凛人さんのレビュー一覧
レビュアー
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同じ世界線での転生もの。
200年前の前世の記憶を取り戻した主人公。虐げられている環境から脱する為に祖父である国王に協力をお願いして証拠を集めての断罪へ。本人は倒れてしまって寝込んでいたので起きた時には全てが終わっている状況でした。
お話の内容としてはありがちな要素ばかりですが、200年前に魔女と呼ばれた存在を犠牲にして張っていた結界が今後どう関わってくるのか気になります。
護衛騎士の2人の背景も何かあるようで気になりますね〜。
気になったのは両親が無関心な理由。
祖父である国王が無関心であればそういう国なんだなと思えたんですが、ソフィアの現状にあれだけ驚いていたという事は異常なのは両親と叔父公爵とその家族って事だよね。
あと気になったのが、同じテーブルに国王が同席していてそれ程距離も離れていないのに周囲に気付かれる程の異臭を放つ腐った料理を出すってあり得るんだろうか?笑
エリー、告白するのかと思ったら偽装恋人を願い出るとか意外と策士?笑
周囲に誤解させて外堀を埋めつつ頃合いを見て既成事実でも〜なんて考えてたら怖いね。笑
異世界転生ではないから王配を複数っていう価値観は違和感ない感じで展開されるのかな?
この辺がどう落ち着くのかも気になる所。逆ハーものは読む人を選ぶから結構重要な部分だよね。
個人的にデブスとデ醜男とただのブスの描写が秀逸で凄く良かったです。笑
主人公の美人さが際立ってほんと良い。笑 -
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冒頭から驚いたのは瑞之江家に対してなんの対応もしていなさそうだった所。あれだけ弟を警戒しているのに諸悪の根源は野放しって、自らゴタゴタを招き入れたいように感じてしまいます…。
妹は妹で龍の巫女を判定する玉の存在を知ったはずなのに姉のちよさえ居なければ自分が龍の巫女になれると思い込んでいるあたり、別方向にお間抜けさんなんでしょうね。
色々と説明がなかった事と、分からないことがそのままで終わってしまった感があるのですが、サクッとライトな恋愛ものが読みたい方にはオススメかもです。
私のように捻くれたタイプの人間にはちょっと消化不良ぎみで諸々の展開に違和感が残ってしまいましたが、あくまでも私個人には合わなかっただけの話しなので、人によっては十分楽しく読める作品だと思います。 -
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お父ちゃんの千尋ちゃんへの愛が凄い。笑
シリルには相応の罰が下るんだろうか?このまま野放しってのは嫌だな〜。
変なのが湧いて出たけど秒で退場。笑
ドルフェンくん優秀です。
ロメールくんが禿げないか心配になりますね。笑
最後の最後に国王登場ですか。今後どうなることやら。 -
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冒頭で獣人の存在が世間に広まる事態に。結果的に嫌悪の対象になっている模様。
化け物狩りの皆さんは己らがこさえた化け物を便利使いしたあとに駆逐したい下衆集団だったようです。
それにしても、天と灯が対話して和解?していた場面、周囲にいたはずの化け物狩りの皆さんはぼーっと2人のやり取りを見続けてそのまま逃したって事なのかな?笑
化け物狩りのトップの宗平の思い込みが激し過ぎて驚いたけど、偏った正義感としてはありがちな感じではあるのかな?
結果的に宗平の暴走が獣人を世間に周知させて共生する流れになったわけだから無駄ではなかったってことなんですかね〜。
私が繊細な心を持ち合わせていない人間だからか、あまり共感出来ずに読了。
「狐可愛い」が最大の感想です。 -
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人化する動物「獣人」が存在する世界。
人間のエゴを優しさと捉えて人間に親しみや信頼を寄せる獣人、逆にそのエゴに怒りと憎しみと恨みを抱いて人間と同じ姿になってしまう自身すら嫌悪する獣人。
都会の人の多さに紛れて人間社会に溶け込む事で存在を隠して生きてきた獣人の中に村育ちで狭い世界しか知らなかった獣人が都心で悪目立ちしはじめた事でこれまでの平穏が脅かされる事に。
ここへきて人間のエゴから親のエゴの話に。
最後の最後で化け物狩りの集団が登場。
思想が極端で摩擦と衝突しか生まないであろう危ない連中に思えました。
2巻まで読んで、私の好みに合わなっかったようであまり面白さを感じませんでした…。
次で最終巻なんですよね。どう終わるんだろう? -
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懐かしい!小学生の頃に読んでました!
