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冷徹王太子は初恋の聖女を花嫁に迎えたくてたまらない~“形だけの結婚”と聞いてましたが!?~
聖女との結婚は形だけにしたい王太子×聖女なのを隠したい伯爵令嬢 体から始まったふたりの関係は!? 「ゆっくり俺を受け入れて…」聖女の印である花の痣が現れたサヤは、王族と秘密の儀式をすることに。その儀式とは、王太子との性交…!?聖女の力を目覚めさせるとはいえ、王太子に触れられるだけで感じてしまう。でも、サヤは複雑だった。なぜなら、王太子は言ったのだ。『聖女がもし現れて娶るとしても、それは形だけの結婚だ』と。決して愛されることはないと知りながらも、彼を思う気持ちは止められない。そんなとき、王太子から甘くプロポーズされて――。 -
冷徹王太子は初恋の聖女を花嫁に迎えたくてたまらない~“形だけの結婚”と聞いてましたが!?~【分冊版】
聖女との結婚は形だけにしたい王太子×聖女なのを隠したい伯爵令嬢 体から始まったふたりの関係は!? 「ゆっくり俺を受け入れて…」聖女の印である花の痣が現れたサヤは、王族と秘密の儀式をすることに。その儀式とは、王太子との性交…!?聖女の力を目覚めさせるとはいえ、王太子に触れられるだけで感じてしまう。でも、サヤは複雑だった。なぜなら、王太子は言ったのだ。『聖女がもし現れて娶るとしても、それは形だけの結婚だ』と。決して愛されることはないと知りながらも、彼を思う気持ちは止められない。そんなとき、王太子から甘くプロポーズされて――。 -
王子さまの溺愛は暴走中~俺の天使は世界一可愛い~
触れていい男は俺だけだって約束できるか? どうしてこんなことになってしまったの!? 彼が運命の相手かどうか知りたかっただけなのに! 侯爵令嬢のソフィは、婚約した友人の幸せそうな姿を見て自分も恋愛しようと決めた。「大らかで包容力のある年上の騎士」が運命の相手と占われたが、それはソフィとの結婚を願う第二王子で騎士団副団長のアレクが仕組んだものだった。アレクと兄妹のように育ってきたソフィにとって彼は恋愛の対象外…のはずだったが、アレクが頼れるほど逞しい身体か裸を見せてほしいとお願いすることに。するとアレクから次は君の番だと言われ、ソフィも脱ぐことに…!? -
執心エリートはつれない彼女を捉まえたい
キスするのがこんなにうれしいと思ったのは、いつ以来だろう――エステティック総合会社で働く麻木宮古は、なぜか成績も女性人気もトップの成瀬和臣から頻繁に言い寄られている。しかし宮古は過去の経験からイケメンが大の苦手で、誘いを軽くかわしながら日々仕事に励んでいた。ある日の帰り際、宮古は自社の女社長と成瀬の怪しい現場を見てしまう。面倒ごとは御免だと知らないふりをしていたが、翌朝社長に呼び出された宮古は突然命がけの仕事を命じられ、大混乱。同時にどういうわけか成瀬のアプローチも甘さと強引さを増していって?――「俺のモンでいいだろ?」 ※本作品は過去に配信されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。 -
#13~一途な同期の不誠実な恋慕~
6年付き合った社内恋愛の彼氏と別れて退職を決意した夏摘は、同期の小椋から経理の経験を見込まれ、副業の確定申告の手伝いを頼まれる。その副業がアクセサリーのハンドメイドであり、自分のお気に入りショップのオーナーが小椋だと知る夏摘。社長子息でありながら実力で昇進を勝ち取る彼の、意外なプライベートに驚く彼女だったが――「ずっと気になってたんだ、駒木さんのこと」彼は夏摘が常連客だと気づいていたらしい。しかも、彼の依頼の本当の目的は別にあるようだ。夏摘の耳を飾る輝きへうっとりと指を伸ばす小椋は、彼女が無自覚に隠した傷にも優しく触れる。そして、夏摘が必死に抑え込んでいた感情を揺さぶり始め……? -
愛の調べをランチに乗せて
大企業の外食部門部長で一発百中のスカウトの鬼である聡司が出会ったのは、弁当屋を経営する学だ。その絶妙な味付けや学本人に惚れ込みプロポーズまがいのスカウトをするが、けんもほろろに一蹴されてしまう。両親が残してくれた弁当屋一筋の学は、どんなスカウトにもうなずいたことがなかったのだ。しかし、いちど断られただけであきらめるような聡司ではなく、学の店に足しげく通い……。 -
愛の前に跪けっ!
