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Javaフレームワーク開発入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メタプログラミング、デザインパターン、DI×AOPなど、アーキテクトが必ず知っておきたいフレームワーク技術をていねいに解説。 アプリケーション開発の生産性はフレームワークが握っていると言っても過言ではありません。また、フレームワークを利用される環境に最適化することで、アプリケーション開発の生産性はさらに向上するとも換言できます。本書では、フレームワークを作成するための基礎的な技術について、サンプルコードを豊富に使いながら説明しています。この技術が身につけば、既存のフレームワークを状況に応じてカスタマイズすることも容易になります。 とくに近年、クラウドやiPhoneに代表されるスマートフォンなどの登場により、プログラマーを取り巻く環境に大きな変化がありました。そのような変化に伴い、新たなフレームワークも登場します。また、特殊な要件を持ったアプリケーション開発を行う場合も出てきます。フレームワークを作成する技術を身につけておくことで、そうした状況に応じた開発に対応できるようになります。 フレームワークを作成するには、オブジェクト指向技術以外にもさまざまな技術要素が必要になります。たとえば、次のようなものがあげられます。 ・デザインパターン ・メタプログラミング ・アスペクト指向 本書では、フレームワークを作成するうえで重要な上記のような技術要素に焦点を当てています。 ひがやすをさんから、「この本は、アーキテクトを目指している人にとっての『はじめの一歩』にちょうどよい」という言葉を推薦文にいただきました。 -
情報処理教科書 ITストラテジスト 2015年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「これなら合格できる」と大好評の新定番。 本書は情報処理技術者試験の中でも難関といわれるITストラテジストの午後試験に特化した対策書です。記述式、論述式試験の指導に定評のある著者が、合格への道筋が分からず悩んでいる受験者向けに、午後I・午後II試験に焦点を絞って書いています。 受験者が陥りやすい着眼点のブレ、誤った解答表現、ルールを無視した論文設計など、合格点に至らない解答のパターンから脱出し、業務経験が乏しくても午後試験に合格テクニックを具体的に解説します。午後I(記述試験)では、問題文の読み方や、解答を導くキーポイントの見つけ方を詳細に説明します。午後II(論述試験)では、問題文から論文の骨格を組み立て、論述するまでのプロセスを順を追って説明します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
標準テキスト Windows Server 2012 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド[固定版]
※こちらの電子書籍は、[固定版]の他に[リフロー版](テキストリフロー型電子書籍)がございます。ご購入前に、双方の「立読み版」をよく電子書籍をご利用になる端末にて実際にご覧いただき、比較検討されることをお勧めします。 知北直宏(著)×日本マイクロソフト株式会社(監修) ■「わかりやすい!」とダントツの高評価! 知北直宏が全手順、徹底詳解 そして、 日本マイクロソフトのサポートチーム全面協力! だから、役立つ! だから、もう手放せない! ■本書の特徴 第一線で活躍する現役エンジニア(Microsoft MVP)による、サーバー構築・運用・管理の解説書! 多数の画面ショットと詳細解説だから、複雑な設定もあっという間にすぐわかる! サーバー構築の基礎知識からセキュリティ設定、障害復旧まで、全39章に渡って詳解解説! サーバー管理者、必読・必携! -
標準テキスト Windows Server 2008 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ただ分厚いだけじゃない。意味あって分厚くなりました。】 ■完全網羅、全31章! サーバー構築から、各種役割サービスの導入、セキュリティ管理・障害復旧までサーバー管理に必要な全機能・全知識・全手順を網羅した、全31章! ■実務で使える! 現役エンジニアによる、実践的Windows Server 2008 R2解説書の決定版。 基礎知識から業務で役立つノウハウまで、そのすべてが現場で活きる! ■手順を徹底詳解! 作業手順を可能な限り詳細に掲載。多数の画面ショットと詳細解説で構築環境ごとに応用できる! -
Hanako特別編集 日本橋完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本橋完全ガイド いまみんなが知りたい日本橋遊び 日本橋で発行されているフリーペーパー「日本橋ごよみ」とHanakoのコラボで日本橋のお店、旦那衆、雑貨、船遊びなどなど、日本橋の魅力を紹介します。新取材を加えて構成、旧くて新しい日本橋をそろえました。 〇日本橋浮世絵+日本橋再生計画 〇日本橋年間催事スケジュール全体マップ 〇日本橋の朝食・ランチ・夜 〇トレペMAP+日本橋周辺史跡巡りMAP 〇日本橋を歩く〇福徳神社〇七福神大コラム 〇日本橋かわいいものおいしいもの 〇日本橋手みやげ 〇日本橋48旦那衆 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 -
未来/珈琲 彼女の恋。
「――私のことをいやらしい目で見ましたね、父さん?」 ある日、高校生の湊遼太郎が家に帰ると、そこには全く知らない娘の姿があった。雪音と名乗る少女(胸ナシ)は、未来から来た遼太郎の娘だという。しかもある日、娘はふたりに増えていたのだった!(こっちは巨乳!) プラチナブロンドで儚げな彼女・阿梨亜と遼太郎の関係が深まるのを邪魔してくる雪音。雪音はなぜふたりを邪魔してくるのか。ふたりは未来からどうやって飛んで来たのか。謎に異能に家族の絆も相まって、物語は息も吐かせぬ展開へ……!? ちょっと不思議で温かい、第6回GA文庫大賞奨励賞受賞作。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
