ビジネス・実用 - インプレスR&D一覧

  • ReactとPythonでAPI販売サービスを作ろう
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    本書はAPI販売サービスの開発を通して、Reactによるフロントエンド開発手順とPythonによるバックエンド開発手順を実践的に学べる解説書です。実際に公開されているWebサービスをテーマに学習をすすめます。AWS Cognitoを用いた認証やLambdaを用いた自動処理、Stripeを用いた決済システムなどを作り込み、Webサービス開発のノウハウをつかみましょう。

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  • 再実装Flutter UIフレームワークをゼロから自作する
    NEW
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    Widgetを組み合わせるだけでさまざまな画面を作ることができるFlutterですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか。「setState()の魔法」で簡単に画面を書き換えられるのがFlutterですが、なぜそのようなことが可能なのでしょうか? 本書ではFlutterを自身で1から実装し直し、「Flume」という新たなUIフレームワークを作ります。再実装を通じて、UIフレームワークを支える複雑な世界と、Flutterの高速動作を支える差分更新システムの理解を目指します。 Flutter自体はすでに巨大かつ複雑なソフトウェアであり、隅々まで実装するのは困難です。そのためFlumeでは本質的に重要な機能のみをピックアップして説明・実装することにします。 またFlutterのEngineとフレームワークがどのような関係になっているのか、画面をいかに効率的に更新しているのかについて進み、それらを実装していきます。最終的には、自作のフレームワークでsetState()を使った○×ゲームを作ることができるようになります。 機能を絞るため、もちろん実用に足るフレームワークを作ることは叶いません。しかしUIの管理手法というのはFlutterだけでなくWebフレームワークやブラウザ、AndroidやiOSなどのネイティブアプリでも共通して利用されています。まずはシンプルなFlumeの仕様を理解することで、本家Flutterや他のフレームワークのコードを理解する後押しになることを目指しています。
  • OWASP ZAPとGitHub Actionsで自動化する脆弱性診断
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    オープンソースの脆弱性診断ツール「OWASP ZAP」とCI/CDツール「GitHub Actions」を使用して脆弱性診断作業を自動化するためのノウハウを集めた書籍です。脆弱性診断の「内製化」を進めるきっかけになればと思います。 前半ではJavaで作られたサンプルアプリケーションに対して自動診断を実施する方法を説明しています。前半では最低限の設定で自動診断を実施し、後半ではその設定では診断できないログイン後の画面を診断する方法を解説しています。

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  • カードゲーム制作を支える技術
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    本書は、著者が同人サークルとしてカードゲーム制作を行う中で導き出した各種の技術を紹介しています。アナログゲームの制作工程におけるコラボレーションを支える技術や、Adobe Illustrator Scriptingによる継続的インテグレーションなどの実際のゲーム制作過程で活用したノウハウを解説しています。

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  • スクレイピング・ハッキング・ラボ Pythonで自動化する未来型生活
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    【2022年4月に内容を改訂しました】本書ではPythonを使ったWebスクレイピングテクニックについて解説します。いろいろなことをPythonで自動化していきましょう。日本の主要なサービスを題材に、スクレイピングでデータを取得する方法と、そのデータを元に分析や可視化していく手法を紹介していきます。スクレイピング環境の構築、スクレイピングを行うにあたって便利なライブラリの選定、ターゲットとなるWebサービスの選定、データ分析の手法など、初心者にもわかりやすく解説しています。
  • Automatorで手軽に作る Mac RPA レシピブック
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    本書は、macOSに付属している自動化ツールAutomatorの解説書です。このツールを使うことでこんなことができる、という事例をわかりやすく解説します。効率化のために、あまり難しいことをやるのは本末転倒です。本書ではAutomatorと若干のシェルスクリプトで作れる事例を集めています。事務作業を自動化・効率化するRPA(Robotic Process Automation)を手軽に実践してみましょう。

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  • ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 第二版
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    本書は2015年インプレスR&Dより刊行した『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 』の改訂版です。 本書の目指すところは、「音楽制作、DTMという趣味を一生モノとして楽しむこと」です。 音楽の世界にも、ゴルフや将棋のように、プロにはならなくてもその趣味を楽しんでいる方々が大勢います。有名なクリエイターにならなくても、動画サイトに作品をアップすらしなくても、曲を作ることができれば、ちょっと毎日が楽しくなるというメッセージをお届けしたいと思っています。 前書から3年ほどが経過しましたが、その間にも、DTM・VOCALOIDをとりまく環境は日々変わり続けています。スマートフォンやタブレットを用いたモバイルDTMの急速な普及、VOCALOIDの最新バージョン「VOCALOID5」の登場、「バーチャルYouTuber」の隆盛などバーチャルキャラクター文化の一般化はその一例です。そこで、本書ではそれら最新情報のキャッチアップを行ったほか、既存の原稿も見直しを行い、読むと一直線にオリジナル曲1曲を完成できることを目標に再構築を行いました。

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  • エンジニアのための見積もり実践入門
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    本書はエンジニア有志による「見積もり」についてのノウハウを紹介するための解説書です。見積もりテクニックとしての基本、例えば二点見積もりや工数把握の方法、可視化、また発注者、受注者としてのノウハウ、過去の炎上案件から得たものなど、盛りだくさんの内容です。

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  • 改訂新版 Vue.jsとFirebaseで作るミニWebサービス
    4.0
    【Vue.jsとFirebaseを使って、はじめてのシングルページアプリケーションを作る!ボリューム増の改訂新版】 本書は、簡単なWebサイトを作った事があるWebフロントエンド初心者がSPA(シングルページアプリケーション)の基本を掴み、簡単なWebサービスが作れるようになることを目的としています。さらにこれを抑えた上で次の段階へステップアップするための足がかりになるような要素も掲載しています。 〈本書の対象読者〉 ・HTML,CSS,Javascriptを利用して、簡単なWebサイトを作ったことがある人 ・複数のページや状態管理をJavascript使って自力で行い、ごちゃついてしまい消耗している人 ・普段デザイナーとしてマークアップしており、フロントエンドの新しめな環境でのサイト構築を経験してみたい人 ・シングルページアプリーケーション、Vue.jsってものを触ってみたい、またはそれらの挫折経験がある人 ・FirebaseのWeb版を使ってみたい人、どんな事が出来るのか知りたい人 ・普段サーバーサイドやネイティブアプリを作っていて、Webフロントエンドをさらっと触ってみたい人
  • プログラミングの基本がJavaScriptで学べる本
    5.0
    ●憧れのプログラミングが必ずわかる。教材にもおすすめ。  本書は、解説の事例の言語としてJavaScriptを使用しているものの、特定のプログラミング言語をマスターするための解説書ではありません。「何らかのプログラミング言語を学ぶ前に知っておきたい知識を提供」しています。  まずは、「プログラムとは、いったい何なのか?」といった、まさしく初歩的な疑問にお答えします。また、プログラムを組むために準備しておくべきツールを紹介します。そして、たった1行の事例プログラムから始めて、順次、注意事項を交えながら、プログラミングの基礎となる「変数」「計算」「条件の判断」「処理の繰り返し」「関数の定義」など、必須項目をやさしく解説していきます。  どの内容も、あらゆるプログラミング言語を学ぶ際に避けては通れない「基本」です。本書を土台として、次は自分が学びたい特定の言語にトライしていただきたいと思います。

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  • アイデアスケッチの教科書
    -
    本書は発想を描くセンスを身につけるための本です。スケッチやドローイングなどの描くということは、単に記録するだけではなく、見て、感じて、考えて、記憶するということを身につける行為です。これがセンスを培うことに繋がります。本書は解説と、鉛筆を使ったレッスンとを組み合わせて、基本技能の知識を学ぶことができます。はじめに鉛筆の特性や使い方から解説します。次にpart-02で点、線、面と言った基本図形の扱い方を、そしてpart-03で対比と調和という構成手法について解説し、part-04でドローイングの実際に進みます。最後にコラージュやモンタージュといったマテリアルの組み合わせを学習します。

