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3.8幼い頃に父を亡くし、入退院を繰り返す母と暮らしてきたオメガの学生・律。 アルバイトをかけ持ちしながら大学に通っていたが、発情抑制剤が効かない体質のせいもあり学業との両立がうまくいかず、アルバイト先のマネージャーに怪しい仕事を紹介されそうになる。 そんな律の窮地を救ってくれたのが、アルファで実業家の浪川だ。 目の前で発情した律を、浪川は体で鎮めたばかりか、事情を知ると俺が援助してやると言ってきて…!? 【電子限定特典】巻末に書き下ろしSSを収録! ※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
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4.2――勉強不足の悪い子には実習が必要だろう? 2年間、なぜか離宮に幽閉されていたアシュリー。 落ちこぼれの33番目の皇女とはいえ、どうして自分だけ? 父皇帝に直談判すると、初めて任務を与えられる。 「田舎に引きこもっている宰相候補のレーニエを、帝都に連れ戻せ」というものだ。 レーニエはアシュリーのかつての個人教師で、ずっと会いたかった大好きな人。 喜び勇んで彼の説得に向かうアシュリーだったが……。 にこやかに微笑む彼に突然求婚され、“淫らなお勉強”までさせられて――!? 隠居中の若き宰相候補×みそっかす皇女、天才策士の執愛の罠!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ あとがき
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4.0妾の子として、王城の片隅で育てられた末姫リーザ。けれど彼女は、厄介者扱いもなんのその。好きな研究に没頭し、変人と呼ばれても意に介さない、マイペースな日々を過ごしていた。そんなある日、国最北の辺境の地へお嫁に行くことに!? 国王が勝手に決めたお相手は、氷の如く冷たい容貌でカタブツと名高い「氷将レオンハルト」。けれど彼は、リーザが密かに想いを寄せていた人だった。そして迎えた初夜……。突然押し付けられた王女を前に少し戸惑っていた氷将だけど、健気なリーザに心を開き、甘くて濃密な悦びを与えてくれて――。雪深い北国で、とびきり熱い蜜愛生活がはじまる!
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4.3町工場で働く梓は小学一年生の娘・百花を持つシングルマザー。梓には昔、一生に一度の恋をした恋人・千博がいた。だけど、家庭の事情で別れざるを得なかった梓は百花を身に宿したことを知らせないまま千博を一方的に振り、姿を消した。それから七年。もう恋はしないと決めた梓の前に再び千博が現れる。「もう二度と、君を離さない」梓にも百花にもありったけの愛情を向ける千博に封印したはずの恋心が再びうずき出して――?
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4.6深く愛した恋人がいたものの、彼の将来を案じ、身を引いた過去を持つ梓。別れた後に彼の子供を身籠っていると気付いた彼女は、その子供を密かに産み、女手一つで育てていた。娘が六歳となった今も、彼とは二度と逢わないという意思に変わりはない。それなのに――梓はある日、元恋人・千博と運命の再会を果たしてしまう。千博は、自分に対して一方的に別れを告げた梓が我が子と暮らしていることを知るや否や「俺に責任を取らせてほしい」と猛アタック! 最初は戸惑っていた梓も、どこまでも誠実な千博の態度と、あまりにも気の合う父子を見ているうちに心がほぐれて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7「僕ほど一途で執念深い男はなかなかいないよ。」 太陽のような貴公子×幽閉された王女 不遇な王女は10年間恋を募らせた王太子の執着溺愛にメロメロです!!! 不義の罪で母王妃を処刑され、血統を疑われて塔に幽閉されていたリィン。 修道院へ入れると騙され、暗殺されそうになったところを隣国の王太子ロレントに救われる。 彼はリィンの初恋の人だった。 「僕の印を付けたんだよ。誰にも取られないように」 彼女を救い出すために力を付け、優しく深く溺愛してくるロレントにリィンは改めて恋を自覚する。 だが今の自分のままでは彼の隣に立てないと母の冤罪を晴らすことを決意して―――!?
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-「わたしが好きだからそんな表情をするんだろ?」 女たらし侯爵×男装王女さま 「わた…僕は男ですよ!」首筋に舌を這わされ体の疼きを必死に堪え――。トリニア王国第六王女マリーは、植物や鉱物に夢中で、社交界デビューも結婚も興味なし。ある日彼女は、身分を隠し少年の変装をして参加したサロンで、華やかで美しい若き侯爵フランツに熱烈に迫られる。初めて受ける、舌で優しくなぞられるキスに、マリーの胸が高鳴る。"女たらしの遊び人"と噂されるフランツは、本当は男が好きだったの?「もっと試してもいいかい?この気持ちが本物かどうか」熱い眼差しと香りに痺れる中、胸のボタンを外されて…女だってバレたらどうなるの――?
