児童書 - PHP研究所作品一覧

  • 月の道
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    「月夜のここの曼珠沙華の花が、見たかったからじゃ。それ見てみい。頂上から、道の両側いっぱいに、見事に花ざかりじゃないか。」そういわれて、みんなは、はじめて気がついておどろいた――山奥にある破れ寺の浄心寺。純粋な七人家族のおりなす、やさしくて愉快な物語。
  • わすれぽんたくん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽんたくんはわすれものが多い男の子。学校へ行くのにパジャマのままだったり、ランドセルをわすれたり……。学校に着いたぽんたくん。うわばきぶくろは持ってきたのに、中身のうわばきをわすれてしまいました。でも、ぽんたくんは全然気にしない。ぽんたくんのわすれものは、よくあるものから、ちょっと変わったものまでいろいろです。しゅくだいはやったのにわすれてきたり、歯医者のスリッパで家まで帰ってきたり……。でも、ぽんたくんは気にしない気にしない。気にしないからまたわすれちゃう。そんなぽんたくんを、友だちのまもるくんはいつもやさしく助けてくれます。まもるくんが、体育の時間に足をひねって学校を早退しました。まもるくんが水筒をわすれているのに気づいたぽんたくんは、届けてあげることにしました。ところが……? 『ぱなしくん』に続く、「みんなあるある」シリーズ第2弾!
  • 月の顔
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    東の山際から、銀盤のような月が見る見るうちに、澄みきった紺青の空におしのぼってきた。円澄さんは興奮して、「おい、みんな、見てみい。あの清らかな月の顔、どや、すばらしい美しさやないか」と絶叫した――山奥にある破れ寺の浄心寺に暮らす、小柄でやせぎすで人のよさそうな細い目をした住職とやさしくて純粋な家族の愉快な物語。
  • えっへん!ぼくらのバナーナ号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほがらかじまにすむ、ドラちゃんとミーちゃんは、いかだのうえでなかよくさかなつり。とつぜん、つよいあめがふってきて、ふたりをのせたいかだがながされてしまいました。なぞのしまについたふたりは、バナナをみつけると……
  • しあわせ配達犬ミルク
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    ひろった子犬をクラスのみんなで飼った長野市立真島小学校の元三年東組の子どもたちの物語です。子犬をひろったとき、三年東組は理科の授業中でした。校庭での観察中に池のそばで見つけたのです。みんなは子犬にミルクと名前をつけ、保健所にやるのがかわいそうなので、話し合って飼い主が見つかるまでのあいだ交代で家に連れてかえり世話をすることにしました。飼い主をさがすためにポスターをつくってはったり、有線放送で呼びかけてもらったりしました。タウン誌の記者が取材にきてクラスの活動が記事になったこともありました。そんな中でクラスはしだいに一つにまとまっていきます。ふた月ほどたって、ようやく飼い主がきまり、みんなでおわかれ会をしました。あしたお別れとなるミルクを前にして、みんなは涙にくれるのでした。実話をもとに描いた感動的なお話です。
  • 怪奇ミステリー ゆうれい家族
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    人気のない秋の高原で、美大生の青年が出会ったのは、長い髪の少女・キリコ。湖のそばの別荘で、夏姿のまま住み続けるキリコ一家の隠された秘密とは。そして、青年と血のつながった妹、もうひとりのキリコとの関係は……。
  • 怪奇ミステリー 恐怖の人形
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    怪奇ミステリー作家の娘、有美はごくふつうの小学生の女の子。でも何だか最近、不思議な体験ばかりしている。ある日、荒れはてた西洋館の屋根裏に捨てられた人形に悪霊がとりつき、有美を四次元の世界へと誘います。そこで出会った謎の巨人の顔は、どこか見覚えのあるもので……。
  • みんなのおなら
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなでだせば、だいじょうぶ―――――――――――っ! かのうかりん×おおのたろうが描く、カラフルファンシーおなら絵本! ぼくのおならは、ぷ~。ねこのおならは、ぷにゃぁ~。ねずみのおならは、ぷちゅ~。かめのおならは、ぷ、うぅ……。ちーたーのおならは、ぷっぴゅ――ん。くじらのおならは、ぶっしゃ―――――――――――ん。みんなのおならがあつまって……!? 声に出したくなる愉快なオノマトペがいっぱい! 読み聞かせにもぴったりな1冊。
  • ペコタンじまはきょうもはれ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あおいそらと、コバルトブルーのうみ。すいへいせんのかなたに、ぽつんとうかんだペコタンじまは、きょうもはれ。はまべにあつまった七にんのこどもたちが、ハイキングにでかけると……
  • よるのまちは ピカピカ チカチカ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピカッ! よるのまちに きいろいひかり、なんだろう? あっ、あかいひかりに かわったよ、しんごうきだ。ピーポーピーポー! おおきなおとと あかいひかりが ちかづいてくる、なんだろう? 私たちの生活をささえる、消防車・救急車・ブルドーザー・タクシー……。よるはどんな姿で活躍しているのかな?
  • 怪奇ミステリー 魔界の使者コウモリ男
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    突然現れた不気味なコウモリ男に、洋介は魔界へとつれさられた。そこで待っていたのは、果てしなく続く、地獄のような苦しみ。しかし、そこから逃れる方法が、たったひとつあるという。それは、自分の身代わりを選ぶことだった……
  • 怪奇ミステリー クラスメイトは宇宙人?
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    転校生がボクたちのクラスにやってきた。ちょっと変わったところもあるけれど、ほんとうにいいヤツなんだ。でも、あの事件が起こってから、突然姿を消してしまった……転校生の正体とは?
  • こんなとき、なんていう? きもちをつたえるえほん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、うまく言葉にできない気持ちの伝え方や、状況にあわせた言い方の例を紹介しています。小学校入学前後の子どもたちにとって、心のうちを言葉にするのは簡単なことではありません。また、思っていることや気持ちを伝えるとき、言い方によって受けとられ方もちがってきます。 ●なにかを かしてほしいとき ●がんばっているのに できないとき ●だれかが こまっていることに きづいたとき ●ゲームで まけたとき ●おなかや あたまが いたいとき ●じぶんや かぞくのことを はなすとき など赤色のふきだしのような、とっさに口をついて出てしまいがちな言葉を、どのように言いかえると気持ちが伝わりやすくなるでしょうか。監修者からのアドバイスを参考にしながら、お子さんといっしょに考えてみてください。ご家庭や場面によっても、言葉の使い方はさまざまです。水色のふきだしのような本書で紹介している例にかぎらず、いろいろな言い方をお子さんといっしょに探してみましょう。
  • 怪奇ミステリー ぬけだした肖像画 青いリボンの少女の謎
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    「あなたに来てほしいの。わたしを助けてほしいの。」奇怪な呼び出し電話を受けた美加は、突然現われては消える謎の少女に導かれ、不思議な出来事を体験することに――ピアノの調べにのって展開する、怖くてせつない愛と感動の物語。
  • 怪奇ミステリー 吸血鬼がそこにいる
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    悪魔学で有名なフランクル氏は、ドイツのメルヘン街道からはずれた森の中にある古城の別館をつくりなおした家に住んでいた。その家を訪ねたぼくは、フランクル氏から勧められたワインを飲むと頭の中がぼうっとして、次第に子ども時代を回想することになって――
  • キツネくんとツルくん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キツネはある日、ツルを食事に招待しました。ツルは喜んでやってきましたが、だされた料理はみんなお皿の上。ツルはうまく食べることができません。それから少しして、今度はツルがキツネを食事に招待しました。ところが、だされた料理はみんな細長いつぼの中。何も食べられず怒ったキツネは、ツルに手紙を書いてハイキングに誘いました。ハイキングでは、ツルが通りにくい道ばかりをキツネは進み、「おそいおそい!」と言って、ツルをおいていきます。ツルが山の上の広場にようやく到着すると、急に雨が降ってきました。ツルは羽根がぬれるのがいやなので、キツネをおいて飛んでかえってしまいました。残されたキツネは、雨の中を「ツルのやつ、ゆるさないからなー」と言いながらかえっていきました。その晩キツネは、「今度こそただじゃおかないぞ」と言いながらツルに帽子を編みました。ところが……? イソップ童話「キツネとツル」を元にしたお話です。