女だと思いこんで美幸が告白した相手は、なんと男…。それも、SM界の『伝説のご主人様』だった!! その男・宗一郎は、男とは恋愛できない、この告白はなかったことにという美幸に、経営するSMクラブの正社員にしてやるから一緒にいてくれと提案する。失業中で喉から手が出るほど仕事を欲していた美幸は、かくして、宗一郎が用意する荒縄製の罠に足を踏み入れることに!? -
甘い夜の続きを、もう一度~上司がクールな仮面を外すとき~
大手音響メーカーで働く千沙都は、入社3年目に異動を命じられる。そして新たに上司となったのは、かつて千沙都の初めてを捧げた相手、湊だった! しかし再会した彼は、クールで近寄りがたい雰囲気に。いまだ燻る恋心を自覚しつつも過去のことだと割り切り、あくまで上司と部下として接する千沙都。そんな中、千沙都は湊と二人で日帰りの出張に行くことに。帰り道、大雨に降られ家に帰れなくなってしまった千沙都は、半ば強引に湊の自宅に連れていかれる!? ――「あの夜の続きしない?」昔と変わらず“千沙都”と呼ぶ声に、甘く切ない思い出がよみがえって? -
生贄にされた聖女ですが、世界平和のため魔王と子作りします
「お前が俺の子を成せば、和平に応じてやる」――人間と魔族との間で200年前に交わされた和平協定。ところが50年に一度の定期会談に魔王は現れず、人間の国の国王は友好の証(生贄)として『聖女』を贈ることに。聖女イレーネは魔王の後継を産むことが出来る唯一の存在として、幼い頃から国王の住まう王宮に幽閉されていた。10年ぶりに許された外出で世界平和を背負ったイレーネだったが……「勝手に友好の証など送られても迷惑だ」魔王は聖女に興味ゼロ! しかし奥の手だった『子作り』を提案したら、予想以上の反応と共に唇を奪われてしまって……? 超ピュア聖女ともふもふ魔王のラブファンタジー!――お前は俺のものなのだから。 -
イケメン御曹司の指導係ですが、むしろヤられっぱなしです
すらりとした体型とクールな顔立ちから“クール・ビューティ”と思われている咲良。でも実は、その見た目に反してキャラクターグッズや女の子らしい服装が大好き。「男を手玉に取る魔性の女」なんて噂されてはいるものの、恋愛経験はゼロだし、もちろん処女! しかし周囲の目を気にするあまり、それを隠して噂通りの自分であろうと努力していた。そんなある日、咲良は他部署から異動してきたチャラいイケメン・隆見の指導係を任せられる。指導係、とはいえ隆見は数々の部署で功績を上げてきたエリートで、しかも社長の息子。「自分が彼に指導できることなんて何もない」と困惑する咲良に対しても、隆見はチャラついた態度で迫ってくる。そんな隆見に振り回されっぱなしの咲良だったが、彼が実は仕事に対しては真摯に取り組んでいること、そして意外にも誠実であることに気づき……。 -
イジワル社長の恋人レッスン
恋人なら、これくらいするだろう? 一途な社長×奥手女子 嘘から始める本当の恋 美人で人気者な姉に引け目を感じ、男性との付き合いに自信が持てない美咲。初めて淡い恋心を抱いた人が、姉の恋人だとわかり、告白もできないまま失恋する羽目に。傷つく美咲に声をかけてきたのは、勤め先の社長・遊佐大輔だった。強引で口の悪い大輔に反感をおぼえる美咲へ、失恋から立ち直るために恋愛の手ほどきをしてやると言いだして……!? -
嘘つきなマリアージュ
暴君という噂から、姉たちが拒否したギリアル国カーズ王との結婚を承諾した、末姫リュシーナ。お忍び旅行を装ってひっそりと嫁ぎ先へ向かう途中、山賊に襲われ騎士たちに助けられる。彼らはギリアル国の兵士たちだった。どうしてもギリアル国までたどり着かねばならないリュシーナは、侍女とともに身分を隠し、彼らに同行する。過酷な旅の途中、不思議な連帯感が芽生えた騎士とリュシーナは……。 -
嘘で始まるシンデレラ
