ビジネス・経済の検索結果

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  • 介護大全―週刊東洋経済eビジネス新書No.331
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    元気だと思っていた親が病気で倒れたり、認知症、転倒しての歩行困難など…。まだ先と考えていた親の介護はある日、突然始まるものだ。親の介護に直面して不安な気持ちが高まり、冷静さを失う人は多い。何をすればいいのか。混乱状態に陥る。その結果、しだいにネガティブな思考に傾いていくのだ。  なぜそうした状態に陥るのか。それは介護の全容を把握できるような情報が十分でないのかもしれない。「誰が」「何を」「どこへ」「お金は」…などなどの不安を解消しながら、国や自治体、医療・介護施設、そして家族の協力を組み立てていくには? 介護をめぐる不安の解消と対策を考える。   本誌は『週刊東洋経済』2019年10月26日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • 決算書&ファイナンス入門―週刊東洋経済eビジネス新書No.330
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    会計の視点から企業を見ると「お金を集める」「投資する」「利益をあげる」の3つの活動に集約される。こうした企業活動の結果をお金の面から集約し、株主や取引先などのステークホルダーに向けて開示するのがBSやPL、CSなどの財務諸表だ。一方、ファイナンスは投資家の視点も加え、企業の将来性やM&A、株主還元などの要素も重要になってくる。 難解そうな専門用語に、はじめは当惑するかもしれないが、基本と原理を知れば困らない。この入門編で学び「コスパのいい会社」を見つけて欲しい。 本誌は『週刊東洋経済』2019年11月16日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • ソフトバンク崩壊の恐怖と農中・ゆうちょに迫る金融危機
    値引きあり
    3.7
    YouTubeで16万人のチャンネル登録者を持つカリスマが、ついに書籍を刊行! 2019年11月のソフトバンク巨額赤字決算の意味することは何か。 100兆円もの資金を動かす「日本最大のヘッジファンド」農林中央金庫の抱える爆弾とは!? ゆうちょ銀行がいつの間にか、投資先を外債に大変更していた!? 「リーマン・ショックの数十倍」と言われる次なる金融危機の足音は、すぐそこにまで迫っている!!
  • マネー殺到! 期待のベンチャー―週刊東洋経済eビジネス新書No.325
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    まさに活況だ。ベンチャー企業に投資マネーが殺到している。2018年のベンチャーの資金調達額は3880億円。5年前の4倍以上に拡大し、リーマンショック前の水準を超えた。ベンチャーが巨額資金を集めやすくなっているのは、出資するベンチャーキャピタル(VC)にお金が集まるようになったことも大きい。リスクマネー流入という追い風が吹く中、日本にも有望なベンチャーが続々と誕生している。さまざまな事業領域から、期待のベンチャーを紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年8月24日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • 定年後も稼ぐ力―週刊東洋経済eビジネス新書No.321
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    大企業の45歳以上を対象にした人員削減や「老後2000万円不足」問題など、将来の収入への不安は募るばかり。長く稼ぐ手段として、副業や資格取得・学び直しが脚光を浴びている。現状では、66歳以上のシニア人材の雇用については、大企業の約2割しか制度を導入していない。識者は、定年後も働き続けるには『もう1人の自分』が必要と指摘する。これまでの延長線だけでなく、未来へシフトできる自分が必要な時代だ。長く働き、長く稼ぐすべを身に付けよう。そのために、なるべく早く準備を始めることが必要かもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2019年7月20日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • ディープインパクト不況 中国バブル崩壊という巨大隕石が世界経済を直撃する
    値引きあり
    3.7
    2019年に入り、中国経済の急減速が数字で明白に表れるようになった。 2019年4月~6月期の経済成長率は6・2%となり、四半期ごとの数字を発表するようになった1992年以来、最低の数字だった。中国の自動車市場の成長にも急ブレーキがかかっている。中国汽車工業協会によると、2019年8月まで14ヵ月連続のマイナスが続いている。 この中国経済の変調について、日本の超優良企業、日本電産の永守重信会長は、2019年1月に緊急会見を開き、「46年間も経営をやってきて、月単位でこんなに落ち込んだのは初めてだ」と語った。 一方、熾烈を極める米中貿易摩擦は「米中経済冷戦」へと発展しつつあり、中国バブルの崩壊は避けられない。そして、この中国バブルの規模は、アメリカが20世紀の100年で使ったコンクリートをわずか3年で消費したというほど巨大なものなのだ。 中国バブル崩壊が世界経済に与えるマグニチュードは、200年の近代経済学の経験では答えを導き出せないほど巨大なもの――人類史上最大の惨禍といっても過言ではない。そう、6600万年前に恐竜を絶滅させた巨大隕石のように、人類が経験したことのない「ディープインパクト不況」を招来するのだ!
  • ソニーに学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.318
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    一時期は「もう終わった会社」と揶揄されることもあったソニーが、今や高収益企業に変貌した。営業利益の7割近くを稼ぐのが、ゲームや音楽、映画といったエンターテインメント系のコンテンツ事業だ。なかでもゲーム事業は最も利益を生む看板事業になった。エレクトロニクス事業でも「規模ではなく違いを追う」という戦略の下、テレビやカメラなどは高付加価値品に集中し、しっかり利益が出る構造に変えた。  ソニーの施策を詳細に分析することで、「成長の限界」に直面するほかの日本企業への教訓が浮かび上がるはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2019年7月6日号掲載の24ページ分を電子化したものです。
  • 沸騰!再開発最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.317
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    1969年に都市再開発法が制定されてから50年。東京をはじめ、札幌、横浜、名古屋、大阪、福岡でも活況の都市再開発。デベロッパーにとって再開発は、時間こそかかれど、望みの建物や地区を創出できる貴重な手段となっている。だが、人口減少時代に過剰感はないのか。「よい土地がない」。取材中、幾人もの不動産関係者が口にした言葉だ。不動産価格が上昇の一途をたどる中、一等地では取得競争が繰り広げられ、デベロッパーの新たな知恵比べが始まった。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月29日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 銀行員の岐路―週刊東洋経済eビジネス新書No.315
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    横並びで単純な量的拡大競争に集中するような銀行のビジネスモデルは限界に近づいている。高成長時代はとうの昔。経済が成熟して資金需要が低迷する一方、銀行には依然として預金が流入し続けている。同時に、日銀の金融緩和は出口が見えず、市場金利はズルズルと低下。少子高齢化で人口が減少し、企業数も減り続ける。デジタル化対応も喫緊の課題だ。こうした銀行業界が直面する難題へ構造改革は避けて通れない。人事面でも、もはや年功主義は限界に達し、早期登用、一般職廃止、副業解禁などが動き出している。銀行はどう戦っていくのか。それは銀行員たちが岐路に立たされていることも意味する。苦闘する銀行、そして銀行員の未来を検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月22日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • クスリの大罪―週刊東洋経済eビジネス新書No.313
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    自分が飲んでいる薬はどのように決められているのだろうか。患者からは見えない力とお金が、その薬に影響しているかもしれない。薬をめぐる製薬会社、医師、薬局の知られざる構図とともに、高齢者への多剤処方や精神科での薬漬けなどクスリの光と影を探求する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月1日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 5G革命―週刊東洋経済eビジネス新書No.312
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    2020年春以降に本格商用化を始めようとしている新しい移動通信システム「5G」。 超高速、超低遅延、多数同時接続という特長を持つ5Gは、さまざまな産業を根底から変える可能性がある。超低遅延によって、高い安全性が求められる自動運転ではリアルタイムの通信が可能になり、工場におけるロボットの遠隔制御や遠隔医療も実現できる。多数同時接続は、家電や自動車など身の回りのあらゆる機器がつながるIoT化がいっそう進展する未来に何が待っているのだろうか。 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月25日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • 脱炭素経営―週刊東洋経済eビジネス新書No.311
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    地球温暖化(気候変動)の原因物質とされるCO2(二酸化炭素)の濃度が過去最高を更新し続けている。その多くが、石炭や石油などの化石燃料を燃やすことが原因だ。「省エネルギー」に加え、エネルギーそのものを化石燃料から太陽光や風力など再生可能エネルギーに切り替える「エネルギーシフト」が大きな潮流になり始めている。だが、日本での進展は遅れ、本誌の独自調査からも日本の大手企業が危機感を強めていることが見てとれる。何がエネルギーシフトを遅らせているのか? 電力調達をめぐり企業が生き残るカギとは? 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月18日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 最強私学 早稲田vs.慶応―週刊東洋経済eビジネス新書No.310
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    言わずと知れた私学の雄、早稲田と慶応。 培ってきた100年以上の伝統を生かしつつも、グローバル化の波にもまれ、未来への変革を迫られている。学部構成や学生数に違いはあるものの、研究力、教育力、国際化、資金力の充実は共通する課題だ。同時に、この課題へのアプローチの違いが両校の個性でもある。慶大卒・早大大学院教授の入山章栄氏は、「早慶という日本の中の枠組みで競い合っても限界はある。世界の大学にどこまで伍していけるか。早慶の実力がまさに問われる時代を迎えている」と指摘する。新たな大学像を打ち立てられるか、両校の今に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 先端医療ベンチャー―週刊東洋経済eビジネス新書No.309
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    世界の投資家たちが医療ベンチャーに熱い視線を送っている。 2018年、世界のベンチャーキャピタルによるバイオテクノロジー分野への投資額は約1・7兆円に達し、10年で7倍近くに膨らんだ。ゲノム解読費用が急減し、ビッグデータの活用で、患者一人ひとりに合わせた医療を提供する「プレシジョン・メディシン」の到来だ。製薬業界でもバイオベンチャーが開発した遺伝子治療薬やウイルス製剤などが希少疾患で成果を上げ、M&Aや提携も活発化している。次世代における医療の覇者は誰か。最先端ベンチャーを通して、未来をのぞく。 本誌は『週刊東洋経済』2019年4月20日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • 起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ
    値引きあり
    2.3
    ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』でも取り上げられたネットでM&Aを仲介するサイト・トランビ。すでに会員数1万件を超え、続々と成約案件が増えている。自営業者やリタイヤしたサラリーマンだけでなく、現役のサラリーマンが副業として「会社を買う」ケースもある。大手企業での勤務経験や人脈は、中小企業の業態を伸ばすのにもプラス。政府も、新たな人材流動化、中小企業活性化策として後押ししている。銀行もいまや個人によるM&Aを後押しし、融資にも積極的だ。実例満載、読むと元気になる「新しい仕事の本」。
  • 自動車 乱気流―週刊東洋経済eビジネス新書No.304
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    かつて日本経済を牽引した2大産業といえば自動車と電機だった。電機は総合大手が海外メーカーとの熾烈な競争に敗れて地盤沈下し、一部の電子部品メーカーを除いて世界での存在感が低下している。一方、自動車産業は日本における生産額だけをとっても約60兆円。トヨタが株式時価総額20兆円超と日本企業の中でも圧倒的トップだ。だが、自動運転、電動化やシェアリングなど、いくつもの嵐が吹き荒れる。トヨタ自動車を筆頭に乱気流をくぐり抜けられるのか。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月16日号掲載の22ページ分を電子化したものです。
  • 狂乱キャッシュレス―週刊東洋経済eビジネス新書No.300
    4.0
    巨額のキャンペーン合戦や複数業種からの新規参入も相次ぐスマホ決済。政府の後押しや人手不足対策も背景となり事業者は狂乱状態だ。そこでは「宝の山」をめぐる争奪戦が勃発している。ネット系だけでなく、銀行、通信、流通、交通系まで混沌とするスマホ決済市場を勝ち抜くのはどこか。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月9日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • 東証1部 上場基準厳格化の衝撃―週刊東洋経済eビジネス新書No.299
    -
    2018年10月、日本取引所グループの清田瞭CEOは、同グループが傘下に持つ東証の市場区分見直しに着手すると会見の場で表明した。1部上場は信用のブランドであり、取引先との関係構築でも有利だ。 その東証1部上場企業は19年2月時点で2126社(外国会社除く)。そこに勤める社員はおよそ371万人に上る。「1部上場」の看板を失うとなれば、グループ企業の従業員を含め、この何倍もの人たちに関わる問題といえる。 この先、新1部の選定基準がガラリと変わり「天国と地獄」ほどの差を生み出しかねない新しい基準の中身を見ていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月2日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • さらば銀行 「第3の金融」が変えるお金の未来
    値引きあり
    4.0
    2018年1月、テレビ東京「ガイアの夜明け」の特集「さらば銀行!? 金融維新」で紹介され大反響!NEXTユニコーン調査FinTech部門ベスト10選出!!(日本経済新聞社、2018年)個人投資家のあなたは、小さな「銀行」になって資金を貸し付け、金利収入を得ながら、世界中の資金を必要とする事業・個人の成長を後押しし、ソーシャルな課題解決に寄与することができる。伝統的な資本市場と銀行融資ではリーチできない先にお金の循環を創る「第3の金融」をめざし奮闘する、若き日本人の挑戦!