悪逆皇帝の絶対魔装≪ブラックドレス≫
異世界に召喚された少年、蒼希は、美しい少女、レリアからクローディオ帝国より侵略を受けているので、助けて欲しいと懇願される。元々、闘争を好む蒼希は、ある条件でライナス皇国の召喚士、レリアの申し出を受ける。「助けてやるから、お前は俺の物な」 建国の英雄の生まれ変わりとして召喚された蒼希だったが、実は敵国の悪名高い初代皇帝の生まれ変わりで吸血鬼!? 最強の吸血鬼は神様さえも殺してしまえる――戦いを求める蒼希は、たった一人で帝国軍と対峙する。葉月双&UGUMEが贈る異世界・無双ファンタジー開幕! 「さぁ、闘争の時間だぜ」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
クロスワールド・スクランブル
「……ぼ、ボクは……ボクは男だああああああーーーーーーッッッッ!!」 六道六天の魂の叫び。たとえその姿が、大きな瞳にサラサラの長い髪、啄みたくなる唇に、ぎゅっと抱きしめたいような小柄で愛くるしい少女――だったとしても――だ。一人に一つだけ発現する『魔法』。幼くして大きな魔力を発し死にかけた六天は、力を『封印』することで九死に一生を得た。しかし、その代償でなんと体が女の子になってしまったのだった! 元に戻るには解除魔法を施して貰わねばならないが、それを叶えるにも様々な問題が待ち受けていて――。彼が仕える天堂家のお嬢様巴や、彼を「ロリ子」と可愛がる王城鈴鹿らと供に、苦難に立ち向かう!? 第6回GA文庫大賞奨励賞受賞作。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
勇者が魔王を倒してくれない
高校生・宗方閑也は、ある日異世界の――どう見ても空飛ぶオニイトマキエイにしか見えない――神さまに召喚されてしまう。“魔王になってください!” 「絶対にノウだ!」 だが断っても、力を使い果たした神さまは元の世界に戻せないと言う。「要するに、僕は勇者に倒されればいいのか?」 こうして閑也は、勇者な少女に倒されに向かうのだけど――。「あ、あんた、責任取ってあたしと結婚しなさいよっ!」 出会った少女は閑也に好感度マックスなアホの子で!? 無敵な魔王と、色ボケ勇者のロールプレイング&ラブコメディ! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
化け猫島幽霊分校の卒業式
ある事情で子供の頃からの夢だった教職を辞め、フリーター生活を送っていた青年、生田覚は、友人から離島での教師の職を勧められる。 島を訪れた覚を待っていたのは、たくさんの猫と美しい巫女。そして、天国に旅立ち忘れた4人の子供達の幽霊だった。そう、覚が頼まれたのは、「幽霊の子供達の先生」になることだったのだ。 最初は拒否する覚だったが、子供達と交流するうち、彼らを新しい世界へ卒業させることを決心するのだが――。 猫の住む島を舞台に、青年と子供達の心の再生を描いた優しい愛の物語。 -
体育館の殺人
風ヶ丘高校の旧体育館で、放送部部長の少年が何者かに刺殺された。放課直後で激しい雨が降り、現場は密室状態だった!?早めに授業が終わり現場体育館にいた唯一の人物、女子卓球部の部長の犯行だと、警察は決めてかかるが……。死体発見現場にいあわせた卓球部員・柚乃は、嫌疑をかけられた部長のために、学内随一の天才と呼ばれている裏染天馬に真相の解明を頼んだ。内緒で校内に暮らしているという、アニメオタクの駄目人間に――。しかしなぜ彼は校内に住んでいるのだろう?“平成のエラリー・クイーン”が単行本版より大幅改稿で読者に挑戦!第22回鮎川哲也賞受賞作。/解説=辻 真先 -
国王陛下の新人スパイ
ベルリンのレジスタンスグループに無線機の部品を運び、ナチス高官の自宅に盗聴器を取りつけよ――。第二次世界大戦が勃発して約2年。チャーチル英国首相のタイピストから、エリザベス王女の警備役を経て、ついにスパイとしてベルリンへ送り込まれることとなったわたし、マギー・ホープ。そこで待ち受けていたのは、予想をはるかに上回る困難、そしてわたし自身の過去の問題だった――。読み手の予想を大胆に裏切り続ける、大展開に次ぐ大展開のストーリー! 赤毛の才媛マギーの活躍を描く、読み出したら止まらない、大好評シリーズ第3弾!/解説=大矢博子 -
<剣豪と戦国時代>戦国兵法者の生涯 富田勢源・師岡一羽・斎藤伝鬼坊
中条流・富田勢源は眼病を患いながらも決闘に勝利、一族は後に万石を食むほど繁栄した。その一方、師岡一羽は主家の滅亡によって不遇の晩年を送り、斎藤伝鬼坊も非業の死を遂げている。戦国乱世を生きた剣豪たちの悲喜こもごも三者三様の生涯を解説! -
<剣豪と戦国時代>岩をも砕く剛剣! 東郷重位と樋口又七郎定次
二の太刀いらずの剛剣の使い手、東郷重位と樋口又七郎定次を紹介。東郷重位の創始した示現流は薩摩藩士に受け継がれ、幕末動乱期に猛威を振るう! 馬庭念流・樋口又七郎定次の剣は岩をも砕くと恐れられた! 必殺剣誕生の経緯を解説する! -
<剣豪と戦国時代>神速!居合の極意 林崎甚助・関口柔心・長野無楽斎
剣を使うということは、刀を抜くことからはじまる――抜刀術を極め一撃必殺の剣技・居合を編み出したパイオニア、林崎甚助を紹介! 甚助が奥義を会得した経緯とは? 甚助の教えを受け継いだ居合の達人、関口柔心と野無楽斎についても同時収録! -
<剣豪と戦国時代>一刀流開祖 伊藤一刀斎
近世から現代まで脈々と受け継がれる剣術界の一大流派、一刀流の開祖・伊藤一刀斎の生涯を解説! 謎多き剣豪の生き様とは? 一刀斎の剣術を受け継ぎ、徳川秀忠の指南役となった小野忠明、一刀斎の師といわれている鐘捲自斎についても同時収録! -
<石田三成と関ヶ原合戦>三成の蹶起は義挙なのか?
