ハーパーコリンズ・ジャパン作品一覧

非表示の作品があります

  • 男爵に魔法のキスを【新装版】
    -
    身分違いの片想いを胸に秘めたエリザベスの前に現れたのは、自信家で傲慢、だけど孤独な男爵。彼女の気持ちを知りながら、突然プロポーズしてきて――!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • あなたに降るノエルの雪【新装版】
    -
    ウエディングドレス姿で逃げ出したエリーゼは、転倒して気を失っていたところをひとりの男に拾われる。ルークという名の彼は、何も聞かずにエリーゼを家に置いてくれる。ときおり彼は、ひどく悲しげな顔をして──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • ホテル王と9時から5時まで【新装版】
    -
    法律事務所で働く新米弁護士のニアが出会ったのは、プレイボーイで高慢なホテル王。第一印象は最悪だったのに、彼の弁護をすることになって──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 黒獅子とさまよえる天使【新装版】
    -
    アルドゥン王国のおてんば姫・エステラはある日、盗賊に襲われたところを怪しい男に助けられる。初めて会ったはずの彼となぜだか離れ難く、エステラは思わず「私の護衛になりなさい!」と彼を騎士に任命してしまい──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • CEOはいつわりの恋人【新装版】
    -
    秘書のエマは会社のボス・ロジャーから一週間だけ恋人のふりを頼まれる。 オフィスとは違う彼の一面を知るたびに胸がときめくエマ。しかし、偽の恋人という罪悪感は募るばかりで…。「執事は薔薇に恋をする」も収録。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 嘘つきなドクターと甘い恋のレシピ【新装版】
    -
    パティシエ見習いのビーは一回り以上年上のドクター・アルに片想い中。いつも通り誕生日を祝いに彼のもとを訪ねたところ、婚約者と会っているところを見てしまう。ショックを受けたビーの前に、見知らぬ美青年が現れて…? 「億万長者と一夜のダンスを」も収録。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 誘惑のプリンスと禁じられた恋【新装版】
    -
    旅行会社で働くマリサは、地元・コーンウォールで土地を視察している眉目秀麗な男性と出会う。地上げ屋ではないかと警戒するマリサだったけど、実は彼は隣国・レガリア王国の王子様で…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 愛と復讐の波間で【新装版】
    4.0
    社長令嬢のクリスティンは、町工場の息子であるジェレミーに恋をした。しかし、クリスティンの父により彼の工場は倒産に追いやられる…。10年後、ジェレミーは大企業のCEOとなり、復讐のためにクリスティンの前に現れるが――。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • CEOと一夜だけのシンデレラ【新装版】
    -
    ロサンゼルスで小さな下着屋を営むケイトリンは、ある日雑誌のプレゼント企画に当選する。一等の商品はなんと、一流ランジェリーブランドのCEO・ジュリオとの「三か月限定の恋人体験」で…!? 夢のシンデレラロマンス! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • カジノ王の愛と復讐【新装版】
    5.0
    財閥令嬢サンドラとその使用人のウォードは秘密の恋人関係。しかしサンドラは大金持ちの男と婚約し、ウォードをゴミのように捨てた。数年後、落ちぶれた彼女が子供を抱いて彼の目の前に現れて…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • シークは薔薇の乙女に焦がれる【新装版】
    -
    伯爵令嬢のジャニスは旅先でさらわれ、その身をオークションにかけられてしまう。彼女を競り落としたのはシーク・マスウード。彼の傲慢ながらも時折見せる優しい一面に心惹かれていくが…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 君がそばにいて欲しい【新装版】
    5.0
    ある日、姉夫婦を事故で亡くしたアリサ。義兄の双子の弟として葬儀に現れたのは、大富豪でCEOのアレクサンダーだ。 密かに想っていた義兄と同じ顔だけれど、彼は義兄と正反対の傲慢な性格で…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 侯爵夫人と秘密の恋文【新装版】
    -
    恋愛小説家のサラは、父が用意した持参金が目当ての英国人貴族に嫁ぐことになった。アメリカから未知の世界へ行くのは怖い。しかも、顔も知らない相手との結婚なんてなおさらだ。英国貴族に社交界。きっと小説のネタが転がっていると強がってはみたが…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • CEOの秘密の花園【新装版】
    -
    憧れのコスメブランドの会長秘書面接にやってきたリアナは、秘密の庭園に迷い込む。そこで出会った不思議な男性・ナイジェルに心惹かれてゆく…。そんな彼の偽の恋人になることに──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 男爵令嬢と恋の薔薇【新装版】
    5.0
    男爵家の一人娘・ローザは、ある日、植物学者のヘンリーと出会う。庭園という共通の趣味を通して惹かれ合っていく2人だったが、実はローザには親に決められた婚約者がいて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • すりかわった花嫁【新装版】
    -
    妹の身代わりとして嫁ぐことになったカサンドラ。不安が募るが、プレイボーイと聞いていた国王・アザムは思いのほか優しくて…。(すりかわった花嫁)/ 急に国王との結婚が決まったアリス。自分に自信が持てないアリスだったけれど、勇気づけてくれたのは王弟のレオで…!?(プリンスの秘められたくちづけ)豪華2本立て! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 星のやくそく【新装版】
    -
    金髪碧眼の美青年カリーは“星の声"が聞こえる、ちょっとフシギな渋谷在住のカリスマ占い師。来世の妻・ジョセフィーヌ(猫)と共に、恋に悩める乙女のため西に東に駆けまわる。──ハリウッドスターとの映画みたいな恋、貴族との身分違いの恋。御曹司との熱い恋…。カリーが紡ぐ、きらめく星の恋物語。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • ローレライの誘惑【新装版】
    -
    親が勝手に決めた結婚から逃げ出した令嬢マリーは、美しき古城に住む領主アルベルトに助けられる。身分と家柄を隠し、城のメイドとして雇われた彼女は、感情を表に出せないアルベルトへの中傷や、ローレライに呪われているという心無い噂に胸を痛める。冷たい仮面の下の彼の孤独な素顔に、マリーはだんだんと惹かれはじめ…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 鉄面王子と修道女【新装版】
    -
    修道女のマリエルは突然、王子アルバートの妃候補として城に呼び出された。なんと彼女が選ばれた理由は『占い』の結果だった。お相手のアルバート王子は驚くほどの美貌ながら、超無愛想でにこりともしない。おまけに、出会って早々「外見は悪くはないな」と言い放たれたマリエル。この結婚の行方はいったい…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 海賊とさらわれた王女【新装版】
    -
    ノーザリア王女・アマリアは、望まぬ婚約に向かう船旅で海賊オークスの囚われの身となる。自分を暗殺しにきた男と行動をともにするうち、次第に心が通じ合うようになるけれど──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • エデンの花嫁【新装版】
    -
    復讐のために、主なき城の姫君と結婚した貴公子ランドルフ。けれど、姫君ミュリエルの望みはただひとつ「私を愛してくださること」…。心を閉ざし、愛を信じないランドルフは、彼女を愛している演技をするのだが…? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • シークと甘い恋のスパイス【新装版】
    -
    ビストロを営むマリーはたまたま作るのを手伝ったホテルのデザートで、イスファハール王国のシーク・サイードに気に入られ、彼の専属料理人に! 料理を通して近づくふたりだったが、遠く離れたイスファハールの地で次第に心はすれ違っていき…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 嵐の王子と灼熱の恋【新装版】
    -
    ロイヤルカップルの婚約披露パーティーを催していた豪華客船から海に投げ出された、ウェイトレスのセレーナ。彼女を助けてくれたのはパーティ-の主役、マレーア国プリンスのキリエスだった! 無人島でふたりきりとなり、婚約者がいると知りながら彼に惹かれてしまうセレーナだったが…。キリエスの弟マヌエルが主人公の『ドS王子の初恋の姫』も同時収録! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 執事と白雪姫【新装版】