  • GAFA 全解剖―週刊東洋経済eビジネス新書No.292
    -
    グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン。GAFA(ガーファ)と呼ばれる米国の巨大IT企業だ。 GAFAの動向になぜ多くの人々の注目が集まるようになったのか。それは株式市場や個人の生活、さらには政治にまで、彼らの存在が幅広く影響を及ぼしているからだ。その背景にはサービスや製品の圧倒的な市場シェアがある。4社の株式時価総額は合計で約300兆円超にも達する。彼らのあくなき成長路線はこれからも続くのか?。テクノロジーの巨人たちの実像に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2018年12月22日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 保険の罠―週刊東洋経済eビジネス新書No.291
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    保険に入りすぎた揚げ句、十分な貯蓄ができないと大きな不安を抱え続ける。それが保険の罠だ。 長期にわたる多額の民間生保の保険料負担は、老後不安の解消どころか老後の生活を追い詰めることになりかねない。長寿の時代こそ、根拠の不明瞭な安心感ではなく、家計の危機管理策としての具体的な必要性を踏まえて、民間保険への加入や解約を検討するべきだ。人生100年時代こそ、より大切になるのはおカネだ。その積み上がりを阻害せず、目減りを最小限に抑えるような保険の活かし方が新たな常識となるに違いない。 本誌は『週刊東洋経済』2018年11月24日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • マンション 絶望未来―週刊東洋経済eビジネス新書No.290
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    新築分譲マンションの売れ行きがおかしい。そんな話があちこちで聞こえ始めてきた。未発売の「潜在在庫」増加からも、こうした傾向が見てとれる。土地代や建設費用が上昇し平成バブル期並みに価格がハネ上がった結果、購入者層の需要価格とのバランスが崩れたのではないか。さらに、KYB問題や羽田新飛行ルート、五輪選手村跡地の巨大開発や金利上昇への懸念など時限爆弾とも言える要因も気にかかる。一方、住民の高齢化、空き家増加、管理不全で既存マンションにも課題は山積し、問題は今後一層加速すると見られている。 これから何が起きて、どう対応するべきか。「絶望未来」に立ち向かう知恵を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2018年12月8日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • データ階層社会―週刊東洋経済eビジネス新書No.289
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    AIというテクノロジーによって、人々がごく一部のエリートと多数の「無用者階級」に分断され、かつてない階層社会が到来すると警鐘を鳴らすのが、『サピエンス全史』『ホモ・デウス』著者のユヴァル・ノア・ハラリ氏だ。 日本でもすでに企業の採用活動や金融機関でAIスコアリングが使われ始めており、男女の出会いの場でもAIが活用されるようになってきた。AIの予測評価によって社会的に排除され続ける人が多数生じる「バーチャルスラム」化。世界が抱える諸問題に大局的な見地を示す知識人の警告に耳を傾けたい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年12月1日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 進撃の商社―週刊東洋経済eビジネス新書No.288
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    総合商社大手5社の18年度決算は、軒並み過去最高益が予想されている。直近発表された4~9月の中間決算でも、その絶好調ぶりが際立った。「21年度に純利益9000億円を目指す」──。三菱商事の垣内威彦社長は絶好調ぶりを象徴するような中期経営計画を発表した。 事業モデルを従来のトレーディングから、事業会社や資源権益へ投資をしてリターンを得る「事業投資」へと転換を進める商社。大手5社でも、その収益の柱はそれぞれだ。そこに人事制度や求められる人材像にも各社のカラーが現れる。就職希望先として人気が高い商社。商社パーソンのキャリアや働き方は大きく変わろうとしている。 本誌は『週刊東洋経済』2018年11月17日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • クルマの新主役―週刊東洋経済eビジネス新書No.287
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    2018年10月4日、トヨタ自動車とソフトバンクは新たなモビリティサービス構築に向けて提携し、合弁会社を設立すると発表。自動車業界の主役交代を予感させる瞬間だった。CASEと呼ばれるコネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化が次世代車を語るキーワードとなった。すでにCASEの波に乗り活況に沸いているのが、日本の電子部品や素材メーカーだ。日本電産、TDK、京セラ、村田製作所、三菱ケミカル、旭化成、三井化学のトップインタビューを交えながら、その展望と新主役たちの強さの秘密に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2018年11月10日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • 採用クライシス―週刊東洋経済eビジネス新書No.285
    -
    2018年9月、中西宏明・経団連会長が経団連による採用選考日程の采配に「違和感を覚える」と発言し動揺が広がった。中西会長は日本型の雇用慣習についても問題提起。今後のあり方について政府や企業に議論を促している。 足元では人手不足が深刻化。就活戦線は超売り手市場で、企業は人材獲得に知恵を絞る。これまで以上に企業の“採用力”がより問われる時代になるかもしれない。 採用をめぐる環境が大きく変化する中、対応できない企業は“危機”(クライシス)に陥りかねない。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月27日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • 銀行 破壊と再生―週刊東洋経済eビジネス新書No.282
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    全国ほぼすべてのエリアで起きている人口と企業数の継続的な減少。長らく続く貸出金利の低下。銀行収益の中核である資金利益は右肩下がりだ。地域経済の中核となるべき地方銀行も同様だ。金融庁も2018年7月「地域銀行モニタリング結果とりまとめ」を発表し、今の地方銀行が抱える課題をあらためて厳しく指摘した。そこには「目先の目標達成を優先」、「計画に実現性がない」、「結果に対する分析が不十分」などの問題点が並ぶ。金利の緩やかな上昇など外部環境の好転を期待するのではなく、既存の枠組みを自ら壊し、新たなビジネスモデルをどう構築するか。先んじて動き出したメガバンク、そして地銀の活路を探った。 本誌は『週刊東洋経済』2018年9月29日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 人の10倍仕事をやり抜くメンタルトレーニング 日米資格4冠王が教える
    4.0
    日米資格4冠王・内海英博は、実は数千万円に及ぶ借金地獄とNYテロ事件被災で2度死にかけた。 しかし、自分を活かすも殺すもメンタル次第だと気づき、奇跡の復活を遂げた! 英語、税務、会計、法律業務を同時並行でこなす著者が、頭をフル回転させるコツ、本番で力を発揮する方法、「できる人」になるための7つの習慣などを語る。 ビジョンの設定と軌道修正、アイデアの出し方から情報活用術、ポジティブ思考と自己コントロール、時間管理術&エネルギー活用術などのテーマを設け、人の10倍仕事をやり抜くにはどういったメンタル面の心がけが必要か、また、大事なプレゼンテーションや昇進試験など「ここぞ!」というときに自分の力を発揮する方法を紹介する。
  • こわいほど「運」を呼び込む習慣術 なぜかツキまくる人の心理テクニック
    -
    「運のいい人、悪い人」は一目でわかる! 能力的に見てほとんど差がないのに、なぜか一方は「運」がよく、どんどん人生を好転させていく。もう一方はどうかと見ると、ツキから見放され、貧乏くじばかりを……。「諦めなければ、夢は叶う」と唱えているだけでは、夢は実現しない。 では、ツキまくる人はどのような行動・考え方をしているのか──。 それを心理学をもとに提案していくのが、本書の狙い。 運をつかむ人は、人より先に「チャンスの予兆」をつかんで行動している。 運をつかむ人は、人から「感謝される」ような会話をしている。 運をつかむ人は、人のホンネをつかみ、失敗しても立ち直りが早い。 運を引き寄せられる秘訣を、実践心理学の権威である著者が鋭く分析し、豊富な題材をもとにわかりやすく解説する。 「自分はついてないなぁ」と思うことが多い人、必読の書!
  • 躍進する中国企業―週刊東洋経済eビジネス新書No.281
    -
    中国政府が製造業の長期ビジョンを定めた「中国製造2025」。「製造業革新センター」「IoTと製造業の結合」など5つのプロジェクトと「新時代情報技術産業」「高度デジタル工作機械・ロボット産業」など10業種を選定。25年、35年、49年にそれぞれ達成すべき目標を定め、最終的には「(米国を超える)製造強国の最先端に到達する」ことを旨とする産業政策だ。大規模な研究開発投資、高度人材の投入などで、中国企業の躍進が目覚しい。ただ、こうした中国の強みが今後も続くかは不透明だ。米トランプ政権の下で米中摩擦が激しくなり、これまでの手法がこれからも継続できるかは見通せない。こうした背景のもと、AI、半導体、工作機械などの産業分野で中国企業の実力を徹底検証。企業規模だけでなく、技術力の視点も交え、日本企業との対比も交えてリポートする。中国企業と真っ向勝負するにせよ、補完関係を築くにせよ、まずは相手をよく知ることが肝要だ。多くの産業を俯瞰することで、日本経済の活路が見えてくる。 本誌は『週刊東洋経済』2018年9月15日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 明日の日本を予測する技術 「権力者の絶対法則」を知ると未来が見える!
