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呪いの王は魔女を拒む
認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
背徳の甘き毒 眠りの黒い森
十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。 -
薄幸の暗殺令嬢は完璧公爵に夜ごと淫らに溺愛される【分冊版】
「…いい子だ、上手にイけたね」 暗殺対象の旦那様から愛情とあまやかな快楽を受けて!? 妾腹の娘として虐げられ、唯一の心の支えである腹違いの兄に、密かに想いを寄せていた公爵令嬢のフランセット。彼女はある日、義母に敵対する公爵家の当主、眉目秀麗なクロードに嫁ぐよう命令される。だが、その本当の目的は彼の暗殺だった!! ところがクロードは毎夜、フランセットを甘く優しく、快楽に酔わせる。彼に愛されるうち、フランセットのなかでクロードを大切に思う気持ちが溢れてしまい――!? -
初恋の伯爵令息は惜しみない愛と才覚で没落令嬢を救い出す
クロイツァー子爵令嬢カロリーネは、かつて父の経営するレース工場で出会ったシャルマ伯爵の息子オリヴァーとの淡い初恋を大切に胸に秘めている。無理な事業拡大から母を亡くし、やがては事業に失敗した父も母のあとを追うよう逝ってしまった。借金はすべて返済した、遠からずお前に迎えがくると言い残して……。やがて天涯孤独となり、爵位もはく奪されたカロリーネにシャルマ家から縁談を伝える手紙が届く。もしやオリヴァー? だが、迎えの馬車に乗り込み連れていかれたのは、ぞっとするような蔑みの言葉を吐く先代からシャルマ伯爵位を継いだデニスという男のもとだった。クロイツァー家には未回収の貸付があり、その借金のカタにカロリーネを後妻として娶るという。そしてまだ混乱して現実を受け入れられていないカロリーネの目の前に現れたのは……。デニスが告げる、「私の甥、オリヴァーだ」 -
初恋夫婦 ロマンスは軍人侯爵様と《カノンミア》
「俺にはあなたしかいない…いないのですよ、紫野」 ダメだと分かっているのに、身体の奥底が震え、“あなた”を欲してたまらない――… 困窮する実家のため、葛城侯爵に嫁げと言われた芳谷紫野。そんな彼女には、忘れることのできない初恋の人がいた。 以前叔父のもとに下宿していた書生・久我東鷹。一度は駆け落ちも誓った彼との恋を忘れられない紫野は、無理やりの結婚を拒み、家を出ようとする。 だがその矢先、当の東鷹が彼女の前に現れた――婚約者・葛城東鷹として。 かつて彼の愛を裏切った紫野は「誰とも結婚はしない」と拒絶するも、そんな彼女に酷く執着する東鷹は、紫野が逃げる意思をなくすまで何度も抱き潰して…! 【元書生の軍人侯爵】×【素直になれない没落令嬢】 終わったはずの初恋が再び動き出す、切なく妖しい明治ラブロマンス -
花に降る雨 雪の欠片~ためらいの恋~
企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。 -
ひとりで出産したのに、クールな御曹司の最愛で娶り満たされました
内気女子の紗季は、先輩社員の嫌がらせで仕事を失ってしまう。息抜きで訪れた旅先で、トラブルから救ってくれた壮馬と甘い夜を過ごして…。一夜の過ちだと思い黙ってその場を去ったら、やがて妊娠が発覚! 彼を探す当てもなく、ひとりで産み育てることに。しかし2年後、再就職先の御曹司だった壮馬に再会して――!? 立場ある彼に迷惑をかけたくないと思うが、壮馬の一途な独占欲に抗えない。「やっと手に入れた」――娘ごと深い愛で包まれ、次第に身も心も溶かされていき…。 -
フェロモン系男子の誘惑溺愛 天文学者は秘密のある彼女を甘やかしたい
ブーランジュリーのオーナーで28歳の鴻野つむぎは、毎朝パンを買いにきてくれる男性客・日比谷朔と近所のバルでばったり遭遇する。朔は大学の研究室に所属しているモデルのような容貌の天文学者で、その日以来何度か誘われて会ううちに彼から付き合ってほしいと告白される。つむぎには朔に話していない“過去”があり、彼に惹かれつつも返事をためらうが、そのあとも天体観測に連れて行ってくれたり、風邪の看病をしてくれる優しさに触れ、朔との交際を決める。けれど朔の職場の同僚女性がつむぎに敵意を持ったことがきっかけで、思わぬ形で彼に“過去”を知られてしまい…。 -
復讐の甘い檻
――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき -
復讐の甘い檻 連載版
ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。しかしルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれるアイディーリアの前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。ソーニャ文庫の話題作が待望の公式コミカライズ!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 (c)最賀すみれ/ウエハラ蜂/イースト・プレス -
誇り高き王女がとろける辺境伯の豹変蜜事
セルマはヴェーリーン国の第三姫。決まっていた婚約話が消えた直後、彼女はやむない事情で隣国の辺境伯バーンハルドのもとへ嫁ぐことに。王女の誇りを持って育ったセルマは国のための結婚──それが愛のないものだったとしても受け入れる覚悟はできていた。結婚前の準備として辺境伯の元で一ヶ月間過ごすことになったセルマ。しかし、なかなか夫となる男との初対面が叶わない。挨拶もできていない状況から少し強引に会いに行くと、彼は凜々しく逞しい美丈夫だった。だが、セルマに一目惚れしたという彼はどこか頼りない。そんなある日、嫉妬にかられて見せたバーンハルドの別の顔にセルマは激しくときめいてしまって!? -
忘却の初恋 記憶を失くした騎士は敵国の王女に愛を乞う
エルドレッド王国の第五王女・エセルは、兄から城の地下牢に閉じ込めた敵国の王子・グレンの世話を申しつけられる。捕虜になっても王族の気品を失わない彼に、次第に心惹かれていくエセル。グレンも心を開いてくれるようになり、恋心を打ち明けられて両想いになった。しかし拷問が日に日に激しくなり、グレンの命の危険を感じたエセルは、彼を城から逃がすことを決意する。グレンには一緒に自国に逃げて結婚しようと言われたものの、両国間のあらたな火種になることを恐れたエセルは、最後の思い出に彼に抱かれたあと、使えることを隠している忘却魔法をかけてグレンを逃がす。二年後、両国間で和平交渉がまとまり、友好関係を築くためにエセルとグレンの政略結婚が決まるのだが……。 -
僕のDomを見せつけてもいいですか?【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「命令だ、跪け」 ずっとDomだと信じて生きてきた蓮は圧倒的なオーラをまとう拓也に出会った。彼の甘い低い声で命じられると支配される悦びに満たされ自分がSubだと気づかされてしまう。性欲は薄いはずなのに、その時から拓也だけのSubとなった蓮はどんなはしたない言葉にも逆らえず淫らに開花していく。初めての快感に振り回され溺愛される夜を幾度も過ごすうち、やがて拓也に心まで奪われていき──!? -
マダム・ベンゼルクの読書係
ベンゼルク伯爵夫人の読書係になったアマーリエは、夫人から20年前の思い出を聞かされる。それは、彼女と同じくキーガン大学出身で読書係だった女性の数奇な運命についてだった--。 ベンゼルク伯爵夫人の読書係に応募したアマーリエは、通された居間の天井まで届く本棚にぎっしりと詰められた本に見入っている。キーガン大学で文学研究をするアマーリエに、夫人は朗読を所望する。アマーリエが手に取ったのは、ミンレイの『そして彼女は去りゆく』。かつて発禁になったこともある、女性の自立を描いた作品だ。読み終え、夫人から感想を求められたアマーリエが忌憚のない意見を述べると、「あなたほど、はっきりと意見を述べる子は、そうはいなかった」とほがらかに笑う。そして夫人は20年前にアマーリエと同じ意見を述べた読書係の思い出を語りはじめるのだった。同じキーガン大学の出だったその女性は、家の都合で大学を辞めて、子供を持ちながら再び通学し、卒業して、今は公爵夫人となったという―― -
蜜事 家令とわたしの淫らな関係
お嬢さまは、探求心が旺盛でいらっしゃる。 ――いいですよ、何度でもいたしましょう リディアは侯爵家の養子で家督を継ぐ伴侶を探しているが男性が苦手。 そんなある日、新人家令のルークが閨指南を申し出てきて――!? リディアはヴィンセント侯爵家の養子で一人娘だ。義両親のために家督を継ぐ伴侶を探しているものの、男性が苦手なことから社交がうまくいっていない。そんなとき新人家令のルーク・スタントンが閨指南を買って出る。ルークに密かに惹かれていたリディアはその申し出を受けてしまい、それから毎夜ルークに翻弄される日々が始まる。けれど実はルークはヴィンセント家に復讐するためにやってきていて……!? スズメ柴・装画 -
密命の騎士と誓いのキスを~秘密のある夫は献身妻を淫らに愛し尽くす~
