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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「涙のホワイトクリスマス」「奇跡の再会」の2話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「猫と紅茶とあの人と」「罠に落ちた伯爵令嬢」「氷の富豪の愛人教育」の3話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「秘書は恋わずらい」「ガラスの中のシンデレラ」「運命を知る日」「星降る丘で」の4話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「砂漠に落ちたルビー」「愛の使者は突然に」の2話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「ベルベットの誘惑」「プロヴァンス富豪の脅迫」「青い瞳の大富豪」の3話をまとめて収録。
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-彼にも楽しいクリスマスを過ごしてほしかっただけなのに……。 ロンドンの超高級ホテルで客室係として働く派遣メイドのグレース。クリスマスも近いある雪の日、いつもとは違う部屋の清掃を任され、初めて足を踏み入れたのは最上階のスイートルーム。ホテルのオーナーで美貌の大富豪フィンリーが使っているらしい。壮観な眺めを誇る室内に入ると、彼の旅行かばんが置かれていたので中身を片づけていくうち、ツリーに飾る天使の像が出てきた。きっと彼は家族と離れてクリスマスを過ごさないといけないのかも……。母に捨てられ、代わりに育ててくれた祖母も1年前に亡くした私みたいに。せめて、この洗練されているけれど冷たい空間をクリスマスらしく温かい雰囲気にしてあげようと、グレースは一生懸命に飾りつけをした。フィンリーから罵声を浴びせられ、涙を流すことになるとも思わずに。 ■フィンリーが怒ったのは、亡き妻を思い出させるクリスマスが嫌いだからでした。解雇を仄めかされたグレースは、祖母がいないだけでもつらいクリスマスなのに、家賃も払えなくなったらどうしようと震えます。ところが怒りの爆発の後で彼はなぜか優しくなり……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「スペイン富豪の華麗な策略」「夜明けのプロポーズ」の2話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「誘惑のハネムーン」「エスタンシアの雄牛」「売り渡されたプリンセス」「別れの曲」の4話をまとめて収録。
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4.3「俺は奏以外、欲しいと思った女はいない」――大手デベロッパーの冷徹社長・和臣と愛のない契約結婚を果たした奏。結婚して1年が経ち、夫婦として歩み寄ろうと報われない努力をすることにも疲れ、ついに和臣に黙って離婚届を提出し家を出る。けれど新しい生活に胸を躍らせていた矢先、ひょんなことから和臣専属の秘書をさせられる羽目に――!?冷徹なはずのハイスぺ夫の本音とは…!? 離婚から始まるリベンジ溺愛生活・待望の1巻!! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.149・150・151・152・156掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.1「俺は奏以外、欲しいと思った女はいない」――大手デベロッパーの冷徹社長・和臣と愛のない契約結婚を果たした奏。結婚して1年が経ち、夫婦として歩み寄ろうと報われない努力をすることにも疲れ、ついに和臣に黙って離婚届を提出し家を出る。けれど新しい生活に胸を躍らせていた矢先、ひょんなことから和臣専属の秘書をさせられる羽目に――!?冷徹なはずのハイスぺ夫の本音とは…!? 離婚から始まるリベンジ溺愛生活・待望の1巻!! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.149に収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.0夫を亡くしたシャーロットは住み込みの仕事を得て、息子とふたり西インド諸島 にやって来た。けれど迎えに来た男性を見た瞬間、シャーロットは凍りついた。ローガン! 十数年前、一度だけ結ばれた人。愛しあった翌朝、何も言わずにいなくなり、二度と会うことは叶わなかった。それなのに…なぜあなたがここに?さらに驚くことにローガンは、仕事の雇い主は自分だと告げてきた。ああ、絶対に気づかれてはいけない。息子の父親が彼だということを――。
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5.0通訳の仕事が生きがいのサマンサは、女の幸福=結婚と思っている妹からパーティーに誘われる。しぶしぶ参加するが、そこで海のように青い瞳の男性に目を奪われ、気づけばキスをしていた。なんと彼が紹介される男性だったが、「結婚願望のある女性の期待には応えられない」と冷たく告げられる。こんな最低な男に一瞬でも心揺れるなんて。くやしい。それがまさか彼――デメトリアスが海運業の頂点である新社長で、4か月もの間、仕事でギリシアにつれていかれることに!?
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-言えない。絶対に言えない。彼の知らない、小さな宝物のことは。 アイリスは幼くして親に捨てられ、子供のいない夫婦の養女となるも、養父母に悲願の実子が生まれると厄介者扱いされるようになった。愛のある家庭に人一倍憧れたアイリスは、23歳でラクランと結婚した。しかし子供ができず、養子を迎えようという夫の提案も、不遇な養女だった自らの過去を告げられぬまま拒み、離婚したのだった。あれから8年。今、アイリスが働く病院に、3カ月の短期契約で新しくやってきた医師に、彼女は驚いた。離婚以来ずっと音信不通だった元夫、ラクランが現れたのだ!アイリスの胸はちくりと痛んだ――彼と家族になれなかった過去に。そして、今は独りで7歳の愛娘を育てているという秘密に。 ■心の機微を巧みに描き、最後には読み手をほろりとさせる物語で大人気のS・ウィルソンの感動作をお贈りします。8年前と変わらずハンサムで誠実なラクランと再会し、二人の時間を過ごすうち、アイリスは彼を愛している、いや、ずっと愛していたことに気づき……。
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-義兄夫婦の結婚記念パーティに出るため実家に帰ったキャリン。失恋のショックでいつしかグラスを重ね、酔ってしまった彼女を黒髪に黒い瞳の精悍な男性がたしなめ、会場から連れだした。ラフェ・エドゥアルド・アルバレス――世界的な大富豪だった。キャリンはたちまちラフェに心奪われ、情熱に身を任せるが、翌朝、自分の行動を恥じ、彼に冷たくしてしまう。姿を消したラフェに、やがて知った妊娠を告げられぬまま、9カ月後、キャリンは赤ん坊を産んだ。そこへラフェが突然姿を現し…!? *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-身代わりになって、跡継ぎを産む。始まりは、それだけだったはずが……。 ■文字どおり“身代わり”となってプリンス・ヒーローの赤ちゃんを出産するヒロインの物語を2篇集めたシンデレラ・アンソロジー!たとえヒーローの子をお腹の中で育んでいても、それは決して愛の証ではない……。代理母の切ない気持ちが巧みに描かれています。