    -
    高貴な身分を隠し、〈執事の館〉のエリート執事として活躍するアイザックの前に突如現れたのは、白雪姫にも比類する美しさを持つニナ。行き倒れていた彼女を〈館〉の掟どおり守るアイザックだったが、ブランド王の財産を狙う継母の魔の手がニナに迫ってきて…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 冷酷な社長の愛し方【新装版】
    -
    病弱な弟の手術費用のため、ニューヨークでトップを争う企業の社長秘書になったジェマ。仕事に厳しいCEOの優しい素顔にふれて、次第に心惹かれるが、彼には決められた婚約者がいることがわかり…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 秘密の庭の伯爵【新装版】
    -
    借金を帳消しにしようと兄がたくらんだ結婚から逃れ、身分を偽って伯爵家のコンパニオンを勤めることになったロザリンド。そこで出会ったのは、戦争で傷を負い、人を信じることができなくなった風変わりな伯爵だった。孤独な者同士、いつしか心通わせる二人。しかし、それが伯爵の閉ざされた過去の事件を浮き彫りにする…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 侯爵に二度目のキスを【新装版】
    -
    テレーザはあるパーティーで初恋の侯爵アーロンと再会し、酔った彼に唇を奪われる。突然のことに胸が高鳴るも、アーロンには婚約者がいた。失意のなか、自由を求めて男装し、旅に出たテレーザだったが…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 侯爵は愛を語る【新装版】
    -
    侯爵家当主ジョシュアの専属メイドとして働くメアリはある特技を持っていた。メイドらしからぬ特技に驚愕したジョシュアは彼女に関心を抱きはじめ、その興味は次第に好意へと変わっていく。でも、メアリには誰にも言えない秘密があり──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 孤独な伯爵と愛を紡ぐ乙女【新装版】
    -
    父の借金の肩代わりにアヴェンデール伯爵家に嫁ぐことになったセシリア。待ち受けていたのは冷酷な瞳のヒースだった。セシリアのひたむきな姿に次第に心を許しはじめるヒース。しかし、二人は互いを思いあうゆえにすれ違い…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 伯爵と砂漠のプリンセス【新装版】
    -
    砂漠の国の血をひくビクトリアは、ホール男爵家で馬の世話をして暮らしている。ある日、いとこから紹介されたブレイクニー伯爵と意気投合し、馬のレースに参加するために母の祖国へ向かう。だが、シークの策略に巻き込まれ──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 二人の騎士とシンデレラ【新装版】
    -
    事務員のアリスは「若い女性の講師を」との要望で、大企業CEO・バジルにマナーレッスンをすることに。二人は衝突しつつも、アリスの誠実さにバジルは惹かれていく。アリスもバジルの屈託ない性格に魅力を感じるが、二人の愛には思いがけない障害があって…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 砂漠の王と麗しの花嫁【新装版】
    -
    マリーズは物心ついた頃から屋敷を一歩も出たことのないお嬢様。大人になって自分が王室の人間だったとわかり、政略結婚のため砂漠の王国ナーデルに嫁ぐことに。生まれて初めての外の世界はとっても刺激的! 結婚相手のジャバードにも次第に惹かれていく。しかし、ミステリアスな彼の気持ちがわからなくて──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • ピアノ弾きのプリンス【新装版】
    -
    歌手を目指すシンシアは、ある日、謎めいたピアノ弾きの男性・クリスと出会う。クリスの伴奏で歌うなか、優しい彼に惹かれていくシンシア。しかし、クリスには“王族”という隠された身分があり──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • プリンスに恋の罠【新装版】
    -
    ゴシップ誌記者のエリザベスは、お忍びでNYにやってきたプリンスのコンスタンティーノと偶然出会う。アレックスという偽名を名乗ってはいたものの、エリザベスは彼が誰か気づいてしまう…! 彼の正体を記事に載せれば昇格も確実だが、誰もが憧れるプリンスと一緒に過ごすうちに想いは募っていき…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 愛を奏でる乙女と伯爵の夢【新装版】
    -
    音楽家への夢を諦めた伯爵のアンドリューの元に、アデルという女性が訪れた。彼女の歌声は周囲に安らぎを与え、アンドリューの心に再び音楽家への気持ちを再燃させた。互いに刺激を受け惹かれ合っていくも、身分の違いという大きな障害が降りかかる。葛藤のなか、二人が出した愛の結末は…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 舞踏会と身代わりシンデレラ【新装版】
    -
    友人である男爵令嬢の身代わりとしてイタリアの侯爵家の舞踏会に出たスーザン。そこで、侯爵の跡継ぎである貴公子クラウディオに出会い、惹かれてしまう。実は舞踏会は、クラウディオの花嫁探しの場で──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 砂漠の風になって【新装版】
    -
    自転車ロードレースチームのメカニック・セシリアは、子爵令嬢ながらも、整備士としての夢を追いつづけていた。今度の大会は砂漠の王国・ナビール。セシリアは皇太子・バドゥルに出会い、彼の神秘的な魅力に惹かれていくが──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • ボディガードは愛を誓う~豪華客船は危険な香り~【新装版】
    4.0
    シンディのピンチを救ったのは、初恋のブライアンだった。彼の経営する警備会社でともにボディガードとして働くうちに、秘めた想いはますます大きくなっていく。そんななか、有名女優から警護の依頼があり、任務に赴いたシンディの前に現れたのは、かつて生き別れた双子の妹で──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 氷の瞳に抱かれて【新装版】
    -
    殺された国王の無念を晴らし、クーデターで失った国を取り戻したい──一国の姫という立場ながらも男の姿になった彼女は、隣国へと救いを求めにいくが、誤解から囚われの身になって…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • CEOと危険な賭けを【新装版】
    -
    新米刑事のソフィは捜査のため、豪華カジノに潜入する。そこで出会った傲慢な大富豪・レナードに“娼婦まがいの女”と罵られ、対抗心から彼の弟の婚約者のふりをすることになってしまい──。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • ウエディング・ベルと誘惑のくちづけ【新装版】
    -
    仕事ひとすじの女医・キャンディが友人の結婚式で出会ったのは、魅力的なジェラルド。ある日突然、病院にやって来た彼の正体は大手医療ビジネスグループの経営者だった。「一目見て好きになった」と言われたけど、彼の言葉を信じてもいいの――!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 大富豪と身代わり志願の花嫁【新装版】
    -
    ラザフォード・グループ社長である大富豪のルークは、シェリーの従妹・ヘレンを結婚相手に選んだ。しかしヘレンは結婚を嫌がりシェリーに助けを求め、二人でラザフォード家に向かうことに。体調を崩してしまったヘレンの花嫁代理を務めるシェリー。愛してはいけないと知りつつもシェリーは彼の人柄に惹かれていき――。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 古城の伯爵と秘密の恋【新装版】
    -
    古城で謎の青年と出会った貴族令嬢のジョゼフィーネは10年後、同じ古城で「彼」と生き写しの男性・ブルーノとめぐり逢う。次第に彼に惹かれていくジョゼフィーネだったが、ブルーノは何者かに追われていて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • プリンセスと青い薔薇の冒険【新装版】
    -
    没落貴族の令嬢・ターニャは美術館員。父が持ってきた資産家青年との見合い話に困惑するも、ひょんなことから見合い相手のイーサンとその兄フィリップと出会い、親しくなる。放蕩者と評判のフィリップはターニャの瞳を理想の青と呼ぶが、そこには謎が…? 没落令嬢と億万長者兄弟のノンストップロマンス! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • これって残業ですか?仮彼氏はモテ上司
    -
    地味な私がイケメン上司のキスで変身…できるの? 化粧品メーカーで経理をしている菜乃が、社内の美容モニターにスカウトされた。地味でアラサーの菜乃がきれいになるシンデレラ展開を期待されたのだ。なのに、1週間経っても結果が出ない。すると、イケメンのエリート上司・日又にデートにつれ出された。「女性として自信をもってほしい。色気も欲しいから、しばらく俺が仮彼氏ということでよろしく」と、不意打ちでキスされて…!?