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3.9「君は私を好きだ、そうだろう?」 ■蝋燭の炎が揺らめく薄暗い閨のなか腕の中で身を捩る少女は可憐でありながら艶やかであり、男の手によって生み出される快楽を享受し、甘い嬌声を漏らす。美しい花を愛でるようにやさしく触れられながらも欲に濡れた艶めかしい眼差しで見つめてくる愛しいひと……。第六王女マリーは自然を愛していた。地学や天文学の教養を深めたいと富裕階級の平民が住むコーヴァン地区のサロンに足しげく通っていた。高貴な身分を偽るために名を変え、男装をして。自らを偽りながらも、サロンでひと際目を惹く青年フランツに出会う。フランツの正体は若き侯爵であり、社交界を謳歌していると噂のアルマニャック侯爵だった。身分を明かせない事情を抱えたマリーはひと知れず彼に惹かれながらも「遊び人」と比喩されるフランツに不安を抱えて素直になれない。誤解が誤解を生み、ふたりの恋の糸は複雑に絡まっていく……。不埒だけれど魅力的たっぷりな若き侯爵フランツと引きこもり王女マリーとの極上スイートロマンス!本作品は2014年12月から「ムーンライトノベルズ」に掲載、公開されたものに大幅に加筆・修正を加えたものです。※本作品にはイラストが収録されていません。(ヴァニラ文庫うふ)
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-「わた…僕は男ですよ!」首筋に舌を這わされ体の疼きを必死に堪え――。トリニア王国第六王女マリーは、植物や鉱物に夢中で、社交界デビューも結婚も興味なし。ある日彼女は、身分を隠し少年の変装をして参加したサロンで、華やかで美しい若き侯爵フランツに熱烈に迫られる。初めて受ける、舌で優しくなぞられるキスに、マリーの胸が高鳴る。〝女たらしの遊び人〟と噂されるフランツは、本当は男が好きだったの?「もっと試してもいいかい?この気持ちが本物かどうか」熱い眼差しと香りに痺れる中、胸のボタンを外されて…女だってバレたらどうなるの――?
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3.3OLの優衣は、痴漢から助けてもらったお礼として、強面な同僚の大河とデートをすることになった。緊張しっぱなしのままなんとかデートを乗り切った優衣だが、次の日から大河は会社でもよく話しかけてくるようになって……。さらに、彼は何かと優衣と一緒にいたがりコミュニケーションを図ろうとしてくる。思わず優衣は理由を聞いてしまうが、返ってきた答えは彼女の思いもよらぬ答えだった!?「悪い。ちょっと浮かれた。広田さんと恋人になれたのが、嬉しくて」。私達、いつの間にか付き合っていたようです……!? クールで冷たいと有名だった彼が、自分にだけ見せる甘い一面を知ってしまった優衣は、どんどん惹かれていき、いつしか本当に彼に恋をしていることを自覚して――。
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4.3葵生は俺たち二人で育てた果実だぞ 獣騎士の階級社会の中、身体的に未成熟な葵生は能力覚醒のため学園の中心的存在二人に身を委ねることに……!? 「お二人でいっぱいに、なってますっ…!」階級社会が残る獣騎士の世界。兄の不可解な死によって若くして一族の長となり全寮制義務教育機関・エコールに入学した葵生は、母が人間ゆえ身体的に未成熟だった。覚醒には濃い血を持つ貴族の精を受けること――それも複数。学生評議会の執行部役員である銀狼のアレクシスとライオンのジャスティン、とびきり高貴な血統の二人に懇願し、葵生は人間、半獣、獣姿の二人にあらゆる形で抱かれることに……。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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4.4今も別れを引きずる恋人の死を知った美幸は、一人で入ったバーで深酒をしてしまう。「飲みすぎだ、持ち帰られても不思議じゃない」泥酔した美幸に聞こえてきたのは、もう会うことができない彼の声……。顔を上げると、そこには彼に瓜二つの男が!? 「……誘ったのは君だ」玲一郎と名乗る男に思わず抱き着いた美幸は身体を荒々しく求められ、得も言われぬ淫悦に溺れる。強引で意地悪なところは、記憶の中の彼とは別人のようだが――!? 二人を比較するたびに切なくてやるせない気持ちに苛まれつつも、身体だけで繋がった関係は続いていく。「……もういない奴のことなど早く忘れてくれ」玲一郎の懇願にも似た苦しげな呟きは、まるで愛の告白のようにも聞こえ……。恋愛から遠のいたキャリアウーマン×完璧な年上上司。心に傷を持ったオトナ同士のほろ苦ラブストーリー!