物語のような結婚に憧れる、公爵令嬢のフィーネ。帝国内に家格の釣り合う相手のいない彼女に求婚したのは、属国の侯爵家嫡男・エドゥアルトだった。 惹かれ合うのは早く、すぐに結婚した二人だったが、彼は「夫婦の絆を深めてから」と言って決して一線を越えようとしない。 愛されていないわけではないと思うものの、触れられないままの新婚生活にフィーネの心は揺れる。 フィーネが心中を告白したところ、「まだだ。君の感じるところを、もっと見たい」とエドゥアルトは抑えていた情欲を解き放つ。 だが彼の激しい愛情の裏には、妻には明かせない重大な使命があって……。 溺愛と秘密が交錯する、大人のための執着ラブロマンス! -
眼鏡男子のお気に入り 茶葉店店主の溺愛独占欲
「こんなきれいな身体なんだから自信を持っていい」。イベント企画会社で働く莉子は25歳。引っ込み思案で男性と交際したことがない。ある雨の夕方、彼女は若い男性が泣いている場面に遭遇。動揺してその場を去るが、会社主催の中国茶教室でその男性・響生と再会する。中国茶に興味を持った莉子は響生に誘われ、彼の茶葉店に通いはじめ、穏やかな人柄の響生に心を開くようになっていく。そんななか、自信を失うきっかけとなった同級生男子が、莉子の会社に入社してくる。それを聞いた響生は、莉子に“自分と交際して自信をつけてはどうか”と提案する。内気なOLと、彼女限定で獰猛な獣になる5つ年上の茶葉店店主の、甘くてビターな溺愛ストーリー。 -
やさしい嘘と政略結婚
政略結婚で王弟殿下に嫁いだ少女は、不釣り合いな自分に悩み…? ※この作品は『溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック』5巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
屋根裏部屋の王女は、最果ての皇帝陛下に一途に愛され甘く蕩ける
「では、今度は私があなたを襲う番だな」 知略家の美貌皇帝×屋根裏部屋の亡国の王女 暗殺の為に嫁いだ亡国の王女でしたが、皇帝陛下に一途に思われ極甘溺愛生活に!? 王女アポロニアは祖国を滅ぼした国の王から弟の命と引き替えに、 新興国クルーガー帝国の皇帝ラインハルトの暗殺を命じられた。 捧げ物として寝室に上がったアポロニアだったが計画は失敗に終わり死を覚悟する。 しかしラインハルトは彼女を許す。 「気に入った。あなたの色香に溺れそうだ」 彼はそのままアポロニアの体を求め、情熱的で甘い初夜を迎えた。 美貌で一途なラインハルトからの寵愛は止まらず彼女も彼を愛するようになり!? -
余命幾許の公爵令嬢は理系塩男子の旦那様と余生を過ごしたい 治療には溺愛が必要なのです
毎年恒例の逆プロポーズにまさかのYES!? 塩対応の旦那様に愛され胸きゅん が止まらない――! 『結婚して、お願い』 『丁重にお断り申し上げます』 頭脳明晰な理系夫×病に冒された新妻 公爵令嬢ハリエットは数魔術の才に優れた宮宰サミュエルを慕って、 毎年のように求婚していたが、一向に色良い返事をもらえない。 だが彼女が徐々に植物化してしまう奇病に冒されたことを知ったサミュエルは、 突然彼女のプロポーズを受け入れ新居の設計までして溺愛し始める。 「もう遠慮はしませんがいいですか?」 必死に彼女の治療法を探すサミュエルだが、 ハリエットは自分がいなくなった後の彼のことを一途に心配していて――!? -
Largo ピアニストは緩やかに熱情を奏でる
「昔より感じやすくなった」。恋人と別れた夜、初めて体を重ねた相手・秋本と再会した芽依。七年半前、芽衣に何も告げずにアメリカに渡った彼は気鋭のジャズピアニストになっていた。“芽依を忘れられなかった”と告げた秋本は、その繊細な指で彼女を丁寧に愛して…。再会は大人の恋のはじまり! ピアノと芽依にしか興味がないヒーローと、愛することが怖いヒロイン。二人は過去を乗り越えられるのか!? 蜜夢文庫版『ピアニストの執愛 その指に囚われて』では描き切れなかったエピソードに加えて、投稿サイトで発表された番外編2作品と書下ろし番外編1作を加えた完全版! -
離縁された王女はイケメン騎士団長様に溺愛される
「──王女殿下、私と再婚しませんか?」 カタブツ騎士団長×払い下げられた新妻 同情婚のハズなのに騎士公爵な旦那様にとろ甘溺愛されてます 母国への支援と引き換えにマルモンテル王国の王弟に嫁いだフランセット。 だが相手の乱暴な扱いに抵抗したため、 即日離婚されシュバリエ公爵オベールに下げ渡されてしまう。 「なんて色っぽいのだろう、堪らないよ」 美しく優しいオベールの妻になれたのは嬉しいが、 彼は自分に同情しただけだと思う彼女にオベールは熱を帯びた愛撫で自分の思いを伝える。 幸せに浸るフランセットだが宮中の女性達は小国の田舎者と彼女を蔑み!? -
