コミックエッセイ - 泣ける作品一覧

  • 夜逃げ屋日記
    値引きあり
    4.6
    ”夜逃げする人ってどんな人だろうと思ったけど…実はどこにでもいるようなワシらと同じ普通の人なんだ…” 夜逃げ屋とは、DVをするパートナーや毒親などから逃げたい人々の引越しを手伝う業者。 外からは普通に見える家庭でも、一歩踏み入れると見えてくる衝撃的な現実を、実際に夜逃げ屋で働く作者がリアルに描くコミックエッセイ。 漫画家を目指すもうまくいかず、何が描きたいのかわからなくなっていた作者、宮野シンイチ。ある日、TVで見かけた夜逃げ屋という仕事と、そこを取り仕切る女社長の漫画を描きたいと思い取材を申し込む。 取材当日、夜逃げの現場についていき、手伝うことになった宮野。壮絶な現場を目の当たりにした後、社長の鶴の一声で夜逃げ屋に就職することに。 夜逃げ屋として働く人の視点から、夜逃げをする人達が抱えている苦しみや葛藤を描く。 Twitterで掲載された話の他に、夜逃げ屋の女社長が経験したエピソードや、本編の裏話を描く夜逃げ屋雑談などの描き下ろしを45ページ以上収録し書籍化。
  • 腐女医の医者道!
    値引きあり
    4.5
    1~6巻550~1,430円 (税込)
    平均睡眠3時間×立ったままで3分ごはん×スキンケア皆無――だけど外科医は、やめられない!! アメブロ「医療」ランキング 第1位! オタクな女性外科医・さーたりさん初の書籍がコミックエッセイ劇場での大人気連載にwebでは読めない50p以上の描きおろしを加えて刊行!! 医局は実はオタクだらけ!? 知られざるドクターヘリの裏事情とは…? さーたりさんの心に残る患者さんとのひと言――。 現役外科医だけが知っているお医者さんの世界のぞき見コミックエッセイ! ※紙版発行時の情報です。
  • かみさまキツネとサラリーマン
    値引きあり
    4.9
    1~2巻660~1,485円 (税込)
    32歳独身サラリーマン、コタローは4柱のかみさまキツネと暮らしています。商売繁盛を司るリーダー格のベニ、五穀豊穣を司る食いしん坊のキン、悪疫退散を司る無口なシロ、開運招福を司る末っ子気質なクロと4柱の個性もそれぞれです。かみさまたちは何百年もの時を生きていて、コタローを孫のようにかわいがっています。そしてコタローの周りには他にも現代社会に溶け込む人外たちがいるようで…? SNSで大人気の可愛らしいかみさまたちとの少し不思議な日常が待望の書籍化!
  • 天国での暮らしはどうですか
    4.8
    あの子はどこにいったんだろう。案外近くにいるんだろうか。 そこがどこであっても、あの子のいる場所が どうかあたたかく優しい場所でありますように―。 現役看護師・イラストレーターの中山有香里が描く ペットや人間たちの「その後」の物語。 描き下ろしはもうひとつの視点で描いたAnother Storyを収録。 【もくじ】 三郎とたまサブロー さくらの記憶 まさおと弟妹 ネコ生まれ変わり課1 Another Story 三郎とたまサブロー Another Story さくらの記憶 Another Story まさおと弟妹 Another Story ネコ生まれ変わり課1 ひかりと家族 生まれ変わる三人 大福は夢枕にたちたい Another Story ひかりと家族 Another Story 生まれ変わる三人 Another Story 大福は夢枕にたちたい ネコ講習のモジャ郎 いつか思い出せない日がきても ネコ生まれ変わり課2 Another story ネコ講習のモジャ郎 Another Story いつか思い出せない日がきても Another Story ネコ生まれ変わり課2 著者あとがき
  • 恐竜はじめました
    値引きあり
    4.7
    1~4巻660~1,430円 (税込)
    ひとり暮らしOLの倉田がある日自宅に戻ると、家の前にトリケラトプスの赤ちゃんが座っていた。 ニュースを見ると、恐竜たちが町中で見つかったという報道が…。 ここに記されているのは心優しい人々と小さな恐竜たちのあたたかな暮らしの物語。 SNSで大人気の4コマ漫画に加え、恐竜が町に出現した経緯を綴った描き下ろしも収録。 もくじ あたらしい朝がきた 第1章 それがはじまり 第2章 恐竜を拾った日 第3章 恐竜の夢 第4章 恐竜が生きる町 おはよう