  • まるさんかくしかく みつけた
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『しましまぐるぐる』の作者がおくる「図形×コミュニケーション」絵本! まるまる まんまるの たいよう ぽかぽか にっこり。まるってどんな形かな? さんさん さんかくの ぼうし。さんかくはどんな形? かくかく しかくの バスくん。それじゃあ、しかくは? 形をおぼえたら、次はいっしょにさがしてみよう。まるさんかくしかく、どーこだ? リズミカルなテキストとカラフルなイラストがたっぷり! 図形の形をおぼえて、さがして、声にだして、親子いっしょに楽しめる1冊。
  • しましまのティーシャツをきてみたら…
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “もぞもぞもぞ もぞもぞもぞ”と、ひでくんが赤いしましま模様のティーシャツから頭を出すと……。ひでくんは、8人の海賊たちが乗った、海賊船の船長になっていたのです! 最初は驚いていたひでくんも、海賊たちに赤いしましま模様のティーシャツが似合うと言われ、船長の帽子をかぶせられると、すっかり、船長になりきってしまいました。「たからじまめざして、いざしゅっぱ~つ!」ひでくんが声を張り上げると、海賊たちは帆をはり、海賊船は力強く進んでいきます。しばらくすると、宝島を発見し、みんなは大喜び。ところが、そこへおおだこが現れ、海賊船を襲ってきたのです。必死に反撃する海賊たちですが、おおだこは8人の海賊たちを次々とつまみあげ、ぐるぐるまきに! 残るは、ひでくんだけ……。絶体絶命のひでくんでしたが……!? テンポの良い展開とダイナミックな絵が、子どもの冒険心をくすぐる愉快な絵本です。
  • 3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 都市伝説
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    1巻1,200円 (税込)
    ゾクッとする不思議なお話を君に。1話3分で読める人気シリーズ第36弾! ●頼んでいない置き配、寝ているだけのバイト、なんでも借りてくれる図書館、AIの転校生……「ゾクゾク」が散りばめられたショートショートを19話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」のエンディングをお約束! ●『第2回 ラストで君は「まさか!」と言う 文学賞』受賞作も収録 【目次】プロローグ/無料モニター/怪異収納庫/置き配/夕暮れ時の観光バス/ヤミノバイト/智奈は積読家/ICカード/しあわせプルン/SNSアレルギー/借入カード/ぼくが育てたホラー/呪いサポートアプリ・ナラクノソコ/時間対効果(タイパ)/たった一つの願い/妖精樹/バチ・ア太郎のライブ配信/隣の家の/賢いきみへ
  • おばあちゃんの箱
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たからものってなんだろう? おばあちゃんがなくした「大切な箱」をさがし歩く男の子。さいごに見つけたものとは? 『えんとつ町のプペル』ではメインイラストレーターを務め話題となった六七質(むなしち)氏、初のオリジナル絵本。【4・5歳~大人まで】
  • ネコのすけっと
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハナコは小学二年生。ハナコのママは、バラが大好きで家の庭はきれいに咲いたバラでいっぱい。今日もママは、自慢の庭でお友達とおしゃべりに夢中です。そんなママをハナコはこっそり「バラゴン」というあだ名で呼んでいます。ママが買いものに行っている間に、ハナコは庭でバラゴンの真似をして遊んでいました。すると、ママが大事にしていたバラのアーチを倒してしまいました。困っているハナコのところに現れたのは、「すけっと」と名乗る、ちょっと変わったネコでした。すけっとは、ハナコのことを助けてくれるのかと思ったら「はらごしらえニャ」といって、なんと、バラの花びらを食べてしまいました。ハナコは怒って泣き出してしまいました。しかし、すけっとは、食べてしまったバラをきれいなバラに戻し、折れたバラには息をふきかけて、つぎつぎと元通りにしていったのです。そして、ハナコもバラを元に戻そうと息をふきかけました。ところが……。
  • のりもの いっぱい ちがうのど~れだ?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブンブン くるまが はしってる。ちがうのど~れだ? ガタゴト でんしゃが はしってる。ちがうのど~れだ? ビュンビュン ひこうきが とんでいる。ちがうのど~れだ? 大人気「ちがうのど~れだ?」シリーズ第2弾! 色や形が似ている乗り物のなかから、1つだけちがう乗り物をみつけよう! 知的好奇心を刺激する「はじめてのまちがいさがし」絵本。
  • 青鬼0 -ZERO- はじまりのジェイルハウス
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    『青鬼』ジュニアノベルシリーズ、最新作にしてもっとも昔の物語。街外れの洋館・ジェイルハウスに青鬼が潜んでいた理由が、ついに明かされる……! 【あらすじ】生まれつきからだが弱いため、父親と一緒に自然が多く残る碧奥市に引っ越してきた小学三年生の和寛(かずひろ)。街外れの洋館で暮らし始めるが、そこは地元の住民たちから「ジェイルハウス」と呼ばれ、不気味なうわさがささやかれる屋敷であることを知り……。 【目次】1.古びた洋館で/2.新しい我が家/3.地下室のお友達/4.ジェイルハウスのうわさ/5.ぼくの願いごと/6.カエデさんを追って/7.地下室の冒険/8.元気になった理由/9.カエデさんの正体/10.ブルーベリー色の化け物/11.強くなりたい/12.友達できるかな?/13.森の中で/14.目の前の化け物/15.絶望/16.おやすみ/和寛によるなぞの解説
  • 星空のバイオリン[愛蔵版]
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    1巻1,100円 (税込)
    音の魔術師・ストラディヴァリが世を去ってから、およそ二百年。信州の少年・小沢僖久二は誰の力も借りずにバイオリンを作りあげた。それは、彼が生涯の夢として追いつづけた「美しい音色」への第一歩であった。 ――本書は、バイオリン作りに全てをかけた男の波乱にとんだ青春を、愛と感動とスリルで綴るノンフィクション。
  • つるつるプール
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い日には、プールに行くのがいいですね。ひやむぎ小学校のこどもたちもプールにむかいます。引率は、みどり先生とぴんく先生です。ぜんぶで30本のひやむぎのこどもたちがぎょうぎよくならんで歩いていますが、なかにはうれしくてくねくねしてしまうこもいます。つるつるプールにつくと、プールはそうめんさん、おそばさん、マカロニさんなどで大混雑です。「遊ぶのは流れるプールだけですよ。1本だけでべつの場所に行かないように。はしゃいで、ほかのめんとからまらないように」と、ぴんく先生は注意しますが、こどもたちはちっとも聞かず、おおはしゃぎ。そして、みどり先生が人数を確認すると、こどもが28本しかいません。たいへんです、2本のひやむぎが迷子です。すると、そうめん小学校の先生が1本のひやむぎくんを連れてきてくれました。でも、あともう1本たりません……。こどもたちの好きな麺がたくさん登場する、夏にぴったりのお話。
  • おいしい おのまとぺ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしそうな音がいっぱい! 見て、聞いて、言葉であじわうおやつの絵本。「めしあがれ」シリーズで人気の高原美和さんが描く、リアルすぎる食べ物が魅力の2、3歳向け絵本。チョコレートが割れたらどんな音? ゼリーをすくったらどんな音? クリームたいやきを半分にしたら……? 音をまねしたり予想したりすることで、言葉への興味がふくらみ、想像力や表現力がぐんぐん育つ! 「次はなにかな?」と夢中になって、親子の会話が自然と広がる、読み聞かせにもぴったりの1冊です。
  • まほうのアブラカタブレット いたずらコンビけっせい!?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもつまらなさそうな顔をしている、転校生のうたちゃん。いたずら好きのこたろうは、ふしぎなアプリ『アブラカタブレット』を使って、うたちゃんにいたずらを仕掛けます。学校の石ぞうを躍らせたり、チョークをトンボにして飛ばしたり、ろうかを氷の床にしたり……。しかし、うたちゃんはどのいたずらにも気づいてくれず、地面を見つめているばかりです。すると、『アブラカタブレット』のあんないやく・タブーが「かわりにいたずらを考えてさしあげましょうか?」と声をかけてきました。タブーの考えるいたずらとは……!? 第36回読書感想画中央コンクールの指定図書『まほうのアブラカタブレット』に続く第2弾。今作からでも楽しめる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話!
