検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ひでさん<松井秀喜ができたわけ>
松井秀喜。日本で知らない人はいない。それでは、彼はいったいどのようにして野球選手としてだけではなく、一流の素晴らしい人物になったのだろうか。両親の育て方から、家族とのふれあい、学生時の交友関係、そして初恋まで……彼の秘密と魅力が満載。幼少期の貴重な写真やNYでの最新インタビューも収録。 -
神州魔風伝
我、この身は果つるとも、魂魄(こんぱく)は七生までも生きながらえ魔王となりて、世の治るをみては乱を発(おこ)さしむ――源義経最期の時、炎の持仏堂に魔風のごとき7匹の天狗が舞い降りた。それから400年。天下太平の徳川治世に、兇・禍・怨・恨・謀・邪・悪・乱の八片の魔鏡が集う……。大乱の予感に息をのむ傑作長編時代小説。 -
社長の決断 その裏側
危機と混迷に直面したとき、社長は何を根拠に決断したか! 長い歴史を持ち、規模の大きさを誇っても、企業の命運は明日さえ知れない。社会はいつもめまぐるしく変り、価値観は揺れ動く。企業の存亡が問われる局面で、経営トップの下した決断は、どんな結果をもたらしたか。実名と実例をあげて分析する。「名社長 決断の極意」改題。 -
イエローキャブ
「あかん。日本人は魅力ないもん。」元スタイリストのヨシコ(35歳)、ドラッグの売人リカ(24歳)、東京とニューヨークでレイプを体験をした冬美(31歳)……孤独と貧乏暮らしに耐え、それでもアメリカに居続ける彼女たち。5カ月に及ぶ徹底取材の後に見えてきた日本女性の意外な素顔とは? 衝撃のレポート! -
「夢の超特急」誕生
明治31年(1898)発刊の「鉄道時報」を嚆矢とし、長年日本の交通・運輸・観光について情報発信してきた専門紙「交通新聞」。そのなかから、東海道新幹線が開業するまでの約10年間にわたる「交通新聞」の記事と、未発表写真を含む膨大な写真資料とを再構成して、構想から開業に至るまでの道のりを振り返る。さまざまな困苦に直面しながらも驚異的なスピードをもって出来上がっていく新幹線の様子だけでなく、戦後復興期から高度経済成長期へと転換していく日本の風景や人々の息吹が伝わってくるのも、貴重な新聞記事と写真ならでは。 交通新聞社新書編集部 -
北陸新幹線レボリューション
2015年3月、北陸新幹線の金沢延伸開業は日本中を席巻する大きな話題となった。テレビ・雑誌などの多くのマスメディアで北陸の特集が組まれ、観光客は飛躍的に増加した。しかし、開業効果はやがて剥落していく。一過性のブームに終わらせないためには、このインフラを今後どう活用していくべきなのか。北陸を知り尽くすシンクタンク・北陸経済研究所の主任研究員が、新幹線建設の経緯にはじまり、北陸の交通・観光・経済・他地域連携などを多角的に検証。他都市の事例を織り込みながら、北陸のみならず日本全体の観光産業の今後も見据えつつ、新幹線を活用した地域活性化策を提言する。 藤澤和弘(ふじさわ かずひろ) 一般財団法人北陸経済研究所主任研究員、中小企業診断士、ITコーディネータ。1964年福井市生まれ、1987年大阪府立大学卒業、同年4月株式会社北陸銀行に入行。福井支店・横浜支店・新宿支店・東京支店・東京調査部・総合事務部・北海道業務部・金融公金部、中央信託銀行・北陸経済連合会等に勤務・出向。2012年1月より現職。第1回地方シンクタンク協議会論文アワード優秀賞(災害関連死を防ぐために~地域版EHR設立の提言~:2013)、国際共同研究「北陸・韓国経済交流拡大のための共同調査・研究」(日本側:2015)、NHKTVニュース解説/視点・論点「シリーズ地方創生 北陸の観光産業 現状と課題」(2015)出演など。 -
日本の空はこう変わる
1978年、米国に端を発した航空自由化の流れは「世界の空」を大きく変えた。運賃やサービスの多様化、相次ぐ企業の合併・倒産とLCC(格安航空会社)の台頭、新興国における巨大空港の出現やエアラインの急成長など。そして今、世界に遅れをとっていた「日本の空」も急速に変化している。新生JALとANAの攻防は新たなステージに入り、本邦LCC3社は正念場を迎える。羽田の国際化、関空・伊丹の経営統合など、空港を取り巻く情勢からも目が離せない。利用者サイドに立った評論で定評のある著者が、日本と世界の「空」の今、そして将来を詳しく、分かりやすく解説する。 杉浦一機(すぎうらかずき) 1947年生まれ。航空アナリスト。首都大学東京客員教授。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。著書に『生まれ変わる首都圏の空港』(交通新聞社)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』『みどりの窓口を支える「マルス」の謎』(草思社)、『エアライン敗戦』(中央公論新社)、『B787に懸けるANAの野望』『「100空港時代」を生き残れ』『航空運賃のカラクリ』『激動!JAL vs ANA』(中央書院)、『劇安エアラインの時代』(平凡社新書)、など多数。 -
