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棚ぼた婚といわれましても
【この結婚、棚ぼた婚といわれましても!】 恋愛も結婚も興味なし、職場では地味モード、休日はおしゃれを楽しみ、巧みにオンとオフを切り替える「おひとり様謳歌中の紫緒。ある日、従妹の結婚式のため実家に戻ると、当日に彼女が別の男性と駆け落ちしたと聞かされる…!途方に暮れた親族たちは、紫緒に身代わりの結婚を提案してきて…!? 「身代わりで結婚なんてあり得ない!」 紫緒は相手方に謝罪し、この結婚をなかったことにしようと突撃…!すると、そこに現れたのは見目麗しい男性…!なんと相手は、日本有数の大企業、白藤グループの御曹司・白藤清雅で…!? 必死に謝罪する紫緒に清雅は「私と結婚しましょう」とまさかのプロポーズ!さらに彼は続けて「2年後に離婚しましょう」と衝撃の提案をしてきて…!? 結婚と同時に離婚を突き出された、紫緒の運命は――…。 「この美しい男、何を考えているのかわからない…!?」身代わり結婚から始まる、前代未聞のラブストーリー、開幕! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 233・235・237・239・241掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください) -
大富豪の花嫁 ~三兄弟のプロポーズ~
英石朔は、町工場に勤める真面目な青年。そんな彼のもとに、鷹小路グループの御曹司が時価十億円の金塊を携え「嫁入りしてほしい」とやってきた。先祖の霊を鎮めるためだというが、ごくフツーの庶民だった朔は、セレブな豪邸へ連れていかれ、次期総帥である長男、世界的カリスマモデルの次男、天才科学者の三男の中から旦那を選び、新婚生活を送ることに……!? 奇跡のハーレム・ラブロマンス! -
呪いの王は魔女を拒む
認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
腹黒御曹司は逃がさない
――僕の愛を受け入れて。 清華妃奈子には、忘れたい男がいた。 両親の離婚を機に自分の後見人となった、10歳年上の御影雪哉だ。 妃奈子の淡い初恋の相手でもある彼。 しかし、優しい笑顔の奥に潜む男の欲望を知った妃奈子は、 逃げるようにして彼のもとを離れた。 早く結婚相手を見つけ、彼から自立したい。 そう思い、出会いを求める妃奈子だったが――。 「僕を嫉妬で狂わせるつもりですか?」 仄暗い笑みを浮かべた雪哉に押し倒されて、淫らなキスをしかけられ……。 “幼馴染みのお兄ちゃん”の重すぎる愛! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
不埒な王子の花嫁選び
アナベル・ローリーは没落した伯爵家の姫。幼い頃に両親を亡くして児童園で育つ。そんなアナベルが偶然、王位継承者を決める儀式で美貌の第三王子エドガーの花嫁候補に選ばれてしまった。三月後の国王主催の大舞踏会までにアナベルが処女を喪えば、エドガーは兄王子たちとの王位継承レースから脱落する。エドガーとの初めての恋と、兄王子たちからの熱烈な求愛に翻弄されるアナベル。王冠を賭けて、嵐のような三ヶ月がはじまる! -
陛下の溺愛花嫁は引きこもりの身代わり令嬢!?~甘く淫らに召し上がれ~【分冊版】
「君は無垢なのか、違うのか──わからなくなる」「愛している…」国王ディラックの切なく甘い囁きと身体をなぞる指が、キャロライナを蕩かす。この言葉が本当の自分に向けられたものならよかったのに──。双子の姉クラリッサの身代わりに、彼女になりすまして国王との縁談を受けた引きこもり令嬢キャロライナ。社交界の華と呼ばれる姉の猛特訓を受けながらディラックとの逢瀬を重ねる内、彼に恋するように。けれど、良心の呵責から婚約発表を先延ばしにする彼女の態度にディラックが疑問を抱き、その上隣国の王子に目をつけられてしまい…? -
暴君と恋のレシピ
神宮寺直人は十九歳の少年。家出中に偶然、傲岸不遜な美青年、瀬名彩彦と出会い、その高級マンションで臨時のハウスキーパーとして働くことに。彩彦は、ルックスはいいが生活能力ゼロ。そのうえ、人の心が読めるという。「君に興味があるな。君の中にある閉ざされた箱、わくわくする」直人の中にいる「化け物」を視たいという彩彦。そんな彩彦にふりまわされながらも、惹かれていく直人。変人とわけありな少年の恋の行方は!? -