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-冷酷な大富豪に愛されたいと願いつづける花嫁は―― 妊娠を告げるためソフィーはスペイン富豪ハビエルのもとを訪れた。2か月前、求められるまま彼にバージンを捧げた。親友の元婚約者とわかっていても、ずっと憧れていた人だったから。後悔はしていない…子供はひとりでも育ててみせる。ところがハビエルは跡継ぎを得るため結婚を申し込んできた。愛されていないとわかっていながら求婚を受け入れるソフィー。今すぐには無理でも、いつか愛に満ちた関係になれれば。けれどそれはつらい毎日の始まりでしかなくて…。
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-別れた愛しいあの人は知らない―― 彼によく似た子をわたしが育てていることを。 美しい海辺の小さな町の病院で働くアビーは、救急科に駆けこんできた医師を見て呆然とした。ルーク……! 二人は学生時代に知り合い、深く愛し合っていた。 けれど5年前、ルークは病気の後遺症で子供を作れないことを理由に、アビーに別れを迫った。彼とはもう違う人生を歩み始めたはずなのに。 まさかまた会うなんて、夢にも思わなかった。 聞けばルークは、身重の患者が旅先のこの町で突然破水したので、しばらく滞在して付き添うことになったという。彼は驚くだろう―― わたしの家に、淡いブルーの瞳とプラチナブロンドの髪をした、彼にそっくりな4歳の男の子がいると知ったら……。 ■胸震わす感動的な作風で、2015年にデビューを飾り、またたく間にHQイマージュの人気作家となったスカーレット・ウィルソン。再会した彼がまだ独身だと知ると、ヒロインの心は揺れて……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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2.5クーパー? 助産師のメリッサは我が目を疑った。新しく赴任してきた産科医って彼だったの!? メリッサは2か月前、出会ったばかりのクーパーに惹かれ、自分らしくもなく情熱に任せて一夜をともにしたのだ。運命のいたずらは再会だけでは終わらなかった。彼女はクーパーの子を宿していた。ある病を抱えているため出産は高いリスクを伴うものの、子供が欲しいと願っていたメリッサには喜びでしかなかった。ところが彼が懐に結婚指輪を忍ばせていたことを知り――!?
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-生き別れの父を探しに砂漠のアンカラ王国を訪れたライラはどこまでも非運な自分の運命を呪った。やっと見つけた実の父に騙され地下牢に幽閉された挙げ句、敵国の要人へ貢ぎ物として嫁がされるだなんて! でもこのまま諦めたりしない。ライラは番人の目を盗んで逃げだし、停泊中の外国船に助けを求めるため着の身着のまま海へ飛び込んだ。しかし…。「いったい何者だ。ここは王族専用の場所だ」ライラの前に立ちはだかったのは威厳と美しさを湛えたシーク・ハリルで――!?
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-オーストラリアで手広く事業を展開するキャムのもと、冷静に働くリズは困った状況に陥っていた。今夜の大事なパーティーに同伴する予定の女性が、ドタキャンしてしまったのだ! キャムは有能な秘書なら代理を務めなければならない、と挑発する。いいわ、地味なスーツの下の本当の私を見せてあげる。しかしパーティー会場である人物を見かけた瞬間、リズは青くなりその場から逃げ出してしまった。キャムは“氷の女王”リズの、その意外な素顔や行動に興味を示し…。
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1.0サリムとグレイスはかつて恋人同士だった。しかし砂漠の王国の皇太子であるサリムとの身分違いを思い知らされ、グレイスは彼に黙って身をひいた。一方的に別れを告げられたことに腹を立てたサリムは彼女を追いつめるが、同乗した飛行機が事故にあい、孤島に流れ着く。事故のショックでグレイスは記憶を失っていた。それなのにサリムに触れられると、体の奥から甘い思い出が甦る。極限状態にあって、グレイスは改めて彼を失っては生きていけない自分に気づかされ…!!
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-「テキサスに行け。そこにおまえの求めるものがある」祖父フェリックス・レイエスの謎めいた言葉に従うまま旅立ったルーカスは、そこで驚愕の事実を知る。祖父は孫と友人の娘アリッサとの結婚を画策していたのだ。独身生活を楽しむ彼にその意思はなく、アリッサも結婚を望んでいなかった。突然現れた、ハンサムだけど傲慢な男の妻になんて、問題外だわ! だが、土地の所有権の半分はすでにレイエス家のもので、結婚を拒めば、愛する我が家を手放すことになり…。
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3.0事故で義姉のケイを亡くしたモデルのアイビーは、勇気を出してケイの婚約者だった男性を訪ねた。デミアン・アリステデス。彼はプリンスの称号をもつギリシア人で、ハンサムだがどこか非情な雰囲気を漂わせている。アイビーがケイの義妹だと告げても信じようとせず、金目当ての女と決めつけようとした。「私のお腹にはあなたの赤ちゃんがいるのよ!」「ばかばかしい。君とぼくは今日が初対面なんだぞ!」この人は、本当にケイから聞いてなかったの? わたしが義姉の代理母として彼の子を宿していることを。
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-「おまえは女だ。頭取の座は譲れない」祖父の言葉をエイミーは信じられなかった。後継者は経営を行う教育をされた自分だと思っていたのに、女というだけで除外されるなんて…。その帰り、ショックを受けたエイミーはぶつかった男と口論となった。しかしハンサムで横柄な彼は言いつのる彼女の口をキスでふさいだ。
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-財産目当てで自分と結婚した計算高い妻ジョアンナと、ここ2年もの間ずっと別れたいと考えてきたデイヴィッド。だが離婚成立の矢先、ジョアンナは交通事故に遭い、すべての記憶を失ってしまう。彼が夫であることすら忘れた彼女はしかし、ふたりが出会った頃のピュアな輝きに満ちていた。デイヴィッドはついキスをしてしまうが、記憶が戻れば元の冷淡な妻に戻るのだろう…。ふたたび傷つくことを恐れたデイヴィッドは心を閉ざし、ジョアンナと距離をおこうとするが?