  • 「スーホの白い馬」への旅 世界は友達・エスペランチスト山本辰太郎
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    信州の望月(駒の里)の小学校に赴任した辰太郎はクラスの子どもたちと、民話「望月の駒」について勉強を始める。やがて“風の子広場”をつくり、子馬を育てるが、心は遠くモンゴルの平原にまで広がっていく――人類の平和と博愛を願う先生と子どもたちの出会いの物語。
  • いちにちおこめ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大人気です。おこめって、おいしいな。おこめってどうやってつくってるんだろう? よし、いちにちおこめになってみよう! いちにちたねもみ! おこめは、たねもみっていうちいさな「たね」からつくるんだって。にょきにょきにょきっ! いっかげつでこんなにのびるんだ~! いちにちたうえ! ついにたんぼデビューだ!! ブクブクブクッ! たんぼってみずがあるんだ~。いちにちすいでん! パクパクパク! カモはざっそうをたべてくれるよ。ほかにも、「おこめのはな」や「いなほ」、「いねかり」になってみた。おこめってありがたいなぁ。ちゃんとのこさずたべなくっちゃ。一粒のおこめができるまでを描いた、食育にも役立つ絵本です。
  • 未来をもとめてひたむきに テレビの研究ひとすじに生きた高柳健次郎
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    1926年、世界ではじめてテレビをつくりだしたのは、日本の青年科学者でした。日本のテレビ放送の発展へとつながった、彼のひたむきな情熱とは――本書は、テレビをつくるという、当時としては画期的な研究にうちこんだ高柳健次郎の物語です。
  • わたしのかみのけのばしたら?
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしの髪の毛をのばしたら何ができるのかな? 想像力を育てる「妄想絵本」シリーズ第4弾! 髪の毛がのびてきたから、そろそろママにきってもらわなくちゃ。それにしても、なんで髪の毛ってのびるんだろ?……でも、でも、でも! 髪の毛をず~っとのばしてたら、もっとおしゃれになれるかな? たとえば……かみのけマフラー! 髪の毛ってあったかいから、さむい冬にはいいかもしれない。もっとのばしてみたら……かみのけハット! いろんなかたちのぼうしになって、すっごいおしゃれ! もっともっとのばしてみたら……かみのけドレス、かみのけベッド、かみのけブランコ、かみのけのカサ! さいごは、ゴロゴロゴロ……!?
  • ぼくのいえ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。
  • ムクとブーのスーパーマーケット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はスーパーマーケットでお買い物! なにを買おうかな? 買いたいものはどこにあるかな? しばけんのムクとおばけのブーはとっても仲良し。今日はいっしょに、スーパーマーケットへお買い物にやってきました。入ってすぐにあるのは、おやさいコーナー。買いたいおやさいは……にんじん・じゃがいも・たまねぎ・ブロッコリー。どこにあるかわかるかな? 続いてやってきたのは、おさかなコーナー。たい・あさり・いか、なにを買おうか悩んでいると……。わあ! ペンギンさんたちがたくさんやってきた! 押さないで、押さないで~! スーパーマーケットにならぶ商品ひとつひとつに細かくイラストや文字が描かれていて、全ページじっくり細部まで楽しめます。クイズ・探し絵要素もてんこもり! 何度も繰り返し読みたくなる1冊です。
  • こい色の野菜が食べたくなる魔法の絵本(昭和女子大学出版会)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この絵本は、「おいしく楽しく野菜を食べられる子どもを増やす」ことを目的に、学生が手作りしました。内容は、野菜の栄養や料理方法から地産地消まで、幅広く扱っています。このワークブックを通じて、目には見えないけれど、自分の体の中ではたらいてくれている栄養について考えたり、野菜がどこから来ているのかを知ることで、環境問題に気づく機会になれば幸いです。(「はじめに」より)
  • いやいやももちゃん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役保育園園長であるにへいたもつ先生が教える「イヤイヤ期」の乗り越え方! 公園に行った時に起こる「困ったあるある」を盛り込みながらも、親子の気持ちに寄り添った心温まる優しい絵本ができました! おさんぽ おさんぽ さんぽっぽ♪ うさぎのももちゃんは、パパとお散歩にでかけます。ところが、お花をむしりたくなってしまったり、ブランコにきちんと座れなかったり、公園から帰りたくないと言ったり……「いやいやいや~!」ばかり。そんな時パパは……。
  • [恐竜公園]花子さん怪事件
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花子さんに会わせてあげる……」女子トイレにあったカセットテープから、謎の女のか細い声がよびかける。おとな顔負けの推理力を発揮する竜太たち恐竜探偵団が、無人別荘で起きる怪事件に挑む!
  • [恐竜公園]マル秘予言ノート事件
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱海のホテルのロビーで拾った予言ノートにはとんでもない予言が記されていた。恐竜公園が爆破されるって……じょうだんじゃないよ。美少女リカの予言は当たるのか? 竜太、シン、ノブの3人組がむかえた最大のピンチ!
  • 不完全宣言
    3.5
    離婚はぜったいお父さんのせいだ。ドジで頼りなくて、あやまってばかりで。こんなお父さんなんて、もううんざり。わたしは家出する。親友のなくしもの探しを口実に。 【あらすじ】父と二人暮らしだが、不器用で頼りない父親にうんざりしている香保(かほ)。そんなある日、たまたま父と叔母が、離婚した母について話している場面に遭遇してしまう。離婚は父の責任であると早とちりした香保は、親友が失くしてしまったぬいぐるみを探しに行く、という口実のもと、家出を企てて――。 【目次】I 右向きゃ左/II ペケペケ親子/III 雨にゆれれば/IV 正義の味方に気をつけろ/V ぼへみ庵につれてって/VI 神さま、このまま終わらせて/VII 雨上がりの夕空/VIII ありがとうを、たそがれに
  • 5分ゾッ怖! 出席番号X番 忘却のクラスメイト(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●物語の舞台は「寿々城小学校・6年1組」。クラス全員が主人公となる全19話の短編集。ホラー漫画家・一宮幽先生が手がけたゾッとする挿絵と個性豊かなキャラクターたちが、読者を恐怖と謎に引き込みます。 ●全体の7割は独立した怪談風ストーリー、残り3割は物語の核心に関わる重要エピソード。1話ごとに楽しめる構成ながら、最初から順に読むことで見えてくる伏線と真実に鳥肌! ●優等生、ムードメーカー、ギャル、オカルト好きなど、多彩な性格の子どもたちが登場。各話で視点が変わることで、次は誰の物語か? どんな恐怖が待ち受けているのか? 飽きずに一気読みできます。 ●物語の随所に散りばめられたキーワードや伏線、奇妙な出来事の真相は、ラストまで明かされません。話ごとに異なる結末を迎える生徒たち。中には姿を消したり、二度と学校に来られなくなったりする者も……。あなたは、このクラスの真相にたどり着けるか?