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  • テストが書けない人のAndroid MVP
    -
    【レガシーなコードをMVPで分割してテスト可能に変える!】 本書は多くのプロジェクトで運用されているレガシーなコードをリファクタリングし、将来的にモダンなコードとしていくために必要なテストコードの書き方を解説したガイドブックです。将来的にDagger2に置き換えることを目標としつつ、いくつかのレガシーパターンのリファクタリング例を紹介しています。 〈本書の想定読者〉 ・レガシー化したAndroidのソースコードを今どきのMVPに置き換えたいが何から手を付ければいいかわからない ・MVPにしてみたけどPresenterにView側の処理が入り込んだり、何が変わったかわからない ・MVPにしてみたけど結局テストコードが書けない ・Dagger2やRxJavaを使わないとテストは書けないと思っている
  • 仕事で使える!Googleフォーム Webフォーム&アンケート活用術
    -
    本書はGoogleのWebサービス「Googleフォーム」で仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。今や顧客からのアンケートや申込みのフォームなどウェブ上でのフォームによる情報収集はスマートフォンの普及で一般的となりました。Googleフォームを使って情報収集を効率的に行い、スピーディに判断できる環境を構築したい。そんな方のために、Googleフォームを活用する上での注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Googleフォームを活用する前にまず手にして欲しい一冊です。
  • Nuxt.jsとPythonで作る!ぬるさくAIアプリ開発入門 データ分析からAIアプリ開発まで優しく解説!
    -
    本書は「モダンなAIアプリを開発する」ことを目標にした解説書です。AIアプリの開発という目的を明確にし、そこへの最短経路でデータ分析を行い、分析結果をモデル化し、Webアプリケーションに組み込むことによって、プロダクトをAIアプリに昇華させるためのチュートリアルです。

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  • ゲーム開発が変わる!GCPゲームインフラ実践ガイド
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    本書はGCP(Google Cloud Platform)のゲーム基盤としての活用を、ゲーム業界のエンジニアが解説します。各社のエンジニアが寄稿により生の声を寄せ、さらにGCPのディープな情報も盛り込んでいます。

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  • 株とPython─自作プログラムでお金儲けを目指す本
    -
    【Pythonで株式取引戦略シミュレーターを作って、株取引をはじめてみる!】 本書は、今まで株式取引の経験がないエンジニアが、Pythonをつかって各種データの収集や管理、自作シミュレーターの開発などを通して株式取引の仕組みや戦略について学ぶことができる株式取引入門書です。 〈本書の対象読者〉 ・株式取引に関心がある ・Pythonの基本的な知識がある

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  • カメラアプリで体感するWeb App
    -
    本書は、「今」使える技術やAPI をふんだんに使った、ブラウザで動くカメラアプリの作り方を通じて各種の技術をハンズオン形式で解説します。 Parcel や React、CSS Modules の設定に始まり、画面のスタイリング、 getUserMedia や applyConstraints、ImageCapture、 EXIF、 Geolocation、 WebAssembly、Web Worker、OffscreenCanvas、Shape Detection API、WebGL、PWA などの技術を、『広く浅く』学ぶことができる一冊です!

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  • AWS/サーバレスでつくる!安心安全PDF
    -
    電子書籍の普及や技術同人誌の盛り上がりにより、PDFを以前より手にする機会はもちろん、配布する機会も多くなりました。その中で、再配布や加工を防止している書類はあまり多くないと思っています。そこで本書では、PDFをAWSのサーバレス環境を利用して、動的に保護する手段について解説しています。さらに、構築した環境を組み合わせ、最終的にAPI化する部分まで紹介します。
  • 用語でわかる!情報モラルとセキュリティ
    -
    本書は、情報モラルや情報セキュリティに関する用語の解説書です。 用語の選定に当たっては、身近なネットトラブルから技術的なものまで、情報モラルやセキュリティに関するさまざまなスキルレベルの方々に活用できるよう、教育現場での筆者の経験を基に選定しています。 本書は、単なる用語の解説だけではなく、青少年がインターネット上でトラブルに巻き込まれないよう、そして、特にスマートフォンに関する教育現場における問題解決の一助となるよう、各種事例を盛り込み、分かりやすく解説しています。なんとなく理解しているトラブル事例でも、用語とともにしっかりと体系的に知ることができます。 さらに本書は、青少年の健全育成に携わる、学校の先生や地域の育成会の方々にも、ぜひ読んでほしい内容を盛り込んでいます。授業や講義での副読本としても活用できます。
  • サンプルコードで作りながら学ぶReact Native実践入門
    -
    スマホアプリをSwiftで開発する際、エンジニアの大半がWebを主戦場にしていると、Swift製のスマホアプリをメンテナンスできるエンジニアが限られてしまいます。この状況では、継続的かつ迅速に開発を行うことはおろか、ビジネス要求に応えることも困難です。本書ではこのような状況下で筆者が経験した状況、技術選定、開発時の詳細(ReactNativeによる実装)を紹介します。
  • 手軽に使うDockerの本 コピって使える用途別コンテナカタログ
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    みなさん、Dockerコンテナを使っていますか? 使い始めるとDockerは便利なのですが、最初の1手に少し手間取ることも多いように思います。 本書はそれを解決するために、それぞれの用途で動く設定をまとめた1冊です。 実験用のサーバー・サービスが欲しいときや、コンテナ内開発など、Dockerコンテナをさぁ使おうとしたとき、ちょっと手間取ったらこの本を開くと解決するかもしれません。 Docker Desktopを使えない場合にはWSL2でDocker環境を構築する話も盛り込んでいます。 「仕組み」よりも「動かせる!」は第1歩に大切と考えていますので、まずは各コンテナを動かして遊んでみませんか?
  • 入門GUI
    -
    本書は、Web ブラウザにおける本格的な GUI の入門書です。Web ブラウザに期待される役割は年々増してきています。ネイティブアプリ顔負けのデザインツールや、ドラッグアンドドロップでの操作が必要なフォームを作りたくなったとして、我々は何に気をつけるべきなのでしょうか?これまで HTML / CSS / JavaScript で実装するのが大変だった UI をどう実装するべきなのでしょうか?この点を本書は重点的に扱います。本書では定番のセレクトボックスやヘッダーレイアウトの他、バウンディングボックスやツリーといったドラッグを伴う UI なども実装していきます。苦しくも楽しい、Webブラウザの複雑なGUIの世界に、エディタとブラウザを開きながら足を踏み入れてみましょう。
  • レベルアップNode.js
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    本書は入門書の次に読むことを想定にした、中級者へのステップアップを目指すNode.js解説書です。主にNode.jsに対する技術的な内容を扱います。本書を読むことによって、Node.jsに対する理解を深めることができます。Node.jsの副読本として活用ください。

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  • iOSショートカットプログラミング入門
    -
    iOSバージョン14以降では、ショートカットがはじめからインストールされるようになりました。使う気になれば、すぐに使うことができます。でもなんとなくよくわからない、だから使っていない、そんな人が多いように思います。 iOSデバイスは私達の日常の様々なことをサポートしています。だからこそ、iOSデバイスを効率的に活用することはこれら必要とされるスキルです。 ぜひ、本書で解説した事例を実践してみてください。その簡単さと便利さに驚くはずです。
  • XR Interaction ToolkitでサクッとはじめるVRアプリ開発
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    本書はXR Interaction Toolkit を利用した Oculus Quest 向けアプリケーション制作を目的とした本です。VRゲームを作る上で必要になる基礎的な動作をUnityを操作しながら作成していきます。 VRアプリ作成に入門して、VR世界に飛び込もう!

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  • AWSを使って学ぶ監視設計
    -
    この本では、「モニタリング(監視)」 というテーマについて、CloudWatchを中心にAWSの各サービスを見ながら、どのように監視を設計するかを著者の経験を基に説明します。

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  • 解決!Androidアプリ開発のアレコレ 実践編
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    本書は、筆者が業務で実践している内容をもとに、「レッツ、効率アップ!」「カスタムView」「Epoxy」の3章構成で、Androidアプリ開発に関するノウハウを紹介します。 「レッツ、効率アップ!」では、Androidアプリの開発効率を上げる方法を紹介しています。Androidアプリ開発者なら知っているほうが得をするような、開発効率がぐっと上がる方法、開発効率が少し上がる小技を複数記載しています。 「カスタムView」では、Androidアプリ開発における、カスタムビューの作成手順とメリットを解説しています。※カスタムビューとは独自で開発したビューです。筆者が作成したカスタムビューを例に解説することにより、読者の方が理解しやすいよう心がけました。 「Epoxy」では、EpoxyというAirbnb製のライブラリを詳しく解説しています。概念、メリット、実装方法を具体的に解説しているので、Epoxyに触れたことがない方でも読みやすいと思います。また、業務などで実践しやすいようなEpoxyの便利機能も紹介しています。