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4.0――あなたは私の獲物です。誰にも渡しません。 幼い頃に両親を失ったオリア。 そんな彼女を育ててくれたのは悪魔のノワールだった。 人間姿の時は恐ろしいほどの美形だが、普段は黒いモフモフ狼姿の彼。 対価を払えば何でも叶えてくれる、兄のような存在だ。 契約なんて関係なく、ずっと傍にいてくれたらいいのに……。 そう願いつつも、オリアは幼い頃に交わした契約の内容を思い出せずにいた。 「待てません。そろそろ私も限界です」 けれど、あるきっかけで二人の関係は淫らなものに変わっていき――!? オカン系悪魔×お人好しの町娘、無自覚な独占愛! 【目次】 プロローグ 1 モフモフ悪魔と乙女の日常 2 乙女はそのモフモフに跨がりたい 3 悪魔は食事を所望する 4 乙女の願いは平凡な日々 5 悪魔と乙女が紡ぐ夢 エピローグ あとがき
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3.0後輩に婚約者を奪われヤケ酒を呷る明日葉。 偶然、居合わせたエリート同僚・海斗に管を巻いていると彼からある提案が。 「俺と結婚すれば見返せるんじゃない?」 その場限りの冗談だと思っていたのに彼の眼差しは真剣そのもの。 心の穴を埋めるべく、海斗にすべてを委ねると 逞しい腕に包まれながら火照る身体を丁寧に愛撫されて……。 「セックスって、こんなに気持ちいいものだっけ…」 一夜を共にした翌朝、目覚めると 婚約者と提出するはずだった(自分の欄だけ記入済み)婚姻届が無い!! 慌てて帰ろうとすると「初夜なのに?」と押し倒されてしまい――!? ※コミック誌『Opa×Comi Vol.27』にも収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.2「なんなんだ……この可愛い生き物は!」 傲慢宰相閣下×心の声が聞こえる伯爵令嬢 有能宰相の公爵閣下は高慢というウワサの令嬢を溺愛しています 他人の"性的欲望の心の声"が聞こえる能力持ちのアデルは 下心満々の男性に冷たくしているうちに「高慢令嬢」と呼ばれ孤立してしまう。 社交界から離れ、修道院で孤児たちに癒やされていた彼女だが、 そこを公爵ブルーノに気に入られて求婚される。 「いい声が出せるじゃないか。男嫌いとは嘘だな?」 性的欲望を露わにせず、ひたすらアデルを感じさせるブルーノ。 高潔な彼に心惹かれるも彼の真意がわからず戸惑うアデルは―――!?
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4.3――君が逝ったらすぐにあとを追うからね。 不治の病におかされ、何年も闘病生活を送っているアリス。 幼い頃から変わらず愛してくれているカイルダールを解放したいと、 婚約破棄を勧めてみるも、まったく聞く耳をもってくれない。 困ったアリスは、「悪女になって嫌われれば、悲しませずに別れられるのでは?」と思いつく。 しかし、純真なアリスの意地悪はまったく伝わらず、逆に喜ばれる始末。 そんな中、アリスは男性の身体のとてつもない秘密を知り、 カイルダールに無邪気に迫ってしまい……!? 愛が重すぎる王子×悪女になりたい令嬢、 嫌われるつもりが、王子様の闇が深刻になりました!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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-前世の記憶がある公女プリシラは、美形と噂の隣国の王フェルナンドと政略結婚する。だが、王は暗闇の中で初夜を行った翌朝から遠征にでかけ、一度も帰ってこないまま1年がすぎ…。プリシラは、顔も知らない夫に離縁状を残して城を抜け出した。心機一転、記憶にある肉じゃが作りにまい進していた彼女はある日、怪我をした騎士アローを助け、一緒に過ごすうち恋に落ちてしまう。「君はどこも綺麗で俺を欲情させる」アローの甘いささやきに心が揺れる。だが、彼の正体が離婚するはずの国王だとわかり――!!