今読んでいたら作画が苦手な感じだったかもしれませんが、子供の頃に読んでいたので馴染み過ぎて違和感がないです。笑
個人的に「孔雀王 退魔聖伝」「夜叉鴉」までがギリギリ読める感じで、それ以降はどんどん作画が苦手な仕上がりになっていってしまって離脱してしまったんですよね…。
正直、退魔聖伝もだいぶ読み難い仕上がりだったので、オススメ出来るのは無印孔雀王だけですかね…。
主人公の孔雀がまぬけでスケベなのにいざとなったらかっこよくなる所が当時は可愛いなと思って読んでいました。笑
内容はガッツリ青年向けなのでエログロ満載です。時代故なのかしっかりグロいので読む人を選ぶかもしれません。決して小学生が読んでいい漫画ではないです。笑
この頃は女性の裸体も普通の描写でしたが、後々整形したみたいな硬そうな描写になっちゃうんですよね…。
エロ描写はありますが、驚く程エロさを感じません。笑
魔物の描写が細かくて凄いなと思うと同時に大変そうだなと思っちゃいました。笑 -
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ヒロインちゃんの純粋パワーでアレンがどんどん微笑ましい方向に変わっていきますね〜。笑
アレンは自身や家族関係に関心のない両親を恨むというより諦めているからヒロインちゃんの父親の「親とはそういうものです」って言葉を自身の境遇に照らし合わせて卑屈に捉えずにいられたのかな?
ヒロインパパの発言って人によっては表情を歪めて鼻で笑ってしまいそうな言葉ですよね。アレンがそれをしない人だったからヒロインちゃんの優しさを素直に受け取れているのかもですね。 -
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タイトルを読んで「くじからってなんだよ…」と思いましたが、マジでくじ引き感覚で婚約者を選んでいて、『とんでもねぇ設定だな、おい…』と笑ってしました。笑
あれだけ心配していた父親も頭のネジがぶっ飛んでいるのか、旦那になる男の身分と己の領地の借金返済と今後の支援に目がくらんでこのとんでもない婚約を了承。
本来婚約するはずだった令嬢と己を比較して自分に婚約者が務まるのか不安を吐露したヒロインに対して、使用人なのか部下なのかは分かりませんが、元気に「問題ありません!」と発言していて、『問題しかねぇ!』と突っ込みを入れてしまいました。笑
旦那の方は家族に対してトラウマがあるようで多少は同情の余地があるものの、『お前のトラウマなんぞヒロインちゃんには知ったこっちゃないんだぞ!ゴラァ!?』と内心ピキってしまいました。
片やヒロインちゃんは天を貫く天然少女なのか、はたまた少し足りない子なのか、あまり深刻には捉えていない様子。
とりあえず楽しそうでなによりです。
ただ、無自覚に胃袋から掴みにいっている感じが怖い子です。笑
旦那はちょろインならぬ、ちょろロー?(←そんな言葉はない…笑)のようでちょっと安心。
お話としては面白いです。
突っ込み所は満載ですが、何も考えずにこういう物だと思って受け入れてしまえば可愛らしくて微笑ましいお話で良いと思います。 -
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作画は少し物足りない仕上がりで個人的にちょっと読み難いなと感じましたが、お話は義兄の狂気をヒロインちゃんの返しで笑いに変えている感じが良かったです。笑
父もだいぶヤベー奴で笑いました。笑
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旦那が屑過ぎて笑いました。笑
興味がないからと適当に無茶な条件を出して、その条件に見合った女性が見つかってしまい仕方なく結婚、結婚当日から顔を見せることすらなく戦場へ赴き妻を8年放置。
望まぬ結婚とは言え手紙でのやり取りすら試みなかった妻の方も大概ですが、噂に踊らされて離縁を望まれた意趣返しとばかりに初対面で手荒く抱くなんて屑過ぎ。しかも軍でそれなりの立場にいそうなのに正しい情報が集められないって致命的だよね。悪意のある噂しか収集出来ず、正しい情報の一欠片すら見つけられないって貴族の家的にもそんなんで大丈夫なんか?笑
しかも自分は一度も顔を見せる事なく手紙すら送る事もなく8年放置していたのに悪い噂を耳にしただけで「仕返し」って、今の所お前本人には妻へ仕返しをするような実害はなかったよね?笑
絶対にしないんだろうけど、個人的には離縁して欲しい。笑 -
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何度も作画の素晴らしさについては書いているんですが、この作画担当の方の何が良いっておじさんと青年の作画の素晴らしさなんですよ。
女の子や女性、少年が可愛らしければ可愛らしいほどおじさんと青年の描写が物足りないなと感じる事があるんですよね…。その物足りなさが最初から感じられない所が個人的には推しポイントです!笑
国王が優秀な子を残す為に女好きって所に笑いました。笑
その国王を青二才呼ばわりするニアが大好きです。笑
紙の本も好きですが、電子の良さは見開きの綺麗さですよね〜。
作画が綺麗であればある程、見開きページの綺麗さが際立ちます。
ほんと体の描写が綺麗で感嘆。 -
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まさかの…
「君、反省しちゃうんかぁーいっ!」ってツッコミ入れちゃいました。笑
主人公が可哀想な彼女を埋葬してたみたいだけど、証拠的には大丈夫なんだろうか?