  • 社長と上司とシンデレラ
    -
    地味ОL×エリート上司×ひたむき社長の三角関係!? 商社勤めのОL・綾音の悩みは、イケメン上司・斉藤と、マイペースな取引き先社長・櫻井に日々振り回されていること! ある日公園で、おなかをすかせた綺麗な男の人にお弁当をあげたらそれが櫻井で、そこから猛烈なアプローチが始まって…。公私混同で上司の斉藤に怒られるかと思えば、斉藤は穏やかに櫻井を牽制し…。もしかしてこれは、地味で目立たない私の人生初のモテ期なの!?
  • 君とドルチェヴィータ
    -
    天才パティシエにスイーツ好きヤクザがひとめ惚れ? ある日、パティシエ・愛梨の目の前に、何者かに追われた謎の男・龍が海から流れ着いた。危険な匂いがするけれど、水に濡れた横顔は男らしくてセクシー。思わずつらい思い出を打ち明けたら、彼は優しくなぐさめてくれた。変なの…知らない男の人なのに心がこんなに安らぐなんて…。でも彼は、突然私を抱き寄せ強引に唇を奪ってきた! 会ったばかりなのに、激しく胸がざわついて――。
  • パレットみたいな大庭園の御曹司と契約結婚!?
    3.0
    騙された花嫁は、契約結婚で傲慢御曹司に支配され… 元カレに騙され借金三千万円を背負ったアラサーОL紗里。ところがそんな紗里に、見合い話が持ち上がる。相手は美しい邸宅に住むイケメン御曹司・美上。やさしくエスコートされて借金も肩代わりすると言われ、紗里は彼との幸せを夢みて結婚を承知するが、途端に彼は豹変した。「タダで美上家に嫁げるとでも? これは契約結婚だ。おまえにはこれからうちの下働きをしてもらう」と。
  • 子連れ社長と契約婚!?
    -
    26歳・処女、なのに一児の母&社長の妻!? 「国立結花さん、俺の娘の母親になってくれ」――初対面なのに何言っているのこの人!? お父さんが会社の金を5000万横領して逃げたせいで、私・国立結花はなぜか知らない男と結婚する羽目に。相手は父の勤めていた会社の社長・加持涼也。しかも、5歳の娘を持つシングルファザー。まだ恋も知らない処女の私にとって荷が重すぎる相手なんだけど…。
  • 溺れるキス~愛も仕事も独占契約~
    -
    契約が欲しければ俺の女になれってどういうこと!? 化粧品メーカー勤務の美奈子は、秘かに慕う部長のために新企画を成功させようとしていた。香水で有名なアラブのイスハーク国との独占契約。けれど大使館の窓口・アリフは冷徹で、徹夜で作った企画書も見てくれない。美奈子は過労でアリフの前で倒れてしまうが、すると彼は条件次第で契約してもいいと言い出した。「おまえが俺の女になるなら」と。
  • エゴイストの恋~CEOは愛を理由に束縛する~
    5.0
    これで父の入院費を工面できる…。麻里は、ファッション通販サイトを運営する大企業で清掃の仕事が決まり、ほっとしていた。でも、その喜びもすぐに消え失せた。突然現れたCEOに、「君はここで何をしている」などと言いがかりをつけられたのだ! 麻里が掃除中の床にわざとコーヒーをこぼし汚す彼をつい咎めてしまい麻里はクビを覚悟するが、彼は「俺の専属秘書になれ」と迫ってきて…!?
  • ホテル王と双子の花嫁
    -
    「君は奈菜になって遺産を相続する気はないか?」母を亡くし天涯孤独の身となった看護師の奈津。孤独を感じていたときに現れたのは、超一流ホテルの副社長・鮎川。上品なのに力強さを感じる彼は、驚くべき要求を告げる。奈津には双子の妹・奈菜がいて、妹のふりをして結婚してほしいというのだ。そうすれば彼は社長の座、奈津には莫大な遺産が手に入るというが、身代わり結婚なんて…。
  • 彼のスーツに恋をして
    -
    実家がクリーニング店の則子は、店を訪れた大手アパレル社長の桐生にひと目惚れする。美しく仕立てられた高級スーツに目を奪われ、追いかけるように彼の会社に務めることに。けれどやさしげな見た目とは裏腹、桐生は鬼上司と評判で、うっかり稚拙な企画書を見られた則子は彼に宣言される。「俺が教えてやる。朝まで帰さないからな」それは甘いムードとは無縁の一夜…のはずだったけれど? ※この作品は「彼のスーツに恋をして」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
  • 相続婚~バツイチですが恋していいですか?
    -
    「偽装結婚…するってこと?」離婚してシングルマザーとしてひとりで息子を育てる詩織のもとに、ある日現れた東条院グループのトップ司。彼は、詩織の亡き父が駆け落ちで放棄した東条院家の遺産を、詩織と二分するために来たと言う。けれど遺産は莫大で株式もあり分割が難しい。すると東条院は驚くべき解決策を提案してきた。「私と君が便宜的に結婚する、それが一番いい方法だ」 ※この作品は「相続婚~バツイチですが恋していいですか?」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
  • 過保護な執事に愛されました
    -
    潤は高校の頃、初恋相手に「住む世界が違う」とフラれた過去がある。確かに潤は、世界的大企業の経営者のひとり娘として常にSPに守られ生きてきた。でも、これからは普通に友達を作り、普通に恋もしたい! 就職を機にそう決意していたのに、会社に父の放った執事・武居が現れる。「執事の任を解かれ、私も一般人として就職です」と言うけれど、アパートも隣同士ってどういうこと? ※この作品は「過保護な執事に愛されました」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
  • 31歳イケメン その恋、プラトニック
    4.0
    25歳のノエルは、女性向けアパレルブランド社長の赤木蒼二にひそかに恋している。誰もが憧れるイケメンで、仕事もできる彼は女優やモデルにもモテモテなのに、なぜか恋人と長続きしない。ある日、酔った赤木が漏らした言葉からその理由を偶然ノエルは知ってしまう。「ずっと俺、そういうことしてないよ…」え? 赤木さん…女性とそういうこと、全然してないってことですか? ※この作品は「31歳イケメン その恋、プラトニック」の第1~5話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
  • イクまで帰れない!? 残業は秘密の×××
    完結
    -
    成海さんもエッチな気分になってきた…? なにがあっても絶対定時で帰宅する、通称「定時の女王」こと成海ほたるには、残業をしない理由があった。 幼いころから霊感が強いほたるは、事故物件である会社のビルにいる霊が見えてしまうからだ。 ある日、霊に追いかけられていたところを久野に助けられ トイレの個室に逃けた2人。だが霊がいるため出られない。 密着した空間の中、突然久野がほたるに―…!? 幸せな2人のその後を描いた描き下ろしマンガも収録!