友人の代わりに参加したお見合いパーティーで、運命的な出会いをしてしまった尚人。目と目が合った瞬間から、激しい恋の嵐に巻き込まれたのだ。お相手の莉音は、プリンス・チャーミングと呼ばれる、庶民嫌いの超お金持ち。それを知った尚人は、つい自分の身分を偽ってしまうが……。身分違いのこの恋に、ハッピーエンドはおとずれるのか!? -
内気なデビュタント~ワルツも恋も先生と~
とても華やかな容姿の美人なのに性格は非常に大人しい子爵令嬢クローディア。年頃になっても屋敷からほとんど出ず社交界デビューもしようとしない。そんな 彼女を、父親と姉・セシリアはいつも案じている。ある日、花嫁学校で行われているダンスのレッスンに通わせることを父が勝手に決めてしまった。 レッスン初日、ダンスが苦手なうえに多くの令嬢がいることに気おくれしたクローディアは、男性講師や大勢の令嬢の前で踊ることに耐えられずレッスン場から逃げ出してしまう。 逃げた先は、人気のない図書室。たくさんの本に囲まれ、その静かな空間にクローディアの心は安らいでいく。 しかしクローディアを追いかけてきた人物がいた。講師である伯爵家の三男坊・アルフレッドだ。「ぼくのレッスンから逃げるなんて!」と怒り心頭の様子の彼。そんな彼の勢いに恐縮してしまうクローディア。俯き体を震わせる彼女の様子を見て、内気な令嬢なのだと気付いたアルフレッドは優しく「ここで特別レッスンをしよう」と提案をする。 姉のサポートもあり、徐々にアルフレッドと打ち解け、ダンスも上達していくクローディア。だが、アルフレッドに恋する令嬢の嫉妬がクローディアに向けられはじめ――。静かな図書室で燃え上がる、控えめ令嬢のラブロマンス。 -
噂のふたり ~残虐な軍人公爵と悪名高き伯爵令嬢~
華やかな顔立ちとグラマラスな身体つきが目を引く伯爵令嬢・グロリアは、夜会での強引な誘いを断った腹いせに、相手の男により「男遊びの激しい尻軽」だと根も葉もない噂を流されてしまう。しかしグロリアはその見た目に反して初心で真面目な淑女。噂に踊らされている人々の好奇の目に晒されながらも、町の教会で奉仕活動に勤しんでいた。実はグロリアは、同じく奉仕活動に参加している常に襟巻きで顔を隠している男性・シェロに密かに思いを寄せていたのだ。そんなある日グロリアは両親から、隣国の公爵との縁談が決まったと告げられる。断ることはできないと悟り、シェロにせめて恋心だけは伝えようと試みるグロリアだったが、シェロはそれを受け入れてはくれなかった。それでも、最後に彼と言葉をかわすことができた。その思い出を心の支えとし、故郷を離れ隣国へ嫁ぐ決意を固めるグロリアだったが……。 -
王子さまの溺愛は暴走中~俺の天使は世界一可愛い~【分冊版】
どうしてこんなことになってしまったの!? 彼が運命の相手かどうか知りたかっただけなのに! 侯爵令嬢のソフィは、婚約した友人の幸せそうな姿を見て自分も恋愛しようと決めた。「大らかで包容力のある年上の騎士」が運命の相手と占われたが、それはソフィとの結婚を願う第二王子で騎士団副団長のアレクが仕組んだものだった。アレクと兄妹のように育ってきたソフィにとって彼は恋愛の対象外…のはずだったが、アレクが頼れるほど逞しい身体か裸を見せてほしいとお願いすることに。するとアレクから次は君の番だと言われ、ソフィも脱ぐことに…! -
おうちのルールで恋をしよう
保育士、白崎浩一郎には、職場の園児たちよりも手のかかる息子がひとりいる。『クールビューティー、弱冠20歳にして有名モデル』世間での評判は、上々だが、家での息子は汚部屋に住み、ひとりでろくに着替えもできない。しかも、「可愛い父さんがいないと俺は生きていけない」とか「俺の愛は親子愛じゃない」とか意味不明な事をしょっちゅう言い出す始末…。息子の浹と浩一郎は血の繋がらない親子だった。妻が亡くなり、現在はふたりきりの家族。立派に育てようと張り切っている浩一郎の気も知らず、浹は密かに「恋人計画」に闘志を燃やしている。父の『威厳』か息子の『愛』か…。幸せいっぱいのスーパーラブコメディ! -
