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1.0ルーナとヘリオは、幼い頃に捨てられた孤児の双子。二人は血の繋がりがある双子であることを唯一心の支えとしており、孤児院での暮らしは貧しかったけれど二人は仲良く暮らしていた。 しかしある日、孤児院を訪れた魔術師によってヘリオが実は貴族の子でありルーナと双子ではないことが証明されてしまった。その事実を知った夜、突然態度を変えたヘリオはルーナの純潔を無理やり奪ってしまう。動揺するルーナに「迎えに来る」と言い残して、ヘリオは魔術師と共に孤児院を去った。 そして五年の月日が経ち、孤児院に姿を現したヘリオ。 「もう『姉さん』なんて呼びたくないんだ」 「私たちは血が繋がってなくても姉弟なのよ?」 血の繋がりがないと分かってルーナに想いをぶつけるヘリオと、弟だと言って拒み続けるルーナ。しかし、ヘリオに押し倒され肌を重ねていくうちに徐々に溺れていき……。 そんなふたりの関係を知り、ルーナを狙う魔術師。姉弟ではないにも関わらず、容姿の似ているルーナとヘリオ。二人の本当の出生の秘密と、恋の行方は――!? <作者より> あいもかわらず、こじらせド執着男の重たすぎる愛情が大好きです。よろしければお付き合いください。 『偽りの双子は愛欲に溺れる【完全版】1』には「双子の絆」~「何気ない会話」までを収録
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4.7大手通販会社の商品開発部で働く新米OLの小春。年上の片想い相手を忘れられず、恋とは無縁の生活を送る彼女に、ある日奇跡が起こる。なんと会社の新社長として、四年前こつ然と姿を消した想い人・悟がやって来たのだ。これは運命に違いない! と、胸を高鳴らせたのも束の間、平社員の小春では多忙な社長に近づくことすら一苦労。その挙げ句、ようやく会えた彼に冷たく突き放され、思わず小春は「絶対に落としてみせる」と宣言する。すると、悟の態度が甘く妖しく変化して、気づけば濃厚なキスに蕩かされてしまい……。真意を隠した大人の恋の駆け引きに、手も足も出ない! 嘘つきな彼と一途な彼女のとろ甘オフィスラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-両親からお見合いを勧められた七瀬はとても乗り気だった。なぜなら、相手は前から好きだった上司の本郷聡史だからだ。そんな彼とお見合いだなんて、人生最大のチャンス。これを逃すわけにはいかないと意気込んでやってきた。絶対にうまくやってみせる!と思うものの、プライベートな話をしようとするとすぐにシャットダウンされてしまう。仲良くなりたいのに、なかなか踏み込めない。でもそんな彼が好き!と惹かれていて……。「惣田さんは別の相手を探したほうがいい。今日は時間をとって悪かった」 どんな言葉も謙遜としか受け取ってもらえず相手にしてもらえない七瀬、一体どうする――!?
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3.626歳のOLの沙智は、超絶クールなイケメン上司、七瀬が大の苦手。でも、本当は部下思いで優しい彼の姿を知って徐々に惹かれていく。そして想いを告げようとしたある日、七瀬からまさかの逆告白をされる。両想いになったはずなのに、なかなかふたりの距離を縮めようとしない彼。まるで意地悪するかのように、迫ってきては身を引かれ…焦らされてばかり! 一体、どういうつもり?
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3.6
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3.6高校時代、陸上部の先輩だった詠一(えいいち)に、社会人になった今なおただならぬ想いを抱く献(ささぐ)。当時もらった詠一の腕時計は今も宝物だ。偶然、近くに住んでいることを知り、以後は時間を捻出して気づかれぬよう彼を追いかけ、こっそり写真に収めて自らを慰める。だが、詠一が女といるところを目撃し、あきらめることを決意する。詠一への想いを振り切ろうと、頼まれて参加した合コンでは新たな出会いの予感も。しかし、途中でかかってきた電話で状況は一変。何者かに襲われて意識が戻れば、そこは詠一のマンションだった。なぜ? どうして? 混乱する献に詠一は鋭く言い放つ。「立って、服を脱げ」 そこから苦しいほどの激しい責めが始まり献はどこまでも堕ちてゆく――。
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4.5恋愛経験がない令嬢の志麻は、御曹司で幼なじみの駿を密かに想っているけれど、いつも妹扱いされてヤキモキしていた。そんなある日、志麻は祖母から見合い話を持ちかけられる。そのことを知った駿は「俺以外の男がお前を嫁にするなんて許さない」と志麻を抱き寄せ、強引にキスしてきて…!? さらに「俺に一生愛されていればいいんだ」と駿は独占欲を露わにプロポーズ! 驚きが隠せない志麻だったけど、たっぷり甘やかされる新婚生活が始まって…。【華麗なる溺愛シリーズ第三弾】
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4.4検察事務官の和香菜はある日、エリート検事・津雲と酔った勢いで一夜をともにしてしまう。そしてふたりで迎えた朝、津雲は「責任を取って結婚する」と言いだして…!? まずは“週末だけの婚約者”から始めたふたり。でも検事の時の厳しい顔とは正反対に、甘く色っぽい雰囲気を見せる彼に和香菜はドキドキしてばかり。そして「そんな声で呼ぶな。止められなくなるだろう」――独占欲全開で激しい愛を刻む津雲に、和香菜は身も心も抗えなくて…。
