ハーパーコリンズ・ジャパン作品一覧
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-地質調査チームの一員として砂漠の国ラフィーブを訪れたサラは、漆黒の瞳を持つシークのアシュラフに惹きつけられる。でも、金融界で名を馳せる彼はプレイボーイと評判。そんななか参加したパーティーで、サラはアシュラフの言葉にショックを受けて…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-犬猿の仲の国の王子と王女が、政略結婚することに! しかも、放蕩者の王子エドアルドに嫁ぐことになった「プリンセス・パーフェクト」ことブランシェ。エドアルドに苦い思い出のあるブランシュは一計を案じるが…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-花婿候補を探すためにデネボラ国を訪れた、バドラ国のプリンセス・ライラ。望まぬ結婚を強いられる彼女が出会ったのは、デネボラ国の次代シークと目されるムアトだった。花婿候補のひとりに不埒な行いをされそうになったライラを助けたムアトは、彼女をカマンチェ奏者と勘違いしたまま自分の後宮に連れ去ってしまい…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-乾燥地向けの小麦の原種を世界中に広めたいと思っていたディアナは、投資家が集まるパーティーに出席。そこで中東の国家元首イズラムと出会う。2人の視線が交差したとき、なぜか黄金の波が見え…。運命的な出会いを果たした2人だが、ディアナが育てる小麦の原種が狙われて──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-結婚式当日に花婿に逃げられた敏腕ウエディングプランナーのミリアは、突然式場に現れたシークによって「愛人」としてさらわれてしまう。とまどうミリアにシーク・イルファは自身と花嫁の結婚式を依頼してきて…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-名門ラポルト家に生まれながら、アルバイトをして暮らすジョゼ。もう家には戻らないと決めていたのに、幼い頃の世話係クロヴィスが執事として現れて…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ギリシャの小島でアクセサリーショップを営むクロエの前に現れたのは、NYから来た会社社長で名家の御曹司のダレル。彼は突然、彼女の亡き母が残した家宝の天使像を譲ってくれと頼む。その天使像は、ダレルの家の家宝と対になるものだという。譲れないと拒みながらも、ため息が出るほど魅力的なダレルの甘い誘惑に心は揺れそうになり…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-シャーリーは、新進気鋭のバッグブランド〈ベルズ〉のデザイナー。ある日、自分がデザインしたバッグを奪われそうになるが、ハンサムな男性に助けられる。それは、ジュエリー界の貴公子ラルフ・クラインだった! 後日偶然再会し、バッグのデザインを頼まれるが、彼女のデザインを気に入ったラルフは、自分のジュエリーブランドとのコラボを提案して…? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-高級宝飾ブランドでデザイナーとして働くアマリアは、同じ会社に勤めるデザイナーのブルースとコンテストで競うことに! 夢のために、ライバルの彼には負けられないと意気込むアマリア。けれどブルースは彼女に甘い言葉を囁いて…!? 煌びやかなジュエリー界を舞台に繰り広げられるドラマチック・ラブロマンス! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-美しき皇女イルメリンは、初恋の相手であるハンサムなダニエール王子と結婚することに。けれどそれは政略結婚であり、しかも彼は、婚約破棄した兄王子の身代わりだった。私は愛している、けれど彼は…。二人の思いはすれ違って…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-姉の死の謎を解くため、英国に渡った大富豪の令嬢リベルタ。そこで出会ったのは冷徹な伯爵で…? 息もつかせぬドラマチックストーリーが堂々の登場!! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ナナは夜の美術館で、エキゾティックな衣装を身にまとった男性と運命的に出会う。同じ絵を見ていると…まるで同じ宇宙にいるような感じる…。もう一度、会いたい。しかし、彼はシーク・ラズリ…砂漠の国バドルの王だった! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-王女であるクラリッサは、財政難の国と、病に伏せる父王のため、愛のない政略結婚を控えていた。そんな彼女はイタリアで、ある男性と出会い恋に落ちる。しかし彼は、かつて彼女の国を侵略した隣国の王子だった。調えられた政略結婚、隣国に対して根強く残る国民たちの敵愾心。それはけっして結ばれることのない恋だったが…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-売れない女優のアンジェリカに「失踪したプリンセスの代理として王女の振りをする」というとんでもない依頼が舞い込んだ! 彼女を警護するのは、かつて海軍の特殊部隊に在籍していたバート。しかし、アンジェリカが「偽りのプリンセス」だとは知らされず…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-恩を返すため、映画監督ウォルターとの望まない結婚に身を投じようとしていたシンシア。彼女はある日、謎めいたスタントマン・レナードと出会い、互いに惹かれあってしまうが、彼の正体は撮影現場である熱砂の国の王子だった!! 美しい宮殿で過ごす夢のようなひとときに、シンシアの心は切なく揺れて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-国のため、政略結婚を受け入れた王女・ファデラ。結婚相手の元へ向かう途中、美しき漆黒の瞳の山賊に連れ去られてしまう。山賊を率いるハリムの目的は身代金ではないようで──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-病弱な弟の面倒を見てもらう代わりに王の側室になる決心をし、砂漠の国アルマードに来たソフィア。だが、王位継承者ではない第三王子のアズールに、反発しながらも惹かれてしまい…? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-伯爵家の娘シャーロットは爵位を狙うおじにもてあそばれそうになるが、そうなる前にフランスへと逃れることができた。それから数年後、残してきた弟を捜すために彼女は故郷に舞い戻る。しかしかつての伯爵家は、侯爵領となっていた。シャーロットは当主のブランフォードと出会い──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-バカンスに訪れたサルデーニャで、街を案内してくれた素敵な男性ヴィン。