、その願望を口にした―― もうすぐ今の愛人である侯爵が到着したら、今夜は3人で……。 と、ドアをノックする音にソフィははっとした。現れた侯爵はいつにもまして凛々しい。 磨きこまれた膝丈のブーツ。逞しい背中。腰にさげた乗馬鞭。 ソフィの提案を聞いた侯爵は、3人でのプレイに条件付きで同意した。「君が、我々2人に絶対服従するならば」 「ではご命令を、旦那様」態度は従順でも、欲望で乳首と下腹部が痛いほど脈打っている。 そんなソフィを見て、侯爵は鞭の柄を、顎から喉、むき出しになった胸の谷間へと滑らせていく。 そして、重みを増したふくらみをたどりながら先端を弄びだし……。 -
拾われた乙女~調教の館~
「ローブを脱げ。早く」 手錠をかけられ、顔をベッドに押しつけられて…。 ある晩、クラブへ出かけたシャーロットは、泥酔して意識を失い、床で眠りこんでしまった。 目を覚ましたとき、目の前にはハンサムという言葉では表せない、セクシーなオーラを放つ男性の姿が。 クラブのオーナー、キングズリー・エッジだった。 「おれの家に来ないか? 朝食とシャワーの用意がある。それから……商談について話したい」 迷った末、ついていった彼女にもちかけられた“商談”―― それは、女性を力ずくで奪うことに快楽を見出す、さる裕福な顧客と主従契約を結ぶこと。 彼は変態プレイを好む顧客たちにぴったりの相手を仲介しているのだという。 「変態プレイの経験なんてあるわけないでしょう!」 キングズリーは彼女を頭から爪先まで眺め、危険な笑みをひらめかせて言った。 調教は1カ月間。彼自身が行うと。 「君が知る必要のあることは、すべておれが教える。立ちなさい」 命じられて無意識に立ち上がった次の瞬間、彼はベッドサイドテーブルの引き出しから、手錠を取り出し―― -
土曜日の服従プレイ
「ひざまずくんだ」 私は彼のブリーフとズボンをペニスが飛び出すまでずりおろした。 「そうだ、いいぞ」 土曜日の午後6時、ジャックが電話をしてきて、いつものホテルのバーで待っていると告げた――ファックしたいのだ。 わたしはセクシーな下着を着けると、入念な化粧を施し、髪を整える。そして車に乗り、ダウンタウンをひた走った。 彼はバーのカウンター席にいた。日に焼けた金色の産毛におおわれた彼の腕を見たとたん、下半身が疼いた。 白ワインを注文したわたしに彼が言う。「セクシーなブラウスだ。ボタンをもうひとつはずすんだ」 彼の望みに従う。それがルールだった。 わたしは片手をブラウスの前に持っていき、胸のふくらみをぎりぎり隠しているボタンをはずした。 「行こう」これは誘いではない。命令だ。 わたしは席を立ち、彼の手に触れた。二人でバーを出る。 部屋に入るやいなや、彼はタイトスカートをつかんで乱暴に引っ張り上げた――わたしのヒップの丸みがあらわになるまで。 次にレースのパンティを腿までずり下ろした。 「これはすごいな」熱く湿った秘所に彼の指がすべり込み…… -
放蕩侯爵に調教されて
「清純ぶるな。 あいつのモノを突っこんでほしそうな顔をして」 卑猥な言葉は屈辱的なのに…。 ここはいったいどこ? ヘレンは眠気で朦朧とする頭を起こし、まばたきした。揺れるろうそくの光―― 見慣れない部屋だ。身を起こそうとして、愕然とした。縄で腕を縛られている! 「ようやく目が覚めたね」部屋の隅から聞こえてきた低い声の主は……新郎のピアースだ。 ヘレンは父を恨めしく思った――悪名高き放蕩侯爵に娘を嫁がせた父を。 固く立ち上がった乳首をピアースの指がかすめ、ヘレンはあえいだ。「ほら、体はこんなにも正直だ」 レースのナイトガウンの胸元からは乳房があらわになっているし、その下のサテン地も薄く、秘所の茂みまでが透けて見えている。 そのとき、食事の盆を抱え使用人が現れた。ああ、使用人の目に裸同然の新妻の姿をさらすなんて……。 花婿は、ズボンの前のふくらみを大きくした使用人を下がらせてから言った。 「清純ぶるな。その脚を開いて濡れたところにあいつのモノを突っこんでほしそうな顔をしただろう?」 卑猥な言葉に屈辱を覚えながらも、恥ずかしいことにヘレンはその部分が潤ってくるのを感じて……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『無垢な幼妻は絶倫侯爵に調教される』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。 -