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4.5恋愛経験のないOLの鈴奈は、知人の差し金でお見合いをさせられることに。やむなく受け入れるも、見合いの相手は会社の副社長で御曹司の四宮で!? しかも四宮は親を納得させるため、恋人のふりをしてほしいというのだ。「俺のものになれ」――かりそめの関係のはずが、四宮は堂々と溺愛宣言し、ウブな鈴奈は翻弄されてしまう。会うたびに甘い言葉を囁かれ、鈴奈は次第に高ぶる感情を抑えられなくなり…!? 「もう待てない、お前が欲しい」――情欲を灯した四宮の視線に激しく動揺する鈴奈。想定外の溺愛猛攻に、身も心も溶かされてしまい…。
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4.3恋愛経験が皆無の地味女子の亜衣。ある日、仕事で知り合ったエリート弁護士の涼介とふたりで食事に行くことに。御曹司でもあるハイスペックな涼介から「結婚しよう」といきなりプロポーズ! 混乱してこれは夢じゃないかと思っていると「現実だと教えてやる」と熱く強引にキスをされて…!? ウブな亜衣は、涼介からの猛烈アプローチに戸惑うも、「お前をどれだけ欲しいと思っていたか教えてやる」と強引に愛を教えられ、身も心も彼色に染められていき…。華麗なる溺愛シリーズ第二弾。
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4.6人に騙され途方に暮れていた詩織は、輩に絡まれているところを偶然通りかかったイケメン弁護士・浩介に助けてもらう。放っておけないたちの浩介は、仕事と住む場所を与えて詩織を囲い込んだ。ただの居候のはずだったのに、浩介に守られているのは心地よくて…。浩介もまた庇護欲だったのが本気の恋にかわっていき…。ひょんなことから情欲に火がついた浩介は歯止めが効かなくなって!? 「抱き尽くすから、覚悟して」――詩織は甘い夜に淫らに溶かされていき…。
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4.0弟の身代わりとして王城に参勤することになったアンジェラ。しかしオレ様王子ウィルに正体を見破られてしまい――!?「俺がお前に全て教えよう。悦びも切なさも、なにもかも」男装をほどかれ、みだらに責められながらも、彼に惹かれていく心はとめられなくて…。
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3.0満開の桜の季節、一陣の風とともにリンの恋人・徳洋は忽然と消えてしまった。あれから一年。あの日と同じような桜吹雪の中、リンは徳洋の声に誘われ、気がつくと純和風の部屋に寝かされていた。起き上がって徳洋を捜そうと、時代劇のセットのようなその屋敷を歩き回るリンの前に現れたのは、怖い顔をした着物姿の女性と……お姫さま? ここは前坂加賀守の江戸上屋敷の奥。まさかトリップしちゃったとか? だが何としてでも徳洋を見つけ出さねばと、リンは奥向きの女中として働くことに。大奥生活でも自由闊達にものを言うリンは、やがて表の武士たちにも知られるところとなり、表と奥と行き来できる身になって、徳洋の姿を捜しつづける。一方の徳洋といえば……一年ほど前に前坂家の一大事に召喚の術で呼び出され、図らずもリン同じ屋敷に住み暮らしているのだった——
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3.2男爵家の娘アマーリエは、幼いころから繰り返し靄が襲ってくるという悪夢に悩まされていた。幼い頃の事故が要因だといわれるが、そのせいで外出すらままならない。そんなアマーリエだが十八歳の誕生日に両親から婚約者の存在を告げられる。その相手は公爵家当主であり英雄的なエリート軍人オズヴァルトだった。そのオズヴァルトが別荘に招待してくれているというのだが、アマーリエには気がかりなことがあった。それはオズヴァルトとの『22歳の年の差』。彼はどこで自分を見初めたのか、そしてなぜ両親はこの結婚を推しているのか。疑問を抱えたまま別荘に到着したアマーリエだが、不運にも倒れてしまう。苦しみから救ってくれる甘い唇とあたたかく逞しい腕に徐々にアマーリエは惹かれていって――。
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4.3十年付き合った彼に一方的な別れを告げられた千加。理由は好きな人ができたから、だったのに、偶然元彼の本音を聞いてしまう。本当の理由は、千加が行為が苦手で積極的ではないから。痛くて辛いのを我慢していたのに、こんな結果になってしまったと千加の心はどこまでも沈んでいく。元気のない千加を案じた父は、大学病院時代の後輩・相野谷と見合いをしないかと勧めてくる。気が進まないがとりあえず会うことにした千加の前に現れたのは俳優張りのイケメン・ドクターだった。こんな素敵な人、私なんかを好きになるはずがない――そう思っていたら意に反して、この話進めていいかと言われる。臆病な千加に相野谷はそっと触れて導いてくれて……
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4.3勤務先の絵画教室が経営難に陥り職を失ってしまった琴羽。画家の夢を追いかけギリギリの生活をしていたため、新たな職が見つかるまでは実家に戻るしかない……。ところがそんな時、海外赴任から帰国したばかりの幼馴染・慶也と再会し、住み込みで身の回りの世話を頼まれる。彼は頼れる兄のような存在だが年下の琴羽に対してはいつも強引で、断る間もなく同居することになったのだが――「琴羽は毎晩俺と添い寝する。いいな」海外帰りの慶也はなにかと距離が近く、男性に免疫のない琴羽はドキドキが止まらない! そんな慶也に、いつになく真剣な表情で、「約束を果たしにきた」と言われたものの、琴羽には覚えがなくて……?