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-ショーン・オコンネルは伝説のポーカープレイヤーであり、有名なプレイボーイ。サヴァナはそんな彼に勝負を挑む羽目になった。勝てば妹と新たな生活が始められるのだ! 彼女のペースでゲームは進められたものの、やがてショーンが牙をむいた。やはり伝説は名ばかりではなかった。すべてを失い途方に暮れるサヴァナ。ファイナル・コールの間際、ショーンの冷酷な言葉が投げられる。「君が負けたら、ひと晩僕のベッドに入ってもらおう」彼女は震える手でカードを切るが…!?
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-「今さら私が女らしく変わるなんて、無理よ!」自動車整備の仕事をするルシアナは、幼い頃に母を亡くし、兄たちに囲まれ男の子のように育てられた。22歳になった今でも女らしさの欠片もなく、自分の魅力のなさに落ちこむ毎日…。そんなルシアナを見かねた兄夫婦は、幼なじみのジェイクに、妹を女らしくするレッスンをして欲しいと頼む。だがルシアナは素直になれず反発してしまう。それがジェイクの心に火をつけた。「僕は知っている。君の女らしい部分を――」。
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-低迷中の女性誌『シック』の編集長に抜擢されたスザンナ。最初の企画会議の日。勇んで出社した彼女を待ち受けていたのは、数日前、同僚宛のメールでこきおろした男・マシュー。会社を買収し、新しいボスとして現れた彼に雑誌存続をかけて新企画「最高にセクシーな男性」を提示したところ思わぬ方向に展開し――!?
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-テキサスの大牧場<エスパーダ>で働くケイトリンは名門バロン家の長女。 ある日、彼女が馬を走らせていると怪しげな男性を踏みつけそうになってしまった! しかも、彼はケイトリンが牧場の娘だとわかると、強引にも牧場で働かせろと言ってきた。 流れ者は雇わない主義だが、彼の男らしい魅力に抗えずに・・・・・・。
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-吹雪の空港でキャリアウーマンのララは一人の男スレイドと出会う。 今まで感じたことのない体の情熱にうながされ彼と一夜を過ごしてしまう。しかし翌朝、彼女は彼の前から姿を消すしかなかった。一年半後、仕事先で偶然スレイドと再会する。あの日の情熱を忘れられないスレイドはララに官能的に迫ってきて…。
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-アレックスはセクシーなドレスをまとい、男を買い付けるオークション会場にいた。というのも彼女を「不感症」と罵った“別れた夫”を見返すため。 会場に入ると、舞台ではたくましく魅力的なトラビスが競りにかけられていた。互いの目が合った瞬間、二人の身体には激しい欲望の火が灯り・・・。
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-「離婚したいの」。名門バロンの家に次男として生まれ、実業家としても成功していたゲイジ。だが、駆け落ちしてまで結ばれた妻ナタリーから突然、三行半を突きつけられてしまう!! ナタリーを諦めきれないゲイジは、思い出の地テキサスへと連れ出すことで、かつての夫婦の間に流れていた愛と情熱を取り戻そうとするが・・・!?
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-情熱的な口づけだった。忘れることなどできないほどの…。友人の結婚式で雰囲気に流され、キャシーは雇い主であるキールとキスしてしまう。彼はキャシーが勤めるラスベガスのホテルの支配人。由緒正しきオコンネル家の御曹司だ。住む世界が違う上に、キールの「彼女はただの従業員だ」という言葉を聞いてしまい、キャシーはすべてを忘れるため、新たな職を得て別の土地へと旅立つが――。まさか新しい職場の上司がキールで、毎日顔を合わせることになるなんて?
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-夫に虐げられても生活のために別れられない母と姉を見て育ち、 ララは強い男性不信に陥っていた。でも、赤ちゃんがほしい―― それは到底叶わぬ夢のように思えた。 ある雪の夜、ララは空港で足止めされ、裕福そうでセクシーな スレイド・バロンと名乗る男性と恋におちた。 1年半後、ララはかわいい坊やを産み、ひとりで育てていた。 幸せだった。一夜では満足できなかったスレイド・バロンが、 富の力でララを捜しだして、現れるまでは。 彼は自分そっくりの男の子の存在を知ってしまったのだ! *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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1.0考古学専攻のブリオニィは伝説の秘宝“神の目”を捜し求め、教授の助手としてペルーへやって来た。 しかし、一人怪しげなパブに足を踏み入れてしまった彼女は男達に襲われてしまう!! 間一髪で荒くれモノ風情のセクシーな男性に救出されるが、直後、その彼に唇を奪われてしまい!? しかも、なぜか拒みきれなくて・・・。
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1.0「彼女は情緒不安定で酒と薬物に溺れている――」別れた夫に根も葉もない噂をバラまかれ、仕事を失った女優のフレイア。マスコミの目を避け鬱々と過ごしていたが、ある日、叔父からナッシュという男性を紹介される。彼の仕事は著名人の広報活動。その道のカリスマである彼の助言に従えば、業界復帰も間違いなさそうだが、彼はフレイアに驚くべき提案をもちかけた。「英気を養うために僕の別荘へ来ないか?」と。女優業のためフレイアは彼とフランスへと旅立つが…?
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-祖父の遺産を相続するため、娘をつれて9年ぶりに故郷に戻ってきたケンドラ。遺された屋敷の改装を建設会社に依頼すると、やって来たのは子供の頃、不良少年として有名だったブロウディだった。厳格な祖父に育てられたケンドラは、自由奔放な彼に憧れとも反発ともつかない複雑な感情を抱いていた。関わりあいにならないほうがいいわ…娘の出生の秘密を知られないためにも。かたくなに心を閉ざすケンドラだが、ブロウディの意外な素顔を知り、心がざわめいて…?
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-ある夜、イゾベルが目を覚ますと隣に夫ジェイクの親友が裸で寄り添っていた。何が起きたの!? 目撃した夫は激怒し、家を飛び出していった。あれから11年、家は没落し、女手ひとつで娘を育てるイゾベルのもとにジェイクが訪ねてきた。成功して今や富豪となった彼は正式な離婚を申し出に来たのだった。再婚の報告を聞き、胸に嫉妬の痛みが走るイゾベルは身の潔白を訴えるが、あの夜の光景は今もふたりの間に横たわる。謎と憎悪、情熱と疑惑はからまりながら燃えて…。
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-キーラは、兄の頼みに愕然とした。プレイボーイで有名なフレイザー・マクギルを誘惑してほしいですって!? 兄が言うには、兄嫁がフレイザーと不倫をしているから次のパーティーで、彼を罠にかけてほしいというのだ。キーラは、しぶしぶ承諾したものの気乗りしないまま当日を迎えた。彼に出逢ったとたん彼女は、雷に打たれたような衝撃を覚えた。そして、フレイザーの熱く燃え滾るような視線に、胸が高鳴ってしまう。気のせいだと自分に言い聞かせるも…?
