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じゃじゃ馬娘ボニーの悩みは美人でモテモテの姉のマリリン。婚約者のトニーがいるのに、星の数ほどいるB・Fとも切れずにいる不道徳者だ。 「心に決めた男性はトニーだけ……!」とムシのいいことを言うマリリンに呆れつつも、姉がお嫁にいけばボニーの悩みも解消するはず。 そんなわけで、ボニーはマリリンのB・Fの整理を手伝うことにしたのだが……! 収録作品 『ウェスターの恋人』 『キャシーの初恋』
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【結婚願望0、セックスレス、恋愛不適合…悩めるアラサー群像劇!】 “結婚”って、そんなにいいもの? 「恋愛をして、結婚をして、子供を産む。」それが幸せなものだと、みんなは言う。でもこれって…私にとっても? 彼氏からのプロポーズが喜べない、結婚願望0の葵。親友の恋愛相談に乗るも、恋ができない自分を隠し通す楓。結婚3年目のセックスレスに悩む沙月は、夫の行動を疑うようになり…。誰にも言えない気持ちを抱えた3人が選ぶ、人生の行き先とは? リアルなアラサー群像劇、第1巻! (C)Miho Ohsaka (C)2021 Noto Enoki
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【ハーレクインコミックス人気作品を厳選したアンソロジー誕生!】 結婚、溺愛、身ごもり、ハイスぺ男子…宝石箱のような魅力満載! 絶対ハッピーエンドの恋物語を詰め合わせたラブコフレシリーズ第1弾は、 訳ありのカップル達が不器用ながらも愛を深めていく大人気2作品を収録! (本作は既刊作品を再収録したものです。重複購入にご注意ください。) 長年思いを寄せる彼との間に予期せず子を授かり、波乱を経て結婚することに。すれ違う二人の恋の行方は――…? (『アドニスの冷たい抱擁(カラー版)』) 一国の王女レイラは家出先で出逢った彼と恋に落ちる。子を身ごもり婚約するが…。二人は愛を貫けるのか――…? (『一夜に賭けた家なき子』)
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あなたのハッピーはにゃんですか?しあわせをねがう1ぴきの猫の大冒険! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ おじさまと猫のふくまるは、いつも仲よし。言葉はわからなくても心はかよいあい、とてもしあわせに暮らしていました。ある夜、空には大きなながれ星! おじさまとのしあわせをねがうふくまるでしたが、なんだか星の様子がおかしい。夢中でかけだしたふくまるは、森の奥で不思議な生き物に出会います。「そこのモコモコさん、ハッピーをくれないかい?」ふくまるは、ながれ星のおねがいごとをかなえられるでしょうか。大人気「おじさまと猫」の初絵本!!桜井海が描き下ろした、星降る夜のおじさまと一匹の猫、そして宇宙猫の物語。 (C)2022 Umi Sakurai
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【大合本版…『お寺のおくさん』1巻~4巻までの全巻を収録した大ボリュームシリーズ】《作品内容》半年前ホステスから一転、お寺に嫁入りしたさくらは、やることなすこと失敗ばかり。厳しい姑にどやされる毎日であったが、ひたむきで愛にあふれるさくらの言動に触れ、ひとりまたひとりとひかれ始めていく。そんなさくらを、夫であり住職の慈光は温かく見守ってくれていた。ある日、お供え物のまんじゅうを盗んだ兄妹。顔にはアザが……。母と共に父親にDVを受けていた彼らを見捨てることができず、さくらは三人の前に立ちはだかるのだが……。伊藤ゆみ先生がお贈りする《新米お寺のおくさん》さくらが繰り広げるハートフル&感動のストーリー、大合本版:全巻収録! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
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父の遺したホテルを欲深い継母と義姉たちに奪われ、使用人同然に働かされているカシオペア。ある日、花嫁探しをしていると噂のヴェリーナ国の王子リースがホテルにやって来た。義姉が花嫁に選ばれ義母と一緒に出ていってくれればホテルを取り戻せる…? 淡い希望を抱くカシオペア。ところがリースは自分がホテルを買い取ったと告げ、さらに信じられない言葉を口にした。「僕は君を迎えに来たんだ、カシオペア。僕の妻として」どうして…王子様はなぜ私を花嫁に選んだの!?
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平穏な人生のために、全力で手を抜きます! 前世で聖女だった事を思いだしたレナリア。かつて、聖女が使える聖魔法は、自らの命を削るものだった。 婚約者だった第二王子に横恋慕した令嬢を救うために、前世のレナリアは聖魔法を使い果たして死んでしまう。 幸い、今世では命を削らなくても魔法が使えるように。 そして、レナリアの守護精霊は人気のないエアリアル。 でも……。あれ? もしかして前世の魔法も使える? もしも聖女だと分かったら王族と結婚!? もう王族と関わるのは嫌です! 目標は、目立たずまったり学園生活を送る事。 全てに手を抜いて目立たないように過ごそうとするレナリアだが、うっかり目立ってしまう事が多くて……。 そんなレナリアの、手を抜きたい日々のお話。
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早くに両親を亡くし、姉妹二人で貧乏ながらも仲良く暮らしていたるり。遊郭の下働きをしながら自分を育ててくれた姉・咲の結婚が決まり、やっと姉を楽にさせられると喜んだ矢先、姉は無残な姿で殺害された。悲しみにくれるるりに追い打ちをかけるように姉が密貿易に関わった罪人であると知らせが入る。姉は絶対やってない!! 天涯孤独となったるりは真相を突き止め姉の仇を討つと誓う…! ――江戸時代・長崎に存在した「丸山遊郭」。日本で唯一異人を相手にした異色の花街で巻き起こる、艶やかなる復讐劇!