日本戦史上最大の野戦、関ヶ原合戦を誘引した石田三成の蹶起を徹底分析! 「専横極まる徳川家康への対抗」「豊臣家の護持」など、義挙として語られがちな三成の行動に、正当性はあったのか? 当時の政治状況を精査し、歴史の真実をあぶり出す! -
<上杉景勝と戦国時代>天下人の真意とは? 上杉景勝と二度の転封
近世武家社会の確立過程で頻繁に行われた転封(国替え)。特に、上杉景勝は関ヶ原合戦を挟んだわずか三年の間に豊臣秀吉、徳川家康両名から転封を命じられた珍しい武将である。二度の転封に秘められた天下人たちの狙いとは? 当時の政治情勢と合わせて解説! -
<直江兼続と戦国時代>直江兼続の上杉軍団改革
幼少の頃から上杉景勝に仕えた直江兼続。御館の乱鎮圧後、正式に謙信の跡目を継いだ景勝とともに、上杉軍団の改革に乗り出す! 織豊政権を経て徳川の世へ――時代の変化に対応し、近世上杉家の基礎を築いた、兼続の組織作りを研究する! -
<山内一豊と戦国時代>一豊の苦難! 秀次事件と土佐入国
山内一豊の出世街道に立ちはだかった二つの苦難について検証! 後見を務めていた豊臣秀次に下された切腹命令! ようやく手に入れた領国、土佐に残る旧領主・長宗我部氏の威光! 次々と襲いかかる試練に、一豊はどのように立ち向かったのか? -
<前田利家と戦国時代>利家の人間関係 信長からの信頼と家康との対立
加賀百万石の礎を築いた前田利家と、織田信長と徳川家康との人間関係を調査! うつけとかぶき者――気質の似た信長とは厚い信頼で結ばれた一方、家康とは豊臣政権の将来を巡って対立した。二人の覇王と対峙した利家のとった行動とは? -
<関ヶ原合戦>生に固執した五人の男
天下分け目の関ヶ原合戦において、本戦からは距離を置き、あくまで生に固執した増田長盛、長束正家、前田玄以、片桐且元、毛利輝元。豊臣政権下、それぞれ要職にあった五将は、なぜ傍観を決めたのか? 当時の状況から、五人それぞれの胸中を推察する! -
<豊臣秀吉と戦国時代>決断力に欠けた能吏 増田長盛
豊臣家五奉行の一角、増田長盛を紹介! 奉行衆として、豊臣政権の屋台骨を支えた長盛だが、関ヶ原合戦に際し、西軍側に身を置く一方で徳川方とも内通するなど、終始一貫しない態度をとる。自己保身か策謀か? 長盛の真意に迫る! -
<豊臣秀吉と戦国時代>徳川へ転じた一門衆 浅野長政
数少ない一門衆として、豊臣秀吉に仕えた浅野長政を紹介! 検地や兵站構築に尽力した長政は、五奉行の一角として豊臣政権の中枢を担った。しかし、奉行仲間である石田三成との確執から、秀吉の死後、長政の心は次第に徳川家へと傾いていく…。 -
<織田信長と戦国時代>信長の懐刀 朝山日乗
初期織田政権を支えた外交僧、朝山日乗を紹介! 他勢力との調停に力を発揮した日乗は、朝廷や将軍に対する窓口として活躍。織田家の京都支配に大きく貢献した。同じ外交僧として著名な安国寺恵瓊をして、油断のならない切れ者と言わしめた日乗の正体に迫る! -
<徳川家康と戦国時代>徳川家康の閨閥ネットワーク
戦国時代の覇者、徳川家康の婚姻政策を検証! 自身も、かつて政略結婚で痛い目を見た経験のある家康は、誰よりも慎重に、そして効果的に姻戚関係を構築していった。関ヶ原合戦の勝利に結実した、婚姻ネットワーク構築の過程を追う! -
<石田三成と関ヶ原合戦>対照的だった朋友 増田長盛と大谷吉継
石田三成の挙兵に際し、対照的な行動をとった三成の朋友、増田長盛と大谷吉継を紹介! 家康弾劾状の発起人に名を連ねる一方で、家康方と内通していた長盛、友のため病をおして参戦した吉継。三成と共に豊臣政権を支えた二人が道を違えた理由とは? -
<石田三成と関ヶ原合戦>豊家護持の同志 小西行長と宇喜多秀家
石田三成と志を一つに、豊臣政権の存続に尽力した、小西行長と宇喜多秀家を紹介! 非武士の身分から大身の大名にまで出世した行長、秀吉の養子として厚い寵愛を受けた秀家――豊臣家からの恩顧に報いんと、家康に抵抗した男たちの生き様とは? -
<石田三成と関ヶ原合戦>反三成の急先鋒! 加藤清正と福島正則
石田三成ら文吏派と、加藤清正、福島正則ら武功派――豊臣政権の両輪として活躍した彼らは、朝鮮出兵を境に対立。その憎悪は激しく燃え上がり、武功派による三成襲撃事件へと発展してしまう…。政権崩壊を招いた確執の原因を検証する! -