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-小さな園芸店を営んでいたイジーに、大きなチャンスが舞いこんできた! それはNY屈指の実業家、リオ・ダキーラの別荘の仕事だった。子供の頃から、家族にみそっかすのイジーと言われ、自信を失っていた彼女は、仕事で家族に認めてもらいたいという思いがあった。しかし、イジーは予期せぬ災難により大事な面接に遅れてしまう。するとそこにはリオの姿はなく、代わりに管理人のマテオがいた。上半身裸の野性味あふれるマテオに、イジーの胸は高鳴るが、実は彼こそが…。
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-NYの「億万長者通り」とローマ、大豪邸2軒のリフォームですって!? インテリアデザイナーのフィービにとって、それは心躍る仕事のはずだった。依頼主が高慢でさえなければ。イタリアの大富豪マッテオ・ビアンキは、クリスマス休暇中に突然電話で「4週間で25万ドル稼ぐ気はあるか?」と言い放ってきた。ハンサムなのに残念な人ね。病を抱える母の治療費に充てたくて引き受けることにするが、最初は不遜な大富豪と思っていたマッテオが彼女の心の傷に寄り添ってくれて…。
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-パーティの夜、フェイスは資産家の次男コールと熱い一夜を過ごした。 しかし翌日、コールは突然彼女の前から姿を消してしまっていた。 コールの子を身ごもったことに気づいたフェイスは途方にくれ彼の兄テッドとの結婚を決意するが…。9年後、テッドが交通事故で亡くなるとコールが再び彼女の前に姿を現して・・・!?
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-ケイタリング会社に勤めるタリアは、男運のなかった母のようにはなるまいと、慎重にキャリアを積んできた。仕事で訪れた海辺のホテル。彼女は遊び人サーファーふうの男と出会う。彼の熱い視線、ぶしつけな態度、そして強引なキス・・・。夢のような感覚を忘れられないタリアは、思わぬ場所で男と再会する――!
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-キャリアウーマンとして充実した日々をおくるマディの周囲にはろくな男がいない。そんな男のうちの誰かと結婚するなんてあり得ないけど、自分の子供は欲しい――だから人工授精を受ける決心をしたマディ。ところが妊娠した彼女のもとへ、たった1度、無理矢理キスしてきた男性が訪ねてきた。彼はドゥバーク王国の皇太子で、マディのお腹にいるのは自分の子だと言いだした! その上、マディを国に連れていって結婚するという。いったいなんの冗談なの!?
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-名家の令嬢ながら束縛を嫌って建築家として働いているブリアは、ある時、出張先でエキゾチックな男性サムと出会う。危険なほどに熱い彼の視線と、激しい、ただ1度きりの抱擁が忘れられない。しかも別れ際に彼は、「僕たちはまた出会うだろう」とふたりの運命を予言するかのような言葉を残した。そして、その言葉どおり、ブリアの次の出張先、中東の王国アダラでふたりは再会するが、なんと彼はアダラの王子として「僕は君と結婚する」と一方的に宣言してきた…!
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3.0理学療養士のクレアラベルは町で、長身でハンサムな男性マルクに助けられる。彼は優しいかと思いきや傲慢な態度で、心をかき乱される、嵐のような出会いだった…。病院に出勤すると、そこにはなんとオランダから臨時で外科医としてやって来たというマルクの姿が!? その後も彼のマイペースな言動に驚きつつも、次第に惹かれていくクレアラベル。ある日、彼から「婚約者の役を演じてもらいたい」と言われ、婚約指輪を渡されて…本気になってはダメ、これは人助けよ!!
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-「今すぐ僕の息子に会わせてくれ」突然現れたかつての恋人、大富豪ギャビンの言葉にサビーヌは動揺した。知られてしまった…3年前に別れた彼の子供を産み、育てていたことを。息子を奪われるわけにはいかないと拒絶するサビーヌに彼は結婚しようと告げてきた! なぜそんなことを言うの? 身分が違いすぎると別れを切りだしたあの日、あなたは何も言わなかった。今さら義務感で結婚なんて。ためらうサビーヌだが、よい父親になろうと努力する彼の姿に心は揺れて――?
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-クリスマスを間近に控えた冬のロンドン。高級ホテルの客室係として働くグレースは、いつもと違う部屋の清掃をまかされた。最上階のスイートだというその部屋は、ホテルのオーナーである美しい大富豪フィンリーが使っているという。せっかくのクリスマスだもの、きれいに飾りつけるのはどうかしら? 思いついたグレースは部屋を完璧に飾りつけた。ところが部屋に戻ってきたフィンリーは、飾りを見るなり「僕はクリスマスが大嫌いだ」と言い放ち、グレースを罵って…!?
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1.0好奇心旺盛な看護師のリリーは、突然現れた医師のカーターに衝撃の事実を告げられた。彼女がドナーとして提供した卵子とカーターの精子を使った受精卵が、不妊クリニックのミスで取り違えられ、ある女性がふたりの子供を妊娠したという。不妊治療の末に離婚をしたカーターは、子供の親権をどうしても手に入れたいとリリーに協力を求め、さらに骨折した彼女の面倒をみたいと申し出る。彼は子供を手に入れるため私を利用したいだけ。決して惹かれてはいけないのに…。
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-幸せいっぱいだったアディソンの結婚はいま、岐路にあった。愛情深かった夫ケイレブは、ここ数年、莫大な財を築く一方で、家庭をないがしろにする仕事人間になり果てた。思い悩んだすえ、彼女は結婚の存続をかけて旅行の計画を立てる。美しい景色を背に息子と戯れる彼の姿に、アディソンは安堵した。でも、問題はこれから。私のお腹には新しい命が宿っている…そして、ふたり目はいらないと明言する彼には伝えられずにいる。あの愛の日々を、どうしたら取り戻せるの?