伝説の鉄道記者たち
ほんの140年程前、日本が丁髷の国から一気に近代国家へと転身していくなかで、鉄道は極めて重要な国家事業であった。ほぼ同時期に瓦版から生まれ変わり、成長していったのが「新聞」だ。そんな背景のなかで、「鉄道記者」 はどのように誕生し、活躍の場を広げていったのか。ほとばしる情熱と才気をみなぎらせ、ペンを手に時代のうねりを発信し、鉄道に物語を付与した記者たち。本書では、もと「鉄道記者」である著者が、多岐にわたる資料を丹念に拾いながら記者たちや周辺の人々の足取りを読み解く。密接に絡み合う鉄道史と新聞史双方が明らかになる、貴重な記録。 堤 哲(つつみさとし) 東京生まれ。1964年早稲田大学政経学部卒、毎日新聞社入社。初任地長野支局で国鉄長野鉄道管理局を担当したのが鉄道記者の始まり。社会部記者として国鉄本社を担当した。東海道新幹線開業前に世界最速時速210kmを試乗、リニアモーターカーの時速504 kmを宮崎実験線で現場取材した(1979年)。編集委員、紙面審査委員長などを歴任。現在、鉄道記者らの「交通ペンクラブ」事務局長。公益財団法人「アジア刑政財団」、「同日本ナショナルトラスト」各評議員。著書に『国鉄スワローズ 1950-1964』(交通新聞社新書)。 -
鉄道落語
「我々は鉄道落語という新たなるジャンルを創始し、生涯創り続けることを宣言する!」――噺家にだって鉄チャンはいる。古今亭駒次、柳家小ゑん、桂しん吉、桂梅團治という東西4人の鉄チャン噺家が、これまで寄席や落語会で掛けてきた鉄道ネタの中から、選りすぐりを披露! 鉄道&落語の濃ゆ~いオタク話で盛り上がる対談も必読。落語好きも鉄道好きも、そうでない人も、抱腹絶倒の「鉄道落語」の世界へ、ご乗車を! 古今亭 駒次(ここんてい こまじ) 昭和53年、東京都渋谷区生まれ。平成15年、古今亭志ん駒に入門。平成19年、二つ目に昇進。数多くの鉄道落語を発表する鉄道落語界のホープ。 柳家 小ゑん(やなぎや こえん) 昭和28年、東京都目黒区生まれ。昭和50年、柳家小さんに入門。昭和60年、真打ちに昇進。鉄道のみならず、天文、電気など多方面でのマニア知識を生かし、新作落語の名手として知られる。 桂 しん吉(かつら しんきち) 昭和53年、大阪府吹田市生まれ。平成10年、故桂吉朝に入門。平成19年から毎年、桂梅團治とともに鉄道落語会「『鉄』の世界」を開催する。 桂 梅團治(かつら うめだんじ) 昭和32年、岡山県倉敷市生まれ。昭和55年、三代目桂春團治に入門、平成9年、梅團治を襲名。鉄道撮影をライフワークにする上方落語界の重鎮。 -
「鉄道唱歌」の謎
明治33(1900)年の発表以降、1世紀以上にわたって歌い継がれている「鉄道唱歌」。その誕生の裏には“新進気鋭の出版プロデューサー”と“マルチに活躍する売れっ子作詞家”、2つの才能の奇跡的な邂逅と、時代をとらえた“ヒットの仕掛け”があった! 企画の閃き・立ち上げから、オファー、意見の衝突と苦闘、発売後の販売・宣伝戦略まで、商品をいかに大衆に売るか、そして類似商品の乱発にどう対応していくか……現代にも通ずる明治の人々の奮闘ぶりとヒットの秘密を、当時の大衆歌謡史や世相を紐解きながら検証する。 中村 建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』(本の風景社)、『メトロ誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(交通新聞社)、『山手線誕生』『東海道線誕生』『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』(イカロス出版)、分担執筆に『鉄道史人物事典』(日本経済評論社)などがある。 -
つばめマークのバスがいく