  • じじ猫くらし
    値引きあり
    4.9
    「出会って12年。ずーっと猫と一緒」 人間と猫、ひとつ屋根の下でのどかなふたり暮らし。 おじいちゃん猫と一緒に暮らすなにげない幸せが詰まった、心温まる猫コミックエッセイ。 全編オールカラー&長編4作品「猫との出会い」「猫がいない日」「猫と桜」「じじ猫」を含めた描き下ろし36Pを収録。 猫と一緒に暮らすなにげない日常を大切にしたくなる、心温まる一冊です。
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店
    値引きあり
    4.4
    1~3巻605~1,001円 (税込)
    『泣きたい夜の甘味処』で第9回料理レシピ本大賞コミック賞を受賞した著者の「癒しレシピシリーズ」第二弾。鮭茶漬け、ハムエッグ丼、ポトフ、マカロニグラタン、肉うどんなどたっぷり46のレシピつき。 とある町の片隅で、クマがはじめた夜食の出前店。従業員はサケ、ゴリラ、ネコ。 物語が進むにつれ、怖そうだけど心優しき魔王、かわいいけど粗暴な天使、引きこもりの吉村、甘いもの好きな部長などが加わって…。 いつも頑張っているあなたが、温かいごはんを食べてこの1週間を乗り越えられますように。
  • 腐女医の医者メシ!
    値引きあり
    4.7
    医者は普段何を食べている?、さーたり家の大胆不敵なレシピの数々、推し活でのコラボカフェ事情、医療の現場で見た「食べられない人」たちのリアル…など。 オタクで外科医&3児の母である、さーたりさんならではの「食」にまつわるエピソードを全編描き下ろし。 巻末にはさーたり家の特製レシピ10品も収録した、『腐女医の医者道!』スピンオフ!
  • 離婚してもいいですか?
    値引きあり
    3.7
    結婚9年め、2児の母。夫は中小企業のサラリーマン。見かけはいたって平和な普通の家族。だけど…「離婚」 その2文字が浮かばない日はありません。その思いに、主人公が向き合う姿を描きます。
  • 世界一幸せな飼い主にしてくれた猫
    値引きあり
    4.8
    ブログ月間PV数12万達成(2023年2月現在)した、飼い猫の最期の日々と、 そのあとを描くコミックエッセイ。 15年前に保護され、ずっと一緒に暮らしてきた猫のちゃーにゃん。 食欲が落ちてきたかなと感じはじめた頃、 口の中に口内炎のようなものを見つけ、 病院に連れて行くと、「ガン」と診断され…。 余命宣告といくつもの治療法 溢れる情報と迫られる選択の中で思い悩みますが、 いつでも頭の中にあるのはちゃーにゃんに幸せであってほしいということ。 大切な家族の最期、言葉を交わすことができない私たちに精一杯にできることを、 できるかぎりしてあげたい…と試行錯誤の日々。 そして最後の時を迎えた時… 見送り、深い悲しみの時を過ぎ、やがて迎えた2匹の保護猫。 悲しいだけじゃない、きっと読んだあなたの心も温かくなるはず。 生き物を飼っている人、生き物を看病している人、ペットロスに陥っている人、 そして新しく生き物を迎えたいと思っている人… そんな生き物を愛する全ての人に送るコミックエッセイ。
  • えむふじんがあらわれた! 家族で初めての大学受験
    4.0
    夫婦と子どもの5人家族の、笑いと感動と驚きが詰まった日常にほんのり彩りを加えたマンガを掲載しているブログ「えむふじんがあらわれた」。 月間PV数が1000万を超える本ブログで連載し、多くの読者から続きが早く読みたいと大好評の「長男えむおの大学受験」のエピソードがついに書籍化! ブログでは描ききれなかった受験時の家族側視点のエピソードの他、中学~大学まで子どもたちをどうして受験をさせようと決意したエピソードなど、描き下ろしも40ページ以上収録! 笑ってハラハラして心にしみる。家族の絆がさらに強くなっていく様子に胸がいっぱいになること間違いなしのコミックエッセイ!
