検索結果
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4.3
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4.0働いたら負けかなと思っています。此処は、大人たちがすべて死に絶え、代わりに奇々怪々の異形な虫たちと共存している(せざるをえない)子供だけの世界――。そして、自称<貴族>の引きこもり――こづえと、その<親友>である小春さんに次々と降りかかるのは、可愛くも“残酷”な日常……!?
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-「僕は、ディスラン・クローヌ――不老不死のアトランティス王だ」 時は十九世紀・スイス。小さな街リッデラヘンにその少年は突如現れた。 王を名乗る不遜な態度に謎めいた風貌。人語を操る蝙蝠と猫の従者。 「解せぬ。何をそんなに脅えている?」 「だって全てが妖しいから……」 この美しくも妖しすぎる少年に偶然出会ってしまうルミア。 どうやら彼女が通うカイミラダ学園に目的があるらしい。 だがこの行動を予期したかのように、学園の周りに異形の類が出現。 さらに凄腕の魔物猟人(ヴァンピール・ハンター)もディスランを狙っているようで……? 果たして少年の存在は真実か、それとも贋(まやかし)か? 六花梨花×エナミカツミが贈る、ゴシックファンタジー! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-霧に包まれ、魔物が跋扈する世界――イリスクラウド。各国の精鋭によって結成された連合軍『特鉄隊』は世界中に張り巡らされた謎の線路を伝い、霧を晴らし、平和を取り戻すための調査を続けていた。そんなある日、未知の路線シヴェリア鉄道が発見され、魔導列車ミストトレインによる捜索が行われることに。しかし、没落貴族フェルクリンゲンを筆頭とした先遣隊が遭難してしまうのだった! そしてアイゼングラート出身のヤクーツク達が救出に向かうのだが……!? ※シリアルコード特典は紙本のみの特典となります。電子タイトルには収録されておりません。あらかじめご了承ください。
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4.2エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女・眼球抉子――通称グリコ。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍・肉人形となってしまった。鈴音の恋人・賢木愚龍は彼女につきそい、献身的に世話をするが、それだけでは鈴音は救えない。グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音をもとに戻せる人物――『一人部屋』を探しはじめた。一方『一人部屋』は、自分を助け出したとある人物と、奇妙な同居生活を送っていた。“幸せ”を取り戻すための戦いは佳境へ。新感覚ファンタジー、第四弾!
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4.3あれからひと月――。「エデンの林檎」の不思議な力を受け容れながら、仲間の鈴音や愚龍と共に日々平穏に暮らそうとするグリコのもとへ、賢木財閥から二人のエージェントが送りこまれて来る。その使命はなんと、「グリコの両親」!? 慣れない「家族生活」にすっかり調子が狂うグリコ。その頃、町では手長鬼と名乗る怪人が残虐な事件をくり返していた。その犯行に超常のものを感じたグリコは、手長鬼と対決する決心をするが……。グリコの不器用な優しさが胸を打つ――。未曾有の学園ファンタジー、再び開幕!
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4.1エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女・眼球抉子――通称グリコ。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍・肉人形となってしまった。グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音をもとに戻せる人物――『一人部屋』を探し出すが、あと一歩のところで、宿敵『最弱』に鈴音を奪われてしまう。鈴音を助けだそうと、グリコたちは奔走するが、街にはバケモノが溢れ出し始めていた……。本当の幸せを取り戻すための戦いがついに終結! 不器用な優しさを秘めたグリコたちの物語、最終巻。
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4.0不思議な林檎の力を持つ孤独な少女・眼球抉子、通称グリコが生きる世界は、全知全能の「神」の力で、平穏を取り戻したはずだった――。グリコは林檎の力を失い、ごく普通の少女として過ごしていたが、ある日、この世界にいないはずの宇佐川鈴音と再会する。なぜまたこの世界に戻ってきたのか、彼女にもわからないという。しかし、鈴音との再会と前後して、町では「人食い鬼」と呼ばれる不審な人物が事件を起こし始めた。「ダメージヘア」と名乗る彼女は新しい敵なのか!? せつなくも深い絆で結ばれた鈴音とグリコ、そして賢木は、再び一緒に事件解決に乗り出す。殺原姉妹やブレイクサンたちも活躍(?)の特別番外編、期待に応えて登場!
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4.1エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女がいた。眼球抉子――通称グリコである。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍――肉人形となってしまった。鈴音、賢木、グリコの三人で過ごした幸せな日々を取り戻そうと、鈴音を救う方法を探してさまよい続けるグリコは、ある人物の言葉を信じて、ここ観音逆咲町へ戻ってくる。おりしも町には怪しげな人物が集結しはじめており……はたしてその目的とは何か?大切なものを守るため心を閉ざすグリコ。その優しさが胸を打つ、シリーズ第三弾登場!
