弁護人の検索結果

  • 晩夏の向日葵(ひまわり)~弁護人 五味陣介~

    晩夏の向日葵(ひまわり)~弁護人 五味陣介~

    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    条川署の警官・新田真人は、オレオレ詐欺の金を受けとりに来た若者を現行犯逮捕した。犯人の立花康平は苦学生で、書類を受け取るアルバイトのつもりだったという言葉に嘘はないようだった。真人は、かつて冤罪事件解決で知り合った弁護士の五味陣介に康平の弁護を依頼。五味は康平の罪を軽くしようと、邪悪な黒幕の正体を暴くため、老骨にむち打ち奮闘する!
  • 悪魔の弁護人

    悪魔の弁護人

    この本での「悪魔」とは、無数の種族・民族によって信じられてきた「迷信」のことである。それらは邪悪で虚偽にみちたものとして、文明社会の進展とともに追放されてきた。だが、われわれの社会の成り立ちの多くのものは、これら「迷信」によって、支えられてきたのではないか、と著者はいう。こうした視点から著者は「政治(支配)」「所有権」「結婚」「人名の尊重」という四つの大きな社会制度の成立維持において果した「迷信」の役割を、世界各地の未開民族からの豊富な実例によって解き明かす。
  • 歌舞伎町弁護人 凜花(1)
    完結

    歌舞伎町弁護人 凜花

    少年・青年マンガ
    -
    全6巻550円 (税込)
    六本木の法律事務所「ゴージャス」で、敏腕弁護士として華麗に生きる美鈴凜花。彼女は知性と美貌に恵まれ、企業弁護士としての将来を嘱望されていた。しかし、ひょんな事から歌舞伎町にある父・花太郎の弁護士事務所に顔を出したところ、ストーカー被害に悩むキャバクラ嬢の案件を引き受けてしまう。ところが、その案件の犯人はなんと「ゴージャス」で顧問を請け負っていた会社の社長だった。正義感の強い凜花は、自分の大事なクライアントである社長を刑事告訴すると啖呵を切ってしまい、「ゴージャス」を追われることに。やむなく父の事務所を継ぐことになった凜花のもとに、今までとは勝手の違う案件ばかりが飛び込んで……。喧騒の地・歌舞伎町に降り立つ可憐な花・凜花が次々と舞い込むクライアントの悩みを裁きます!!
  • 刑事弁護人(上)

    刑事弁護人

    小説・文芸
    3.9
    1~2巻825円 (税込)
    「被疑者の言うことを唯一信じてあげるのが弁護人でしょう」 犯罪被害者家族でありながら、 刑事弁護に使命感を抱く持月凛子。 マンションの一室でホストの撲殺死体が見つかった。 被疑者の垂水涼香は、現職の警察官。 被害者・加納怜治の勤めるホストクラブの客だった。 持月凛子は同僚の西大輔とともに、涼香の弁護人となる。 加納の暴行に抵抗して殴打したという涼香の供述に綻びが目立ちはじめ、 凛子と西は二人の過去の因縁に注目する。
  • 刑事弁護人

    刑事弁護人

    小説・文芸
    4.1
    1巻2,145円 (税込)
    現役女刑事による残忍な殺人事件が発生。弁護士・持月凜子は同じ事務所の西と弁護にあたるが、加害者に虚偽の供述をされた挙げ句、弁護士解任を通告されてしまう。事件の背後に潜むのは、幼児への性的虐待、残忍な誘拐殺人事件、そして息子を亡くした母親の復讐心? 気鋭のミステリ作家が挑んだ現代版「罪と罰」。
  • 刑事弁護人

    刑事弁護人

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,012円 (税込)
    「権力の暴走を許してはいけない」すべてが実話。迫力と感動の法廷ドキュメント罪を犯したかもしれない人物の車に警察が勝手にGPSを取り付け、徹底的に行動を把握する行為を繰り返していた――。令状なき捜査は許されるのか。警察が、一般市民の行動確認を行う危険性はないのか。2017年に「令状なきGPS捜査は違法」の最高際判決を日本で初めて勝ち取った弁護団。その弁護団を率いた女性弁護士の奮闘とチームの苦悩・活躍を描く。
  • 再審弁護人のベレー帽日記

    再審弁護人のベレー帽日記

    再審の問題で全国を駆け回り、袴田事件のひで子さんと何度もハグを交わした。 一方で「かもん弓バンド」のピアノとヴォーカルを担当するなど八面六臂の大活躍!