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4.5ウブな令嬢の千里は、家同士の繋がりで、外科医の隆成と政略結婚させられてしまう。昔から意地悪で苦手だった隆成のことなど絶対に愛せないと思っていたのに、彼は「すぐに俺を好きにさせてやる」と言い放ち、千里をとことん甘やかしてきて…!? ある日、千里がほかの男と一緒にいたことで、隆成の独占欲が爆発! 「ずっとおまえが欲しくてたまらなかった」――男の本能むき出しで迫ってくる彼に、千里は次第にほだされていき…。
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3.8未奈美は、海難事故で行方不明となった御曹司、成瀬友哉の恋人だった。身籠っていると気づいた未奈美は、人知れず娘、望友を産み一人で育てていた。だが二年後、友哉と偶然再会する。未奈美を嫌う彼の母親が、息子の生還を隠していたのだ。望友を他の男との子供だと誤解する友哉だが、未奈美が独身だと知ると熱烈に口説いてくる。「きみも俺のことをほしいと思ってくれていた?」彼を愛しつつ真実を告げるのを躊躇する未奈美は!?
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-「かわいそうなララ。もうきみは、俺から逃げられないよ」 困窮した領地を救うため、第二王子の婚約者候補として王宮に招かれたララ。 しかし、招いたはずの王子・セシルは、55人の婚約者候補と破談になった生粋の女嫌いだった!? マイペースなララに呆れながらも、明るく前向きに日々を生きる彼女に惹かれていくセシル。 けれど、自分以外にも分け隔てない優しさを向ける姿に、次第に独占欲が抑えきれなくなり――…!! 「俺がどれほどきみを抱きたかったか、きっときみは知らない」 「もっと感じていいよ。いくらでも、俺をほしがって」 【恋を知らない第二王子】×【田舎者のピュア令嬢】 王子様の《初恋》に甘くみだらに蕩かされる、とろあま王宮ラブロマンス♪
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4.4「きみは俺といなくても幸せだ。そのことがどうにも悔しいよ」 地方の出で公爵家の養女になったララは、55人の婚約者候補と破談になっていた美貌の王子セシルの新たな婚約者として王宮に招かれる。「はっきり言おう。俺はもっと大人の女性が好みでね」セシルに冷たくされるも、明るく振る舞い、王宮生活を満喫するララ。容姿だけを評価される己を卑下するセシルは自分を特別視しないララに惹かれるが、弟の縁談を妨害してきた兄王子がまたも彼女に目を付け!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.5「……覚悟して? 私に愛され尽くす覚悟を」 天使のごとく麗しい貴公子エルベルトは、幼い頃に誘拐されたトラウマで鏡を手放せない。 寝室や浴室を総鏡張りにしている彼には『変態性癖を持つナルシスト』という不名誉な二つ名があった。 ある日、エルベルトは教会で可憐な乙女ジルダと出会い恋に落ちる。 実はジルダも彼に好意を抱いていたが、身分差と、ある秘密を抱えているため求婚を受け入れることができない。 けれど、エルベルトの情熱に絆されたジルダは一度だけ関係を持ってしまい……。 鏡を手放せない美貌の貴公子×清貧だけど淫魔の少女、身分差かつ種族差(?)ありの両片想いロマンス。 【目次】 1 麗しの貴公子と清貧の乙女 2 鏡の間 3 魅了 4 宿願成就 5 真実 あとがき
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3.5設計事務所で働く雛子はミスばかりで、鬼上司であるイケメン御曹司・御子柴に怒られる毎日。ある日、同棲中の彼の浮気現場に遭遇し、家に帰れず途方に暮れていると「俺の家に住むか」と御子柴に拾われ、同居することに!? 職場では相変わらず厳しいのに、ふたりきりになると力強く抱きしめ、「お前をとられてたまるか」と独占欲全開で迫る御子柴。一途で強引な彼に雛子は翻弄されていき…。
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4.3イケメン警視の年上幼なじみ・総一郎に、幼い頃から世話を焼かれ、過剰に守られてきた初海。二十一歳となり、就職した彼女は、自由に恋愛もできない状況を不満に思い、彼の庇護のもとを抜け出したいと考えていた。そんな中、総一郎の地方赴任が決まり、チャンスが訪れる。初海はさっそく実家を出て、一人暮らしを始めたのだけど……しばらく経ったある日、総一郎が急遽また配置変更となり、アパートの隣の部屋に引っ越してきた!? さらに初海の思惑を知った総一郎は、「今日から俺がおまえの恋人だ」、「おまえが俺以外の男を好きになるわけがない」と超俺様な態度で、まさかの愛の告白をして――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0なぜ彼が、ここに……? 政略結婚が嫌で家を飛び出した真優。職を求めて受けた面接会場では、すでにひとかどの成功をおさめ世界展開するコーヒーチェーンのCEO・尚樹の姿があった。兄の友人でもあり真優の淡い初恋の人でもあった尚樹は、その偶然の再会以来、真優の力になろうとやさしく手をさしのべてくれる。しかし実家を勘当されたも同然の真優は、尚樹への想いに揺れつつも、自立し、ひとりで生きていくしか道はないものと無理を重ね、ついには尚樹の目の前で倒れてしまう。尚樹に連れ添われそのまま入院となった真優。素直になれない真優に尚樹は変わらずやさしく、ある時真優の口から秘めていた想いがこぼれてしまい……。【著者紹介】若菜 モモ(ワカナ モモ)千葉県在住。2011年『秘密の契約』でデビュー。現在ベリーズカフェ小説サイトにて活動中。猫と韓ドラが好き。代表作:『秘密シリーズ』3部作。『身代わり姫君の異世界恋綺譚』『砂漠の王と拾われ花嫁』
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4.3インテリアデザイナーの希帆は、親同士が決めたことから御曹司で同級生の風雅と政略結婚することに。昔から本心の読めない彼に苦手意識があった希帆は、彼が自分のことを好きになるはずがないと思い込んでいた。そんな相手と子作りなんてできないと思い、“子作り禁止”ルールを提案し、形だけの夫婦になろうとするが…!? 「俺の子を産むのは決定事項」――初夜から風雅に押し倒され、熱く一途な執愛をぶつけられる。希帆は身体は許さないと決めていたのに、彼から獣のように激しく求められ続けて…。
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3.9社長令嬢の瑠莉は、幼なじみの御曹司・颯志からある日突然プロポーズされる。密かに颯志に憧れていた瑠莉は天にも舞い上がる気持ちだったが、それは家族を安心させるためだけの“形だけの結婚”だというのだ。偽りの関係のはずなのに、颯志はことあるごとに瑠莉に熱い愛を注ぎ、瑠莉に何かとちょっかいを出す弟に対しても嫉妬心をむき出しにする。「お前は俺のすべてだ」――かりそめ婚だと知りつつも、エスカレートする颯志の溺愛猛攻に、瑠莉は自分の気持ちを抑えきれなくなり…。
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4.4「きみが魅力的すぎるのが悪い」 本気のプロポーズは甘く強引に 秘書として働く真実子は、取引先の大企業の御曹司・将人との仕事でミスをしてしまう。将人からフォローする代わりに偽の婚約者の役を頼まれ、責任感から引き受けることに。一緒に過ごすうちに、真実子は将人の優しさを知り、誰よりも大切に触れられて――どんどん彼に惹かれていく。そんな時「俺は真実子を愛してる」と熱い瞳で甘く告白されて……!?