  • よみがえり~レザレクション~ 分冊版 vol.1
    -
    アメリカの静かな田舎町。50年前に8歳の息子を亡くし、悲しみに寄り添いながら暮らすハロルドとルシールの前に、ある日突然、亡くなった息子ジェイコブが当時の姿のまま現れる。そばかすの散る頬、癖のついた髪、そして忘れる日のなかった茶色の瞳を涙で潤ませたこの子は――本当に息子なのか? 戸惑いを隠せないなか、世界では次々に“死者が生き返る”という謎の事件が起き始め……。分冊版 vol.1
  • 毒見師イレーナ 分冊版 vol.1
    -
    ある殺人を犯した罪で死刑囚となった少女イレーナ。ついに絞首台へと送られる日を迎えるも、そこで思わぬ選択肢を与えられる――今すぐ絞首刑か、それとも、国の最高司令官の毒見役になるか。だが毒見役を選んだイレーナを待ち受けていたのは、逃走防止の猛毒だった。かくして少女は毎日与えられる解毒剤なしには生きられぬ身体に。わずかな生きる希望に賭け壮絶な日々に立ち向かうが……。分冊版 vol.1
  • じゃじゃ馬姫とプリンス【新装版】
    値引きあり
    -
    婚約者なんて思っていたのは私だけだったの…? エレオノーラ王女は幼い頃から、隣国のアレクサンドル王子と大人になったら結婚すると信じていた。ゴシップ誌をにぎわすプレイボーイだけど、私と結婚したら変わってくれると信じていた。それなのに一方的に婚約破棄されるなんて。エレオノーラは、隣国へと忍び込むことに…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 闇の騎士と陽の剣【新装版】
    値引きあり
    -
    いつか夜の世界を切り裂き、助けてくれる人が来る 城を追われた前王の娘セレナは人里離れた修道院でかくまわれていた。不敗の騎士と名高いカルロは彼女を守り、仕えることを剣に誓う。愛と陰謀が渦巻くヒストリカル・ファンタジー! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 傲慢ドクターと幸運の女神【新装版】
    値引きあり
    -
    10億ドルが当選! お金目当てに求婚されて!? 10億ドルの宝くじが当選したジェニファーの人生は一夜にして激変! お金目当ての男たちから求婚される毎日に疲れ、L.A.の病院へ転職することに。しかし、そこでもカリスマ院長のダニエルから求婚されて…!?
  • 愛しき孤高のシーク【新装版】
    値引きあり
    -
    アラベラは砂漠の国アル・ファールドで、見知らぬ女性から指輪を渡された。彼女を追ってきたのはこの国のシーク、ラシード。行方不明になった婚約者の代役として振る舞うことをアラベラは強要されて反発するが、彼が心に秘める孤独に触れるうち、その気持ちにも徐々に変化が生まれて──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 罪深き公爵と危険なキス【新装版】
    値引きあり
    -
    名門グラゴーナ家次期当主のお嬢様アイラは、求婚者を剣の腕前で見定めることにし、男たちと剣を交える日々を送っていた。そこへ飛び入りでやってきたのは燃えるような赤毛の英国貴族、ギディオンだった。その後再会したパーティーで彼にピンチを助けられたことから二人の距離は近くなっていくが、ギディオンの出生には秘密があって…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 奪われた姫君【新装版】
    値引きあり
    -
    騎士と姫君、宰相と姫君、王子と踊り子。それぞれに譲れない願いを抱き、身分の壁に阻まれても、惹かれあってやまない究極のロイヤルロマンス! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • エーゲ海と買われた花嫁【新装版】
    値引きあり
    -
    「君を僕の花嫁にする」──。アビーは、ポーカーで負けた父の負債を免れるために賭けの相手の富豪・ディミトリスと交渉を試みる。しかし、彼から“代価としての契約結婚”を要求されてしまい…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 高慢伯爵と古城の夢【新装版】
    値引きあり
    -
    修復師であるエリザベスは、ある荒れ果てた古城をリフォームすることに。金銭的な価値や階級意識を嫌う彼女だったが、古城の主人アンソニーには他の貴族とは異なる雰囲気を感じていた。働く女性としてプライドもある彼女とアンソニーは、反発しあいながらもやがて互いを理解していき…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 雪降る夜の恋人たち【新装版】
    値引きあり
    -
    橘花夜『危険な二人の聖夜』──猛吹雪の中、駆け込んだホテルの空きはたった一室。ポーラは、ライバル社のトップであるユアンと、スキャンダル覚悟でそこに泊まるしかなくて…!? 綾部瑞穂『ヤドリギの下で愛を』──王国の伝統行事に反対するケイトは、王子ウォルフと対立していた。幼なじみである彼への、秘めた想いを胸に隠して…。すれちがうロイヤルロマンス。 今村由美『愛する貴方とクリスマス』──TVの人気者リディアは、独身なのに"最愛の旦那様"と共演することになってしまう。しかも偽の夫役に名乗り出たのは、ますます魅力的になっていた初恋相手で…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 女王様の騎士と裏切りの王【新装版】
    値引きあり
    -
    王女ディオーナの護衛をしているシーグリット。そこに王女の従兄弟であるフェリクス王子が帰国する。王女暗殺の陰謀に翻弄されるなか、ミステリアスなフェリクスに結婚を申し込まれ──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 恋は輝いて【新装版】
    値引きあり
    5.0
    ハリウッドの女性監督イングリットは〈天使〉の名を持つ美貌のシーク、マラークと出会う。お互いに“異性不信"ながら、映画の出資者と制作者として過ごすうちに惹かれ合っていく。しかし、保守派の重臣たちからは猛反発を受けてしまい──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • CEOと愛の花束【新装版】
    値引きあり
    -
    プレイボーイで名高いCEOギディオンがただ一人忘れられない女性は、名も告げずに消えた一夜の恋人。思いがけない再会の後、彼女は言った。「あの夜のことは忘れてください」と──! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 危険な恋をどうぞ【新装版】
    値引きあり
    -
    若くして大企業のトップに立ちながら、病床の父のたっての願いで伯爵家に執事として仕えることになったアルバート。そこにいたのは、財政難でありながらも誇り高く可憐な、令嬢ユーフェだった。二人はぶつかり合いながらも、次第に心惹かれていく。しかしそこには、伯爵家令嬢とその執事という、越えられない身分の壁があって…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 大富豪といたずら猫の休日【新装版】
    値引きあり
    -