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わたし、瀬戸(せと)いちる の趣味は絵を描くこと。会社帰りに通うデッサン教室は憩いの場…のはずだったのに!なんとヌードモデルとして現れたのは会社の上司の神林(かんばやし)主任!!しかも、めちゃくちゃイイカラダ…!教室に通えなくなってしまったいちるに神林は個人的にモデルをすると言うが、その見返りは恋人になることで…それってエッチなことも含んでますよね!?でも…そんな好みのカラダで迫られたら、もう我慢できない~!!(42P)(この作品は「絶対恋愛Sweet」に収録された作品を改題したものです。重複購入にご注意ください。)
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ナオが出会ったのは、地元のド田舎路線を走るバスの運転手の大和(やまと)、ぶっきらぼうなアイツが気になって仕方ない!!バスのミラー越しに見る、笑顔にキュンキュンしちゃう…もう!こんなに好きにさせてどうするつもり!? あたし、全部ハジメてなんだから優しくしてくれなきゃ嫌だよ?田舎町で巻き起こる胸キュンラブストーリー!(53P)(この作品は「絶対恋愛Sweet」に収録された作品を改題したものです。重複購入にご注意ください。)
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1924年ドイツ。寒い冬。不敗の国と言われたドイツは第1次世界大戦で初めての敗北を味わい、町は失業者で溢れ人々の心は荒んでいた。父を戦争で亡くし病弱で働けない母を持つマリアの家は貧しかった。貧しい者は生きていくのが精一杯だった。盗み…殺戮…人々は生きるためになんでもやった。13歳のマリアは体を売ることを覚えた。のしかかってくる男の重い体につぶされそうになっても、ぶたれて引き回されるより苦しくはなかった。体を与える代わりに食べ物をくれる男はいくらでも見つかった。荒んだ男達は残虐な欲望のはけ口を幼い少女のか弱い体に見出したのだ。そしてマリアはその男達の残酷な目よりも、もっと冷たい目で男を見下ろしていた…!?
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1924年ドイツ。寒い冬。不敗の国と言われたドイツは第1次世界大戦で初めての敗北を味わい、町は失業者で溢れ人々の心は荒んでいた。父を戦争で亡くし病弱で働けない母を持つマリアの家は貧しかった。貧しい者は生きていくのが精一杯だった。盗み…殺戮…人々は生きるためになんでもやった。13歳のマリアは体を売ることを覚えた。のしかかってくる男の重い体につぶされそうになっても、ぶたれて引き回されるより苦しくはなかった。体を与える代わりに食べ物をくれる男はいくらでも見つかった。荒んだ男達は残虐な欲望のはけ口を幼い少女のか弱い体に見出したのだ。そしてマリアはその男達の残酷な目よりも、もっと冷たい目で男を見下ろしていた…!?
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一緒に泣いてくれる友達がいるから、明日も大丈夫。 お仕事女子×停滞中主婦の人生を変える二人暮らし。 じぶんサイズのハッピーストーリー! 仕事ばかりして、生活も恋も後回しにしてきた映像プロデューサーの莉恵子。旦那の裏切りから、幸せだと思っていた結婚生活を、住む場所と共に失った専業主婦の芽依。 「一緒に暮らすなら、一番近くて一番遠い他人になろう。末永く友達でいたいから」そんな誓いを交わして始めた同居生活は、憧れの人との恋、若手シンガーとの交流等とともに色づき始め……。そして、見失った将来に光が差し込む。 これは、頑張りすぎる女子と、頑張るのをやめた女子が、自分らしく生きていく物語。
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誰もが当たり前のように6つの魔法が使える世界。逆に、その6つの魔法を完全に使いこなせない人達は”魔欠落者”と呼ばれ蔑まれている。収納魔法しか使えないエイルはそれで父親に売り払われ、さらに魔法の欠陥により危うく死にかける事態に。そんな中、ある少年と伝説の魔物との出会いが、エイルの運命を大きく変える…。
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窓の隙間から見えた若い男性の肉体…日常の不満を満たすために菜々子は溺れていくが…(「すきまの快楽」)、台風で出張が中止になったと早々に帰ってきた夫。しかし彼から感じるかすかな違和感が…(「10日間」)、浮気をする夫が不思議な老夫婦と出会う。夫の一番大切なものとは…(「夫と妻」)といった現代ホラーの他、衝撃的な事件の真実とは…(「阿部定」)、母のようにはならない、と貧しい娘が名家の男性を翻弄するが…(「鬼子母神の娘」)、とある僻村の禅寺の僧・永生は快楽に溺れ、村の女達を虜にしていたが…(「虜-プリズナー-」)といった時代物も収録。杉原那月先生がお贈りする全6作の身の毛もよだつ&セクシャルな極上のホラー短編集!!
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吉原実子、桜田みよ子、沢渡京子、桃苗あけびの4人組が帰ってきた! 年明けを控え4人は、成績表を見せあい集合。だが、実子は気になるのはやはりアメリカに行ってしまった小田島先生のこと。初詣には4人で行くも、ひとりだけ着物を着ていた実子は、やはり足を引っ張るかたちになり、転びそうになったその時…!? どこからか手が差し伸べられ窮地を脱する。実子は小田島先生の手ではないだろうか、と思い込んでしまう。どうやら小田島先生が日本に帰ってきたとの情報を得た実子は…。大切なのは思い続ける気持ち! 松苗あけみ先生の大人気作品「純クレ」が、続編となって帰ってきた! 続編、第1巻(全9巻)!!
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エリーは自分とは正反対の美しい妹が女優として成功するよう応援していた。家を売って父とシェアハウスで暮らし、さらに借金まで背負いつつも…。そんなある日、バイトで公園に行くとひとりぼっちの小さな男の子が。迷子? エリーが声をかけると保護者のルカが現れた。大企業CEOの彼は威圧的に「気にかけてくれてありがとう。御礼だ」と口止め料の小切手を渡してきた。あり得ない金額を拒否して、逃げるように去ったエリーだったが翌日、ルカが現れ…!?