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4.4OLの穂香は、会社主催のパーティーでエリート弁護士の雅希に出会う。実は以前、雅希と付き合っていた穂香。小さなことですれ違うも、穂香の心の中にはずっと雅希がいたのだ。久しぶりに会った彼は男の魅力を増していて、ドキドキが隠せない穂香だったが、いきなり雅希に抱きしめられ、キスをされてしまい…!? そして「俺のものになれ。絶対に幸せにしてやる」といきなりの求婚宣言! 突然のことに戸惑うも、「お前を独り占めしたい」と独占欲たっぷりに迫られ、次第に彼に惹かれていく。再熱したふたりの愛は止まることを知らなくて…。華麗なる溺愛シリーズ第一弾!
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4.2全てを兼ね備えた極上紳士との、運命的でラグジュアリーな出会いから始まるラブストーリー【大富豪シリーズ】第1弾! 学芸員の澪里は、パリの古城での美術展に参加。そこで悪質なトラブルから助けてくれたのは、ホテル王と名高い若き富豪・聖也で…! スマートで包容力溢れる彼に急速に惹かれていく澪里。しかし聖也からは1年間の契約結婚を依頼されてしまう。恩のある澪里は契約妻として奮闘するが…。「俺だけを見てろ」――彼には他に愛する人がいるはずなのに、なぜか痺れるほど甘い激愛を刻み込まれて…。
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-王立騎士団に所属するエヴァンス伯爵家の一人娘レナは、ある日父親に呼び出された。 そこで持ちかけられたのは結婚や跡継ぎの話で――。 跡継ぎのいない伯爵家を存続させるためには、レナが婿養子を取る必要があるのだ。 そんなレナに縁談話が上がってきており、しかも騎士団の仕事も続けて良い相手だと伝えられ了承するが――? 現れた縁談相手は、なんと騎士団の後輩であるルーファスだった!? これまで築いてきた関係があるからこそ、レナは気まずくなってしまうことを恐れ、婚約に躊躇いを見せる。 だが、ルーファスの一途で真剣な想いを告げられ、思わず熱が疼いてしまうレナ。 こうして無事に婚約した後、ルーファスと共に、とある任務に就いたレナだったが、森で毒性植物に襲われてしまい――! 「よければその……おれに、手伝わせてもらえませんか」 毒のせいで発情してしまったレナの身体は、ルーファスの巧みな指使いで慰められるのだが……!?
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4.3異国の地で外交官・晶と出会った美鈴は、彼と急速に距離を縮めて体を重ねてしまった。日本に戻っても、二度と会うはずがなかった2人。しかしなんと後日、母にすすめられたお見合いで再会して…!? 結婚に憧れがない者同士で仮面夫婦を始めるも、あの熱い一夜に妊娠していたことが発覚! 契約結婚中の妊娠に悩む美鈴だが、「絶対に離さない」――赤ちゃんの存在を知った晶は独占欲全開で…!?
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4.1「え、えっちな気分になってきました」──男爵令嬢のリネッタは王城の薬草庫の管理人で、騎士団長のゼスフィードに片思い中。ある日、懐妊を望む妃のため強力な媚薬をゼスフィードに依頼された薬師から、作成に失敗したと相談が。媚薬を用意できなければ、ゼスフィードは妃の信用を失うかもしれない。そこで偽の媚薬を用意し、強い効果があると信じ込ませるため、ゼスフィードの前でリネッタが飲んで効いているふりをすることに。荒い吐息、速まる鼓動、熱くなる頬(だけど催淫効果はゼロ!)──リネッタの演技をすっかり信じたゼスフィードは「今、楽にしてやるから」と優しく触れてきて!?──今さら媚薬は嘘でしたなんて言えない!
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4.5「俺にもっと教えて。あなたのいちばん奥まで、全部――」 人生のすべてのタームにおいて、いつも“それなり”に生きてきた紬実は、ある日、職場の後輩でイケメンと評判の鬼島の額に“ツノ”が生えているのを見てしまい、その正体が“鬼”だと知る。 興奮するとツノが生えてしまうという鬼島、その欲の発散をなりゆきで手伝ったら、結婚を前提としたお付き合いが始まることに……!?
