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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文具メーカーでのキャラクターデザイナー、児童学習誌でのイラストレーターなどを経て、2005年より羊毛フェルト作品の制作を始めたふたりのユニット「Chiku Chiku」による作品集。羊毛フェルトで制作したペンギンだけの惑星世界で、さまざまなシーンを立体表現しました。羊毛フェルトの温かみとふわっと感でクールなペンギンの表情にユーモアを加えています。
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4.4男の子と女の子は、隣に住むおばあさんの家に遊びに行き、夜が来るまでのわずかな時間に、いろいろなお話しを聞くのが好きでした。もう、あの村におばあさんはいません。男の子は、小説家になって、女の子は、歌手になって、ときどき、おばあさんのお話を思い出しているのです。――― ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、答えを探す、今はいない人を思い出す、そんな“心が動く掌編”25篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が贈る“眠るまでのひとときに読む絵本”。オールカラーで登場。
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4.4どんなに考えても、今は答えが出ないことがある。時間が経たないと、未来にならないと、分からない答えがある。 それまでに―― 答えが運ばれてくるまでに、僕達は、何を考えるだろう? ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、納得する、空を見上げたくなる、そんな“心が動く掌編”20篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が贈るオールカラー絵本第3弾。 ―― 答えがいつかあなたに運ばれてきますように。
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4.3あなたはイスに座って、ウェイターが注文を取りにきました。 あなたは一番好きなお茶を頼んで、そして、この本を開きました。 お茶が運ばれてくるまでの、本のひととき――。 ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、答えを探す、好きな人に会いたくなる、そんな“心動く掌編”18篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が描き下ろす“カフェでお茶が運ばれてくるまでに読む絵本”。オールカラーで登場です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふんころがしのふんちゃんはなんでも転がす転がしの名人。転がしすぎてママに怒られたふんちゃん、好きなだけ転がせるよと言われてサーカスに入りました。たちまち人気者になったふんちゃんですが、あるとき転がしに失敗してしまい…。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しましまが大好きなこぶたのポトムくん。しましまアイスを食べていたら、なんとアイスが逃げ出した! ポトムくんが夢中で追いかけていると、いつのまにかなんでもしましまの世界に迷い込んでしまい…。でもしましまが大好きなポトムくんは大喜び!
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-赤いずきんが大好きな赤ずきん。ある日、おばあさんのお見舞いに行くことになりました。森の中には危険がいっぱい!オオカミがニヤリと笑って見ている……さぁ大変!どうする!?赤ずきん!!
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-とっても仲よし兄妹のヘンゼルとグレーテル。貧しいながらもたのしく暮らしていましたが、ある日森の中で両親に捨てられてしまって…!?絶対おうちへ帰ろう!がんばる二人のしあわせ物語!!
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-貧しいこなやの、三ばんめのむすこがもらった遺産は、たった一匹のねこだけだった。ところが、このねこはすごく賢くて、ご主人様に一足のながぐつをお願いすると……!? ご存知!大成功物語!!
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-お調子もののジャックは、ある日大事な牛を売りに市場へ行きますが、あやしいおじいさんに声をかけられて魔法の豆と牛を交換します。もらった豆はぐんぐん空へ向かって伸びて……。いざ、天空へ出発だ!
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5.0美しい白雪姫は、おきさきさまからにくまれて、お城にいられなくなりました。かくまってくれたものたちと、仲良く暮らし始めます。しかし、どこまでも魔の手が迫ります。白雪姫の運命はいかに!?
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-ひろいひろい中国でも並ぶもののない、いたずら者そんごくう。修行をつんで無敵になったが上には上がある。外れない、輪っかをはめられて三蔵法師を助ける旅に出る!波乱万丈、負けるな悟空!
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-おじいさん、おばあさんに愛されて元気にかしこく育った!? いっすんぼうし……のはずが、いつまでたっても大きくなりません。おわんのおふねに乗って、都で出世を目指します。人気のアイドル登場!