    人気女優のヘイリーは、お忍びのオフ中にひったくりに遭ってしまう。気絶して目覚めたら、そこは大豪邸! 彼女を助けた男性は、やはりお忍びでバカンス中の億万長者・イーサンだった。垣間見た彼の孤独に惹かれたヘイリーは、彼の家でメイドとして働くことを思いつき──!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 買われた億万長者【新装版】
    値引きあり
    -
    セレブ御用達のチャリティオークション。商品は出品者自らの婚約権。絶世の美男子と名高い億万長者ジェームズは、期間限定の婚約者を求め、自らをオークションに出品した。信じる人に裏切られて傷心のエミリーは、思わずそんな彼を競り落としてしまう。それは世界一情熱的で、そして甘く切ない『婚約生活』の始まりだった。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 領主館の天使【新装版】
    値引きあり
    -
    いとこに恋人のクリストファー伯爵を紹介されて、エセルは驚いた。つい先ほど彼女を助けてくれた、魅力的だけど失礼な男性だったのだ。エリートで上流階級だけど、傲慢な人…と思いつつも、彼の甥っ子の家庭教師として、湖に臨む美しい館に住みこむことになったエセル。ところが伯爵の意外な素顔に、いけないと思いながらも胸はときめいて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 億万長者と一夜の夢を【新装版】
    値引きあり
    -
    靴職人のミリーは新しい婦人靴作りのため、セレブが集まる御曹司の花嫁探しパーティーに潜り込む。しかし、主役のCEO・エドワードに見つかってしまい、見逃す代わりにある取引をもちかけられて…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 王立警官とエメラルドの誘惑【新装版】
    値引きあり
    -
    裕福な女性を薬で眠らせ、金品を奪って姿を消す詐欺師のフロリアン。王立警察副長官のニコラスは彼を捕まえようと試みるが、あと少しのところで逃げられてしまう。そのとき、ニコラスは気づいてしまった。フロリアンが女であると…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 孤高の瞳に魅せられて【新装版】
    値引きあり
    3.0
    自国を守るため、妹のアン王女としてフレイザー王の元へ嫁ぐことになった王女エレノア。 フレイザーの冷酷な言動に反発しながらも、時折見せる彼の寂しげな横顔に心は段々と惹かれていき…? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 偽りのフィアンセ in ROMA【新装版】
    値引きあり
    -
    リナが花屋で出会ったのは、イタリアの名家の御曹司で若き社長のディーノ・ラウレンティ。彼のゴージャスな美貌に惹かれそうになるも、冷酷な仕事ぶりや女性を弄ぶ態度に、強く反発するリナ。しかしディーノはよりによって、そんな彼女を誘惑し「縁談を断るため婚約者を演じてほしい」と申し込んで…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 倒錯薔薇園
    -
    念入りなマッサージをお願い。 敏感な部分は指と舌で、ゆっくりと。 ワーカホリック気味のキャリアウーマン、アレクシアはひとときたりとも携帯電話を手放せない。たとえヴァカンスの最中でも……ほら、また電話がかかってくるわ―― だが、いまはそれどころではない。さきほどバーで知り合ったホテルのオーナー、逞しい肉体を持つリヴェラに魅入られて、ロビーの一角で抱きすくめられているのだから。 誰かが角を曲がると、丸見えだと思うと鼓動が高まるけれど、それでもリヴェラの執拗な指がレースの布片を横にずらすと、ぞくぞくする。 繊細な蕾がほとんどあらわになって脈打つと、リヴェラが指を止め、アレクシアを抱き上げて、夢のような屋上薔薇園へと誘うのだった……。 辺り一面、酔わせるような薔薇の香りが漂うけれど、薔薇の茂みにはもう、花ひとつ、咲き誇ってはいなかった。リヴェラがアレクシアのために、花をすべて摘み取り、急ごしらえのベッドにまき散らしたから。 逃れられないように覆いかぶさってくるリヴェラの美しい横顔から、どれほどの美しい声が漏れでるだろうと期待するのに、いつまでたっても何も言ってくれないのだ。だから、アレクシアは脚を大きく広げ、自ら哀願するように囁いた。 愛・し・て・ほ・し・い、と――
  • 秘蜜レッスン~あなたに躾けられて~
    -
    家庭教師の白い肌に舌を這わすと、 お尻が震え、喘ぎ声が漏れた。 「お兄様に秘密にしていただけるなら、この体を閣下に差しだしますわ」 木登りをしていた淑女を引きずり下ろすと、伯爵家の次男ウィリアムの掌中にすっぽりとおさまり、妖艶なまなざしでそう訴えた。 彼女の名はクリスティン。まもなくウィリアムの兄と結婚する見目麗しい婚約者だったが、なぜか兄を忌み嫌い、家庭教師となって逃げていたところを、ウィリアムが捕らえたのだ。 シャワーを浴びながらも、ウィリアムはクリスティンのことが気になってたまらない。いまから彼女のドレスを剥ぎ取り、裸にさせ、男をまだよく知らない白い貞淑な肉体に、思うままに快楽を注ぐ――そう考えるだけで股間が熱くなり、思わず慰めていた。 そのときふと、“彼女も自分で自分を慰め、悦びを得たことがあるだろうか?”とウィリアムは思いつき、その考えに囚われた……。 バスルームから出たウィリアムは、巨大なベッドの真ん中に横たわったクリスティンの裸身を見下ろし、甘い言葉で囁いた。「自分の体に触れてみてくれ」 予想していた以上に、淫らな色香を滲ませる肢体の持ち主――クリスティンが腹部から胸へと両手を這いのぼらせ、手のひらで豊満な乳房を包み込むと、親指で乳首のまわりに弧を描き始めた。さらに唇をわななかせて、あられもなく脚を広げるさまに、ウィリアムの理性はいっきに吹き飛んだが、ひとつだけ決めていたことがあった。 彼女が自慰でイッたことがあるかどうか――なんとしても、その答えだけは見つけださなくてはならない。
  • 白い蕾
    -
    んんっ…声が出ちゃう…。 隣室でお祖父ちゃんが寝てるのに。 妹に比べて不完全な人間で、吃音もあるわたしは誰にも愛されない――そんな思いに、物心ついたときからずっと苛まれてきた。妹のほうが美しくて、賢くて、今日、結婚も先を越されてしまった。 そんなことをつらつら考えていると、一睡もできなくなって、暑苦しくて……だめ、のどが乾いてたまらない。 「ル、ルーカス。ど、どうして、こ、ここに?」 驚きのあまり、声がもれた。キッチンに降りると、もう帰ったと思っていた、片恋相手のルーカスが目の前になぜかいて、ショートパンツしか身につけていない姿で立っていたから。 そういうわたしもネグリジェが汗だくで、ぴったり張りついて、裸同然だ。胸の膨らみを慌てて腕で隠しても、ルーカスには丸見えだろう。彼に触れられるのを乞い願い、乳首がつんと尖っているのが。 ルーカスがショートパンツをすばやく足首までおろすと、黒々とした股間が露わになり、わたしはあっと声をあげそうになった。 逃れるようにキッチン・カウンターに乗り上げると、ルーカスの指がついてくるように伸びてきて……胸にされる甘やかな愛撫に我を忘れて、すがろうとするけれど、なめらかな表面の上では支えになるものなど何も見つからない。 ネグリジェをまくりあげられて、腕にからみついたまま全裸にされると、恥ずかしくて、手のひらに爪が食い込むまでこぶしを握りしめた。 これから何をするつもりなの? その答えはわからない――だけど、彼のさらなる愛撫を心の底から求めていることだけははっきりとわかる。