ようこそ、快感スタジオへ
彼は指を濡らすと、秘所の奥へと這わせていく。 「絶対にイクな」 見合いがいやで家を飛び出したマヤは、ヨガの看板を見つけ、気を落ち着けようと中へ入った。 人けのないスタジオにいたのは、見事な肉体のインストラクター、ヴィクラム。ここでは必要最小限のものしか身につけない決まりだと言い、ブリーフ一枚の自分の姿を指し示した。 Tシャツとショートパンツを脱いで、彼と体をからませ合うと考えただけで興奮に胸が高鳴る。でも……。 「抵抗しているね、マヤ。なぜだい?」 わたしの体内の血は熱くざわめき、乳首が痛いほど固く立ち上がった。ヴィクラムがわたしの背後に回る。 彼は長い指でわたしの太腿を開き、両膝をわたしのヒップに押し当て背中の下に体を入れてきた。 次の瞬間、固くたかぶった彼の欲望のしるしが背骨に当たるのを感じた。 わたしはあえぎ声をもらして全身を震わせ、彼の唇を求めて向き直ろうとした。 「だめだ」手首をつかむ彼の両手が腕を這い上がり、汗に濡れた乳房を強く握りしめる。「残りの衣類も全部脱ぐんだ」 -
ヴァンパイアの愛撫
あなたは誰? 冷たい舌と指に、下半身をねぶられて…。 スコットランド高地地方――北のはずれの海沿いの町へ、ナターシャは一心不乱に逃げてきた。 彼女を狂人に仕立て上げ、遺産を横取りしようと画策する冷酷な義兄から。 たどり着いた古びた城の門番小屋の扉をたたくと、現れたのは、漆黒の髪と白い肌をもつセクシーな男性。 ギャレットと名乗った主が言う。「夕暮れになると従業員はみな帰ってしまい、きみ一人になるが、いいか?」 不安が胸をよぎった。しかし選択の余地などない。 やがて部屋で疲れきった体をベッドに横たえたナターシャは、ふいに誰かの視線を感じた。 次の瞬間、目に見えない何者かがベッドに忍びこんできて、甘い愛撫で彼女をさいなんだ。 これは夢? それとも……? 翌朝、目覚めたナターシャは首筋についた小さな歯の痕に気づく。 そして夕食に出かけたパブで、城には吸血鬼が取り憑いているという噂を耳にし……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『絶倫ヴァンパイアに愛されて』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。 -
眠り姫の秘めた欲望
「奥さん、オナニーしてるってこと?」 「熱にうかされてる。自分じゃどうしようもない」 ヘイルが仕事でひと月近くも留守にして家に戻ると、妻が熱を出して眠っていた。 驚いたことに、彼女は眠ったままヘイルの名をつぶやきながら、毛布の下で自分の体を愛撫しはじめた。 妻が親指で自らの胸にそっと力を加えるのを見つめるうち、ヘイルの口が乾いてきた。 顎が上がり、ネグリジェのひだ飾りの上に、なめらかな首があらわになる。 妻が体の中央で、手の届くかぎり下のほうへ手を伸ばす。 上掛けの下で指がひくひくと動くのがわかった。 ヘイルの全身の血が騒ぎだす。妻は欲情しているのだ。 「ヘイル」彼女の動きのリズムが乱れ、呼吸も乱れた。 妻はおれの夢を見ている。おれを求めている。 ヘイルは座り直した――急な鬱血で太さと長さを増したもののために余地を作り……。 -
旦那様、お気に召すまま