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「名目だけの妻が欲しい。そのかわり君には完璧な生活を保障しよう」成り上がりの億万長者ジェイクに請われ、契約結婚に応じた貴族令嬢ヘレン。父が財産を使い果たした末に事故死し、一文無しとなった彼女には他に選ぶ道はなかった。それから3年…寝室をともにしないまま、ヘレンは彼の望む完璧な妻を演じてきた。ところがこの頃、ジェイクを見るたび切なく胸が痛むのを感じて…。彼は優美な調度品のようなお飾りの妻が欲しいだけ。私を愛することなどありえないのに…。
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半年前、両親を事故で失ってからクロエの人生は変わってしまった。両親が築きあげた化粧品会社を、ニコ…10年前、クロエの初恋を打ち砕いた男性が受け継いだのだ。なぜ父は遺言書で、彼を後継者に指名したの? でも、両親の会社を守るためには彼に認めてもらうしかない。クリスマス商品の企画を立ちあげ、仕事に打ちこむクロエだが、厳しく指導し、時には優しく励ましてくれるニコに心は乱れた。好みの女性が現れたとたん捨てられたあの日を、忘れてはいないのに…。
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雪の降る教会でホリーは打ちのめされていた。早くに両親を亡くし、必死の思いで妹を育ててきた…その妹が、まさか私が3年間片思いしていた男性と結婚するなんて。みじめな気持ちに堪えるホリーの前に、ギリシア富豪スタヴロスが現れ「美しい君が踏みにじられるのを見ていられない」と言って式場からつれ出した。彼はプレイボーイと噂の男性…私をからかっているの? 戸惑うホリーだが、スタヴロスは「結婚して子供を産んでほしい」とプロポーズしてきて――!?
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ロンドンで見習い看護師をしているアグネスは、夜勤明けで講義に出席し、うっかり最前列で居眠りをしてしまう。壇上にいたのは看護師たちから熱い視線を向けられるオランダ人医師フラーム・デル・リンセン。講義後彼の控室に呼び出され「君は尊敬心に欠けている。それに厚かましい」と叱責された。ああ、もしも姉みたいに美人だったら、こうは言われなかったのかしら? 劣等感と淡い想いに心乱れるアグネス。ところが、それ以降何かと彼と会う機会が増えていき…?
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元馬術家のリビーのもとに吹雪とともに現れた砂漠の王サラディン・アル・メクラタ。まるで鷹を思わせる鋭い眼光と王族ゆえの気高さに圧倒されてしまいそう。彼の目的は、どんな馬でも治すホース・ウィスパラーと呼ばれたリビーを愛馬の治療のため、国へつれ帰ることだった。婚約者に捨てられた過去を思い出す世界には戻りたくないと断るも、ふたりは吹雪に閉じこめられてしまう。欲望の炎をまとうサラディンに誘われたリビーは過去の記憶を断ち切るため、その身を捧げ──。
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イゾベルは億万長者ジェイクからの突然の電話に驚愕した。彼女の親友が、暴力的なパートナーから守るために赤ん坊をジェイクの経営する高級ホテルに預けたという。急いでホテルに駆けつけるとジェイクは「来てくれてありがとう」とイゾベルを抱きしめてきた。6年前、恋人だった私を傷つけたことを忘れたの…!? さらに親友から、ジェイクとふたりで赤ん坊の面倒をしばらくみてほしいと頼まれたイゾベル。ジェイクとは一定の距離を置くと心に決めて了承するけれど…?
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両親亡きあと、キャサリンは兄夫婦に召使い同然にこき使われていた。朝早くから食事作りや掃除、子守りに追われても感謝もされず、「おまえは何ひとつ満足にできない」と罵られる日々。けれどそれも、高名な医師ジェーソンとの出会いで終わりを告げた。彼はキャサリンに住み込みの仕事を紹介し、みじめな境遇から救い出してくれたのだ。心優しく高潔な彼にキャサリンは恋してしまうが、彼女は知らなかったのだ。彼の横にはいつも美しい女性が寄り添っていることを。
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秘書のジェニスタは新しい社長、ルークを見て凍りついた。週末のパーティーで声をかけてきた男性だわ! でも、あからさまな誘いに怖気づいて逃げてしまったのだ。まさかその彼のもとで働くことになるなんて…。最悪なことに、ルークは彼女を上司の愛人と勘違いしていて、誤解だという訴えに耳も貸さない。挙げ句、上司を解雇すると言いだした。必死に止めようとする彼女に、ルークは思いがけない交換条件を持ち掛ける。「僕と結婚し、僕だけの女になれ」と。
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家族のため、医者になる夢を諦めて介護施設で働くレティ。裕福な祖父に助けを求めるも拒絶され、ある人物に会うよう促される。レオ・ロマノス…いったい何者? ギリシア富豪であるレオは、妹の遺した幼子4人を抱え途方に暮れていた。子供たちの母親となる妻を求め、レティと会うことに。自分の妻となる利点を語り、「夫婦生活は強要しない。欲求は愛人で満たす」とのたまう彼に反発するも、家族を想い求婚を受け入れるレティ。そんなふたりは、次第に惹かれあい…。
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アシュリーは兄嫁リネットとロンドンで暮らしはじめた。新婚の兄がブラジルに派遣され、同居を頼まれたからだ。それから7か月、最近義姉の様子がおかしい。帰宅が遅く、何かを隠している様子なのだ。不安は的中。リネットがボスのチェイスとふたりで旅行に出るというのだ。なんとしても止めなければ! アシュリーは思い悩んだ末、兄の結婚生活を守りたい一心でドンファンとして悪名高いボスの家に乗り込んだ。しかし、彼は義姉の身代わりとなるよう迫ってきて!?
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レストランを開くという夢を叶えたララだが、その店が経営危機に瀕していた。母の再婚相手、富豪ダライアスが援助を申し出てくれたものの、直後に事故死してしまう。途方に暮れたララは、ダライアスの息子ウルフに借金を申し入れた。彼ははじめからララ親子を金目当てと、軽蔑を隠そうともしないひどい男。出逢ったとき、唇と心を奪われたなんて忘れたい…。借金の肩代わりと引き換えに、ウルフはとんでもない提案をしてきた。子供を作ることが条件だと言うのだ!