二人は再会を約束したけれど、待ち合わせ場所に現れたのは彼の婚約者を名乗る女性で…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-孤児のシシィは資産家のリッツォから援助を受けていた。しかし彼との初対面の日、彼女の前に現れたのはシークのアフムードで──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-NYの警備会社に引き抜かれた元軍人のアリシア。任された最初の任務は、小国の王女の警護だ。しかし、王女の兄・グラード王子から、屈強な男のボディガードがよかったと嫌味を言われ、実力で見返そうと決意するが…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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4.0侯爵のヴィンセントは、晩餐会に同伴する女性を探していた。そんなとき、彼の館に新しく雇われたメイド・セラフィナと出会い、彼女を連れていくことに。しかし、ドレスアップして見違えた彼女の前に許婚を名乗る男が現れた。セラフィナは何か隠しているようで──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-身分違いの片想いを胸に秘めたエリザベスの前に現れたのは、自信家で傲慢、だけど孤独な男爵。彼女の気持ちを知りながら、突然プロポーズしてきて――!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ウエディングドレス姿で逃げ出したエリーゼは、転倒して気を失っていたところをひとりの男に拾われる。ルークという名の彼は、何も聞かずにエリーゼを家に置いてくれる。ときおり彼は、ひどく悲しげな顔をして──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-裕福な女性を薬で眠らせ、金品を奪って姿を消す詐欺師のフロリアン。王立警察副長官のニコラスは彼を捕まえようと試みるが、あと少しのところで逃げられてしまう。そのとき、ニコラスは気づいてしまった。フロリアンが女であると…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-法律事務所で働く新米弁護士のニアが出会ったのは、プレイボーイで高慢なホテル王。第一印象は最悪だったのに、彼の弁護をすることになって──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-アルドゥン王国のおてんば姫・エステラはある日、盗賊に襲われたところを怪しい男に助けられる。初めて会ったはずの彼となぜだか離れ難く、エステラは思わず「私の護衛になりなさい!」と彼を騎士に任命してしまい──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-秘書のエマは会社のボス・ロジャーから一週間だけ恋人のふりを頼まれる。 オフィスとは違う彼の一面を知るたびに胸がときめくエマ。しかし、偽の恋人という罪悪感は募るばかりで…。「執事は薔薇に恋をする」も収録。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-パティシエ見習いのビーは一回り以上年上のドクター・アルに片想い中。いつも通り誕生日を祝いに彼のもとを訪ねたところ、婚約者と会っているところを見てしまう。ショックを受けたビーの前に、見知らぬ美青年が現れて…? 「億万長者と一夜のダンスを」も収録。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-旅行会社で働くマリサは、地元・コーンウォールで土地を視察している眉目秀麗な男性と出会う。地上げ屋ではないかと警戒するマリサだったけど、実は彼は隣国・レガリア王国の王子様で…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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4.0社長令嬢のクリスティンは、町工場の息子であるジェレミーに恋をした。しかし、クリスティンの父により彼の工場は倒産に追いやられる…。10年後、ジェレミーは大企業のCEOとなり、復讐のためにクリスティンの前に現れるが――。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ロサンゼルスで小さな下着屋を営むケイトリンは、ある日雑誌のプレゼント企画に当選する。一等の商品はなんと、一流ランジェリーブランドのCEO・ジュリオとの「三か月限定の恋人体験」で…!? 夢のシンデレラロマンス! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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5.0財閥令嬢サンドラとその使用人のウォードは秘密の恋人関係。しかしサンドラは大金持ちの男と婚約し、ウォードをゴミのように捨てた。数年後、落ちぶれた彼女が子供を抱いて彼の目の前に現れて…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-伯爵令嬢のジャニスは旅先でさらわれ、その身をオークションにかけられてしまう。彼女を競り落としたのはシーク・マスウード。彼の傲慢ながらも時折見せる優しい一面に心惹かれていくが…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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5.0ある日、姉夫婦を事故で亡くしたアリサ。義兄の双子の弟として葬儀に現れたのは、大富豪でCEOのアレクサンダーだ。 密かに想っていた義兄と同じ顔だけれど、彼は義兄と正反対の傲慢な性格で…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-恋愛小説家のサラは、父が用意した持参金が目当ての英国人貴族に嫁ぐことになった。アメリカから未知の世界へ行くのは怖い。しかも、顔も知らない相手との結婚なんてなおさらだ。英国貴族に社交界。きっと小説のネタが転がっていると強がってはみたが…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-憧れのコスメブランドの会長秘書面接にやってきたリアナは、秘密の庭園に迷い込む。そこで出会った不思議な男性・ナイジェルに心惹かれてゆく…。そんな彼の偽の恋人になることに──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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5.0男爵家の一人娘・ローザは、ある日、植物学者のヘンリーと出会う。庭園という共通の趣味を通して惹かれ合っていく2人だったが、実はローザには親に決められた婚約者がいて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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3.0自国を守るため、妹のアン王女としてフレイザー王の元へ嫁ぐことになった王女エレノア。 