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-過保護な父親から逃れ、お堅い司書の自分を変える…そのためには今までしたことのない冒険が必要なの。期待を胸に車でひとり旅に出たイーデンの前に、突然タキシード姿の男性が現れた。「頼む、乗せてくれ!」彼のうしろには罵声とともに彼を追いかける人々、飛んでくるお米と花びら。なんて非日常的なの!? 冒険の始まりにふさわしいわ! 男性…ライリーに運転をまかせるイーデンだったが、彼の経営するホテルにつれて行かれなぜか彼の花嫁を演じることになり!?
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4.0独身を謳歌するハンサムな投資家ジョーの誕生日祝いに、住み込み料理人として選ばれたルシンダ。贈り主である彼の祖母の話によれば、ジョーは同性愛者らしい。それはルシンダにとっては願ってもないこと。家が没落したとたん信じていた婚約者に逃げられ、恋愛はもうこりごりと思っていたから。しかしジョーに甘く熱いキスをされるという裏切りにあい事態は急変。その唇の感触は、ルシンダが人生最大の辱めを受けた夜に無理やりキスしてきた男性と同じもので――!?
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-有能なプログラマーのデイナは、パーティー用の大量の酒瓶を運ぶ途中、冷徹で辣腕と評判の社長のグリフィンとぶつかってしまった。酒瓶を彼女の私物と疑う彼と、そんな態度の彼を見てさっさと逃げ出す彼女。お互いの第一印象は最悪だった。そして、仕事で会うたびに心証は悪くなるばかり。ところがグリフィンが、とあることを知ったことで、デイナへの評価に変化が起こった。彼女のほうも、彼への評価に変化が起こり始めていた。もしかして、これって……!?
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-アリスト王妃のネックレス――デザイナーにとって夢のコンペにマリアは落ちた。傲慢なアレックス王子のせいで。運命と信じた情熱の一夜を過ごした翌日、彼はマリアを悪女とののしり、冷酷に追い出したのだ。愛も仕事も失った彼女がニューヨークに戻り再起を誓ったある日、アレックスが現れ、チャンスを与えると言う。ただし条件として契約期間、ベッドをともにするようにと。世界に名だたるブランドと肩をならべるか、スキャンダルにまみれるか…どちらを選ぶ!?
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1.0生活のためにカジノで働くレイチェルの生きがいは、妹が育児を放棄した乳飲み子のイーサンだった。ある日、ふたりが暮らすアパートに、尊大で威圧的な男性がいきなり乗りこんできた。カリムという彼の名を聞いて、レイチェルは愕然とした――。この人がイーサンの伯父…そしてアルカンタルの王位継承者。そんな高貴な彼に、イーサンとの血縁を調べられたらこの子は奪われてしまう! その場を切り抜け、急いで身を隠そうとしたが、ふたりはカリムにとらわれて――!?
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-フィレンツェの公爵令嬢アレッシアは父に強要され、一族の経営するワイナリーへの投資家を迎えに空港へ赴いた。だが、何時間待ってもいっこうに現れない。憤慨した彼女が帰ろうと車を発進させたとたん、フェラーリに追突! 降りてきた男性と激しい口論になるが、その男性こそ投資家ニコロだった。優雅で洗練された雰囲気の彼に一瞬アレッシアの心は揺れる。だめ、彼はシチリア出身のマフィアよ。しかし、彼は生意気な口を黙らせるとばかりにキスをしてきて…!?
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-大好きだった父が長い間、家族を裏切っていたなんて! ブルック・ギャリソンは遺言書で亡き父に隠し子がいたことを知り、28歳にして初めてお酒を手に取った。そんな時、バーのカウンターに座るブルックの目にジョーダン・ジェフリーズの姿が飛びこんできた。魅力的な彼はギャリソン家とは敵対関係にあるが、以前からの惹かれる気持ちに抗うことができず、彼女は自ら彼に声をかけてしまう。それがどんなに罪深い一夜になろうとは知るよしもなかった――。
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3.8バレリーナのフレイアは、億万長者との契約結婚に身を投じようとしていた。母の治療費のためなら愛がない結婚だって…。ところがパーティーの最中、フレイアは密かに想いを寄せていたフランスの大富豪バンジャマンにつれ去られる。彼はだまし取られた金を取り返すためフレイアを人質にするというが…彼女を愛していない婚約者が金を払わないとわかると、バンジャマンは婚約者と同じ条件の契約結婚をフレイヤに申し出た。そんな…私はあなたにまでお金で買われるの?
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-コスタリカの新支店で有能な秘書としてキャリアを積んでいたアーデンだったが、ある夜、上司に言い寄られて窮地に立たされてしまう。――そんな彼女の前に、息をのむほど凛々しいひとりの男性が現れ、アーデンに熱いキスをする――。彼のおかげでその場は切り抜けたが、翌日、その上司に不当解雇されてしまう…。撤回を申し入れながらも、大農場の秘書の仕事を短期ですることにしたアーデンだったが、そこには熱いキスを交わした男、コナー・マルチネスがいて――!?
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2.0デボンは、ファッションショーに来ていたハンサムな客を訳あって殴ってしまい、解雇を言い渡された。やっと掴んだモデルの仕事だったのに…。ひどく落ち込む彼女のもとに大富豪の曾祖父が呼んでいると知らせが入る。身勝手な母が義父を裏切って縁を切られたとばかり思っていたのに、突然なぜ? 不審がるデボンを曾祖父の家で待っていたのはショーで殴ってしまったあの男性だった。そして、とんでもないことを告げられる。彼、ライアンと結婚しろですって――!?
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-キャロラインはデザイナーを目指しながらモデルとして働いている。でも現実は厳しくて、幻滅と挫折を思い知らされていた。その夜も下品なバイヤーに言い寄られ、困惑するキャロライン。そこに救世主が現れた! とてもハンサムな男性がスマートに救い出してくれたのだ。モデル会社の社長まで彼をプリンスと呼び、ひれ伏した。すると、戸惑う彼女の手首をつかみ、救世主は言った。「君をこのまま帰すつもりはない」この人もしょせん紳士の皮をかぶった偽善者だったの!?