    値引きあり
    3.7
    ビジネスに、投資に、就職に! 「権力者の絶対法則」を知れば、未来が見える!! 権力を握る者は、日本であれ世界のどこかの国であれ、物事の考え方や判断、そして行動に、「絶対法則」のようなパターンがある。著者は日本の政治や世界の情勢を眺めるうちに、それを確信した。 本邦初公開! 「明日を予測する技術」は、政治、経済、国際関係だけでなく、会社や組織の身近な人間関係をさばいていくうえでも役立つ優れもの!
  • 君を幸せにする会社
    3.9
    大学在学中に公認会計士試験に合格し、30万部ベストセラー『会計のことが面白いほどわかる本』を26歳で生み出した俊英・天野敦之の新境地! 外資系コンサルティングファーム勤務時代にベストセラーを執筆し、証券会社の投資銀行業務を経て独立した著者が、理想と現実の狭間で暗中模索の末に気づいた“働くことの本当の意味”を寓話に託して表現する意欲作。 ひたすら利益を追求するばかりで誰も幸せになれない私たちの社会の行き着く先を見据え、“ビジネスや企業の新しいあり方”を提示する。 舞台は、ある温泉街の老舗旅館「クマの湯ホテル&リゾート」。 2代目社長のクマ太郎は、旧態依然とした経営を立て直そうと、ビジネススクールで学んだ手法を導入。 ところが業績は一向に改善せず、断行したリストラも状況を悪化させるばかり。 「どうすればよいのか」自問自答をくり返し、答えを模索する毎日が続く。 そんなドン底状態で、ある事件が起きる。その先にクマ太郎の気づいたものとは……。 「成功や利益を追いかけているけど、果たしてこれでいいのか」 「働けば働くほど何かを失うような気がする」 このような疑問や矛盾を感じ閉塞感を抱いているビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 福島正伸さん、山田真哉さんはじめ、各界著名人絶賛!
  • 終わらない物流危機―週刊東洋経済eビジネス新書No.278
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    「ヤマトショック」に端を発し、今もなお続いている物流危機。荷物の急増、値上げ、総量抑制、人手不足、労働問題など、労働集約型の物流サービスが時代の現状と要求に対応しきれていない。料金問題は一巡した感があるものの第2、第3弾の危機を警戒する見方もある。一方、大手荷主を中心に新たな配送システムに取り組む動きや物流ベンチャーの台頭も見られ、物流イノベーションへの期待も高まる。各社が出口を探っている物流危機の現状をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年8月25日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • ホテル爆増―週刊東洋経済eビジネス新書No.275
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    インバウンドの増加を追い風に、大都市でのホテル開発が加速している。東京では銀座周辺で空前のホテル開業ラッシュが巻き起こっている。オリックスが誘致した米ハイアットホテルズ系列の「ハイアットセントリック銀座・東京」やエイチ・アイ・エスの「変なホテル東京 銀座」など、2022年までに11ものホテルが開業または予定されている。同時に従来のホテル業界ではない異業種の参入も目立つ。開業ラッシュを後押ししているのが投資マネーの流入だ。ただ宿泊に特化した施設に偏っており、過剰供給の懸念も浮上する。東京、札幌、大阪、京都、福岡まで全国のホテル爆増の現場をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年7月28日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 肩書を減らすと業績が急改善する 北欧流小さくて最強の組織づくり
    値引きあり
    3.0
    北欧諸国は、小さな国なのに幸福度もGDPもトップクラス! 少子高齢で未来を悲観する日本人が、今知っておくべきは北欧ビジネスの真骨頂「異文化適応能力」。組織のマネジメント能力にも大きく関係しています。実際、イケアやH&Mなど北欧企業で、その能力がどう生きているかをひもとくのは、長年スウェーデン系在日企業に勤務した経験を持つ可兒鈴一郎氏と、スウェーデン人経営コンサルタントのオッレ・ヘドクヴィス氏です。
  • 日本のユニコーンを探せ!―週刊東洋経済eビジネス新書No.274
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    ベンチャー界では評価額が10億ドル以上の未公開企業を、幻の生き物である一角獣になぞらえて「ユニコーン企業」と呼ぶ。日本のユニコーン企業数は2018年6月時点で2社。上場したメルカリを除くと、プリファード・ネットワークス1社だけ。一方、世界のユニコーン企業数を見渡すと、米国が116社、中国71社とその差は圧倒的だ。米国では大型機関投資家が直接リスクマネーを供給しており、VC投資額は7兆円と日本の約50倍。日本のベンチャー市場の絶対額はまだまだ小さい。しかし、官製ファンドなどにより、ベンチャー市場にリスクマネーが流入。近年は、大企業もベンチャー投資に意欲を見せ、市場拡大に拍車をかける。活気あるベンチャー30社を紹介し、将来のユニコーンを探し出したい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年7月14日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 定年後のおカネ―週刊東洋経済eビジネス新書No.273
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    ちまたには老後のおカネに関する情報や“処方箋”があふれている。だが、その通説の多くは一面的であったり、正しい理解がされていなかったりする。必要な資産、公的年金、医療費、そして働き方などなど。定年直前になって考え始めるより、40代、50代の早い段階からの備えが肝心だ。まずは現在と定年後のおカネの収支を「見える化」することで、老後のためにできる事が見えてくる。心配ごとはつきないが、正しい知識と理解で、後の後悔を避けることもできるかもしれない。100年人生を確実に生き抜くためのおカネの最新技法を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2018年7月7日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 怒涛の半導体&電池―週刊東洋経済eビジネス新書No.272
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    日の丸半導体が凋落して久しいが、ビッグデータとEVシフトで半導体・電池市場が空前の好況を見せている。次世代の「産業のコメ」とも呼ばれる半導体と電池。勢いがあるのは製造装置と材料のメーカーだ。ここではとりわけ日本企業の存在感が大きい。両市場で日本勢が飛躍するかどうかは、日本の製造業の行方をも左右することになる。一方で米中貿易摩擦が過熱すれば、盛り上がりにも水を差すことになる。メーカー各社の強気論はどこまで持続するのか。かつてない活況に沸く半導体市場は、未踏の境地に突入している。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月30日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 霞が関 悩める官僚―週刊東洋経済eビジネス新書No.271
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    2018年10月第4次安倍改造内閣が発足した。 不人気、不遇、不祥事。こうしたキーワードで語られる霞が関の官僚たち。政策を担うエリートたちは政権への忖度と官僚ムラの掟でがんじがらめだ。 不祥事で弱体化する財務省、官邸に食い込む経産省、ブラック職場とも揶揄される厚労省、2001年の中央省庁再編後も続いているかのような旧省庁時代の慣行など。国民経済や生活に直結する霞が関の悩めるエリート官僚たちの実態に迫った。 (なお、本誌の情報は2018年6月の編集当時のものに、注釈による更新を加えています) 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月23日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 2020年以降の業界地図 東京五輪後でもぐんぐん伸びるニッポン企業
    値引きあり
    5.0
    「業界地図」シリーズで、知られざる優良企業を発掘して人気の東洋経済編集委員が、は「投資するなら日本の未来に投資しよう」と、優良企業を上場企業中心に厳選。「これから本格化する電気自動車関連」「外国人消費者を取り込む」「少子高齢化に打ち勝つ」「人口急増のイスラム商圏を狙う」「社会貢献」などをテーマとして各企業を概説することとで、2020年以降の新しい業界地図が見えてきた。
  • 製薬大再編―週刊東洋経済eビジネス新書No.270
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    武田薬品工業は2018年6月、アイルランドに本社を置く製薬大手シャイアーを買収することで基本合意したと公表した。その額は約7兆円相当。日本の産業史上最大の買収だ。背景にあるのは、国内最大手でも新薬を生み出せなければ没落するという危機感だ。 一方、2018年のノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑特別教授と米テキサス大のジェームズ・アリソン教授の2氏に授与すると発表した。本庶氏の研究は、小野薬品工業のがん免疫薬「オプジーボ」に応用され、2017年にグローバル売上高約6500億円を稼ぎ出した大型薬だ。だが、同じく「抗PD-1抗体」と呼ばれる治療薬では、メルクの「キイトルーダ」の売上高は約4300億円、メルクの猛追で首位を伺う勢いとともに小野薬品には薬価の壁も高い。 製薬大手でも新薬の開発・臨床試験から発売までには、多額の開発費と時間が必要だ。おのずとM&Aが盛んになる。日本の大手製薬の現状をリポートし“タケダショック”が新たな再編の呼び水になるのか探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月16日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 銀行員の不安―週刊東洋経済eビジネス新書No.268