フレイザーの冷酷な言動に反発しながらも、時折見せる彼の寂しげな横顔に心は段々と惹かれていき…? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-妹の身代わりとして嫁ぐことになったカサンドラ。不安が募るが、プレイボーイと聞いていた国王・アザムは思いのほか優しくて…。(すりかわった花嫁)/ 急に国王との結婚が決まったアリス。自分に自信が持てないアリスだったけれど、勇気づけてくれたのは王弟のレオで…!?(プリンスの秘められたくちづけ)豪華2本立て! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-金髪碧眼の美青年カリーは“星の声"が聞こえる、ちょっとフシギな渋谷在住のカリスマ占い師。来世の妻・ジョセフィーヌ(猫)と共に、恋に悩める乙女のため西に東に駆けまわる。──ハリウッドスターとの映画みたいな恋、貴族との身分違いの恋。御曹司との熱い恋…。カリーが紡ぐ、きらめく星の恋物語。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-親が勝手に決めた結婚から逃げ出した令嬢マリーは、美しき古城に住む領主アルベルトに助けられる。身分と家柄を隠し、城のメイドとして雇われた彼女は、感情を表に出せないアルベルトへの中傷や、ローレライに呪われているという心無い噂に胸を痛める。冷たい仮面の下の彼の孤独な素顔に、マリーはだんだんと惹かれはじめ…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-修道女のマリエルは突然、王子アルバートの妃候補として城に呼び出された。なんと彼女が選ばれた理由は『占い』の結果だった。お相手のアルバート王子は驚くほどの美貌ながら、超無愛想でにこりともしない。おまけに、出会って早々「外見は悪くはないな」と言い放たれたマリエル。この結婚の行方はいったい…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ノーザリア王女・アマリアは、望まぬ婚約に向かう船旅で海賊オークスの囚われの身となる。自分を暗殺しにきた男と行動をともにするうち、次第に心が通じ合うようになるけれど──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-復讐のために、主なき城の姫君と結婚した貴公子ランドルフ。けれど、姫君ミュリエルの望みはただひとつ「私を愛してくださること」…。心を閉ざし、愛を信じないランドルフは、彼女を愛している演技をするのだが…? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ビストロを営むマリーはたまたま作るのを手伝ったホテルのデザートで、イスファハール王国のシーク・サイードに気に入られ、彼の専属料理人に! 料理を通して近づくふたりだったが、遠く離れたイスファハールの地で次第に心はすれ違っていき…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ロイヤルカップルの婚約披露パーティーを催していた豪華客船から海に投げ出された、ウェイトレスのセレーナ。彼女を助けてくれたのはパーティ-の主役、マレーア国プリンスのキリエスだった! 無人島でふたりきりとなり、婚約者がいると知りながら彼に惹かれてしまうセレーナだったが…。キリエスの弟マヌエルが主人公の『ドS王子の初恋の姫』も同時収録! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-高貴な身分を隠し、〈執事の館〉のエリート執事として活躍するアイザックの前に突如現れたのは、白雪姫にも比類する美しさを持つニナ。行き倒れていた彼女を〈館〉の掟どおり守るアイザックだったが、ブランド王の財産を狙う継母の魔の手がニナに迫ってきて…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-病弱な弟の手術費用のため、ニューヨークでトップを争う企業の社長秘書になったジェマ。仕事に厳しいCEOの優しい素顔にふれて、次第に心惹かれるが、彼には決められた婚約者がいることがわかり…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-借金を帳消しにしようと兄がたくらんだ結婚から逃れ、身分を偽って伯爵家のコンパニオンを勤めることになったロザリンド。そこで出会ったのは、戦争で傷を負い、人を信じることができなくなった風変わりな伯爵だった。孤独な者同士、いつしか心通わせる二人。しかし、それが伯爵の閉ざされた過去の事件を浮き彫りにする…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-テレーザはあるパーティーで初恋の侯爵アーロンと再会し、酔った彼に唇を奪われる。突然のことに胸が高鳴るも、アーロンには婚約者がいた。失意のなか、自由を求めて男装し、旅に出たテレーザだったが…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-侯爵家当主ジョシュアの専属メイドとして働くメアリはある特技を持っていた。メイドらしからぬ特技に驚愕したジョシュアは彼女に関心を抱きはじめ、その興味は次第に好意へと変わっていく。でも、メアリには誰にも言えない秘密があり──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-父の借金の肩代わりにアヴェンデール伯爵家に嫁ぐことになったセシリア。待ち受けていたのは冷酷な瞳のヒースだった。セシリアのひたむきな姿に次第に心を許しはじめるヒース。しかし、二人は互いを思いあうゆえにすれ違い…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-砂漠の国の血をひくビクトリアは、ホール男爵家で馬の世話をして暮らしている。ある日、いとこから紹介されたブレイクニー伯爵と意気投合し、馬のレースに参加するために母の祖国へ向かう。だが、シークの策略に巻き込まれ──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-事務員のアリスは「若い女性の講師を」との要望で、大企業CEO・バジルにマナーレッスンをすることに。二人は衝突しつつも、アリスの誠実さにバジルは惹かれていく。アリスもバジルの屈託ない性格に魅力を感じるが、二人の愛には思いがけない障害があって…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-マリーズは物心ついた頃から屋敷を一歩も出たことのないお嬢様。大人になって自分が王室の人間だったとわかり、政略結婚のため砂漠の王国ナーデルに嫁ぐことに。生まれて初めての外の世界はとっても刺激的! 結婚相手のジャバードにも次第に惹かれていく。しかし、ミステリアスな彼の気持ちがわからなくて──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-歌手を目指すシンシアは、ある日、謎めいたピアノ弾きの男性・クリスと出会う。