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4.2「明日も、俺に愛されて」――愛を知った冷徹社長に一途な想いを貫かれ…! カフェ店員の綾夏は、大企業の若き社長・優高を事故から助け怪我をする。それをきっかけに恋へと発展。冷徹だった優高が愛に目覚め、プロポーズを受けるが…。事故で頭を打った影響で、記憶障害が起こり始めた綾夏。いつか彼のことも忘れてしまう――。姿を消した綾夏を、優高は必死に探し出す! 「君が忘れても俺は忘れない。何度でも恋をしよう」深い愛で結ばれたふたりの未来に奇跡が起きて…!
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3.5ホテル御曹司で次期社長の涼真と契約結婚した真面目女子の明日香。お互いの利害関係が一致した仮面夫婦で、「子作り」が条件の一つだった。迎えた初夜、涼真は「契約どおり、身ごもるまで毎晩抱く。だが、きみを絶対愛さない」と宣言! 実は彼が初恋の相手だった明日香は淋しく思うも、ただ体を重ねるだけの夜が続く。しかしウブな明日香の態度が涼真を煽ってしまい!? 「きみを気持ちよくさせたい」と独占欲露わに情欲を注がれて……!? ※全編書き下ろし!
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3.0この結婚、ワケアリです。はじまりは借金返済で!? 実家のトラブルで借金を抱えた来実。借金取りに会社まで押しかけられ、困っていたところを助けてくれたのは社長の志狼だった。イケメンでセレブの彼にやさしくされ、それだけで恋愛経験のない来実の鼓動は高鳴ってしまう。その後パーティーで志狼に恋人のフリを頼まれる機会があり、ふたりは急接近。有無を言わせぬ志狼に「であったばかりなのに、こうまでかきたてられるなんて」と押し倒され、来実は借金返済と引き換えに「1年間、私と契約結婚してみないか」と持ち掛けられる。それって、初めてを社長に捧げるってことなのかな? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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-実家のトラブルで借金を抱えた来実。借金取りに会社まで押しかけられ、困っていたところを助けてくれたのは社長の志狼だった。イケメンでセレブの彼にやさしくされ、それだけで恋愛経験のない来実それだけで恋愛経験のない来実の鼓動は高鳴ってしまう。その後パーティーで志狼に恋人のフリを頼まれる機会があり、ふたりは急接近。有無を言わせぬ志狼に「であったばかりなのに、こうまでかきたてられるなんて」と押し倒され、来実は借金返済と引き換えに「1年間、私と契約結婚してみないか」と持ち掛けられる。それって、初めてを社長に捧げるってことなのかな?
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3.0「そんなことを言うかわいい子は、僕に犯されてしまいなさい」恋人がいる姉の代わりとなることを自ら申し出て《ウィルネリア侯爵家の娘》を望む王太子ロイの花嫁となったリヴェット。完璧な王子に毎夜、甘く愛されながらも自分は美しい姉の身代わりだという気持ちがぬぐえない。けれどロイは次第に彼女に対する独占欲を露わにするようになってきて!? (麻生ミカリ『契約花嫁~王太子の甘い罠~』) 「答えろ。お前を抱いているのは誰だ?」亡国イーリーンの王子レオンハルトによって、制圧されたエウリア王国。大神殿の巫女姫であるシグリットは、彼から夜伽を命じられ、民を守るために純潔を捧げる。冷たい言葉とは裏腹に、激しく、そして甘く束縛される日々。ふと、レオンハルトの面差しに、かつて想いを寄せた少年の面影が重なって──!? (水瀬もも『蜜檻~騎士王のいきすぎた純情~』) 魔女の呪いにより古城で永い眠りについていたアウロラ姫は、眠り姫の噂を確かめにやってきた国王グレイシャーの訪いで目覚めた。しかし呪いは生きており、左薬指にはめられた茨の指輪により、愛の営みを行うと茨で身体を縛められてしまう。「我慢せずに思うがままイきたまえ」姫に魅せられた国王は呪いを解く方法を探るべく、日夜姫と愛し合い…。 (みかづき紅月『いばら姫と縛めの指輪』) 公爵令嬢のベルは18歳の誕生日までに婚約者を見つけなければ、両親の遺産を相続できない。期日まで残り三カ月になったある日、ベルは思い出の庭で王子・ステファンと再会した。「月光の妖精」と呼ばれ、甘美な指技で心と身体を優しく激しく開かれ、恋心は高まるばかり。しかし、相続問題とステファンの他の婚約者のことが頭から離れず……。 (高月まつり『王子様と秘蜜の戯れ』)
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3.5毎週金曜日の夜、一人暮らしのさゆりのもとに異世界の騎士が訪れる。なぜ彼女の部屋と異世界がつながるのか、なぜ訪れるのはいつも同じ騎士なのか、理由も仕組みもわからないながら、さゆりは彼を温かく迎え入れ、穏やかなふたりの時を過ごす。異世界の時間の流れはさゆりの世界とは異なり、訪れる騎士の年齢は毎週変化する。少年、老人、青年──さまざまな年齢の騎士が入れ替わり彼女のもとを訪ねては、去っていく。世界も時の流れも共にできないまま、互いに惹かれ合っていく二人だったが……。 重なり合う二つの世界とタイムパラドックスを紡ぐ異世界ファンタジー!