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    大規模な人員削減策を発表したメガバンク。過当競争とカネ余り、そして進む「銀行離れ」。銀行はいわば成熟産業化しており、経営者の目は、低成長でも稼げるコスト構造作りに向かっている。銀行員が置かれている環境も変わらざるをえない。3メガバンクのほか、ゆうちょ銀行、商工中金、地方銀行など転換期にある銀行のキャリア事情から経営戦略まで幅広く実態を報告し、不安だらけの銀行員の今後を展望する。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月2日号掲載の25ページ分を電子化したものです。
  • 情報楽園会社
    5.0
    増田宗昭はディレクTVのショックからどう立ち直ったか? TSUTAYA・Tポイントの創業社長が明かす独自の経営哲学と壮絶な“失敗体験”の後日談 【目次】 [1]私の企業事始め 誰もがすぐ理解できるキーワードを探せ ビデオは本である 「売上げゼロ」からの発想 [2]カルチュアコンビニエンスの時代 レンタルビジネスは金融業である 消費とは選択である 情報ショップのCD-ROM化 [3]知的情報革命を見切る 知的モノ不足の時代 何を、どう「見切る」か これからの市場をリードする世代 [4]起業家・二つの宇宙 「内なる宇宙」の声を聴け 企業を立ち上げていく原則 サラリーマン時代の十年間 [5]企画会社だけが生き残る 企業に組織は必要か 企画とは何か 企画会社の条件とは何か 組織より個人重視の時代 [6]起業のプログラム 私の創業精神 蔦屋書店の出店企画書 信用をつくる 「四つの得」と「セオリーC」 [7]フランチャイズビジネスの考え方 フランチャイズはなぜ失敗するか 資本金百万円の会社に一億円のコンピュータ フランチャイズ三つのパワー [8]ネットワークヴァリューの威力 情報を共有する仕組み 文化を売るためのノウハウを売る 情報をデータベース化する [9]経営者の立場、社員の立場 仮説を立てて失敗しろ 「やる」といった人間にまかせる 大事なのは人間としてのハートの奥深さ [10]デジタル情報革命と心の時代 大企業信仰と心の喪失 精神的なひもじさがいちばんつらい 私が戦う土俵 [11]TSUTAYAがつくるネットワーク社会 マルチメディア化の流れをどう取り込むか パッケージからノンパッケージへ 理解するにはまず体験せよ [12]ディレクTVへの進出 世界最大のビデオレンタルシステム レントラックの窮地を救う ディレクTVとの衝撃の出会い [13]テレビの意味を変えるディレクTV 二百チャンネルのデジタルテレビ マルチメディア時代のビジネスチャンス デジタル衛星放送は何が違うか [14]私が考える「楽園」づくり ゴードン・ムーアが予言した世界 個人を幸福にする「楽園」づくり 私自身のための「楽園」 ・あとがきにかえて [15]二〇一〇、あたらしい「楽園」づくり 「楽園」の崩壊 「楽園」の裏側 「拒否権」の恐ろしさ ディレクTVの失敗で失ったもの 経営とは失敗の許容である ディレクTVの失敗で得られた人脈、そしてナレッジ ・本書復刊によせてのあとがき
  • 本社は田舎に限る
    値引きあり
    4.0
    いま行政も企業も大注目のIT企業社長が実践する新しい仕事と生活。東京で起業して10年、ようやく仕事が増えてきて赤字から脱出。しかし今度は人が集まらない。追い詰められた社長が活路を求めたのは、地方だった。「半IT×半○○」を旗印にサテライトオフィス設立、そして翌年の本社移転。そこからすべては回り始めた。会社存続のために打った手だったが、そこから広がる仕事と人の輪。小さな会社から始まった日本の未来の形
  • 不動産投資の落とし穴―週刊東洋経済eビジネス新書No.262
    -
    不動産投資はここ数年、ブーム化の様相を呈していた。2015年の相続増税、16年以降のマイナス金利下で金融機関が積極融資に走ったことで「サラリーマン大家」も続々と誕生。ただ、ここにきて女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが民事再生法の適用を申請。700人以上のオーナーが窮地に追い込まれた。安泰に思えたサブリース(一括借り上げ)も空き室増や賃料下落の波が襲う可能性も。そもそも人口減や立地の偏在に加え、物件の魅力も多様化するなか、不動産投資の落とし穴にも目を向けたい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年4月21日号掲載の27ページ分を電子化したものです。掲載の情報も18年4月現在のものです。
  • 脱炭素マネー―週刊東洋経済eビジネス新書No.260
    -
    再生可能エネルギーの成長とデジタル化で、電力などエネルギー産業の変革は間近に迫っている。ドイツでは、脱炭素化・電源分散化・デジタル化の三つの流れに乗り遅れる電力会社は、遅かれ早かれ淘汰されるという見方が強い。注目は「ティッピングポイント」だという。ティッピングポイントとは、再エネのコストが化石燃料のコストを下回る時点のこと。再エネが爆発的に広まる臨界点だ。そして15年12月のパリ協定(温暖化対策の国際枠組み)以後、最もドラスティックに変化したのは、実は金融業界だ。脱炭素化へ向けた日本と世界のシナリオやマネーの現状をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月31日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 非正規が消える―週刊東洋経済eビジネス新書No.259
    -
    2018年4月に始まった「無期転換ルール」。通算5年を超えて契約更新する有期社員が、希望すれば期間の定めのない無期雇用に転換するという制度だ。また第2波として、18年9月には有期雇用派遣の3年期限ルールが到来する。同一の派遣社員を同一組織で3年を超えて受け入れ続けるには無期雇用派遣などへの転換が必要となる。さらに安倍首相の肝いりで進む、働き方改革関連法案の柱の一つ「同一労働同一賃金」の導入も予定されている。労働者にも経営者にも避けては通れない雇用の大変革にどのように対応するか。ケーススタディや先行する事例などを通して徹底解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月24日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • 定年後のお金 寿命までに資産切れにならない方法
    値引きあり
    4.0
    人生100年時代は、寿命が尽きる前に資産が尽きるリスク時代。バブル崩壊、リーマンショックを経た50~60代は、十分な老後資産形成ができなかった「間に合わない世代」「エアポケット世代」。そんな迷える読者に「逆算の資産運用」「定率引き出し」「3%運用4%引き出し」で資産寿命を最大化する方法を教示。50~60代3000万人必読の1冊です。
  • トヨタ 生存の条件―週刊東洋経済eビジネス新書No.258
    -
    IT企業がなだれ込み、自動車ビジネスの激変は必至だ。「生きるか死ぬかの戦いが始まっている」として、グループの総力結集と連携強化に動きだしたトヨタ。豊田章男社長は巨艦をどこへ導くのか。自動車会社の競争力の源泉だったエンジンを中心とするハードウエアの高性能化を競う構図は崩れ、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)と呼ばれる移動の快適性や利便性の差別化に移る。キーワードは「EV」、「コネクティッド」、「シェアリング」、「AIソフト」。EVの基盤技術開発を国内メーカー連合での取り組み、パナソニックやライドシェアのグラブとの提携など全方位の様相だ。米中のIT巨人もサービスプラットフォーマーとしての覇権を狙っている。100年に一度、海図なき戦いにトヨタはどう挑むのか。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • LIFE SHIFT リカレント編―週刊東洋経済eビジネス新書No.255
    -
    リンダ・グラットン氏の話題の著書『ライフ・シフト』。人生100年時代と言われる今、複数のキャリアを渡り歩く「マルチステージ」の人生を実践するには、社会に出てからのリカレント(学び直し)教育が不可欠だ。だが、日本で十分に根付いているとはいいがたい。ただ、その要因も徐々に取り除かれつつある。 本誌では、続々登場する大人の学び場をリポートし、広がる社会人の学び直しを紹介する。ポイントは自分自身と向き合い、自身の目的やゴールを見いだすことだ。リカレント教育は十人十色。誰にでもできる。これまでの生涯学習の枠を超え、目標を持った副業や転職までも視野に入れながら、さっそくはじめてみませんか。 本誌は『週刊東洋経済』2018年2月24日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • この制御不能な時代を生き抜く経済学
    値引きあり
    -
    パワー剥き出しの米中、ビッグデータ覇権争い、第四次産業革命……、世界はなりふり構わぬ激突へ!2021年、大きな試練が日本を襲う。世界情勢に精通する著者ならではの最新情報をもとに示す、未来の危機をチャンスに変える6戦略!
  • 電力の大問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.253
    -
    再生可能エネルギーの調達をめぐり巨大企業がしのぎを削る。パリ協定を機に機関投資家も着目し、国内企業も目標設定が進む。だが調達は依然難しい。その理由とは。また全国各地で、再エネの電気を送電線に送ることが困難になっている。そこに隠された電力会社による送電線独占の実態とは。普及が進み拡大した太陽光発電。分散型エネルギーゆえに、社会のあり方を大きく変えようとしている。一方で、安全や品質の問題、周辺住民とのトラブルも顕在化している。これまで地震や津波と比べ、火山の噴火による社会インフラへの影響は見過ごされがちだった。しかし、火山灰がもたらす発電設備への被害は予想外に大きくなる可能性が判明した。 電力をめぐる大問題を再エネ、送電網、太陽光、火山灰リスクの4つのテーマから探る。 本書は『週刊東洋経済』2017年9月23日号、30日号、10月7日号、21日号での連載記事から31ページ分を電子化したものです。
  • 知っている人だけが勝つ 仮想通貨の新ルール
    値引きあり
    3.0
    日本はいまや世界に冠たる「仮想通貨大国」となった。ビットコインなどの仮想通貨で儲けられるか、それとも大損するかは、「知識があるかないか」ですべてが決まる。逆に言えば、いま正しい知識を身につけていれば、他の日本人に先駆けて儲けることができるし、大損を回避することができる。この一冊を読めば仮想通貨の現在と未来がすべてわかる!