妖精王は愛を喰らう
――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
恋愛戦線離脱宣言
幼いころから兄姉の恋愛修羅場を見続けてきたせいで、“人生に色恋沙汰は不要”と達観している29歳のOL、樹里。声フェチの彼女は、好みの“声”さえ聞ければ満足だった。ところがある時、天敵の同期・鬼束に騙され、彼の見合いを潰す役割を押し付けられてしまう。見合いの席に無理やり連行され、憤る樹里。だがそこに大御所声優の姿を発見し、仰天する。なんと鬼束の父は、彼女が大好きな声優だったのだ! 舞い上がるあまり、鬼束の要求に応え樹里は彼の婚約者を演じてしまった。しかしその場限りの演技のつもりが、鬼束に父親似の声を武器に迫られ続けて……。声フェチOLの、逃げ腰(!?)ラブストーリー! -
ロイヤル・イケオジ・ウェディング【単話売】
隣国の王の花嫁候補として王都に向かう旅の道中、兇賊に襲われてしまったアミーリア。 助けてくれたのは強く優しく頼りがいのある無精ひげのおじさま!? 年の差22歳のいちゃ甘ラブ。 (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2023年7月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
私たち仲のいい同僚でしたよね? エリート同期の愛が暴走しています!?
「君の最初で最後の男になると決めている」 同期の男友だちと期限付き交際!? からの、まさかの結婚―― 「社内一の王子様」だけど変わり者の同期×恋愛初心者のアラサーOL アラサーOL・心春の同期、胡桃沢遙が海外赴任から戻ってきた。社内で「王子様」と呼ばれる遙は、心春をお姫様扱いして過剰なほど世話を焼くちょっと変なヤツ。男友だちだった彼に迫られ、お試し交際を受け入れたけれど、恋愛経験のない心春は翻弄されっぱなしに。でもなぜ彼が自分に過保護な愛情を注ぐのかを知り、少しずつ心惹かれていって……!? 本作品はWeb上で発表された『やたらお姫様扱いしてくる同期がキモい』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。 -
私にだけ意地悪な幼馴染の王子様がキャラ変して甘やかしてきます ルーニカノベルス
俺がお前を可愛いと言うのはそんなにおかしなことか? 『痩せの大食い』のセラフィーナは、伯爵令嬢なのに自ら料理もする変わり者。そろそろ結婚相手を探す年頃だが、自分の食事量に理解のある相手はなかなか見つからない。そんな時、幼馴染で第二王子のルカから料理係を頼まれる。妖精の悪戯で味覚が無くなったという彼は、セラフィーナの料理だけは味がするらしい。その境遇に同情しつつも、セラフィーナは、昔から意地悪な彼が少し苦手。だが好条件と引き換えに期限付きで引き受けることに。そんな中、セラフィーナは自分の大食いに引かない男性と出会う。ようやく春が来たのではと喜ぶが、それを聞いたルカの様子がおかしくて……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『絶倫御曹司の執愛は甘くて淫ら』(ソーニャ文庫)、『過保護な騎士団長は初恋令嬢を愛でて愛でて愛でまくりたい』(ヴァニラ文庫)等がある。 -
私の祝福のせいで冷徹宰相代理の秘めた欲望が止まらなくなりました ルーニカノベルス
他の男にも私と同じことをすると? 稀有な祝福(ギフト)を買われて、若き宰相代理リュシアンの「ストレス解消係」に任ぜられた伯爵令嬢レティシア。ただの水を美酒に変え、その酒を呑んだ人の秘密の願望を吐き出させるという祝福の力で、リュシアンのストレス発散を狙う。だが、回を重ねるごとに、彼の願望はエスカレートしていって……!? 「私の頭を撫でてほしい」と子供のように甘えられ、「もっと私に触れてほしい」と迫られて、普段の生真面目でストイックな彼とのギャップに、レティシアは胸の高鳴りが止められなくて……。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『憧れのクール系推し公爵が賛美溺愛してくるのですが解釈違いです』(ヴァニラ文庫)、『はじめましてでプロポーズ!? 交際0日なのにスパダリ御曹司の甘やかしが止まりません!』 (ルネッタブックス)等がある。