  • 聖女陥落
    -
    このひとの喉元に蜂蜜を垂らし、 舌先で舐めてみたい……今すぐ。 「きみの土曜日の夜の習慣を教えてくれ。不道徳な習慣を」 「毎週土曜日の夜、マスターベーションするわ」目を伏せて答えると、マルコが、目を細めてわたしをじっと見つめる。 脚の間がしっとりと濡れるのを感じる。立ち上がって、黒いレースのショーツをおろし、わたしが脚を広げて見せると、マルコのうめき声がする。 マルコは、コーヒーテーブルを脇へ押しやり、わたしの両脚を肩にかけ、手を押しのけると、舌をリズミカルに動かして花の蕾を舐めたり吸ったりしながら、皿の上にあったピクルスに手を伸ばし、わたしの奥深くへ挿入し始めた。 手からこぼれ落ちたラベンダー色の革製ノートパッド――わたしの成功の象徴――が転がっていき、彼の屋敷のプールの底へ沈んでいく……。 昨夜のパーティで、謎めいたハンサムな大富豪マルコが、官能的な笑みを浮かべながら声をかけてきたのだ。 “一晩だけ、僕のいいなりになれば、きみにぼくの屋敷をあげよう”と―― でも、よく知らない彼に何をされるというの? もしも四肢を縛られて、鞭や鎖が出てきたら――そのときのわたしは頭がおかしくなっていたに違いない。いままで無難に生きてきたわたしなのに、知らぬ間に頷いていたのだ。 完全にプールの底に沈んでいる、ノートパッド。あれはわたし? 危険に飛び込んだあげく、永遠に使い物にならなくなってしまった……わたし――
  • 美獣の調教
    -
    彼の指が下着の中へ滑り込む。 だめ…カメラの前でイっちゃう。 「おっぱい」と聞くだけで、顔を赤らめる清楚女優――そんなわたしをたった4日で、本能のままの獣に変えた男。 知性派俳優ミハエル・サマーヴィル――セクシーな魅力を放つ色男が、官能芸術映画の撮影中、衣装のボディスに指を滑り込ませてきたのだ。 ミハイルの親指が硬くなった蕾を刺激するだけで、わたしの乳首に命が吹き込まれる。鋭いまなざしで見つめられるだけで、骨の髄までとろかされる。 事実、この4日間、“アレ”を思い出しては、丁寧に擦る、甘ったるい彼の指ばかりをわたしは考えている。 撮影のあいまに行った海で、ミハイルはビキニの結び目をほどきながら、もう片方の手でわたしのいやらしい場所を包み込んだ。 伸縮性のある布地を必死で横にずらそうとして、指の先端や関節が花芯にあたるたびに、あられもなく嬌声をあげ、体をのたうたせるわたしがいる。ついにミハイルは完全に布地をずらすことに成功し――彼の指がゆっくりと差し込まれてきた……。 そんな淫靡な“アレ”の記憶にたゆたっているときに、監督の声が突然響いた。 「君たちが本当にやっているところを、撮影したい」
  • 月夜の交歓~銀のピアスの愛撫~
    -
    俺のペニスピアスが 彼女のスイートスポットをこすった瞬間の顔を見てみたい。 その夜もキットはクラブへ行った。お目当てはマーシー。セクシーな美女だ。 黒革のミニスカートにピンク色のホルタートップ。純情そうな顔立ちからは想像もできないほど、腰の動きに色気がある。 さりげなく近づいて、囁くのだ。俺のモノに夜通しなぶられてみたいか? と。 銀のピアスが6つ嵌まった――ベッドの相手の感度を増すためにつけた――俺の自慢のモノに。 股間はすでに脈打っていた。俺の銀のピアスがスイートスポットをこすった瞬間の彼女の顔を見たい。 キットはマーシーのところまで行くと、彼女に体を密着させた。ヒップを抱きかかえ、音楽に合わせて体を揺らしだす。 ――マーシーは目を閉じ、キットの体の熱を感じていた。彼はいつも私を誘惑するのだ。目覚めているときだけでなく、夢の中でも。 彼の手が脇から背中へと滑ってホルタートップの下へと潜りこんできた。 思わず吐息をもらす。体の奥深くで悦びがつのっていき、我知らず太腿の内側に力が入る。 彼の姿を見ただけで正気を失ってしまいそうなのに、こんなふうに抱き合ったら、まともでいられるはずがない。 だが今夜のキットは容赦しなかった。もう一方の手でスカートをめくって太腿に指を這わせ……。
  • 官能の楽園~ベルサイユ宮殿の初夜~
    -
    「もっと締めつけろ」「もっと強く」 秘密の恋人が王妃に命じる。 私の盗み見に気づいた彼は――! 「もっと締めつけろ。もっと強く」 秘密の愛人が王妃マリー・アントワネットに荒々しく命じる声がもれ聞こえて、今宵も侍女アラベルは頬を染めずにはいられない。男の体から立ち込める甘い麝香の香り―― ため息をついて廊下を歩いていると、黒い人影があらわれ、アラベルは捕まえられる。見知らぬ男はアラベルを抱えあげると、腰に尖ったモノをこすりつけてきた。 冷たい床に押しつけられて、いまや、アラベルの下半身はむき出しだ。 男の指先が襞をかき分け、ピンク色に腫れあがった欲望の芯にたどりついた。花芯を軽く摘ままれると、思わず喘ぎ声が出てしまう。 アラベルが可愛いお尻をよじったそのとき、大きくて長い蛇にいっきに貫かれたのに気づいて、はっと息をのんだ。 ヘアブラシの柄や、ときには侍女たちに指を入れてもらったことはあるけれど、男性自身を差し入れられたことは一度もないのに……。 アラベルが処女だとわかると、いっそう興奮をかき立てられたのか、男は激しい挿入を繰り返し始める。 そして、男からは麝香の甘い香りが……。
  • パートタイムの恋人~鏡の中の情事~
    -
    その夜、初めて秘密の願望を口にした。 「私の両手をベッドに縛り付けて動けないようにして」 寝室の壁に張り巡らされた巨大な鏡が見ている。夜ごと私が深紅のシーツの上で繰り広げる恋人たちとの淫靡な時間を―― 金曜の夜。ジョージが来た。「その髪は何だ」富豪の彼に不機嫌に言われ、急いでポニーテールにして寝室に入る。 と、ベッドに腰かけていた彼はやおら立ち上がった。「俺の望みはわかっているだろ」 ひざまずかせた私の髪を乱暴につかんで奉仕させたあと、慌ただしく帰っていった。 月曜はカルヴィン。「オイルを塗ってくれ」たっぷり彼のものを愛撫すると、今度は彼がオイルをつけた指で私の敏感な場所を弄び始める。 アブノーマルなのが彼の好みだ。私は四つん這いにさせられ、激しく貫かれた。 そして今日は水曜日。内気なのに誰よりも貪欲なデニスは満足するまで一晩かかることもある。 「今夜は違うことをしよう」デニスが言った。 「何をしたいの?」彼はなぜかためらっている。 私は我知らず口走った。「いい考えがあるの」脈が速くなっていく。「私の両手をベッドに縛り付けて、動けないようにして」
  • 官能飼育
    -
    きみが組み伏せられて、 プッシーをなめられたり ペニスを押し込まれたりするのを見たい。 他の男とセックスするわたしを見ること。 それが、ゲイブがわたしに望んだ愛し方だ。美青年のナイルに貫かれるさまを、彼は見るだけ。 キスしたい、彼を愛撫したい……それなのに、触れさせてくれないゲイブの狡い愛し方に、わたしは多少なりとも傷ついていた。 「両手で自分の胸をいじるんだ」 羞恥に眩む想いで、ゲイブに言われるままに――むっちりとしたわたしが唯一、自慢できる――豊満な胸を露出させ、尖った乳首を親指と人差し指で何度もいじくった。ノーマルとは言いがたい性交のせいで、引き攣るように身悶えて、知らぬ間に締めつけている。 こうして、いけない官能に溺れ、飼育されていくのだ。 だがやがて、わたしは気づいてしまう。ゲイブの目がナイルを……熱を孕んだまなざしで、ナイルの美貌を陶然と見つめていることを。 ナイルの尻をなでまわしながら、もう一方の手をシャツの裾から背中にすべりこませているのを。 ゲイブが欲しいのは、本当にわたしなのだろうか――それともナイル?