  • マツダがBMWを超える日 クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ
    値引きあり
    4.3
    薄利多売の先には「地獄」が待っている──。欧米プレミアムブランドに負け続け、韓国・中国企業に下から突き上げられ、存在感を失くしつつある日本企業。国内外で実際のブランディング戦略に関わってきたプロが「プレミアムブランド」はいかに成立するか、そのプロセスを紐解きつつ、日本企業・日本製品がプレミアムクラスと認知されるようになるための戦略を語る。苦境にあえぐすべてのビジネスマンの常識を覆す1冊。
  • 保険に騙されるな―週刊東洋経済eビジネス新書No.249
    -
    保険契約をめぐる高齢者とのトラブルが絶えない。病気や万一のことを考えると、家族に迷惑をかけたくないとの思から、ついつい勧められるままに保険契約をしてはいないか。リスクに備える手だてとして保険は有用な選択肢だが、コスト(保険料)と保障のバランスは妥当なのか、もう一度考え直してみる価値はある。ましてや高齢者に向けての巧みな営業トークで意図しない保険契約を結ばせるなどは言語道断だ。保険は保険でしか得られない機能のために選びたい。本誌では保険勧誘にまつわる現場を見ながら、裏に隠された真相を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2018年1月20日号掲載の25ページ分を電子化したものです。
  • パナソニック100年目の試練―週刊東洋経済eビジネス新書No.248
    -
    プラズマテレビなど家電事業の巨額損失で一敗地にまみれた後、津賀体制はリストラで再生の道筋をつけた。次は車載電池への投資などで攻めに転じるが、課題は山積みだ。2018年3月には創業100周年を迎えた。売上高7兆円超、グループ従業員27万人超を有するパナソニックが、次の100年へ向けた戦略は次世代自動車やそのシステムへシフトする。その舵取りを担う津賀CEOをはじめ、異色のキーマンへのインタビューを含め、これからの選択と集中を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2017年12月16日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 新外食ウォーズ―週刊東洋経済eビジネス新書No.245
    -
    外食業界の巨人・日本マクドナルドホールディングス。異物混入問題などによる業績の急降下から2年、奇跡的な復活を遂げつつある。瀕死の重傷だったマクドナルドを救ったのは何だったのか。経営トップのサラ・L・カサノバ氏が事業改革の核心について熱く語る。  マクドナルドの戦線復帰は外食市場の競争に再び火を付ける。サイゼリヤ、ゼンショーホールディングス、吉野家ホールディングスなどの有力プレーヤーはどう出るのか。マクドナルドを軸にした「新外食ウォーズ」が始まった。  付録として、投資家に大人気の『業界地図2018年版』より外食ページ2ページ分が付いています!外食業界の研究や銘柄探しなどにお使いください。 本書は『週刊東洋経済』2016年6月25日号、2017年10月28日号、2017年11月18日号、2017年11月25日号、東洋経済オンライン等掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • 行動経済学で賢くなる―週刊東洋経済eビジネス新書No.244
    -
    2017年のノーベル経済学賞はリチャード・セイラー氏が受賞した。同様に1978年はハーバート・サイモン氏、2002年はダニエル・カーネマン氏が受賞した。行動経済学に貢献した学者だ。人間の思考力や判断力の限界や同一の物事でも状況次第でとらえ方が変わるといった非合理な人間の側面を、いくつかの系統立ったバイアス(偏り)として説明する経済学が行動経済学だ。「アマゾンで財布のひもが緩む」、「通いもしないジムをやめられない」などビジネスや日常に潜む不思議も行動経済学で理解が深まるかもしれない。不透明な時代を生き抜くうえで欠かせない知識も与えてくれる。 本誌は『週刊東洋経済』2017年11月25日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • プレゼン・意見発表が別人のように上手くなる6つの押さえどころ
    3.0
    「少し変えるだけで、こんなに変わるとは!」 数々の企業研修などで、その効果は実証済み! 本書で紹介する簡単かつシンプルな方法を実践するだけで、あなたのプレゼンや意見発表が「わかりやすい」「別人みたい」と言われるようになります。 欧米のプレゼンテクニックのような、画一的でむずかしい手法は、いっさい必要ありません。 押さえるのは、わずか「6つのポイント」! 「話の内容を“ひと言”で言えるようにする」 「気持ちを伝える際の語尾の“目線”を意識する」 「ビジュアルは見せないことを考える」 など、誰にでもできて、即効性抜群の手法です。 本書の著者は、テレビ番組等の司会を約10年間務めた経験もある人気講師。 すぐには直せない、あなたの話しグセや話し方の特徴、つまり“あなたらしさ”を活かしながら、わかりやすく好印象を与える話し方に変わります。
  • マインドハックス勉強法 脳と心を味方につける
    3.8
    「毎日、仕事でクタクタで、勉強したくても、勉強できない」 そんな人は多いのではないでしょうか。 毎日の残業やノルマをこなしたうえで、残された短い時間を使って効果的に勉強しようとしても、高い集中力をもつ一部の人を除いて、普通の人はなかなかうまくいきません。少ない時間で効率よく勉強する方法が求められています。 そこで本書では、脳心理学をもとに、多くの時間を使ったり、超人的な精神力がなくても、誰でも楽しく勉強が続けられて、成果がついてくる「勉強ハック術」を紹介! ・脳をリズムに乗せる「メトロノーム」暗記 ・夢見の時間に覚える「ウトウト」勉強術 ・勉強する前に「イヤな気持ち」を書き出す ・テレビを観ながらでも勉強できるコツ ・繰り返し見直せる「ジャグリング」ノート ・最初の問題は、時間がかかっても自信をもって解く etc. 効率的・継続的な勉強を可能にするテクニックが盛りだくさん。 自分に役立ちそうなところや、興味のあるところから、取り組んでみてください。 勉強することがいつしか“快感”になって、「やらずにはいられなくなる」でしょう!
  • できる人は知っている 頭のいい勉強法
    3.3
    あなたには人生の目標がありますか? その目標を達成するためには勉強が必要です。 あなたは会社に貢献していますか? 会社に貢献できるほどの能力を維持するには勉強が欠かせません。 しかし、多くの人は、 「勉強はやりたいけれど、苦手」 「自分はあきっぽいから勉強には向いていない」 などと言って、なかなか根気を入れて勉強しないのが実情でしょう。 そこで本書では、やる気を高め、いますぐ実践できる“幸せな人生を送るため”の勉強法を紹介します! 本書で紹介する勉強法は、 ・ジュリアス・シーザー方式 ・マイルストーン法 ・マンガ式記憶術 ・ゼイガルニーク効果 ・“こうらくえん”の勉強はあと回し など、箱田流の勉強法です。 これらのテクニックをマスターし、あなたの学習を、より実りあるものに変えてください!
  • 私が尊敬する人はみんなバカだった。楽しんで成功するバカの教科書。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 ここ最近、身近なところでも社会的なところでも「バカ」であることが重要だと気付いた。 調べてみると、やはり多くの人がSNS、ブログ、記事などにおいてテーマとして掲げていて、気付いている人はすでに多く存在する。 しかし、それをあえて見ずに私なりの「バカ」の凄さを過去の経験をもとに表現したいが、発信者はもう「バカ」の凄さに気付いているのだろうから、 主張は似ているのだろうとも思う。本題に入る前に「バカ」の定義だけお互いにしっかり持ちたい。 広辞苑などにおいても大きく2つあり、1つは知識、知能が劣っていること。2つめは社会的な常識に欠けていることとある。 人を罵る場合にはよく前者を使い、言われたときにも認識するのは9割前者である。 私がこの本で使用する「バカ」は後者である、「社会的な常識に欠けていること」という定義を共有することから始めさせてもらいたい。 「バカ」が自分の「バカ」さを意識したら最強である。その意識を強めるために読んでもらいたい。 逆にアタマの回転が速く、知識や情報量が人より優れている、いわゆるエリートの人は「バカ」に近づけるように努力してもらたい。 では、今から「バカ」になろう! 【目次】 一章 「バカ」はなぜか好かれる 二章 面接に強い 三章 「バカ」は演じることもできる 四章 常識にとらわれない 五章 他人に興味がある 六章 心に話しかける 七章 行動が理解できない 八章 信念が強い 九章 閃き力が半端ない まとめ 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ 販売の現場で10年以上店長として勤務。 担当した店舗においてすべて黒字経営。 独学で店舗マネジメント、利益計画を学び リテールマーケティングの資格も取得。 2017年6月より執筆活動を開始。
  • PDCAのDを連打するシンプル問題解決術!今までと違う結果を出すために必要なたったひとつのこと。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 今回、問題解決というテーマをご提案いただき、私のクリアしてきた経験をもとにまとめていくのだが、 そもそも問題解決してきたと意識していたわけではなかったから、全体をイメージするのに少し時間がかかってしまった。 なぜなら、私は問題と捉える前に解決してきていたからだ。 しかし、仕事の中において「問題」とは毎日のように発生している出来事であり、問題と意識すれば、誰でも共有できるものだと理解できた。 そこで、私は数々の問題をどのような思考、マインド、アクションでクリアしてきたのか。 例えば、自分の会社の公式インスタのプロモーションが効果的でなかったとあなたが感じたときにどうするか? あなたは需要側のニーズを理解していて、どうプロモーションすればよいかはわかっている。それが本書で紹介する、私が見つけた問題解決への答えになる。 他にも思考、マインドも合わせ理解を強めるが、大事なのはアクションである。 そこをこれからあなたに伝えたい。 【目次】 PDCAサイクルは古い 完全情報思考と結論思考 トレンド思考とゼロベース思考 5分以内に終わるタスクはすぐにやる できない理由ではなく、どうしたらできるかを優先する 失敗を失敗とは思わない 批評、批判、共有に時間をかけない まとめ 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ 販売の現場で10年以上店長として勤務。 担当した店舗においてすべて黒字経営。 独学で店舗マネジメント、利益計画を学び リテールマーケティングの資格も取得。 1年前から乱読をはじめ、インプットした情報と現場の経験知で2017年6月より執筆活動を開始。 第1作目 明日から使える売上UP術。陳列だけで本当に売上は上がる! 第2作目 売上を上げる数字力とは?数字を取り入れた会話でスタッフが変わる! 第3作目 やる気にさせる会話術。部下に疎まれては祈りも謝罪も届かない。 第4作目 仕事ができない人の20の法則。
  • 頭のいい営業法 ちょっとした努力で結果を出せる
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    「才能」「根性」だけの営業本は、もういりません! 巷には“世界一のセールスマン”とか“日本で一番○○を売った営業マン”などと銘打った本があふれています。 しかし、それらの多くは著者自身の<潜在能力>に負う部分が大きく、また「これだけ頑張れば必ず売れる」といった精神論に傾くものも少なくありません。そんな“スーパーマン”の営業本が、“普通の人”にどれだけ役立つでしょうか? “普通の営業マン”がもっとラクに、確実に売るには、頭を使わなければなりません! 「お客様を選ぶ勇気を持つ」 「小さなイエスを積み重ねる」 「クロージングであえて沈黙する」 「1週間に1日、ノー営業デーを作る」 など、本書には、アポとりから、商談、クロージングまで、あらゆる場面で役立つテクニックが満載です。 著者の竹野氏は「テレアポ職人」を名乗り、その理論的・体系的にまとめられた、効率を重視するテクニックから、テレアポ業界では、第一人者の呼び声も高い人物。そんな彼も、独立前には飛び込み営業、紹介営業など、一通りの営業を経験しています。 この本では、著者がこれまでの本で書かなかった「頭のいい営業メソッド」を公開。 本書を読んで、最小限の努力で確実に売れるテクニックを身につけましょう!
  • 「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング
    3.6
    なぜ、新進気鋭のセミナー講師は、短期間で成功を収めたのか? その秘訣は、「スピード・ブランディング」にあったのです! 「実力のわりに、過小評価されてるよなぁ…」 「自分の名前で仕事がしたい…」 起業した人・したい人は、そんなふうに悩むもの。 起業して成功するためには、サラリーマン時代とは違った行動や考え方を必要とする場面が多くあります。 実力も経験も、人間的にも優れているのに、「その他大勢から抜け出す」方法や魅せ方を知らないため、結果、自分を安売りせざるをえない人がたくさんいます。 しかし、今の世の中は、「もの」だけでなく「自分」という個人もブランドになり、価値を高めて売っていくことができるのです。 「○○のことなら、あなたに」 本書には、○○を埋めるセルフブランディングのヒントが満載です。 たとえば… ・「三角形の法則」でブランド化を加速する ・「FTTP」でオリジナルのアイディアを生み出す ・メンターには高額セミナーで出会う いずれも、すぐに実行に移せるものばかり。 起業したての人はもちろん、起業予備軍、一段上の仕事力をつけたい人におすすめの一冊です!