  • ひみつのばしょ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すてきな ばしょ、みーつけた!」公園でふしぎなしげみに入ってみた、さやちゃん。しばらくすると、あたりがざわざわとしてきました。耳をすませてみると……。「もしもし、だれかいますか?」はっぱのすき間からくまさんが大きな目をのぞかせて話しかけてきました。さやちゃんは、答えます。今日はずっとここにいること、おなかがすいても秋になれば木の実でいっぱいになること、眠くなっても冬にははっぱのベッドで眠ること、さみしくなっても春にはみんなを集めてパーティーをすること……。くまさんと話をしていると、いつのまにかはっぱの外には動物たちが集まってきました。はっぱのなかにいるさやちゃんは、しかさんやへびさんたちをパーティーに招待すると約束しました! パーティーのことを考えていたさやちゃんはいつのまにか眠ってしまい……。自分だけの「ひみつのばしょ」をさがしてみたくなる、清々しくて想像力が広がる絵本。
  • [恐竜公園]ナイババ超能力の指輪事件
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不思議な事件はいつも突然にやってくるものらしい。恐竜公園の中をフワフワっと空飛ぶ少年があらわれた! やがて4年2組にナゾの転校生、シューベルトがやってきて……謎を追う仲良し三人組・恐竜探偵団の大活躍。
  • [恐竜公園]ふしぎな誘拐事件
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それは、おばあさんの「はり紙」を見た時に始まった。やがて、暗号文や脅迫の手紙が、おばあさんの家になげこまれ、不思議なことが次々に起こって……。仲良し三人組・恐竜探偵団が大活躍するふしぎな誘拐事件。
  • ぽっつん とととは あめの おと
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぽっつん ととと……」と、雨が降っています。でも、あーちゃんは雨が大嫌い。つまらないなとすねていたところ、外でへんな声がきこえました。「ぽっつん とととは あめの おと……、けほっ」「つまらなかったら、ぼくんちに いらっしゃい!」それは、かえるくんでした。「あめの ひは、たのしい ことが、いーっぱい!」これをきいたあーちゃんは、かえるくんの家に遊びに行くことにしました。ねこのミーミも、ぶたのぬいぐるみのグータンも、おもちゃばこにいた、さるも、うさぎも……、全員でお出かけです。「ぽっつん とととは あめの おと」と、みんな楽しそうに歌いながら歩きました。かえるくんの家では、かえるくんのお母さんが料理をつくって大歓迎。森の仲間たちも加わり、ワイワイと盛り上がってしばらくたった頃でした。あーちゃんは、外の様子の変化に気づき、「あっ!」…… 陰影の美しい絵とともに読む、心がスーッと晴れるファンタジー絵本。
  • おおい すくない どっち どっち?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1さいから計算脳を育てる! 大阪大学発達認知科学ラボ発 エビデンス絵本! 左ページに「まんまる」が1つ。右ページに「まんまる」が2つ。左右の「まんまる」を見くらべて、どっちが多いかわかるかな? 答えは右ページ。多くの方が数をかぞえることなく、瞬時に正解されたのではないでしょうか。実は、この「多い・少ない」を直感的に見分ける能力は、赤ちゃんにも備わっているのです。本書の作者であり、認知発達の研究者である鹿子木康弘先生によると、この「多い・少ない」と大小区別をする能力は、新生児期からみられることが研究成果からわかっているそうです。また、このような「数を直感的に理解する能力」のことを「サビタイジング」といい、後の計算能力の基礎になることが科学的に明らかにされています。本書の構成は、子どもが数をかぞえるのではなく、直感的に数の大小関係を理解できるような構成になっています。にこにこ顔のついた「まんまる」や、「まんまる」を並べてできた魚やひよこのカラフルなイラストを楽しみながら、左右のページを見くらべてみよう! 「どっちが おおい?」「どっちが すくない?」「どっち どっち?」と親子で対話を楽しみながら、サビタイジングを育む1冊です。
  • [恐竜公園]なぞの幽霊事件
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転校していった女の子、直美の幽霊が出た。学校のろうかで、そして次は恐竜公園で……。いっしょにならんだはずの記念写真にも写っていない。もう、クラス中が大さわぎになって……。
  • [恐竜公園]UFO着陸事件
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日の真夜中、ノブとシンは恐竜公園で偶然にもUFOを目撃する。翌日、学校で発表するが誰も信じてくれない。ユーモアとスリルいっぱいの展開と、厚い友情を見事に描く。
  • 少女たちの明治維新 日本で最初の女子留学生たち
    -
    明治4年秋、新しい日本の建設のため西洋に学ぶ留学生を乗せて、汽船アメリカ号は新横浜港を発った。その中に、日本最初の女子留学生となる5人の少女がいた。国家の期待をになって、海をこえた少女たちの物語。
  • おっかけにんじゃ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車窓から見える景色に隠れているにんじゃたち。どこにいるか見つけられるかな? 今日は家族みんなで、電車に乗っておじいちゃんとおばあちゃんのおうちへおでかけです。駅のホームで電車をまっていると、おそばのいい匂いがしてきました。じーっと眺めていると、おそばの湯気の中でなにか動いたような? 目を凝らしてみると……。ええっ!? 小さなにんじゃが、いなりずしの上に立ってる!? それに、よく見ると動いてる!? しかし、まわりのひとはだれも気づいていないようです。あれはいったいなんだったんだろう? と思いながらも、電車に乗っていざ出発です。すると、窓の外には……。にんじゃがいたーーー! しかも、ついてきてるーーー!! クイズ・迷路・探し絵など、遊び要素もたっぷり! おでかけのお供にぴったりの1冊です。
  • 3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 君へ贈る花束
    -
    1巻1,100円 (税込)
    この本との出合いが、じょうろからまかれる水のようにきみの心にしみこんで、心の花を咲かせる助けとなれることを、願っているよ。人気シリーズ第35弾! キュンとするお話から、怖いお話まで、花や花言葉にまつわる話をたっぷり19話収録! 【本書の特徴】●馴染みのあるたんぽぽから、最近の季節の移り変わりを描いた少し変わったお話まで、いろいろな「花」が登場! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストには「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/花のプレゼント/コスモス線路の向こう/野辺に咲くきみを連れて/スミレちゃん/宮本椿はツバキが嫌い/冬将軍の孤独/涙はまっくろけ/最期の贈り物/五月の残像/ひまわりになったら/たんぽぽの約束/悲願花/ココロオシエテ/恋と毒/窓辺でボクは/暴走少女の移り気ダリア/影の行方/あなたの横顔
  • 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語 13
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    現役小中学生、大絶賛! 累計90万部突破の人気シリーズ第13巻は、「学校生活」をテーマにしたちょっと不思議な90話を収録。 【あなたはこの物語の意味、わかりますか――?】●変化のない学校生活に飽き、通学路で寄り道をしてみた。目の前に「この先はマップがありません」と表示が浮かんだ。 ●入試問題のデータを事前に入手できたので、合格は余裕だった。私は模範的な生徒としてスパイ養成学校に迎えられた。 ●真面目な所が好きで付き合った彼。借りたノートも字が綺麗。でも気づいたの。丁寧なのは最初の数ページだけだって。 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! 【小中学生の声】●初めて小説が好きになりました。(小6/つぐみさん) ●読み始めたら止まらない。(中1/箕面のまるさん) ●「?」が「!」に変わる瞬間、いつも頭がゾワッとします。(中2/一葉さん) ●長編小説を読んだときみたいな満足感。(中2/嘉城さん) ●本をあまり読まない私でも、楽しく読めた。(小5/衣織さん) 【目次】●一時間目:不穏な日常……歓迎/先手/ウソデミック/衝撃的な出会い/抜き撃ちテスト/睡眠具/判定/大規模/ほうかご/暗闇/模擬人生/模擬生徒/閉鎖作戦/狼人/スキップ不可/おつかい/◯(まる)/数を楽しむ/見るな ●二時間目:巧みな授業……検証不能/落書き/神頼み/元号/安眠装置/こだわり/完成度/苦手科目/跳び箱/正確な答え/効率的な学び ●三時間目:明るい教室……王の席替え/青木さんの悩み/点呼/消失/授業は中断/カーテン裏の声/自白/いきもの/当番/ロボット掃除/延期/複雑な時間割 ●四時間目:眩しい青春……完璧な作戦/見分け方/身体が資本/期待の星/スクール・オブ・フィッシュ/文化部の戦略/借り物の恋人/衝動/サヨナラ/最短距離/初心/お前のことが/不器用な彼女/成就率/ずっと友達 ●五時間目:日々の生活……トウコウ/予備/見逃せない/永い朝礼/スカウト/未実装/貴重な夏休み/顔/野心/夏休み最後の日/天使の秘密/第三者面談/第三の選択肢/実技/間違った努力/一年越しの告知 ●六時間目:楽しい学校……部活の幽霊/ないの/全員校長/本の住人/月面宙返り/早弁/均衡/ほけん室/自動車の学校/絶滅校/進路/係の飼育/老化/図書館の怪物/即完/長髪禁止/交代
  • かえるのほんや 3びきのみならい
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。このお店にある本は、全部かえるたちが作っています。かえるたちが開店前の準備をしていると、店長が黄色いエプロンをつけた3びきのかえるたちの紹介をしました。ダルマくん、アマくん、トノサマくん。今日から見習いとして一緒に働くことになったのです。 〈3びきの見習いの仕事〉●売り場のお手伝い ●本の材料作り ●3びきで1冊の本作り まずは、売り場のお手伝いです。3びきは、売り場がかりの先輩に教えてもらいながら、お客さんに本の場所を案内しました。次は、本の材料作りです。草の根っこと木の皮からできたのりで紙作りをしたり、花や実を使って絵具作りをしたり……。失敗しながらも、何とか材料ができあがりました。そしていよいよ、3びきで1冊の本作りをします。どんなお話がいいかと考えながら、3びきで相談しますが、なかなか良いアイデアが思いつきません。そこへ……。『かえるのほんや』に続くシリーズ第2弾。精緻に描かれたかえるたちの世界は、没入感たっぷり! 失敗しながらも試行錯誤していく3びきから目が離せません。「本がある生活っていいな」と思える心温まる1冊です。
  • ぱぱぱんぱん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気赤ちゃん絵本『ぱかっ』の森あさ子が贈る、子どもが笑顔になるまほうのリズム絵本! しょくぱんあんぱんカレーパン、どうぶつパンにのりものパン……。いろんなパンが大集合! ぱんぱんのリズムにあわせて、動物たちといっしょに手をたたきながら読んでみよう! リズミカルなテキストを声に出して読んでみたり、動物たちの動きを真似して手をたたいてみたり、頭と体を使って楽しめる1冊! 読み聞かせにもおすすめです。
  • どこかがおかしい
    3.0
    一見すると、ふつうに見える写真。写真にまつわる話を読んでみると、おかしな点がうかびあがってくる。どこがおかしいのか、なにがおかしいのか……? 写真に隠された真実を、キミは見ぬけるかな? 誘拐された友だちが残したヒントを、写真から読み解く「隠されたメッセージ」。スーツケースの中身を捨てるだけのバイトのはずが……「病(やみ)バイト」。遊園地にいるはずのない着ぐるみが写真に……「遊園地」。謎解きミステリーやホラーなど9編を収録。朝読にもぴったりの一冊! 【目次】隠されたメッセージ/病(やみ)バイト/夏祭り/完璧なアリバイ/夜のファミレスで出会ったJKの話/遊園地/選択せよ/ハッピーエンディング/心霊配信
  • 青鬼 調査クラブ ジェイルハウスの怪物を倒せ!