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4.5毎週金曜日の夜、一人暮らしのさゆりのもとに異世界の騎士が訪れる。なぜ彼女の部屋と異世界がつながるのか、なぜ訪れるのはいつも同じ騎士なのか、理由も仕組みもわからないながら、さゆりは彼を温かく迎え入れ、穏やかなふたりの時を過ごす。異世界の時間の流れはさゆりの世界とは異なり、訪れる騎士の年齢は毎週変化する。少年、老人、青年──さまざまな年齢の騎士が入れ替わり彼女のもとを訪ねては、去っていく。世界も時の流れも共にできないまま、互いに惹かれ合っていく二人だったが……。 重なり合う二つの世界とタイムパラドックスを紡ぐ異世界ファンタジー! ※本作品は「金曜日の夜、騎士が玄関からやってくる」(分冊版)の1~10巻を収録したものです。重複購入にご注意ください。
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-「もう逃がす気はない」――幼女化したら、冷酷皇帝の旦那様の甘すぎる愛妻欲が判明して!? 冷酷だと恐れられる黒皇帝ルナルドに嫁いだ、聖女オディリア。婚礼初夜に「夫婦の真似事は不要」と冷たく言い放たれてしまう。それでも皇后の務めを果そうと頑張っていたのに――なぜか突然幼女の姿になって、ルナルドに保護されてしまう! 幼女=オディリアと気づかないルナルドは、「オディリアは俺にとって光なんだ…」と熱い愛を語り始めて!? (陛下、私がそのオディリアです…!)――想定外の溺愛ダダ漏れにもうタジタジで…///
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4.7「どうぞ王女様、いくらでも感じてください」 彼の唇が、舌が、体をなぞる…この感覚はいったい何? 「男なら誰でもいいとは、さすが淫乱王女だな」公爵家次男で軍人のオスヴァルトと恋仲だった町娘エーファは、ある日敵国の刺客に攫われ王女の身代わりを命じられる! …4年後、先の戦で英雄となったオスヴァルトに、敗国の王女として嫁ぐことになったエーファ。 夢にまで見た再会のはずが、彼は彼女を本物の王女と信じて疑わない。 「俺の愛する人はどこだ? 彼女のことを話せばいくらでも抱いてやる」 娶った相手が、偽者と知られれば彼の名誉を汚すと気づき口をつぐむエーファだが、冷酷なのに熱い、彼の愛撫に体は抗えず──?
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4.2イジワル王子の甘い誘惑に息も絶え絶え!? 「かわいいなきみは。何も知らない無垢なきみを、僕が汚す…」イジワル王子のロイの甘い誘惑に息も絶え絶えのリヴェット。でも、これは「秘密の契約」の結婚。恋人がいる姉の代わりにと、自ら申し出て《ウィルネリア侯爵家の娘》として王太子の花嫁となったのだから。完璧な王子に毎夜、甘く愛されながらもリヴェットは美しい姉の身代わりだという気持ちがぬぐえない。けれどロイは次第に彼女に対する独占欲を露わにするようになってきて!?「そんなことを言うかわいい子は、僕に犯されてしまいなさい」初夜のベッドで愛を交わしたのにロイには深い秘密があるようで!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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-「かわいいなきみは。何も知らない無垢なきみを、僕が汚す…」イジワル王子のロイの甘い誘惑に息も絶え絶えのリヴェット。でも、これは「秘密の契約」の結婚。恋人がいる姉の代わりにと、自ら申し出て《ウィルネリア侯爵家の娘》として王太子の花嫁となったのだから。完璧な王子に毎夜、甘く愛されながらもリヴェットは美しい姉の身代わりだという気持がぬぐえない。けれどロイは次第に彼女に対する独占欲を露わにするようになってきて!?「そんなことを言うかわいい子は、僕に犯されてしまいなさい」初夜のベッドで愛を交わしたのにロイには深い秘密があるようで!?
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4.8父の作った借金を返すため、危ないバイトをしようとしていたところを御曹司・誠吾に助けられた凪咲。そして、互いの利害の一致から契約結婚することに。やがて借金を完済し、円満離婚――したはずだったのに、就職先の航空会社で敏腕パイロットになった誠吾と偶然の再会。「もう逃がさない」――とある理由から離婚を受け入れた誠吾だったが、凪咲への愛が一度溢れ出したら止まらなくて…!?
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4.1家族に政略結婚を命じられ、名家の御曹司の俊輔に嫁いだ優笑は、穏やかな彼の許で幸せに暮らすも、自分は契約上の妻だと自覚していた。二年目の結婚記念日、優笑は俊輔から離婚届を渡され、悲しいが何も言えない。二人で出かけた後、これが最後だからと想いを告げた彼女に、彼はやっと言ってくれたと優笑を情熱的に抱く。「俺を好きなんて初めて聞いた。ずっときみから欲しかった言葉だ」妻の本音を引き出そうとする彼の真意は!?
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-「ずっと前からヒナに夢中だったよ」普段はクールな弁護士なのに、雛里を夢中で抱きしめ、貪る姿はまるで淫らな獣――。引っ越し早々、火事で家を失ってしまった雛里。途方に暮れていると、勤め先の弁護士事務所のエース・碓氷司に招かれて彼の家で同居することに! 大人で冷静すぎる物腰が苦手だったけど、家での司はとても甘く優しくて……。「ヒナの初めての男になりたい」優しいキスとイジワルな愛撫に蕩ける年の差×同居ラブ!
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4.8「ヒナの最初で最後の男になりたい」引っ越し早々、火事で家を失った雛里。勤め先の弁護士事務所のエース・司に連れてこられたのは彼の家!?突然始まった同棲生活。普段はクールなのに、家ではやたらと雛里を甘やかしてきて……。「ずっと前からヒナに夢中だったよ」優しいキスとイジワルな愛撫に蕩けるカラダ。オスの素顔を覗かせる司の思いがけない告白に――!?