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  • 生涯弁護人  事件ファイル1 村木厚子 小澤一郎 鈴木宗男 三浦和義・・・・・・

    生涯弁護人  事件ファイル

    村木厚子事件(厚労省郵便不正事件)、小澤一郎事件(陸山会政治資金規正法違反事件)、鈴木宗男事件、マクリーン事件、クロマイ・クロロキン薬害訴訟、医療過誤訴訟、三浦和義事件(ロス疑惑)など、日本の戦後刑事司法史に残る大事件を手がけてきた、伝説の弁護士、弘中淳一郎。「絶対有罪」の窮地から幾度となく無罪判決を勝ち取ってきた「無罪請負人」と呼ばれるその男は、歴史的なそれらの裁判をどのように闘ったのか? 受任の経緯から、鉄壁といわれる特捜検察の立証を突き崩した緻密な検証と巧みな法廷戦術、そして裁判の過程で繰り広げられるスリリングな人間ドラマまで、余すところなく書き尽くす。稀代の弁護士による、法廷を舞台にした唯一無二の思考の指南書にして、類稀なる現代史。 安部英医師薬害エイズ事件、野村沙知代事件、 中森明菜プライバシー侵害事件、加勢大周事件、中島知子事件、「噂の眞相」名誉毀損事件、痴漢冤罪事件、カルロス・ゴーン事件などを扱った「事件ファイル2」も同時刊行。
  • 大統領の弁護人

    大統領の弁護人

    エドガー賞最優秀長篇賞最終候補作。現役の弁護士によるリーガル・サスペンス 敏腕刑事弁護人ロビーのもとに最大の事件が舞い込む。依頼人は愛人殺害の罪で起訴された元アメリカ合衆国大統領。ロビーの幼馴染だ。彼が人を殺すとは思えない。だが、事件を追うほど猜疑心が芽生える。彼は殺人犯か、罠にはめられたのか。全米注目の裁判の行方は
  • 非弁護人

    非弁護人

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    「よく聞け、貴様は死刑だ!」 > 無実の罪で法曹界を追われた元特捜検事。> 法廷には立てない「非弁護人」が、冷酷巧緻な大量殺人者に「法」で立ち向かう!> > 作者の月村は、非弁護人というコンセプトについて「法曹界のブラック・ジャック」と語っていた。手塚治虫『ブラック・ジャック』は、医師免許はないものの天才的な技能を有する闇の外科医が活躍する人気マンガだった。その法曹界版が、非弁護人というわけである。(文芸評論家 円堂都司昭 「解説」より)> > 白熱のリーガルサスペンス! > 元特捜検事・宗光彬。検察の腐敗により無実の罪で法曹界を追放された過去を持つ。弁護士資格のないまま高度な法律案件を闇で請け負うことから「非弁護人」と呼ばれていた。あるときパキスタン人少年から「級友を捜してほしい」と依頼される。その少女と家族の消息を追ううちに大量の失踪者の存在が明らかになる。戦慄の犯罪に立ち向かうべく、法廷に立てない宗光が取った驚愕の奇策とは!?
  • ブラックトリック~裁きを操る弁護人~(上)

    ブラックトリック

    GACKTフジドラマ初出演&主演で話題沸騰!!フジテレビ系月曜よる9時放送ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」 嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す──痛快リーガルドラマを完全小説化! 「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。敏腕弁護士かつ一級建築士としても働く浦真鷲直人は、「嘘を武器に真実を暴く」戦術で、業界では異色の存在だ。しかし、ある出来事から弁護士資格の停止処分を受けてしまう。弁護士会は、浦真鷲が再び暴走することを恐れ、正義感にあふれた真っすぐなエリート弁護士・麻生縁を監視役として送り込む。縁は浦真鷲のやり口に反発しながらも、少しずつその不思議な魅力に惹かれていく。 「嘘を武器に真実を暴く」痛快リーガルドラマが誕生!
  • 弁護人ゆらぎの衝動(1)
    完結

    弁護人ゆらぎの衝動

    少年・青年マンガ
    -
    全2巻594円 (税込)
    不条理な日々に法律を! 苦手なことだらけの主人公が贈る ハイスクール・リーガル・コメディ!! 落ち着きがなくて、誰と話すのも緊張する。由良木 一皿(ゆらぎ ひとさら)の将来の夢は弁護士になること。由良木を助けてくれた二宮くんとの出会いをきっかけに学校の法律事務所で活動を開始! 学校で困っている人の逃げ場になりたいーー。器用に生きられない主人公のハイスクール・リーガルコメディ!
  • 魔女裁判の弁護人

    魔女裁判の弁護人

    小説・文芸
    3.4
    1巻899円 (税込)
    裁判にかけられた少女を救うため 魔女の不在を証明せよ! (あらすじ) 16世紀の神聖ローマ帝国。法学の元大学教授のローゼンは旅の道中、ある村で魔女裁判に遭遇する。 水車小屋の管理人を魔術で殺したとして告発されていたのは少女・アン。法学者としてアンを審問し、その無罪を信じたローゼンは、村の領主に申し出て事件の捜査を始めるが――。 魔女の存在が信じられていた社会を舞台に、法学者の青年が論理的に魔女裁判に挑むリーガルミステリー! 【著者について】 君野新汰 富山県生まれ。石川県金沢市在住。精神科医。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として本作でデビュー。
  • 無法の弁護人 法廷のペテン師

    無法の弁護人

    ラノベ
    4.0
    1~3巻770円 (税込)
    理想に燃える新人弁護士の本多は、初めての刑事裁判で苦戦を強いられていた。やむを得ず彼が助力を求めたのは、「他人のウソを見破れる」とうそぶく不敵な男、通称“悪魔の弁護人”だった――。

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