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  • Kubernetes小学校 夏休みのしおり
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    本書は、Kubernetesの入門を終えた管理者の方向けに、kind(Kubernetes in Docker)によるKubernetesの検証環境の構築方法やKubernetesマニフェストの管理手法、Admission Webhookなどについてまとめた解説書です。本書を通じて、Kubernetes初級者から中級者にステップアップしましょう。

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  • ゴールも手段も自分で決める!バックオフィス問題解決マニュアル
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    従来よりバックオフィス支援ツールには、業務視点の不足から導入コスト・運用管理の問題がありました。そして現在、RPAツールでも同様の事態が起こり始めています。本書では、総合職や管理職の方がRPA・AI時代にも通用する業務改善をExcelベースで学び、実践することができます。ITILと呼ばれるマネジメントの知識や業務改善のノウハウを学びながら、Excelでかんたんにツールづくりのわざを身に着けましょう。

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  • 最新ブラウザ対応で気持ちよく書くCSSデザイン Chrome、Safari、Firefox、Edge、Internet Explorer 11対応!
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    【対応ブラウザで迷っていませんか?最新ブラウザ対応で気持ちよくコーディングしましょう!】 本書は、ウェブブラウザシェアの約95%を占める最新ブラウザ(IE11、Chrome、Safari、Firefox、Edge)向けのCSSを駆使することで、作りたいものが作れる、やりたいことができる=気持ちよくウェブ開発のコーディングを行うためのノウハウ集です。 〈本書の対象読者〉 CSSとHTMLをある程度知っているデザイナー IE6~8時代にコーディングしていたコーダー 楽な書き方をざっくり知りたいエンジニア
  • 猫でもわかるAppGyver
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    AppGyver(アプガイバー)とはAppGyver社が提供する「Composer Pro」というノーコードのプログラミングツールです。画面上の設定だけでアプリやサービスを作ることができます。プログラミングをしなくてもいいので、かなり短い期間でアプリ開発をすることができるのも特徴のひとつです。現状ドキュメントがすべて英語ですが、本書ではわかりやすく使い方を紹介しています。Todoアプリの作り方をテーマに、詳しく使い方をまとめています。 AppGyverは試用期間もなくずっと無料で使えるツールです。プログラミングをせずにアプリ開発したい人はもちろん、開発にできるだけお金と時間をかけたくない人にとってもぴったりな1冊です。

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  • Pythonで始めるAIシステムトレード開発入門
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    本書はプログラミング⾔語「Python」を⽤いたビットコインの⾃動取引プログラムを構築するノウハウについて初⼼者向けにわかりやすく解説したものです。本書を読めば、Pythonでビットコインの⾃動取引プログラムを作成するに当たっての基礎的な知識が⾝につきます。細かいバックテストや戦略の検討ではなく、実際に動かせる⾃動取引プログラムの作成にフォーカスしたものとなります。
  • Vue CLIがわかる!使える!TDDでつくるアプリ開発入門
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    本書はVue.jsをCDN版で少し触れてみた人に向けて、Vue CLIへ移行するまでと、Vue CLI上でテスト駆動開発(TDD)をするまでの手順を解説します。合わせて、フロントエンドのVue CLIから利用するバックエンドのREST APIをExpressにて実装する際に、HTTPリクエスト部分をテスト駆動で開発する方法も掲載しています。Vue CLIの前提となっているwebpackとBabelについて「詳しく知らなくとも、とりあえず使えるようになる」ことを目指します。フロントエンドVue.jsとバックエンドExpressで「Azure上でそのまま公開できる簡単なWebアプリ」を説明のサンプルに用いています。
  • 雰囲気で使わずきちんと理解する!整理してOAuth2.0を使うためのチュートリアルガイド
    4.0
    深く考えずにOAuth2.0を使っていませんか?本書はそんなあなたのためのOAuth2.0入門書です。この1冊で、スコープや認可コードとは何かといった基本的な概念を整理して理解できます。読み終わった時、利用したいAPIのOAuth2.0関連資料や、OAuth2.0の標準仕様を読みこなすための「地図」があなたの頭の中にできるでしょう。

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  • VRChat Avatars 3.0完全攻略
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    VRChatというVRコミュニケーションゲームで、アバター作成に使用されるツールである「Avatars 3.0」の技術書です。本書では初心者~中級者向けの解説を掲載しています。VRC Avatar Descriptorの紹介からアニメーターやExpressions Menuの設定方法まで幅広く取り扱っています。

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  • やさしく学べるWeb Components
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    近年、Webフロントエンドでは「コンポーネント指向」のフレームワークやライブラリが多く開発され、コンポーネント単位での開発が主流になってきました。Web Componentsは、特定のフレームワークやライブラリに依存せず、Webの標準技術を使用してコンポーネント単位での開発を可能にする考え方です。本書では、Web Componentsとは何か、どうやって使うのかを解説します。Web ComponentsをベースにWebアプリケーションを構築するJavaScriptライブラリであるPolymerを使ったWebサイト構築についても解説します。

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  • 4000円とPCだけで始められるマイコン入門
    -
    ハードウェア、ソフトウェア技術の進歩によりパソコンのプログラミング学習に対するハードルは劇的に下がっています。それらの進歩はマイコンのプログラミングに対しても同様に起こっているにもかかわらず、その現実は思ったほど世間一般に認知されていなません。 本書ではGrove Beginner Kit For Arduino(以下、Beginner Kit)を使って、マイコンのプログラミングも安価で容易に取り組めることを紹介して、学習に対する最後のハードルを取り払うとともに、マイコンの存在を世間一般に普及させることを目的とします。 Beginner Kitは価格約3000円(2021年4月現在)と安価な上に、無料のソフトウェアをインストールしたパソコン(Windows or Mac)を用意することで簡単に本格的な学習を始めることができます。 マイコンを学習する場合、LEDライトの点滅(通称Lチカ)を最初に取り組む例がよく見られますが、その後何をしていいのかわからなくなってしまう事が多いようです。 その点Beginner Kitでは、キット内にセンサー、モニター、ブザーなど一般的な電子工作に使用するモジュールがあらかじめ接続されていて、ハンダ付けなどをせずともプログラムを工夫することで色々な作品を作ることができます。

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  • RustではじめるOpenGL
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    本書はOSSのプログラミング言語Rustを使ってOpenGLプログラミングを行う入門書です。最も基本的な三角形の描画から実装をはじめ、少しずつソースコードを発展させていきます。照明を考慮しながら立体的なオブジェクトにテクスチャを貼り、GLSLを使って画面にエフェクトをかけるところまでを解説します。また、GUIを簡単に導入できるライブラリ「Dear ImGui」を使うことで、様々なパラメータをより直感的に操作できる親切設計になっています。

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  • ラズパイでラジオを聞く!“radiberry pi!”構築マニュアル
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    【あなたのラズパイ、余らせてませんか?もっと活用できます!】 本書はRaspberry PiをつかってFMやインターネットラジオを聞くための環境構築マニュアルです。ラジオの聴取はもちろん、USBドライブからのメディア再生、ブラウザーやリモコンからのコマンド実行、スケジュール実行なども実現します。ラズパイを買ったものの活用方法が無い……という方に最適の一冊です。(対象Raspberry Pi:Raspberry Pi 3 ModelB) 〈本書の対象読者〉 Raspberry Piを買ってセットアップしただけで埃を被らせている人 viやemacsなどのエディタでテキストファイルの更新ができる人 Windows PCで環境設定が可能な人

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  • Elasticsearch NEXT STEP
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    「Elasticsearch NEXT STEP」は入門書の次のステップ(NEXT STEP)に踏み出すための実務事例集です。Elasticsearchはダウンロード、インストールは非常に簡単な製品で数コマンド実行すれば、簡単な操作を可能ですが、環境に考慮した設定でデータ分析などへの活用を考えると非常に難易度が上がり、次の壁を踏み越えるのが大変です。そこで実務での経験を事例集として掲載。読後にはよりElasticsearchが活用できるようになっています。 〈本書の対象読者〉 ・Elasticsearchを多少触ったことがある ・実践的な次の一歩を踏み出そうとしている

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  • AWSとTerraformで学ぶプロダクションレディなKubernetes
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    本書は、AWS(Amazon Web Services)とTerraformを使ったプロダクションレディなKubernetes環境の構築と、その運用方法の解説書です。プロダクションレディとは、システムの信頼性と開発効率がバランスよく整った状態です。Kubernetesを取り巻くエコシステムは膨大で、扱いはじめて間もないときにはKubernetes環境をどのようにプロダクションレディな状態にすればよいのか悩むことがあります。本書でプロダクションレディなKubernetes環境の一例を学ぶことで、Kubernetesに対する悩みを解決するきっかけを掴むことができます。本書を通じて、Kubernetesにおけるエコシステムの何を取捨選択すればよいのか、その判断基準を得ることができるでしょう。