お月さまに願いごと三回~幼馴染との恋は不器用で~
「いつまでも昔のままでいられるわけないだろ」──小さな商店街にある酒屋の看板娘・美月と、大手不動産会社に勤めるエリート・佑真は小学一年生のころからの幼馴染。背も伸びエリート街道を走るようになっても、佑真はちょくちょく美月の店に顔を出す仲。しかし、商店街が再開発でショッピングモールに!? その計画を進めているのが佑真の勤める会社だと知った美月は愕然。佑真に「あんたなんか大っ嫌い!」と思わず口にしてしまう。美月は商店街を守りたいと必死に頑張るが……。二十年以上、近くにいた佑真と初めて感じる心の距離。ずっと変わらない想い、変わらないと進めない関係──幼馴染との不器用な恋をほどいて…… -
過保護な陛下はケモノな秘密を淫らに鎮める
「さぁ、君の発作を鎮めるにはもう少し刺激が必要だ」──ウサギ獣人のシエラは病に苦しむ妹に飲ませる薬を買うため、故郷を離れ帝都に出て働くことを決意する。何のつてもなく帝都に出てきたシエラだったが、2年前に出会ってから密かに思いを寄せていたハルシオンと偶然再会し、働き口を紹介してもらうことに。しかし彼に連れられ向かった先はなぜか皇宮。なんと彼はバーラント帝国の皇帝だったのだ。シエラは獣人であることを隠したまま、さらには日常的に起こる発情を〝発作〟とごまかし、ハルシオンの専属髪結い師として働き始めるが、あるとき発情に苦しむ場面を目撃されてしまう。そのうえ彼はその解消に協力すると言ってきて……!? -
キスは魔法の呪文から
「あなたとずっと一緒にいたいです……愛してます」 リストラされてアパートから追い出された萌絵が行き着いた場所は喫茶サビエンス。マスターの日下部は資産家で魔術師なのだ。サキュバスに取り憑かれた萌絵を救うために濃厚な愛を交わす。萌絵は謎めいた日下部に思いを寄せる。日下部は一生懸命にがんばる萌絵を溺愛して……。危険と隣り合わせの魔術師の生活から萌絵を愛するあまりに萌絵を遠ざけようとするけれど、萌絵はそんな日下部に「ずっと一緒にいるって言ったじゃないですか!」と言いつのる。萌絵のひたむきな想いと日下部の萌絵を守りたい想いがすれ違いを生むけれど……!?そんなときに悪の魔術師が悪魔を放って萌絵を狙う!! -
君しかいらない~ヤンデレ彼氏は初恋の彼女を愛しすぎて閉じ込めたい~
「麻由子が話すのも笑いかけるのも、俺だけでいい」 病院で目を覚ました加藤麻由子は、出勤中に遭った交通事故の影響で中学卒業以降の記憶を失っていた。意識が戻ったときそばにいたのは、麻由子の恋人だと話す櫻井雅人。彼は中学の同級生だったが、28歳の今は自分と特別な関係にあるらしい。同棲中だったという雅人に従い、麻由子は退院後すぐに彼と一緒に暮らし始めた。朝から晩まで雅人に優しく甘やかされ、「記憶があってもなくても、俺にとって一番大事なのは麻由子だから」と熱く愛を囁かれる毎日。麻由子は心も身体も満たされていくが、記憶がなくてもいいとしきりに言う雅人に違和感を覚え始めて? -
キング&プリンス選集 【Vanilla文庫合本版】
「そんなことを言うかわいい子は、僕に犯されてしまいなさい」恋人がいる姉の代わりとなることを自ら申し出て《ウィルネリア侯爵家の娘》を望む王太子ロイの花嫁となったリヴェット。完璧な王子に毎夜、甘く愛されながらも自分は美しい姉の身代わりだという気持ちがぬぐえない。けれどロイは次第に彼女に対する独占欲を露わにするようになってきて!? (麻生ミカリ『契約花嫁~王太子の甘い罠~』) 「答えろ。お前を抱いているのは誰だ?」亡国イーリーンの王子レオンハルトによって、制圧されたエウリア王国。大神殿の巫女姫であるシグリットは、彼から夜伽を命じられ、民を守るために純潔を捧げる。冷たい言葉とは裏腹に、激しく、そして甘く束縛される日々。ふと、レオンハルトの面差しに、かつて想いを寄せた少年の面影が重なって──!? (水瀬もも『蜜檻~騎士王のいきすぎた純情~』) 魔女の呪いにより古城で永い眠りについていたアウロラ姫は、眠り姫の噂を確かめにやってきた国王グレイシャーの訪いで目覚めた。