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2.5
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4.5石油会社に勤める美鈴は母親を亡くし、幼い弟を一人で育てていた。恋愛にも結婚にも自分には無縁だと思っていた美鈴だったが、借金取りから守ってくれたことをきっかけに、密かに憧れていた自社の御曹司・絢斗の家に居候することに!? 始まった同棲生活は身が持たないほどの溺愛の嵐。これ以上甘えてはいけない――と思うのに、そんな頑なな美鈴の心と体は甘くじっくり溶かされていき…。
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2.0高校生の時、椿は勘違いから思いっきりビンタを食らわせてしまったことがある。相手は森直之。見るからにモテそうなイケメンだった。あれから五年、社会人になった椿は母の会社で働いている。ある日、父と路上で立ち話をしていると、いきなり肩を掴まれ「僕の彼女なんですよ」とキスされてしまう。驚きつつもファーストキスを奪った男の顔にビンタをさく裂させる。なんと相手はあの森だった。怒り心頭の椿。だが翌日、取引会社に出向くと、またしても森と再会する。呪われている!? そう思う椿に森はビンタを咎めることもなく、そればかりか椿のミスをカバーまでしてくれて――ああ、もうドキドキがとまらない!
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4.0
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-「俺に抱かれている間は何も考えるな」いじわるな指先のいたずらに何も考えられなくて――。婚約を破棄されてからストレスで太ってしまい、恋に臆病になっていたライターの瑞穂は、なぜか指名されて特集記事のためプライーベートジムに通うことに。トレーナーはイケメンで御曹司&社長でもある朋史。個室で密着状態で、蕩けるように「好きです」と囁かれて交際もスタート! 激しいHに愛されている感はあるけれど、ハイスペックな彼に自信を持ちきれない瑞穂。そんな時元恋人と朋史が一緒にいるのを見てしまう。彼が愛してくれたのは同情から…?
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3.8いいのかな 恋人じゃないのに こんなコト… シャワー室で、リビングで ……淫らなLOVEレッスン? 「俺に抱かれている間は何も考えるな」いじわるな指先のいたずらに何も考えられなくて――。婚約を破棄されてからストレスで太ってしまい、恋に臆病になっていたライターの瑞穂は、なぜか指名されて特集記事のためプライーベートジムに通うことに。トレーナーはイケメンで御曹司&社長でもある朋史。個室で密着状態で、蕩けるように「好きです」と囁かれて交際もスタート! 激しいHに愛されている感はあるけれど、ハイスペックな彼に自信を持ちきれない瑞穂。そんな時元恋人と朋史が一緒にいるのを見てしまう。彼が愛してくれたのは同情から…?
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4.0「君は……可愛すぎる……ッ」 美丈夫な旦那様×人に甘えるのが苦手な奥様 初夜もないまま厄介払いされた元平民の公爵夫人は趣味に生きるのに忙しい!? 〈あらすじ〉 平民育ちながら公爵の孫娘と判明したマデリンは公爵カリードと政略結婚することに。だが初夜に他の女性と会っている夫に幻滅した彼女は、カリードの領地で妹に間違われたのを良いことに使用人と気安くしつつ楽しい生活を始める。妻を謀略に巻き込まれないよう逃がしたつもりだったカリードは、現状を知って領地に急ぎ、猛然と彼女を口説く。 「俺は君以外に触れたいと思わない」 真剣な彼の熱にマデリンも流され蕩かされて!?
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4.5男装をして第三王子の傍仕えをしている元傭兵のリュシアン。 彼女は、破竹の勢いを見せる帝国の皇帝・レナルドに王子を逃すことと引き換えに囚われ、彼の慰み者に。さらに、彼の子を産んだら解放してくれると、寵姫として帝国に連れていかれてしまう。 憎んでも憎み切れない敵国の皇帝だったけど、触れ合う体はあり得ないほど気持ちがよく、戸惑いを隠しきれない。 「抱きたいと思ったのは、人生でお前だけだ」――殺したいほど恨んでいるのに、最奥まで愛を刻まれ、リュシアンは身も心もとろとろになっていき……。 有能で絶対的権力を持つ皇帝×王子に忠誠を誓う寵姫の体から始まる究極のラブストーリー! ★本作のコミカライズが姉妹レーベルのTL雑誌『恋愛白書シェリーKiss』にて、好評連載中!(漫画:須貝あや先生)
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3.2政略でエランゼ国王ヒューバートに嫁ぐことになった王女コーデリア。 純潔の証明のため人前で初夜を迎えることになり怯えるが、 ヒューは初心な彼女を気遣い儀式を中断する。 優しく男らしい彼に接するうちに恋心を抱くようになったコーデリアに初夜の練習をしようと誘惑するヒューバート。 「すべて私が教える。他の者になどおしえさせるものか」彼の情熱に翻弄され女の悦びを知る彼女だが、 彼には他に思う女性がいると聞かされ!?