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-かわいい息子のことは言えない。彼にはもう、別の女性がいるのだから。 ローレンはハンサムな上司マット・チャンドラーと恋に落ちた。彼の所有する豪勢なヨットで初めて体を重ね、愛を誓ったが、なぜかチャンドラー家を忌み嫌う母に猛反対される。毒親の巧みな嘘に翻弄されているとは気づきもせず、若くうぶだったローレンはマットの愛を疑い、別れてしまう。傷心のまま故郷を離れ、母から彼が結婚したことを聞いた。再会は3年後――。母の葬儀に、なぜかマットが現れたのだ。彼は別れたときよりさらに魅力的に見え、胸が苦しくなる。豊かな黒髪とブルーの瞳。3歳の息子と、そっくり同じ……。 ■S・マートンによる感動のシークレットベビー・ロマンス。冒頭の再会場面から、過去を遡るかたちで二人の愛の軌跡と別れが描かれます。彼が結婚したことも親の嘘と知らないローレンは、息子のことを伝えられるのでしょうか?
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-あの男は危険だ。一度心を許したら、私のすべてが奪われてしまう! あるパーティーでジャンニと出会った瞬間からそう直感したブリアナは、彼との接触を避けてきた。ところが運命に導かれるようにふたりは再会する。共通の友人夫婦が事故死し、遺児ルチアの後見人に指定されたのだ。知らせを受けたブリアナは動揺のあまりジャンニにすがりついた。たくましい胸に身をゆだねるブリアナ。衝動的に愛を交わしたふたりだが、やがて事態は思わぬ方向に動き出して…!?
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-妻は、夫に愛されたかった。離婚寸前の夫婦だったことも忘れて。永久不滅の人気テーマ――記憶喪失。 病室で目覚めたジョアンナは、すべての記憶を失っていた。見知らぬつき添いの男性に夫のデイヴィッドだと名乗られても、彼のよそよそしさに、どんな夫婦だったのかと不安になる。一方、デイヴィッドは実際、2年前から離婚を考えていた。妻のジョアンナが、思っていたような純粋な女性ではなく、大富豪を捕まえるのが目的の冷たい女だったからだ。ところが、交通事故に遭って記憶喪失に陥った彼女はどうだ?まるで新婚当時そのままの、純真な魅力にあふれている!しかし記憶が戻ればまた元に戻ると考え、彼は妻を突き放し……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-恋人の裏切りを目撃し、家を飛び出したララはどしゃ降りの中、絶望にうちひしがれる。なんの取り柄もない私に映画のような恋愛なんて無理だったんだわ…。行くところもない彼女が思わずナニーとして働く屋敷を頼ると、雇い主は優しく、夫妻が旅行の間の留守をまかされる。しばらくひとりになって落ち着いてこれからを考えようと思ったのだが…その夜、雇い主の親友である大富豪ルーベン・タイラーが訪ねてきた。彼が手をさしのべてくれた瞬間からララの人生は一変し!?
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-「カーラ・プレスコット。君を助けに来た」とある事情から名前を偽り用心深く生活してきたカーラは、嵐のように突然現れた男性アレックスの言葉に驚愕した。私を知っているなんて…あなたは何者なの? 彼はカーラの部屋が監視されていることを暴くと、ここは危険だとカーラを強引につれ出した。まるで誘拐だわ!支配者然とした彼の奪うようなキスは身体の芯まで貫き、砂糖菓子のようにとろけてしまいそう…。彼の所有する島は甘い監獄か、それとも――!?
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-インテリア・デザイナーのオリビアは親友リアの紹介で、大富豪の老紳士チャールズの融資を受け、長年の夢だった自分の店を持つことができた。順調に利益をあげていたある日、チャールズが急死してしまう。そして現れた義理の息子エドワードは、オリビアを愛人呼ばわりし、罵声をあびせてきた――私は愛人じゃない、愛人はリアなのよ――だが、ゴシップ紙にはオリビアがチャールズの愛人だと誤報されてしまったため、突然消息を絶ったリアをエドワードと探すことに!?
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-マシュー・ナイトは、兄弟とともに危機管理会社を経営している。ある日、依頼主から婚約者のミアを捜してほしいと頼まれる。麻薬に手を染め、姿を消したらしい彼女の足取りをつかみホテルに乗りこんだマシューは驚いた。気丈に振る舞おうとする姿はまるで無垢な少女のようで、謎めいている。思い知らせてやろう。男と女の熱が、身も心も自由を奪うということを。薄いバスローブ1枚の彼女を組み伏せて唇を奪うが、逆に甘美な罪の味に囚われてしまい…!?
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-奨学金でロシア語を学んでいる苦学生のキャロラインは、大学の同級生のダニーから急な通訳の代理を頼まれる。それはビジネスディナーに恋人のふりをして同席し、通訳をするという怪しい内容だったが、生活費もままならないキャロラインは承諾することに…。しかし不安をよそに、待ち合わせ場所に現れた依頼主のルーカスは息をのむほどのハンサムで魅力的な紳士だった。仕事を完璧にやり遂げたキャロラインが翌日、目を覚ましたのはルーカスのベッドの上で――!?
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-バレリーナのリアナは中東を訪問中に何者かにさらわれ、残忍なスルタンに売られてしまった。スルタンは取引きのため、アメリカから来たキャメロン・ナイトという男を誘惑しろとリアナに命じる。彼なら私を助けてくれるかも…ふたりきりになって事情を説明するのよ。ところが彼は差し出されたリアナを拒絶した。このままでは逃げ出すチャンスを失ってしまう。リアナはわざと彼を挑発し寝室へ誘うことに成功する。が、キャメロンは話に耳を貸さず彼女に迫り…!?
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-モデルのクロエは仕事で出向いた慈善パーティーで、億万長者ニックと出会った。多額の寄付金とひき換えに食事に誘ってくるニックに初めは嫌悪感を覚えたクロエだが、彼の飾らない姿に心惹かれ、一夜をともにしてしまった。軽はずみだったとしても後悔はしていない。私はあと少ししたら本当の姿…カリスタ王国のシークの娘に戻るのだから。クロエにとってこの刹那の恋はいい思い出になるはずだった。ニックもまた、億万長者とは別の顔をもっていると知るまでは――!!
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-1年前、無垢だったガブリエラはニューヨークで若き投資家のダンテに手ひどく振られた。恋人として何度も愛を交わしたそのあとで、高級な宝石を渡され残酷にも別れを告げられたのだ。傷ついたまま故郷の牧場に戻った1年後、彼女は窮地に立たされていた。父の借金のせいで牧場が競売にかけられ、彼女を狙う地元の好色な男に彼女ごと競り落とされそうになっていたのだ。絶体絶命のその時、法外な金額で競りに勝った男がいた。ダンテ! なぜあなたがここにいるの?