クリスの伴奏で歌うなか、優しい彼に惹かれていくシンシア。しかし、クリスには“王族”という隠された身分があり──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ゴシップ誌記者のエリザベスは、お忍びでNYにやってきたプリンスのコンスタンティーノと偶然出会う。アレックスという偽名を名乗ってはいたものの、エリザベスは彼が誰か気づいてしまう…! 彼の正体を記事に載せれば昇格も確実だが、誰もが憧れるプリンスと一緒に過ごすうちに想いは募っていき…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-音楽家への夢を諦めた伯爵のアンドリューの元に、アデルという女性が訪れた。彼女の歌声は周囲に安らぎを与え、アンドリューの心に再び音楽家への気持ちを再燃させた。互いに刺激を受け惹かれ合っていくも、身分の違いという大きな障害が降りかかる。葛藤のなか、二人が出した愛の結末は…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-友人である男爵令嬢の身代わりとしてイタリアの侯爵家の舞踏会に出たスーザン。そこで、侯爵の跡継ぎである貴公子クラウディオに出会い、惹かれてしまう。実は舞踏会は、クラウディオの花嫁探しの場で──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-自転車ロードレースチームのメカニック・セシリアは、子爵令嬢ながらも、整備士としての夢を追いつづけていた。今度の大会は砂漠の王国・ナビール。セシリアは皇太子・バドゥルに出会い、彼の神秘的な魅力に惹かれていくが──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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4.0シンディのピンチを救ったのは、初恋のブライアンだった。彼の経営する警備会社でともにボディガードとして働くうちに、秘めた想いはますます大きくなっていく。そんななか、有名女優から警護の依頼があり、任務に赴いたシンディの前に現れたのは、かつて生き別れた双子の妹で──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-殺された国王の無念を晴らし、クーデターで失った国を取り戻したい──一国の姫という立場ながらも男の姿になった彼女は、隣国へと救いを求めにいくが、誤解から囚われの身になって…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-新米刑事のソフィは捜査のため、豪華カジノに潜入する。そこで出会った傲慢な大富豪・レナードに“娼婦まがいの女”と罵られ、対抗心から彼の弟の婚約者のふりをすることになってしまい──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-仕事ひとすじの女医・キャンディが友人の結婚式で出会ったのは、魅力的なジェラルド。ある日突然、病院にやって来た彼の正体は大手医療ビジネスグループの経営者だった。「一目見て好きになった」と言われたけど、彼の言葉を信じてもいいの――!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-ラザフォード・グループ社長である大富豪のルークは、シェリーの従妹・ヘレンを結婚相手に選んだ。しかしヘレンは結婚を嫌がりシェリーに助けを求め、二人でラザフォード家に向かうことに。体調を崩してしまったヘレンの花嫁代理を務めるシェリー。愛してはいけないと知りつつもシェリーは彼の人柄に惹かれていき――。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-古城で謎の青年と出会った貴族令嬢のジョゼフィーネは10年後、同じ古城で「彼」と生き写しの男性・ブルーノとめぐり逢う。次第に彼に惹かれていくジョゼフィーネだったが、ブルーノは何者かに追われていて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-没落貴族の令嬢・ターニャは美術館員。父が持ってきた資産家青年との見合い話に困惑するも、ひょんなことから見合い相手のイーサンとその兄フィリップと出会い、親しくなる。放蕩者と評判のフィリップはターニャの瞳を理想の青と呼ぶが、そこには謎が…? 没落令嬢と億万長者兄弟のノンストップロマンス! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-リナが花屋で出会ったのは、イタリアの名家の御曹司で若き社長のディーノ・ラウレンティ。彼のゴージャスな美貌に惹かれそうになるも、冷酷な仕事ぶりや女性を弄ぶ態度に、強く反発するリナ。しかしディーノはよりによって、そんな彼女を誘惑し「縁談を断るため婚約者を演じてほしい」と申し込んで…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-地味な私がイケメン上司のキスで変身…できるの? 化粧品メーカーで経理をしている菜乃が、社内の美容モニターにスカウトされた。地味でアラサーの菜乃がきれいになるシンデレラ展開を期待されたのだ。なのに、1週間経っても結果が出ない。すると、イケメンのエリート上司・日又にデートにつれ出された。「女性として自信をもってほしい。色気も欲しいから、しばらく俺が仮彼氏ということでよろしく」と、不意打ちでキスされて…!?
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3.0騙された花嫁は、契約結婚で傲慢御曹司に支配され… 元カレに騙され借金三千万円を背負ったアラサーОL紗里。ところがそんな紗里に、見合い話が持ち上がる。相手は美しい邸宅に住むイケメン御曹司・美上。やさしくエスコートされて借金も肩代わりすると言われ、紗里は彼との幸せを夢みて結婚を承知するが、途端に彼は豹変した。「タダで美上家に嫁げるとでも? これは契約結婚だ。おまえにはこれからうちの下働きをしてもらう」と。
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-契約が欲しければ俺の女になれってどういうこと!? 化粧品メーカー勤務の美奈子は、秘かに慕う部長のために新企画を成功させようとしていた。香水で有名なアラブのイスハーク国との独占契約。けれど大使館の窓口・アリフは冷徹で、徹夜で作った企画書も見てくれない。美奈子は過労でアリフの前で倒れてしまうが、すると彼は条件次第で契約してもいいと言い出した。「おまえが俺の女になるなら」と。
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5.0これで父の入院費を工面できる…。麻里は、ファッション通販サイトを運営する大企業で清掃の仕事が決まり、ほっとしていた。でも、その喜びもすぐに消え失せた。突然現れたCEOに、「君はここで何をしている」などと言いがかりをつけられたのだ! 麻里が掃除中の床にわざとコーヒーをこぼし汚す彼をつい咎めてしまい麻里はクビを覚悟するが、彼は「俺の専属秘書になれ」と迫ってきて…!?