    3.0
    『青鬼 ジェイルハウスの怪物』(PHPジュニアノベル)と交錯(クロスオーバー)する、興奮のストーリー! 夏休みのある日、街外れの洋館・ジェイルハウスで恐ろしい怪物に遭遇したひろしたち。命からがら洋館から脱出したひろしたちの姿を、一人の少女が目撃していた……。目撃者・レイカは、ひろしと同じ小学校に通う5年生。初めてオカルト現象を目の当たりにしたことに感激したレイカは、オカルト調査クラブを立ち上げ、クラブ初の調査対象として「ジェイルハウス」を選ぶ。そして、幼なじみの優助とともに怪物ホカク計画を開始するが……。
  • 青鬼 迷いの森とヒグラシのなく声
    -
    『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第14弾! 幽霊が出る――不気味なうわさのある雪山で、全人類ブルーデーモン化計画、始動!? 【あらすじ】スキーやスノーボードを楽しむために〈うらみスノーリゾート〉にやってきたひろしたちは、そこで有名な動画配信者〈まかふしぎぞーん〉に出会う。彼らはスキー場ととなり合うスギ林の「不気味なウワサ」を調べているようで……。 【目次】1.全人類ブルーデーモン化計画/2.銀世界へようこそ/3.イズミさんとマロンちゃん/4.シロウサギを追いかけて/5.ウサギとカメ/6.ロビーでばったり/7.迷いの森/8.展望レストランにて/9.湯けむりの向こう側/10.ヒグラシの鳴く雪山/11.五頭のハスキー犬/12.リフトの上のふたり/13.予期せぬ事態/14.消えたふたり/15.〈迷いの森〉の怪物/16.パラサイトバグの秘密/17.タイムリミットは午後七時/18.マリアちゃんの警告/19.ゴンドラのわな/20.たのもしい助っ人/21.悪夢の始まり/ひろしによるなぞの解説
  • 北の大地に生きる 北海道開拓にかけた依田勉三と晩成社の人たち
    -
    明治の日本に残された最後の辺境北海道。そのもっとも奥深い十勝野開拓に大きな夢をいだいた依田勉三と晩成社の人々。帯広開拓の先駆者となった彼らの偉大なる開拓者精神を感動的に描く!
  • さいはての荒野へ 北海道開拓にかけた依田勉三と晩成社の人たち
    3.0
    明治16年、伊豆の青年依田勉三は、その生涯を未開の地北海道の開拓にかけるべく、希望にもえて旅立った――辺境の白い荒野を、緑あふれる豊穣の地に変えようとした男たちの勇気の記録、雄大なドラマ。
  • いたずらこだぬき おじいのとっておきの話
    -
    おじいがながいあいだ心のなかで、いちばんだいじにしていたこと――人間とはなにか、人生とはなにかを、いきいきとした民話スタイルで描く。関西弁で語るおじいによる、ユーモアたっぷりの6つの話。
  • 5分間ノンストップショートストーリー 天才たちの秘密のゲーム 「忘れ物」を隠し通せ!
    -
    1巻1,100円 (税込)
    4人の天才の唯一の欠点は――多すぎる忘れ物!? 忘れ物をめぐっておこる、天才VS天才の真剣勝負の行方は……? 【あらすじ】私立堅野学院中学校(かたのがくいんちゅうがっこう)には、「天才4人衆」と呼ばれる4人の生徒が存在する。それが、「発想力」の天才・上田(うえだ)、「話術」の天才・多鹿(たじか)、「創作」の天才・島津雄太(しまづゆうた)、「計画」の天才・島津壮太(しまづそうた)である。そんな4人の唯一の欠点は「忘れ物が異常に多い」こと。忘れ物がバレれば、清掃等の手伝いが課される「忘れ物ペナルティ」は不可避。天才4人衆の誰かが忘れ物をした時、忘れ物をごまかす側VS暴く側の勝負・「忘れ物頭脳戦」が始まる! 【目次】一戦目 筆箱/二戦目 保健の教科書/三戦目 写真の配置図/四戦目 和菓子/五戦目 財布/六戦目 あんこ/七戦目 友達
  • モンスターファミリー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンスターファミリーは、モンスター界の王さまから命令されて、人間の世界に住むことになりました。王さまから言われたのは、人間界のようすを観察して報告すること。そして、人間界にやってきたモンスターの中で悪いことをするモンスターをつかまえること。モンスターには、おでこに★のしるしがあって、変身して人間の姿になることができるのです。モンスターのシリゼは、レオという人間の男の子となかよくなりました。ある日、レオが大事にしていたお母さんの形見のペンダントを失くしてしまいました。シリゼとレオがペンダントを探していると……。絵さがし、まちがいさがしも楽しめる幼年童話です。
  • いかにんじゃ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とある海辺のしずかな村に、旅するいかがある日ふらりとやってきた。村人たちはおどろき、近よろうともしなかったが、おだんごやのこはるちゃんだけは優しかった。「お茶のおかわり、いかが?」「かたじけない……」「あら、わたしったらついいかっていっちゃった」そのときとつぜん、村中に大きな音がなりひびいた。なんと、かいの海賊たちが村におそいかかってきたのだ。村はもうおおさわぎ。するとそこに、たこにのったいかがやってきた。そやつは、目にもとまらぬすばやさで、いっぺんにたくさんのしゅりけんを投げ、剣のうでまえは天下一品。つかまってものびたりちぢんだり。「おまえはいかにんじゃだな」ホラーガイが言うと、「いかにも。せっしゃは正義の味方、いかにんじゃでござる」「おまえみたいなかっこいいやつを見ると、体中がかいかいになっちまう。ふゆかいふゆかい。かい~かい~! みんなやっつけろ!」だじゃれが満載のユーモア絵本。
  • 坂をのぼれば
    -
    1巻1,300円 (税込)
    運動会、リレーでのミスが心に引っかかっていた小学6年生の木村利一。今年も選手に選ばれたことによって揺れ動く心模様を描いた「リレー選手木村利一」ほか……男の子・女の子をめぐる4篇を収録した短編集。 ――メジロのとまり木/リレー選手木村利一/花がらもようの雨がさ/コギツネコンコン
  • 意味がわかるとゾクゾクする 4コマで読む54字の物語 エリア54へようこそ!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計80万部突破の人気シリーズが待望のコミカライズ! 『54字の物語』シリーズの歴代の名作を原作としたゾクゾクする4コマ漫画のほか、不思議な街「エリア54」の住人たちにフィーチャーしたストーリー漫画など、全54話を収録! 【目次】プロローグ/1 願い/2 心の声/3 監視/4 同居/5 呪文/6 平和/7 地縛霊/8 改革/Side Story1 死神/9 落とし物/10 充電/11 贈り物/12 物忘れ/Side Story2 博士/13 心霊スポット/14 営業/15 牛/16 撤収/17 通販/18 怪盗/19 誰かいる/Side Story3 カラス/20 同姓同名/Side Story4 探偵/21 成長/22 欠陥品/23 無人島/24 ヒント/25 恐竜/26 忠告/27 爺さん/28 鳥/29 配信者/30 絶望/31 下界/32 作り手/33 ケーキ/Side Story5 宇宙人/34 星/35 苦悩/36 天気/37 いくつ/38 ひらめき/39 紅葉狩り/40 しりとり/Side Story6 タロウ/41 十倍/42 悪夢/Side Story7 犯人/Side Story8 正体/Side Story9 VSカラス/Side Story10 3つの結末/Side Story11 その後/エピローグ/キャラクター図鑑/ミハルの捜査手帳