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「私と結婚していただけます?」秘書のクレオは、ボスである頭取ジュード・メスカルに懇願した。昨日、昔の恋人が突然現れ、弱みにつけこんで大金を要求してきた。亡父の遺産を相続するには後見人が認めた相手と結婚しなければならない。一晩悩んだけれど…もしかしてとんでもないことを言ってしまったのでは? ところがクレオの心配をよそに、ジュードはある条件を出したうえで結婚を受け入れてくれた。「便宜上ではない本物の結婚にしたい。僕は子供が欲しいんだ」
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女性を保護するシェルターで働くエリンは、警備を依頼した会社の経営者ザックとの打ち合わせで、彼の仕事に対する誠実な姿勢に魅了される。引き締まって筋肉質な体、それでいて綺麗な歯並びが見える笑顔はチャーミングで、恋に臆病なエリンの胸も、思わずキュンと高鳴る。ザックのまなざしもエリンを求める情熱にあふれていて、指先がふれあうだけで、まるで火がつきそうなほどだった。唇が近づき、かわした甘いキスはここが会議室ということも忘れそうで…。
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アダム・ホーソーン卿は亡き妻に生前不義を働かれ、女性不信となっていた。先日も娘の家庭教師が色目を使ってきたためクビにして、エレナ・レイトンという地味な女性を後任として雇ったばかり。けれど彼女のもつ不思議な碧い瞳が気になって…。一方、人に言えない理由で家庭教師になったエレナは安堵していた。雇い主のホーソーン卿は女性嫌いな堅物で有名な人だから、過去を詮索されることはきっとないはず。ところが彼の不器用で優しい素顔に惹かれてしまい…?
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フォーチュン財団の令嬢エリザは、チャリティオークションのステージ中央に進んだ。今日エリザが競売にかけるのは、手料理をふるまうディナー権だ。開始すぐさま高値がつき、次々入札の声があがる。だが、ひとりの男が示した法外な金額に、会場は静まり返った。「10万ドル」その声にエリザは凍りついた。リース・パーカー。聞き間違えるはずがない。エリザは狼狽しつつも、不敵な笑みを浮かべるリースの視線を受け止めた。…6年ぶりに会う、夫の視線を。
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見習い看護師ベネチアは爆弾騒ぎで負傷し、有名なオランダ人医師ルティンガ教授の処置を受けた。普段は怖いと評判の教授はこの上なくやさしく──それが恋の始まりだった。その後も教授は、身寄りをなくしたベネチアを気遣い、デートにも誘ってくれた。でもまさかそれが、契約結婚のためだったなんて…。教授は、後見人として一時面倒をみる少女のために、妻役を演じてほしいとプロポーズしてきたのだ。愛なきオファーにベネチアの胸は絶望でつぶれそうで…。
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旧友フリンの結婚式でサブリナはこみあがる想いを押し殺した。私、彼のことが好きだったんだわ。今さら気づいても遅いのに! それから3年後。フリンは妻の浮気が原因で離婚し、サブリナの働く大企業の新社長となった。プライベートで傷つき、トップに君臨する重圧でも追いつめられていく彼を、サブリナは見ていられなかった。彼の心を慰めたい…。会社の仲間と協力してフリンに1か月の休暇をとらせ、彼が仕事をしないよう監視する計画を立てるサブリナだが?
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アレッサンドロ・ヴィンチェンティが新しい社長代理だなんて! ラーラは残酷な運命に胸を締めつけられた。彼は着任するやいなや全社員を会議室に招集し、端整な顔立ちで血も涙もない経営方針を伝えている。アレッサンドロ…6年前、わたしの身も心も奪った男性。ヴェネツィアの侯爵である彼は有名なプレイボーイで、ラーラと一緒になる約束を踏みにじり、別の女性と結婚した。彼にだけは絶対知られてはならない、密かに産み育ててきた娘の存在だけは…。
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「別の女性と結婚して家業を継ぐ」そう言って彼は私を捨てた。イタリア人のライモンドにとって、オーストラリア人のフェイスとの恋は遊びだったのだろう。身も心も捧げ、別れたあとでわかった妊娠、そして出産も手紙で知らせたのに、彼はすべてを無視したのだから。でも6年後、フェイスの前に突然ライモンドが現れた。今さら何? まさか娘を奪いに来たの? するとライモンドが言った。「…君に子供がいると聞いたんだ」“聞いた”って、どういうこと――?
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仕事も生活も失敗続きの人生の再スタートを切るべく、フロリダから単身ニューヨークへやって来た画家志望のホリー。宿泊先に到着すると、そこにはなぜか先客が!? トラブルとはいえ弟の働く会社の副社長のイーサンと、まさかひと晩一緒に過ごすことになるなんて…。ふたりで食事をしながら身の上話をしていると、彼から契約結婚をもちかけられる。彼は家族の手前、婚約者のふりをしてくれる女性を必要としているらしい。引き換えに、大きな絵の仕事をもちかけられて…。
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エレノーが婚約者と共同経営する会社は倒産の危機に瀕していた。そんな時、なぜか資産家のロバート・キャリトンから大きな仕事の依頼が舞いこんできた。条件は、仕事が終わるまで彼の屋敷で生活することで!? 彼の屋敷を訪れたエレノーは初めから既視感を覚え、心に温かく懐かしい何かを感じていた。そのうえ、容姿端麗な彼がエレノーに甘くやさしい誘いをかけてくる…。婚約者がいて、身分違いの私に、なぜ彼は優しくしてくるの? 彼の瞳に惹かれてしまうのが怖くて──。
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クリスティアーヌはスコットランドの小さな村で迫害を受けていた。領主だった父が戦死し、母は病気で亡くなり…スコットランドとイングランドの両方の血を引く彼女には、両国間の戦争が終わった今、居場所はなかった。負けたくない…弱気を押しこめ毅然と振る舞うクリスティアーヌの前に、美しい騎士アダムが現れた。彼は母の故郷への旅路に同行してくれるという。村人の悪意から守ってくれたアダムの優しさに惹かれるクリスティアーヌだが、彼にはある思惑が…?
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フィービーの住むコンドミニアムに、噂の男が越してきた。かねてより、容姿抜群で財力もあると評判の、“完璧な独身貴族”ワイアット・マディソンだ。親友のために“運命の夫”探しを手伝うフィービーは彼に目をつけた。ワイアットがその運命の夫よ! ふたりを引きあわせるため、パーティーに彼を誘う。ところが親友と彼が話すのを見かけたとき、なぜか切なさが襲ってきてしまう。夢のため、恋愛している時間なんて私にはないのにどうしてこんなに胸が苦しいの?