  • 消えたママ友
    値引きあり
    4.2
    第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ 彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。 素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。 ―宮部みゆき(小説家) シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。 ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。 野原さんの漫画はおそろしい。 ―江口寿史(漫画家/イラストレーター) 登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。 ―手塚るみ子(プランニングプロデューサー) 優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。 保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。 有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。 しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。 平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。 【もくじ】 1章 消えたママ友 2章 有紀ちゃんを探せ 3章 本当のことなんて話したりしない 4章 ママ友がいない 5章 つないだ手 6章 本当の有紀ちゃん 7章 あの日
  • 女嫌いの領主が迎え入れたのは奴隷の少女でした
    5.0
    これは秘密を抱えた二人の物語。 第一話が公開されるや否や、SNSで大注目を集めた作品が、ついに書籍化! とある辺境の領主、ゼリックは跡継ぎ問題に悩んでいた。彼は過去のとある出来事をきっかけに、女性を苦手に思っていたからだ。 そんな彼は一人の奴隷の子ども、フィルを迎え入れるが、実はその子は女の子であることを隠していて――。 愛を知らない二人は本当の家族になれるのか? 心の傷を抱えた二人の不器用な歩み寄りを描く、切なくて優しいストーリー。
  • 泣きたい夜の甘味処
    値引きあり
    4.6
    とある町に、ひっそりとたたずむ一軒の甘味処。熊と鮭が営むこのお店は、夜だけしか営業していません。 提供するのは温かいお茶と、甘いもの一品だけ。今夜も、疲れて泣きたい人々がこの店に迷い込みます。 夢をあきらめた夜、 愛する人を想う夜、 自分のことが嫌いになった夜。 ―そんな夜は、この店で涙を流してもいいんだよ。 主人公たちが知らない、もうひとつの視点から綴った描き下ろし52Pに加え、11のお菓子レシピがついています。 もくじ ・疲れ果てたビジネスマンと昔ながらのドーナツ ・会社を辞めたOLさんといちご大福 ・落ち込んだ新人さんが干し柿を拾う話 ・夫を亡くした奥さんと梅酒ゼリー ・私だけのパフェ ・ギャルとばあちゃんとマフィン ・がっちゃんのココアクッキー ・心配性なお母さんとバナナケーキ ・緑のライオンと栗きんとんのパイ ・3人の青春とプリン ・夕暮れのチーズケーキ
  • 痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで
    値引きあり
    5.0
    37歳、仕事優先で健康を後回しに生活していたら、お尻から出血。痔だと思い込んで放置していたら、大腸がんステージ4であることが発覚した。直腸を埋め尽くすほどのがんは、すでに他の臓器にも広がっていて手術は不可能。抗がん剤でしか治療ができない状態に...。約2年間の治療をしながら、旅をしつつ、漫画家デビューし、経過観察に至るまでの怒涛の日々を描いたコミックエッセイ!
  • 娘が学校に行きません 親子で迷った198日間
    値引きあり
    4.3
    いまやクラスに数名は不登校児がいる時代。明日はうちの子の番かも・・・?全国の迷えるお母さんたち、学校に行けない罪悪感の中日々をすごしている子ども達に、読んで、知って、笑って、少しでもラクになってほしい。つまづきから、少しずつ力を得て立ち上がり、やがて学校に通えるようになった娘と、焦り、戸惑いつつも一緒に歩んだ母との198日間の日々を描いた実録コミックエッセイです。
  • ドベとノラ 犬がくれた優しい世界
    4.9
    1~3巻1,210~1,375円 (税込)
    やんちゃだけど可愛くてたまらないドーベルマンのドベと、 ドベが空に登った後、不思議な縁で一緒に暮らしてきた元野良犬のノラ。 季節の移ろいや犬友との出会いなど、2匹は色んな幸せに気づかせてくれました。 犬の存在のかけがえのなさを描いた、ほっこり愛情あふれるコミックエッセイです。
  • わたしは家族がわからない
    値引きあり
    3.8
    役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。 それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。父は何を隠しているのか。 やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく……。 やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ!