<関ヶ原合戦>合戦前夜! 豊臣政権崩壊と上杉攻め
豊臣政権の崩壊、家康による上杉攻め――天下分け目の関ヶ原合戦直前、決戦の勝敗を左右した二つの事件を検証! 政権崩壊の決定打、石田三成の失脚の原因とは? 上杉攻めのきっかけとなった直江状の真偽、戦局にも影響を及ぼした真田父子裏切りの理由とは? -
<豊臣秀吉と戦国時代>政権安定の鍵 豊臣官僚機構
全国統一の進行に従って、体系的で法理に基づいた統治機構を目指すようになった豊臣秀吉。徳川家康、毛利輝元ら有力外様大名を吏僚化する一方、石田三成ら実務官僚を中心とした組織を作り、政権の安定継続を目論むが…。秀吉の権力構想を検証! -
<豊臣秀吉と戦国時代>政権安定の秘策 大名配置の妙
大名の配置に秘められた秀吉の政権構想を解説! 政権の安定化を目指した秀吉は、直臣を重要拠点に集め集権化を図る一方、家康ら有力大名を危険視し、国替えによる勢力弱体化を狙った。大胆な配置転換は奏功するかに思えたが…。 -
<豊臣秀吉と戦国時代>天下静謐を願った智将 豊臣秀長と小早川隆景
秀吉に厚く信頼された智将、豊臣秀長と小早川隆景を紹介! 下積み時代から秀吉の出世を支えた秀長は、豊臣政権樹立に大きく貢献。隆景は秀長亡き後、参謀として秀吉に仕え、小田原攻略や文禄の役で活躍した。人格者としても名高い両将が望んだ静謐なる世とは? -
<豊臣秀吉と戦国時代>血戦に智勇を尽くす! 賤ヶ岳闘将伝
信長の後継者となるのは、豊臣秀吉か柴田勝家か――天下の趨勢を左右する賤ヶ岳合戦に臨んだ勇将たちを紹介! 戦後を見据え大きな戦功を狙うもの、己の智謀を頼みに調略に励むもの、そして主君に殉ずるもの。戦場に男たちの運命が交錯する! -
<川中島の戦い>信玄の不安と謙信の胸中
武田信玄と上杉謙信が、五回に渡って激突した川中島の戦い。戦国時代のハイライトのひとつである一方、結果的にはお互いにとって消耗が多かったのも事実である。名将二人が合戦を続けた理由とは何か? 当時の両将の支配体制を検証し、その謎に迫る! -
<戦国用語集>戦国時代が分かる!3つのキーワード 鉄砲・土倉・馬借
戦国時代のキーワード「鉄砲・土倉・馬借」について解説! 一五四三年に伝来した鉄砲が、軍事に与えた影響は? 金融業者・土倉と運送業者・馬借、債権者と債務者という関係が生み出した政治問題とは? 激動の中世を、より深く理解するための一冊! -
<織田信長と戦国時代>本能寺の変前夜 家臣団の動向
わずかな近臣とともに本能寺の変に滞在した織田信長、天下統一は目前に思えたが…。本能寺の変前夜、豊臣秀吉ら織田家臣団の動向を検証! 5つの軍団を編成し、各地を転戦していた織田軍団。有力部将たちはどこで、何をしていたのか? -
<明智光秀と戦国時代>明智光秀の三つの顔
本能寺での反逆ばかりが語られがちな明智光秀。しかし、史実を検証すると、将軍に仕える幕臣、織田家随一の家臣、一国を管理する統治者という「3つの顔」を持つ極めて優秀な戦国武将であることがわかる。光秀の足跡を辿りながら、その力量を調査する! -
<織田信長と戦国時代>元亀争乱を鎮めた多角的戦略
信長最大の危機、元亀争乱勝利の秘密を分析! 戦線が拡大するに従い、領国を離れての転戦を余儀なくされた織田軍。安心して最前線で戦うため、信長は後方戦略にも注力する。 激情家・信長の、冷静な司令官としての一面に光をあてる一冊。 -
<織田信長と戦国時代>幻に終わった信長のビジョン
天下統一目前に、本能寺で没した織田信長。もし彼が生存し、政府を樹立していたら日本はどう変わったか? 歴史ファンなら誰しも一度は想像をめぐらせた幻の政権構想を、生前の行動から大胆に推測! 日本を飛び越え、世界を見据えた信長のビジョンとは? -
<織田信長と戦国時代>統治者信長 模倣と独創
「戦国の風雲児」と形容されるように、旧秩序の破壊者・改革者という印象が強い織田信長。しかし、その統治政策には、既存のシステムや先人の知恵も、うまく取り入れられているという。模倣者か? 変革者か? 統治者として信長の実像に迫る! -
<織田信長と戦国時代>信長と叛将たち 裏切りの理由