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高名なピアニストだった祖父と海辺のコテージで暮らすマリナは、いつか自分もピア二ストになることを夢見ている。そんなマリナの前に現れたのは、ギデオンと名乗る美しき旅行者。初対面の彼になぜか急速に惹かれてしまうが、一方の祖父は冷淡でまるで彼を憎むかのよう。いったいなぜ? いぶかしむマリナはふと、美しいピアノの旋律を耳にする。弾いているのは…ギデオン? つぎの瞬間、マリナはすべてを思い出していた――封印された、彼との残酷な愛の日々を。
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婚礼の儀が始まるというのにメイドのニーシャは、国王ズファールを前に涙にうち震えていた。逃げた花嫁の代わりに結婚式に出ろですって? 密かに憧れつづけていたとはいえ、身代わりの花嫁を演じるなんて!? 明日になれば、きっと本物の花嫁は見つけだされ、いつもどおりのふさわしい場所に戻るだけ…これは一時の夢よ。ところが新婚初夜のベッドに呼び寄せられたニーシャは「おまえは私の子を産み、王妃になるのだ」と国王に告げられ、身も心も捧げることに──。
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父の最大の敵、コルトン・エンタープライズの若きトップ、ニック・コルトンに強引に週末旅行に誘われたアビー。ハンサムでとびきりセクシーな不動産王とのアバンチュール…今まで仕事一筋だったアビーは彼の魅力に抗うことはできなかった。これはひと時の夢。こんなことはもう二度と起こらないわ。だが、彼女には残酷な現実が待ち受けていた。ニックとの関係を知った父が激怒し、会社を解雇されたのだ。まだ、ニックの罠にはまっているとも知らないアビーの運命は!?
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幼い頃に事故で両親を亡くしたステファニーは、リゾート会社のオーナーであるダンカンに養女として引き取られた。彼にはジェイという息子がいて、ふたりは兄妹のように育った。ダンカンの会社で働くステファニーは、ある日リゾート地の買収で出張しているジェイと、現地で合流することになる。ところが出迎えたジェイは、いつもとは違った様子で、彼女に妻のふりをしてくれと頼みこんできた。渋々引き受けたステファニーだったけれど…。この胸の高鳴りはどうして!?
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妊娠10週目。カサンドラはひとり途方に暮れていた。相手は2か月半前のニューイヤークルーズ・パーティーで紹介されたイタリア人富豪のベネディクト。お互いひと目で心奪われ、情熱的な一夜を過ごしたのだ。彼はほんの遊びのつもりだったに違いない。だから一夜だけ、そう思っていたのに…。そんな時、ベネディクトが彼女のもとを訪れた。そして妊娠の事実を知ると驚くべき発言をした。「結婚しよう。責任はとるつもりだ」責任――そんな理由で結婚だなんて…。
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「僕は子供はいらない」ニューヨークでもトップクラスの会社経営者であるシシーは、ビジネス・パートナーのシェーンの言葉に愕然とした。数週間前、顔さえ見ればケンカばかりの彼と深夜に打ち合わせしていたはずが、なぜかベッドをともにしていた。彼との一夜は最高だったけど妊娠した今、彼には頼れないとわかってしまった。さらにシシーは、コロソル国の王である祖父から、突然女王になるよう告げられる。どうすればいいの? 未婚の母が女王になんてなれるの!?
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慈善施設で働くカサンドラはある朝、公園で狙撃の音に気づき、重傷を負っていた美しい男性ウィリアムを助ける。彼は戦場の英雄と呼ばれる勇敢な男性であり、また名門貴族の伯爵だった!! しかし、心を開いてくれない彼に対して彼女は不審に思い、彼がカサンドラの施設への援助を申し出ても、素直に受け取ることができずにいた。私とは住む世界が違うのよ――彼女がそう思う裏で、ウィリアムは大きな陰謀を探っており、危険は彼女の背後にまで忍び寄り!?
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世界的実業家の祖父に請われ、ゾーイは見知らぬ異国にやって来た。国王の弟だという高齢の男性と契約結婚をするために。ところが途中、強い睡魔に襲われてしまう…次に目覚めた時、ゾーイは砂漠のテントにいた。ここはどこ? 私は誘拐されたの? 恐怖に身を震わせる彼女の前に精悍な男性が現れた。彼は「誰も君を傷つけない」と囁き、落ち着かせてくれた。なんて美しい人、とゾーイは見とれてしまう。彼が本当の結婚相手になる皇太子ラジだとは夢にも思わずに…。
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ひとりトレーラーハウスに住むフランキーは人間のオスに見切りをつけて動物たちと暮らしていた。深夜、仕事が終わり帰宅途中の彼女は突然現れた人影を轢きそうになった。慌てて安否を確認するがまさか一糸まとわぬ姿の男性とは。「いったいどうしたの!?」フランキーが何を尋ねても彼は“わからない”を繰り返し、何かに怯えている様子。しかも怪我をしている。男にはもうこりごりのはずなのに、警察や救急車を拒否する彼を放ってはおけず、家に連れて帰ることに…!?
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いつか憧れのララビー・ハウスを手に入れて子だくさんの大家族を作る――そんな長年の夢が破れ、落胆する建築士のガブリエル。しかも買い主はこの家をホテルに改装しようとしている。祖父も憧れていた由緒あるララビー・ハウスを守るため、その改装工事を引き受けたガブリエルだが、依頼主として現れたのは世間をにぎわす映画女優のフェイスだった。共通の友人ヘンリーのお節介で引きあわされたふたりは、ことあるごとにぶつかるが、次第に距離は縮まって…!?
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イギリスの片田舎の病院で、新米看護師として働くゲイビー。恋人と別れ、最愛の祖母まで亡くした彼女は、新たな人生を求めてここへ来た。スタッフは皆優秀で感じのいい人ばかり。ただひとり、院長のイーサンを除いては…。責任感の強い彼が新人看護師に厳しくするのは当然で、最初は萎縮していたゲイビーもイーサンの隠れた優しさに気づき、次第に心惹かれていく。そんなある日、ゲイビーは彼がかつて結婚式直前に恋人を捨てたという信じがたい噂を聞いてしまい…。
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「僕と踊っていただけませんか?」頬に大きな傷をもつ紳士ヴィクターに声をかけられ、デボラは驚いた。両親亡きあと堕落してしまった弟の世話に明け暮れている彼女を誘おうという男性などずっといなかった。ためらいながら応じるデボラだが、魅力的な彼とのダンスは楽しく、思いがけず胸が高鳴った。もう二度と恋なんてしないと誓ったのに…。ところがダンスが終わり、屋敷へ帰ろうとした時、デボラは彼が恐ろしいほど冷たい目で自分を見つめていることに気づいて…?