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  • Chrome Developer Tools 入門
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    【Chrome Developer Toolsがさくっと理解できる解説書!】 本書はGoogleのブラウザーであるChromeに組み込まれた開発ツール「Chrome Developer Tools」の解説書です。Chrome Developer Toolsの基本的な知識と使い方から、見落としがちな便利な機能、実際の開発現場で役立つTipsまで幅広く紹介しています。 〈本書の対象読者〉 ・Webサイト/Webサービスを開発するWebデザイナー ・フロントエンドエンジニア

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  • 実践入門Word2Vec 自然言語処理活用ハンドブック
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    自然言語処理の定番手法となっているWord2Vecを使ってみたい初心者やちょっと手の込んだことをしてみたい中級者向けに、Word2Vecのお役立ちTipsを詰め込みました。 最近はもっぱらBERTやGPTシリーズの登場によってWord2Vecは過去の技術という印象があるかもしれません。ですが今だからこそ知見も溜まっており、安定して使えるようになったとも言えます。 Word2Vecを使い倒すためのノウハウの1つ1つは、どこかの記事などでみたことがあるものかもしれませんが、これ1冊だけで役立つようになっています。使い倒しブックということで、理論的な点よりも、使い方に重点を置き、多くの実装例から結果を見ながら理解できます。

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  • JavaScript AST入門 ソースを解析・加工して生産性に差をつける!
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    【JavaScriptのASTを理解して開発生産性をUP!】 本書はJavaScriptのソースコードを扱いやすいように加工されたデータ構造であるASTとそのツールエコシステムの解説書です。他の言語と異なりトランスパイルなども一般的なJavaScriptでは、ASTを自由に操作することでそのエコシステムを使いこなし、ソースコードの解析・加工が簡単に行うことができます。JavaScriptのASTを理解して、プログラム開発の生産性を大幅に向上させましょう。

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  • はじめて学ぶバイナリ解析 不正なコードからコンピュータを守るサイバーセキュリティ技術
    4.0
    近年、総務省や経済産業省では、サイバーセキュリティ人材育成を社会的な課題として重要施策の一環として取り扱っています。しかし、「セキュリティの基本的な解説書」が、英語・国語のような基礎的な科目と比較して、現状十分に揃っていません。そこで、まずはセキュリティの基礎技術であるバイナリの入門的な内容をまとめました。  バイナリ解析が直感的に理解しにくいことを考慮し、プログラミングに詳しくない大学1・2年生や新社会人でも理解できるよう、各章での説明はできるだけやさしい表現を用いました。他方、深い技術的な内容はそれほど取り上げていません。  また、基礎理論の習得だけではなく、自ら演習をすることで、より理解を深める点を重視しています。演習の題材では、バッファオーバーフローと呼ばれる脆弱性(セキュリティホール)を取り上げます。その問題を解く演習により、本書の構成を実行ファイルの解析であるバイナリ解析技術の基礎を得られるようにしています。  本書の目的は、バイナリ解析の基本を理解していただくことです。高度な専門書を読むための前提知識を取得する入門者向けであり、コンピュータが動作する基盤となる原理や仕組みに読者の方々が興味を持つ端緒になれば幸いです。
  • Unityで使うC#/DLLマーシャリング事典
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    本書はUnityに特化した、マーシャリング(C#とネイティブライブラリ間でのデータ交換処理)の解説書です。ゲームエンジンUnityを使いつつC#でネイティブDLL(.so)を使う際、マーシャリングで苦戦してはいないでしょうか? .NET Frameworkでのマーシャリングについての情報は多く見られますが、Unityを対象としたものは少ないのが現状です。本書では多くのケースを紹介しており、事典としてお使いいただけます。

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  • ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング
    -
    本書の目的はPythonの基礎を習得することです。Pythonは機械学習など最先端の分野で注目されていますが、プログラミングを学習するための言語としても適しています。 プログラミング言語は本を読むだけではなかなか身に付きません。“いろいろなソースコードを読んで、いろいろなプログラムを書いてみる”といったプロセスが大切です。そこで、本書では前半でPythonの文法について説明し、後半で多くのサンプルを取り上げました。どのように文法が実装に落とし込まれているか見て欲しかったからです。このプロセスを継続するときに大切なのはモチベーションです。楽しくなければものごとは続きません。そこで、本書ではゲームを題材に選びました。ゲームで遊ぶのは楽しいことですが、作るのも同じように楽しいはずです。 題材となるゲームは初心者でも入力しやすいように短くシンプルであることを心がけました。すべてのゲームは1つのファイルで完結しています。慣れてくれば数時間で入力できるものもあるはずです。本書に掲載しているゲームの多くは拙著「ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング」に掲載されている内容を移植したものです。 実は私は、Pythonを習得しようと入門書を読んだり、オンラインセミナーを受けたりしたのですが、今一つ身に付いた実感が持てませんでした。しかし、JavaScriptのゲームをPythonに移植してみたところ、あっという間に手に馴染んで行くことを実感できました。元のJavaScriptもそれほど長いコードではありませんでしたが、移植後のソースコードがさらに短くなったことには驚きを禁じえませんでした。Pythonへの移植作業は、“この処理をこんなに簡単に記述できるんだ!”という発見の連続でした。この“プログラミング言語が手に馴染んでくる”という感覚を読者の方々にもぜひ味わっていただきたいと思います。 Pythonはいろいろな用途に利用できます。本書でカバーした範囲はごく一部に過ぎません。しかしながら、Pythonの基本がマスターできていれば、様々な道を自分で切り開くことができるはずです。機械学習やデータ分析、Pythonの可能性は無限です。自分の興味のある分野に突き進んでいってください。 (「はじめに」より。)

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  • 仕事で使える!Googleスプレッドシート Chromebookビジネス活用術 2017年改訂版
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    Googleが提供する全く新しい表計算Webアプリが「Googleスプレッドシート」です。本書は、クラウドの時代に最適なこのGoogleスプレッドシートを使って仕事を効率化しスピードアップするための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。クラウドをもっと仕事に活用したい。Googleスプレッドシートでビジネス環境を加速したい。そんな方のために、クラウド環境での新しいビジネススタイルとは何か、本当のペーパーレス環境の実現方法、そしてそのための注意点やTipsなどを読みやすいテキストと豊富なスクリーンショットで紹介。巻末には実際のビジネスでどう活用されているかや担当者の声、仕事がどう変わったかの「ビフォー&アフター」も集めた事例集を掲載しています。Googleスプレッドシートをどう使いこなせば良いのかわからない時や、Excelからの移行に不安があるユーザーがGoogleスプレッドシートを仕事の現場で活用するためにまず手にして欲しい一冊です。
  • 仕事で使える!Google Apps Script
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    【G Suiteでの業務を、Google Apps Script(GAS)で自動化して業務効率アップ!】 本書はGoogleのオフィススイートG Suite(旧Google Apps)での業務を自動化できるスクリプト「Google Apps Script(GAS)」のチュートリアルガイドです。GASの基本的な使い方の説明はもちろん、機材の貸出申請フォームやタイムカードのグラフ化、業務のWebアプリ化、セキュリティや担当者退職時の対処法など実際の仕事の内容に沿ってサンプルスクリプトを掲載しながら解説しています。この1冊でオフィスの業務を効率化・スピードアップしましょう!