「下着をおろし、脚を開きなさい。 四つん這いになるんだ」 冷夏のせいで花売りの仕事を失い、17歳のエマはリグズ家でメイドに雇われた。 外出と帰宅、食事を出すときにお見かけする旦那様は、深いブルーの瞳のハンサムな方だった。 ある日の午後、書斎の床をはいていたとき、旦那様が入ってきた。 「こんにちは、旦那様」わたしは挨拶し、仕事を続けた。 「やあ……エマ……」旦那様は心ここにあらずといった様子で、カーテンを閉めるよう言いつけた。 そして言った。「下着を下ろして、脚を開きなさい」 エマは耳を疑った。けれど……旦那様の言いつけは絶対だ。 「きみの秘部はさぞ美しいだろう」旦那様が穏やかな声で言う。 一方の手を太腿に這わせ、もう一方で股間を愛撫する。 やがて旦那様の指が、うずく割れ目の上に移って、ぬるぬるに濡れたひだのあいだに差しこまれ……。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『旦那様の歪んだ溺愛~メイドは甘い愛撫に翻弄される~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。 -
ワイルドなお仕置き
「いい子だ――パンティを脱いで、ぼくに渡して」 誰かが入ってきたら、どうするの…? 高校の同窓会で、わたしは離婚した夫ジェームズと3年ぶりに再会した。 わたしたちはカレッジを卒業後すぐ結婚したが、 仕事が多忙だった彼は“今夜は疲れているから”と言っては、セックスを避けていたものだ。 でも、離婚後ビジネスで成功したという今の彼に、以前の面影はまるでない。 日に焼けた逞しい体を見ていると、下半身がうずうずしてたまらない。 誘われるまま互いをむさぼり始めると……ベッドでの彼は180度変わっていた。 これが本当に、あのジェームズなの? ――いつも青白い顔で仕事に疲弊していた彼は今や、 元妻をいたぶり奉仕させることに歓びをみいだす、暴君と化していたのだ! -
神殿奴隷~捧げられた巫女~
神殿の奥深くで繰り広げられる、秘密の官能儀式。 哀れな巫女見習いは、王子に組み敷かれ…。 エジプトの巫女見習いのティアは、王子の婚礼の儀を前に神殿へ向かっていた。 その身に女神アスタルテを乗り移らせ、王子と交わる“神殿奴隷”の務めを果たすために。 行為の最中、体現する快楽は人間の女のそれをはるかに超えるものだという。 だが、ティアはまだ女としての悦びを知らなかった。 体を清めて化粧を施され、香の焚かれた部屋で待っていると、やがて、たくましい王子が現れた。 欲望を漲らせた目でティアを舐め回すように見る。 そのとき、吹きつけた一陣の風が薄いローブをなびかせ、豊満な胸の膨らみを月光の下にさらけ出した。 ティアは感じた――意志とは無関係な何かに、体が支配されるのを。 清らかな乙女から、なまめかしい“女”へと、己が急激に変貌するのを。 「お待ちしておりました」艶やかな笑みで応えたその女は、情欲の業火でたちまち王子を貪りはじめた。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『淫靡な女神は気高き王子を情欲の業火で貪る~捧げられた巫女見習い~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。 -
絶頂行きの寝台列車
行きずりのイケメンと、出逢いがしらのセックス。 刺激が強烈すぎてクセになりそう…。 ヴェネチア行きの寝台列車を途中下車すると、ジーナはうきうきと広場へ向かった。 お目当てのチョコレート・ジェラートを買って歩きだそうとしたとき、ヒールが石畳にひっかかり、よろけてしまった―― と、伸びてきた鋼のような腕に抱き止められた。 「ケガはない?」ハシバミ色の瞳の男性が、魅惑的なカーブを描く唇から真っ白な歯を見せて笑う。 カルロと名乗ったハンサムなイタリア人男性は、同じ列車に乗り込み、ジーナの隣の席に座った。 サンドレスの下の太腿と、硬いデニム地で隠れた彼の腿が列車の振動でこすれるたび、電気ショックのような衝撃が走る。 やがて日が落ち、外は暗くなった。 そっと伸びてきた彼の手が、ゆっくりと官能的に膝を撫ではじめる。 「君を悦ばせたい」耳元に感じる熱い吐息。次の瞬間、大きな手が太腿の間に滑り込んできて……。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。