  • 48歳で認知症になった母
    値引きあり
    4.3
    いつも優しくて明るくて、自慢のお母さん。そんな母が48歳で若年性認知症を発症したあの日から、幸せだった毎日は徐々に崩れ始めました。 学校から帰宅すると、徘徊する母を捜して連れ戻したり、うまくできない排泄の後始末をする日々。「僕がやらなきゃ家族が壊れる」と思い必死にこらえるも、自分のことすらわからなくなっている母に怒りと悲しみが湧いてきて…。 11歳にしてヤングケアラーになった著者の衝撃の実体験をつづったレタスクラブWEBで人気の連載が書籍化。
  • 筆坊日記
    3.0
    筆坊は飼い主に媚びることなどしない誇り高き矜持を携えた黒猫である。 今日も強い目力で飼い主を威嚇し、噛みつくことで自らの誇りを見せつけるのだ。 そんな筆坊と飼い主の緊張感あふれる毎日をこの度目出度く書籍化。 飼い主と筆坊の出会いを描いた描き下ろしも収録。
  • 私のジャンルに「神」がいます
    4.6
    類まれなる文章力で二次創作界に燦然と輝く天才字書き・綾城(あやしろ)。 同ジャンルの者達はその作品に焦がれ、打ちひしがれ、 彼女に馴れ馴れしくリプを飛ばす「おけけパワー中島」への憎悪をくすぶらせていくのであった……。 天才字書きをめぐる創作者たちの葛藤を綴った連作。 描きおろしとして、綾城が小説を書き始めた頃を描いた「天才字書きの生まれた日」を収録。 綾城と中島が出会ったばかりの時期が明かされます。
  • 夫がわたしを忘れる日まで
    値引きあり
    4.0
    【あらすじ】 「ある日突然、45歳の夫が若年性認知症と診断された」 佐藤彩は、夫・翔太の物忘れが増えたことを最初は気に留めていなかったが、決定的な出来事が起き、病院へ連れていくことに。 そこで医師から言い渡されたのは「若年性認知症」という残酷な宣告だった。いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。 なんとか前を向こうとする彩だったが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていき―――。 若年性認知症と向き合う家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。 【解説】 古和久朋(認知症専門医) 「認知症の共生社会を目指して」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • アゴが出ている私が彼氏に救われるまで
    値引きあり
    4.0
    幼い頃から父親に怯え、自分の見た目も性格も大嫌いだった主人公が、コンプレックスを全部軽やかに肯定してくれる彼氏との出会いで変化していく、感動コミックエッセイ! 「私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい、叩いてなぐって引っ込めたい。 好きな人に絶対見られたくない。」 そう思っていた私に、なんでもない顔で「俺 そこ好きだけど?」と言ってくれた彼氏と出会って、早15年。 コンプレックスは克服できてないけど、一緒に生きていけるようになりました。 コンプレックスだらけだった“私”が、全然違う家庭で育った彼氏と出会い、徐々に自分を許していく姿を描く感動コミックエッセイ! ・私はアゴが出てる。ヤスリで削りたい ・初めてケーキを作ったら崖になった ・デートにはりきってパーマをかけたら茄子になった ・私の育った家にはいつも怒鳴り声が響いていた ・彼より身長が少しだけ高くて、ヒールの靴はずっと履けなかったけど ・私のアゴを「そこ好きだけど?」と言ってくれた人が夫になった
  • いつもきみのそばに 動物たちが残した25個の不思議なメッセージ
    値引きあり
    4.9
    ずっと近くにいなくても、もうこの世にいなくても、動物たちはいつもあなたのそばにいる。 犬、猫、狐、タヌキ、カラス・・・動物たちが残した25個の不思議なメッセージ。 「死んでしまった愛犬が夢枕に」「人間の会話が聞き取れる猫」「狐からの恩返し」など、Twitterで人気を集めた作品に未公開作品30Pを加えて書籍化! 動物好き、動物と一緒に過ごしたことのある人であれば、一度は想像したことがあるようなお話の数々。 動物と人間が奇妙な縁でつながる不思議でどこかほっこりする世界をぜひお楽しみください。
  • 大家さんとハムソー
    値引きあり
    3.0
    一見気難しそうなアパートの大家さんは、実は子供が大好き! 息子に会うたび一発ギャグを披露する、なかなか言葉を発さない息子への忘れられない一言、庭を電飾でキラキラにしてくれた初めてのクリスマス、そして引っ越しの日…。 大家さんと息子・ハムソー君とのかけがえのない日々に、心があたたまること間違いなしです。 SNSで大きな反響を呼んだ本編の他に、引っ越し後大家さんに会いに行った日のことを描いた書籍だけの描き下ろしや、SNSで好評だった家族の話も多数収録しています。
  • 気がつけば地獄
    値引きあり
    3.6
    都内近郊に暮らす主婦の紗衣は、イタリアンレストランでパート勤めをしながら ほぼワンオペで一人息子・拓哉の育児をこなしている。 彩りのない日々に少しでも潤いを…と、5万円超の高級美顔器をネットで購入するが 誤ってマンションの別の部屋の住人の元に届いてしまう。 その誤配達を仕組んだのは、夫・祐一の浮気相手である夏希だった。 荷物を取り戻そうと奔走するうちに紗枝と夏希はSNSでつながり、距離を縮めていく…。 あり得ない友情、変わりゆく夫婦関係、衝撃のラストは―――!?