略奪溺愛~敏腕御曹司は箱入り娘を一夜に奪いたい~
社長令嬢の朱音に突然告げられた見合い話。相手は親会社の社長令息で、朱音に断る余地などない。 会社のためにと決意するが、それでも一度だけ自由なことをしてみたくて朱音は一人夜の街へ。 そこで危ないところを助けてくれた秋哉に惹かれ、そのまま一夜をともにする。 もう会うことのない男性――のはずが見合いの席でまさかの再会! 彼はお見合い相手の弟だった。秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!? -
略奪溺愛~敏腕御曹司は箱入り娘を一夜に奪いたい~
「絶対に俺を選ばせる」 一夜をともにしたのは、お見合い相手の弟!? 箱入り娘の朱音に突然舞い込んだお見合い話。父の会社のためと決意するが、結婚前に一度だけでも好きなことをやりたいと、一人夜の街へ。そこで危ないところを助けてくれた秋哉に強烈に惹かれ、一夜をともにしてしまう。連絡先もかわさず別れた二人は、見合いの席でまさかの再会。彼は見合い相手の弟だった。秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!? -
略奪溺愛~敏腕御曹司は箱入り娘を一夜に奪いたい~【分冊版】
「俺のことを「好き」って言わせてみせるから」 社長令嬢の朱音に突然告げられた見合い話。 相手は親会社の社長令息で、朱音に断る余地などない。 会社のためにと決意するが、それでも一度だけ自由なことをしてみたくて朱音は一人夜の街へ。 そこで危ないところを助けてくれた秋哉に惹かれ、そのまま一夜をともにする。 もう会うことのない男性――のはずが見合いの席でまさかの再会! 彼はお見合い相手の弟だった。 秋哉は、自分を選べと熱く迫ってきて…!? -
ループした王女は今度こそツンデレないと決めたら美貌のヤンデレ公爵に執着溺愛されました
「僕のことが、怖くなりましたか」 穏やかで美貌の婚約者にツンデレるのをやめたらぺろりと食べられました!? 星の聖獣主×ツンデレ気味の王女 王女クラウディアは、婚約者のシグルドに対し素直になれず苦悩していた。 だが春の夜シグルドを庇って死んだはずの彼女は、 何故か冬の終わりに戻って目覚め、 今度こそツンデレを止めると決心する。 シグルドに対する好意を露わにする彼女に、 彼は控えめな態度を止め、強気で迫ってくる。 「可愛いですね。そんなに真っ赤になって」 大好きな彼に甘く愛されて幸せなクラウディア。 だが前回シグルドを狙った敵の正体は謎のままで!? -
私を恨んでいるはずの元婚約者に、なぜか迫られている気がします ルーニカノベルス
公の場だからこそ、親密アピールすべきだろう? 長い間留学していた元婚約者・ラファエルが帰国すると聞き、狼狽えるマーティナ。ラファエルとは生まれた時からの婚約者で、マーティナは、強くて優しい彼のことが大好きだった。だが約十年前、マーティナのせいで腕に大怪我を負わせ、軍人の家系である彼の将来を奪ってしまい、婚約も破談に。「君の顔を見たくない」と拒絶されて以来、彼に恨まれていると落ち込み続けるマーティナだったが、彼が帰国した今こそ罪を償わなければと奮起する。そんなマーティナにラファエルは、他の令嬢からの盾役としての仮初の婚約を提案してきて……!? 【目次】 プロローグ 第一章 拗らせた初恋 第二章 再会 第三章 婚約 第四章 一線を越える 第五章 重ならない想い 第六章 騒動 エピローグ 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『人嫌い王子が溺愛するのは私だけみたいです? 』(ソーニャ文庫)、『授かって逃亡した元令嬢ですが、腹黒紳士が逃がしてくれません 』(ルネッタブックス)などがある。 -
笑わぬ公爵の一途な熱愛 押しかけ幼妻は蜜夜に溺れる
コワモテ公爵×華奢で小柄な令嬢 年齢&体格差アリの凸凹カップル誕生 押しかけでもウブな新妻は旦那様の愛撫にめろめろです!!!! 「私は君を愛する運命に定められていたんだ」 「お嫁さんにしてもらおうと、参上しました」 幼い頃の約束を頼りに公爵ヘルムートを訪れたフロレンティーナ。 約束は幼い少女を励ますための方便だったと彼女を追い返したヘルムートだが、皇帝に結婚するよう迫られていたと思い直し、一転して彼女を娶ることにする。 「可愛い素直な身体だ。とてもいいね」 何事にもひたむきなフロレンティーナに次第に惹かれ、溺愛するヘルムート。 だが彼の出世を妬む者が卑劣な罠をしかけて!?