  • もっと自由にわたしらしく! 【ハピかわ】おしゃれのルール(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ハピかわシリーズ】最新刊!! “おしゃれ”って何だろう? 「服をたくさん持っている/見た目が美しい=おしゃれ」ではない! 「わたしって最高!」と自信をもって、自分を表現したい人全員の背中をきっと押してくれる1冊! 双葉陽先生のかわいいマンガを交えて、真のおしゃれさんになるための情報と知識を提案します。TPOやその日の気温に合わせたコーディネートの組み方や、定番アイテムの着回し術、小物アレンジ、ショッピングの注意点など、実践的なおしゃれテクニックをたっぷり紹介。基本的なファッション用語・服のテイスト・素材・配色・柄など……これさえ知っておけば! というおしゃれ知識も丁寧に解説しているので、おしゃれに興味を持ち始めたばかりの人でも大丈夫! さらに、大切な洋服や小物を長持ちさせる洗い方・お手入れの仕方、おうちでの上手な収納術、冠婚葬祭でのファッションマナーなど、大人になっても役立つ情報も満載です。
  • ゆうれい新幹線とちゅう下車!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の「ゆうれい」シリーズ第15冊目。探偵の黒田さんのところに、謎の依頼人から連絡があった。依頼人は、仮面をかぶった三人組の男で、ある観光地について悪い噂がないかどうかを調べてほしいという。主人公の邦男くん・きりこちゃん・やぎちゃんの三人組も黒田さんと調査のために、その観光地に新幹線でむかった。車両の中で武藤さんというおばさんと出会った後になんとゆうれいが次々出現、しかも、驚くほどの数。武藤さんの協力で結界をはっていた三人組はなんとか、ゆうれいの呪縛からのがれたが、黒田さんがゆうれいたちにひきずられてしまう。時がとまったかのように乗客も運転も止まったままだ。果たして無事にゆうれいたちから黒田さんを取り戻すことができるのか。そして新幹線に現れるゆうれいの正体とはいったいなんなのか。三人組の勇気と知恵が試される! ハラハラどきどきしながら、読書の楽しみがひろがる探偵ものがたり。
  • ゆうれい恐竜にまた会う日
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こわい話の中にもユーモアと人情を織り交ぜた作風、丹念な取材・そしていきいきとした素晴らしいイラストで人気の「ゆうれい」シリーズ第14弾。『ゆうれい恐竜たんじょう中』(1995年夏発刊)を継いで展開。前作で、現代に太古の恐竜をよみがえらせることに成功した後、反対派に追われて姿を消した人・菊池さん。今回は、この菊池さんからSOSの手紙が、まいこんできたことから冒険が始まった。主人公の三人組・きりこちゃん、八木ちゃん、くにおくんは、菊池さんと恐竜たちを助けるために、反対派の追っ手をかわしながらある南の島に乗り込んだ。熱帯の風、色とりどりの植物という強烈な印象に圧倒されながら、三人組はなんとか恐竜たちに再会をはたすことができたのだが……。南の島を舞台に、ハラハラするストーリーの中で、共存や科学について考えさせるよみものです。今回も素晴らしいイラストがお話を盛り上げます。
  • ゆうれい雪男がよんでいる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白い巨大な怪物がズラリとならんでいるかのような、奇怪な風景が広がる雪山の樹氷原。スキー中にこつぜんと消えた女子高生をさがすうち、ぼくらは、白い闇にかくされた秘密を見た!
  • ゆうれい人形をみたね!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つややかな髪、うるんだ目、ふっくらした頬。まるで生きているかのような人形たちが、じっと息をひそめるように並ぶ人形館。持ち主の愛情がこもった人形たちは、夜になると……!?
  • ゆうれいUFOトラブル中
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いとこのタクちゃんが行方不明!」という知らせを聞いた僕たちは、山奥の湖へ捜しにいくことに。湖面に現れた不気味な手に怯えつつ、妖しい光に導かれていった先で見たものは……。
  • ゆうれい写真さつえい中
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 八木ちゃんの新品のカメラでとった写真に、ふしぎな人が写っていました。やっぱりこれって、心霊写真なんだろうかと大さわぎに。そして、写真の女の人にそっくりな人をみつけた八木ちゃんは、その人に近づいて声をかけてしまって……。
  • まいあがれ! 春の女神 昆虫博士・名和靖ものがたり
    -
    「大変だ、おいおい、これなんだ?」真夜中、部屋中にはっている毛虫を見たみんなは……ファーブルとほぼ同時代、日本にも昆虫博士がいた。ギフチョウ(春の女神)の発見者としても知られている名和靖である。学校での毛虫騒動から、害虫駆除の社会貢献までの生涯を、ゆかいなエピソードも交えて紹介します。
  • おいしいせいぶつ図鑑 スシニギリス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おすしのような、恐竜のような、謎だらけのいきもの「スシニギリス」が発見された! 「スシニギリス」とはいったい? スシニギリスの生態やすみかを見てみよう! ●サーモンニギリス……ニギリスのおうさま ●マグロニギリス……走るのがいきがい ●エビニギリス……かたいカラをもつ ●グンカンイクラス……きらきら輝いている ●カッパマキデス……むれで生活している ●カニギリス……大きな体がゴージャスでゆうが そのほか50種類以上のスシニギリスを図鑑風に紹介! みんなのお気に入りはどれかな? もしかすると、みんなの周りにも「スシニギリス」がいるかも……!?
  • ゆうれい船の宝さがし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生のぼく、やぎちゃん、きりこちゃんの三人は、黒田さんという探偵さんのお手伝いをしている。今回は、海辺のすてきなペンションにただでお泊りできるということで、張り切ってでかけたのだが、どうもこのペンション変なんだ。依頼主のオーナーさんの話では、ここのところ変なことが続いてそれを黒田さんに調べて欲しいということだ。海遊びの楽しいシーンや海の洞窟などリゾートな雰囲気の中、〈お宝〉をめぐっての泥沼事件に、三人と黒田探偵が巻きこまれていく。そして、ついにはきりこちゃんが誘拐された。真夜中のゆうれい船の中で、きりこちゃんが引き渡されることになるのだが……。『ゆうれいエレベーター』を皮切りに続いている「ゆうれい」シリーズも、今回でなんと17巻目。シリーズ全部読んでいます、というお便りもたくさんいただきます。
  • ゆうれい小学校で会いましょう
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代に現れる「ゆうれい」の謎を追う人気シリーズ第16弾! 今回は、小学校が舞台。新しく担任になった赤坂先生は、大の怪談好き。この学校にも素敵な怪談がなくっちゃと、ふしぎなことを無理やり見つけてくる始末。出席をとるときにはわざわざクラスにはいない『レイコ』さんという子の名前を呼んでみたり、無理やり怪談を作ろうと必死だ。それでも、生徒たちは冗談ずきの先生だねと、失笑していた。しかしそんなことをしているうちに、本当にふしぎな事が次々におこり始めたのだ。まず校庭の小便小僧が、夜中に動いていたことがわかり、赤坂先生は『怪談ニュース』という新聞を発行しておおはしゃぎ。次には二宮金次郎の像も夜中に動き始めた。そして、とうとうクラスの中に見も知らない「レイコ」さんが現れた。いままでいろんなゆうれいを見てきたけど、教室にいるゆうれいは、どうしたらいいんだろう。主人公の邦男くんたちは、無事解決できるのか!