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-「君は奈菜になって遺産を相続する気はないか?」母を亡くし天涯孤独の身となった看護師の奈津。孤独を感じていたときに現れたのは、超一流ホテルの副社長・鮎川。上品なのに力強さを感じる彼は、驚くべき要求を告げる。奈津には双子の妹・奈菜がいて、妹のふりをして結婚してほしいというのだ。そうすれば彼は社長の座、奈津には莫大な遺産が手に入るというが、身代わり結婚なんて…。
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-実家がクリーニング店の則子は、店を訪れた大手アパレル社長の桐生にひと目惚れする。美しく仕立てられた高級スーツに目を奪われ、追いかけるように彼の会社に務めることに。けれどやさしげな見た目とは裏腹、桐生は鬼上司と評判で、うっかり稚拙な企画書を見られた則子は彼に宣言される。「俺が教えてやる。朝まで帰さないからな」それは甘いムードとは無縁の一夜…のはずだったけれど? ※この作品は「彼のスーツに恋をして」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
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-「偽装結婚…するってこと?」離婚してシングルマザーとしてひとりで息子を育てる詩織のもとに、ある日現れた東条院グループのトップ司。彼は、詩織の亡き父が駆け落ちで放棄した東条院家の遺産を、詩織と二分するために来たと言う。けれど遺産は莫大で株式もあり分割が難しい。すると東条院は驚くべき解決策を提案してきた。「私と君が便宜的に結婚する、それが一番いい方法だ」 ※この作品は「相続婚~バツイチですが恋していいですか?」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
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-潤は高校の頃、初恋相手に「住む世界が違う」とフラれた過去がある。確かに潤は、世界的大企業の経営者のひとり娘として常にSPに守られ生きてきた。でも、これからは普通に友達を作り、普通に恋もしたい! 就職を機にそう決意していたのに、会社に父の放った執事・武居が現れる。「執事の任を解かれ、私も一般人として就職です」と言うけれど、アパートも隣同士ってどういうこと? ※この作品は「過保護な執事に愛されました」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
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4.025歳のノエルは、女性向けアパレルブランド社長の赤木蒼二にひそかに恋している。誰もが憧れるイケメンで、仕事もできる彼は女優やモデルにもモテモテなのに、なぜか恋人と長続きしない。ある日、酔った赤木が漏らした言葉からその理由を偶然ノエルは知ってしまう。「ずっと俺、そういうことしてないよ…」え? 赤木さん…女性とそういうこと、全然してないってことですか? ※この作品は「31歳イケメン その恋、プラトニック」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
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-お前は私に捧げられた花嫁だ 転生し孤児として異世界で育ったアリシアは、幼馴染のクリスと婚約をしていた。 しかし勇者になったクリスが聖女イレーネ姫に一目ぼれ。姫の誘惑に負け、アリシアを刺してしまう。 失意のアリシアを助けたのは敵だったはずの魔王で―…。
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-アメリカの静かな田舎町。50年前に8歳の息子を亡くし、悲しみに寄り添いながら暮らすハロルドとルシールの前に、ある日突然、亡くなった息子ジェイコブが当時の姿のまま現れる。そばかすの散る頬、癖のついた髪、そして忘れる日のなかった茶色の瞳を涙で潤ませたこの子は――本当に息子なのか? 戸惑いを隠せないなか、世界では次々に“死者が生き返る”という謎の事件が起き始め……。分冊版 vol.1
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-ある殺人を犯した罪で死刑囚となった少女イレーナ。ついに絞首台へと送られる日を迎えるも、そこで思わぬ選択肢を与えられる――今すぐ絞首刑か、それとも、国の最高司令官の毒見役になるか。だが毒見役を選んだイレーナを待ち受けていたのは、逃走防止の猛毒だった。かくして少女は毎日与えられる解毒剤なしには生きられぬ身体に。わずかな生きる希望に賭け壮絶な日々に立ち向かうが……。分冊版 vol.1
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3.0「俺は千鶴を誰にも渡すつもりはない」 離婚を決意したらまさかの溺甘生活が始まって!? 夫である宏昌に愛されていると思っていた千鶴だったが、政略結婚だったと知り、ショックを受け宏昌に離婚届を突きつける。 しかし「絶対に別れない」と独占欲剥き出しのキスをされてしまう…!いつも優しく千鶴を大事にしてくれていた宏昌だったが、その日から彼の態度がさらに溺甘に!? 今まで以上に彼に溺愛され、甘い声で囁かれて、千鶴は戸惑い…?
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-「もうひとりじゃない、俺たちは夫婦だろう?」 身代わりのはずが、まさかのプロポーズ…? 新婚生活から始まる恋の行方は… 中学生の頃に両親を亡くして以来、ひとりで生きてきた美幸は、 従姉の身代わりに御曹司・貴斗とお見合いをすることに。 恋愛も結婚も興味がない美幸は断るつもりだったが、貴斗から提案された「ある条件」を聞き、結婚することに決める。 交際0日・愛のない結婚だと割り切ったはずなのに、不器用ながらも優しく甘やかしてくる貴斗に美幸は強く惹かれてしまい――?