  • イザというときに100%の実力を発揮する法 緊張・失敗イメージ・イップス克服
    -
    なぜ、大事な場面で失敗してしまうのか? 野球でランナーを出してはならない時ほどストライクが入らない、ゴルフの勝敗を分ける場面で短いパットが決められない……、よく耳にする「イップス」だ。 スポーツの世界に限らず、たとえばビジネスにおけるプレゼンやセールスのクロージングなど、重要な局面になればなるほど、ふだんの力が発揮できないという経験は誰にでもある。 その多くは、努力不足ではなく、精神面での影響によるもの。幅10センチ、高さ20センチの平均台なら普通に歩けるが、同じ幅でも高さが10メートルになったら歩けない……、これと同じ理屈だ。 ここ一番の緊張のほとんどは、過去の失敗などマイナスイメージにとらわれているため。ところが、多くの人が失敗イメージを克服できず、無意識のうちに「できない自分」を作り上げてしまっている。 そこで本書は、超一流スポーツ選手にも教えている著者が、失敗イメージの原因追及から始め、小さな成功を積み重ねるまで、「できる自分」に変えるための7つのプロセスを紹介。 スポーツ選手やコーチはもちろん、受験、プレゼン、交渉などの「本番」に強くなりたい人にオススメ。
  • バブル全史―週刊東洋経済eビジネス新書No.225
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    昭和が終わって平成へと移る激動期にバブルは起きた。1980年代後半の地価と株価の異常な高騰。カネ余りを背景にした泡沫消費。日経平均株価は89年末に3万8915円の史上最高値をつけ、その陰で経済事件も多発した。そしてバブルの崩壊を迎える。日本を失われた20年へ追い込んだあの時代とは何だったのか。当時を知るキーパーソンの貴重な証言を中心に読み解く。 本書は『週刊東洋経済』2017年5月20日号掲載の36ページ分を電子化したものです。
  • 「36円」「40円」の太陽光発電案件は生きている! 緊急出版! 旧FIT法下の太陽光高額買取案件は権利売買で手に入れよう
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    2017年4月、改正された再生可能エネルギー特別措置法(FIT法)が施行され、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)は大きく変わりました。とくに太陽光発電では1KW当たり40円(税別)、36円(同)といった高額の買取価格で設備認定を受けている案件が、場合によっては紙くず同然の価値しかなくなってしまうと大騒ぎになりました。ところが法律などを読み込んでいくと、こうした高額買取案件も「どっこい」生きていることがわかりました。本書で紹介しているように、太陽光発電において1KW当たり40円(税別)、36円(税別)という高値での買取が約束された旧FIT認定案件は、「権利売買」という仕組みによって現在も手に入るのです。本書ではこのことを紹介するとともに、その利回りが依然としてさまざまな投資案件より抜きん出ていることに触れ、太陽光発電の権利売買の仕組み、権利売買を行う際の注意点などについても述べていきます。

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  • フランチャイズ 天国と地獄―週刊東洋経済eビジネス新書No.215
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    個人消費が伸び悩む中、右肩上がりを続けるのがフランチャイズチェーン(FC)市場だ。現在、日本のFC市場の規模は約25兆円。コンビニを中心に中古品売買、幼児教室、家事代行…。時代のニーズに合わせたFCが続々登場している。融資条件の緩和など個人オーナーには追い風もあるが、境遇は天国にも地獄にも容易に転じる。身近な割に知られることが少ないFC市場の最前線を徹底取材した。 本書は『週刊東洋経済』2017年4月15日号掲載の特集39ページ分を電子化したものです。
  • 平凡な企画書がプロ顔負けの仕上がりに! たったの3時間で習得できるパワーポイント実践術
    値引きあり
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    企画はいいのにプレゼン資料がいまいちパッとしない…。 パワーポイントを使いこなせていない…。 そんな悩みを抱えるビジネスマンに朗報! 見栄えの悪かった企画書がインパクトのある文書に大変身! 多忙なビジネスマンにこそお勧めしたい、 パワーポイントの即効スキルアップ術を公開! こんな方に読んでほしい! ■企画書の内容は自信があるのにデザインが悪いと思う ■仕事はデキるのだがプレゼン資料を作るセンスがない ■残業のほとんどはパワーポイントに向かっているせいだ ■プレゼン資料を上司に褒められた経験がゼロである ■パワーポイントと聞いただけで胃がずしんと重くなる ■パワーポイントの解説書を購入するも挫折を繰り返している ■根本的にレイアウト能力が欠落していると実感している ■どうすればプロっぽいプレゼン資料が作れるのか見当がつかない ■誰かに教えてほしいけどオフィスにそんな人は皆無だ ■ゼロから努力する気力も時間もモチベーションもない
  • 折れない心のつくり方 心をしなやかにするヒント
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    この本では、心が折れそうな方が元気な心に復元できる誰でもできる身近な方法を伝授しています。 この本の示す方法は、誰でも実行できることです。そのやり方は精神医学的見地と機械工学の理論を合わせた内容で、精神論やテクニックだけの方法とは一味違い、ストンとあなたのお腹に落ちるはずです。 今は環境が大きく変化している時代で、それに伴い鬱になる人が増えてきています。鬱になってからでは回復に相当時間やエネルギーがかかります。鬱になるのを予防するほうが、はるかに効果的です。 さあ、あなたもあなたご自身のリスクマネジメントとして、この本で、心が折れない工夫を学んで体得し、幸せな人生を築いてください。 【購入者様への特典】 「心の強靭度チェックシート」付 【著者プロフィール】 高野 文夫 NPO日本プレゼンテーション協会理事長 国立大学法人東京農工大学修士修了後、ドイツ系医薬品会社で薬の営業とプロダクトマネージャーを経験し、US系及び英国系化学会社へ転職。 営業の後マーケティングマネージャー、部門長及び日本・アジア・アフリカ担当リージョナルダイレクターを歴任し、タフネゴシエーターとしての技術を確立。 2000年に研修コンサルタントになり、プレゼンター、ファシリテーター、ネゴシエーター、営業マン育成等に携わる。 日本にファシリテーションを持ち込んだ第一人者として、NPO日本ファシリテーション協会の初代理事。 企業内研修講師として50社以上の顧客企業を持つ研修講師。

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  • 1分かかる説明が5秒でおわる“伝わる数字”のつくり方  人を動かす!数学的コミュニケーション術1
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    大人気の『数学女子』シリーズをはじめ、『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』など多数のビジネス書ベストセラーを生み出した著者の最新作。 「なるほど!」と納得させられる人はみんな“数学的”に仕事をしています。 本シリーズは、日本で唯一の「ビジネス数学」の著者が提唱する、短時間で論理的かつ具体的に伝えることができる「数学的コミュニケーション」の方法をわかりやすく指南します。 第一弾目は「“伝わる数字”のつくり方」。 数字でコミュニケーションするための第一歩は、“伝わる数字”をつくることです。 しかし、多くのビジネスパーソンがこの「数字をつくる」がうまくできないのです。 でも、本書でご紹介するちょっとしたコツを掴めば大丈夫。 明日からすぐに使うことができる事例も満載で、時間がかかっていた説明が一瞬で終わるようになります。 ・営業部や企画部など数字を使う機会が多い方 ・上司に「報告」する機会が多い方 ・説得力ある提案を行いたい方 ・データや数字に苦手意識がある方 そんな方々におすすめの一冊です。 ○第1章 定量化するための数学的思考法 「細かい正確な計算」よりも「ざっくり概算」/上司に「なるほど」と言わせる優先順位の決め方/スターバックスコーヒーの1日の売上高を計算する方法/あなたは「愛」の値段をどう計算しますか? ○第2章 数学的センスの磨き方 あなたのセンスは、スキマ時間に磨かれる/会議に1分遅れた「罪」は金額換算するといくらか/昨日あなたは階段を何段上ったか、計算できますか ○第3章 エクセルを使った数学的仕事術 「移動平均法」で未来予想を/誰でも数学的に仕事ができる、超簡単なエクセルスキル/「気温が高いほどアイスクリームは売れる」は本当か?
  • 誰が書いても美しく見える 字手紙入門
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    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 字手紙の良さは、字や絵が苦手でも、文章を書くのが不得手でも、誰でもすぐに、美しい手紙が書けること。 ルールはとてもシンプルで、大きな漢字一文字「大字」、15文字くらいの短い一文「添え書き」を、バランスよく余白をとって書くだけです。 書道の経験がなくても大丈夫! 【本書の特徴】 (1)字手紙が初めての人でもすぐ書ける! 揃えるお道具(練り墨と筆)、書き方ステップを簡潔にご紹介。 (2)かっこよく見える文字の書き方がわかる!「大字」は象形文字のように自由に楽しく書くのがコツ。「添え書き」練習用に、よく使う文をなぞって書くページを掲載。 (3)葉書き大の実例が100パターンも! お礼状、年賀状、入学祝い、お誕生祝い、季節のお便りなど、シーンに合わせて使えるお手本を掲載。 (4)字手紙の応用として、一筆書き、ポチ袋の書き方も紹介 字手紙の文字の書き方は、ちょっとしたメッセージを添えたいものに応用できます。 【電子版のご注意事項】 一部、なぞり書きの練習など記入式のページがございますが、 電子版では書き込み式にはなっておりません。 あらかじめ、ご了承の上お楽しみください。
  • ビジネスの9割は集中力で決まる!
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    仕事ができる人とできない人の差はこれだ! 五輪メダル獲得ラッシュ「サメ肌水着」考案者の著者が、ビジネスに役立つ「集中力」を高める技術を明かす! 著者がこれまで関わってきた一流アスリートたちに共通したことは、緊張する本番ほど集中力を高めるコツを持っていること。そのコツをビジネスマンにも役立たせることができるように、「集中力とは何なのか」「ビジネスの現場で応用できる集中する技術」など実践的な技術や考え方をこの一冊に結集! 付録として集中力を高める「集中カード」も付いている! 一流アスリートが実践する、集中力を引き出すコツとは!? 【目次】 はじめに 第一章 集中のための『リラックス』 第二章 集中すると『閃き』が生まれる! 第三章 集中する技術 第四章 『イメージ』できるから実現する 第五章 実践する力『創造力』を身に付ける 第六章 『実践』ビジネスシーン別「リラックスした集中状態」を創り出す〈ルーティン事例〉 あとがき
  • いつか好きなことを仕事にしたいあなたへ
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    秋田市在住のふつうの主婦が、30歳を過ぎてから一念発起して、夢にチャレンジ☆ソプラノ歌手を目指して、東京の大学へ通う。ソプラノ歌手としてデビューし、出版も果たす。同時に、収入を得るため、不動産投資とビジネススキルの習得を始め、現在では6棟34室のアパートオーナー&ボイトレ教室の経営者となる。本書では、夢を実現するプロセスで得た、収入を複線化する方法とセルフブランディングについて紹介する。いつまでも好きなことを仕事にして生きていきたいっ!!と願う20代若者に贈る、勇気と希望がわいてくるビジネス書☆ ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html"

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  • Boys be Animals!(肉食系アーバンエリートに自己改造せよ!)