  • 「アホウドリ」と生きた12年 無人島と少年船乗りの物語
    -
    江戸時代、嵐で船が難破、漂流し、流れ着いた無人島で12年ものあいだ暮らした船乗りの物語。実話をベースにした実感あふれる創作童話。土佐の回船問屋の三十国船、太平丸が嵐にあい、帆と舵を失い、十日の漂流のすえ流れ着いたのは、無人の火山島であった。その島が、伊豆諸島の最南端にある鳥島であったことは今ではわかっている。乗っていたのは四人の船乗りであった。まだ少年といってよい若さの長平、船頭の重助、それに幸六、甚兵衛である。漂着した日から、絶望に打ちひしがれた四人の、無人島で生き残るための闘いがはじまった。長平たち船乗りの生存のための必至の工夫、一方で、季節ごとに訪れる鳥(アホウドリ)の群れが幸運な食料の一部になったこと、仲間の死、幼き日に出会った少女おゆうへの長平の思い、孤島からの脱出のドラマ……。読みごたえのある感動の物語。
  • 5分間ノンストップショートストーリー 死神短歌
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ――あれ、きみ、ボクのことが見えるの? 【あらすじ】死神・ウタの仕事内容は、魂をあの世へ送り出すこと。目まぐるしい出会いと別れのなかで、ウタは“三十一文字に自分の想いを込める”という短歌に魅せられていき……。短歌にまつわるショートショートを10篇収録。 【本書の特徴】●1話5分で読めるから、朝読にぴったり! ●短歌に関する用語説明・解説ページつき! 【目次】一首目:歌う/二首目:悔む/三首目:贈る/四首目:遊ぶ/五首目:失う/六首目:戦う/七首目:登る/八首目:呪(まじな)う/九首目:聴く/十首目:詠む ■イラスト:やづな
  • ゾクゾクこわ~い都市伝説 あなたにせまる恐怖の世界
    -
    1巻1,100円 (税込)
    引っ越した家のあちこちに落ちている長い髪の毛の謎。ゲームのプログラマーが次々と交通事故に遭う新作レースゲームの噂話。マンションの窓にいつも立っている赤い服の女の正体は……。どこかで聞いた噂話や、一度読んだら忘れられない怖い話など、背筋も凍る都市伝説を紹介! 第1章〈現代にひそむ都市伝説〉……「長い髪の毛」「写真に写っていた顔」「ホテルの石塀」「ひとりじゃない」 第2章〈恐怖のゲーム伝説〉……「だまし絵の鏡」「ゲームに残る影」「死神の約束」 第3章〈あなたのまわりの学校伝説〉……「指がみちびく恋占い」「思い出せない同級生」「水底の怪」 第4章〈こわすぎる幽霊伝説〉……「不思議な城跡」「エンジェルセット」「小さなおばあさん」「森のなかのまよい道」 第5章〈おどろきの妖怪&不思議伝説〉……「黒ねこのペコ」「赤い服の女に恋して」「花を咲かせた吸血樹」「心のぶらんこ」 『本当にこわ~い都市伝説』の続編。
  • 本当にこわ~い都市伝説 身近にひそむ謎と恐怖
    -
    1巻1,100円 (税込)
    第1章〈現代にひそむ都市伝説〉……「暗やみのなかの声」「ベッドにひそむ危険」「寄生するフジツボ」「白い糸が切れるとき」「恐怖のストーカー」「行ってはいけない夜の湖」 第2章〈あなたのまわりの学校伝説〉……「おいでおいで」「廊下のテケテケ」「赤い紙、青い紙」「ぼくの学校の花子さん」「ここにもいな~い」 第3章〈チョ~こわい幽霊伝説〉……「すれちがいざまに」「走りさる首なしライダー」「トンネルから出たら」「ひきにげのはてに」「棺からのメール」「走りまわる幽霊」「五人目の不思議」 第4章〈おどろきの妖怪&不思議伝説〉……「夢からさめても」「ふきげんな人面犬」「おまえにやれた」「のぞきつづける女」「おねがい、見ないで」「追いこす超高速ばあさん」「七つの怪」(おばあちゃんからの知らせ、悲しいブローチ、もうひとりの自分など) 不気味な話や背筋がゾゾ~ッとする話など、トイレに行くのも怖くなる、都市伝説の数々。
  • ぼくのフライドチキンはおいしいよ あのカーネルおじさんの、びっくり人生
    4.3
    お店の前に白いスーツ姿で立っていて、皆によく知られているカーネルおじさん。あのモデルは、アメリカ生まれのフライドチキンを世界に広めたカーネル・サンダース。あの姿はおなじみになっているのに、彼の驚くような波乱の生涯は意外と知られていない。幼くして父親を亡くし、働く母の代わりに家事をするカーネル。7歳にしてパンを焼き、美味しいものを作る喜びを知るが、すぐに働き手として家をはなれ、職を転々とする苦労続きの青春を過ごす。なかなかうまくいかないカーネルが、成功の階段を登るきっかけになったのは、「美味しいフライドチキン」だった。65歳からはじめたフライドチキンの事業で大成功するまでの数々の失敗と苦難。カーネルはどうやって乗り越えたのか。とにかくびっくりするカーネルおじさんの知られざる人生を描き出す。
  • インスタントラーメン誕生物語 幸せの食品インスタントラーメンの生みの親・安藤百福
    4.8
    現・日清食品会長の安藤百福が、世界初の即席めんを作り、カップヌードルを開発するまでをいきいきと描く。戦後、焼けた大阪の町で、一杯のラーメンをもとめて行列を作っている人々を見た時、百福はまず腹いっぱいでなければ平和とはいえないのではないかと痛感。それ以来、食にこだわった開発を手がける。食用ガエルが栄養がありそうだと思えば、それを圧力なべで蒸してなべごと爆発させたこともあった。めんを乾燥させる方法、味など即席めん「チキンラーメン」を完成させるための数知れぬ課題を百福はねばり強く解決して、ついには商品化に成功。爆発的に売上げをのばした。また昭和46年には「カップヌードル」を商品化し、一世を風靡した。世界食となった即席めんを作った百福は「食文化を変えた男」といわれている。アイデアを消費者の手に届く製品へと練り上げた百福の努力がいきいきと伝わる。
  • 5分間ノンストップショートストーリー どっち? ラスト1行の四字熟語
    -
    1巻1,100円 (税込)
    大好評『ラスト1行の四字熟語』、待望の続編! 5分で読めるちょっと不気味で怖いお話を楽しみながら、四字熟語の意味や使い方が身につく「一石二鳥」のショートストーリー! ラスト1行は必ず「2択」の四字熟語で締めくくられている! 「いまかいまかと□□□□の思いで待っている」――「A、一日千秋」「B、晴耕雨読」 さあ、どっち? 第1弾『ラスト1行の四字熟語』との違いは、読者が結末を「二者択一」すること。各話のラスト1行には2つの四字熟語が提案されており、どちらが当てはまるかを考えながら結末を完成させます。メイン23話に加えて、類義語、関連語などをあわせると138の四字熟語を収録。巻末には、学習に直結する解説付き!