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-念入りなマッサージをお願い。 敏感な部分は指と舌で、ゆっくりと。 ワーカホリック気味のキャリアウーマン、アレクシアはひとときたりとも携帯電話を手放せない。たとえヴァカンスの最中でも……ほら、また電話がかかってくるわ―― だが、いまはそれどころではない。さきほどバーで知り合ったホテルのオーナー、逞しい肉体を持つリヴェラに魅入られて、ロビーの一角で抱きすくめられているのだから。 誰かが角を曲がると、丸見えだと思うと鼓動が高まるけれど、それでもリヴェラの執拗な指がレースの布片を横にずらすと、ぞくぞくする。 繊細な蕾がほとんどあらわになって脈打つと、リヴェラが指を止め、アレクシアを抱き上げて、夢のような屋上薔薇園へと誘うのだった……。 辺り一面、酔わせるような薔薇の香りが漂うけれど、薔薇の茂みにはもう、花ひとつ、咲き誇ってはいなかった。リヴェラがアレクシアのために、花をすべて摘み取り、急ごしらえのベッドにまき散らしたから。 逃れられないように覆いかぶさってくるリヴェラの美しい横顔から、どれほどの美しい声が漏れでるだろうと期待するのに、いつまでたっても何も言ってくれないのだ。だから、アレクシアは脚を大きく広げ、自ら哀願するように囁いた。 愛・し・て・ほ・し・い、と――
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-家庭教師の白い肌に舌を這わすと、 お尻が震え、喘ぎ声が漏れた。 「お兄様に秘密にしていただけるなら、この体を閣下に差しだしますわ」 木登りをしていた淑女を引きずり下ろすと、伯爵家の次男ウィリアムの掌中にすっぽりとおさまり、妖艶なまなざしでそう訴えた。 彼女の名はクリスティン。まもなくウィリアムの兄と結婚する見目麗しい婚約者だったが、なぜか兄を忌み嫌い、家庭教師となって逃げていたところを、ウィリアムが捕らえたのだ。 シャワーを浴びながらも、ウィリアムはクリスティンのことが気になってたまらない。いまから彼女のドレスを剥ぎ取り、裸にさせ、男をまだよく知らない白い貞淑な肉体に、思うままに快楽を注ぐ――そう考えるだけで股間が熱くなり、思わず慰めていた。 そのときふと、“彼女も自分で自分を慰め、悦びを得たことがあるだろうか?”とウィリアムは思いつき、その考えに囚われた……。 バスルームから出たウィリアムは、巨大なベッドの真ん中に横たわったクリスティンの裸身を見下ろし、甘い言葉で囁いた。「自分の体に触れてみてくれ」 予想していた以上に、淫らな色香を滲ませる肢体の持ち主――クリスティンが腹部から胸へと両手を這いのぼらせ、手のひらで豊満な乳房を包み込むと、親指で乳首のまわりに弧を描き始めた。さらに唇をわななかせて、あられもなく脚を広げるさまに、ウィリアムの理性はいっきに吹き飛んだが、ひとつだけ決めていたことがあった。 彼女が自慰でイッたことがあるかどうか――なんとしても、その答えだけは見つけださなくてはならない。
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-んんっ…声が出ちゃう…。 隣室でお祖父ちゃんが寝てるのに。 妹に比べて不完全な人間で、吃音もあるわたしは誰にも愛されない――そんな思いに、物心ついたときからずっと苛まれてきた。妹のほうが美しくて、賢くて、今日、結婚も先を越されてしまった。 そんなことをつらつら考えていると、一睡もできなくなって、暑苦しくて……だめ、のどが乾いてたまらない。 「ル、ルーカス。ど、どうして、こ、ここに?」 驚きのあまり、声がもれた。キッチンに降りると、もう帰ったと思っていた、片恋相手のルーカスが目の前になぜかいて、ショートパンツしか身につけていない姿で立っていたから。 そういうわたしもネグリジェが汗だくで、ぴったり張りついて、裸同然だ。胸の膨らみを慌てて腕で隠しても、ルーカスには丸見えだろう。彼に触れられるのを乞い願い、乳首がつんと尖っているのが。 ルーカスがショートパンツをすばやく足首までおろすと、黒々とした股間が露わになり、わたしはあっと声をあげそうになった。 逃れるようにキッチン・カウンターに乗り上げると、ルーカスの指がついてくるように伸びてきて……胸にされる甘やかな愛撫に我を忘れて、すがろうとするけれど、なめらかな表面の上では支えになるものなど何も見つからない。 ネグリジェをまくりあげられて、腕にからみついたまま全裸にされると、恥ずかしくて、手のひらに爪が食い込むまでこぶしを握りしめた。 これから何をするつもりなの? その答えはわからない――だけど、彼のさらなる愛撫を心の底から求めていることだけははっきりとわかる。
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-このひとの喉元に蜂蜜を垂らし、 舌先で舐めてみたい……今すぐ。 「きみの土曜日の夜の習慣を教えてくれ。不道徳な習慣を」 「毎週土曜日の夜、マスターベーションするわ」目を伏せて答えると、マルコが、目を細めてわたしをじっと見つめる。 脚の間がしっとりと濡れるのを感じる。立ち上がって、黒いレースのショーツをおろし、わたしが脚を広げて見せると、マルコのうめき声がする。 マルコは、コーヒーテーブルを脇へ押しやり、わたしの両脚を肩にかけ、手を押しのけると、舌をリズミカルに動かして花の蕾を舐めたり吸ったりしながら、皿の上にあったピクルスに手を伸ばし、わたしの奥深くへ挿入し始めた。 手からこぼれ落ちたラベンダー色の革製ノートパッド――わたしの成功の象徴――が転がっていき、彼の屋敷のプールの底へ沈んでいく……。 昨夜のパーティで、謎めいたハンサムな大富豪マルコが、官能的な笑みを浮かべながら声をかけてきたのだ。 “一晩だけ、僕のいいなりになれば、きみにぼくの屋敷をあげよう”と―― でも、よく知らない彼に何をされるというの? もしも四肢を縛られて、鞭や鎖が出てきたら――そのときのわたしは頭がおかしくなっていたに違いない。いままで無難に生きてきたわたしなのに、知らぬ間に頷いていたのだ。 完全にプールの底に沈んでいる、ノートパッド。あれはわたし? 危険に飛び込んだあげく、永遠に使い物にならなくなってしまった……わたし――