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    日本男児はもっと野生にならなくては、いずれ日本国は滅びてしまうだろう。これは断言できます!大多数の女性は、男性にターザンやライオンのような野生を求めています。自然界を見てみなさい!そもそも、草食系の動物は肉食系の動物に食べられる為に生まれてきているのです。皆さんが毎日食べている豚や牛や鶏(にわとり)はすべて草食系です。それらを毎日食べて生きている皆様人間は、本来は肉食系動物なのです。自然人を取り戻して都会のターザンになって成功人生を勝ち取るエキスがこの本には詰まっています。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 『フリーターだからできる年収1千万円超の裏ワザ』
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    パート・アルバイト・派遣などのフリーター、そして契約社員などの非正規雇用が増えている。2011年には非正規比率が男20.1%、女54.6%となり、男女ともに過去最高を更新した。そんな中、まだましな方である契約社員も、労働環境がさらに悪化するといわれている。2013年4月に改正労働契約法が施行された。5年以上同じ企業で働く契約社員やアルバイトは希望すれば正社員になることができるようになる。これは企業からすれば抜け道だらけで、4年11ヶ月でクビにする企業もでてくることだろう。労働環境がさらに悪化することに違いない。本書は、非正規雇用者、窓際サラリーマンなどのフリーター予備軍に、やる気がない状態でも、突出した実績をだし、評価される方法を教える本である。人間関係が大の苦手だった元フリーターの著者が営業で全国1位になりつづけた経験を元に体系化したものである。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 最強チームにまとめる技術
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    「最強チームにまとめる技術」であなたの組織が「勝手に稼ぎ出すチーム」に生まれ変わる! リーダーシップはもういらない! 「チームシップ」を高めれば年商3億の会社が120億の組織に変わる! 従来のリーダーシップでは、部下がついてこない……悩める課長、部長、必読の1冊! チームシップとは「チーム内の地位や役割に関係なく、メンバーの一人ひとりがお互いを理解しながら、 チームとしての成果のために成長すること」。 メンバー全員がリーダーシップを発揮するチーム、先頭を行く「リーダー」が入れ替わってもパフォーマンスは落ちず、 目標に向かってまっしぐらに前進していくチームが、チームシップのあるチームです。 本書に書かれたTDC(Teamship Discovery Camp=組織の全員が知恵を絞り、 チームの目標を達成するための課題と解決策を自ら考えるためのコミュニケーション・プログラム)と CCS(Corporate Culture Standard=企業によって異なる文化を文書化し、個人の価値観との違いを明確にすることで、 組織に関わる全員に思考、行動、判断基準の統一を図るメソッド)で、あなたの組織が「最強チーム」に生まれ変わります! 【著者プロフィール】 池本 克之(いけもと・かつゆき) 1965年神戸市生まれ。 1988年日本大学生物資源科学部卒。 ノンバンク、海外ホテル事業、生命保険代理店営業を経験。財務、マーケティング、セールス、人材教育などを体得する。その後、通信販売のベンチャー企業の経営に参画。それまでのノウハウを実践する。株式会社ドクターシーラボ移籍後、代表取締役として2003年3月ジャスダック店頭公開に貢献。2003年11月ドクターシーラボを退任。月商1億円に満たない時代から1年3ヶ月で月商7億円超に、さらに年商120億円企業へと成長させた。 2004年3月株式会社ネットプライス執行役員に就任。公開企業のマネジメント経験を活かし、若いベンチャー企業の参謀役としてカスタマーサービス、物流、CRM、仕入先開拓等の機能を統括する。 2004年7月にはマザーズ店頭公開。経営者として2度の上場を経験する。その後、複数のプロ経営者を経て現在は組織学習経営コンサルタント。多くの企業の成長をコンサルティングする。大企業から創業間もないベンチャー企業に至るまで、継続的に成長する企業経営のアドバイスを行っている。
  • 田中角栄の知恵を盗め
    値引きあり
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    今またブームの田中角栄本のなかでも異色・特徴的な1冊! 田中角栄が絶大な権力を持っていた時代の評伝を復刻! 20年近く田中角栄を取材し続けた著者だから伝えられる、上っ面の解説にとどまらない田中角栄の鋭い知恵と発想のヒント。 30年前のリアルな、人間臭い角栄像に迫る。 格言、人心掌握術の詳細の解説に加え、当時の貴重なスピーチ内容も多数収録。 第1章 指導者の条件 第2章 極め付き! 人を惹きつけるノウハウ10 第3章 角栄流 人をとらえる会話術 第4章 田中角栄の「闘争術教科書」 第5章 「男の履歴書」はこうしてつくる
  • 毎朝1分読むだけゼロからはじめる輸入の教科書 突然上司に「輸入ビジネスを開発してくれ」と言われたら?毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上13,000文字未満=紙の書籍の24ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」を毎朝読んでください。 繰り返し読むことによって、意識を変えます。 意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」は名前の通り1分で読めるようになっています。 毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 本書は、輸入ビジネスを経験したことがない人のための入門書である。 もちろん多少の経験があるけれど、もっと実績を上げたいという人や、これから独立して輸入ビジネスを始めたいと思う人にも読んでいただきたい。 いわゆる貿易実務に加えて、輸入商品の開発の仕方、市場調査の方法、販売先開拓の方法など、実務以外のノウハウについても触れる。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・元商社勤務 ・ジェトロ認定貿易アドバイザー ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般 ・ペンネームは英語教師だった祖父の名前
  • 毒親から脱出するための一ヶ月引っ越しプロジェクト!着実に親元を離れるための最短ルートで31日の計画。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 子どもを悩ませる「毒親」―その害から逃れるためには物理的にも、心理的にも距離をとることが重要になってきます。 実際に、「今すぐにでも毒親と距離を置きたい」と考えている毒親持ちの人も多いと思います。 以前『毒親攻略法』で毒親の支配から逃れるための方法を9つ紹介しました。本書はその実践編です。 1ヶ月で毒親から離れられるように、とるべき行動をタイムスケジュール形式に整理してあります。 このスケジュールに従えば、最短ルートで毒親のところから脱出することが可能です。 「毒親と離れたいけど、具体的にどう行動していいのかがわからない」、「毒親から自立 するためにはどんなことが必要なのか知りたい」。本書はそのような方々のお悩みに一つ の回答を示すことが出来るでしょう。 私自身、毒親と距離を置く際に「どうしたらいいんだろう」、「何が必要なんだろう」と悩んだうちの一人です。 本書では自分自身が悩んだ点を出来るだけわかりやすく、簡潔にまとめました。 毒親と関わることはとてもエネルギーを消費します。1ヶ月という短期間で決着をつけることは、 必要以上に精神をすり減らすことを防ぐことにつながります。 【著者紹介】 烏丸遼(カラスマリョウ) 1992年、長野県に生まれる。千葉大学で社会学を学び、就職したもののうつ病を発症し1ヶ月足らずで退職。 このとき自分の親が毒親であり、自身もアダルトチルドレンであると自覚する。 この経験を受けて、インターネット上でアダルトチルドレンの自助グループ「ハートゲイザー」を主宰。 現在は闘病しながらフリーライターとして活動中。 Blog:http://heartgazer-survivor.hatenablog.com/ Twitter:https://twitter.com/milk832omelette
  • 大阪のおばちゃんに学ぶ超一流!?の雑談力
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    人情深くて面倒見が良く、あったかい…のが本来の大阪のおばちゃんなのに、そのユニークな思考回路や行動特性から、いつも誤解されてばかり。そんな大阪のおばちゃんを、日頃のちょっとした立ち居振る舞いや仕草から独断的かつ独創的に分析してみました。明日が、未来が見えない現在にあって、地に足のついた大阪のおばちゃんの生き様には、学ぶところが多いはず。おばちゃんたちの大胆素敵な行動パターンから、大阪のおばちゃんの生活力とビジネス力が見えてくる!