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3.0うつくしい人魚姫は、15歳になった日、初めて海の上に顔を出し、王子さまに会いました。人間になりたい、王子さまのそばにいたい…。大人気の上北先生が、アンデルセンの悲恋物語を、完全絵本化!
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-お母さんに留守番をたのまれた、七ひきの子やぎたち。お母さんの言いつけを守り、みんなで力を合わせて悪いオオカミとたたかいますが、うまくいきますよう……。中嶋先生の魅力の世界が、満開!
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-おぎゃああ~ なんと!おばあさんが見つけてきたももから、男の子が生まれたぞ!元気で強い、そのももたろうは、犬、さる、きじをつれて鬼退治へ。日本一の少年剣士の登場だ!
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4.0いつも汚れた「はいかぶり」のシンデレラは、舞踏会の日に魔法でお姫さまに変身!!やさしい王子さまと出会ったが、大変12時の鐘がなる!!みんな大好きな、最高の愛の物語をどうぞ!
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-一人だちした三びきの子ぶたは、それぞれお気に入りのおうちを建てますが、悪いオオカミがそれを見ていて……?!かわいい子ぶたの活躍が楽しい、一番人気のお話、はじまりはじまり!!
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 80年前アメリカで出版された美しい一冊の絵本。その絵本は、日本で120万部以上も売れた岩波書店版『ちびくろ・さんぼ』の原書となりました(現在は瑞雲舎より刊行されています)。ところが岩波書店版は、フランク・ドビアスが描いた印象的なイラストを大幅に改編したものだったのです。アールデコの流れをくむフランク・ドビアスの力強いイラストは、その多くが一部をカットされ、反転され、合成されました。なかには収録されなかったイラストすらあります。 そのようなことが起こったのは、イラストを描いたフランク・ドビアスが消息不明になってしまったため、守られるべき著作権が守られなかったこと。岩波書店が『ちびくろ・さんぼ』を出版した1953年当時は、まだ著作権を重んじる意識が日本で低かったこと。横書きの絵本がほとんどなかったので、横書きの原書を縦書きにする必要があったことなどが原因です。 当時にしてみれば、しかたのないことだったのでしょう。けれども、大幅に改編されたがゆえに、『ちびくろ・さんぼ』は原書の持つ味わいを失ってしまいました。これほど長いあいだ『ちびくろ・さんぼ』を愛読し続けてきたのに、私たちはフランク・ドビアスの描いた本当のイラストを知らないままなのです。 そのうえ、著作権に対する意識がこれだけ高まっている昨今になってもまだ、フランク・ドビアスの絵を真似た、盗作とすら言えるような絵本が出版されています。 長年にわたって私たちを楽しませてくれたフランク・ドビアスに対する深い敬意を込めて、私たちは彼のイラストをできるかぎり忠実に再現。いまようやく、原書そのままの絵本を世に送りだします。岩波書店版(瑞雲舎版)には収録されなかった5点のイラストは、日本初公開。 子ども達に伝えたいのは、原書にしかない本物の味わい。いまは亡きフランク・ドビアスも、きっと喜んでくれることでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英国で19世紀に刊行されたオリジナル『ちびくろサンボ』の完全復刻版。インドで暮らす原著者が、母国イギリスで教育を受けている子どもたちにおくった絵ハガキがもとになっている。日本でも、岩波書店をはじめ数社から『ちびくろサンボ』が刊行されていたが、どれもイラストはほかの人のものをつかっていたため、オリジナル版の復刻は世界初となる。本文はすべて英語だが、簡単な英語なので、子どもたちの英語の勉強にも役立つ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風が吹き、風船を持っていたネズミが飛ばされてゆく。竜巻のような暴風が迫り、飲み込まれ、遠くへと飛ばされてゆく羊。羊がようやく落下してきた先には海が待ち構えており…。そんな羊の大冒険を描いた、台詞なしの絵本。約40枚にも及ぶ、油絵のようなタッチで描かれた幻想的な世界。まだ文字が読めないような子供でも楽しめる一冊です。ぜひ、お子さんの前で、あなた独自のストーリーを絵に合わせて語ってあげてください。 ■著者コメント 副タイトルは、Stray sheep。「自分を支えているのは自分」。tornadeのようはエネルギーを内に秘めつつも、それに自分が巻き込まれることもある。次第に流れを掴み、楽しめるようになればいい。 何かに挑戦するには、時には勇気が必要。それも楽しめるようになればいい。超えた山は小さく見えるし、潰されても、へこんだって平気さ。そんな、経験をユーモアを加えつつ描いた世界です。