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-彼の指が下着の中へ滑り込む。 だめ…カメラの前でイっちゃう。 「おっぱい」と聞くだけで、顔を赤らめる清楚女優――そんなわたしをたった4日で、本能のままの獣に変えた男。 知性派俳優ミハエル・サマーヴィル――セクシーな魅力を放つ色男が、官能芸術映画の撮影中、衣装のボディスに指を滑り込ませてきたのだ。 ミハイルの親指が硬くなった蕾を刺激するだけで、わたしの乳首に命が吹き込まれる。鋭いまなざしで見つめられるだけで、骨の髄までとろかされる。 事実、この4日間、“アレ”を思い出しては、丁寧に擦る、甘ったるい彼の指ばかりをわたしは考えている。 撮影のあいまに行った海で、ミハイルはビキニの結び目をほどきながら、もう片方の手でわたしのいやらしい場所を包み込んだ。 伸縮性のある布地を必死で横にずらそうとして、指の先端や関節が花芯にあたるたびに、あられもなく嬌声をあげ、体をのたうたせるわたしがいる。ついにミハイルは完全に布地をずらすことに成功し――彼の指がゆっくりと差し込まれてきた……。 そんな淫靡な“アレ”の記憶にたゆたっているときに、監督の声が突然響いた。 「君たちが本当にやっているところを、撮影したい」
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-俺のペニスピアスが 彼女のスイートスポットをこすった瞬間の顔を見てみたい。 その夜もキットはクラブへ行った。お目当てはマーシー。セクシーな美女だ。 黒革のミニスカートにピンク色のホルタートップ。純情そうな顔立ちからは想像もできないほど、腰の動きに色気がある。 さりげなく近づいて、囁くのだ。俺のモノに夜通しなぶられてみたいか? と。 銀のピアスが6つ嵌まった――ベッドの相手の感度を増すためにつけた――俺の自慢のモノに。 股間はすでに脈打っていた。俺の銀のピアスがスイートスポットをこすった瞬間の彼女の顔を見たい。 キットはマーシーのところまで行くと、彼女に体を密着させた。ヒップを抱きかかえ、音楽に合わせて体を揺らしだす。 ――マーシーは目を閉じ、キットの体の熱を感じていた。彼はいつも私を誘惑するのだ。目覚めているときだけでなく、夢の中でも。 彼の手が脇から背中へと滑ってホルタートップの下へと潜りこんできた。 思わず吐息をもらす。体の奥深くで悦びがつのっていき、我知らず太腿の内側に力が入る。 彼の姿を見ただけで正気を失ってしまいそうなのに、こんなふうに抱き合ったら、まともでいられるはずがない。 だが今夜のキットは容赦しなかった。もう一方の手でスカートをめくって太腿に指を這わせ……。
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-「もっと締めつけろ」「もっと強く」 秘密の恋人が王妃に命じる。 私の盗み見に気づいた彼は――! 「もっと締めつけろ。もっと強く」 秘密の愛人が王妃マリー・アントワネットに荒々しく命じる声がもれ聞こえて、今宵も侍女アラベルは頬を染めずにはいられない。男の体から立ち込める甘い麝香の香り―― ため息をついて廊下を歩いていると、黒い人影があらわれ、アラベルは捕まえられる。見知らぬ男はアラベルを抱えあげると、腰に尖ったモノをこすりつけてきた。 冷たい床に押しつけられて、いまや、アラベルの下半身はむき出しだ。 男の指先が襞をかき分け、ピンク色に腫れあがった欲望の芯にたどりついた。花芯を軽く摘ままれると、思わず喘ぎ声が出てしまう。 アラベルが可愛いお尻をよじったそのとき、大きくて長い蛇にいっきに貫かれたのに気づいて、はっと息をのんだ。 ヘアブラシの柄や、ときには侍女たちに指を入れてもらったことはあるけれど、男性自身を差し入れられたことは一度もないのに……。 アラベルが処女だとわかると、いっそう興奮をかき立てられたのか、男は激しい挿入を繰り返し始める。 そして、男からは麝香の甘い香りが……。
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-その夜、初めて秘密の願望を口にした。 「私の両手をベッドに縛り付けて動けないようにして」 寝室の壁に張り巡らされた巨大な鏡が見ている。夜ごと私が深紅のシーツの上で繰り広げる恋人たちとの淫靡な時間を―― 金曜の夜。ジョージが来た。「その髪は何だ」富豪の彼に不機嫌に言われ、急いでポニーテールにして寝室に入る。 と、ベッドに腰かけていた彼はやおら立ち上がった。「俺の望みはわかっているだろ」 ひざまずかせた私の髪を乱暴につかんで奉仕させたあと、慌ただしく帰っていった。 月曜はカルヴィン。「オイルを塗ってくれ」たっぷり彼のものを愛撫すると、今度は彼がオイルをつけた指で私の敏感な場所を弄び始める。 アブノーマルなのが彼の好みだ。私は四つん這いにさせられ、激しく貫かれた。 そして今日は水曜日。内気なのに誰よりも貪欲なデニスは満足するまで一晩かかることもある。 「今夜は違うことをしよう」デニスが言った。 「何をしたいの?」彼はなぜかためらっている。 私は我知らず口走った。「いい考えがあるの」脈が速くなっていく。「私の両手をベッドに縛り付けて、動けないようにして」
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-きみが組み伏せられて、 プッシーをなめられたり ペニスを押し込まれたりするのを見たい。 他の男とセックスするわたしを見ること。 それが、ゲイブがわたしに望んだ愛し方だ。美青年のナイルに貫かれるさまを、彼は見るだけ。 キスしたい、彼を愛撫したい……それなのに、触れさせてくれないゲイブの狡い愛し方に、わたしは多少なりとも傷ついていた。 「両手で自分の胸をいじるんだ」 羞恥に眩む想いで、ゲイブに言われるままに――むっちりとしたわたしが唯一、自慢できる――豊満な胸を露出させ、尖った乳首を親指と人差し指で何度もいじくった。ノーマルとは言いがたい性交のせいで、引き攣るように身悶えて、知らぬ間に締めつけている。 こうして、いけない官能に溺れ、飼育されていくのだ。 だがやがて、わたしは気づいてしまう。ゲイブの目がナイルを……熱を孕んだまなざしで、ナイルの美貌を陶然と見つめていることを。 ナイルの尻をなでまわしながら、もう一方の手をシャツの裾から背中にすべりこませているのを。 ゲイブが欲しいのは、本当にわたしなのだろうか――それともナイル?