  • 今日もテレビは私の噂話ばかりだし、空には不気味な赤い星が浮かんでる ~統合失調症の私から世界はこう見えた~
    値引きあり
    4.1
    100人に1人が罹患すると言われる 「統合失調症」。決して珍しくはない病気だが、幻覚や極端な妄想など通常の精神状態からは想像しにくい症状のため、その理解は必ずしも進んでいるとは言えない。 発症した時、本人の脳内はどんな混乱状態になっているのか? 闘病から社会復帰の過程まで、女性が自らの発症体験を、繊細かつ優しいタッチで描いたコミックエッセイ。
  • 子育てしたら白目になりました
    3.0
    日中は精神科で心理カウンセラーとして働き、家に帰れば年子の母。どこか抜けている夫は全然頼りにならない……。時間に追われ、家事に追われ、子育てに追われ、慌ただしい毎日だけど、白目をむきながらなんとか子育てしています。 ダ・ヴィンチWebで大人気のコミックエッセイが待望の書籍化!「読んでスカッと心が晴れました」「ほんとこれ!分かりすぎる!」と共感者続出のエピソードに加えて、単行本でしか読めない「嫁姑問題」をテーマにした描き下ろしも収録。 〈第1章 子育ては白目の連続〉朝からノンストップ白目/母親はヒロイン!?/母が怒る理由/ひどい母親だって思われてる?/コラム 心理師みさえのお悩み相談室1 -指示待ち夫にイライラする-/口うるさくなる母親の心理/恐怖 保育園からの電話/育児とスマホ/白目流ハンバーグの作り方/母性本能なんてありません 〈第2章 戦力外な夫に白目むいてます〉夫は新入社員!?/コラム 心理師みさえのお悩み相談室2 -怒ってばかりいる自分が嫌-/久しぶりの美容院/夫のしんどいアピール/朝ご飯くらい余裕!?/ひとりの時間/夫への川柳 〈第3章 【描き下ろし】義母と過ごした地獄の1年〉呼ばれてないのに義母登場/コラム 心理師みさえのお悩み相談室3 -義母に気疲れしてしまう-/こんなはずじゃ…立会出産
  • さよならの合図 ペットロスから再び笑顔を取り戻すまでの90日間
    値引きあり
    3.3
    いつかやってきてしまう愛犬との別れ。立ちはだかる悲しみの壁をどうやって乗り越えればいいの?15年間連れ添った愛犬エルザが旅立ってしまった…。後悔と自責の念にさいなまれ、ペットロスに苦しむ私を救ってくれたのは、作者不詳の詩「虹の橋」とエルザとの楽しい思い出の数々でした。思い出が心に同化したとき、きっと再び笑顔になれる。何かを失い、凍てついた心を抱えこんでいる全ての人々に贈る、喪失と希望の感動の物語です。
  • 自閉スペクトラム症の太郎とやさしい世界
    値引きあり
    3.0
    看護師でありシングルマザーの「まゆん」さんと、 自閉スペクトラム症で特別支援級に在籍する 息子の「太郎くん」を包み込むやさしい世界の物語。 太郎くんと暮らす日常は、まゆんさんにとって 「そんな考え方があったんだ」と驚きの連続。 それを否定するか、受け入れるか。 考え方次第で、この世界は変わる。 自分にも人にも優しくなれる 生き方のヒントがここに。 ・自閉症の息子の「当たり前」とは。 否定されない環境が作るやさしい世界 ・「わかろうとすること」が「相手を思うこと」への第一歩。  感覚過敏の息子にかけた言葉とは ・つまずいたら固まる自閉症の息子が言った  「自分の気持ちは自分だけのものでいい」の意味 ・料理に付ける「星の数」の意味。  おいしさの評価だけではないと  気付いた時、世界が広がった ・兄が突然亡くなった時、  家族みんなが「嘘であってほしい」と願った     ほか
  • 人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話
    値引きあり
    3.1