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  • わかりやすく書ける!技術同人誌初心者のための執筆実例集
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    「文章を書くのは向いていないから、技術同人誌を書くのはやめておこう」と思っていませんか?それは大変もったいない!文章の書き方を理解すれば、誰でも文章を書けるようになります。 この本は実際の文章の例を交えつつ、「技術同人誌を書くための文章技術」を解説するものです。特に「どうすればよりわかりやすい文章になるか」の項目を重点に、文章を推敲する前後や、同人誌を商業化した際に校正された結果の比較などの実例を中心に構成しています。 <本書の想定読者> ・技術同人誌を作りたいが、文章に自信がない ・文章を書くときの推敲の方法やコツを知りたい
  • TypeScriptで作るシングルページアプリケーション
    1.0
    【環境構築から、サーバーサイドにExpress、フロントエンドにAngularを使った実際の開発手順を解説!】 本書はJavaScriptエンジニアを対象とした、TypeScriptの解説から環境構築、実際にシングルページアプリケーションを作るまでのサーバーサイド・フロントエンドの開発手順までを紹介した入門書です。この1冊で、TypeScriptをさくっと使いこなしましょう!
  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 電力市場編
    -
    3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く、導入目標も高くはありません。欧米や他の国々では、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの本格的な導入が始まっていることと比較すると日本国内は特殊な状況にあります。  このシリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの状況、将来予測、コスト&便益、社会受容性と電力情報(停電やコスト、将来計画、データ公開と透明性)について、図表を豊富に用いて網羅的に比較分析していきます。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じていきます。  シリーズ5冊目の本書では、電力市場を取り上げます。欧米では電力自由化が進み、各国・各地域で電力市場が形成されています。そして電力市場での取り引き、メカニズムによって再生可能エネルギーの普及が進んでいます。日本でも一般社団法人 日本卸電力取引所(JEPX)が設立され取引が始まっていますが、欧米に比べ市場取引が活発とは言えません。  この本では電力市場の基本、その仕組みについて紹介し、日本と欧米の比較も行います。
  • 誰でもつかえる!ウェブフォント実践マニュアル
    -
    【ウェブフォントの基礎から最適化まで、なんでもござれの一冊!これを読めばあなたもウェブフォントマスター!】 本書は日本語でのウェブフォントを使う際の様々な最適化の手法について詳しく紹介しています。「重い」「使いにくい」といったウェブフォントへの抵抗感を払拭し、ウェブサイトを「おしゃれ」に楽しみましょう。 〈本書の対象読者〉 ウェブフォントを使いたいと思っているフロントエンドエンジニア、ウェブデザイナー

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  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 風力発電編 第2版
    -
    3.11以降、日本国内では再生可能エネルギーへの注目が高まり導入も進んでいます。しかしその歩みは遅く、本格導入が始まっている欧米や他の国々と比較すると日本は特殊な状況にあります。  本シリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの現状、将来予測、コスト&便益、社会受容性と電力情報などについて、図表を豊富に用いて網羅的に比較分析していきます。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、それを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じていきます。  シリーズ第1巻の本書は、風力発電に関する日本ではあまり知られていない数々の情報を、データやグラフを多数用いて分かりやすく紹介しています。このような「ファクトチェック」を行うことにより、風力発電に関する誤解を一つひとつ解消することができ、風力発電の有用性や将来性が分かってきます。本文は、各項目に設問を設けるQ&A形式になっています。基礎知識から専門的な最新情報まで幅広い内容を扱うととともに、クイズ形式で、わかりやすく楽しみながら読み進むことができます。これにより風力発電について、データとエビデンスに基づいたしっかりとした知識が身に付きます。 ※本書は2017年3月に発行の初版の内容を、最新データに更新・改訂し、追加情報を加えたものとなります。

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  • 調査統計データのリテラシー超入門
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    市場規模、アンケート結果、シェア、アクセス解析…。調査データはビジネスビジネスマンなら誰でも、調査データを読む機会は多いが、結果を読み間違えると、正しいビジネス判断ができなくなる。本書は、サンプリングや誤差の計算など、統計資料がどのように作られているかという手法を解説するととともに、ビジネスグラフを正しく読むために確認すべきポイントを解説する。

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  • イベンターノートがアニサマ出演アーティストにインタビューしてみました
    -
    世界最大のアニソンライブイベント「アニメロサマーライブ」に密着!アニサマ出演アーティストへのロングインタビューを、フルカラーのアニサマ公式写真とともに掲載しています。アニサマ「ハコ推し」ファンはもちろん、次回アニサマへの参加を考えているアニソンファン必見の1冊です。 【目次】 ◆バックヤードインタビュー  井口裕香/May'n/早見沙織/内田真礼/Minami ◆motsuインタビュー  アニサマは僕にとっての“クラブ”だったんです ◆黒崎真音インタビュー  先輩方が築いてきたアニサマの“形”がお客さんにも息づいているのを感じます ◆黒沢ともよインタビュー  アニサマってひとつの“カンパニー”だと思うんです ◆沼倉愛美インタビュー  まず“やりきる”ことが目標でした ◆三森すずこインタビュー  三森すずこの世界観を多くの人の心に引っ掛かってくれたら ◆データで探るアニサマファン・アンケート結果より ◆生の声からみたアニサマファン・アンケートコメント欄より ◆読者プレゼント
  • VMware導入ガイド―MacでWindowsを使う
    -
    本書は、Mac用アプリケーション「VMware Fusion」を使って、MacでWindowsを使えるようにする手順を紹介するものです。 はじめに、VMware Fusionの導入と利用に際して、一般ユーザーでも知っておきたい程度に限定して仕組みと用語を解説します。あわせて、VMware Fusionのメリットとデメリット、Boot Campとの比較も簡単に紹介します。 続いて具体的な作業へ移ります。必要な製品やインストール環境の準備、インストール、実際の利用方法について解説します。最後に、日々利用する上でVMware Fusionを使いやすくするカスタマイズについても紹介します。 なお、本書は「VMware Fusion 8」およびWindows 7~10に対応しています。
  • 仕事で使える!Chromebook ビジネス活用編 クラウド時代のパソコン管理術
    -
    Googleが作った新しいパソコン「Chromebook」。スイッチを入れたら一瞬で起動し、ネットワーク経由でクラウドに接続するクラウド時代の新しいパソコンです。シンクライアント端末としてのオフィス利用だけでなく、デジタルサイネージなどにも幅広く活用されています。本書はこのChromebookを企業に導入し仕事で活用する際に必要となるChromebookの管理機能をコンパクトにまとめた活用ガイドです。従来のパソコンの導入・管理と何が違うのか、クラウド時代のパソコンの管理は何が便利になっているのかを知りたい方のために、導入や管理などの方法と仕事面での活用シナリオを豊富なスクリーンショットとともに紹介。Chromebookの企業導入を検討する際にまず手にして欲しい1冊です。

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  • 仕事で使える!Google サイト活用編 Webサイト&Googleアナリティクス運用術
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    誰にでも手軽に、わずか数分で構築できるGoogleサイト。ディレクトリやページ単位で編集・アクセス権を自由に設定できるため、社内のイントラネット用のサイトとして最適だが、ではどのようなコンテンツを掲載し、どのようなつくりのサイトにしていくのがいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。 本書では、クラウドサービス特有のさまざまな制約や容量制限など、構築する前に把握しておくべきことなどを詳細に解説。組織の生産性向上のために資するサイトを作るために必要なアクセス解析を行うために、Googleが提供しているアクセス解析ツールGoogleアナリティクスを導入するためのノウハウ、導入後の効果測定などについても掲載しています。 ワンステップ上で、より役に立つGoogleサイトの活用法をこの一冊にまとめました。

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  • 仕事で使える!Googleサイト クラウド時代のポータル構築術
    -
    本書はGoogleのWebサービス「Googleサイト」で仕事を効率化するための情報をコンパクトにまとめた活用ガイドです。組織のスタッフや関係者の増大に従っていつも課題となるのは、情報共有の非効率化やデータ所在の拡散です。そうした問題の有効な解決法の1つとして、社内や関係者向けの事業ポータルサイトの構築があります。Googleサイトでは誰でもが専門知識を必要とすることなく、簡単に、迅速に様々な目的に合わせたサイトを作成できます。ただ、やや他のサービスとは異色な操作性に戸惑い、どこからはじめたらいいのか?どん活用をすればいいのか、という疑問や戸惑いも多いかもしれません。そんなそんな方のために、Googleサイトを構築・活用する上での注意点やTipsなどを読みやすいテキストで紹介。巻末には実際のビジネスでの事例集も掲載しています。Googleサイトを活用する前にまず手にして欲しい一冊です。
  • 仕事で使える!Google Cloud Platform 最新クラウドインフラ導入マニュアル
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    本書はGoogleによるクラウド環境Google Cloud Platform(GCP)を仕事の現場に導入し、生産性と効率を高めるためのガイドブックです。GCPのしくみと特徴、その強みをはじめとして、ビッグデータ処理に定評のあるBigQueryなど各サービスの概要を紹介しています。現在AWSやAzureなど他社サービスからの乗り換えを検討していたり、オンプレミス環境からクラウドへの移行を考えている方にまず最初に読んでいただきたい一冊です。