戦前の鉄道省・省営バスから国鉄バス時代、分割民営化を経て開業80年を超えるJRバス。しかしそれは、国の交通施策に左右され、厳しい時代の変革にもまれてきた波瀾の歴史でもあった。現在JRバス各社は、独自色を出しながら生き抜く努力を重ねている。さらに今でも、長年国民生活を支えてきたノウハウとネットワーク、そして矜持が、いざという時に発揮されている。30年以上バスをつぶさに見続けてきた著者が、血肉の通ったルポを織り交ぜつつ、国民と走ってきた「つばめマーク」のバスの歴史を紐解いていく。 加藤佳一(かとうよしかず) 1963年東京都生まれ。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業。1986年にバス専門誌『バスジャパン』を創刊。1993年から『BJハンドブックシリーズ』の刊行を続け、バスに関する図書も多数編集。主な著書に『バスで旅を創る!』(講談社+α新書)、『一日乗車券で出かける東京バス散歩』(洋泉社新書y)、『路線バス終点の情景』(クラッセ)などがある。NPO日本バス文化保存振興委員会理事。日本バス友の会会員。 -
チャレンジする地方鉄道
地方鉄道をとりまく過酷で厳しい状況が、長らく続いている。少子高齢化、モータリゼーションの進展、産業の空洞化、長引く不況、そして規制緩和……撤退を余儀なくされた路線が後を絶たないなか、地方の鉄道事業者はそれぞれ、涙ぐましい努力を重ねながら活路を見出そうとしている。そしてそれは、単に路線の存続という枠を超え、地域の雇用や産業を生み出し活性化にもつながっていく。本書では、奮闘している全国の地方鉄道をつぶさに取材、これまでの過程と現況、そして展望や打開策まで取り上げ、地方鉄道と地域経済の活性化に一石を投じる。 堀内重人(ほりうちしげと) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行なう傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行なう。主な著書(単著)に、『都市鉄道と街づくり―東南アジア・北米西海岸・豪州などの事例紹介と日本への適用』(2006年・文理閣)、『高速バス』(2008年・グランプリ出版)、『鉄道・路線廃止と代替バス』(2010年・東京堂出版)、『廃線の危機からよみがえった鉄道』(2010年・中央書院)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(2012年・学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年―20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ―』(2012年・クラッセ)、『新幹線VS航空機』(2012年・東京堂出版)がある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会・日本モビリティー・マネジメント会議・日本環境教育学会会員。 -
青函連絡船物語
青函連絡船が80年に及ぶ歴史を閉じた1988(昭和63)年から四半世紀、最終便を飾った「羊蹄丸」もついに解体された。この間、航路開設以来の歴史や船の建造については、書き残されているものが多数ある一方、実際に日々どのように運航されていたのかについては、断片的な紹介が散見されるにとどまり、あまり正確な情報が残されていないのが現状である。本書は、永年青函連絡船を研究してきた著者が、臨場感あふれる当時の運航現場の様子を、貴重な資料や写真も交えながら紹介。運航に携わった人々のありのままの姿を書き記す、初の著書である。 大神 隆(おおがみたかし) 1961(昭和36)年、東京生まれ。学生時代より青函連絡船に深い興味を持ち、調査研究のための乗船を重ね、CAS(レーダー情報処理装置)を使用した津軽海峡の潮流の調査などを行った。東京・お台場での羊蹄丸展示中は、ガイドボランティアを務め、現在も青函連絡船史料研究会メンバーとして、船の科学館で青函連絡船に関する講演会を当時の船長や船員らと共に開催している。 -
進む航空と鉄道のコラボ