武将たちの裏切りは時に歴史を大きく動かした。織田信長も、その恩恵と被害を受けた一人である。美濃攻略戦では、敵方の西美濃三人衆の引き抜きに成功した一方、天下統一目前に重臣・明智光秀の反乱で命を落としている。叛将たちの裏切りの理由を徹底解説! -
<織田信長と戦国時代>快進撃の舞台裏 信長の懐柔策
織田信長の快進撃は、武力だけを頼りにしたものではなかった。派手な合戦の裏では、無駄な衝突を避けるために、強大勢力との交友や、敵将への寝返り工作などあらゆる手を尽くし、自分に有利な状況を演出した。信長の硬軟自在な懐柔策を分析する! -
<宇喜多秀家と戦国時代>秀吉の秘蔵っ子 宇喜多秀家
秀吉の厚い寵愛を受けた俊英、宇喜多秀家の生涯を追う! 秀吉の養子となり、「秀」の字を受け継いだ秀家は、瞬く間に出世を重ね、文禄の役では日本軍の元帥を務めた。秀吉の死後も豊臣家への忠義は変わらず、西軍最大の兵力として関ヶ原合戦に参戦するが…。 -
<織田信長と戦国時代>佐々成政と織田軍の鉄砲活用
鉄砲部隊を率いた佐々成政は、二段撃ちなどの工夫によって金ヶ崎の退陣や長篠の戦いで軍功を上げた。その戦歴を中心に、織田軍の先進性の象徴、鉄砲活用について考察する! 成政も出陣し、上杉謙信に挑んだ手取川の夜戦の解説も同時収録。 -
<豊臣秀吉と戦国時代>秀吉の時代を予見! 三人の炯眼
本能寺の変の後、「中国大返し」にはじまる快進撃で、一気に天下人への道を駆け上がった豊臣秀吉。その天下取りをいち早く予見したのが、安国寺恵瓊、小早川隆景、細川幽斎である。三人は時代の変化にどう対応したのか? 彼らの炯眼ぶりを解説する! -
<毛利氏と戦国時代>秀吉の大返しと毛利氏の思惑
信長本能寺に没す! 毛利氏との対陣中に変法に接した秀吉は、和議締結後即座に京へと引き返した、秀吉の大返しと呼ばれる大移動である。大返しはなぜ成功したのか? どうして毛利勢は追撃しなかったのか? 歴史の変わり目に交錯した思惑を分析する! -
<毛利氏と戦国時代>毛利氏の宿敵 大友義鎮と山中鹿介
中国地方を中心に勢力拡大を続ける毛利氏に抗ったのが、大友義鎮と山中鹿介である。義鎮はその策謀で、司城攻防戦や毛利氏包囲網を画策。鹿介は尼子氏再興を誓い、生涯毛利氏への反抗を貫いた! 毛利氏と宿敵たちの死闘を活写する! -
<北条早雲と戦国時代>背後に今川氏? 下剋上の内幕
戦国屈指の梟雄として知られる北条早雲。その台頭のきっかけとなった伊豆乱入の背景を分析! その過程で浮かび上がってきた、早雲と主家今川氏との本当の関係性とは? 今川氏の家臣として活躍した早雲が、戦国大名への道を歩むまでの軌跡を追う! -
<北条早雲と戦国時代>北条五代百年の基盤
およそ一〇〇年に渡り、関東一円に覇を唱え続けた戦国北条氏。その基礎を築いた開祖早雲の戦いを徹底検証! 伊豆乱入にはじまり、関東上杉氏との抗争から、名族・三浦氏との死闘までを網羅。戦国乱世の始まりを告げた下剋上の物語を堪能する! -
<北条氏康と戦国時代>北条氏存続の秘密 氏康の改革
約一〇〇年に渡り、確固たる勢力を誇った北条氏。安定した支配の背景には、全国に先駆けて実施された、数々の統治政策があった。特に、三代氏康の税制改革の効果は目覚ましく、北条氏に更なる繁栄をもたらした。近世の萌芽を感じさせる社会制度を分析する! -
<北条氏康と戦国時代>硬軟両様の名君 北条氏康の関東経略
名君・北条氏康の手腕を検証! 父・氏綱から家督を継承した氏康は関東経略に邁進する。和睦や離反に合戦と、硬軟おり交ぜた戦略で旧支配体制を粉砕! 新たな政治秩序を築かんとする氏康だったが、かつてない難敵が関東に襲いかかろうとしていた…。 -
<上杉謙信と戦国時代>関東侵攻をめぐる本音と建前
前関東管領・上杉憲政の失地回復を名目に、関東への侵攻を開始した謙信。しかし、その真の目的は別に存在した!? 上杉謙信・北条氏康・武田信玄らが覇を競った関東戦乱と、その裏で繰り広げられた駆け引きを分析。武将たちの本音と建前を探る! -
<真田幸綱と戦国時代>信玄に託した宿願 幸綱の台頭
牢人の身であった真田幸綱は、旧領回復の夢を武田信玄に託す! 戦国真田家が、ついに歴史の表舞台に登場したのである。幸綱はどのように信玄の信頼を獲得し、外様衆でありながら、領地支配にも携わることができたのか? その秘密に迫る! -
<真田幸綱と戦国時代>華麗なる謀臣真田幸綱