それにしてもこの作者の方、スケベシーンとレ◯◯シーン好き過ぎません…?
雑誌の系統的にスケベシーンがはずせないのかもしれないけど、3巻まででこれだけ擦られると流石にちょっと鼻白む…。
あと、女の子キャラの行動がやたらと軽率過ぎる感じが気になりました。
思いの外主人公が善性を捨てきれていない感じが『きっと意図したものなんだろう』と予想しつつ、サイコパスな復讐対象者との落差に少し頼りなさを覚えてしまいますね。 -
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表紙が完全に魔王で笑った。笑
エンジェルストーンSwitch!?笑
数年したら懐かしい一コマになりそうですね〜。
聖獣の見た目が魔物でプクルどんだけ可哀想な子なの〜!と思ったら最後は念願叶ったみたいで良かった!!守りたいその笑顔。笑
ゲームがスタートする前に何故悪役令嬢であるルナリアが自害したのか、聖女が主人公の筈なのに何故ルナリア側にルートの選択肢が出現するのか、チラッと見えた謎の影は何だったのか、そもそも物語開始前にゲームシナリオから大きく逸れた事に何か理由があるのか、気になるわ〜。
大概の異世界転生ものって輪廻転生の概念が前提としてあるからそういうものとして気にせずに読み進められるけど、システム関連のネタが出てくると本来のゲームシナリオと異なる異質な部分の謎解きが何処までされるのか気になっちゃうよね〜。
それとも、謎は謎のまま展開とかかな?
余談ですが、聖女の置き土産の切断面が真っ直ぐに見えたんだけど、プクルの歯の形状はどうなっているんだろう?笑 -
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もう聖女じゃなくて完全に魔女じゃーん。笑
しかも、自分に靡かなかった王太子以外の攻略対象者4人を巻き込むとか無関係な攻略対象者達が不憫過ぎる。笑
最後の聖女の顔面が紛う方なき悪役で良い! -
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聖女の「さん付け」からの「呼び捨て」への流れは何の拘りなんだろう?笑
ゲーム主人公のチート能力で不正が可能になる魔法が存在している所が気になるわ〜。
悪役令嬢のルナリア側に選択肢が出てくる所も気になる。
本来のゲーム主人公である聖女よりルナリアの方が主人公っぽいよね。そうなると現状、このゲームの主人公はルナリアに変更されているって事なのかな?
ゲーム開始前のルナリアの死、入れ替わるようにして現れた「私」、起きるはずの魔力暴走が起きなかった、ゲームプレイヤーが見るはずの選択肢ウィンドウがルナリア用に出現、この謎は今後解けるのかな? -
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聖女のドクズっぷりは本来のゲーム主人公とは中身が別だからなのかな?
ポンコツ王太子以外の攻略対象が全然靡かないって言っていたから、ゲーム主人公の持つチート能力で周囲を巻き込んで煽動出来てもまともな人には通用しない的な?
プクルも不憫だよね〜。
今回は色々と気になる単語が出てきて今後の展開が気になる所。 -
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前の巻の最後で聖女が現代日本からの転生者な事は分かりました。
ルナリアの中の人的には同じ現代日本からの転生者ではないと思っていたみたいですが予想は外れたみたいですね。
王太子は己の婚約者を魔女呼ばわりですか〜。復讐対象としては完璧ですね。笑
それにしても、王太子は徒党を組まないとルナリアに対峙できないの?
聖女も人間性が終わってて復讐対象として完璧ですね!
最近の風潮なのか、ざまぁ作品に飽きていたり元々お好きじゃなかったりするのか、少しでも改心したり反省している姿が作中に描写されていると断罪後に「やり過ぎ」「流石に可哀想」というような意見を持つ方もいらっしゃるので、復讐ものの作品には完璧な悪が求められますよね。
そういえば、選択肢出現の謎は最後に明かされるのかな?
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