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3.0ある晩、乱暴されそうになったセージは居合わせた男性ケイレブに救われた。凛々しい彼の姿は騎士そのもので、強く惹かれたセージは家に送ってくれた彼と自然に結ばれる。だが翌朝、男性の同居人の存在に気づいた彼は、セージを恋人がいるくせに男をつれこむ女と誤解して去っていった。セージのお腹に小さな命を残して。――3か月後、あるトラブルに巻き込まれた彼女は、「金目当ての女」と再び誤解されたまま、敏腕弁護士ケイレブ・ワイルドと再会することになり…。
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-NYで活躍する弁護士のアンナは父の命令でローマに行くことになった。悪名高いプリンス、ドラコ・ヴァレンティが母の所有地を不法に利用しているというのだ。ローマに向かう空港で、飛行機のファーストクラスを取り損ねたアンナはひとりで2席を確保した男性を見つける。席を譲るよう交渉するアンナだが、セクシーでとんでもなく高価な服に身を包んだ彼は「君のような人に隣に座られたくはない」とアンナの依頼を拒絶し…あろうことか、唇をいきなり奪ってきて!?
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1.0「私と結婚してください」オストリッヒ王国のプリンセス・カタリーナは、“ハジャールの野獣”と呼ばれる同盟国の王ザーヒルに懇願した。だが、鷹のように冷たく鋭い瞳と傷だらけの身体に圧倒されて彼女は言葉を失った。いいえ、私にはこの結婚を成功させる使命がある! カタリーナは、彼に形式的な結婚だと説明して承諾を得るも、驚くことに彼は――「本物の結婚に見せる必要がある」というのだ。書類を交わして帰国するつもりが、ザーヒルの宮殿に住むこと…!?
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-母が幼い頃、自分を捨てた理由を知るためにバミューダ島を訪れたハイメイ。大学の職も捨て、偽りの名で島に住む母親カテリアナの秘書の面接を受けた。しかし、その屋敷は、彼女と若く精悍な義息ドミニクとの愛の住み家だった!! 母親の面影を探してたどりついたはずなのにこんなことって…。なんとか彼女の秘書として試用期間を設けられたものの、必要以上に接してくるドミニク。カテリアナのような美貌もない、地味な私をどうして彼は強引に誘ってくるの――…!?
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-傲慢で魅力的、ゴシップ紙をにぎわすプレイボーイで実業家マックスの新しい秘書に自分が雇われた理由をダーシーは誰よりもよくわかっていた。髪型も容姿も平凡な私なら決してボスの気を散らさないから。ところがマックスは、そんな地味な秘書と結婚すると言いだした。一世一代の大口契約のため、家庭的な男を演じる必要に迫られたのだ。彼ほどのプレイボーイが私を妻に? 誰も信じるわけないわ。拒む彼女に、彼は「誰しも人には値段がついている。君はいくらだ?」
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-セリーナは幼い頃から父親に虐げられていたが、妹のおかげで心身回復して自立するためにチャリティの仕事に就く。しかし、ブラジルへ飛んだ彼女を待っていたのはかつての恋人ルカ! チャリティ財団のCEOだとセリーナに告げる彼の瞳は怒りに燃えていて…こんな形でふたたび出逢うなんて。7年前のあの日、パーティーで惹かれあうもルカは無実の罪にも関わらず麻薬所持で捕まった。そしてその罠を仕掛けたのは私だと今でも思っている。「今すぐ僕の目の前から消えろ」
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-ルビーが旅先のパリで偶然出会ったのは、美しい瞳と黒髪のアレックス――名前しか知らないにもかかわらず彼に魅了され口づけを交わしたが、彼から連絡をするという約束もついぞ果たされぬまま、ルビーはロンドンに戻った。そして報道でアレックスの正体を知った――なんと彼は、ヨーロッパにある公国の皇太子だったのだ! 庶民の自分が彼と再会したいなんて、望むべくもないのね…。それでも恋心を捨てきれず10年が過ぎた頃、彼が突然ルビーを呼び寄せて…!?
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4.0クーパー? 助産師のメリッサは我が目を疑った。新しく赴任してきた産科医って彼だったの!? メリッサは2か月前、出会ったばかりのクーパーに惹かれ、自分らしくもなく情熱に任せて一夜をともにしたのだ。運命のいたずらは再会だけでは終わらなかった。彼女はクーパーの子を宿していた。ある病を抱えているため出産は高いリスクを伴うものの、子供が欲しいと願っていたメリッサには喜びでしかなかった。ところが彼が懐に結婚指輪を忍ばせていたことを知り――!?
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-スペイン人伯爵の夫ルイの愛がいつわりだと知り、生まれたばかりの息子とともに彼のもとを去ったダヴィーナ。私は彼が本当に愛している女性の身代わりにすぎないんだわ。ところが3年後、ルイから跡継ぎである息子を手元で育てたいと手紙が届く。3年間なんの連絡もなかったのになぜ今さら? 困惑のままスペインを訪れたダヴィーナの前に現れたのは、思いもよらない姿のルイだった。さらに彼はダヴィーナに、3年前の罪滅ぼしに妻として献身的に尽くすよう命令して!?
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-祖父の遺産を相続するため、娘をつれて9年ぶりに故郷に戻ってきたケンドラ。遺された屋敷の改装を建設会社に依頼すると、やって来たのは子供の頃、不良少年として有名だったブロウディだった。厳格な祖父に育てられたケンドラは、自由奔放な彼に憧れとも反発ともつかない複雑な感情を抱いていた。関わりあいにならないほうがいいわ…娘の出生の秘密を知られないためにも。かたくなに心を閉ざすケンドラだが、ブロウディの意外な素顔を知り、心がざわめいて…?
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-ハリウッドで映画女優をしているエルはミスを繰り返していた。脅迫状が届き、命の危険を感じた彼女は演技に集中できずにいたのだ。控え室に戻ったエルは、侵入者を発見し凍りついた。悲鳴をあげようとしたが、瞬時にすべての動きを封じられてしまう。「僕はファルコ・オルシーニ。きみを救うために来た」しかし、ことを公にしたくないエルはその申し出を断る。だが彼はひきさがらない。「それなら世間に僕が君の恋人だと思わせよう」そう告げエルの唇を強引に奪い…!?