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「あなた、父親も知らない私生児ですって」「ここに置いた指輪を盗んだわね。口答えする気? 幸せになれないわよ」19歳の孤児アシュリーには夢がある。お金を貯め、大学を出て教師になるのだ。そうすれば、自分を虐げた養母の言葉など忘れられる。懸命に働く彼女の次の派遣先は人里離れた館に住む貴族の秘書。雇い主ジャック・マーチャントと初めて会ったとき、大人の色香ただよう彼に胸がざわめいたが考えないようにした。でも、気づけば彼を目で追ってしまって…。
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デメルサは悲しい思い出にとらわれたイギリスを離れ、太陽の光が降りそそぐギリシアの島で新生活を始めようとやって来た。引っ越し先のアパートメントの家主ニコラスは笑顔が素敵な男性で、ずっと凍っていた心がときめくのを感じ、かすかな期待を抱く。しかも彼はデメルサが働くクリニックの医師で、上司だとわかる。しかし、甘い気持ちは新しい職場のあまりの忙しさに吹き飛んだ。ミスをして落ち込んでいた彼女に、ニコラスはやさしい言葉をかけてくれて…。
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退屈で堅物な男と評されていた准男爵のネヴィルは舞踏会で美しい女性ダイアナに目を奪われた。つややかな黒髪と、まるでキスを誘っているかのような唇。ロンドンの社交界に突如現れ、莫大な財産のため、彼女にプロポーズする者はあとを絶たないという。正反対なふたりがダンスを踊ることになり、その姿は舞踏会の場の話題をさらった。会ったばかりなのに、なぜか惹かれてしまう。放蕩者の父のように女に溺れないと決めていたが、人生の歯車が軽やかに動きだし──!?
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経営難のビール会社の醸造監督として働くケーシー。彼女の前に、高級スーツに身を包んだ新CEOのゼブが現れ――急に従業員全員分の履歴書を提出しろって一体何様なの? 怒ったケーシーはゼブに抗議する。でも、彼の会社への並々ならぬ情熱を知り、和解。それどころかハンサムで意外と気さくな彼の虜に…。初めてのデートの夜、身も心も捧げるが、翌朝、彼は「こんなつもりではない」と否定してきて! 彼を忘れたいのに、運命はことごとくケーシーを彼に導いて?
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結婚式の直前、マギーは婚約者に裏切られた。突然の破談で傷心のマギーはリフレッシュのため、親友の兄クリントの牧場で短期秘書をすることになる。本当はここに戻ってきたくはなかったのに…。11歳年上のクリントに夢中だったマギーは17歳の時、意を決して告白するも子ども扱いされ、ふられてしまったのだ。そんな彼のもとで働き、ひとつ屋根の下で暮らさなくてはならないなんて。迎えに来た彼は大人の男性の魅力を増していたが、あいかわらず強引で自分勝手で…。
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「危険な仕事を辞める気も結婚する気もない」親代わりの遺産管財人マッケイブへの初恋が泡となって消えたウィン。彼が仕事で大けがをしたため、同居することになる。彼への想いを断ち切って婚約までしたのに、ひとつ屋根の下で暮らすことになるなんて!? 野性的な魅力を惜しげもなく放つマッケイブは、情熱のおもむくまま唇を重ねてきた。私の幸せは温かな家庭をもつことなのに、危険な香りのする彼に惹かれてしまう自分の気持ちに抗えない。どうしたらいいの──?
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大富豪ジェイムソン家の次男、スペンスとの再会にアビーは動揺した。彼はまだ私を疑ってるの? かつて彼はアビーの上司で、そして恋人同士だった。だが悪夢のような出来事がふたりをひき裂いた。あろうことか、スペンスの父親に無理やりキスされ、それを見られたのだ。スペンスは話も聞かず、アビーを裏切り者と決めつけ去っていった。再会後のスペンスと仕事で接するだけで、心が悲鳴をあげる。ああ、どうかしている。私を疑う彼に、いまだ心奪われているなんて。
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寂しい家庭環境で育ったエマを癒してくれたのは、大好きなレコードの音色だった。ある日、車が立ち往生したところをエキゾチックな男性ミゲルに助けられる。婚約者がいるエマは、ミゲルの情熱的な誘いを断るが彼は意にも介さない。そんな彼が鍵盤に指をおろすと…ミゲル・サルヴァッヘ! エマがずっと憧れていた世界的なピアニストだった。彼にひっつめた髪をほどかれた瞬間、エマは独裁的な婚約者にふさわしいよう自分をがんじがらめにしていたことに気がついて!?
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キーリンは、傾きかけた家業のために政略結婚を受け入れるか勘当か…と、父親から厳しい選択を迫られた。家を救いたい、けれども、愛のない結婚はできないわ。彼女は、ある策を思いつく。結婚相手のジャンニが引くほどの派手な化粧と露出が多いドレスを着て、散財の限りを尽くす放蕩娘を演じれば破談されるはず!! 案の定、落胆する彼にキーリンはほくそ笑んだ。しかし、なぜかジャンニは結婚の意志を翻そうとせず、とうとう結婚式当日を迎えてしまい…!?
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人生最良の日となるはずの結婚式は、無残に終わった。ローレンは挙式直前に、花婿に別れを告げられたのだ。立ち直った今、結婚相談所を営んでいるのは、幸せなカップルを送り出すことで苦い思い出も浄化される気がするから。でも今日のクライアントはどうかしら? 彼、マット・ホイッテカーは「ボストンで最も夫にしたい」と言われるセレブリティ。元婚約者の友人で、あの日のローレンが泣き崩れる姿を彼も見ていた。彼に適した女性を何人紹介しても不満げで…!?