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-忙しい毎日、“プチねこ。”で、ひと息つきませんか? プチねこは、手のりサイズのちいさな猫。 ケーキとおひるねが大好きで、ときどき翼を生やして、プチねこ天使に変身! ふんわりほんのり、ちいさな幸せをふりまきます。 青い目の黒猫は「くろちゃん」。くろちゃんの妹の「うるる」は、キラキラした目が特徴です。双子の「くぅ」と「ちぃ」、三兄弟の「よもぎ」「きなこ」「あんこ」、「みけこさん」、「チャム」、「Milk」 など、かわいい仲間がいっぱい! 青い鳥の「ぴっぴ」と「ぽっぽ」も仲良しです。 朝・昼・晩と忙しなくがんばっているあなたに、プチねこ。たちが、励ましや癒しのひと言を届けます。 ちょっと休憩したいと思ったときには、ぜひ、プチねこ。を思い出してくださいね。 いだゆみ 名古屋在住 イラストレーター・ネコ作家 広告プロダクションとデザイン事務所勤務を経て独立。 書籍やキャラクター制作、広告媒体全般に渡って活躍中。 '11年~現在 名古屋総合デザイン専門学校 非常勤講師 絵本創作コース担当。 '08年~猫作家として全国の百貨店やギャラリーにて、猫のイラストやオリジナル雑貨を展示販売。 いだゆみ web http://i.fileweb.jp/idayumi/ blog http://petit-yumi2.seesaa.net/ 【プチねこ。】 手のりサイズのちいさな猫、プチねこ。 ケーキとおひるねが大好き。 毎日のんびり平和に暮らしています。 ときどき翼を生やし、プチねこ天使に変身して 雲の上でのんびりおひるねしたり どこかの街で、カフェやケーキ屋さんを開いたりもします。 プチねこ。は、ちいさいのでおおきなことはできませんが ふんわりほんのり、ちいさなちいさな幸せをふりまきます。 ほんのちょっぴり、あなたのお役に立てますように。 プチねこ。facebookページ https://www.facebook.com/PuchiNeko
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-「チューリップようちえん」に通うかほちゃんは、四歳の女の子。 ある朝幼稚園に着くと、大変な事件が起こっていました。 かほちゃんの大好きなチューリップの花壇が、何者かによってむちゃくちゃにされています。 いったいだれがこんなことをしたのでしょう!? 折れた一本をお家に持ち帰った夜、かほちゃんに不思議なことが……。 「リップル、リップル、チューリップル!」 目をとじて、ひみつのことばを三かいとなえると、かほちゃんは、ピンクいろのひかりにつつまれました。 まぶしいです。ひかりはチューリップのかたちになって、かほちゃんのまわりを、くるくるまわりました。 そして、かほちゃんとぶつかり、すなばのすなにように小さくなって、とびちりました―― あさのあつこの幼年童話
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こだぬきぽんたは、今日もじいちゃんと化けくらべ。「ぽぽんのぽんぽこ とらになれ!」じいちゃんは、とらに化けたけれど、ぽんたが化けられたのは、しっぽだけ……。じいちゃんに「たぬきはどうして化けるのか」と聞かれたぽんたは、「みんなをおどろかすため」と答えます。そんな気持ちで化けているから、しっぽしか化けられないのだと怒られたぽんたは、じいちゃんから「しっぽんた」と呼ばれてしまいます。それから、しっぽんたはうまく化けられるように練習しますが、虹色のしっぽになってしまい……!?たぬきが化けるのは、相手をおどろかすためではなく、みんなを笑顔にするため――助け合いから笑顔が生まれ、優しい気持ちになれることを子ども達へ伝えます。インパクトのあるかわいいキャラクターが繰り広げる、元気いっぱいの心温まる絵本。珍しい布模様やビーズを使った刺繍など、細部まで楽しめます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのまわりにはうずまきがあります。だれでも近づくとそのうずまきに巻き込まれます。いつしか汚れていた心も洗われて、生まれたての赤子のようになります。みにくい心、疑う心、ねたむ心がきれいさっぱり落ちて、幸せ色にかがやきます。あなたの教えは国境と時代を超え生き続けます。 一人でも生きられるけれど、たくさんの人と語った方がいい。