  • 輝く未来を手に入れる! ゆるやか美声レッスン
    -
    声とは、「あなたの外見の一部」であり、「あなたの心を伝える大切なもの」です。ずっと声にコンプレックスを抱え、つらい想いをしてきた著者が独自で考え、克服した簡単で楽しい、「ゆるやか美声レッスン」をご紹介。声が変わったことで、はじめて気づいた大切なこと。そして、起こった、たくさんの小さな奇跡……。 著者の体験を通して、あなたに声を変える勇気を与えます!きっとあなたの声も、変わります!そして、あなたの人生にも奇跡が起こります!あなたも輝く未来を手に入れましょう! 声にコンプレックスを抱えるこんな方々に、オススメの一冊です! ・伝えたいことはあるのに、うまく言葉にできない方。 ・人前で話そうとすると、声が出なくなってしまう方。 ・自分の意見を他人に上手く伝えることができない方。 ・声が暗い、怖いと言われたことがある方。
  • 僕らはみんな宇宙人~人生が目にみえて好転する☆宇宙の法則にまつわる18の逸話~
    -
    あなたは、理想の自分像をお持ちですか? それを具体的にイメージできますか? だとしたら、理想の現実化は不可能ではありません。なぜなら、宇宙誕生の創造力と同じ力があなたには備わっているからです。事実、社会的成功者の大半が、その力を使いこなせたからこそ成功できたと公言しています。が、ではなぜ成功者はいつの時代も氷山の一角なのか。本書ではその答えや、理想の自分を現実化するための考え方、そして行動の仕方を宇宙の法則にまつわる18の逸話を通して明かしています。 ぜひ、その詳細を手にとってお確かめてください。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 訪問しないで「営業レター」売る技術
    1.0
    今現在のお客様は警戒心が強く訪問してもダメ、電話しても出てくれません。ズバリ、「営業レター」を活用すれば、あなたの世界は180度変わります。実行すれば、きっとあなたも「訪問しなくても売れる営業マン」に生まれ変われることでしょう。

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  • 武士道サラリーマン
    -
    私はこの本で、日本人の根底に流れる武士道という美しい生き方の7つの徳目(Value)をご紹介します。サラリーマンがこれを見直して血肉化すれば、いかに成功人生を掴めるかについてお話ししたいのです。そう!成功哲学として、また幸福の引き寄せの法則として武士道を見つめ直してください。今世の中で成功しているは、驚くほど、武士道の7つの徳目を血肉化している人達であることが分かります。世の嫌われ者やチームでつまはじきになっている人は間違いなくこの徳目を持っていない人です。すべて成功している会社や従業員はこの徳目の実践者です。

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  • 天から好かれる生き方 ~世界一幸運で楽チンな人生のすすめ~
    -
    あなたは自分が幸運な人間だと思っていますか? それとも、不運続きのツイていない人間だと思っていますか? 幸運というのは、ある程度自分で呼び込むことができます。しかしそのためには、宇宙の絶対的な法則に逆らわない生き方を心掛けることが基本となります。この本では、宇宙の絶対的な法則に順応しながら、幸運を呼び込む具体的な考え方や生き方とは何か。それを18の話を通して紹介しています。 もし、この本で紹介している生き方を無意識の習慣にできたとき、あなたはきっと世界一幸運で楽チンな人生を歩み始めていることでしょう。 【著者プロフィール】 著者:都城 光人 東京都出身。 大学卒業後、作曲家・平尾昌晃音楽事務所に入社。マネージャー、企画制作担当を歴任。その後86年に独立し、マーケティング会社を設立。主に、企業PRや商品開発などに従事。 さらに90年、念願の作詞家デビュー。96年には、NHK朝ドラ《ふたりっ子》の挿入歌「夫婦みち」が大ヒット。翌97年、同曲が日本レコード大賞・優秀作詞賞、日本作詞大賞・優秀賞を受賞。以後、今日まで作詞活動を続ける。 また2009年10月に、(有)クリスタル・エンタープライズを設立。願望達成に関するプログラムを提供する会社の代表取締役を務める。 主な著書「僕らはみんな宇宙人~人生が目にみえて好転する☆宇宙の法則にまつわる18の逸話」。 都城光人のブログ http://ameblo.jp/hikarunovels/ クリスタルエンタープライズ公式ホームページ http://www.crystal277.com/

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  • 聴衆に感動を与える「プレゼンの極意」
    -
    人はロジックで納得し、パッションで動くものなのです。 この本では、ロジックに加えて感動をいかに与えるかを学びます。 感動は、コンテンツの良さに加えて、いかに相手の心に響くデリバリー(伝え方、説得の仕方)ができるかにかっかっています。 白板に書いて喋るだけでは伝わりません! パワーポイント、フリップチャート、紙芝居、白板のミックス使用が肝です。 そして良いプレゼンターは、いわば芸人であるべきなのです。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 常識を疑う思考術 固定観念を壊す5つの方法
    -
    過去に植え付けられた固定観念が何であるのかを明確にして、その固定観念を壊し、今の時代、これからの時代の変化に対応できる生き方が必要になっていきます。固定観念を壊すことで考え方の自由を得ることができます。

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  • 就活生に知られたくないっ!合格できる内緒の面接思考術
    -
    あなたは、就職活動が上手くいっていますか?きっと、不安を抱えていることでしょう。その原因は自分の強みが見つけられず、自信が持てないからではないでしょうか。そんな方は、就職活動や面接に対する考え方を今すぐ変える必要があります。この本は、就職活動で成功するための思考術をすぐに読める短い文章でまとめています。就職活動で忙しいけど、面接で合格したい人におススメの1冊。 【著者プロフィール】 丸山 智士 採用コンサルタントとして、大手企業を中心に新卒採用支援に携わる。 選考プロセスの企画から求める人物像の策定、面接官研修まで一貫したトータルソリューションを提供。 その傍ら、人気ブロランキングでは就職活動部門1位を獲得した実績を持ち、Twitterでは、10万名を超す就活系最大フォロワー数のアカウントを運営。 採用担当の本音を語った現場視点の講演やキャリアカウンセリングを通じ、毎年、就活生を内定に導いている。 著書「不安を自信に変える!就活面接【正しい】答えかた」(秀和システム) https://twitter.com/tinclehoi

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  • 就活アピール術 Q10&アンサー
    -
    就活に対する固定観念を捨てて、自分らしく就活するアピール術を伝えてます。 冒険にみえるノウハウかもしれませんが、採用担当者は均一の金太郎飴を望んではいないことと、まず知ってください。すぐに実行できそうなアピール術を会得することで、就活のためだけではなく、入社後も自分を表現するノウハウのヒント満載です。表現は会話法で、私が実際に講演や授業を行っている雰囲気を出していますので、とっつきやすい内容だと思います。マナーの講師とは思えないようなカジュアルな表現を使っていますが、これが私の本音です。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 仕事の本質
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    20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。 自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 最速プロコーチ養成教本忙しいあなたが回り道をしないために
    -
    本書は、コーチングの基本からコーチングの効率的な学び方、プロコーチになるまでの道筋をご案内するものです。 その際、特に留意したのは、コーチングに対する正しい理解を積み上げ、回り道をせずにコーチングを修得いただくことです。 コーチングを初めて学ぶ方、既にコーチングを学んだがどうもうまくいかいないとお感じの方、不要な試行錯誤をせずにプロコーチになりたいという方、ぜひお読みください。 具体的な会話例や、失敗するパターンと対処法といった、すぐに役立つ内容が満載です。

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  • 現役アナウンサーが教える飲ミュニケーションの極意「幹事力!」
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    局アナを務めた筆者が、コミュニケーション力や仕事の能力を伸ばせた理由・・・ それは「幹事」である。 幹事を通してマナーや人との接し方を始め、突然の事態にも瞬時に対応できる判断力など、様々な能力がついていくことに気づいた。 幹事をうまく務めることで上司の評価もアップし、良い人間関係が築けて仕事にも良い影響がでてくる。 また、効率的な進行を考えることで、プロジェクトの実践を身につける訓練にもつながる。 本書は筆者のこれまでの幹事のノウハウをまとめ、ビジネスマナーも取り入れた実践的内容にもなっている一冊。

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  • 「会社を辞める」ということ
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    2005年の大ヒット作「辞めるなんてもったいない!」の著者が、いよいよ自分で辞めることになってしまった。なぜ14年も勤めた会社を捨てたのか? 大企業では今なにが起きている? 「独立したいんやろ?」父からの電話が背中を押した。サラリーマンの現実を生々しく書き下ろした、実体験に基づく渾身の一冊。「企業間デジタルディバイド」「管理職が余る理由」「リアル派遣の品格」など、崩壊する組織の実態を描写。「ほぼ失敗しない起業法」「起業に必要なITスキル」「知らなきゃ損する失業保険」など実用的なノウハウも満載。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 「1枚」で見える化!今から「5つの働きっぷり」をカイゼンしておこう【ver.U-25】
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    1兆円以上の利益をあげる最強企業トヨタ。そのなかで一人前に、自力で働けるようになろうと試行錯誤した日々。その中で掴み取った「たった1つ」のシンプルな動作。それが「1枚で見える化!」従来のトヨタ本とは異なり、工場関係の話はゼロ。だからこそ、オフィスで働く文系男女ビジネスパーソンも参考にできる!明日から早速試せる!希有な本。仕事を自力で進めていく上で確実に身につけておきたい考え方ではなく「基本動作」にフォーカス。「わかるかどうか」ではなく「できるかどうか」」で読むほど、試すほどに「使える1冊」。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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  • 十年後の自分をつくる -非エリートのための着実キャリアアップ戦略
    -
    1~2巻440円 (税込)
    エリートでない普通の悩める若手ビジネスパーソンへ贈る、キャリアアップのための「十年戦略」。 実体験に裏打ちされたオーソドックスな「自分づくり戦略」で、「今はパッとしなくても正しい努力で挽回は可能だよ」と著者は語りかける。 将来のキャリアに不安を持っている20代のために、元気と勇気と安心と、行動へのエールをパッケージした1冊。

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  • エンジニアのための開発生活ガイド 開発の秘訣からMBA取得まで
    値引きあり
    3.8
    エンジニアの仕事は、こんな仕事。エンジニアは、こんなにおもしろい! 世の中になかった「モノ」を生みだす。アイデアを形にする。これがエンジニアの仕事です。心構え、開発の進め方、プロジェクト、トラブル処理、資格の取り方など、エンジニアとして成功するためのノウハウを公開します。
  • 理系のための 論理が伝わる文章術 実例で学ぶ読解・作成の手順
    値引きあり
    3.5
    これまでの文章術に欠けていたもの。それは文章を書きはじめる前に必要な、「論理的に考える」作業です。この作業は文章を「読み取る」力とも密接にかかわっています。本書では豊富な事例を用いて文章を完成させるまでの作業をマルゴト解説します。注意すべきポイント、作業の具体的な手順を覚えて、実践的な「文章の書き方」を身につけてください。
  • 中学生でもわかる! ピケティ超入門
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    巷のピケティ本が難しかった人必読 格差社会をカンタンな日本語で解説 21世紀における経済格差を解き明かしたトマ・ピケティの『21世紀の資本』。 話題にはなったものの、専門性の高さから読了できない、 理解できない人も多かったのではないだろうか。 本書では、同書のエッセンスだけを抜き取り、 会話形式で現代の経済格差についてわかりやすく解説します。 巷の解説書でもわからなかったという人にぜひ手にとってほしい1冊です! 第1章 ゼロから分かる経済史! ~格差はどのように生まれたのか? ●資本主義の“資本”とは何か? ●資本主義以前の社会は…… ●産業革命と資本主義の誕生 ●格差への怒りが爆発──労働運動の時代 ●共産主義──反資本主義の思想が生まれる ●修正資本主義──社会主義がもたらした影響 ●新自由主義──見直された修正資本主義 第2章 格差問題を紐解くための経済知識を確認! ~ピケティを学ぶ前に──経済用語の基本のキ ●需要と供給──市場経済はどう動く? ●市場経済の働きを考える ●国内総生産と経済成長率──GDPに慣れる 第3章 トマ・ピケティ『21世紀の資本』を理解する! ●GDP成長率の停滞──産業革命の名残が去った世界で…… ●世界大戦と欧米の資本──インフレによる資本の減少 ●資本/所得比率のU字曲線とは何か? ●『21世紀の資本』におけるキーワード──《r>g》の不等式 ●実質資本収益率から見る! 《r>g》法則の特異点 ●タックス・ヘイヴンの存在──グローバリズムの弊害 ●国際協調と累進課税が格差是正の鍵に! [著者紹介] 橘 龍介(たちばな りゅうすけ) 1986年9月17日生まれ。東京都三鷹市牟礼出身。 2011年まで大手学習塾で大学受験生を対象に世界史、日本史、政治経済、英語、現代文を指導。 その後、ウェブ記事のライターとして働く傍ら、歴史、政治経済、語学の研究活動を行っている。 共著に『世界帝王事典』(新紀元社)、単著に『なぜ田舎者のナポレオンがフランス皇帝になれたのか!?』 『真田丸の夢』『世界一わかりやすい孫子の兵法』『魔法少女と学ぶ!』シリーズ(Impress QuickBooks)など。

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