    新卒で入った会社の人間関係に悩み、 ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。 その一杯から、地獄が始まった……。 「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、 転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。 アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、 大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。 けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、 酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。 アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、 誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。
  • スピリチュアルかあさん 1 見えない何かと仲良しな日々♪
    値引きあり
    5.0
    全4巻522~605円 (税込)
    うちの母、実はスピリチュアルな能力を持つ「スピリチュアルかあさん」なんです…。人には見えないものが見えたり、幽体離脱ができたりする母との日々は本当に刺激的。昼下がりのおしゃれなカフェで突然チャネリング(霊や宇宙人など通常はコミュニケーションできない存在と交信すること)を始めたり、朝起きるなり「昨夜は月まで幽体離脱をしてきたわ」と言ったり、物がなくなると「ざしきわらし」のせいにしたり、周りの人は振り回されてもう大変! でも一方で、家事全般があんまり得意でなかったり、スターバックスの呪文のように複雑な注文ができなかったり、お茶目な一面も持っている母。そんな愛すべきスピリチュアルかあさんとの、不可思議だけれど微笑ましい毎日を描きます。
  • スラム団地
    値引きあり
    4.0
    日本に団地がにょきにょき建ってた1970年代。子どもは今よりワンパクで、大人は今よりタフだった!団地っ子の団地っ子による、ときどきじんわ~り、のち爆笑!な1冊。
  • 精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について
    値引きあり
    4.3
    高校2年の春、摂食障害で体調を崩した私は、精神科病棟へ入院した。私物は没収され、家族とも会えない空間で、私は同じ病棟で生活する人々と出会う。 それまでの人生が一変するような絶望のなかで、少女は何を感じ、どのように再び前を向くのか。 話題作『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』の作者が自身の経験をモデルに挑む、困難と希望を描くセミフィクション。 【あらすじ】高校2年生の春、加藤ミモリは摂食障害で精神科病棟へ入院した。スマホなどの私物は没収され、家族とも会えない外部と遮断された空間で、自由にベッドから降りることすら禁じられた病棟での日々。ミモリは新しい環境に戸惑い、悲嘆に暮れながらも、やがて同じ病棟で生活を送る人々と交流するようになる。いつも廊下で倒れている人、一言も喋らない人、手が赤くなるまで消毒をする人、いつから入院しているのか謎の人、そして自分と同じ病気を持つ人……一風変わった入院患者たちの存在は、いつしかミモリの気持ちに変化を促していくのだった。 【解説】 松本俊彦(精神科医) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 声優お仕事コミックエッセイ 声優なれるかな?