  • 妄想不倫
    -
    スカートを脱がせる。 淫らなTバックがあらわになる。 ぼくは人差し指を下へずらし…。 アムステルダムへ向かう列車で、セクシーなブロンドの青年が向かいに座った。 彼――チャドとの会話は弾んだが、何事もなく駅で別れた。当然だった。私には夫がいる。 翌朝、散歩中に財布をすられたことに気づいてホテルに戻ろうとしたとき、私の財布を手にチャドが現れた。 いたずらのお詫びにコーヒーをおごると誘われ、カフェに入った。 「あの……」彼は照れくさそうに言った。「すごく惹かれてるんだ。モーガン、もっとあなたが見たい。意味わかるよね」 夫を裏切る気はなかった。「話をするだけなら問題ないわ」 「それなら、もしも一緒にあなたの部屋に行ったら、僕があなたをどんなふうにファックするか、詳しく話してもいい?」 心臓が早鐘を打ちはじめた。肉体的な関係には進まないのだ。あと数分くらい……。「いいわよ、チャド」 「僕はあなたを壁に押しつけ、両手で顔をはさむ。それから舌であなたの唇を開き、じっくりとキスをする」 私は彼の目を見た。欲望の波が体の奥深くからこみ上げてくる。 「あなたの喉に歯を立てたいと言ったら?」低く甘い囁きに、私は催眠術にかかったようになって……。
  • 密室の調教劇
    -
    むきだしのお尻を叩いて、 甘い割れ目を舐めてイカせてほしい――! エルはある日、親友のサーシャに誘われて、彼女の知人ステファンおじさんが住むというベネチアへ行くことになった。 運河に面した大邸宅。夢のようにゴージャスな、素晴らしい休暇になる――はずだった。 ところが、その夜、遠くから女の喘ぎ声がもれ聞こえてきたのだ。 驚くエルが部屋を覗くと、そこには美しいサーシャの白い裸身が闇に浮かび上がっていた。豊かな黒髪、情熱的な黒い瞳、見たことがないほどの美貌の男ステファンの、男らしい完璧な肉体に貫かれて。 まるで何かの罰かのように、サーシャの尻の頬を激しく叩き続け、泣き声をあげさせるや、股を開かせ、「私はふしだらな女です」と口走らせるまで、尻に指を入れて突き続ける。 唇がはねあがり、面白がっているのは明らかだ。その端整なステファンの姿を見つめているうちに、エルの股間は疼き、手は知らず秘所に触れていた。 もう止められなかった。鏡の前にある大理石のテーブルに片方の足を置き、太ももを広げてショーツの上から撫で始めた……。
  • いけないお仕置き指南
    -
    倒錯的なプレイをしてみたい―― 秘密の願望はその夜、現実のものになった。 メアリーが部屋に入ったとき、夫は若い男性客とブランデーを楽しんでいた。 端整な顔立ちのその青年が言った。「こちらにおいでください。あなたをじっくり拝見したいので」 彼は近づいていったメアリーのドレスを腰まで引き下ろし、ペチコートを引きはがした。「いけませんわ……おやめになって……」 半裸の彼女を見つめる、青年と夫の舐めるような視線。 青年は慣れた手つきでコルセットの前のホックを外し、あらわになった乳首をつまんでひねった。 「奥さまは、好色な方でいらっしゃいますね」 「底なしの欲望の持ち主です。さあ、始めてくれたまえ。好きにしてくれてかまわない」 青年が瞳をきらめかせる。「デスクの上に身を乗り出し、もたれて」 言われたとおりにすると、ズロースのスリットを左右に大きく広げられ、ヒップを丸出しにされた。 ゆっくり、ゆっくりとヒップを這う彼の指が、そのとき不意に振り下ろされた。「ああ、痛い!」 洗練された外見とは裏腹に彼は容赦なかった。メアリーのヒップの隅々に強烈な打撃を繰り出し……。
  • 公爵様のお務め~花嫁は初夜のベッドで2人の夫に愛される~
    -
    「口を開いて。ぼくをいい気持ちにさせて」 やがて口いっぱい何か温かいものが広がって…。 エリザベスにある日、見目麗しい公爵との縁談が舞い込んだ。 後継ぎをもうけるため花嫁を迎えたいという公爵は、同性愛者だという噂。 その証拠に、いつもそばにアーサーという美青年がぴたりとくっついている。 いったいどうやって後継ぎをつくるのかしら? そして、迎えた初夜。夫妻はベッドに入ったものの――案の定うまくいかない。 「ここで待っていてくれ」公爵はベッドを出て、自分の寝室へ。 なかなか戻らない夫が気になり、エリザベスが公爵の部屋のドアを開けると…… 公爵の正面にひざまずくアーサーが、夫の一物を口ですっぽりと咥えている――! ああ、なんてこと! 「ようこそ、リジー」アーサーは頭を傾け、エリザベスを見あげてにやりとした。 「こっちへおいで」 ハンサムで、美しく男らしい体つきの二人は猛々しい兵士のようだ。 エリザベスは陶然となって一歩前に踏み出し……。
  • 神の御使い~任務はエクスタシー~
    -
    ある日、裸の男が天から降ってきた。 たくましい体。情欲に燃える目。 「ぼくの任務は、君がしてほしいことをすること」 ブリザード吹き荒れる凍えるような夜、 雷鳴とともに、裏庭に大きな何かがおちてきた。 物だと思ったら――裸の男だった。 豊かな黒髪と、光る肌。広い肩と胸。引き締まった腰。たくましい太腿。 きれいに筋肉がついた丸い尻。男性器は……。 リリーは驚いて彼を家に入れた。毛布を着せかけ、ココアをいれる。 ザカライアと名乗った男を、リリーはザックと呼ぶことにした。 大雪が降っているのに、彼には雪のかけら一つついていない。 いったい何者? 宇宙人? 未来人? それとも――。 「どうしてここに来たの?」「君がしたいことをするためだ」 「もし出ていけと言ったら?」「ぼくは任務に失敗しない」 彼の黒い目に何かが光った。 大きくてたくましい手が伸びてきて……!?