  • 不気味でこわ~い都市伝説 背筋もこおる恐怖の体験
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ツーリングの途中で、後ろに乗っていた恋人に起きた恐ろしい事件。夜の教室に現れる少女の話。とび箱のなかにひそむ少年の謎。ひきにげ事件の葬儀で起きた不思議な出来事……。どこかで聞いた噂話や、一度読んだら忘れられない怖い話など、背筋も凍る都市伝説の数々を紹介。 【目次より】第1章 〈現代にひそむ都市伝説〉……「沖へさそう無数の手」「恐怖のツーリング」「不思議なお菓子」 第2章 〈あなたのまわりの学校伝説〉……「赤いリボンの少女」「暗いとび箱のなかで」「死の一角にさいた赤い花」 第3章 〈おそろしい妖怪伝説〉……「ついてくる足音」「猫たちのつどう夜」「赤い生けがきの女」 第4章 〈こわすぎる幽霊伝説〉……「空井戸の幽霊」「ストーカーの執念」「わたしのもの」 第5章 〈おどろきの不思議伝説〉……「猫のおくりもの」「ひきにげ事件」「死のきざし」
  • ドキドキこわ~い都市伝説 あなたの知らない恐怖の世界
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ある島から帰ってきた女の子を襲った、恐怖の出来事。突然学校に鳴り響くサイレンとさけび声の謎。足を売りにくる不気味な老婆の噂話。息子を亡くした父親の前に現われた少年の話……。どこかで聞いた噂話や、一度読んだら忘れられない怖い話など、背筋も凍る都市伝説の数々を紹介。 【目次より】第1章 〈現代にひそむ都市伝説〉……「髪をかきあげるくせ」「ほおにできたはれもの」「背後の黒い車」 第2章 〈あなたのまわりの学校伝説〉……「悲しい調べ」「校舎にひびくサイレン」「あかずのロッカー」 第3章 〈おそろしい妖怪伝説〉……「足を売る老婆」「恐怖のすりぬけ男」「携帯電話を使うな!」 第4章 〈こわすぎる幽霊伝説〉……「カーブの先で」「危険ななわとび」「夜の三輪車」 第5章 〈おどろきの不思議伝説〉……「うるさい!」「青い目の訪問者」「三枚のカード」
  • 不思議でこわ~い都市伝説 身の毛もよだつ恐怖の話
    -
    1巻1,100円 (税込)
    トイレの壁から出てきた男の子にとりつかれた少年の話。屋上のフェンス越しにであった幽霊の悲しい過去。夜のエレベーターに現われる男性の謎。古い人形が好きな女の子が出会った人形リリーとは……。どこかで聞いた噂話や、一度読んだら忘れられない怖い話など、背筋も凍る都市伝説の数々を紹介。6コマまんが「まんがで都市伝説」も収録。 【目次より】第1章 〈現代にひそむ都市伝説〉……「暗い部屋」「マンション十四階の犬」「少女たちのきもだめし」 第2章 〈あなたのまわりの学校伝説〉……「トイレの小さな手」「死の鏡」「星の少女」 第3章 〈おそろしい妖怪伝説〉……「笑うサッカーボール」「灰色のカラス」「密室殺人事件」 第4章 〈こわすぎる幽霊伝説〉……「命をすくってくれた幽霊」「夜のエレベーター」「幽霊トンネル」 第5章 〈おどろきの不思議伝説〉……「人形リリーとの生活」「魂をはこぶ船」「桜が枯れる日」
  • おなかがぽこぽこ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たぬきのぽこぽこは、大好きなおいもを育てていますが、あつい夏の日がつづき、おひさまがギラギラてりつけ、雨が何日もふりません。ぽこぽこは、かわらから水をなんどもなんども運んでいると……
  • ガジュマルの木かげ学校
    -
    沖縄・粟国島では1945年4月1日の空襲で学校が焼け、校庭のガジュマルだけが残った。それでも、敗戦の1ヵ月前、米国占領下にもかかわらず、その木かげで新しい学校を再開した……平和を願い貫き通した島の人々が大切にする「ぬちどぅ宝」の心を描く。
  • まるごとちきゅうレストラン
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はらぺこエイリアンが地球にやってきた! 地球って、よく見たら……。海はカレー、山はかき氷、ビルはチョコレート、車はおすしにそっくりで、おいしそう! 【まるごとちきゅうレストランメニュー】●1 とろ~りちきゅうピザ ふわふわ度:★★ ●2 つるつるたきうどん ずぶぬれ度:★★★★ ●3 サラサラビーチカレー しょっぱい度:★★ ●4 ぎらぎらビルチョコ まぶしい度:★★★ ●5 ひんやりやまのかきごおり ひんやり度:★ どんどん膨らむ好奇心で、お腹いっぱいに! 発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本第2弾!
  • 赤道直下の幽霊たち
    -
    大じいちゃんは、軍医として戦地に向かい、南太平洋で敗戦をむかえた。終戦後、日本へ帰ってからわずか2年の命だった大じいちゃんが残したかったこととは……この本は、戦争の悲惨さや矛盾を目のあたりにし、悩み苦しみながら必死の思いで日本を支えた先人のお話。
  • ゆうれい恐竜たんじょう中
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくたちは、大阪でひらかれている『20世紀最大の恐竜博』にやってきた。この会場では、先月から変なことが起きているという。さっそく、ぼくたちは調査を開始すると、骨だけの恐竜が大きな口をひらきはじめて……
  • ゆうれいワープロるすばん中
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いきなり話しかけてきた知らないおばさんから、“うちの子を探偵してほしい”というお願いをひきうけてしまったぼくたち。その子――ゆかりちゃんを追っているうちに、ぼくたちは不思議なワープロに出会って……
  • ゆうれい古代旅行にようこそ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 邦男くんたちは、古墳に現れるドロボウについて調査するため、奈良へ出かけた。みんなで古墳の穴の中にいるとき、突然タイムスリップが起きて古代へ行ってしまった。とつぜん、馬のいななきのような音が草原に響きわたって……
  • ゆうれい城にごしょうたい!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 探偵の黒田さんのお手伝いをするため、ぼくとやぎちゃん、きりこちゃんの3人は、N県のとあるお城へと向かった。お城のなかには最新のパソコンや沢山のモニターテレビがあって、そこでぼくらをまちうけていたものとは……
  • ゆめの中でピストル
    -
    1巻1,200円 (税込)
    白いセーターの女の子が、ぼくの前に立ち、「カエルのオムレツのちゅうしゃですよ。」といいながら、何かを取り出しました。とんでもない。それは、ちゅうしゃなんかではありません。ピストルなのです。「このたまをうてば、あなたのゆめが、かなえられるのよ。」かくじつに頭をねらっていました。ゆめのピストルでダダーンとうつと、新しく、ふしぎな世界が開けます。
  • ガタンゴトンしょうてんがい
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電車の中が商店街!? こんな電車にのってみたい! 夢が広がる「お買い物×電車」絵本! ガタンゴトン ガタンゴトン。3時になると、商店街の電車がやってきます。コウくんとおかあさんが電車に乗ると、そこには八百屋さんに花屋さん、ケーキ屋さんが並んでいます。「しゅっぱつ しんこう!」ガタンゴトン ガタンゴトン。電車が出発して、コウくんとおかあさんは、つぎの車両に進みます。パン屋さんの車両では明日の朝ごはんのパンを買い、魚屋さんの車両では釣りができます。本屋さんの車両では、あらら……電車の揺れで、おっとっとっと! ガタンゴトン ガタンゴトン。まもなく、まっくらトンネルに入ります。トンネルに入ると、おばけたちのお店が並んでいます。トンネルをぬけると、あれ? おばけの店員さんは!? 細部まで精緻に描かれた動物たちとお店の様子は、見ごたえたっぷり! ページを見返して何度でも楽しめるユニークな絵本。
  • あばれ天竜を恵みの流れに 治山治水に生涯をささげた金原明善
    -
    かつて天竜川の氾濫は、多くの命や財産を奪った。その悲惨さをまのあたりにした明善は、天竜川の洪水を治めるために、自己財産と時間をなげうってまで、植林と堤防工事を進めていく……すべてをささげた金原明善の燃えさかる献身的な情熱の軌跡。
  • お城の迷路 ~世界をめぐり宝をとりもどせ!~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷路絵本シリーズ累計330万部突破! 20周年、ありがとう! 「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ21作目のテーマは、世界のお城めぐり。歴史考証イラストレーターであり、迷路絵本作家でもある香川元太郎の真骨頂! 「戦国の山城」「中世ヨーロッパ」「中国の城」「イスラムの王宮」……国や時代の違うさまざまなお城には、難易度のちがう2つのめいろ、かくしえ、クイズ、回文さがしなど、一見開きに設問がたくさん! 色々な時代のお城から、宝を盗むドロボウ・ヌストー団を追って、設問をクリアしていこう! お城は戦いの拠点であり文化の中心地。人々の服装や見つける宝などを通して、様々な文化に触れられる1冊。 【内容】「お城の公園」→「天守の中へ」→「戦国の山城」→「中世ヨーロッパ」→「星形の堀」→「王様の城」→「舞踏会」→「イスラムの王宮」→「中国の城」→「城づくりの町」→「伝説の宮殿」→「竜宮城」
  • ゆうれい島でキャンプをどうぞ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 邦男くんたちは、夏休みにひみつの調査をするため、無人島へキャンプ旅行にやってきた。ところが、その島では、夜中になると「カン…カン…カン…カン!」とあやしい音がなりはじめ、とつぜん白い衣服の人たちの行列があらわれて……
  • ゆうれい塾は大パニック!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 邦男くんたちなかよし三人組の通う塾は、建物がオンボロで、“ゆうれい塾”なんて呼ばれている。ある日、この塾に本物のゆうれいがあらわれたから、さあ大変! 塾の屋根の上、夜空のなかにまぎれるようにあやしい影の正体とは……
  • ゆうれい別荘にようこそ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは仲良しのやぎちゃんたちと、高原の別荘の留守番のアルバイトをすることになった。ところが、別荘に着いたとたん、不思議なことがつぎつぎ起こりだしたんだ。おもたい木のドアをあけると、何かがぼくらの顔のわきをかすめて、飛び出していって……
  • ゆうれい犬マンションにあらわれる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬をかってはいけないマンションに最近白い大きな犬があらわれるという。でも姿をしっかり見たものはいない。きりこちゃんとぼくは、さがしにいくことになり、中庭の植え込みの影からペンライトの明かりがとつぜん光って……

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