    値引きあり
    4.0
    この本では実際に活躍している声優・桑原由気さん(マウスプロモーション)をモデルに実際にどうやったら声優になれるのか、声優としてどのようなお仕事をしているかをマンガで紹介していきます。
  • 躁うつでもなんとか生きてます。 ~俳句と私が転がりながら歩むまで~
    値引きあり
    5.0
    ウォーカープラスで約400万以上のPVと大きな反響のあったコミックがついに書籍化。 「中学校2年生から高校1年生までのはっきりした記憶がない」と語る実際のエピソードを原案にして、漫画家にフルカラーで描いてもらった。 躁うつ病で狂いそうになりながらも、何とか生き延びてきた壮絶な日々は読むだけで心苦しくなる。 家族の不幸に無意識に追い詰められていた日々と、それにより発覚した躁うつ病との日々を綴ってもらい、その心情にぴったりな俳句とともにコミカライズ。 かなりエグいエピソードもあるが、しかし、彼女を救ってきたのは、俳句や俳句を通じて知り合った友人たちだったという。 苦悩を乗り切って何とか今も生きているということを、同じく双極性障害(躁うつ病)に悩む人にも届け、生きる力を与えたい。
  • それでも暮らしが続くから
    値引きあり
    4.2
    2DK築30年、家賃8万円のアパートで猫の「たより」と一人暮らし。 今日は午後から喫茶店に行く。明日はペットシートを買いに行く。来月の個展のために絵を描く。 3年前、生きることを諦めそうになった時もあったけど、日々の小さな約束を作ることで私は生きていく。 個性的な視点と、確かな筆致で紡ぐコミックエッセイ。
  • 男子の黄金期 嘆くより笑って楽しめ男子のおバカ
    値引きあり
    4.0
    小学生男子って、どうしてああもオバカさんなのか?見えない敵とノンストップバトル、デパートでは延々側転、全身戦隊キャラコーディネート、おならへの異常な執着、鼻くそへの偏愛……。男子の男子たる不可解な行動・言動を、母はそっと今日も見守るよ……。小学生男子のおバカな生態をせきららに描いた、育児書的示唆率0%!の爽快&爆笑コミックエッセイ!
  • 地方女子の就活は今日もけわしい
    値引きあり
    4.0
    情報がないうえに、時間はかかるしお金もかかる…それでも東京で働きたい!地方出身者にとって東京での就活は厳しい壁。いま&かつて就活に奮闘したすべての人に贈る、ローカル女子の就活応援コミックエッセイ!
  • つわりが怖くて2人目に踏み切れない話
    値引きあり
    5.0
    「もう、妊娠やめたい…」初めての妊娠が判明した当日から始まったつわりは、想像を絶するつらさだった…。日中目を開くことすら困難になるほどの妊娠悪阻をメインに妊娠から出産までを描いた妊娠コミックエッセイ! 病院でめでたく妊娠6週目ということが判明し、初めてのことに若干の不安を抱えつつもこれからの日々に思いをはせていた著者・松本ぽんかん。検査の夜にお祝いの鍋をあけた瞬間、吐き気に襲われつわりがはじまった。なんとここから5カ月半まで、壮絶な日々が待っているのだった。 「妊娠悪阻」という“つわり”が重症化した状態になり、水さえ吐いてしまうような激しい状態の中、とうとう「もう、妊娠やめたい…」と言ってはいけない言葉が口をつき……。 その後、つわりが明けて自由だ!と思いきや、坐骨神経痛で車椅子での外出を余儀なくされるなど、妊娠から出産までの怒涛の日々をつづる。あまりにも壮絶すぎる、妊娠コミックエッセイ。 ブログでの連載に描きおろしで、夫に「妻が妊娠やめたいと言ったときどう思った?」と聞いた話など35Pを収録。
  • 晩ごはんおかずリレー
    値引きあり
    4.0
    毎日の献立を考えるのは面倒だし、ひとりやふたり暮らしでは、食材も使い切れない、かといって毎日おなじおかずも何だかなー…。そんな悩みは「おかずリレー」で解消! 今日の主菜の残りを、明日の副菜にアレンジ、また次の日も…と続けていけば、調理も献立を考える手間も半減!この先ずっと献立に困らなくなる、晩ごはんスーパーアレンジコミックエッセイ!