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3.7貴女の役に立つ夫になりますので、いつかは愛してくださいね。 なぜかパートナーのいる男ばかりを惹きつけてしまうため、『略奪女』と呼ばれているクレア。事実無根の噂に辟易した彼女は、他の令嬢たちから嫉妬されない男性と結婚しようと決意する。そこで、侯爵家の嫡男なのに『変わり者』のため社交界一不人気のユージンに求婚すると……まさかの即OK!? ぼさぼさの長い髪に冴えない格好、はっきりしない喋り方の彼。理想の相手だとホッとするが、クレアの両親の前に姿を現した彼は麗しい外見の堂々とした貴公子だった!? しかもクレアのことを理解し溺愛する様は理想の夫そのもので……。 【目次】 プロローグ 1章 目指すは誰にも妬まれない結婚 2章 誰ですか? 3章 甘く淫らな新婚生活 4章 本物になるまで エピローグ 【著者】 山野辺りり 2013年『影の花嫁』(ソーニャ文庫)にて作家デビュー。近著に『地味で目立つのが嫌いな薬草姫は超絶美形の国王陛下に愛でられまくって後宮脱出できません』(蜜猫文庫)等がある。
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3.8救国の騎士ガーヴィスへの「褒賞」として降嫁した王女リーナ。彼女は、冷たい夫との一度きりの交わりの末、可愛い息子を授かる。すると――赤ちゃんを目にした夫が豹変!? 蕩けるような優しい笑顔を向けて、息子を全力で愛し始める。さらに、家族として幸せな時を過ごすうちに、リーナとも心を通わせていく。無愛想で他人を寄せ付けない空気を纏っていた彼だけれど、ひとたび懐に迎え入れると、鍛え抜いた肉体で妻を抱き、情熱的に何度も愛で貫いて……。かわいい妻子の存在により、立派な狂愛系として覚醒した騎士の愛と再生の物語! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3罪悪感に苛まれても、君を逃がしてはあげられない 八歳の時に伯爵家の養女になったシェリルは、養父の急逝に安堵していた。 十年もの間、着せ替え人形として弄ばれていたのだ。 葬儀のため四年ぶりに帰省した義兄ウォルターは、 かつての優しい彼とは違いシェリルを冷たくあしらう。 唯一の心の支えだった彼に、養父との関係は知られていた。 しかもシェリルが父を誘惑していたと信じるウォルターは、 今度は自分の愛人になるよう迫る。 抗えないシェリルは、真実を言えないまま倒錯した快楽に溺れ、 二人の不埒な関係は加速し――。 生真面目な若き伯爵×弄ばれた美しき義妹、 いびつに絡まる手枷にとらわれた純愛。
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4.3俺からお前を奪う人間は、皆殺しだ……。 女王の血を引きながらも、 父が異国人であるために“穢れた王女”と蔑まれるリーシュカ。 最愛の父を殺され、悲しみに暮れる彼女の前に現れたのは、 初恋の男ルドヴィークだった。 獣のような残忍さをのぞかせる一方、 昔と変わらぬ優しさでリーシュカを案じてくれる彼。 女として見られていないと知りつつも、 どうしても惹かれてしまうリーシュカだが……。 「本当はお前を誰にも渡したくない」 あるきっかけで独占欲をあらわにした彼に、甘く激しく求められ――!? 美しき“死の商人”×不遇の王女、一途で凶暴な独占愛! 【目次】 プロローグ 僕がもし大人になれたら 第一章 嵐の訪れ 第二章 異国の男 第三章 乙女の誘惑 第四章 狂乱の宴 第五章 選ぶのは俺だ 第六章 旅立ちの朝 第七章 蘇った花 第八章 恋獄の獣 エピローグ 大人になれた俺たちは あとがき
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3.4初恋キラーの美貌伯爵×初恋奪われ子爵令嬢 初恋の伯爵様と政略結婚!? 終わった恋からの極甘蜜月スタート! 「僕といる時には、余所見をするなと教えたじゃないか。」 子爵令嬢のリュシーは美麗で優しい伯爵家の次男フェリクスに恋をした。 勇気を出し告白するも手酷くふられてしまう。 しかしその数年後。政略結婚の相手として彼が選ばれてしまった。 きっと、愛のない夫婦になるのだと諦めていたのだが 「一生、君を大切にする。二度と傷つけはしない」 結婚式での情熱的なキスから始まり、彼の愛の言葉と溺愛ぶりに戸惑う日々。 次第に騙されてもいいから彼と本物の夫婦になりたいと思い始めて!?
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