戦国真田氏の開祖として名高い幸綱。調略を得意とし、難攻不落の堅城を次々と攻略する姿は、まさに武田信玄の懐刀にふさわしい。しかし、華々しい戦歴の一方で、その素性に関しては謎が多い幸綱。その妖しげな魅力あふれる生涯に迫る! -
<真田幸綱と戦国時代>戦国真田氏開祖 幸綱の攻城戦
武田家の謀臣・真田幸綱(幸隆)は、その知略を武器に、かつて信玄さえも撤退を余儀なくされた堅城・戸石城、関東三名城に数えられた岩櫃城攻略に挑む! 難攻不落を誇る要塞に対し、幸綱のとった策とは? 真田氏隆盛の道を拓いた戦いを分析する! -
<武田信玄と戦国時代>頓挫した美濃侵略 信玄の誤算
老いてなお領土拡大の野望に燃える武田信玄が、台頭著しい織田信長に刃を向けた! 美濃を舞台に、戦国屈指の戦略家である両雄の駆け引きが交錯するなか、信玄の野望を頓挫させる事件が発生する。信玄の侵略はなぜ失敗したのか? 詳細に分析する。 -
<織田信長と戦国時代>西上の野望を粉砕! 織田信長の対武田戦略
信玄の西への野心が燃え上がったとき、織田家と武田家の蜜月は終わりを告げ、長篠の戦いへと至る抗争が勃発した! 稀代の戦略家・信長がとった作戦とは? 同盟締結から決戦までの経緯を解説! また、信長の戦術に欠かせない鉄炮についての考察も同時収録! -
<武田信玄と戦国時代>信玄に挑んだ好敵手たち
領土拡大に野心を燃やす信玄には敵が多かった。関東三国志と呼ばれた上杉謙信、北条氏康との抗争をはじめ、信濃の諸豪族や織田信長、徳川家康とも刃を交えている。好敵手たちは、どのように信玄と戦ったのか? 対立の原因とともに徹底検証する! -
<武田勝頼と戦国時代>武田勝頼の数奇な運命
一族の通字「信」の字を与えられなかった勝頼が、武田家を継ぐことになるとは誰も思わなかっただろう。まして、最後の当主になろうとは…。 数々の合戦で培われた勇猛すぎる気性は、指導者としての勝頼の人生を狂わせていく。その数奇な運命の軌跡をたどる。 -
<武田信玄と戦国時代>勇士の死に様 山本勘助と真田信綱
武田家繁栄のため、戦場に散った二人の勇士を紹介。 異形の軍師・山本勘助は第四次川中島合戦で渾身の策をもって軍神・上杉謙信に挑み、歴戦の猛者・真田信綱は長篠合戦で獅子奮迅の活躍を見せた! 後世に語り継がれる男たちの散り様に刮目せよ! -
<武田信玄と戦国時代>信玄危うし!武田包囲網の脅威
永禄十二年、戦国最強の武田信玄ですら、身震いを禁じ得ない災厄が起きようとしていた! 今川・北条・上杉・徳川の四大名による武田包囲網ができつつあったのだ。信玄ともあろうものが、なぜこのような危機に陥ったのか? その経緯と打開策を徹底検証! -
<武田信玄と戦国時代>最強武田軍団のマネジメント
戦国最強との呼び声も高い武田軍団の強さの秘密を、軍制と外交の二面から解説! 信玄の才能は戦場だけに留まらず、税制整備などの軍団運営、同盟締結といった外交にも手腕を発揮した。晩年にはその総決算として信長包囲網を形成し、西方侵攻を開始するが…。 -
<徳川家康と戦国時代>師は信長・秀吉・信玄? 乱世を征した家康の底力
少年期の人質生活に始まる苦渋の人生を歩んだ徳川家康。信長に妻子殺害を命じられ、秀吉によって関東へ国替えとなり、信玄には完膚なきまでに敗戦した。しかし、その経験が関ヶ原合戦、大坂の陣での勝利に結びついてく! 大器晩成、家康の強さの秘密に迫る! -
<徳川家康と戦国時代>政権確立の決定打! 将軍職譲位
関ヶ原合戦に勝利した家康の次の課題は、秀吉恩顧の外様大名たちの統制であった。依然として強い太閤信仰に、慎重な懐柔策を余儀なくされる家康。しかし、秀忠への将軍職譲位により天下の趨勢は一気に徳川へと傾いていく! 徳川政権成立の過程を検証! -
<徳川家康と関ヶ原合戦>燻し銀の老獪さ! 家康の謀略戦
関ヶ原合戦の勝敗を分けたのは、決戦の裏で繰り広げられた激しい謀略戦であった! 開戦直前の段階では、ほぼ互角の布陣だった両軍だが、家康の裏切り工作が西軍を混乱の極致に追い込んでいく。苦渋の人生を通して身に付けた家康の老獪さを分析する! -
<石田三成と戦国時代>激震!関ヶ原合戦 五大老編