航空と鉄道は、都市間の輸送で長らくライバル関係にあり、協力関係の構築には消極的だった。しかし空港アクセス鉄道の整備が進み、羽田空港の国際化やLCCの台頭なども追い風となり、航空と鉄道の新たな関係づくりが進んでいる。訪日外国人旅客2000万人時代の到来や2020東京五輪を控え、「地方創生」が日本の課題となっている今、航空と鉄道の連携=コラボレーションの一層の充実・強化が求められている。航空アナリストの著者が、「航空+鉄道」のさまざまな可能性を掘り下げ、我が国の交通新時代の到来を展望する。 杉浦一機(すぎうら かずき) 1947年生まれ。航空アナリスト、首都大学東京客員教授。東京都や成田市の航空及び空港問題の委員会委員などを歴任。利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。著書に『日本の空はこう変わる』『生まれ変わる首都圏の空港』(交通新聞社)、『空の上の格差社会』『激安エアラインの時代』(平凡社新書)、『エアライン敗戦』(中央公論新書)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』(草思社)など多数。 -
こんなに違う通勤電車
「通勤電車なんてどれも似たり寄ったりでしょ」と思い込んでいる方、いつもと違う路線や土地の通勤電車に乗ったことはあるだろうか? 自分の乗っている通勤電車がすべてだと思ったら大間違いだ。本書では路線、地域、そして国によって異なるさまざまな都市交通事情を紹介。正確な時刻、緻密なダイヤ、充実した設備と清潔さといった日本の鉄道の素晴らしさを再認識するとともに、それに相反するかのように過酷で複雑な通勤列車事情とその問題点をあぶり出し、海外の事例から日本が学ぶべき点、改善点を検証する。 谷川一巳(たにがわひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。約50カ国の列車に乗車した。雑誌・書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関する執筆に関する執筆を行う。主な著書に『空港まで1時間は遠すぎる!? 』(交通新聞社)、『割引切符でめぐるローカル線の旅』『鉄道で楽しむアジアの旅』(以上、平凡社)、『ローカル線ひとり旅』(光文社)、『バスを良く知る基礎知識』(イカロス出版)など。 -
駆け落ちカップルの事件メモ
結婚を反対された若いカップルは手に手を取り合い、駆け落ちを決行!!しかし愛し合う二人の仲を裂くように次々と災難が襲いかかる…。怪事件に巻き込まれた二人の愛の行方は――!?珠玉のラブ・サスペンス傑作選!! -
お化けのメリーと夏休み
社会人として初めての夏休みを迎えた主人公・朔夜。 そんな朔夜の元を訪れてきたのは、なんとお化けのメリーさんだった! 夏休みの期間は1週間。そのまま家に住みついてしまったメリーの自由奔放な性格に振り回される朔夜は、 早く成仏してほしいと願っている。 やがて、朔夜にとって、メリーは大切な存在である事に気が付いていくが、 同時に人間とお化けの恋は成立しない事に葛藤していくのだった。 最高に笑えるドタバタコメディーから、誰もが感動する別れの瞬間へ! 描き下ろし47ページの続編を収録した、この夏一番の笑えて泣けるコミック! -
さかたのり子傑作ミステリー GANEKO
家賃が月にたったの1万円!? 格安の条件に飛びついたフリーターの万那は、「ガネコ」と名乗る女性のマンションでルームシェアを始めた。だがガネコは、徐々に不気味な正体を現し始め……。彼女はいったい何者なのか、そして部屋が安い本当の理由とは……!? 表題作 「GANEKO」他、突然死んだ姉が復讐のため幽霊となって現れる「帰ってきたお姉サマ」、過去世で因縁のあった女性たちの現世を描いた「ソウル・メイト」などを収録した、さかたのり子ミステリー傑作選!! -
さかたのり子傑作ミステリー キリンちゃん
「ねえ、どうして殺したの?」―公園のキリンの遊具に現われる女の子の幽霊。昔そこで殺され、キリンちゃんと名づけられたその少女は、殺人者にだけ見えるいわくつきの霊だった。過去の罪の意識から子育てに悩む母親、歪んだ愛情を息子に向ける母親、そして子供を愛せない母親。そんな母親たちにキリンちゃんが裁きをくだしていくーー。だがキリンちゃんが、そこに現われる本当の意味とは……!? 複雑に絡む母子の関係を鋭く描いた、ホラー&ミステリー!! -
『もっと、生きたい…INSTALL』
『down』と言う件名のメールを開くと、身体の一部が消失する事件が多発。送信元の携帯の持ち主として神野輝は容疑をかけられてしまう。6年前に自殺した恋人・自作AI・奇妙なメール…重なり合う奇妙な螺旋の中で神野が目にするものとは―――。 -
会いたかった。-代理母出産への挑戦-
子宮頸ガンになり子宮全摘によって赤ちゃんを産むことを断念せざるをえなくなった亜紀と延彦。2人は日本では認められていない『代理母出産』にチャレンジすることを決意したのだが…!? -