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クーパー? 助産師のメリッサは我が目を疑った。新しく赴任してきた産科医って彼だったの!? メリッサは2か月前、出会ったばかりのクーパーに惹かれ、自分らしくもなく情熱に任せて一夜をともにしたのだ。運命のいたずらは再会だけでは終わらなかった。彼女はクーパーの子を宿していた。ある病を抱えているため出産は高いリスクを伴うものの、子供が欲しいと願っていたメリッサには喜びでしかなかった。ところが彼が懐に結婚指輪を忍ばせていたことを知り――!?
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「僕と結婚してくれ」施設育ちのビッキーはウエイトレス。店の常連客ジェイスにずっと口説かれていた。彼は名門の家柄で、事業も成功しているセレブ。噂では王族と親戚だというし、釣りあうはずないのに。でも彼の愛に包まれ、孤独に生きてきたビッキーはついにプロポーズを受け入れた。なのに、すぐに1本の電話で地獄へ突き落とされる。彼女には誰にも言えない過去があったのだ。そのせいでジェイスの未来をつぶしたくなくて、ビッキーは彼の前から姿を消すが?
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結婚式当日、エマは夫クリストの言葉にショックを受けた。この結婚は、私を心配する祖父が不動産を譲る代わりに交わされた便宜結婚だったのだ! 彼女は、式場から逃げ出しコルフ島に身をひそめた。今後の将来設計をしていると、居場所を聞きつけたクリストが現れる。離婚を申し立てるエマに対して彼は氷の瞳で、離婚する気はないし、祖父から遺産管理を一任されていると言い放った。「1年間、僕の妻と姪の母親として暮らすだけでいい」と条件をつきつけられて!?
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シチリアの小さな村に住むリーナの夢は、いつか島の外に出て思い切り自分の可能性を試してみること。けれど、雀の涙ほどの給金で服を縫う彼女には夢のまた夢。到底叶えられそうにもなかった。そんな時、リーナの初恋の男性サルヴァトーレが村に帰ってきたのだ。若い時に島を出て、ニューヨークで成功したという彼はますます魅力的になっていた。リーナの胸に再び恋の炎が灯る。そうして、苦労ばかりの人生で一度だけでも夢を見たくて純潔を捧げてしまい――?
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「こんなこと許されるはずがない」花嫁のグレンダは祈るように、まぶたを閉じた。亡き養母の名誉を守るため愛なき結婚を余儀なくされた彼女は、祭壇の前で思い返した…病死した娘に似ていると孤児院から自分を引き取り、育ててくれた養母から打ち明けられた事実。娘を将来、嫁がせる見返りに大富豪から莫大な援助を受けていたこと、実の娘が亡くなった今も契約は破棄されていなかったこと。私は重い偽りの十字架を背負い、傲慢な彼のもとへ嫁ぐしかないの…?
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幼い頃に両親を亡くした看護師のオリンピア。女手ひとつで育ててくれた伯母のため、彼女の経営する介護施設で身を粉にして働いていた。男性との出会いもなく、結婚を夢見ることもない毎日。ところがある日、年の離れた美しい男性ワルドーに出会う。彼は転んでしまったオリンピアを優しく助け家まで送ってくれた。なんて素敵な人…一生忘れないわ。すると次の日、介護施設に医師としてワルドーがやって来た。さらに彼はオリンピアに信じられない提案をしてきて…!?
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アンティークショップで働くローズは、病気の店主に代わって貪欲で冷酷と取り沙汰される実業家ウジェーヌ・ボネールと店の売却について交渉することに。お店を大事にしてくる人に買ってほしい。そんなローズの期待は、彼の冷たい態度が粉々に打ち砕いた。しかし、経営は厳しく、店主の入院費を考えると彼の出す破格の金額は拒みきれない。心なんてお金でどうにかなると思っているのね。でも、彼のキスは優しく、まるでローズのすべてをわかってくれているようで…。
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ヴァレンティーナはシチリア名家の御曹司ジオ・コレッティのもとを訪れた。コレッティ一族とトラブルを起こした自分を救えるのは、彼しかいないんだもの。その一方で、ジオは彼女にとって一番頼ってはいけない相手でもあった。7年前、兄がジオの所有する馬から落ち不慮の死を遂げたのだ。ジオに恋心を抱いていたヴァレンティーナは、兄を失った悲しみとジオへの想いに引き裂かれ、ジオへの憎しみだけを募らせた。しかしジオとの再会でひた隠していた想いは溢れ…。
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父の右腕である実業家マルコとの結婚を命じられた19歳のシエラ。マルコのやさしさに、シエラは密かに淡い期待を抱いていた。彼なら父の暴力に怯える日々から、私を救い出してくれるかもしれない。ところが結婚式前夜、父と話すマルコの言葉を陰で聞いたシエラは凍りつく――彼も父と同じ、非情で傲慢な男だったんだわ! 絶望したシエラは、母の協力を得て逃げ出した。それから7年後、父が亡くなり一時帰国したシエラは、冷たい目で彼女を見据えるマルコと再会して…!?
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重い病気の母と妹の生活を支えるため仕事を掛け持ちしているルビーは、その夜、店にやって来た男性に目を奪われた。アレス・クーラキス…恐ろしいほどハンサムなギリシアの大富豪。ルビーは彼に誘われるも、お金持ちの言葉を信じてはいけないと冷たくあしらった。けれど容易になびかない彼女が珍しかったのか熱心に口説かれ、いけないとわかりながらもアレスの圧倒的な魅力に抗えず、ルビーはバージンを捧げてしまう。残酷な運命が待ち受けているとは知らずに――。
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メルが住みこみで働く小さなサンドイッチ屋に、ハンサムで身なりのいい男性客が入ってきた。が、彼の横柄で傲慢な態度に腹を立て、メルはケンカしてしまう。どんなにハンサムでもこんなお客はお断りよ! ところが次の日、店に大きな花束が届いた。差出人はニコス・パラキス…ギリシアにある大銀行の御曹司だわ。メルが困惑していると昨日の客が現れる。まさか…あなたがニコスなの!? 彼は昨日のことを謝罪し、パーティーでメルに恋人役を演じてほしいと頼んできて?