豊臣秀吉、前田利家の死後、徳川家康の専横が顕著になるにつれ、五大老は分裂状態に陥った。家康との対決を決意した石田三成は、分裂状態を逆手に取り毛利・宇喜多らを反家康勢力に取り込んでいくが…。関ヶ原合戦に臨む五大老たちの思惑と野望とは? -
<石田三成と戦国時代>激震!関ヶ原合戦 五奉行編
行政手腕に優れ、豊臣政権の中枢を担った五奉行。その中でも秀吉が最も寵愛したのが石田三成である。秀吉の死後も豊臣家に忠誠を誓う三成であったが、他の四人の心は揺れ動いていた…。やがて迎えた関ヶ原合戦、五奉行たちが下した決断とは? -
<豊臣秀吉と戦国時代>覇王の跡目は誰だ? 白熱!清洲会議
信長の後継者を決めるために開かれた清洲会議。天下の趨勢を左右する重要な会議を征したのは、秀吉の実績と筋目を通した意見だった? 秀吉の飛躍のきっかけと、賤ヶ岳合戦へと発展する勝家との因縁を生んだ清洲会議を考察する! -
<豊臣秀吉と戦国時代>ヒューマニスト秀吉の本懐
秀吉の天下統一のひみつはヒューマニズムにあった? 生涯を通じてユーモラスなエピソードにことかかない秀吉は、その明るい性格と下々の者への気配りを忘れない義理堅さによって、臣下の心を掌握していた。“人たらし”秀吉の魅力を徹底解説! -
<豊臣秀吉と戦国時代>秀吉の天下統一マスタープラン
織田信長の遺志を継ぎ、天下統一を果たした豊臣秀吉。秀吉の統治政策は、織田政権よりもさらに中央集権化を進め、独立国家としての日本の地位確立を目指したものであった。江戸幕府にも影響を与えた、国家統治者・秀吉の功績を検証する! -
<武田信玄と戦国時代>変幻自在の軍略 武田信玄の上洛作戦
武田信玄晩年の西方攻略戦を解説! 信玄は外交、調略を駆使し万全の態勢を整え侵攻を開始する。それは、上洛さえも視野に入れた信玄渾身の作戦だった。稀代の策略家としての信玄の足跡を辿りながら、その天下取りの構想を分析する! -
<織田信長と戦国時代>覇業優先主義 信長の宗教政策
比叡山焼き討ちや本願寺との抗争によって、無神論者というイメージが強い織田信長。だが、一方で神社への寄進やキリスト教の容認といった保護政策も行っている。そこには、覇業達成を第一に考える合理的な信長の判断があった! 宗教政策の裏と表を解説! -
<北条早雲と戦国時代>動乱の関東に早雲台頭す!
一四九一年、北条早雲伊豆に侵攻す! 戦国時代のはじまりを告げる事件の背景には、室町幕府による統治の失敗と、その後に訪れた擾乱に揺れる関東の情勢があった。複雑に入り組んだ関係を丁寧に解きほぐし、群雄割拠の戦国関東地方への理解を深める一冊! -
黒田官兵衛に育てられた「後藤又兵衛」
桶狭間の合戦の年に生まれ、戦国最後の戦いで散った生粋の武人、後藤又兵衛。地侍の子として生まれ、黒田官兵衛孝高に養育されることとなった又兵衛は、黒田家出奔を経て、大坂夏の陣での討死にいたる。「槍の又兵衛」の生涯を貫く誇りとは一体何だったのか。 -
<剣豪と戦国時代>剣に生き剣に死す 上泉信綱 佐々木小次郎
戦国乱世を己の剣の腕を頼りに生きた男たち――上泉信綱と佐々木小次郎を紹介! 天下の兵法と呼ばれるほどに発展する新陰流を創始した信綱と、巌流という独自の剣法を編み出した小次郎。ただ一心に剣の道を極めんとした男たちの謎に包まれた生涯に迫る! -
<島津一族と戦国時代>豪胆なる撤退戦 関ヶ原合戦「島津の退き口」
関ヶ原合戦において、思いがけず西軍に参加することになった島津義弘。その上、手勢は一六〇〇という寡兵であった。戦の軍配が東軍に決しつつある中、義弘は薩摩への撤退を決断する。東軍の猛将たちの追撃を振り切ることができるのか? 伝説の退き口を活写! -
<徳川家康と関ヶ原合戦>東軍武将列伝 忠臣と叛臣
天下分け目の関ヶ原、徳川家康率いる東軍は、家康と苦楽を共にした“忠臣”たちと、豊臣家を見限った豊臣恩顧の“叛臣”たちとの混成部隊であった。彼らが思い描いた“戦国の後の世”とは? 時代の変わり目に居合わせた武将たちを紹介する! -
<徳川家と江戸時代>幕府黎明期の幕閣・皇族
家康の将軍就任を期に、戦国の世から太平の世へという気運は一層高まった。そんな幕府黎明期にあって、戦国の世を生き抜いた武将や、異能の謀臣、皇族たちは、それぞれの身の振り方を決断しなくてはならなかった。時代の変わり目に生きた人々を紹介! -
<織田信長と戦国時代>家臣操縦術は両刃の剣?