たくさんの友達もいいけれど、何でも話せる友が一人だけほしい。私一人で独占したいけれど、すてきな人はみんなから愛された方がいい。あなたにであえてハッピー!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 150年以上も前に、ドイツの精神科医であったハインリッヒ・ホフマンが、自分の子どものために書いた本。その後、ドイツ国内はもちろん世界各国で翻訳され、広く世界中の家庭で親しまれています。近代絵本のルーツであり、幼児から大人まで楽しめる絵本。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、夫婦の家にやってきた1匹の子猫。子猫は2人にチーコと名付けられまるで2人の子どものように大切に育てられてゆく・・・。チーコとの幸せであたたかい生活が続く中で、突然チーコがいなくなってしまう。茶色の子ねこ、チーコ。尊い命と日々向かい合う小児科医の著者からの切実なメッセージが込められた絵本。英訳つき。
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4.0「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりする――そんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。本当の「考える力」が身につく哲学絵本。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「ベートーベンを蓄音機で聴き、万年筆で原稿を書く日々のなかで、遠くの汽笛がフクロウの声と混じって聞こえる晩など、大人になった一郎はふと思い出すのだった。あのとき、『やっぱり、出頭すべしと書いてもいいと言えばよかった』と。この童話のラストシーンを、こんなにのびのびと楽しんで描いた画家は他にいないだろう。この絵本を読めば、読者もまた宮沢賢治のおしゃれなユーモアを十分楽しめるに違いない」
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「佐藤国男さんはこの物語を格別楽しんで描いたらしい。レストランは猫ハウスだし、インテリアは鏡も、シャンデリアもドアもみな猫、猫、猫……である。都会から来たふたりの紳士は、作者宮沢賢治のユーモアと風刺から生まれ、画家佐藤国男さんによって更にからかわれ、レストランの経営者山猫によって、さんざんな思いをするわけだ。でも、でも、なぜか、ご馳走を逃がした山猫の方に同情を感じてしまいますね。そういえば佐藤画伯の別名は山猫博士でした」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「牛飼いが語ったこのお話の聞き手は誰だったのだろう。編み笠だけがチラッと見える。『賢治は前世では修行僧だったかもしれない』と賢治の父親が漏らした言葉を思い出す。最後のページを見れば、やっぱり聞き手は賢治だったらしい。ふーん、牛飼いはシャカだったの。このお話は『賢治版・ジャータカ物語・佐藤国男翻訳』として、いきいきとユニークに展開されている。まったく、佐藤国男ときたらたいしたもんだ」
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3.0宮部みゆき初めての絵本!「宝船」「招き猫」「竜」など、縁起ものをテーマにした心和む物語に人気漫画家・黒鉄ヒロシが描く、1話ごとにタッチが変わる微笑ましいイラスト。ちょっぴり疲れ気味な気分もいつのまにか晴ればれ、「福々気分」「幸せ気分」にしてくれる大人向け絵本です。<亀之巻>には、割れたお皿に描かれた竜が話すことには…「ふるさとに帰った竜」、だるまは自分の顔が嫌いでした…「怒りんぼうのだるま」、甘い甘い金平糖は幸せの素…「金平糖と流れ星」の3話。巻末には「ぱんぷくりんポストカード」のおまけ付き。著者2人からの心温まる贈りものです。プレゼントにも最適!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮部みゆき初めての絵本!「宝船」「招き猫」「竜」など、縁起ものをテーマにした心和む物語に人気漫画家・黒鉄ヒロシが描く、1話ごとにタッチが変わる微笑ましいイラスト。ちょっぴり疲れ気味な気分もいつのまにか晴ればれ、「福々気分」「幸せ気分」にしてくれる大人向け絵本です。<鶴之巻>には、ときどき宝船がテンプクするのはなぜ?…「宝船のテンプク」、誰も感謝してくれないので日本中の招き猫はそろって温泉に行ってしまいました…「招き猫の肩こり」、神社とけんかした鳥居は引越しを。さてどこへ…「鳥居の引越し」の3話。巻末には「ぱんぷくりんポストカード」のおまけ付き。著者2人からの心温まる贈りものです。プレゼントにも最適!