  • ピスピスの旅
    値引きあり
    4.5
    数億年の眠りから奇跡的に目覚めたサカバンバスピスのピスピス。 ここはどこ?どのくらい眠っていた? 長い間眠っていたため記憶を失っているピスピスは、 サカバンバスピスが絶滅していることを知らない。 でも仲の良かった3匹の仲間たちとの 思い出だけはピスピスの中に残っていた。 かすかな記憶を頼りに、仲間を探すためピスピスは旅に出た―――。 ちょっと切ないけど心温まる海の小さな冒険物語。描き下ろし「ピスピスが旅に出るまで」20P以上を収録。
  • ママはぽよぽよザウルスがお好き 1
    値引きあり
    4.7
    5歳児のリュウと3歳児のアンは、まさに「ちっちゃな怪獣」の名にふさわしい、破壊魔&イタズラ王だった!子どもの恐るべき(笑える)生態を母の視点から描いた名作、昔読んだお母さんは、あのときのワンパクなわが子に再会でき、今まさに子育て中の方は、作者のダイナミックな子育て模様に、俄然、心が軽くなる!『ママはテンパリスト』で子育てマンガにはまった方、こちらもきっと、満足していただけます。
  • 離婚してもいいですか?【分冊版】1
    3.7
    結婚9年め、2児の母。夫は中小企業のサラリーマン。見かけはいたって平和な普通の家族。だけど・・・「離婚」 その2文字が浮かばない日はありません。その思いに、主人公が向き合う姿を描きます。

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  • 離婚してもいいですか? 翔子の場合【分冊版】1
    4.0
    夫も子どももいるのにこんなに寂しい――。 “いつかこの人と離婚できますように”と願う、専業主婦・翔子の物語。 リアルなつぶやき、夫婦の姿に読者の深い共感が集まっています。 幼い頃から控えめなあまり、自分に自信を持てないでいる主婦、翔子。 いつのまにか、夫の顔色を伺いながら 生活するようになってしまった…。 離婚したいと思わない日は一日としてないけれど 貯金も仕事もない身で 2人の子どもを育てる自信はなく、 ぼんやりとした日々をすごすばかり。 そんなある日、現状を招いたのは 幼いころの自分に原因があるのがわかり、 少しずつ、前を向いて 歩き出せるようになるのだが…? <初出>「レタスクラブ」2016年8月25日発売号~2018年1月25日発売号      「レタスクラブ」特別付録 2018年2月25日発売号      第36話「理由」、「それから5年」は描きおろしです。

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  • 私がシングルファザーになった日
    値引きあり
    4.5
    それは突然の出来事だった。 ドンッ…という大きな音で目が覚め、音の方を向くとベッドで隣に寝ていたはずの妻の姿が見えない。 慌てて飛び起き妻の様子を見ると、意識がない。僕らの生活はその日から一変した。 「突然いなくなったら、ありがとうもごめんも言えない。当たり前の日々はどれほど幸せだったのか」 ある日突然大切な人を失い、シングルファーザーになったりゅーちゃんねるさんの苦悩や後悔、 のこされた幼い息子との日々を描いた実話コミックエッセイ。
  • 私の穴がうまらない
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    4.2
    心と体にぽっかりとあいた、満たされない「穴」はどうすればいいの? それぞれの“レス”をほろ苦く描く、フィクションコミックエッセイ! フリー編集者のハルヒは、夫・マサルと中学生の娘・アラタの3人暮らし。気づけば夫とは何年も“レス”状態が続いており、虚しさを抱えていた。 ハルヒの職場である編集プロダクションでの修羅場中、同僚のミヤコがぽつりとつぶやく。 「人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・性欲のうち、食事と睡眠グッズはいろいろ試せるのに、どうして性欲だけは“手持ちの駒=夫”だけで満足しなきゃいけないの?」と。 実は、ハルヒだけではなく、ミヤコ、そして編プロ経営者のヒカリも、パートナーとの触れ合いに行き詰まっていて…。 現代の夫婦の在り方をじわりと問うリアルな展開に読者騒然! レス夫婦の行きつく先は、離婚か、それとも…? 1章  レスの悩みって誰に話したらいいんですか? 2章  あの人から受けるこんな仕打ちをオットは知らない 3章  こんなイヤな気分になるのは俺だけでたくさんだ 4章  「できない」? 「したくない」じゃなくて? 5章  お互いの体も心も一致するって奇跡みたいなものかもしれない 6章  夫の中で私はまだ生きているんでしょうか 7章  父親と母親みたいな夫婦に自分たちはなりたくない 8章  まだ間に合うの? もう手遅れなの? 9章  あの人と離れたら私は幸せになれるの? 10章  ママ、私を生んでよかった? パパと結婚してよかった? 最終章  心にぽっかりあいた穴を満たしてくれたものは

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