抱きしめたい。-天使と過ごした16週間-
待ちに待った妊娠。しかしその喜びもつかの間、子宮頸ガンの告知をされた亜紀。子宮を残して赤ちゃんを守りたいと決意した彼女だったが医師から子宮全摘を提示される―。タレント・向井亜紀と夫・延彦の涙と愛の真実のストーリー -
胸いっぱいのやさしさで…
幼い頃に両親を事故で亡くした寺下由子は転校した先で乱暴でいじめてくる松浦と出会う。何をされても泣かない由子であったがある日、お母さんの形見のセーターを無くしてしまう…。表題作「胸いっぱいのやさしさで…」他、その後を描く「また会う日まで」など2編収録。 -
ハーブ畑のシンデレラ
病弱だけど美人でなんでも持っている姉と、元気が取り柄の一つ下の多実。多実は失恋中に一杯のハーブティーに出会った。そのハーブティーをご馳走してくれた彼が気になり、多実は新たな恋を予感していたのだが、美人の姉も同じく彼を意識しはじめて――?! -
世紀末喜劇王エノケン
人気噺家になると決めて家出してきた榎木田健18歳、通称エノケン。人気落語家の貴族師匠の弟子入りが出来ず、自殺をしようとしたところに一世を風靡した有名な落語家、嬉屋めしあの弟子に誘われて…!? -
METAL FINISH
今は亡き兄の意志を心に秘め、かつてアイスホッケーの名門と言われた星城大一校に転入してきた和泉。しかしアイスホッケー部は暴力事件を起こし一年間の出場停止を受け荒廃し上級生たちは不良化していた…! -
そして船は行く 完全版
カリブの海賊の間に広がる『海賊潰し』の噂。名のある海賊たちが次々と壊滅させられていた。彼らはまだ知らない。彼らが船で酒場で声を潜め恐怖とともに囁き合うその噂の正体を… -
ヴァンパイア・KISS
吸血鬼―。人間の生き血を求め、夜を彷徨う不老不死のモンスター。一見、普通の女子高生 小泉宝。でも実は宝は吸血鬼の子孫。とはいっても、十字架もニンニクも平気。唯一太陽の光には少し弱くて、血が必要。お化粧をすればすぐにクラスの男子は宝にメロメロ。ただ、青山健人。彼だけは宝のお化粧が効かなくて…。 -
みねちゃんぷる~1.5
学園ギャグ4コマ「みねちゃんぷるー」未収録ストーリー堂々登場!!思春期真っ盛りの女子中学生3人組のにぎやかな日常を描く! -
現代吸血鬼事情カプカプ!!
両親を事故で亡くした矢先に一億三千万円の借金を抱えることになってしまった井崎陽光と旭の姉弟。ひょんなことから出会った吸血鬼・泉に陽光たちも吸血鬼の子孫だと告げられ、陽光が吸血鬼一族の長になることを条件に彼から金を借りることになるのだが…!?ネオ・ヴァンパイアストーリー -
勇気見聞みらくるBOX
願いをかなえるために「人の心のカケラでできた宝玉」を集めていた天界の水竜・ウエストはあと少しというところで人間界に落とされてしまう!!さらにはそこで出会った中学生・千秋に宝玉を失くされてしまい…!?愛と勇気の冒険ファンタジー開幕! -
とりっくトリップ★ぱらパラだいす
ケンカするほど仲がいい兄弟の守と攻。ある日見つけた不思議なサイコロの力で異世界に飛ばされてしまった二人はその先で「勇者」と「魔王」に別れ敵対することになってしまう!呪いで猫耳としっぽを付けられてしまった勇者・攻は魔王・守を止めることができるのか―!? -
源氏物語 美しの花乱
帝と最愛の更衣の間に生まれた御子は「光源氏」と呼ばれ多くの愛と苦しみを生きる運命にあった。数々の女人と夜を過ごしながら光源氏は何を思うのか -
ホーム スイート ホーム
花巻商店の看板娘十和は優しいおばぁとふたり暮らし。穏やかな生活に突然生意気な高校生・蒼太が居候することになって…!? -
そして、僕は君に還る
大学時代から付き合い始めて4年の宮本陸と柚木愛の2人。卒業前に訪れたニューヨークで出会った美女に陸は一目ぼれ。一方、愛にも運命の出会いが!? 2組の男女が織り成す四角関係ピュアラブストーリー! -
ウイニング・ショット
ゴルフ好きの少年・高杉涼は5歳の時父親について行ったゴルフ場で運命的な出会いをする。8年後、中学生になった涼はジュニアゴルフ教室へ飛び入り参加するのだが…!? -
ゴット・マザーの息子
創業百余年を誇る柳原家具にファンキー&ヤンキーな花嫁がやってきた―!昔気質な大奥様や職人さんたちを巻き込んでトラブル続出!?老舗は今日も賑やか。ドタバタホームドラマ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。