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オリック卿に仕える城兵のロイスは、森の中で瀕死の重傷を負った女性を発見する。急いでつれ帰り治療を施したものの、意識を取り戻した彼女はほとんどの記憶を失ってしまっていた。きれいな話し言葉に上等なドレス…身分の高い女性に違いない。混乱する彼女が落ち着くまで様子を見ることにしたロイスは、彼女を「イザベル」という仮の名で呼ぶことに。イザベルとの穏やかな日々の中、次第に彼女に惹かれてゆくロイス。けれど同時に、恐ろしい過去のあやまちに苛まれ…。
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貧しい美大生フランセスとマットの出会いはまるで映画のように劇的で、恋に落ちるのはあっという間だった。NYには仕事で来ていると言っていた彼はしかし、結ばれた翌日、姿を消した――。3年後、フランセスは一夜で身ごもった息子をひとりで育てていた。初の個展を開くという前日、なんとマットが画廊に現れる。息子をひと目見た彼はふたりを明日、彼の国へつれていくと言いだす。マットの正体は身分を隠していた国王で、息子は皇太子になると宣言し…!?
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ホームヘルパーのエミリーは、過去のトラウマのため男性に警戒心を抱いていた。それなのに雇い主の銀行家ルーカスから泊まりこみの看病を頼まれて動揺した。断わりたいけれど病気で苦しむ彼をほうってはおけない。ベッドに横たわるハンサムなルーカスに、エミリーの胸は高鳴る。次の瞬間、黒い瞳に見つめられ、たくましい腕にひき寄せられた! 熱い唇が重ねられ、体中がとろけそうになる。身分違いの男性に振り回されるなんて…私は自立した女になるって決めたのに!!
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初めて私を愛してくれたのは、地中海の領主様でした――。大叔父が亡くなり荒れ果てた葡萄園を相続したアーリーン。実の母親から常に邪魔者扱いされ、孤独に生きてきた彼女にとって、その葡萄園は家族から送られた初めてのプレゼントのように思えた。この土地は必ず私が再生させてみせる。そう決意したアーリーンはワインの産地イタリア・サルデーニャ地方を訪ねることに。まさかその地で彼女を、美しい領主様とふたりきりのレッスンが待っているなど思いもせずに…。
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君には僕を満足させる義務がある。そう、何度でもだ――小さな嘘がきっかけで剛腕で名高い億万長者のアダム・ソーンの命令に従わざるを得なくなったジャスミン。いくら仕方がないことだったとは言え、それでも最も卑劣な手段でアダムを騙していたことには変わりない。彼がどんなにひどいことをしようと、私にはそれを責める権利はないんだわ…。ジャスミンはアダムに命じられるがまま身ひとつで彼の自家用ジェットに乗り、ホリデーシーズンのウィーンを訪れるが…!?
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天涯孤独のアビーにとって、人工授精で授かった娘ローザはかけがえのない宝物。だから看護師をしながら女手ひとつの生活は貧しくても幸せだった。なのに――君はローザの母親として相応しくない。突然現れたイタリア人医師のニコは、自分がもう子供を作れないからと、血をわけたローザを捜しだし、娘を渡せと要求してきた。そんなこと絶対にさせないわ! アビーと娘の絆の強さを知ったニコは別の提案をする。そう、見ず知らずのふたりの結婚だ…!
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デート中に逃げ出した男性を追いかける ために、カロナイナは乗っていた観光馬車の馬に鞭を入れた。しかし、馬は暴走 して街のあちこちを壊してしまう。警察に逮捕されたカロナイナは、有力者の伯父をあてにしたのだが、今回はうまくいかず…。その結果、ペアを組んでの1週間の労働奉仕を課せられてしまった。しかも、ペアの相手はあのハントだった。 彼は、カロナイナをわがままな金持ち娘と忌み嫌っている。こんな彼と、1週間 もふたりきりでやっていけるのかしら?
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町で人気者のゲイブは、ダサい女子大生エリザベスの訪問を受けた。地方紙で報じられた彼の善行に感動し、ぜひインタビューさせてほしいというのだ。いかにも優等生タイプで絶望的に垢抜けないものの、目の覚めるような赤毛のエリザベスにゲイブは興味を覚えた。この白い肌が僕の手で鮮やかに色づく瞬間が見たい! 赤毛とともにベッドの白いシーツにさぞ映えるだろう! 彼は挑発するように告げた。「質問1回につきキス1回してくれたらインタビューに答えてあげよう」
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「あなたどういう躾けを受けてきたの?これじゃお嫁さんをもらった意味がないじゃない」 口うるさい義母が過干渉すぎて鬱陶しい。人の生活に関わってこないでよ―― 私・光代と夫との間に子どもは無し。 あるのは、夫の母親である勝江58歳のアポなし訪問ばかり…。 古臭い価値観を押し付けてきて、部屋が汚いやら妻の恥やら小言を聞かされ続ける日々。 確かに部屋は人を招き入れられるような状態ではないし、 褒められた主婦ではないかもしれないけど…。 それに…お酒を煽る父、内職漬けの母…会話のないうす暗い部屋の中、兄弟と身を寄せて過ごす幼少期の私。 思い出したくもないはずの記憶に縛られているのかもしれなくて―― そんな心をすり減らすある日、私の前に『カノジョ』は現れた。
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「李梨花のことめっちゃ口説いてきてぇ…めーっちゃくちゃえっちしたじゃん」 自意識過剰のメンヘラ天然女は妄想が末期症状!!みんなが私を狙ってるー!? 30歳を超えても李梨花の頭の中は、ピンク色のお花畑。 年々ボリュームを増す自慢のむっちり体系は男どもの需要にハマっているはずだし、 今も遠巻きに、私という高嶺の花に粘つく視線を送ってくる。 直接アプローチしてこないのは、シャイな草食系男子が増えているせいかしら。 でも…残念でした! 私にはもう、イケメン美容師の彼氏がいるので! 彼もはっきりと言葉にはしてはこないけど、私と一夜を共にした仲だし、 甘くてとろけちゃうような熱い言葉を交わしたんだもの。 だから。ね。奥さんがいたって関係ないもんね?
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