  • 夜の一人遊び
    -
    男が4人と女が1人。 体のいたるところに手が伸びてきた――。 彼の命令で。 「……いかせ……て……」 その夜、ミリは、行きずりの男に禁断の愛の調教を施される。椅子に拘束され、脚を広げさせられると、その男はミリの秘部に優しく触れてきたのだ。 花びらの奥に舌を差し入れてきて、身をよじらせるミリをいままで知らなかった、悦楽の甘い官能世界へ誘ってくれた……ああ、淫靡にこすってもらえばもらうほど、もっとこすって欲しくなるの―― それなのに、どんなに懇願しても許してくれず、徹底的に我慢させられて、ミリはえんえん苦しみ続けることになる。やがて彼を欲し、愛おしいとさえ思い、自ら口淫するようになるまで……。 でも、その一夜の情事のあと、ミリの心は完全に崩壊した。 もうミリは彼なくしては夜も日もあけないのに、ジャックという名前以外、知らないのだ。結婚しているのか、都会にいるのか、田舎の片隅にいるのかも。すべてが欲しくて、世界の果てまで追いかけたいのに、何もわからない。 他の男を誘うこともできずに、ミリはしかたなく部屋に閉じこもった。 そして、濡れた花園にゆっくりと自分の指を、玩具を差し入れて、彼に貫かれる夢を見るようになるけれど……。
  • 過激な寵愛
    -
    「奴隷よ、私の足をなめろ」 私はたちまちびしょ濡れになった。 古代ローマ時代、ブリタンニア――奴隷小屋で競りにかけられていた私は、堂々たる体躯の男性を一目見て直感した。 彼こそ夢に見ていたご主人さまだ。 私はその裕福な商人に買われ、彼の屋敷で働くことになった。 その夜、あてがわれた粗末な部屋で寝床に横たわっていると、ご主人さまが現れた。 私の胸をあらわにして片方を吸い、指で反対側の乳首をつまんで痛いほど駆り立てる。 私はひざまずき、すでにそそり立っていたご主人さまのモノに触れ、口に含んだ。 「あっ!」という驚き混じりの叫び声とともに、彼が私の喉の奥へと高ぶったモノを押し込んできた。 口内にほとばしるご主人さまの精。私がうっとりと味わっていたとき、突然、彼は激高し、私の手首を縛って吊るし上げた。 乱暴に後ろから貫かれ、私は歓喜のエクスタシーにうち震えた。 ご主人さまはなんと誇り高く、厳しく、容赦しないお方なのだろう。 私は奴隷としての夜のお勤めが待ち遠しくてならず……。
  • オフィスレディの別の顔
    -
    あなたを犯したい。 鞭であなたの腿と腰を叩いて、 おもいきり私をイカせて! 昼間はIT企業で働く地味なOLイヴは、エリス・アパレントの名で密かにブログでエロティックな小説を綴っている。 ブログを始めたのは2年前。恋人に刺激的なプレイを求めたら変態呼ばわりされ、別れたあとだった。 オフィスでは品行方正なイヴがエリス・アパレントだと知る者はいない。 その夜は、セクシーな同僚レーンを妄想してブログを書き、手と口と舌と彼のモノが登場するすばらしい夢を見た翌朝……。 大変、遅刻だわ! オフィスのエレベーターに駆け込むと、レーンがいた。狭い空間に二人きり。 彼に鏡張りの壁に押しつけられ、スカートの中をまさぐられる―― そんな妄想が頭を離れず、帰宅後、彼を逞しいカウボーイと重ねてホットなシーンをブログにアップした。 翌朝、出勤してきたレーンを見て、イヴは心臓が止まりそうになった。 古びた黒いブーツ。黒いTシャツにGパン。ゆうべ書いたカウボーイと同じ格好……。まさか、知ってるの? 目が合うとレーンは挑発的な笑みを浮かべた。
  • ミス・ルーシーの情熱
    -
    私…眼鏡以外、何も身につけていないわ! カーテンの隙間から美しい全裸の男性が見える。 裁縫サークルに集った淑女たちは、紅茶とケーキを前に刺激的なお喋りに興じていた。 「ルーシー、あなた、会を休んでいるあいだにアバンチュールを経験したのではない?」 ルーシーはどきりとした。あの日、世にも美しい紳士と過ごした甘美な時間。あれは現実だったのかしら? 興味津々の視線を浴びながら、彼女はみずからの体験を語りはじめた―― その日、雨でぬかるんだ道を自転車で走っていたルーシーは、バランスを崩し、転んでしまった。 天使のような微笑みを浮かべた美青年イーサンが現れたのは、そのときだった。 逞しい腕に抱き上げられ、どこかへ運ばれていく途中で、彼女はいつしか眠りこんでいた。 ところが目を覚まして仰天した。一糸まとわぬ姿でベッドにいる! カーテンで仕切られた部屋の向こうから聞こえてくるのは、水が撥ね、濡れた布が肌を打つ音。 ベッドを抜け出し、カーテンの隙間から奥を覗き見る。そこにいたイーサンは……。
  • 恍惚のサプライズ
    -
    「エロティック・タッチ・マッサージです。 ご用件をおうかがいします」 夫の35歳のバースデイに、私はある“サプライズ”を用意した。 寝室のベッドサイドテーブルには、シャンパンと、とっておきのランジェリー。 夫は喜んでくれるかしら? シャンパングラスを合わせたとき、玄関のチャイムが鳴った。 時間どおりだ。だが、黒髪の女性と金髪の女性を目にして、私は訝った。 予約したのは1人のはずだわ。追い返すべきか迷ったが、好奇心が邪魔をした。 CEOという職業柄、常に支配的な夫が、2人の官能マッサージ師に意のままに操られる―― 黒髪の女が夫を寝室へ促し、ベッドに寝かせた。 淫らな手つきで脚から腰、そして下半身へと巧みな愛撫を受けた夫は、あっという間に達してしまった。 彼がほかの女性にイカされるなんて……。私は嫉妬混じりの言いしれぬ興奮に身を震わせた。 そのとき、黒髪の女が私を振り返った。「次はあなたの番よ」
  • 伯爵様のお気に入り
    -
    「膝立ちになって」 手を伸ばして伯爵様のペニスをつかむ。 「君は覚えが早い」 住み込みで年老いた未亡人の話し相手をつとめるペネロープは、舞踏会で真っ青な瞳の美貌の男性に目を奪われた。 彼こそは悪名高き放蕩伯爵ロビン。根っからの女たらしで、この会場にいる女性のほとんどと寝たという噂だ。 身分の低い自分が、まさかそんな彼にダンスを申し込まれるとは思わなかった。 音楽に合わせてターンする彼の腿がスカートに入り込むたび、熱いものが全身に流れ、呼吸が乱れた。 以来、伯爵は屋敷を訪れては、人目を盗んでペネロープを誘惑するようになった。 そしてついにある日、使用人階段で待ち伏せしていた伯爵が欲望をむきだしにする。 「きみのスカートをたくし上げ、その部分に触れたら……」 こんなところで、伯爵様は何をしようというの? 伯爵は戸惑う彼女の腿に両手を滑らせ、下着の中へ――彼女の中心へと指を動かしていく。「すぐに濡れてくる」 ペネロープの敏感になった部分を、伯爵は容赦なく弄び……。
  • 彼女が眼鏡を外したら
    -
    「先生、僕にお仕置きをしてくれる?  悪さをしちゃったから」 弟の結婚式の夜、寝苦しさに私は裏庭に出て長椅子に寝そべっていた。 「何をしているの?」 驚いて地面の上の眼鏡を探る。 声の主は弟の親友イーサンだった。ネクタイを締めたシャツの襟元を緩め、くつろいだ様子だ。 私は恥ずかしさのあまり顔を赤らめた。無防備なパジャマ姿でビン底のような眼鏡をかけているのだから。 彼は大きな手で私の足首をつかんで脚を持ち上げ、隣に座った。足首を握ったまま。 彼が目を閉じて、後ろ向きのまま膝に倒れこんできた。 「ブロンドの髪に大きな胸。それにセクシーだ」 私がセクシー? 「からかわないで。こんなにレンズの分厚い眼鏡をかけているのよ」 「まるでお色気たっぷりの女性教師みたいだ。目を閉じて」 弟の親友の突然の誘惑。私は度を失い、身じろぎした。ああ、神様――!

最近チェックした作品からのおすすめ