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  • インプレスグループ30年史 面白いことを創造し、知恵と感動を共有する
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「面白いことを創造し、知恵と感動を共有する」というグループの経営理念を実現するために、株式会社インプレスをはじめとするグループ各社が30年間歩んできた道のりを、残された資料や担当者のコメントなどを元に紐解く記事を多数用意しました。 第1章は、創業者の回想録をはじめ、現・代表取締役社長と取締役会長のインタビュー、創業メンバーの対談など、グループの歴史を経営陣の視点から振り返ります。第2章は、グループ各社が手がけてきた事業やコンテンツを紹介。第3章は、グループ会社の設立や外部からのグループ参入のほか、グループの刊行物、Webコンテンツの足跡をまとめた年表です。
  • IEC61010-1適合とCEマーキング対応 計測・制御・試験所用電気機器の製品安全の考え方と実践
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    近年、電気・電子製品を製造する中小企業では、国内市場だけでは成長が見込めず、海外展開を目指す企業が多くなっています。 しかし、いざ海外展開を進めようとすると、「海外(EU)での安全関連の法令・規格がどうなっているのか」、「規格適合にどのような手順を踏めば良いのか」、「どのような設計・製造管理を行えばよいのか」、「どのような文書を揃える必要があるのか」、「それらの情報の収集方法はどうするのか」など分からないことだらけになります。 本書は、産業用電気・電子製品の国際規格として代表的な、計測・制御・試験所用電気機器の国際規格IEC61010-1(EN61010-1)とEUのCEマーキングについて紹介しています。 IEC61010-1、CEマーキング制度の概要、適合・対応のための手順・試験方法、リスクアセスメント、文書の作成までを順を追って解説しています。 この本により製造メーカーの方々が、IEC61010-1適合とCEマーキングの概要と適合手順・手段の概要を把握し、製品輸出のための一助となることを目ざします。

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  • Ionicで始めるWebサービス開発
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    本書は、Webサービスの開発をしながら、IonicとFirebaseについて学ぶ解説書です。具体的には、匿名質問サービスを作成しながら、IonicによるWebサービス開発、Firebaseによるユーザー認証、データの永続化、CloudFunctionsによるOGタグ書き換え、サイトの公開、そして、実装の優先順序の決め方といったテーマを取り扱います。本書がサービス開発に興味がある方の最初の一歩になれば幸いです。

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  • iOSアプリ開発デザインパターン入門
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    【初級者を中級者にステップアップ!iOSアプリケーション開発者・教育者必携!】 本書はMVCやMVVMなどと呼ばれるiOSアプリケーション開発をするために必要な設計を学ぶことで、アプリケーション開発の初級者が中級者へステップアップするための各種デザインパターン学習書です。iOS初級者がスムーズに中級者になる為に必要な知識を体系的にまとめています。 〈本書の対象読者〉 iPhoneアプリ入門書を一通り読んだが具体的な作り方がわからない人 iOS歴6ヶ月未満の初級者 iOSエンジニア教育担当者
  • iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブック
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    【少しの工夫とアイデアでできるUI表現集!】 本書は筆者がこれまでサンプル開発や実務の中で培ったノウハウ等から、UI実装を「サイドナビゲーション型のUI」「写真を拡大する画面遷移UI」など、いくつかのまとまったサンプル実装を例に、UI構築をする上で重要な実装ポイントやアイデアを紹介していきます。 〈本書の対象読者〉 ・これからiOSアプリを本格的に開発していこうと考えている方 ・UI実装や表現に関する部分にさらなる磨きをかけていきたい方
  • iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブック Vol.3
    -
    本書は「iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブック」の第三弾です。これまでに引き続き、UI実装のアイデアや具体的な手法についてフォーカスした、UI実装に関する実装解説をまとめています。 それ以外にも、表現や動きが特徴的でかつ、ユーザーにもほんの少しだけ遊び心を与えるような楽しい感覚を抱かせてくれるようなUI実装に関する解説も収録。iOS13から登場したCombineやSwiftUIを利用して構築したサンプルにも触れた内容となっています。
  • iOSアプリ開発 UI実装であると嬉しいレシピブックVol.2
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    本書は筆者がこれまでサンプル開発や実務の中で培ったノウハウ等をもとに、UI実装をいくつかのまとまったサンプル実装を例に、UIを構築する上で重要な実装ポイントやアイデアを紹介していきます。第二弾の本書は便利なライブラリを上手に活用した表現を解説します。
  • IT化を始める前に読む本 ツール導入、システム開発の成功戦略
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    ITシステムとは業務を簡略化すべきものです。しかし、本来の目的を達成できていない現場は非常に多いのです。なぜこのようなことになってしまうのでしょうか。  考えてみれば当たり前のことなんですが、ツール販売会社やシステム開発会社とこれら導入者のスタートもゴールも異なります。  重要なのはITベンダーとスタート・ゴールを合わせた上で、課題の深堀りと解決方法の立案をしっかりと行うこと。そして、ITベンダーとともに要件定義と基本設計を網羅的に行い、ITシステム導入後にその効果を確認することです。  本書ではこのベンダーとのギャップをいかにして埋めていくか、次の3つのステップについて具体的にわかりやすく解説しています。 1.ITシステム導入前 2.システム開発 or パッケージ導入 3.開発後、導入後  「ITシステムを導入したいが何をしていいかが分からない」「システム会社にITシステムの開発を依頼したい」「パッケージソフトやASPの購入を考えている」がITに詳しくない、という方におすすめです。
  • IT管理者のための情報セキュリティガイド
    -
    IT管理者が知っておきたい情報セキュリティのポイントを網羅した解説書。第1章では中小規模組織のIT管理者が最低限留意すべき情報セキュリティ上の項目を解説。第2章以降では、セキュリティの基本であるリスク管理の考え方、組織のマネジメント、脅威の情報収集やインジデントの対応、アウトソーシングにおける注意点、増加する標的型攻撃など高度な脅威に対する考え方まで解説。本書を読めばIT管理者が組織に必要な情報セキュリティの全体を俯瞰し、何から手をつけ、どう進めるかを学ぶことができます。また、ITエンジニアは自分の興味のある分野から読んでいくことで、自分の仕事にセキュリティの要素を取り込むヒントが得られます。  中小企業から大企業、大学など規模・業態を問わずあらゆる組織におすすめの一冊です。

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  • ITの正体 なぜスマホが売れるとクルマが売れなくなるのか?
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    シリコンバレーでコンサルタントとしてまた研究員として活躍する著者達が、現地での経験をもとに、ITとは何か、ITは何を変えたのか、それにわれわれはどう対応すべきかを解き明かします。

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  • ITを巡るプロパテント/アンチパテントの潮流
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    IT業界では、企業の技術力だけでなく、知財力戦略の優劣が市場競争の勝敗を決する事態となっています。アップル対サムスンのスマートホンを巡る知財紛争はその代表例です。企業の知財力戦略の優劣は、企業の保有する知財の資産価値だけではなく、法制度、裁判、社会的な仕組みをいかに有効に活用して戦略を立てられるかに寄るところが大きいと言えるでしょう。本書では、プロパテント(特許権の力を強化する施策とそれに呼応した動き)とアンチパテント(特許権の力を緩和する施策とそれに呼応した動き)の相反する理念の、およそ30年に渡る対立とその変遷を解き明かし、IT技術者および日本企業の取るべき道を展望します。
  • アイデアソンとハッカソンで未来をつくろう
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    さまざまな人が一堂に会し、立場を超えて話し合ったり共に手を動かしたりすることで、課題解決のためのアイデアやプロダクト、サービスなどをスピーディーに創出する「アイデアソン」や「ハッカソン」が、現在、各地で開催されています。フェイスブックの「いいね!」も社内ハッカソンから生まれたと言われ、オープンイノベーションの手法として急速に注目を集めていますが、今後はそれらのイベントをいかに具体的なソリューションに結び付けるかという課題も残っています。本書は、アイデアソン、ハッカソン、マーケソンのプロセスと手法の構築を目指す「G空間未来デザインプロジェクト」が、2014年に行った川崎市宮前区のプロジェクトをモデルケースに、具体的なプロセスやノウハウをレポート。あらゆる分野に応用できる手法を公開します。
  • アイデンティティはだれのもの? Hyperledger Indy & Ariesで実現する分散アイデンティティ
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    ブロックチェーンHyperledgerとは、エンタープライズ向けブロックチェーンとして世界有数のコミュニティーです。IBMやアクセンチュア、マイクロソフトなどの大企業が参加しており、Linuxファウンデーションがサポートしています。本書はこのコミュニティーのフレームワークとライブラリのひとつであり、分散型アイデンティティ(Self-Sovereign Identity:SSI)を実現する「Hyperledger Indy」の日本初の解説書です。前半では、分散型アイデンティティどのような背景で生まれ、どのような問題を解決しているのかをやさしく解説しています。後半では、Hyperledger Indyと、その中からクライアント機能を切り出した「Hyperledger Aries」を使った学歴証明デモアプリケーションを使って、手を動かしながら分散型アイデンティティを学ぶことができます。