しかし呪いは生きており、左薬指にはめられた茨の指輪により、愛の営みを行うと茨で身体を縛められてしまう。「我慢せずに思うがままイきたまえ」姫に魅せられた国王は呪いを解く方法を探るべく、日夜姫と愛し合い…。 (みかづき紅月『いばら姫と縛めの指輪』) 公爵令嬢のベルは18歳の誕生日までに婚約者を見つけなければ、両親の遺産を相続できない。期日まで残り三カ月になったある日、ベルは思い出の庭で王子・ステファンと再会した。「月光の妖精」と呼ばれ、甘美な指技で心と身体を優しく激しく開かれ、恋心は高まるばかり。しかし、相続問題とステファンの他の婚約者のことが頭から離れず……。 (高月まつり『王子様と秘蜜の戯れ』) -
偽装恋人はじめました! ~失恋OLと幼なじみの御曹司~
彼氏の部屋で浮気現場を目の当たりにしてしまった沙耶。しかも相手は二人の務める会社の受付嬢。彼氏にも受付嬢にも二度と会いたくないと思っても、会社に行けば嫌でも顔を合わせることになるのが社内恋愛の嫌なところ。会社でばったり出くわした受付嬢には勝ち誇ったような顔をして見下され、彼氏を寝取られた悔しさと悲しさでやけ酒をする沙耶。そんな沙耶に、幼馴染の瑛士は「俺と付き合っているふりをして、見返してやればいい」と提案してくる。実は瑛士は、沙耶の務める会社の御曹司。女子社員の憧れの的である瑛士と付き合い出したら、元カレも受付嬢も驚くはず……とその提案に乗った沙耶だったが、その日から、なぜか瑛士は本物の恋人のように甘く優しく沙耶に接してきて……。 -
激甘彼氏は人気俳優~永遠に溺愛されてます!?~
モデルに演技に引っ張りだこのイケメン若手俳優・龍星。そんな人気芸能人の龍星と付き合っている琴は、新社会人として働き始めたばかり。春から同棲を始めたが、多忙なふたりの生活スタイルはバラバラで、顔を合わせることすら難しく、琴は日々綺麗な人たちと仕事している龍星が、目移りしてしまわないか不安になってしまう。しかし彼女にベタ惚れな龍星は、そんな琴を安心させるように、二人の時間は深い愛でたっぷりと甘やかす。会えないながらも充実した同棲生活を送っていたのだが、ある日琴は、龍星の新任マネージャーから、彼の未来のために別れるように言われてしまって……? -
恋体質令嬢の恋病 ~青百合の貴公子と甘美な蜜月~
いつかは、心から愛し合える王子様に出会えると信じて――。 ■令嬢ヴィクトリーナは、ロマンス小説が大好きで、恋に焦がれる純粋な乙女だが、『特殊な体質』のため、いままで一度も恋愛をしたことがなかった。両親が他界し、祖父母に育ててもらったヴィクトリーナ。その祖父母も他界して残してくれた屋敷で生活していたのだが、祖母が多額の借金の肩代わりをしていたことが判明してしまい……。そんな問題を抱えるなか庭に咲く珍しい花の調査で訪れた、寡黙だが眉目秀麗な庭師・ファストリックと出会い、ヴィクトリーナは恋に落ちてしまう。屋敷に頻繁に訪れるファストリック。いつしか、ふたりは触れ合いたいと互いに願うようになり……。無愛想だが優しいファストリックは、ヴィクトリーナに甘く愛を囁き、心身ともにたっぷりと愛してほしいヴィクトリーナは……? 青い百合の花が導く、可憐な花が咲き乱れる屋敷が舞台の甘くピュアなラブロマンス。 -
恋はつながった後にっ!~妄想生娘が奪う社長の初めて~
恋愛小説家として活動する傍ら、ひっそりとTL作家としても活動する水上凛(みなかみりん)。 男性経験のない処女なのだが、ありったけの知識と妄想を頼りにTL小説を書き上げていき、更には『凛@充実生活』なるものをネット上で公開し、リアルが充実し性に奔放な女性を演じていた。 ところがある日、担当編集の杉にアカウントばれしてしまうことに…。そして、経験豊富な凛なら適役とばかりに、杉の親会社の社長である門脇総一郎(かどわきそういちろう)の童貞を奪う任を負わされてしまう。強引に押し切られて門脇と一夜を共にすることとなった凛だったが、その後も関係を続けていく内に、ビジネスの一環と割り切っていた彼女自身の気持ちも少しずつ変化していく…。そんな中、思い切って自分が処女であった事を告白すると、門脇の態度は一変し、凛は冷たく突き放されてしまう。公私において大事な人に冷たくされ、途方に暮れる凛だったが……。 -