凄惨極まる骨肉の争いを経験した織田信長は、いかに人心が移ろいやすいかを痛烈に感じたことだろう。故に、能臣は重用する一方、不要とあらば老臣さえも切り捨てる実力主義を徹底したのも頷ける。しかし、その家臣操縦術が軍団に暗い影を落とすことになる…。 -
<山本勘助と戦国時代>異形の軍師 山本勘助と啄木鳥の戦法
その相貌、独眼にして無数の刀傷痕を刻む――異形の士・山本勘助は十五余年に及ぶ諸国遍歴の末、武田晴信に臣従。その豊かな経験と奇抜な発想で晴信の信頼を得る。やがて迎えた運命の川中島合戦、宿敵・上杉謙信に秘策・啄木鳥戦法を持って対するが…。 -
<剣豪と戦国時代>生涯不敗の剣聖 塚原卜伝
剣聖・塚原卜伝――合戦に臨むこと三七回、真剣での決闘一九回、ただの一度も不覚を取ることがなかったという。剣の道を究めんと邁進したその生涯を解説する! 卜伝に秘剣一つの太刀を伝授された、剣豪将軍・足利義輝についても同時収録! -
<北条五代と戦国時代>百年の繁栄を支えた北条一族と家臣団目録
苛烈な戦国乱世にあって、約一〇〇年に渡り確固たる勢力を維持し続けた北条氏。その五代におよぶ繁栄を支えた、北条一族と家臣たちを紹介! 固い絆で結ばれた一族衆から、開祖早雲以来の宿将、関東の猛者たちを網羅。資料性の高い花押や印も数多く同時収録! -
<北条五代と戦国時代>北条五代 支配の鉄則
およそ百年、五代に渡り関東地方を支配した戦国北条氏。その統治政策を徹底検証! 上杉謙信・武田信玄・今川義元ら強力な大名たちと、互角以上に渡り合えた理由とは? 家系図など豊富な図表も収録。安定した勢力を維持するための鉄則に迫る! -
<真田三代と戦国時代>勇躍!真田一族 幸綱・昌幸の生涯
真田の名を天下に轟かせた開祖・幸綱、中興の祖・昌幸の生涯を追う! 幸綱は武田信玄の懐刀として、調略に力を発揮。その跡を継いだ昌幸は、武田家滅亡後の混乱を生き抜き、真田氏自立の道を切り開く。智勇比類なき最強の一族、真田家の戦いの歴史を検証! -
<武田信玄と戦国時代>信玄に学ぶリーダーの資質
戦略家武田信玄の戦いを徹底分析! 戦国最強と呼ばれた信玄だが、その強さの真髄は合戦指揮の巧みさだけにあるのではない。むしろ敗戦や苦境に陥ったときの施策こそ、信玄の叡智の真骨頂といえる。冷静沈着な戦いぶりに指導者のあるべき姿を学ぶ! -
<徳川家康と戦国時代>大器晩成! 徳川家康の天下取り
秀吉の死は、家康に雌伏の時の終わりを告げた。最後の大器がついに天下取りに立ち上がる! 苦渋の人生で培った、戦術・戦略を駆使して関ヶ原合戦に勝利した家康は、徳川政権の確立に奔走する。江戸入城から大坂の陣まで、家康の天下取りを詳細に検証! -
カラー版 イチから知りたい!孫子の兵法
仕事でも実生活でも人間関係でも役に立つ孫子の教えを、本書がやさしく解説! 今、必要なのは、生きる知恵が満載たこの一冊なのかもしれません! ※本書は、当社「決定版 知れば知るほど面白い!孫子の兵法」(2012年4月発行)をオールリニューアルし、書名・判型・価格を変更したものです。 【目次】 ●「孫子の兵法」を用いた戦争 ●「孫子の兵法」から読み解く戦略家のアイデア 序章 「孫子の兵法」を知る 第1章 計篇「準備の兵法」 第2章 作戦篇「お金の兵法」 第3章 謀攻篇「計画の兵法」 第4章 形篇「不敗の兵法」 第5章 勢篇「統率の兵法」 第6章 虚実篇「必勝の兵法」 第7章 軍争篇「幻惑の兵法」 第8章 九変篇「逆襲の兵法」 第9章 行軍篇「分析の兵法」 第10章 地形篇「賢将の兵法」 第11章 九地篇「逆転の兵法」 第12章 火攻篇「詰めの兵法」 第13章 用間篇「忍びの兵法」 付録 「孫子」読み下し文 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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