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  • iPadでは物足りない人のためのNexus 7スピード入門
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    はじめてNexus 7を使う人に向けて、箱を開けてから、本体の起動、初期設定、基本的なナビゲーション操作まで、ユーザー必修の内容を丁寧に解説しています。

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  • 赤鉛筆とキーボード デジタル時代の編集者
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    電子出版専門誌『OnDeck』の連載を書籍化!電子出版を勉強せざるを得なくなった紙の本の編集者のみなさん、インターネットで仕事をしていたら電子書籍の仕事をやらなければならなくなったウェブ関係のみなさん、出版社に入社して目下奮闘中のあなた、おすすめです!本書は、出版・編集とインターネットをテーマにOnDeck編集長がやさしい言葉で綴ったものです。ハウツーや目先のやり方はインターネットにあふれていますが、本書を読むとこれから編集や出版に関わる上での基礎が身につきます。また、出版不況で悩んでいる方、希望が持てる話もたくさんあります。出版の古い体質が理解できないインターネット側のみなさんも、インターネットの軽薄な感じに拒絶反応がある出版側のみなさんも、本書がお互いの橋渡しになること請け合いです。
  • ACCESSテックブック
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    株式会社ACCESSには、ブラウザエンジン、IoT、スマホアプリ、クラウド、ネットワーク、ハードウェア、ドローンと、とても幅広い技術分野に対し、専門的な深い知識を持ったマニアックなエンジニア達が在籍しています。 本書はその中でもモバイルに関連する知見をまとめた合同誌です。クリーンアーキテクチャやAndroidのファイルストレージについて、それぞれが完結した内容になっており、興味のある章を読み進めていただけます。

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  • Azure無料プランで作る!初めてのWebアプリケーション開発
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    【JavaScript初心者でもできる!Webアプリ簡単作成ガイド!】 本書はJavaScript初心者が全てAzureの無料枠を使って実際にWebアプリケーションを作ることを目標としたチュートリアルガイドです。Node.jsとSQLを組み合わせて、ブラウザベースのWebサービスを構築できるまでを丁寧に解説しています。JavaScript初学者に最適な一冊です。
  • あと一歩深い情報を得るためのロードマップ~Office Open XMLフォーマットガイド
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    本書は主にMicrosoft Officeで使用されているファイルフォーマット「Office Open XML(OOXML)を取り扱うための基本的な情報をまとめ、かつさらに深い情報への道筋を案内するための技術ガイドです。本書を読むことで、どこに公式の資料があり、どんな情報を知ることができるのかを掴むことができます。さらに、公式の仕様書を読むだけでは理解しづらい部分を重点に解説しています。

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  • Adobe JavaScriptリファレンス
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    デザイナー、イラストレーター、DTPオペレーターなどが、IllustratorやPhotoshop、InDesignなどAdobeアプリケーションを使って定形作業をする場合、Adobe JavaScriptを使うと作業を自動化することができます。本書はそのAdobe JavaScriptのコマンドリファレンスです。500あまりのAdobe JavaScriptコマンドを32のジャンルに分けて解説します。サンプルおよび図版を多数掲載しています(なお、本書はCS6 ベースで作成しています。CS5以前のバージョンでは一部の命令が動作しない場合があります)。

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  • Adobe Premiere Pro CC エフェクト&トランジション大全
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    Adobe Premiere Pro CCに搭載されているすべてのエフェクトとトランジションを紹介すると同時に、各エフェクトとトランジションの使用方法を解説します。「このエフェクトはこんな効果になる」「このトランジションは映像がこのように切り替わる」を把握するのが大前提で、次に「このエフェクト/トランジションはこんなカスタマイズができる」まで紹介します。なお、本書は電子版は本文フルカラーですが、印刷版は本文モノクロとなります。
  • あなたの会社がM2M/IoTでつまづく25の理由
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    本書は、企業がM2M/IoTのシステムを導入する際に、どのようなことを考え、どのようなプロセスで検討を進めればよいか、そしてどのような困難に直面するかを解説する、実践的な入門書です。 M2M やIoT と呼ばれる技術のなかでも、特に企業の業務用のシステムとして利用する形態に焦点を当てています。そのようなシステムを社内で導入する際の、調査段階からベンダー選定、さらにローンチ後の運用フェーズの期間まで、どのようなプロセスで検討を進めていけばよいか、そしてその際にどのような点で困難にぶつかるかを解説します。 (「はじめに」より)

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  • Apache Kafkaをはじめる
    -
    本書では分散ストリーミングプラットフォームのKafkaについて初学者向けに解説しています。Kafka初学者の開発者でもKafkaの基本操作やKafkaアプリケーションの開発の最初の一歩を踏み出せるようになります。

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  • Apache Spark ビッグデータクエリチューニング
    -
    本書は、ビッグデータを分散処理するためのフレームワーク「Apache Spark」のクエリのパフォーマンスチューニングのノウハウを紹介した解説書です。Apache Sparkでのクエリのチューニングのための知識として、基本的なアルゴリズム、ログの見方、チューニングの考え方、Salted Join, Skew Joinなどのチューニングの手法を説明します。

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  • After Effects自動化サンプルプログラム 上
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    Adobe JavaScriptを使って、After Effectsの操作を自動化するプログラム集です。スクリプトの基本処理からGUIによる処理まで幅広く掲載しています。After EffectsバージョンCS6~CC 2017に対応しています。 なおこの書籍は上下2冊に分かれています。本書は上巻で、比較的よく使われる項目を集めました。

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  • アプリビジネスで転ばないためのスマートフォンプライバシーの基礎知識
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    スマートフォンは、人々の行動履歴を記録することができるため、アプリ事業者はその情報を元に便利なサービスを提供できる一方で、利用者情報の取り扱いを間違えると、プライバシー侵害に至ってしまうことがある。本書はアプリ開発者・提供者がそうした事態に陥らないために、知っておきたいスマートフォンプライバシーの基本的な知識を解説。総務省の「スマートフォン プライバシー イニシアティブ」と、これに則って整備されている業界ガイドラインをもとに、具体的な知識を提供する。

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  • Amazon Web Services コスト最適化入門
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    Amazon Web Services(AWS)の請求書を見て「高いな・・・」と思われたことはないでしょうか?利用料金を下げたいけどどうしたらよいか悩んでいないでしょうか?AWSの「使った分だけ課金」は初期費用がかからずリーズナブルですが、料金体系が複雑で見通しが難しく、使い方次第では思わぬ出費を招くこともあります。本書はAWSの料金体系についてできるだけ体系的に説明し、コスト削減するためのポイントやコストの可視化・分析・予算管理、コスト最適化についてAWS初心者でもわかりやすく解説します。

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  • Amazon Web Servicesサーバーレスレシピ
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    【AWSでサーバーレスサービスを設計・構築してみる!】 本書は、Amazon Web Service(AWS)をつかってサーバーレスな各種サービスを構築するための設計事例集です。各章ではECサイト、IoT、動画サービスなど様々なサービスを設計するためのノウハウを掲載しています。 〈本書の対象読者〉 AWSでサーバーレスな構成がしたい人 AWSでのサーバーレス設計のノウハウを広く知りたい人
  • 新たな局面を迎えたコンテンツビジネス 日本のコンテンツ産業の現状と課題
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    本書は、映画、出版、アニメ、テレビ、ゲームといったコンテンツを産業面から考察し、各業界における動向や課題を論じています。  これらの課題の解決は容易に対応できるものではありませんが、本書では業界特有の課題について解決を図るために、これから業界での活動を志す方、あるいは既に業界で当事者として従事されている方、そして、コンテンツを消費するユーザーとして本書を手にとっていただいた方を想定し、執筆されました。  インターネットやデジタル技術の発展と、世界中どこでもアクセスできる高速ネットワーク環境の構築により、ネットワーク利用者は増加を続け、PCやタブレット、スマートフォンなどあらゆるデバイスでデジタルコンテンツは活用され、流通されています。従来とは大きく異なるこの新たな環境を十二分に認識し、これからの我が国の経済を牽引する有望なコンテンツ産業を拡大させていくには、その実態を明らかにすることが何より必要です。  本書では、3部構成の第1部総論として、日本のコンテンツ産業の全体感、我が国および事業者が取り組むべき課題、今後進むべき方向性について仮説の提示を行っています。各コンテンツ産業の現状については、第2部各論にて詳細を分析しています。第3部では補論として、コンテンツ産業の拡大には欠かすことのできないコンテンツの専門人材の教育状況において、隣接国を取り上げながら我が国におけるコンテンツ人材育成のあり方を問うものです。

