教育 - 太田出版の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
いつの間にか覚えてる! 世界の国が好きになる国旗図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年「地理総合」高校必修化記念。 シマウマが隠れた国旗? 国王のやさしさで変更された国旗? 美術の先生が考えた国旗? 某コンビニそっくりの国旗? ……ありそうでなかった、友達の名前のように国名を覚えられる本! SNSでも話題になった、「国旗同士のLINEグループ会話」つき! もう苦労して丸暗記するのはやめよう。塾に行かなくたって社会科に強くなる。 今すぐ誰かに話したくなる国旗トリビア満載! -
子供睡眠不足社会 親と学校に何ができるのか
子供の早起きは一生の損失? 豊富な科学データから証明される、現代の若者が疲弊している理由=「睡眠不足」。 10代の成長のために、保護者と学校ができることがある! 様々な状況で睡眠時間を削られる子供たちの生活に科学的知見から警鐘を鳴らし、10代がもっと眠るためにできることがわかる本。 著者は、10代の睡眠時間を増やすため中学高校の始業時刻を遅らせるカリフォルニア州法律制定のきっかけになった教育ジャーナリスト。 睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。 全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにする。 -
図解でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「予測が難しいこれからの時代に“自分らしい働き方”を見つけよう」 ――社会に出る前に知っておきたい“本当のこと”。 カラー図版満載の大好評シリーズ、第35弾!! 向いている仕事がわからない。仕事はどう選べばいい? 「働く」に関する制度や疑問、「休む」の最新事例など、 社会に出る前に知っておきたいことをわかりやすく解説した一冊。 アルバイト先で起こり得るトラブルとその対処法も紹介! 「アルバイト先、就職先の会社をどうやって選べばいいの?」 「何のために働くの?」 「海外では、中学生からインターン制度があると聞いたんだけど本当?」 「子育てと仕事の両立って、やっぱり難しいの?」 Q&A方式で読みやすい!わかりやすい! これからの働き方ついて考え、社会に出る前に準備しておこう。 PART1 働くことの意味を考えよう PART2 仕事のカタチとルールを知ろう PART3 社会で働く前に準備しよう PART4 自分らしい働き方をさがそう -
だめだし日本語論
日本語は、そもそも文字を持たなかった日本人が、いい加減に漢字を使うところから始まった―― 成り行き任せ、混沌だらけの日本語の謎に挑みながら、日本人の本質にまで迫る。 あっけに取られるほど手ごわくて、面白い日本語論。 ■日本語のできあがり方 鎌倉時代まで 文字を持たなかった日本人 日本語のDNA螺旋構造 外国に説明できない日本史 学問に向かない日本語 日本語は「意味の言葉」ではない 言葉は神から与えられる? お経を日本語に訳さなかった理由 言葉はまず音であった 音の多様性 ひらがなができた理由 歌があったから日本語がある 話し言葉を文字化する日本、文字化しない朝鮮 男女のコミュニケーションが国家体制の根幹 書きながら成長する紫式部 男は和歌が詠めない 公式には認めない女性とひらがな -
能力2040 AI時代に人間する
教育基本法「改正」から10年を経て、日本の教育は一層「人材」養成に重きを置き、一定の子どもたちが「問題のある子ども」、「困難を抱えている子ども」へと分類されていく。かれらは「支援」の対象となり、排除された上で現状の価値尺度への適応を求められる。これは国際的な動向でもある。 「できる―できない」の軸で人びとを判断しようとする価値観は、それに基づく格差を正当化するだけでなく、むしろ平等を実現していると見られている。 戦後最大の殺人事件と言われた相模原障害者施設殺傷事件と、始業式の日に子どもの自死が最多となる「9月1日問題」。2つの深刻な事態に共通する問題こそ「能力主義」なのである。 本書では、人びとが能力主義を疑わずに受け入れるメカニズムを解明し、その呪縛から解かれたあとの社会を想起する。 -
保育園を呼ぶ声が聞こえる
「子どもには適切な保育を受ける権利がある」 子どもの視点から保育問題をとらえかえし、根本的な処方箋を提案する。当事者だけでなく、これから子どもをもちたいひとも知っておくべき保育の前提がここに。 日本の「保育」において重要な課題として考えたかったのは、「子どもの権利」である。日本では「子どもの権利」が守られていない。「子どもの権利」という観点から保育を見れば、日本の保育がまだまだ不十分であり、どこをどのように直せばいいのかがおのずと見えてくるはずだ。読んだひとにきちんと考えてもらえるように、ただの簡単なハウツーものにはなっていない。まだ知らない「保育」の世界に思いをめぐらせ、考え、どのような保育なら子どもが幸せになれるのか、一緒に考えてほしいと思う。 猪熊弘子「まえがき」より -
松山三四六の信州ディープツアー
移住したい都道府県ランキング3年連続1位(認定NPO法人ふるさと会期支援センター2019年調べ)の長野県、他県では知られざる県歌「信濃の国」に込められた全国に誇る不思議な魅力を深堀り! 長野県を愛し、愛された大人気タレント・松山三四六が(一部の)長野県人のみぞ知る、名所、歴史、グルメ等々を紹介! 他県ではほぼ知られていないけれども、長野県には県民のほぼ皆が1番を口ずさむことのできる県歌「信濃の国」があります。 現在でも「信濃の国」は長野県の自然・場所・人・歴史・風土等々について語られる現在においても生きた教科書といえるのではないか。 東京出身ながら20年信州に通い続け、ついには移住を果たした松山三四六だからこそ伝えられる信州の知られざる魅力を、県歌「信濃の国」の舞台を辿りながら紹介。加えて、ちょっと寄り道をしてとっておきの信州ディープスポット&関連エピソードもこっそりお知らせします。 遠方へ移動することが難しくなった今、今後期待される近隣旅行・ミニマムツーリズムの副読本というべき、長野の素晴らしさ、楽しさが詰まった1冊が誕生。 これを読めば信州ツウになれるかも。 -
「民意」と政治的態度のつくられ方
「民意」に支えられてこそ、「支配」は揺るぎないものとなる。 多くの人々が自分たちを苦しめているはずの諸政策をそのまま引き受けてしまうのはなぜなのか。 学校に限らず社会の隅々にまで張り巡らされた競争的環境によって明らかに苦しめられているにもかかわらず、その競争的価値の枠組み自体を問い直すことよりも、その価値を前提としてその中で成功しようとするのはなぜなのか。 いわば「自発的に」苦しい状況に従っていく動きを、わたしたちはどのようなものとして捉えればよいのか――。 思想史、教育学、フランス文学、社会学、社会福祉学と拠って立つ学問領域が多様な6人が、 「矛盾」に見える状況を支える原理を解き明かし、新たな方向性を模索する。