恋はドクターストップできない
作家になることを夢見るカフェの店員・千歳は、実は大手企業の御曹司。小児外科医・真に一目惚れをしたことから、病院を舞台にした小説を書きたいと言って、彼に接近をはじめる。『取材』という名目で飲みにいき、どさくさにまぎれて真にキスをしたが、それはいっそう千歳の気持ちに拍車をかけてしまう。燃え上がる恋の炎は誰にも消せないとばかりに、病院のリネン室に真を引きずりこんで…。この恋の病はドクターにも治せない?! -
皇帝陛下は巫女のすべてを愛してる~優しい嘘に、永遠の加護を~
神からのお告げ・託宣を重視する国、ラバノフ帝国。もとは巫女として神に仕えていたヴェロニカは託宣により皇帝アレクセイの妻となった。それから三年。ヴェロニカは皇后としてアレクセイを支え、結婚生活はとても甘く、アレクセイの優しさと愛情に柔らかく包まれ幸せに満たされる穏やかな毎日。――そう、たったひとつの『嘘』をついてしまったことを除いては……。大好きな夫にも言えない大きな秘密。そのことにヴェロニカは罪悪感を抱え、幸せの陰で密かに怯えてもいた。しかし、世継ぎを待ちわびる周囲がとうとう騒ぎ始めて……。蕩けるほど睦まじい皇帝夫妻の仲に危機が!? -
焦がれ続けた敏腕社長の恋のはかりごと!?~超絶御曹司の執着愛は尽きません~
京条家の男に目をつけられたのが運の尽きだね、君を絶対に逃がさないよ──日本有数の大企業グループを統べる京条家を陰で支える家系に育った御影佐和子。ある日、海外から戻り起業した京条家の次男・慎から秘書に指名される。じつは慎と佐和子にはとある〝縁〟があった。美代姫と家臣の鉄之進──想いを秘めたまま悲しい最期を迎えた前世の記憶が呼び覚まされ、強く惹かれあい結ばれた。けれど京条家と御影家は主従関係。恋愛感情は許されないと思った佐和子が慎を突き放したのだ。なのに──「今度こそは何がなんでも絶対に守るって決めてたから」再会した慎は魅力的な大人の男性に変貌。超絶御曹司の規格外な執愛に囲い込まれて…… -
こんなハズじゃなかったのにさ
中埜里久・30歳は、この記念すべき節目の歳に自分に正直に生きることを決めた。きっかけはデートクラブ、『アンダー・ザ・ローズ』「シャイなあなたに夢のひとときを。擬似恋愛を楽しんで頂けます。(同姓デートも承ります)」品のいいサイトの一番下に書かれた、里久にとって最も重要な「同姓」という言葉に、即デートの予定を入れたまではよかったが、派遣されてきたのは、里久の希望した「小さくて可愛い男の子」ではなく、瞳の鋭い長身の華麗な青年、時春だった。「俺は可愛がって欲しいんじゃない。『可愛がりたい』んだ!」すぐにチェンジを試みる里久だが、逆に時春に気に入られ…!! -
婚約者はSなドクター~この溺愛、魔王級!?~
「男を刺激する淫らな表情だ」 異世界から来た前世の婚約者に翻弄されて…!? 「声…出ちゃう…まわりに聞かれたら…」――ここは職場なのにっ! 医療事務の玲奈は、診察室で医師のイゾリィから淫らな悪戯を仕掛けられても、拒むことはできない。なぜなら、彼は前世で婚約者だったから!? 剣と魔法が存在する世界で、レナ姫という名の巫女である夢を頻繁に見ていた玲奈。 彼女の前に、前世の婚約者と同名の新任医師イゾリィが現れた。 いつも見る夢の別バージョンなの? そう思っていたのに、「ようやくそなたに会うことができた」と言われてされたキスは、リアルでぞくぞくして…。 私がレナ姫の生まれ変わり? イゾリィとは結ばれる運命にあるの?