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-美しい島にいくつものリゾートホテルを有するジャレットのもと、浜辺で倒れていた女性が運ばれた。見事なブロンドにしどけない顔立ち…危険を察知した彼はすぐさま宿泊しているホテルを探しだし、送り返そうと決めていた。だが――「私はいったい誰?」目覚めたとき、女性は自分の名前すら思い出せないと言う。不安で心細そうな彼女にジャレットは告げる。「君の目的はわかっている。記憶喪失のふりなんてやめるんだ」そう冷たく言い放ち――!?
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-エリッサがコールと結婚したのは20歳のとき。幸せの絶頂のはずが、心も身体も未熟な彼女は夫の帰りを待つだけの生活に耐えられず、1年もたたないうちに家を飛び出してしまう。残されたコールは彼女を追いかけることも、離婚の手続きをとることもしなかった。――あれから5年…エリッサは再び彼と対峙するため、彼が理事長を務める孤児院のスタッフに応募した。再会してどうするの? ふたりの関係に決着をつけるため? それとも…。
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-ニューヨークの実業家レイフは、ある日イタリア生まれの父に頼みごとをされた。シチリア島に飛び、父が若い頃に不義理を働いた人物に会って、その人物の娘と結婚してほしいというのだ。あの傲岸不遜な父が、自分に命令ではなく頼みごとをするなんて! 仕方なくシチリア島へ赴いたレイフは、道中で怪しいふたり組に襲われる。返り討ちにし取り押さえてみると、それは老人と息をのむような美女だった。あまりの美しさに、気がつくとレイフは彼女の唇を奪ってしまい…!?
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3.0さえない大学院生のジェニーは、今夜こそバージンを捨てると心に誓い、いつもの地味な服装ではなく着飾り、慣れないピンヒールを履いてひとりバーに入った。けれど夜遊びはおろか、ろくに男性と会話も交わしたことのない彼女は、バーに入ったとたんいっせいに振り返った客にひるんだ。そのなかからハンサムな男性がひとり近づいてくる。「ベイビー、なんでこんなに待たせたんだ?」彼はそう言うと、突然ジェニーを抱き寄せて唇を奪った! いったい何が起こっているの!?
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-三つ子で子役だったカイラ。25歳になればテレビドラマの出演料が自由に使える。だからパリへ行き、自分だけのプリンスと竜巻のような恋愛をすることを長年夢みていた。そしてついに実行する時がやって来たのだ! だけどひとつ気がかりなことがある。彼女が勤める動物病院の雇用主であり、親友のパトリックのことだった。私がいなくなったら寂しい思いをするかもしれない…。なら彼に素敵な恋人を見つけてあげよう! カイラは姉のエリッサを紹介するが…!?
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3.0「恥ずかしいか? 俺に逆らうとこういう目にあう」修道女学校で育ったために男性に不慣れなカタリーナは、美しい後見人ジェイク・ラミレスにベッドの上で組み敷かれて、そのか細い体を震わせた。カタリーナは21歳の誕生日を迎えた今日、自由の身になるはずだった。しかし両親の遺言をもって現れたこのジェイクに、2か月以内に花婿を探して結婚させると言われたのだ。拒めば力ずくで従わせようとする彼に、カタリーナは恐れを抱く一方で、甘い好奇心をもち始めて…。
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-ベッツィとギリシアの億万長者ニックの協議離婚は進んでいた。もう何も信じられない、夫の嘘を知った今では。彼を心から愛していたベッツィは子どもが欲しかった。なのに、彼は不妊手術を受けていたのだ! ただのウエイトレスだった女に、ギリシア名家の血を受け継ぐ子など産ませないのね。だが別居中のニックは彼女の前に姿を現し、離婚協議中にもかかわらず激しく求めあってしまう。夫を愛する気持ちをもてあましたまま、2か月後ベッツィは体の変化に気づく…。
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-タリーは困った人を放っておけないタイプで、街で有名なトラブルメーカー。でも、タリーに助けられた人は彼女にとても感謝していたし、街の人々はタリーのことが大好きだった。そんな彼女を支えるのが、幼なじみで有能な弁護士のペイトン。タリーを「疫病神」と呼ばわりしながらもいつもタリーの面倒をみていた。でももうこれが最後。名家育ちのペイトンは州知事に立候補する。迷惑はかけられない…。16歳から思い続けてもう10年、彼を忘れられるかしら。
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5.0よき友人だった老富豪に広大な土地を遺贈されたアディソン。困った彼女が地元の名門一族に相談すると、その土地に詳しい末の弟ジェイクの帰郷を待つよう勧められる。ジェイクは地元の英雄とたたえられる人物。彼の帰郷を盛大に祝うパーティーでひと目見ただけで、アディソンは彼から目が離せなくなった。――美しい瞳の奥に見える深い拒絶。なんて凄みのある男性なの…。だが彼はアディソンを、年寄りから土地をせしめた悪女と誤解し、蔑みの言葉をぶつけてきた!
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1.0若きホテル王アンドレアスは我が目を疑った。あの惨めなウエイトレス姿の女はまさかシエーナ!? 5年前、シエーナはうら若き令嬢、アンドレアスはホテルの従業員だった。パーティーで出会ったふたりは身分差を忘れ激しく求めあった――そこへ父親が現れ、「乱暴された」とシエーナが告発するまでは。権力者のシエーナの父により暴力を受け仕事を奪われたアンドレアスは必死の思いでホテル王にまで成り上がった。再会に怯えている彼女を今度こそ思いどおりにしてやる!
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1.0リリーの住む屋敷が、突然継母によって売却され、すぐに出ていかなければならなくなった。買い手はゴージャスな男性、チーロ。この魅力的な仮面の下は冷酷なビジネスマンというわけね…。けれど、意外にも彼はリリーの引っ越し先に現れ、食事へ誘う。さらには弟の学費を援助すると申し出、プロポーズの言葉も口にした。バージンを捧げた人に裏切られて以来、男性を信じられずにいたけれど、彼なら…。結婚を承諾したリリーは想像もしなかった。彼が欲したのは「汚れなき花嫁」だということを。