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3.5ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。
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4.0ねむいねむいねずみが、あやしげなもりにやってきました。木のかげからおばけがのぞいています。ねずみのくしゃみに、おくびょうなおばけが、泣きだしました。
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3.8ねむいねむいねずみが、紙コップ舟で海をユラユラ。そこに大きな波がやってきて、海中に。夢中で何かにつかまると、それはサメのシッポ。そのサメは臆病ザメでした。
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3.8あまやどりのため、とある家にもぐりこんだ旅のねずみは、ろうそくで服をかわかしたり、ねずみとりのチーズをいただいたりの大活躍。
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3.5ねむいねむいねずみが、雪の夜道を旅しています。ねむくて凍え死にそう。すると天の助けか、1台のそりがとまっていました。なんとサンタクロースのそりだったのです。
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4.5国語の時間、「ふ・ゆ・や・す・み」の文字を、一文字ずつ頭につけて文章をつくる、ことば遊びの勉強をした。冬休みに「詩」をつくる宿題をだすから、そのための練習だって。北森先生、また文集をつくるみたい。冬休みに入って、ずっと考えていたけど、ひとつも「詩」できんかった。ほんまは今日ひとつできたけど、母ちゃんが激怒して、ボツや。けっこうおもしろいと思ったけど……。次の日、「詩」の材料がおちてるかもしれないからって、母ちゃんと一緒に買い物に行くことになった。ぼくは、商店街で見たまま感じたままを書いてみたけど、家族のみんなは、どれもいまいちだって。ついに冬休みも今日で終わり。のんびり一日かけて考えようと思ってたら、朝からファンヒーターがこわれてしまった。父ちゃんとふたりで電気屋に行く途中、ついに、いい「詩」を思いついた!素直でユーモラスな詩が笑いを誘う、愉快な幼年童話。詩をつくる楽しさが伝わります。
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4.1旅をしていたねずみが、1日中歩いてくたびれてたどりついた家は、だれもいない古い家。ねむくてねむくて、2階にあったベッドにもぐりこんで眠ろうとするのですが……。
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3.8旅の途中のねずみが疲れてひとねむりしている時、はげたかにさらわれてしまいました。目をさますと、そこははげたかの巣の中です。逃げるに逃げられません。
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3.8おなかのすいたねずみが旅をしていました。森の中にはいって食べ物を探しますが、なかなか手にはいりません。奇想天外なストーリーの中にユーモアがただよう傑作絵本。
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3.0はりねずみのチクチクさんが気球にのって旅をしていました。すると、突然強い風が吹いて、気球が木にひっかかってしまいました。その木に住んでいたのは、やまあらしのトゲトゲさん。気球が家の屋根を壊してしまいましたが、大工のトゲトゲさんは背中のトゲを使って屋根をすぐになおしてしまいました。気球にも穴が空いてしまいましたが、「したてや」のチクチクさんは針と糸を使ってきれいになおしました。トゲトゲさんが公園の遊具をつくっているのを見て、チクチクさんは自分も子どもたちのために何かをつくりたいと思うようになりました。トゲトゲさんがいいアイデアを思いつくと、ふたりは子どもたちに呼びかけました。♪きられなくなったふるいふく♪ちいさくなったこどもふく♪なんでもこうかんいたしましょう♪おもちゃとこうかんいたしましょう♪風のふく丘につくったものとは…。フェルトや布、ビーズを使った「チクチクさん」シリーズ第3弾。