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4.6貧しいながらもケナゲに生きる高校生・宇佐川鈴音(うさがわりんね)には愛する人がいた。知力、体力、財力、ルックスすべてに完璧な教師――その名は賢木愚龍(さかきぐりゅう)。ある日あるとき鈴音が見た「林檎の夢」をきっかけに、二人は有象無象の輩にその純愛を邪魔されることとなる。それは「蟲」という「個」を持たぬ謎の存在だったり、スプーンで武装(?)した「眼球抉子(がんきゅうえぐりこ)」なる名の猛き少女だったり――。魑魅魍魎(ちみもうりょう)を相手に二人は生き残れるのか? 未曾有の学園ファンタジー開幕!
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-古来より伝わる御伽噺の数々――。 物語の英雄達は、人知れず現代の浅草に顕現していた。 彼らの使命は、悪しき怨念と共に現れた魔物「夷狄」の討伐。 だが、この使命の中心である「桃太郎」の顕現者、桃瀬みろくはというと、 「……腹減りすぎてマジ死ぬ……」 家賃三万三千円のボロアパートで飢え死にかけていた……。 肝心の才能は弟の小太郎にしか受け継がれず、不貞腐れて大学も休学したみろくは、無力・無能・無職の干物女に成り下がっていたのだ。 だけども、所詮この世は諸行無常。どう見てもヤクザにしか見えない顕現者のリーダー「師匠」に雇われたみろくは、再び悪鬼妖怪と対峙することに……。 これは「昔々」から続く現代の御伽噺――百鬼目録(フェイクロア)。 鬼退治は桃瀬さん家にお任せあれ!
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4.3あなたは歩く。何もない暗闇のなかを、独りぼっちで――伝説のフリーゲーム『ゆめにっき』ノベライズが待望の文庫化! 執筆・日日日(『ささみさん@がんばらない』)、挿絵・有坂あこ(コミック『マグダラで眠れ』)、気鋭の制作陣が『ゆめにっき』の世界観を紡ぎだす。俊英たちが描きだした夢の世界の答えとは……!? 【あらすじ】あなたは、ちいさな部屋に立っている。ほんのわずかな物音もしない、薄暗くて寂しい小部屋……。そのうち、己が立っている部屋を恐る恐る調べ始める。自分の行動に、何らかのリアクションがあるべきだと思い込んでいるみたいに。だって、歩き回って動き回ってそれでも周囲に影響を与えられないんじゃあ――何ひとつ変わらないんじゃあ、まるで生きてないみたいじゃないか。夢を見てるのと、同じじゃないか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役ラノベ作家たちによる短編小説アンソロジーです。
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-アニメも大人気! 『厨病激発ボーイ』のれるりり×『あんさんぶるスターズ! 』の日日日が贈る夢のコラボ小説、満を持して登場! 「ひえぇうあ」目を覚ますと、そこは血まみれの部屋。しかもなにも、着・て・い・な・い――!? ええっと、たしかお昼休み。わたし卯田千ヰ子の通う「聖清心女学院」のトップオブザトップ、学院長の娘である護法寺霙お嬢さまに目をつけられちゃって。罰として、危ないバイト先に連れてこられて男のひとたちに囲まれて。でもそこに、妖精のごとき容姿でいつも騒動の中にいる問題児、繁原蘭々が、救世主のごとく現れて――!? あぁ、どこでわたしは間違ってしまったのだろう? 女子高生たちが奏でる愛と友情と混沌の大狂想曲! れるりりの人気楽曲からインスパイアされた、スペクタクルファンタジー小説登場!
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3.3西表耶麻子、高校2年生。病気療養のためにこの火蜥蜴島に小さな頃引っ越してきた。体が弱い以外はこく普通の女の子。そんな耶麻子が高校で南愛治くんに一目惚れ。そっと「彼」を見つめているだけでよかった。それなのに、それなのに、お節介な先輩が現れて……。表題作「私の優しくない先輩」と“その後”のお話「吉乃さんはいいひとだから」を収録!
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3.0豊穣をもたらす蒼の月、厄災の元凶たる朱の月――二つの月からの加護と呪詛が降り注ぐ地上において、人々は終わりなき“蝕”との戦いにさらされていた。 街へ迫りつつある蝕の大軍への対応に、頭を悩ませる青年軍師ゼニス。そんな彼の元に、交易商人のアキナがある有益な情報をもたらすが……。蝕の大軍と変異種“牛頭の狂戦士”の脅威に、軍師ゼニスと“緋色の三姉妹”はいかにして立ち向かうのか!? (※文庫版付録のシリアルコードは本製品には付きません)
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3.9【親愛なる日本の紳士淑女諸君! 月並な問い事で申し訳ないが――諸君は吸血鬼の存在を信じるかね?】 【――失敬、名乗るのが遅れたようだ。我が名はゲルハルト・フォン・バルシュタイン! このグローワース島を預かる、子爵の称号を賜りし吸血鬼! 自己紹介代わりに、我が島で起こった一つの騒動について話をしようではないか! ……まあ語らせてくれたまえ。暇なのだ】 【君が私の話を信じるも信じぬも、私が人にあらざる存在という事は一目瞭然であろう? 何しろ私の身体は――】
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