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  • AllenNLP入門
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    AllenNLPは、Pytorchベースの深層自然言語処理のフレームワークです。さまざまなタスクに対して、ディープラーニングモデルの学習/予測を行うための機能が実装されています。本書はこのAllenNLPについて解説した入門書です。

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  • Android StudioではじめるARCore入門
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    【AndroidでARする!ARCoreのハマりどころを解説!】 本書はAndroidの開発者の中でもARに興味をもっている、もしくはARCoreを初めてみたい方向けに導入の仕方からハマりやすいポイントを解説しています。ARCoreでできること、その周辺知識に関して初心者向けに説明していきます。中でもSceneform、Augmented Imagesについて主に解説します。 〈本書の対象読者〉 ・初心者でARを始めてみたい!という方 ・UnityではなくAndroid Studioで開発したい方

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  • アンワイアード デジタル社会基盤としての6Gへ
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    【電波×インターネット】 電波と共にインターネットは地球全体を舞台に果てしなく進化する。 新しいデジタル政策の体制が整って、新しいデジタル社会が生まれようとしている。本書は5Gの先の情報通信技術基盤の上に立脚する社会や経済のあり方について見据える提言書である。大きな変革をもたらす可能性のある5Gの解説を踏まえた上で、6Gに向けて現在行われているさまざまな挑戦の技術動向を見ていく。また、電波とインターネットが統合したアンワイアードな環境への移行と、そのアンワイアードの環境が社会の基盤となるために行われていること、実現できることなどについて広く議論する。
  • Artificial Images Midjourney / Stable DiffusionによるAIアートコレクション
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    日本初のオールAI生成画像を元にしたイラストレーション集!Midjourney・Stable Diffusionのプロンプトも掲載! 本書は、現在大きく感心が高まっているイラスト画像生成AIを使って制作された、日本初の画集・画像集です。MidjourneyとStable Diffusionによって生成された画像をもとにリファインを施した100枚超のイラストを、ジャンルごとに掲載しています。掲載イラストの約半数については生成する際に用いたプロンプト(呪文)を掲載。読者が自身の環境でイラスト生成を試すことができます。そのほかAI生成画像にまつわる著作権コラムも掲載、AI生成画像やプロンプトの権利についても解説しています。本書を通じて、最先端のAIイラスト作成を体感してください。
  • RDBエンジニアでもできる!MongoDBの構築と運用入門
    -
    本書はドキュメント指向NoSQLの代表であるMongoDBの構築と運用の入門書です。 特に、RDBを使った経験はあるが、MongoDBは使ったことがないという方向けです。 NoSQLやMongoDBとは何かから、MongoDBのインストール、レプリカセットやシャーディングの構築手順、そして構築後の運用の基本まで、MongoDBを使用するのに必要と思われることを一通り網羅しています。 本書を読めば、MongoDBがどういうDBMSなのか、どう使えばいいのかが一からわかることを目指しました。

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  • 位置情報トラッキングでつくるIoTビジネス
    -
    モノや人の位置情報をリアルタイムに追跡して把握する技術の進化により、実現する新世代のIoTサービス。本書はその最前線をロケーションや地図の専門家が取材してわかりやすくまとめた本。位置情報の追跡というとネガティブにとらえられがちだが、持ち物の管理や子どもや高齢者の見守り、山岳遭難の防止など、幅広い分野で利用が進み、そのビジネス効果は絶大だ。準天頂衛星「みちびき」によって精度の上がった測位技術や、測位した位置情報を送信する通信技術のLPWAなど、背景となる技術や最新デバイスも解説。IoTの導入を考える人にはうってつけの一冊。
  • 位置情報ビッグデータ
    -
    スマートフォンが普及し、誰もが移動しながらフルにインターネットを使うようになった今、位置情報を活用したサービスが数多く生まれています。今後はウェアラブルコンピューティングも身近になり、ビジネスだけでなく、街づくり、災害対策にいたるまで、位置情報を必要とする領域は広がっていくでしょう。本書はそうした新世代のサービス創出に向け、注目される活用分野、知っておきたいルールや技術知識、注目のウェアラブルデバイスや未来型サービスの事例までを解説しています。業界のキーパーソンのインタビューも収録し、多角的な視点で位置情報×ビッグデータの可能性を展望します。

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  • 1日で読めてわかるTCP/IPのエッセンス
    1.0
    本書では、プロトコルの概念からはじめ、下位レイヤから順番にIP、UDP、TCPがどのように動作しているか、その仕組みについて解説しています。解説は、初学者にとっても十分理解できるよう配慮されています。

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  • 一冊でマスター!Swift Concurrency入門
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    Swift 5.5からSwiftは並行処理を言語機能としてサポートするようになりました。それがSwift Concurrencyです。本書はその機能を解説しています。 async/awaitにより、非同期処理をクロージャーよりも完結に記述できます。データ競合を防ぐ新しい型としてActorやデータ競合が発生しない型を表すSendableが登場しました。並行処理の実行単位であるTaskもあります。Swift ConcurrencyはWWDC 2021の目玉機能といっても過言ではありません。 Swift Concurrencyの概要が一冊で日本語で理解できるのが本書の特徴です。Swift Concurrencyには覚えなければいけない概念が数多くあります。async、await、Actor、MainActor、Task, TaskGroup、AsyncSequence、Sendableなどなど。本書は一冊でSwift Concurrencyの概要をほぼ全て網羅しています。各章にそれぞれサンプルコードが付属しているので、どんな動作をするのかを試して理解を深められます。

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  • 一冊で分かる!オンラインイベントのはじめかた
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    新型コロナウイルスの影響で、多くのコミュニティーが勉強会などのリアルイベントを中止せざるをえませんでした。しかし、オンラインにその舞台を変えたイベントの開催数も急速に増えています。自分でもオンラインイベント開催してみたい、よりよくしたいと考えたことはないでしょうか。本書の目的は、コミュニティーにおけるオンラインイベントの開催方法について、基礎的な使い方を身につけることです。心構えや盛り上げ方といった内面的な部分、必要なソフトウェアやサービス、ハードウェアなどについてまとめています。軽くはじめてみる方、さらなるこだわりを目指す方、どちらにもお勧めです。

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  • 一冊で分かる!開発者コミュニティの作り方・育て方
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    本書は開発者コミュニティに関する本です。開発者視点と企業視点の、大きく2つの視点で読むことができます。 Developer Relations(開発者リレーション)がテクノロジーカンパニーにおいて、お客様であるユーザー(Developer/開発者)との信頼関係を築く非常に有益なアプローチであることは認知されてきました。そんなDevRelの活動において、欠かせない非常に大事な存在がユーザーコミュニティになります。この場合のユーザーは開発者であることが多く、Developer Relationsとしては開発者コミュニティを形成することはビジネスを成功させるための大きな要素の1つになります。 みなさんがまだ開発者コミュニティのことをあまり分かっていない状態で、いきなり開発者コミュニティを立ち上げろと言われても困ってしまう、また、突然開発者コミュニティに放り込まれても、これもまた何をしてよいのか戸惑ってしまうといった悩みはないでしょうか。 本書はこれから開発者コミュニティを作り上げていきたいという方向けの本です。著者陣はそれぞれコミュニティに関する多くの経験を持っているメンバーです。きっとみなさんにとって得るものがあることでしょう。 コミュニティの形成は今日明日ですぐ結果が出るものではありません。必要なステップを大事にしっかりと進めていくことが大切です。著者陣の多くはコミュニティマネジメントの経験が豊富で、皆さんこれから目指すキャリアを歩んでいます。 本書は「すぐに作れる開発者コミュニティ」のような簡単なマニュアルではありません。しかし、すぐにでも始められる方法を通して、あなたのこれからをサポートできることでしょう。

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