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4.0翻訳家の玲菜は、旅先でエリート弁護士である久嗣と出会う。互いに惹かれ合っていたが、ある事情で離れ離れになり再び会えずにいた。もう諦めようと思っていたのに、一年後に偶然再会。さらに魅力的になっていた久嗣に心を奪われ一夜を共にすると、翌月妊娠が発覚! 結婚を申し込まれるも彼を信じきれず、子どもが一歳になるまでに本当の夫婦になれなければ別れると約束する。――「お前たちを離さない」独占欲を剥き出しにした久嗣の激愛で、玲菜は絆されていき…。
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3.3大正と昭和の間にあった、とある時代にふたりは出会った――。養子として義両親に虐げられ育った幸せを知らない少女・唐紅和泉。龍の血を引くことで孤独に暮らす滝ケ原虹月。ふたりは帝の計らいで引き合わされ、お互いの利害一致のため和泉はかりそめの許嫁として、虹月と暮らすことに。でも彼は龍の血にまつわる秘密を抱えていて…!? 「虹月さまを怖いと思ったことなど一度もありません」「正式に俺の花嫁になってくれるか?」生贄乙女となった少女が幸せを掴むまでのあやかし和風シンデレラ物語。
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-公爵令嬢であるローズは、幼いころから王太子の婚約者として努力してきたが、ローズの父である公爵が病気で倒れ公爵家の影響力が弱まると、あっけなく王太子に婚約破棄されてしまった。 すぐに次の婚約者に夢中になっている王太子への未練はない。 あるのは医者からも匙を投げられてしまった、男手一つで自分を育ててくれた父へ、幸せな姿を見せたいという願いだけ。 「花嫁姿を見たいとおっしゃる病床のお父様の為に、すぐに奴隷市場で花婿を見繕ってまいります!」 奴隷市場へ繰り出したローズは、危ないところを助けてくれた奴隷の青年、クォーツを買い上げる。 どうやらクォーツはただの奴隷ではなく訳ありの様子……。 だがそんなことよりも父親を安心させるためクォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、ローズのスピード婚活ライフがはじまるーー 作者より 人生で初めて書いた長編小説が電子書籍として発売されるだなんて、夢のようで未だに信じられない気持ちでいっぱいです。 WEB版から後日談を大幅加筆をしてさらにパワーアップをしたローズとクォーツの物語を、どうぞよろしくお願いいたします。 『婚約破棄された公爵令嬢は、奴隷を花婿に仕立て上げます(1)』には「第一話 婚約破棄」~「第七話 ワルツを」までを収録
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-公爵令嬢であるローズは、幼いころから王太子の婚約者として努力してきたが、ローズの父である公爵が病気で倒れ公爵家の影響力が弱まると、あっけなく王太子に婚約破棄されてしまった。 すぐに次の婚約者に夢中になっている王太子への未練はない。 あるのは医者からも匙を投げられてしまった、男手一つで自分を育ててくれた父へ、幸せな姿を見せたいという願いだけ。 「花嫁姿を見たいとおっしゃる病床のお父様の為に、すぐに奴隷市場で花婿を見繕ってまいります!」 奴隷市場へ繰り出したローズは、危ないところを助けてくれた奴隷の青年、クォーツを買い上げる。 どうやらクォーツはただの奴隷ではなく訳ありの様子……。 だがそんなことよりも父親を安心させるためクォーツを立派な花婿に仕立て上げるべく、ローズのスピード婚活ライフがはじまるーー 作者より 人生で初めて書いた長編小説が電子書籍として発売されるだなんて、夢のようで未だに信じられない気持ちでいっぱいです。 WEB版から後日談を大幅加筆をしてさらにパワーアップをしたローズとクォーツの物語を、どうぞよろしくお願いいたします。 『婚約破棄された公爵令嬢は、奴隷を花婿に仕立て上げます【完全版】』には「第一話 婚約破棄」~「後日談 いつのまにか四角関係」を収録
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3.0森で一人暮らしている出来損ないの魔女フレアは、ある日、熊に襲われている若者を見つけて助けることに。礼がしたいと言う若者に不要と断るフレアだが、押し問答の末に若者が放った言葉は「俺と結婚するか!」という意味不明のもので!? 「はぁ?」と驚くフレアを半ば強引に城に連れて行ってしまったこの若者は自国の王カロルだった! 王妃なんて無理! そう主張するものの、カロルは意に介さず自分の都合のいいようにフレアを翻弄し、ついには……! 「だって俺をもらってもらわないと」とあっけらかんなカロル。ところが魔女のフレアには魔女ゆえの秘密があって、子どもを宿してはいけない身で……!?
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3.0世界的な五つ星ホテルチェーンのホテル・ポラールシュテルン東京は、一部屋につき一人のコンシェルジュが付くという超高級ホテル。最年少でエグゼクティブフロア専用のコンシェルジュに抜擢された真嶋雪は、到着したばかりの高城理仁の無理な要求にも巧みに応対して、専属コンシェルジュとなるようご指名を受ける。一ヶ月滞在予定の上客・高城から食事に誘われた雪だったが、その席であってはならないミスをしてしまった。必死に謝罪する雪に、高城は「俺と結婚しろって言ったらどうする?」と難題をつきつけてくるのだった。仕事だから、滞在中だけの関係だからと、雪は自分にそう言い聞かせて高城に従うのだが……。
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3.8六年勤めた大企業の社長秘書を辞め、祖母の営む喫茶兼小料理屋の店主を引き継いだ二十八歳の瀬那。長年の夢を叶えて二年、充実した日々を送る彼女の店には、なぜか月に数回、珈琲を飲むためだけに傍若無人な元上司・要がやってくる。ただの元上司と元秘書、されど言葉にしない燻る想いを抱えた二人の曖昧な関係は、ある日突然、激変して!? 事故に遭い一過性の記憶喪失になった要は、唯一覚えていた瀬那へ、溢れんばかりの愛情を向けてくる。これは記憶が戻るまでの儚い夢――そうわかっていても、情欲を孕んだ変わらぬ瞳に囚われて、媚薬のような恋に溺れていき……。至極のこじらせラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。