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-スカートを脱がせる。 淫らなTバックがあらわになる。 ぼくは人差し指を下へずらし…。 アムステルダムへ向かう列車で、セクシーなブロンドの青年が向かいに座った。 彼――チャドとの会話は弾んだが、何事もなく駅で別れた。当然だった。私には夫がいる。 翌朝、散歩中に財布をすられたことに気づいてホテルに戻ろうとしたとき、私の財布を手にチャドが現れた。 いたずらのお詫びにコーヒーをおごると誘われ、カフェに入った。 「あの……」彼は照れくさそうに言った。「すごく惹かれてるんだ。モーガン、もっとあなたが見たい。意味わかるよね」 夫を裏切る気はなかった。「話をするだけなら問題ないわ」 「それなら、もしも一緒にあなたの部屋に行ったら、僕があなたをどんなふうにファックするか、詳しく話してもいい?」 心臓が早鐘を打ちはじめた。肉体的な関係には進まないのだ。あと数分くらい……。「いいわよ、チャド」 「僕はあなたを壁に押しつけ、両手で顔をはさむ。それから舌であなたの唇を開き、じっくりとキスをする」 私は彼の目を見た。欲望の波が体の奥深くからこみ上げてくる。 「あなたの喉に歯を立てたいと言ったら?」低く甘い囁きに、私は催眠術にかかったようになって……。
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-むきだしのお尻を叩いて、 甘い割れ目を舐めてイカせてほしい――! エルはある日、親友のサーシャに誘われて、彼女の知人ステファンおじさんが住むというベネチアへ行くことになった。 運河に面した大邸宅。夢のようにゴージャスな、素晴らしい休暇になる――はずだった。 ところが、その夜、遠くから女の喘ぎ声がもれ聞こえてきたのだ。 驚くエルが部屋を覗くと、そこには美しいサーシャの白い裸身が闇に浮かび上がっていた。豊かな黒髪、情熱的な黒い瞳、見たことがないほどの美貌の男ステファンの、男らしい完璧な肉体に貫かれて。 まるで何かの罰かのように、サーシャの尻の頬を激しく叩き続け、泣き声をあげさせるや、股を開かせ、「私はふしだらな女です」と口走らせるまで、尻に指を入れて突き続ける。 唇がはねあがり、面白がっているのは明らかだ。その端整なステファンの姿を見つめているうちに、エルの股間は疼き、手は知らず秘所に触れていた。 もう止められなかった。鏡の前にある大理石のテーブルに片方の足を置き、太ももを広げてショーツの上から撫で始めた……。
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-倒錯的なプレイをしてみたい―― 秘密の願望はその夜、現実のものになった。 メアリーが部屋に入ったとき、夫は若い男性客とブランデーを楽しんでいた。 端整な顔立ちのその青年が言った。「こちらにおいでください。あなたをじっくり拝見したいので」 彼は近づいていったメアリーのドレスを腰まで引き下ろし、ペチコートを引きはがした。「いけませんわ……おやめになって……」 半裸の彼女を見つめる、青年と夫の舐めるような視線。 青年は慣れた手つきでコルセットの前のホックを外し、あらわになった乳首をつまんでひねった。 「奥さまは、好色な方でいらっしゃいますね」 「底なしの欲望の持ち主です。さあ、始めてくれたまえ。好きにしてくれてかまわない」 青年が瞳をきらめかせる。「デスクの上に身を乗り出し、もたれて」 言われたとおりにすると、ズロースのスリットを左右に大きく広げられ、ヒップを丸出しにされた。 ゆっくり、ゆっくりとヒップを這う彼の指が、そのとき不意に振り下ろされた。「ああ、痛い!」 洗練された外見とは裏腹に彼は容赦なかった。メアリーのヒップの隅々に強烈な打撃を繰り出し……。
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-「口を開いて。ぼくをいい気持ちにさせて」 やがて口いっぱい何か温かいものが広がって…。 エリザベスにある日、見目麗しい公爵との縁談が舞い込んだ。 後継ぎをもうけるため花嫁を迎えたいという公爵は、同性愛者だという噂。 その証拠に、いつもそばにアーサーという美青年がぴたりとくっついている。 いったいどうやって後継ぎをつくるのかしら? そして、迎えた初夜。夫妻はベッドに入ったものの――案の定うまくいかない。 「ここで待っていてくれ」公爵はベッドを出て、自分の寝室へ。 なかなか戻らない夫が気になり、エリザベスが公爵の部屋のドアを開けると…… 公爵の正面にひざまずくアーサーが、夫の一物を口ですっぽりと咥えている――! ああ、なんてこと! 「ようこそ、リジー」アーサーは頭を傾け、エリザベスを見あげてにやりとした。 「こっちへおいで」 ハンサムで、美しく男らしい体つきの二人は猛々しい兵士のようだ。 エリザベスは陶然となって一歩前に踏み出し……。
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